本文へ移動

広報こまえ 平成26年3月15日1146号(テキスト版)

元のページ(PDF掲載ページ)に戻る
対象ファイル:広報こまえ 平成26年3月15日1146号

このページは資料の本文をテキストで掲載しています。ブラウザの音声読み上げ機能(Microsoft Edgeの「音声で読み上げる」など)でお聞きいただけます。

1面-2面-3面

平成26年
3/15
1146号
毎月1日・15日発行

広報こまえ

3月1日現在人口と世帯数
住民基本台帳 合計 前月比
日本人 外国人
人 口 男 37,750 435 38,185 105増
女 39,441 513 39,954 157増
計 77,191 948 78,139 262増
世帯数 38,592 421 39,013 108増
※外国人世帯数は、外国人のみの世帯です。

今号の主なトピックス
3面…災害時における災害時集合場所及び福祉避難所に関する協定の締結
4・5面…平成26年度当初予算案
6面…狛江市立中学校が3学期制に変わります
10面…「狛江のまち-魅力百選」のハンドブックが完成

◎発行/狛江市 ◎編集/企画財政部秘書広報室 〒201-8585狛江市和泉本町一丁目1番5号 電話03(3430)1111 ホームページhttp://www.city.komae.tokyo.jp/

平成26年度 所信表明
「行財政改革の推進で重点プロジェクトの着実な実施を」

 平成26年度は、財政規律を守り、行財政改革の一層の推進を図るとともに、後期基本計画に掲げた重点プロジェクトを着実に進めるため、予算編成方針で示した7つの柱の実現に取り組む年度となります。
 2月20日(木)開催の第1回定例会において、市長は平成26年度の市政を進めるに当たって基本的な考え方や所信を表明しました。その内容をお知らせします。
〔問い合わせ〕財政課
〔CAP:高橋都彦(くにひこ)市長 所信表明〕

地方財政をめぐる動きと狛江市の行財政運営

 この4月から社会保障の安定財源の確保を図るため、消費税率が5%から8%へと引き上げられます。国は景気は緩やかに回復しつつあるとして、昨年12月には「好循環実現のための経済対策」を閣議決定し、約5.5兆円の補正予算を提出、2月6日に可決・成立しました。この中には低所得者等への影響緩和、駆け込み需要と反動減の緩和として、簡素な給付措置としての臨時福祉給付金や、子育て世帯臨時特例給付金が含まれています。これらの給付事務は市町村の事務とされ、必要経費は全額補助するとはされているものの、 職員にとっては大きな業務増となるものです。これらに要する経費については、現在、精査を進めており、追加の補正予算として提案させていただく予定です。
 昨年12月24日には「平成26年度地方財政対策の概要」が総務省から発表されました。この中で、地方一般財源総額は、前年度比6,050億円、1.0%の増とされていますが、交付団体だけで見ますと、前年度比4,250億円、0.7%の増という状況でございます。25年度で実施された地方公務員給与費の臨時特例の終了や、社会保障関係経費の増加、また、消費税率改定による支出の増などを考えますと、交付団体にとっては厳しい財政状況となっています。消費税率の改定により地方消費税交付金は増額となり、一般財源収入は増えますが、その分、普通交付税等が減額される状況となっています。
 狛江市では臨時財政対策債の発行抑制など、財政規律を踏まえた財政運営により、26年度は公債費が23億円台に減少しますが、24億円を下回るのは実に平成9年度以来のことです。昨年7月には「狛江市第5次行財政改革推進計画」を策定しました。地方財政の厳しい状況は続くことが予想されますが、財政規律を守り、行財政改革をより一層、推進することで、安定した市政運営に努め、市民サービスの向上を図ってまいります。

