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広報こまえ 平成25年2月1日1119号(テキスト版)

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対象ファイル:広報こまえ 平成25年2月1日1119号

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平成25年
2/1
1119号

今号の主なトピックス
●2・3面…税の申告が始まります
●3面…特産品等を推奨します
●4面…ちょこっと共済
●5面…市ホームページ・広報こまえに広告を掲載しませんか
●7面…野菜づくりを始めてみませんか
●10面…「狛江水辺の楽校」2月行事

狛江市後期基本計画(素案)を公表
~皆さんのご意見を募集します~

 現在、平成25年度から31年度までの7カ年を計画期間とした「狛江市後期基本計画」の策定作業を進めています。
 後期基本計画は、市政全般におけるマスタープランに位置付けられ、市が取り組む具体的な施策を体系化しています。
 後期基本計画(素案)の全文は2月8日(金)から政策室窓口にて閲覧および一部90円で頒布する他、市ホームページや各地域センターでもご覧になれます。
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当

後期基本計画の概要

計画期間

 平成25年度~31年度
※社会情勢等の変化に応じて柔軟に見直すこととします。

本  論

1 重点プロジェクト
 前期基本計画期間中の取り組みや市を取り巻く状況、社会情勢などを踏まえ、「選択と集中」の考え方の下、予算や人員など、市の資源を重点的に投入する6つの「重点プロジェクト」を設定します。
(1)まちづくり推進プロジェクト
 水道局用地の利活用、水道道路の安全確保、公共施設の有効活用
(2)行財政改革推進プロジェクト
 市民参加・市民協働(情報の共有化と積極的な情報発信、市民参加の促進・市民協働の推進)、行財政改革(財政基盤の強化、簡素で効率的な行政基盤の構築)
(3)安心で安全なまちづくりプロジェクト
 地域の活動への支援、道路修繕の計画的推進、災害対応体制の整備、放射能対策の推進
(4)子ども・子育て支援プロジェクト
 子どもの育ちの支援、子育て家庭の支援、新たな時代に即した学校教育の推進
(5)いたわりのあるまちづくりプロジェクト
 外出しやすいまちづくり、社会参加への支援、生活環境の整備、災害時要援護者支援体制の構築
(6)にぎわいのまち「狛江」プロジェクト
 商工業の活性化、狛江ブランドの確立、まちの魅力の発信、地域スポーツの振興
2 個別施策
 市の取り組み内容全般を体系的に網羅・整理しているもので、5分野・19施策における市の方針をまとめています。
(1)都市基盤
 まちづくり、交通
(2)市民生活
 市民交流、市民文化、地域振興、生涯学習、防災・防犯、平和・人権
(3)子ども
 子育て、青少年、学校教育
(4)福祉・健康
 地域福祉、高齢者福祉、障がい者福祉、生活福祉、保健・医療
(5)環境
 自然環境、循環型社会、環境保全
3 計画の推進に向けて
 重点プロジェクト(2)行財政改革推進プロジェクトは、後期基本計画の推進に向けた土台となるとともに、市の行財政改革の基本的な考え方として、第5次行財政改革大綱と位置付けます。

指  標

 後期基本計画の着実な推進を図るため、「重点プロジェクト」「個別施策」「計画の推進に向けて」には、それぞれ「指標」を設定しています。
 設定するそれぞれの指標については、毎年度進捗状況を把握するとともに、その進捗状況や市の取り組み内容を踏まえ、次年度以降の施策展開につなげていきます。

市民説明会

 後期基本計画(素案)の内容の他、計画の趣旨、ポイント等を説明します。
〔日時〕▽2月9日(土)午前10時から▽13日(水)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室

パブリックコメントをお寄せください

 後期基本計画に皆さんの意見を反映させるため、パブリックコメント(意見募集)を実施します。
 皆さんの意見をお待ちしています。
〔対象〕市内在住・在学・在勤の方
〔提出方法〕2月8日(金)から3月11日(月)(必着)までに、住所、氏名および在学・在勤の方はその名称等を記入の上、窓口へ提出・郵送・FAX・電子メール(kihonkeikaku-iken@city.komae.lg.jp)または市ホームページの専用フォームから政策室企画法制担当へ。

明日の狛江市に向けて

市長コラム(10)

 新年号の新春対談で登場していただいた小川良樹さんが監督を務める下北沢成徳高校が、10年ぶりに春の高校バレー女子の部で日本一の栄冠を手にしました。
 決勝戦は、手に汗握る試合展開でまさにバレーボールの醍醐味を凝縮した試合でした。その試合を制した選手たちは、本当に素晴らしいと思いました。
 その感動を狛江で直に味わうことができます。国民体育大会の少年男子バレーボール競技が9月29日から2日間、市民総合体育館で行われ、熱い戦いを繰り広げてくれることでしょう。
 国民体育大会の独特の雰囲気や全国レベルの試合を、間近で見ることのできるまたとない機会です。そしてまた、全国からの来訪者に「水と緑のまち」狛江の良さを知ってもらうチャンスでもあります。私や市職員を含め、市民の皆さん一人ひとりが「おもてなし」の気持ちで迎えることができればと思っています。

狛江市長 高橋 都彦(くにひこ)
市史編さん関連講座・新狛江市史入門 I
小田急線・利光鶴松・自由民権
   ~狛江の近現代史をどう描くのか~

〔日時〕3月2日(土)午後2時~4時
〔会場〕中央公民館
〔定員〕100人(多数抽選)
〔内容〕小田急電鉄(株)創業者である利光鶴松に触れながら、狛江の近現代史の描き方を話します。
〔講師〕新井勝紘さん(専修大学教授)
〔申し込み・問い合わせ〕2月22日(金)(消印有効)までに、往復はがき(記入例参照)で市史編さん室へ。

■往復はがき記入例
50
返信
申込者の住所
申込者の氏名

〔往信用の裏面〕
新狛江市史入門 I
申込書
1.住所
2.氏名(ふりがな)
3.年齢
4.電話番号

50
往信
201-8585
狛江市和泉本町
   一丁目1番5号
狛江市役所
 市史編さん室 宛て

〔返信面の裏面〕
何も書かないでください。

「音楽の街-狛江」イベントコーナー
〔問い合わせ〕地域活性課市民文化係

■かわせみチャリティーコンサート
〔時間〕午後2時~4時(1時30分開場)
〔会場〕谷戸橋地区センター
▽第144回 「LicaとJazzyな仲間達」
〔日程〕2月9日(土)
〔出演〕菊池リカ
▽第145回 「With Pleasure」
〔日程〕2月23日(土)
〔出演〕渡辺毅彦トリオ

渡辺毅彦
菊池リカ

「狛江弁財天池特別緑地保全地区」
2月行事

〔日程〕10日(日)(雨天決行)
〔内容・時間〕▽さまざまな生き物の観察会 午前10時~11時▽緑地の開放 午前10時~午後3時
※狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会では会員を募集しています。
〔問い合わせ〕金光 電話(3489)6267

氷の張った弁財天池

「狛江水辺の楽校」2月行事

■流木や倒木を拾い集めて丸太橋のつくり直し
▽メダカの楽校 〔日程〕3日(日)〔指導〕埜本勝信さん(第六小学校保護者)
▽シジミ川 〔日程〕10日(日)〔指導〕藤川淳さん(第六小学校保護者)
▽カワセミ水路 〔日程〕17日(日)〔指導〕矢間広司さん(市民ボランティア)
■ツクシ村の環境清掃~ツクシが出る前にごみの除去~
〔日程〕24日(日)〔指導〕小川貴弘さん(狛江ほたる村)
各日〔時間〕午前10時~正午※クルミ村集合・雨天中止〔持ち物〕長靴・軍手・タオル・水筒・のこぎり・鎌など
〔問い合わせ〕竹本 電話(5761)2844

2月の古民家園

■小物細工教室「ひな人形」~かわいい内裏様を作りましょう~
〔日時〕19日(火)午前10時~正午
〔定員〕6人(要予約)
〔指導〕菅原しつ枝さん
〔参加費〕500円(材料代)
※作った人形は持ち帰れます。
■年中行事展示「ひな人形」
〔展示期間〕2月22日(金)~3月5日(火)
〔内容〕七段飾りで、昭和初期に作られたアメリカ帰りのおひな様を展示します。
〔申し込み・問い合わせ〕むいから民家園 電話(3489)8981(水・木曜日は休園)へ。

2月の市民相談

相談名  開催日・時間   相談員  申し込み等
法律相談 毎週月・木曜日 午前9時~正午 弁護士 事前予約制。相談日の1週間前から秘書広報室で受け付け
カウンセリング・心の相談 6日(水)・20日(水) 午前9時~正午 カウンセラー 事前予約制。
1日(金)から秘書広報室で受け付け
空きがあれば当日も受け付け
(夜間相談は相談当日の午後4時まで受け付け)
住宅相談 13日(水) 午後1時~4時 建築士
相続相談 5日(火)・19日(火) 午後1時~4時 行政書士会
調布支部
夜間相談 12日(火) 午後6時~8時
女性悩みごと相談 13(水)・27日(水) 午前9時~正午 カウンセラー
交通事故相談 19日(火) 午前9時~正午 弁護士
不動産取引相談 12日(火) 午後1時~4時 宅地建物
取引業協会
登記相談 夜間相談 25日(月) 午後6時~8時 司法書士会
調布支部
人権身の上相談 21日(木) 午後1時~4時 人権擁護委員
行政相談 15日(金) 午後1時~4時 行政相談委員
土地家屋調査
測量表示登記相談 28日(木) 午後1時~4時 土地家屋
調査士会
税務相談 14日(木) 午後1時~4時 東京税理士会
武蔵府中支部
毎週木曜日 午前10時~正午
      午後1時~4時 事前予約制。
会場は同支部
 電話042(488)5550

相談名  開催日・時間   相談員  申し込み等
消費生活相談 月~金曜日 午前9時~正午
      午後1時~4時 消費生活相談員 地域活性課へ(午後3時まで受け付け)
更生保護相談 26日(火) 午前10時~正午
    午後1時~3時 保護司 2階第1市民相談室へ
聴覚障がい者相談 13日(水) 午前9時~正午 手話通訳士 福祉総合相談窓口へ
介護保険相談 7日(木)・21日(木) 午後1時~4時 介護保険相談員
こころの
健康相談室 28日(木) 午後2時~5時 精神科医師 事前予約制。福祉サービス支援室で受け付け
母子・女性相談 月~金曜日 午前8時30分~正午
      午後1時~5時 母子自立支援員 子育て支援課へ
教育相談 月~金曜日 午前9時30分~
      午後5時30分 教育相談員 狛江市教育研究所
 電話(3430)6655へ
健康相談 14日(木)・28日(木) 午前10時~正午 保健師・栄養士 直接2階フロアーへ
年金相談 毎週月・水・金曜日 午前9時~正午
          午後1時~4時 社会保険労務士 保険年金課へ(午後3時30分まで受け付け)
市税納税相談 月~金曜日 午前8時30分~午後5時 納税課(市役所2階8番窓口)へ
高年齢者就業
説明相談 18日(月) 午後1時30分~4時 狛江市シルバー人材センター
 電話(3488)6735※電話予約制

小児初期救急
平日夜間診療

〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061

休日診療

〔診療日〕3日・10日・11日・17日・24日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
   電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施(無料)
   電話(3488)9171
○休日診療薬局
   電話(3488)1519

24時間
医療機関案内

○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
   電話(5272)0303
○東京消防庁救急相談センター
   電話♯7119または 電話042(521)2323
○狛江消防署
   電話(3480)0119
避難所マップおよび
災害情報ブログを開設しました

 ヤフー株式会社との災害協定に基づき、避難所マップおよび災害情報ブログを開設しました。
 避難所マップは、インターネットの地図上に市内の各避難施設が表示されるものです。普段からの避難経路の確認等にご活用ください。
 災害情報ブログは「こまえ安心安全情報ブログ」として、災害情報の他、平常時には訓練情報や防犯情報、安心安全情報メールの配信内容や防災行政無線の放送内容など、狛江市の安心安全に関する情報を発信します。
 災害時には、市ホームページ等の他、ブログも活用し、情報発信の補完を行っていきます。
 詳細は市ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕安心安全課

狛江市災害情報ブログの画面

下水道使用料の徴収漏れについてのおわび

 下水道使用料の徴収事務の再点検を行ったところ、本来徴収すべき世帯への請求を怠っていた事例が61件(60世帯)あり、データが残る平成14年12月からの総額が約1,230万円に上ることが判明しました。
 原因としては、書類の受け付けから電算入力に至るまでの事務処理のミスやその後のチェック体制に不備があったことにあります。また、下水道への排水設備確認申請や使用開始届が提出されていないケースも数件ありました。
 法律にのっとり過去にさかのぼって使用料の納付をお願いしなければならない方には、市職員が順次戸別訪問し、現地調査確認と併せて、これまでの不適切な処理の謝罪と説明をさせていただきます。
 このような事態を招いたこと、また予期せぬ多大なご負担をお掛けしてしまうことを深くお詫び申し上げます。
 今後、事務処理手順の見直しを行い再発防止に努め、市民の皆さんの信頼回復に取り組んでいきます。
〔問い合わせ〕下水道課

税の申告が始まります
2月18日(月)~3月15日(金)

 平成25年度市民税・都民税の申告と、平成24年分所得税の確定申告の受け付けが始まります。3月になると申告窓口が大変混み合いますので、早めの申告をお願いします。
 期限を過ぎて申告書を提出すると、市民税・都民税納税通知書の届く時期が遅れることや、課税証明書が必要なときにすぐに交付を受けられないことがあります。
 また、所得税については無申告加算税が掛かる場合がありますので、ご注意ください。
〔問い合わせ〕市民税・都民税は課税課、所得税は武蔵府中税務署 電話042(362)4711

申告書の受け付け

■受付期間
 2月18日(月)~3月15日(金)(土・日曜日を除く)午前8時30分~午後5時
※2月24日(日)・3月10日(日)(午前9時~午後3時)は開庁し、申告の受け付けを行います。
■受付窓口
 課税課
■受付内容
▽市民税・都民税の申告
▽計算・記載済みの所得税確定申告書の預かり
※受付窓口では所得税確定申告の記載方法の相談は行いません。

市民税・都民税

■申告が必要な方
 平成25年1月1日現在、市内に居住し、次のいずれかに該当する方
▽年金受給者で所得控除を受ける場合
▽給与所得のみで前年中に退職し、再就職していない方
▽市外在住の方で市内に事業所、事務所または家をお持ちの方
※前年中に収入のない方でも、次のいずれかに該当する方は申告が必要です。
▽国民健康保険に加入している方
▽非課税証明書が必要な方
▽市外在住の方に扶養されている方
▽誰の扶養にもなっていない方
■申告が不要な方
▽所得税の確定申告をする方
※税務署に所得税の確定申告をする方は、改めて市民税・都民税の申告をする必要はありません。ただし、市民税・都民税の申告をしても所得税の確定申告をしたことにはなりません。
▽勤務先から市へ給与支払報告書が提出され、その給与以外に所得のない方
※提出されているか分からない方は勤務先にご確認ください。
■申告に必要なもの
▽市民税・都民税申告書
▽印鑑
▽所得の分かるもの(源泉徴収票、給与明細書など)
▽所得控除支払額の証明書類(医療費・生命保険料・国民年金保険料等の領収書や証明書)
■申告書の配布
 平成24年度の市民税・都民税の申告をした方には、2月上旬に申告書を発送します。
 平成24年中に狛江市に転入した方や、汚損・破損等で申告書が必要な方はご連絡ください。