平成26年度一般会計予算案等の概要

 それでは新年度予算案の概要について、説明申し上げます。数字は概算となりますが、特別会計を含めた予算総額は421億100万円、0.1%の減で、そのうち一般会計予算は253億7,200万円、前年度比3億5,300万円で1.4%の減となりました。
 一般会計の歳入では、市税が前年度比で2億8,000万円の増額ですが、人口の増加による個人市民税の増や、新増築の増加による固定資産税の増によるものです。地方譲与税は減ですが、利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金は増となりました。地方消費税交付金は、消費税率が4月より5%から8%に引き上げられ、地方消費税率は1%から1.7%となることから、2億5,700万円の増額となっています。これら一般財源収入が増となることから、地方交付税は13億8,000万円、前年度比17.0%の減を見込んでおります。国庫支出金は、障がいサービス費負担金の増や、番号制度整備事業補助金などにより1億5,500万円の増額となりました。都支出金1億9,600万円の増額は主に認知症高齢者グループホーム整備事業補助金、マンション等併設型保育所設置促進事業補助金によるものです。繰入金では、公共施設整備基金を中学校給食センター新築工事、中学校のエレベーター設置工事、岩戸地域センター改築工事に、公共施設修繕基金を庁舎耐震改修及び増築工事と、三島保育園耐震等改修工事にそれぞれ活用します。市債は事業債7億4,900万円、臨時財政対策債13億円です。
 歳出では、総務費が33.0%と大幅な減となりましたが、25年度には公共施設整備基金や修繕基金へ土地売払収入の積立てがあったことによるものです。民生費は10.0%の増ですが、新設特別養護老人ホーム、新設保育園、認知症高齢者グループホームの施設整備に対する補助金などによるものです。衛生費は、予防接種やがん検診などにより2.3%の増となりました。土木費は7.2%の増ですが、道路整備事業の増加によるものです。教育費は中学校給食センター新築工事などにより20.2%と大幅な増となっています。公債費は財政規律を守り、行政改革を進めたことにより23億4,300万円、前年度比1億7,700万円、7.0%の減となりました。

〔CAP:明るい未来のために〕

平成26年度予算案の主な事業、新年度における主な取組み等について

 次に、平成26年度予算案の主な事業、新年度に予定している主な取組み等について、説明申し上げます。後期基本計画で掲げた、めりはりのある重点プロジェクトを着実に推進するために策定した実行プランの具現化に向け、また、予算編成方針で示した7つの柱の実現に向けて作業してまいりました。その中においても、財政規律を守り、後年度の影響も勘案して取り組んできました。
 それでは、26年度の狛江市の取組みを予算編成方針の柱に沿って申し上げます。

財政基盤の強化と効率的な行政基盤の構築を目指して

 まず始めに「財政基盤の強化と効率的な行政基盤の構築を目指して」ですが、4月に組織を改正し、より柔軟で効率的な組織運営に努めてまいります。職員数については、再任用職員を活用するなど、正規職員数を見直すことや、給与削減による取組みなどにより、人件費全体でも削減となっています。また、普通建設事業においては資材費や労務費の高騰により、予定より増額となる中においても、財政規律を守るため、市債発行額は元金償還額以内としています。
 行財政改革の取組みといたしましては、小学校給食の民間委託の実施、公立保育園の民営化を進めてまいります。市民課窓口業務の委託範囲を拡大するとともに、年度途中からとはなりますが、庁舎の案内業務も開始します。また、住民票等の自動交付機の利用時間を平日1時間延長し、市民サービスの向上に努めます。中央図書館では祝日開館とあわせ、平日夜間の開館時間を1時間延長するなど開館時間を見直し、利用者の利便性の向上に努めます。

市域全体を見据えたまちづくりの推進

 次に「市域全体を見据えたまちづくりの推進」でございます。和泉多摩川緑地への都立公園誘致に向けては、市民も含めた委員会を設置し、様々な可能性について検討し、基本構想(案)の作成に取り組みます。また、都との協議・調整も同時に進めてまいります。
 水道道路については、東京都と連携して地元への説明に向けた協議を行っており、引き続き都市計画道路の事業化のために協力を行ってまいります。調布都市計画道路3・4・16号線は、電力中央研究所前の事業化に向けて物件調査・土質調査を実施し、手続きに必要な基礎資料を作成していきます。七差路については、表面舗装と区画線等の改修工事を行い、路線全体は電力中央研究所前と一体で整備を進めてまいります。安全対策が必要な市道32号線(八幡通り)は整備構想について検討していきます。
 公共施設の整備では、一日でも早い中学校給食の実現に向けて、中学校給食センターの新築工事に着手します。食缶方式とするため、各中学校にはエレベーターを設置します。また、第一小学校の特別教室等の空調設備整備工事に取り組みます。岩戸地域センター及び消防団第五分団器具置場は既に解体工事を行っておりますが、26年度は改築工事を実施します。耐震関係では、三島保育園耐震等改修工事、西和泉体育館耐震等改修工事に取り組みます。24年度から始めた庁舎耐震改修及び増築工事は6月には完成する予定です。これまで機械設備等が入っていた庁舎地下部分については、図書や文化財等を収納する倉庫とするよう工事を実施します。
 27年度以降の工事に向けては、市民センターのリニューアルを含めた耐震等改修工事をはじめ、和泉多摩川地区センター改築工事、第一小学校水飲栓直結化工事、第五小学校大規模改修工事、第四中学校特別教室等の空調設備整備工事の設計も行ってまいります。現在、試行中のプレーパークについては、常設の開設を目指し、管理棟の設置などの施設整備に向けた設計を行ってまいります。
 現在、暫定利用している狛江駅前三角地については、市民参加により活用方針の策定に取り組んでまいります。また、市民活動支援センターについても、開設に向けて設置場所も含めた再検討を市民参加で進めてまいります。

安心で安全なまちを目指して

 3つ目の柱は「安心で安全なまちを目指して」です。防災センターが竣工し、ホストコンピュータの防災センターへの移設も完了しました。これにより、地震災害にあっても業務継続が可能となります。J-ALERTを改修し、登録できる人数を増やすなど、連絡体制の強化にも取り組みます。
 10月25日の「安心で安全なまちづくりの日」を契機とし市民の防犯・防災意識の向上にも努めてまいります。安心で安全なまちづくり地域協議会が主体となったイベントの開催や、海上自衛隊音楽隊による吹奏楽コンサートと防災講演会の2部構成でのイベントも開催いたします。また、防犯パンフレットを作成し全戸配布するとともに、防犯カメラについては市での設置のほか、自治会等による設置に対する補助を拡充し、安心で安全なまちづくりを目指してまいります。
 災害時への備えである備蓄用消耗品は、分散備蓄により100%の充足率となるようにするとともに、災害医療資機材セット、災害対策用発電機、マンホールトイレなどの備品も整備します。視覚障がい者に対しては、災害用ベストを配布します。また、避難場所表示板については、年次計画で更新してまいります。現在、避難所運営協議会は、5カ所の避難所で設置されましたが、全ての避難所に運営協議会が設置されるよう支援に努めます。
 歩きにくい凸凹道路は、道路修繕計画等に基づき、順次、歩きやすい道路に改修してまいります。26年度では、復旧工事等も含め、市域全体では約2,600mを整備します。路側帯へのカラー舗装や街路灯のLED化も進めるとともに、市民等からの寄附による「思いやりベンチ」を制度化し、道路や公園等で一時的に休憩できるベンチの設置を推進し、安全で思いやりのある道路整備を推進してまいります。
 放射能対策では、引き続き市内全域の道路等における空間放射線量の測定を実施するほか、公立の小中学校・保育園・学童保育所での測定を公開する機会を設けます。認可保育所、公立小中学校の給食食材等についても、放射能検査を継続して実施し、安心で安全な給食の提供に努めます。