所 得 税

■受付・相談期間
 2月18日(月)~3月15日(金)(土・日曜日を除く)午前8時30分~午後5時(相談は午前9時から)
※2月24日(日)・3月3日(日)は開庁します。なお、すでに還付申告の受け付けは開始しています。
■受付会場
 武蔵府中税務署
■受付内容
 所得税の確定申告
■公的年金に係る確定申告
 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告をする必要がありません。ただし、所得税の還付を受けるための確定申告書は提出できます。
 なお、所得税の確定申告が不要な場合であっても、年金から天引きされている以外の社会保険料がある等で市民税・都民税の申告が必要な場合があります。
■所得税の確定申告が必要な方
▽事業所得・不動産所得・雑所得・土地の譲渡所得等がある方で、各種所得金額の合計が、配偶者・扶養・基礎控除などの所得控除の合計金額を超える方
▽給与所得があり、次に該当する方
(1)給与の収入金額が年収2,000万円を超える方
(2)給与以外の所得合計が20万円を超える方
(3)給与を2カ所以上から受けていて、年末調整されなかった給与収入と他の所得との合計金額が20万円を超える方
▽土地・建物等の譲渡所得がある方で、譲渡所得の課税の特例により、税金が掛からない方
■給与所得のみ(源泉徴収済み)の方で確定申告をすれば所得税が還付される方
▽多額の医療費を支払った方
▽平成24年中に自宅を住宅ローンで取得し、居住を開始した方
▽災害や盗難に遭った方
▽特定の寄附金を支払った方
▽年末調整時に各種控除の申告漏れのあった方
■申告手続きに必要なもの
▽印鑑
▽給与所得の源泉徴収票
▽公的年金等の源泉徴収票
▽所得控除を受けるための領収書や証明書(医療費の領収書など)
※住宅借入金等特別控除を初めて受ける方(取得の場合)は、次の書類を添付してください。
▽住民票(写し)
▽建物・土地の登記事項証明書
▽売買(請負)契約書(写し)
▽住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書
▽計算明細書
※必要な添付書類がないときや記載内容に誤りがあるときなどは、還付金の支払いが大幅に遅れることがあります。
■市役所の課税課窓口でも配布している確定申告用紙等
▽申告書A・B
▽申告書(分離課税用)
▽医療費の明細書
▽青色決算書・収支内訳書
▽所得の内訳書
▽住宅借入金等特別控除額の計算明細書
▽財産および債務の明細書
▽納付書(申告所得税)など
※在庫やその他の用紙についてはお問い合わせください。
■確定申告書の提出と相談は
 武蔵府中税務署 電話042(362)4711
〔最寄り駅〕分倍河原駅(JR南武線、京王線)から徒歩5分、府中本町駅(JR南武線・武蔵野線)から徒歩9分
※車での来署はご遠慮ください(体の不自由な方は、専用駐車場があります)。
※確定申告期間中、税務署は大変混雑しますので、確定申告書の作成は自宅のパソコン(国税庁ホームページ)の利用をお勧めします。なお、税務署に来署された場合も、パソコンの利用が中心となります。
 昨年パソコンで申告書を作成・提出された方は、利用者識別番号の分かるもの(「利用者識別番号の通知書」や「平成24年分所得税・消費税及び地方消費税の確定申告のお知らせ」はがき等)を持参ください。

税理士会の
無料申告相談会

〔日時・定員〕左表参照
〔整理券の配布〕各日午前8時から中央公民館入口で配布します(定員になり次第締め切り)。
※確定申告書の提出のみの方は、整理券は不要です。
〔会場〕中央公民館
〔持ち物〕申告に必要な資料、筆記用具、電卓、昨年パソコンで申告書を作成・提出した方は利用者識別番号の分かるもの等
※税理士に依頼している方はご遠慮ください。また、譲渡所得、贈与・相続の相談および提出の受け付けは行いません。

■税理士会の無料申告相談会日程等
日 程 定 員 相談時間
2月12日(火) 260人
(午前100人、午後160人) 午前9時30分~正午
(受け付けは午前11時30分まで)

午後1時~4時
(受け付けは午後3時30分まで)
2月13日(水) 240人
(午前100人、午後140人)
2月14日(木)
2月15日(金)

平成25年度
市民税・都民税(住民税)の主な改正点・注意点

■生命保険料控除の改正
 平成24年1月1日以降に契約した保険にかかる控除から、「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」に加え、「介護医療保険料控除」が創設され、控除額の計算方法と適用限度額が改正されました(左表参照)。
 なお、平成23年12月31日以前に契約した保険にかかる控除の計算方法と適用限度額に変更はありません。
※介護医療保険料は、任意で契約する生命保険の一部で、公的介護保険料とは異なります。公的介護保険料は社会保険料控除となります。
■寄附金税額控除の注意点
 市民税・都民税の税額控除を受けるには、所得税の確定申告が必要です。所得税の確定申告書第二表「住民税に関する事項」に必ずご記入ください。
 記入がない場合は住民税の当該事項は適用されませんのでご注意ください。
※確定申告されない方は、市への住民税の申告により適用を受けることができます。
〔問い合わせ〕課税課

■住民税における生命保険料等控除額の計算方法
支払額
(一般・個人年金・介護) 旧契約
(平成23年12月31日以前)分 新契約
(平成24年1月1日以降)分
1万2,000円以下 支払った全額 支払った全額
1万2,001円
~1万5,000円 支払保険料÷2+6,000円
1万5,001円
~3万2,000円 支払保険料÷2+7,500円
3万2,001円
~4万円 支払保険料÷4+1万4,000円
4万1円
~5万6,000円 支払保険料÷4+1万7,500円
5万6,001円
~7万円 限度額2万8,000円
7万円超 限度額3万5,000円
※確定申告の際に記載する所得税の計算とは異なります。
※種類(一般・個人年金)が同一の新契約分と旧契約分の両方がある場合の控除額は、新契約と旧契約のそれぞれで計算した金額の合計額(控除限度額2万8,000円)になります。
※種類(一般・個人年金・介護)のうち2種類以上ある場合の控除額は、種類ごとに計算した金額の合計金額(控除限度額7万円)になります。
岩戸地域センターの
   建て替え市民説明会

 平成26年度建て替え予定となっている岩戸地域センターについて、岩戸地域センター建替検討委員会で取りまとめた基本設計案の概要説明を行います。
〔日時〕▽2月17日(日)午前10時30分~正午▽19日(火)午後7時~8時30分
〔会場〕岩戸地域センター
〔問い合わせ〕地域活性課市民活動推進係

狛江市観光協会が
特産品等を推奨します

 狛江市観光協会では、狛江市のイメージを向上させる商品等を推奨しています。
 承認されると「観光協会推奨」として販売・PRができる他、観光協会としてもPRを図っていきます。特産品にしたい新商品、特産品として定着させたい商品や事業等の販売促進等にご活用ください。
〔審査〕観光協会理事会による地域性、信頼性、独自性、市場性、将来性の審査
※面接等を実施する場合があります。
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市観光協会に加入の上、所定の申込用紙・商品等の画像を狛江市観光協会事務局(地域活性課地域振興係)へ。

狛江市観光協会講演会
~多摩川の利活用~

〔日時〕2月17日(日)午後2時~4時(1時30分開場)
〔会場〕4階特別会議室
〔対象〕狛江市観光協会会員および狛江市の観光に関心がある方
〔定員〕先着100人
〔講師〕大下茂さん(帝京大学経済学部観光経営学科教授)
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市観光協会事務局(地域活性課地域振興係)へ。

狛江古代カップ多摩川いかだレース

連載「財政だより」3
狛江市中期財政計画 財政規律ガイドライン
〔問い合わせ〕財政課

 自治体としての責務を今後も遂行していくためには、保有している資産や負債などの状況把握と将来を見据えた健全な財政運営が必要です。
 市では、今後の財政運営や予算編成の目標・指針とするため昨年11月に「狛江市中期財政計画」を策定、12月には「平成23年度狛江市の財務諸表」を発行しました。財政課で1部20円で頒布している他、市ホームページからもダウンロードできます。

■計画期間:平成25年度から27年度までの3カ年
 策定後の状況の変化を反映するため、財政見通しについては毎年度修正を行います。
■今後3カ年の財政見通し
 平成24年度の一般会計予算を基に計画期間における歳入と歳出を見込みました。計画期間3カ年の累計で2億500万円の収支不足が見込まれます。
 この収支不足を解消するため、行財政改革による経費の削減や収入の強化、財政調整基金の活用が必要となります。
■財政規律(基準)
(1)一般会計決算の実質収支額の1/2以上を翌年度までに基金に積み立てるように努めます。
(2)連結ベースでの負債残高について前年度数値を上回らないように努めます。
(3)各年度の市債発行額について市債元金償還額以内に努めます。
■財政指標目標
 平成27年度決算における財政指標の目標値を定め、健全な財政運営を図ります。
▽経常収支比率(発行可能額を算入した場合)
          90.0%以下、多摩26市順位10位以内
▽実質公債費比率  5.0%以下
▽将来負担比率   59.1%以下
▽財政調整基金残高 12億円

■歳入歳出見込み (百万円)
 25年度 26年度 27年度
歳 入 25,765 24,758 24,310
歳 出 25,920 24,808 24,310
歳入歳出
差引 △155 △50 0
狛江市暴力団排除条例(素案)に対するパブリックコメントの
結果(概要)を公表します

 平成24年11月15日から12月14日まで実施した「狛江市暴力団排除条例(素案)」に対するパブリックコメントで、皆さんからいただいた主なご意見(概要)とそれに対する市の回答を公表します。
 なお、結果の詳細は安心安全課で閲覧できる他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕安心安全課