〔CAP:狛江市防災センターが完成〕

安心して子育てできるまちを目指して

 4つ目の柱は「安心して子育てできるまちを目指して」です。安心して子育てできるためにも、まずは待機児童対策です。25年4月に新たな私立認可保育所2カ所が開設されましたが、人口の増加や、働く女性の増加など保育需要は年々増大しています。26年度では、更に、2カ所の私立認可保育所整備に対して助成し、1カ所は年内に開設、もう1カ所は27年4月からの開設を目指します。家庭福祉員は4月から1名増員し、また、これまでの家賃補助から保育補助者の補助に見直し、家庭福祉員の増員も目指してまいります。保育士等の処遇改善では、今年度に引き続き、26年度は一部、市の負担もありますが、私立認可保育所に対して補助を行います。
 障がい児巡回指導は学童保育所や放課後クラブ等も含め、巡回指導回数を増やし、きめ細かな対応に努めます。野川地域センターで実施している子育てひろばの開催を月2回とし、プレーパークの試行開催も日数を増やして実施いたします。小中学校屋内運動場の非構造部材調査結果を受け必要な改修を進め、校舎の非構造部材調査も実施し、安全性の向上を図ってまいります。子ども・子育て支援事業計画の策定に取り組み、27年度から始まる新制度への準備も進めてまいります。
 子育て家庭の経済的負担軽減では、国の制度変更にあわせ幼稚園就園奨励費を拡充します。また、前市政で一部、廃止されていた私立幼稚園等児童保護者負担軽減を復活させます。
 学校教育では緊急雇用を活用し、ICT教育推進サポーターを配置し、小学校ではタブレット端末を活かした事業の充実を図るとともに、中学校への導入に向けた準備も進めます。産学官連携によるQ-Uアンケートでは、第三中学校をモデルにハイパーQ-Uアンケートを試行実施いたします。また、教育振興基本計画の見直しにも取り組みます。

〔CAP:未来へつながる子育てを目指して〕

いたわりのあるまちを目指して

 5つ目の柱は「いたわりのあるまちを目指して」です。誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、特別養護老人ホームと認知症高齢者グループホームの建設に対して助成します。家族介護者を対象とした学習会や交流会を開催し、家族介護者の会の立ち上げを支援してまいります。ひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯に対しては、熱中症を予防するための正しい知識の周知に努めるとともに、熱中症予防グッズを配布します。また、高齢者が外出先などで倒れた場合に、必要な情報を確認できる緊急連絡先カードを作成し配布します。
 道路修繕や思いやりベンチの設置、ココシルこまえの運用など、外出しやすいまちづくりを推進します。あわせて民間施設ユニバーサルデザイン推進補助金も利用しやすいよう見直します。また、第三・第六小学校区域には特別支援教育の固定級がないため、通学支援の一環として、この地区において通学にハンディキャブを利用できるよう試行します。
 障がい児の発達支援事業「ぱる」については土曜日も開所し、待機児対策の拡充を図ります。市内に3カ所ある福祉作業所については、包括的な支援を行うため、施設の統合について調整・検討を進めてまいります。
 27年度から施行される生活困窮者自立支援法の円滑な実施に向け、国のモデル事業に取り組みます。また、27年度からの障害者計画・障害福祉計画、高齢者保健福祉計画および介護保険事業計画の策定にも取り組んでまいります。

にぎわいのあるまちを目指して

 6つ目の柱は「にぎわいのあるまちを目指して」です。商業振興の一環として「こまえ元気わくわく事業」を実施します。26年度はこま丼をテーマに事業を展開します。また、27年度の市制施行45周年事業として、花火大会の実施に向けた準備を行います。また、市民まつりや、多摩川いかだレースに加え、観光協会で取り組んでいただく狛江ブランド野菜PRイベントを実施するなど、各種イベントを通じて、まちの魅力を発信してまいります。また、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭のサテライト開催に向けた準備も進めてまいります。
 農業振興では、狛江産の農産物ブランド化へ向けた取組みへの補助金を創設します。また、都の実施する都市農業経営パワーアップ事業を活用し、支援の拡充に努めます。
 年々複雑かつ巧妙化する消費者被害の問題に対しては、従前より整備実施してきた体制を維持するとともに、消費生活相談事例集を作成し、高齢者に配布するなど、消費者行政に持続的に取り組んでまいります。また、市民が生涯にわたり学習できる環境を整備するため、生涯学習サイトを構築します。
 2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。26年度は狛江市が市町村総合体育大会の幹事市となることから、できる限り多くの種目への参加を促し、スポーツを振興してまいります。中学校の部活動に対する助成では、優れた実績を残している活動への支援の拡充や、第二中学校で実施している夏季プール開放の開放日数を10日間に延長して実施します。更に、28年度の改定に向け、スポーツ振興計画の見直しにも取り組んでまいります。