■狛江市暴力団排除条例(素案)に対するパブリックコメントの意見(概要)および回答
意  見 回  答
 「暴力団排除に関する宣言」との関係について、今回の条例とこの宣言は、趣旨を同じくするものであるため、条文に触れるべき。  「暴力団排除に関する宣言」に直接基づく条例ではないため、条文に規定することは考えていませんが、目指すところは同じであり、この条例で、果たすべき市の責務や市民等の役割、相互の連携・協力、市の取るべき措置等を定めることにより、より一層暴力団排除活動が推進するものと考えています。
 特別職の役割について、暴力団排除については、市長などトップの姿勢が重要と考える。役割・研修等に加える必要があるのではないか。  この条例は、市・市民・地域活動団体・事業者・警察等の関係機関が連携・協力して暴力団排除活動に取り組んでいくという市の姿勢を定めたものであるため、市長等の特別職の役割等について別に規定することは考えていません。
 第5条で市民等に対し「積極的な役割」を求めているのであれば、第13条で「安全確保のための措置」の中に、一歩踏み込んだ補償についての考え方を示すべき。  市民等の安全確保については、暴力団排除活動に取り組む上で一番重要なことと考えており、この条文は、被害を未然に防ぐため、警察等と連携しながら、情報提供・助言・情報共有などを行うなど市民等の安全確保に努めることを規定したものです。暴力団員等から危害を受ける恐れがある場合は状況に応じて警戒等の保護措置を警察署長に要請することとしています。
 万が一、身体に危害を受けた場合は、犯罪被害者等基本法に基づき支援が行われると考えています。

交通災害共済
「ちょこっと共済」
~みんなで一緒にちょこっとサイズの確かな安心~

 東京都の39市町村が共同で運営する「ちょこっと共済」は、住民の皆さんが会費を出し合い、交通事故に遭った時、見舞金を受けられる助け合いの制度です。
 平成25年度分(4月1日開始)の申し込みを2月1日(金)から受け付けます。
〔Aコース〕年額1,000円で最高300万円の見舞金
〔Bコース〕年額500円で最高150万円の見舞金
※一人1口に限ります。
〔対象〕市内在住で、住民登録のある方
※小・中学生、消防団員は市の負担でBコースに加入しますが、Aコース希望の方は自費で別途Bコースに加入すればAコースになります。
〔共済期間〕4月1日~平成26年3月31日
※年度途中に加入した場合は、申し込みの翌日から共済期間終了日までとなります。
〔見舞金額〕下表のとおり
〔見舞金対象事故〕国内で発生した交通事故で、次の交通機関等により、治療が必要な傷を受けた場合
(自転車・バイク・自動車・電車・汽車・モノレール・船舶・航空機・身体障がい者用の車いす等)
〔交通遺児年金〕義務教育終了前の遺児の方には遺児年金が支給されます。
〔申込方法〕加入申込書に会費を添えて、近くの金融機関(ゆうちょ銀行を除く)でお申し込みください。
※申込書は1月下旬に各戸に配布した他、市内の金融機関(ゆうちょ銀行を除く)でも配布しています。
〔問い合わせ〕安心安全課

■ちょこっと共済見舞金
等級 交通災害の程度 見舞金額
Aコース
(年額1,000円) Bコース
(年額500円)
1等級 死亡
(交通災害を受けた日から1年以内) 300万円 150万円
2等級 重度の後遺障害
(交通災害を受けた日から1年以内) 200万円 100万円
3等級 入院日数30日以上の傷害 25万円 16万円
4等級 入院日数10日以上30日未満または
実治療日数30日以上の傷害 9万円 6万円
5等級 実治療日数10日以上30日未満の傷害 5万円 3万円
6等級 実治療日数10日未満の傷害 3万円 2万円

行政けいじばん

2月の日曜窓口

〔日程〕24日(日)
〔時間〕午前9時~午後1時
 ただし、納税課の市税の納付は午前8時30分から午後5時まで。還付・口座振替等は午前9時から午後1時まで。
〔開設窓口〕市民課・課税課・納税課・保険年金課・子育て支援課手当助成係
※取扱業務や必要書類等は、事前に担当課にご確認ください。
〔問い合わせ〕市民課

2月は特別障害者手当等の支給月です

〔手当の種類〕▽特別障害者手当▽障害児福祉手当▽福祉手当(経過措置)
〔入金日〕2月8日(金)
※次のいずれかに該当する場合は対象外となりますので、必ず届け出をしてください。
〔特別障害者手当〕▽3カ月以上入院したとき▽施設に入所したとき
〔障害児福祉手当〕▽施設に入所したとき▽障害基礎年金等を受けるようになったとき
※届け出の遅れにより支払われた手当は返還していただきます。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当

子どもの医療費助成制度の案内を送付します

 子育て支援の一環として小・中学生の医療費の一部を助成しています。
 4月から小学校に入学する子どものいる世帯(2月8日(金)現在、住民登録をしている方)の世帯主宛てに案内通知を2月中旬に送付します。
 なお、2月12日(火)以降に転入した方には、子育て支援課窓口で申請書を随時配布します。
〔問い合わせ〕子育て支援課手当助成係

平成25・26年度学校給食物資納入業者の登録

〔受付期間〕2月4日(月)~15日(金)
〔提出書類〕申請書(学校教育課で配布)・営業を行っていることを明らかにする書類(法人の場合は登記事項証明書)・営業許可書の写し・食品衛生監視票(後日提出可)
※食品衛生監視票の申請は、管轄の保健所へ(申請後、受け取りまで1カ月ほどかかります)。
〔提出先・問い合わせ〕学校教育課学事給食係へ。

狛江市立公民館運営審議会公募委員募集

 公民館長の諮問に対する答申、公民館の運営・事業に対する評価と提言等を行います。
〔対象〕20歳以上(2月1日現在)の市内在住の方
〔募集人員〕6人以内
〔任期〕2年間
〔会議〕原則、平日夜間
〔申し込み・問い合わせ〕2月15日(金)までに、住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業・電話番号・略歴および作文「公民館に求めるもの」を800字程度(様式自由)にまとめ、西河原公民館 電話(3480)3201へ。

こまえ市民大学運営委員募集

 こまえ市民大学の講座の運営・企画を行います。
〔対象〕市民の学習活動に関心があり、活動参加経験がある20歳以上(2月1日現在)の市内在住の方
〔募集人員〕若干名
〔任期〕2年間
〔会議〕原則、平日夜間
〔申し込み・問い合わせ〕2月15日(金)までに、住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業・電話番号・略歴および作文「応募動機」を800字程度(様式自由)にまとめ、西河原公民館 電話(3480)3201へ。

狛江市立図書館協議会委員募集

 図書館の運営に関して意見を述べていただきます。
〔対象〕公共図書館に関心があり、図書館の利用経験がある18歳以上(2月1日現在)の市内在住・在勤の方
〔募集人員〕2人
〔任期〕4月1日から2年間
〔会議〕原則、平日夜間
〔申し込み・問い合わせ〕2月17日(日)(必着)までに、住所・氏名・年齢・職業・電話番号および作文「狛江のこれからの図書館サービスについて」を1,000字程度(様式自由)にまとめ、中央図書館 電話(3488)4414へ。
復興特別所得税の
     課税が始まります

 平成23年12月に公布された「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(復興財源確保法)」により、2月に支払われる老齢年金から、所得税を源泉徴収されている方は所得税と併せて復興特別所得税が源泉徴収されます。復興特別所得税の税額は所得税額の2・1%相当の額です。
 受取額の変更は2月上旬に送付される「年金振込通知書」を確認ください。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011

市ホームページ・広報こまえに広告を掲載しませんか
〔問い合わせ〕秘書広報室

 経費負担の軽減や地元企業の活性化を目的に広告の募集、掲載をしています。
※広告の掲載に当たっては狛江市公共物等有料広告掲載取扱要綱に基づくものとします。

市ホームページバナー広告

〔掲載期間〕4月1日~平成26年3月31日(1カ月単位)
〔トップページアクセス件数〕1カ月当たり約9万7,000件(平成23年度実績)
〔広告の規格〕GIF形式で縦64ピクセル×横160ピクセルで4キロバイト以内
※バナーは広告主が作成
〔広告料(月額)・枠数〕
▽2万円 12枠(トップページ・トピックス右横)
▽1万5,000円 10枠(トップページ・更新情報欄下)
〔申し込み〕2月15日(金)までに、所定の申込書(市ホームページからもダウンロード可)を秘書広報室へ。