〔CAP:いつまでもにぎわいのあるまちへ〕

いつまでも健康でいられるまちを目指して

 最後の柱は「いつまでも健康でいられるまちを目指して」です。新たに谷戸橋南広場で市内4カ所目となる屋外健康増進器具を活用した介護予防事業を実施します。また、口腔機能の向上や栄養改善、更に、運動機能の向上を目指した複合型の介護予防事業にも取り組みます。
 集団がん検診は実施方法を検診車による実施に見直します。国が実施していたクーポンによる女性特有のがん検診については、過去4年間の未受診者に対して、再度、クーポン券を配布し、受診機会の拡大に努めます。
 健康診査や健康相談、食育事業を継続して実施するとともに、情報発信に努め、市民の健康意識の向上を図ってまいります。また、健康こまえ21の改訂に取り組みます。
 環境分野では、循環型社会の取組みの1つとして、使用済み小型家電リサイクル事業に取り組み、回収した小型家電は福祉作業所で分解・分別を実施してまいります。再生可能エネルギーの促進としては、太陽光発電システムの設置に対する助成件数を拡充します。また、生垣造成補助を接道緑化に対する補助に拡充し、緑化推進に努め、市民主体の生き物調査の実施の支援にも取り組み、生物多様性の保全に努めるとともに、うるおいのある健康なまちづくりも推進してまいります。

今後、目指すべき方向

 狛江市においては、大規模マンションの建設により、人口が増加していますが、いずれは減少傾向となることが予想されます。また、更に、超高齢社会が進展するため、これまで以上に社会保障関係費等、財政負担の増加が見込まれます。自立した市として継続するためにも財政基盤の強化が必要です。民間活力の活用など、26年度においても、取り組んでまいりますが、今後更に、より効率的な行政運営を目指すことが肝要であると考えております。あわせて職員の能力の向上が大切です。26年度から管理職については、人事評価を翌年度の給与等に反映させる制度を導入し、職員のやりがいやモチベーションの向上を図っていきます。また、通信教育講座研修補助金を創設し、職員の自己啓発も促進してまいります。官民の役割分担を踏まえ、少数精鋭による簡素で効率的な行政基盤の構築を目指してまいります。

狛江市地域防災計画(平成26年修正)を策定しました

 地震や風水害といった災害に対して、市や防災関係機関等が実施すべき防災業務等の大綱を示した狛江市地域防災計画(平成26年修正)を策定しました。
 このたび、計画がまとまりましたので広く公表するため、市民説明会を実施します。
 計画は、安心安全課で頒布する他、市ホームページからもご覧になれます。

計画の概要

■震災編
〔総則〕 
▽計画の方針
▽狛江市の現状
▽狛江市における被害想定
▽減災目標
〔災害予防・応急・復旧計画〕
▽市、市民及び事業者等の基本的責務と役割
▽市民と地域の防災力向上
▽安全な都市づくりの実現
▽安全な交通ネットワーク及びライフライン等の確保
▽応急対応力の強化
▽情報通信の確保
▽医療救護等対策
▽避難者対策
▽帰宅困難者対策
▽物流・備蓄・輸送対策の推進
▽住民の生活の早期再建
〔災害復興計画〕 
▽基本的考え方
▽復興体制
▽復興に向けた方針、計画等
▽復興に向けた取組

■風水害編
〔総則〕 
▽計画の方針
▽狛江市の概況と風水害
〔災害予防計画〕 
▽防災に関する調査研究
▽水害予防計画
▽都市施設対策
▽応急活動拠点等
▽地域防災力の向上
▽防災運動の推進
〔災害応急・復旧対策計画〕
▽水防活動態勢
▽情報の収集・伝達
▽応援協力・派遣要請
▽水防対策
▽警備・交通規制
▽避難者対策
〔災害復興計画〕 
震災編と同じ