広報こまえ広告

〔広告掲載号〕4月15日号~平成26年4月1日号
〔発行部数〕約3万3,000部
〔規格・掲載料(1回)〕
▽1号広告(縦4・5cm×横7・9cm) 2万5,000円
▽2号広告(縦4・5cm×横16・2cm) 5万円
▽3号広告(縦4・5cm×横24・3cm) 7万5,000円
〔申し込み〕2月15日(金)までに、所定の申込書を広報こまえの広告取扱代理店である株式会社ウィード 電話042(443)6681へ。

高額医療・介護合算療養費制度

 健康保険と介護保険の両方から給付を受け、一年間に支払った自己負担額の合計が基準額(左表参照)を超えた場合に、高額医療・介護合算療養費を支給します。
〔対象〕一年間に支払った医療保険と介護保険の自己負担額の合計が基準額を超える世帯
※いずれかの自己負担額が0円の場合は対象外です。
〔対象期間〕平成23年8月から平成24年7月までの一年間
〔申請方法〕平成24年7月31日に加入していた健康保険へ申請してください。
 なお、狛江市国民健康保険および後期高齢者医療制度から支給が見込まれる方には、2月上旬以降、順次申請書を送付する予定です。
■計算対象期間中に、転入・転出・退職等で、複数の健康保険・介護保険に加入した方へ
 申請書が届かない方でも、以前加入していた健康保険・介護保険で発行された自己負担額証明書を添付して申請することにより、支給対象となる場合があります。自己負担額証明書の発行については、以前加入していた健康保険・介護保険にお問い合わせください。
〔問い合わせ〕保険年金課

■基準額(国民健康保険に加入の方)
負担区分 世帯単位の自己負担年間限度額
(国民健康保険+介護保険)
70歳~74歳の方の世帯 70歳未満の方の世帯
現役並み所得者(※1)
上位所得者  (※2) 67万円 126万円
一 般 56万円 67万円
低所得者Ⅱ(※3) 31万円 34万円
低所得者Ⅰ(※4) 19万円

■基準額(後期高齢者医療制度に加入の方)
負担区分 世帯単位の自己負担
年間限度額
(後期高齢者医療制度+介護保険)
75歳以上の方の世帯
3割 現役並み所得者
(※1) 67万円
1割 一 般 56万円
低所得者Ⅱ(※3) 31万円
低所得者Ⅰ(※4) 19万円

(※1)70歳以上で自己負担割合が3割の方
(※2)69歳以下で住民税基礎控除後の総所得金額が600万円を超える世帯
(※3)世帯全員が住民税非課税の方
(※4)世帯全員が住民税非課税で所得が一定基準以下の方
▽高額療養費や高額介護サービス費が支給される場合は、それらの支給額を控除した後の合計額が自己負担額となります。
▽各健康保険ごとに自己負担額を合算しますので、同一世帯において異なる健康保険に加入している方とは合算されません。

行政けいじばん 続き

音楽の街-狛江エコルマ企画委員会委員募集

〔対象〕市内在住・在学・在勤の18歳以上(4月1日現在)の方で、「音楽の街-狛江」構想推進事業の企画・運営に関心のある方
〔募集人員〕2人
〔活動内容〕毎月1回程度の会議(最終週の水曜日夜間)への参加と「音楽の街-狛江」構想推進事業の企画・運営
〔任期〕平成27年3月31日まで
〔選考方法〕書類選考※必要に応じて面接を行います。
〔申し込み・問い合わせ〕2月27日(水)(必着)までに住所・氏名・年齢・電話番号および志望動機を400字程度にまとめ、〒201-0013元和泉1-2-1(一財)狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106(火曜日休館)へ。

都営住宅の入居者募集

〔申込書・募集案内配布期間〕2月4日(月)~14日(木)(土・日曜日、祝日を除く)
〔配布場所〕福祉サービス支援室、都庁、東京都住宅供給公社募集センターなど
※9日(土)・10日(日)・11日(祝)(午前9時30分~午後5時)は、東京観光情報センターおよび東京都住宅供給公社募集センターで配布します。また、配布期間中はホームページ(http://www.to-kousya.or.jp/)からもダウンロードできます。
〔募集内容〕▽ポイント方式による募集(家族向け)▽単身者向け・単身者用車いす使用者向け・シルバーピア▽事業再建者向け定期使用住宅
〔申し込み〕2月18日(月)(必着)までに、郵送で渋谷郵便局へ。
〔問い合わせ〕東京都住宅供給公社募集センター 電話(0570)010810(土・日曜日、祝日は除く)

国民年金保険料の納付は安心・便利・確実な口座振替をご利用ください

 国民年金保険料の納め忘れがあると、将来受け取る老齢基礎年金額が減額されたり、受けられなくなる場合や、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられなくなる場合があります。納め忘れを防ぐためにも、納付には口座振替をご利用ください。
 なお、口座振替には保険料が割引となる前納制度があります。4月から翌年3月までの1年前納および4月から9月までの6カ月前納を希望する方は、2月28日(木)までに申し込みください。
〔申し込み〕保険年金課、年金事務所および金融機関へ。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011

審議会等の公開

■狛江市個人情報保護審議会
〔日時〕2月15日(金)午後2時から
〔会場〕3階市議会第一委員会室
〔案件〕狛江市後期基本計画の策定に係る市民アンケート(現状値調査)の実施に伴う個人情報の目的外利用について、他
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当
■第3回狛江市市民福祉推進委員会障がい作業委員会
〔日時〕2月16日(土)午前9時30分から
〔会場〕あいとぴあセンター
〔案件〕障害者計画の推進について
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当
■第5回狛江市教育委員会の自己点検および評価に関する審査委員会
〔日時〕2月7日(木)午後3時30分から
〔会場〕301会議室
〔案件〕教育委員会の自己点検および評価方法の再検討等について
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係
■第2回教育委員会定例会
〔日時〕2月8日(金)午後6時から
〔会場〕301会議室
〔案件〕社会教育委員の公募市民委員募集要領について、他
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係
■第10回スポーツ推進委員会議
〔日時〕2月13日(水)午後7時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕平成24年度綱引き大会について(報告)、他
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
子育て
こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/
のこくわ親方

○和泉児童館 電話(3480)1441
■すくすく測定 〔日時〕2月6日(水)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児
■マタニティー「かんがるー」クラス~産後の暮らし~ 〔日時〕2月18日(月)午前10時30分~11時30分〔対象〕妊婦の方〔定員〕15組〔申し込み〕16日(土)午後6時まで
■お母さんの折り紙タイム「おひな様を折ろう」 〔日時〕2月20日(水)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児の保護者〔定員〕先着10人〔申し込み〕2日(土)午前11時から
○岩戸児童センター 電話(3489)5414
■おはなし会~季節の楽しいお話~ 〔日時〕2月13日(水)午後4時~4時45分〔対象〕小学生
■ロッキーシネマズ 〔日時〕2月15日(金)午後3時~4時45分〔対象〕小学生※内容は館内の掲示をご覧ください。
○子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
■Daddy,s Kitchen~パパの作った手料理でランチを楽しみませんか?~ 〔日時〕2月9日(土)午前10時30分~午後0時30分〔定員〕先着8組〔メニュー〕野菜たっぷりキーマカレー
○狛江子どもの家 電話(3488)1231
■園庭開放 〔日時〕2月21日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕園庭遊び・体操・子育て相談
○多摩川保育園 電話042(483)4667
■園庭開放 〔日時〕2月18日(月)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕園庭遊び・子育て相談
○狛江保育園   電話(3480)0069
■園庭開放 〔日時〕2月13日(水)午前10時~11時(雨天中止)
〔内容〕園庭遊び・指封筒人形・子育て相談
◎学童保育所開放事業「あそびの広場」2月のイベント
〔日程・内容〕▽1日(金)・牛乳パックの節分豆入れ作り▽8日(金)・お話▽19日(火)・体操▽27日(水)・すくすく測定〔時間〕午前10時~正午※毎週火・水・金曜日(学校休業日は除く)の午前中は施設を遊び場として開放している他、保育士などが子育て相談を行います。
〔会場・問い合わせ〕東野川学童保育所 電話(3480)8709、駒井学童保育所 電話(3489)2877

市立保育園園庭開放「おひさま」

 子どもと家庭に関する簡単な相談や指導も行います。
〔日程〕左表のとおり※雨天中止〔時間〕午前9時40分~11時30分〔対象〕市内在住の未就学児とその保護者〔持ち物〕着替え・タオル等※親子とも汚れてよい服装でお越しください。

■「おひさま」2月日程
園 名 日程 内 容
和泉保育園
 電話(3480)0598 7日(木) 絵本・身体測定など
19日(火) 園庭遊び・健康相談
藤塚保育園
 電話(3489)2835 12日(火) 園庭遊び
26日(火) 園庭遊び・身体測定
駒井保育園
 電話(3480)9361 7日(木) 身体測定
21日(木) わらべ歌
駄倉保育園
 電話(3489)5415 5日(火) 園庭遊び・身体測定
21日(木) 指人形劇
宮前保育園
 電話(3480)4448 5日(火) 園庭遊び・身体測定
21日(木) 紙芝居
三島保育園
 電話(3488)3898 7日(木) リズム遊び
21日(木) 身体測定

〔問い合わせ〕各園

親子で伸び伸び遊べます

健康と衛生

健康診査

■3・4カ月児健康診査
〔日時〕2月20日(水)・21日(木)午後1時から〔対象〕平成24年10月生まれの乳児※問診票は個別に送付しています〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

予防接種

■BCG接種
〔日時〕2月19日(火)受付時間は午前10時~10時30分〔対象〕生後3~6カ月未満の乳児※通知対象者は平成24年11月生まれの乳児〔持ち物〕母子健康手帳・予診票・髪をまとめるゴム等
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

教室

■高次脳機能障害講演会・意見交換会
〔日時〕2月24日(日)午後1時~3時〔会場〕慈恵第三看護専門学校〔対象〕高次脳機能障害に興味のある方、支援者〔定員〕120人〔テーマ〕高次脳機能障害者への支援、高次脳機能障害者支援における家族会の役割〔講師〕渡邉修さん(東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科教授)、細見みゑさん(東京高次脳機能障害協議会理事長)
〔申し込み・問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当へ。
■老人クラブ連合会「栄養士会講演会」~上手な食べ方、上手な出し方~
〔日時〕2月8日(金)午前10時~正午〔会場〕中央公民館〔講師〕杉淑子さん(管理栄養士)
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
■育児学級~生後5・6カ月ごろの乳児の離乳食~
〔日時〕3月1日(金)受付時間は午後1時~1時10分(3時終了予定)〔対象〕第一子目の保護者〔定員〕20人〔持ち物〕母子健康手帳・筆記用具・バスタオル・乳児の飲み物など※受講中は民生・児童委員の協力により乳児をお預かりします。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■ママパパ学級
〔内容〕▽1回目 妊娠中の生活・家族計画、妊婦体操▽2回目 先輩ママの話「赤ちゃんのいる生活」、妊娠中の食事・食事バランスチェック、赤ちゃんとママパパのためのサービス▽3回目 赤ちゃんの沐浴・おむつ交換(実習)、パパのための妊婦体験、育児の話など
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■ワンコインクッキング講習会~料亭の味を作ろう~
〔日時〕2月26日(火)午前9時30分~正午〔会場〕中央公民館〔定員〕10人(多数抽選・男性歓迎)〔メニュー〕里芋の炊き込みご飯・青菜の白和え・鶏ミンチの汁椀〔持ち物〕エプロン・三角巾〔参加費〕500円(材料費)
〔申し込み・問い合わせ〕12日(火)・13日(水)(午前9時~午後4時)に狛江市シルバー人材センター 電話(3488)6735へ。
■こまえ正吉苑「介護予防普及啓発事業」
▽転倒予防運動 〔日程〕2月13日(水)〔会場〕谷戸橋地区センター〔講師〕太田宣行さん(介護予防運動スペシャリスト)
▽ボール体操で寝たきり予防
〔日程〕2月15日(金)〔会場〕野川地域センター〔講師〕中田三華さん(運動指導士)
 各日〔時間〕午後1時30分~3時※水分は各自準備し、運動しやすい服装・上履きをお持ちください。
〔問い合わせ〕こまえ正吉苑 電話(5438)2522

健康相談

■無料健康相談
〔日時〕2月21日(木)午後1時30分~2時30分〔会場〕あいとぴあセンター〔科目〕小児科・脳神経外科
〔問い合わせ〕狛江市医師会事務所 電話(3488)2267

お知らせ

■犬のしつけ・飼い方相談
〔日時〕2月22日(金)午前9時30分~11時30分〔定員〕先着6人〔相談員〕西川文二さん(東京都動物愛護推進員)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■従業員の健康管理を考えるフォーラム
〔日時〕3月1日(金)午後1時30分~5時〔会場〕府中市中央文化センター〔対象〕事業所等の管理者等〔定員〕160人〔内容〕メンタルヘルス対策等を中心に、職場の管理監督者の立場から従業員の健康管理を考えるためのパネルディスカッションと講演
〔申し込み・問い合わせ〕多摩府中保健所 電話042(362)2334へ。
野菜づくりを始めてみませんか

市民農園の
利用者募集

■利用期間
 4月1日から平成27年3月31日までの2年間
※1回に限り更新ができます。
■募集条件
〔一般世帯区画〕▽市内に居住し、住民登録をしている方で構成される世帯▽申請者が世帯主であること▽利用者は世帯主本人およびその世帯の構成員に限る▽一世帯1区画
〔シルバー世帯区画〕▽一般世帯区画の募集条件を全て満たしていること▽申請者(世帯主)および世帯構成員全員が、昭和23年3月31日までに生まれた方(満65歳以上)からなる世帯
※世帯構成員の中に65歳未満の方がいる場合は、シルバー区画に該当しません。
〔生ごみ堆肥区画〕▽市内に居住し、住民登録をしている3人から10人程度で構成された団体(家族での申し込みはできません)▽家庭から出る生ごみを適切に堆肥化したものを継続的に使用して農作業を行うこと
■注意事項等
▽利用期間内に継続して農園の維持・管理のできる世帯であること▽過去に市民農園を利用し、継続して農園の維持・管理ができなかった世帯は、申し込みをお断りする場合があります▽現在、他の市民農園を使用している方は申し込みできません▽現在、他の市民農園で空き待ちの登録をしている世帯が今回申し込みをすると、その資格は無効になります▽改選農園の空き待ち登録の方は権利は消滅します▽シルバー区画に申し込みの場合、住民基本台帳システムで確認させていただきますので、「住民基本台帳で個人情報を確認することに同意します」の文言をご記入ください▽生ごみ堆肥区画に申し込みの場合、生ごみ堆肥の使用状況等の報告を定期的に行ってください。
■申し込み・問い合わせ
 2月13日(水)(消印有効)までに、往復はがき(一世帯1枚。記入例参照)に記入の上、地域活性課地域振興係へ。

■募集市民農園の概要
農 園 名 所在地 区画数(予定) 区画
面積 1区画当たり
年間管理料
なかいずみ農園 中和泉五丁目29番先
(小田急バス狛江営業所そば) 一般 22区画
シルバー 9区画 13.0m2 一般 6,500円
シルバー 4,550円
生ごみ堆肥区画 1区画 15.0m2 生ごみ堆肥 7,500円
にしのがわ第1農園 西野川一丁目1番先
(御台橋バス停先) 一般 25区画
シルバー 9区画
生ごみ堆肥区画 1区画 15.0m2 一般 7,500円
シルバー 5,250円
生ごみ堆肥 7,500円
※公開抽選は、2月22日(金)午後2時から4階特別会議室で行います。結果は、後日通知します。

■市民農園申し込みの往復はがき記入例

なかいずみ農園

体験農園の
利用者募集

 農業経験がない方でも安心して野菜づくりに取り組むことができ、新鮮でおいしい野菜が収穫できます。
 あらかじめ用意された野菜の種や苗を、栽培管理方法の指導を受けながら栽培します。なお、収穫した野菜は全て持ち帰ることができます。
〔対象〕年間を通じて熱意を持って農作業に取り組める方
〔募集区画〕25区画(予定)
※多数抽選
〔所在地〕「青空農園箕和田の里」西野川2-34(野川緑地公園西側)
〔利用期間〕4月~平成26年2月(希望者は平成27年2月まで利用可)
〔年間利用料〕市内在住者3万円・市外在住者4万円
〔申し込み〕2月12日(火)(消印有効)までに、往復はがき(一世帯1枚)に住所・氏名・ふりがな・年齢・電話番号(日中に連絡が可能なもの)を明記の上、〒201-0001西野川2-34-11冨永和身へ。
■説明会
〔日時・会場〕▽2月23日(土)午前10時から・野川地域センター▽2月28日(木)午後6時30分から・4階特別会議室
※いずれかに必ず参加ください。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係

狛江駅北口地下駐車場
平成25年度定期駐車利用申請の受け付け

〔利用期間〕4月1日~平成26年3月31日(年度ごとに更新)
※毎日午前2時から7時までと10月の電気設備保安点検日は、人・車両の出入りができません。また、車庫証明は取得できません。
〔申し込み・問い合わせ〕2月5日(火)から20日(水)(必着)までに、利用車両の車検証の写し(四輪自動車)、標識交付証明書(二輪自動車)と運転免許証の写しおよび利用申請書(市ホームページからもダウンロード可)に必要事項を記入の上、道路公園課へ。