市民説明会
〔日程〕
▽3月19日(水)午後7時から
▽3月23日(日)午前10時から
〔会場〕防災センター301・302・303会議室
〔問い合わせ〕安心安全課

災害時における災害時集合場所 及び福祉避難所に関する協定を締結しました

 市では、東日本大震災等、過去の災害の教訓を踏まえ、さまざまな団体等と各種の災害時応援協定締結を推進しており、今回、市内の3つの幼稚園と新たな協定を締結しました。
 この協定に基づき、災害時集合場所(一時避難場所)および福祉避難所として、狛江こだま幼稚園、狛江みずほ幼稚園、子鹿幼稚園の施設や用地等を新たに指定しました。
〔問い合わせ〕安心安全課

市全域道路の空間放射線量マップが閲覧できます

 市内すべての道路の空間放射線量調査の今年度の結果がまとまりました。
 調査の結果、市全域道路において、高い数値は確認されませんでした。最も高い数値は毎時0.10マイクロシーベルトで、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告の目安である毎時0.23マイクロシーベルトを充分に下回る結果となっています。
※測定ポイントの2万5,542カ所を8,517カ所に整理し作成しています。
 マップは市ホームページで公開している他、市役所、公民館、地域センターでご覧になれます。
〔問い合わせ〕環境政策課環境保全係

--------------------

4面

平成26年度
当初予算案がまとまりました
〔問い合わせ〕財政課
 平成26年度の予算規模は、一般会計の予算額で見ると、253億7,200万円で前年度比3億5,300万円(1.4%)の減額となっています。
 また、5つの特別会計の予算総額は、167億2,946万7千円で、前年度比2億9,208万9千円(1.8%)の増額となっています。
 併せて、後期基本計画の中から、まちづくりに資する5つの重点プロジェクトとしての平成26年度の主な取組みを紹介します。

歳入

歳入総額 253億7,200万円
市税 115億9,913万6千円 45.7%
都支出金 32億1,084万4千円 12.7%
国庫支出金 31億8,188万4千円 12.5%
その他 20億7,229万7千円 8.2%
市債 20億4,900万円 8.1%
交付金等 13億8,656万1千円 5.5%
地方交付税 13億8,000万円 5.4%
使用料手数料 4億9,227万8千円 1.9%

歳出
歳出総額 253億7,200万円
民生費 121億4,484万2千円 47.9%
総務費 29億6,485万9千円 11.7%
教育費 27億7,460万8千円 10.9%
公債費 23億4,269万円 9.2%
衛生費 19億3,971万8千円 7.6%
土木費 15億5,919万4千円 6.2%
消防費 11億7,165万2千円 4.6%
その他 4億7,443万7千円 1.9%

平成26年度 会計別予算規模
年 度
区 分 平成26年度 平成25年度 対前年度比較
増減額 増減率
一般会計 253億7,200万円 257億2,500万円 △3億5,300万円 △1.4%
特別会計 167億2,946万7千円 164億3,737万8千円 2億9,208万9千円 1.8%
国民健康
保険 81億5,989万1千円 79億9,797万7千円 1億6,191万4千円 2.0%
後期高齢者
医療 17億3,442万4千円 16億2,340万3千円 1億1,102万1千円 6.8%
介護保険 51億8,481万1千円 49億4,764万4千円 2億3,716万7千円 4.8%
公共下水道 15億8,608万1千円 18億423万2千円 △2億1,815万1千円 △12.1%
駐車場事業 6,426万円 6,412万2千円 13万8千円 0.2%
総額 421億146万7千円 421億6,237万8千円 △6,091万1千円 △0.1%

5つの重点プロジェクト

①まちづくり推進プロジェクト
 水道局用地の利活用や水道道路の交通安全対策の具体化、公共施設の整備・機能移転等を着実に進めるとともに、地域全体を見据えた総合的な視点から市のまちづくりを推進する。