■定期駐車募集内容
 四輪自動車 二輪自動車
月額料金 全日 1万8,000円 4,500円
平日
(祝日を除く月曜日午前0時~土曜日午前0時) 1万円 2,500円
夜間
(午後7時~翌日午前9時) 8,000円 2,000円
募集台数(多数抽選) 57台 5台
利用できる車両 長さ4.70m、幅1.75m、高さ1.50m、重さ(車両重量)1.70t以内で、機械式駐車場に駐車できる車両 長さ2.30m、幅1.00m以内
※50cc以下の原動機付自転車および側車付き二輪自動車は除く
駐車スペース 地下1階・地下2階北側の機械式駐車場
※地下2階南側と平面式駐車場には駐車できません。 地下1階管理室前の二輪専用駐車スペース

狛江市DV防止講演会
気づいてますか?身近なところで起きているDV~私たちにできること~

〔日時〕2月21日(木)午前10時~正午(9時30分開場)
〔会場〕4階特別会議室
〔定員〕先着20人
※市職員も研修で参加します。
〔講師〕松本和子さん(NPO法人女性ネットSaya‐Saya代表理事)
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
インフォメーション ご案内

催し

■森の積み木広場~国産の間伐材で作られた1万個の積み木で遊ぼう~
〔日時〕2月2日(土)午前9時~11時30分(予定)〔会場〕第五小学校〔持ち物〕上履き
〔問い合わせ〕狛江市青少年第四育成委員会・楫取 電話080(5049)5114
■狛江能楽教室発表会
〔日時〕2月2日(土)午前10時30分から〔会場〕西河原公民館〔内容〕狛江能楽教室に参加している小・中学生が謡・仕舞やはやしを披露する他、能楽に親しむための能楽講座も開催
〔問い合わせ〕狛江能楽普及会・中村 電話090(1797)5319

お知らせ

■ファミリー・サポート・センター事業説明会
〔日時〕2月9日(土)午前11時~午後0時30分〔会場〕和泉児童館※駐車場はありません〔内容〕子育ての手伝いをお願いしたい方(利用会員)とお手伝いしたい方(サポート会員)が、相互に助け合いながら子育てをする有償ボランティア活動。利用会員希望者は説明会への参加が、サポート会員希望者は説明会と講習会への参加が必要です(1歳以上の託児あり。要予約)。
〔申し込み・問い合わせ〕ファミリー・サポート・センター 電話(3480)1587(月~土曜日午前10時~午後6時)へ。

募集

■岩戸地域センター事務補助員
〔対象〕パソコン操作ができ、土・日曜日、祝日も勤務可能な方〔勤務日程〕4月1日から平成26年3月31日までの週2~3日(土・日曜日、祝日を含む)
※必要に応じて更新および期間の変更あり〔勤務時間〕正午~午後5時〔募集人員〕1人〔勤務内容〕図書室での貸し出し・検索サービス・図書整理などの図書業務〔選考方法〕書類選考の上、後日面接
〔申し込み・問い合わせ〕2月15日(金)までに履歴書(写真添付)を持参の上、岩戸地域センター 電話(3488)7040へ。
■平成25年度青年国際交流事業参加者
〔事業内容〕東南アジア青年の船、国際青年育成交流、日本・中国青年親善交流、日本・韓国青年親善交流※詳細はホームページ(http://www.cao.go.jp/koryu/)をご覧ください。
〔問い合わせ〕内閣府青年国際交流担当 電話(3581)1181
■平成25年度東京都消費生活調査員
〔対象〕20歳以上(4月1日現在)の都内在住者で消費生活に関心を持つ方(地方公務員は除く)〔内容〕品質表示状況についての店舗での調査、商品やサービスの表示・広告の調査、食品の内容量の調査など〔任期〕委嘱の日から平成26年3月31日まで〔謝礼〕調査の参加および研修会出席の実績に応じて支払い(調査1回3,000円、研修会1回2,000円)〔選考方法〕地域配分、応募動機等を考慮の上、選考〔選考結果〕3月末日までに、応募者全員に通知※応募方法等、詳細は東京くらしWEBホームページ(http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/)をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕2月28日(木)までに、東京都生活文化局企画調整課 電話(5388)3076へ。
■千代田区立神田一橋中学校通信教育課程生徒
〔対象〕都内在住・在勤で、(1)尋常小学校か国民初等科を修了したが高等学校の入学資格のない方、または(2)現行制度での義務教育未修了で学齢相当年齢を超過した方で、(1)に準ずる方〔募集人員〕40人〔選考日〕3月3日(日)午前10時から
〔申し込み・問い合わせ〕2月28日(木)(消印有効)までに、願書を〒101-0003千代田区一ツ橋2-6-14千代田区立神田一橋中学校通信教育課程 電話(3265)5961へ。
■日本大学商学部社会人特別聴講生
〔対象〕▽市内在住・在勤の方▽高校卒業程度の学力を有し、学習意欲がある方▽年間を通じて通学できる健康な方〔募集人員〕10人〔試験日〕3月5日(火)〔選考方法〕書類選考および面接試験※前年度から継続して聴講を希望する方は書類選考のみ〔合格発表〕3月12日(火)※受験者全員に通知〔聴講科目〕外国語科目(外国語会話を除く)、ゼミナール・卒業論文、総合研究、教職課程専門科目、定員制科目を除く商学部開講科目の中から6科目まで※学部生の受講者がいない科目、履修者数が超過している科目、資格取得講座は受講不可〔聴講料〕通年1科目1万円、半期1科目5,000円(簿記論は各1万円)〔出願方法〕2月14日(木)までに、志願票(指定用紙)・志願理由書(A4判800字程度)・健康診断書(指定用紙。ただし、過去5年間に社会人特別聴講生だった方は不要)・身分証明書の写し・宛名シール(指定用紙)および在勤の方は在勤を証明する書類を地域活性課市民文化係または日本大学商学部教務課へ提出(指定用紙は提出先で配布)
〔問い合わせ〕日本大学商学部教務課 電話(3749)6712

狛江のまち-魅力百選
狛江の“チョット
いいこと・いいところ”(52)

旧野川の大橋

 かつての野川は、小金橋あたりから野川緑地公園に近い流路で現在の狛江市中心部を流れ、そのまま南流し岩戸川(現在の岩戸川緑地公園)と町田川に接続し、宇奈根付近で多摩川に注いでいました。しかし昭和42(1967)年になって六郷用水も川の流路を失わない範囲で大部分が埋められ、野川の流路を東に寄せる改修が行われました。その結果、野川は狛江市に入らずに調布市と狛江市の市境付近に新たに開削されました。
 下流でも入間川との合流点が作られ、さらに少し下流のきたみふれあい広場(小田急電鉄喜多見車両基地)付近では旧入間川より数百メートル東に野川が開削され、西側にあった入間川は埋められました。現在、狛江ハイタウン前からきたみふれあい広場までは道路と遊歩道になっています。
 ここで、推薦いただいた方のコメントを紹介します。
「野川緑地公園に野川が流れていた頃の名残です。現在は地上に橋が架かる不思議な光景となっています。橋の北には大正14(1925)年に橋を改修した時の石碑があり、橋とともに旧野川の流れをしのぶものになっています」
 現在は地面に架かっているだけのように見えるこの橋を、野川が現在とは違った流路であったことを証明する歴史的な遺構として、高く評価し、百選に選定しました。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

かつての野川をしのぶ

消費生活相談コーナーから(68)

◆スマートフォンにアプリ業者から料金請求の電話が◆

◆相談事例
 スマートフォンに無料で動画再生できるというアプリケーション(以下、アプリ)をダウンロードしたところ、業者から電話で、2万円の登録料を請求されました。支払う必要があるのでしょうか?
 なぜ業者が自分の電話番号を知っているのかも不審です。
◆アドバイス
 スマートフォンのアプリの中には、その利用に必要な端末識別番号などの情報にアクセスし、アプリ提供元に送信する許可を利用者に求めるものがあります。
 個人情報などを不正に盗み取るため、アプリの利用には全く関係のない電話番号や位置情報などを送信させるウイルスアプリがあり、電話番号は、このようなアプリにより業者に知られた可能性があります。
 このような危険を回避するためには、次のセキュリティ対策が必要です。
▽スマートフォンの基本ソフト(OS)やアプリは常に最新の状態にアップデートする。
▽ウイルス対策ソフトをインストールする。
▽アプリは、通信事業者のマーケットなど信頼できる場所からダウンロードし、提供元不明のアプリはインストールしない。
▽アプリをインストールする前に、端末のどのような情報や機能にアクセスするのかを必ず確認する。
 今回のケースでは、アプリをダウンロードする際にインターネット上での契約に必要な申込内容の確認画面が表示されていなかったのであれば、契約は成立していません。
 このような場合は業者からの請求を無視し、アプリを削除するとともに、電話番号の変更手続きをご検討ください。
 心配なことがあれば、消費生活相談コーナーへ。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係
インフォメーション ご案内 続き

セミナー

■狛江市消防団員による普通救命講習会
〔日程・会場〕▽2月10日(日)・南部地域センター▽24日(日)・中央公民館〔時間〕午前9時~正午〔対象〕市内在住・在学・在勤の中学生以上の方〔定員〕先着20人(要予約)〔内容〕心肺蘇生法やAEDの使用方法などの講習と実技〔参加費〕1,400円(テキスト代)※終了後、救命技能認定証を交付します。
〔申し込み・問い合わせ〕安心安全課へ。
■狛江消防署による普通救命講習会
〔日時〕2月17日(日)午前9時~正午〔会場〕根川地区センター〔定員〕先着25人(昨年受講した方は見学のみ可)〔参加費〕1,000円※終了後、救命技能認定証を交付します。また、当日は動きやすい服装でお越しください。
〔申し込み・問い合わせ〕7日(木)までに地域活性課市民活動推進係へ。
■消費生活市民講座「終活」を始めるためのヒント~あなただけのエンディングノート作り~
〔日時〕2月18日(月)午後2時~4時(1時30分から受け付け)〔会場〕エコルマホール展示・多目的室〔定員〕先着50人※要予約〔内容〕「終活」のメリットや葬儀の知識などの講義を受けて、実際にエンディングノートを作成〔講師〕市川愛さん(市川愛事務所リリーフ代表)
〔申し込み・問い合わせ〕地域活性課地域振興係へ。
■古布再生
▽古い布を裂いて草履を作ろう
〔日程〕2月14日(木)・15日(金)〔持ち物〕古シーツや浴衣(1枚程度)を幅8cm程度に裂いたもの・筆記用具・裁縫道具・はさみ
▽着物で巻きスカートを作ろう 〔日程〕2月19日(火)〔持ち物〕着物1枚をほどいたもの・筆記用具・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ 
▽着物地でギャザーポーチを作ろう 〔日程〕2月21日(木)〔持ち物〕表地(着物地60cm程度)・裏地(シャツやバンダナ)・筆記用具・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ 
 各日〔時間〕午前10時~午後4時〔定員〕先着10人〔参加費〕500円(材料代)※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕5日(火)から清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。
■とってもやさしい英会話教室入門~ABCから始める初歩の英会話~
〔日程〕3月8日~4月26日の毎週金曜日〔時間〕午後1時~3時〔対象〕英会話を始めたい中高年の方〔定員〕10人程度(最少開講人員5人・多数抽選)〔参加費〕1カ月4,000円
〔会場・申し込み・問い合わせ〕2月12日(火)(必着)までに往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を記入の上、狛江市シルバー人材センター〒201―0015猪方4―13―1 電話(3488)6735へ。
■ママとパパのための防災講座~大切な家族を守るために~
〔日時〕2月24日(日)午前10時~正午〔会場〕調布市総合福祉センター〔対象〕狛江市、調布市、三鷹市、府中市、小金井市のいずれかに在住の子育て中の方※保育あり(申し込み時に要相談)〔定員〕40人〔内容〕災害が起きた時の対応や、災害時に備えた地域との関わり等を学ぶ〔講師〕あんどうりすさん(アウトドア流防災ファシリテーター)
〔申し込み・問い合わせ〕5日(火)からみたかボランティアセンター 電話0422(76)1271へ。

スポーツ

■青少年スポーツ教室「キンボール・ドッジビー」
〔日程〕3月9日(土)・16日(土)(全2回)〔時間〕午前9時~11時15分〔会場〕西和泉体育館〔対象〕小学校3~6年生〔定員〕先着20人〔参加費〕200円(保険料・消耗品代)
〔申し込み・問い合わせ〕2月20日(水)までに参加費を持参の上、社会教育課社会教育係へ。
■第22回狛江市少年少女剣道大会
〔日時〕3月10日(日)午前9時30分から〔会場〕市民総合体育館〔対象〕市内在住・在学の小学校3~6年生、中学・高校生〔競技方法〕小学校3・4年生、小学校5・6年生、中学生男子、中学生女子、高校生男子(3段以下)、高校生女子(3段以下)の部に分け個人戦
〔申し込み・問い合わせ〕2月14日(木)までに、社会教育課社会教育係へ。
■第6回上和泉ダブルス卓球大会
〔日時〕3月10日(日)午前9時から〔対象〕市内在住・在学・在勤、または市内卓球クラブに所属している、女性は初級者・中級者、男性は60歳以上の初級者(過去に同大会の決勝一位リーグで優勝したペアは同じメンバーでの出場は不可)〔定員〕先着24組〔試合方法〕女性同士または混合でリーグ戦後、順位別決勝リーグ戦〔持ち物〕ラケット・ゼッケン〔参加費〕一組1,500円
〔会場・申し込み・問い合わせ〕2月14日(木)までに申込書と参加費を持参の上、上和泉地域センター 電話(3489)9101へ。

公民館

○西河原公民館 電話(3480)3201
■こまえ市民大学「近世・武蔵国に広がる往来と交流」 〔日時〕2月16日(土)午後2時~4時〔定員〕50人〔講師〕菅原昭英さん(泉龍寺元住職)〔受講料〕200円〔申し込み〕4日(月)午前9時から
■西河原映画会「Shall we ダンス?(監督:周防正行、出演:役所広司、草刈民代)」〔日時〕2月9日(土)午前10時・午後2時の2回上映(上映時間136分)
■成人学習事業・西河原カレッジ「イクメン講座・おもちゃのひろば」~第6回あそびの広がるおもちゃ箱~ 〔日時〕2月9日(土)午前10時~正午・午後1時~3時〔内容〕子どもと一緒にフェルトのおひな様を作ったり、木のおもちゃや世界の珍しいおもちゃで遊べます〔講師〕花岡敦子さん(子育てアドバイザー)、一星陽子さん(おもちゃコンサルタントマスター)
○中央公民館 電話(3488)4411
■平成25年度「学習グループ」保育室利用者募集 〔日時〕月・木曜日いずれかの午前10時~正午※利用は4月下旬から〔対象〕公民館でのグループ活動で学習したい方の就学前までの子ども※要相談〔定員〕先着20人程度※おやつ代(実費)と運営費の一部負担あり〔申し込み〕2月4日(月)~22日(金)

図書館

○中央図書館 電話(3488)4414
■せつぶんおはなし会 〔日時〕2月2日(土)午前11時~11時40分〔対象〕2歳以上の子どもと保護者
■親子で楽しむおはなし会 〔日程〕2月14日(木)・28日(木)〔対象・時間〕▽0歳~1歳の子どもと保護者・午前10時30分~10時45分▽2歳~3歳の子どもと保護者・午前11時~11時20分
■子どもおはなし会 〔日程〕2月6日(水)・13日(水)・20日(水)・27日(水)〔時間〕午後3時30分から〔対象〕4歳以上の子ども
○西河原公民館 電話(3480)3201
■西河原おはなし会 〔日程・内容〕▽2月7日(木)・パパはウルトラセブン・ゆきのひ(絵本)、ウルトラマン(折り紙)▽14日(木)・わらしべちょうじゃ(紙芝居)、豆と炭とわらの旅(お話)、ハートのブレスレット(折り紙)▽21日(木)・ゆきだるまのスノーぼうや(絵本)、クマさんのふゆごもり(紙芝居)、ゆらゆら雪だるま(工作)各日〔時間〕午後3時45分から
○南部地域センター 電話(3489)2150
■なんぶ親子で楽しむおはなし会 〔日時〕2月15日(金)午前11時から〔対象〕乳幼児と保護者〔内容〕たまごのあかちゃん(大型絵本)、おひなさまがうまれたよ(紙芝居)、おひな様(工作)
■なんぶおはなし会 〔日時〕2月15日(金)午後3時30分から〔対象〕幼児~小学校低学年〔内容〕ジェインのもうふ(絵本)、おひな様(折り紙)