推進施策
■水道局用地の利活用 714万5千円
■水道道路の安全確保 3,351万円
■公共施設の有効活用 22億159万4千円

②安心で安全なまちづくりプロジェクト
 「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」に掲げる理念のもと、関係行政機関と連携・協力し、市民の生命、身体および財産に危険または危害を及ぼすもの全般を未然に防止するための環境整備を推進する。

推進施策
■地域の活動への支援 1,263万1千円
■道路修繕の計画的推進 2億1,821万1千円
■災害対応体制の整備 2,658万2千円
■放射能対策の推進 249万3千円

③子ども・子育て支援プロジェクト
 子どもたちが笑顔でのびのびと育つとともに、子育て家庭が安心して子育てできるよう、子どもの育ちを地域社会全体で支援するための環境整備を推進する。

推進施策
■子どもの育ちの支援 10億3,927万円
■子育て家庭の支援 2億241万3千円
■新たな時代に即した学校教育の推進 6,836万2千円

④いたわりのあるまちづくりプロジェクト
 誰もが暮らしやすいまちづくりを推進するとともに、住み慣れた地域で自立していきいきと暮らすことができる福祉のまちづくりを推進する。

推進施策
■外出しやすいまちづくり 4,917万8千円
■社会参加への支援 8,759万9千円
■生活環境の整備 3億4,051万5千円
■災害時要援護者支援体制の構築 1,433万5千円

⑤にぎわいのまち「狛江」プロジェクト
 市の特性を最大限活用した産業の振興やイベントの実施などを通して、狛江のまちの魅力を高め、にぎわいのあるまちづくりを推進する。

推進施策
■商工業の活性化 2,254万4千円
■狛江ブランドの確立 484万5千円
■まちの魅力の発信 1,412万4千円
■地域スポーツの振興 957万9千円

--------------------

5面

主な事業
平成26年度における主な取組みを予算科目ごとに紹介します。

1款 議会費(単位:千円)

拡充 事業名 一般事務費 担当課 議会事務局
区分 事業費 一般財源 特定財源 平成26年第3回定例会から市議会本会議のインターネット中継を開始する。
26年度 16,990 16,914 76
25年度 13,219 13,143 76
増減額 3,771 3,771 0

2款 総務費(単位:千円)

拡充 事業名 広報関係費 担当課 秘書広報室
区分 事業費 一般財源 特定財源 広報こまえを毎号2色刷りにし、より見やすい広報となるよう努める。
26年度 17,028 13,599 3,429
25年度 17,110 13,434 3,676
増減額 △82 165 △247

新規 事業名 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭推進関係費 担当課 地域活性課
区分 事業費 一般財源 特定財源 毎年、東京国際フォーラムで行われている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のサテライト開催を実施(平成28年度)するための準備を進める。
26年度 240 240 0
25年度 0 0 0
増減額 240 240 0

新規 事業名 狛江駅前三角地関係費 担当課 政策室
区分 事業費 一般財源 特定財源 暫定利用している狛江駅前三角地の具体的な活用について、市民参加により活用方針を策定する。
26年度 393 393 0
25年度 0 0 0
増減額 393 393 0

事業名 市民活動支援センター関係費 担当課 政策室
区分 事業費 一般財源 特定財源 市民公益活動団体をはじめ、市民協働の活動拠点となる市民活動支援センターの開設に向けて準備を進める。
(平成25年度補正事業)
26年度 491 491 0
25年度 0 0 0
増減額 491 491 0

新規 事業名 農業委員会委員選挙費 担当課 選挙管理委員会事務局
区分 事業費 一般財源 特定財源 平成26年7月19日任期満了に伴う選挙を実施する。
26年度 808 808 0
25年度 0 0 0
増減額 808 808 0

3款 民生費(単位:千円)

新規 事業名 生活困窮者自立支援モデル事業 担当課 生活支援課
区分 事業費 一般財源 特定財源 生活保護に至る前の自立支援の強化を図る生活困窮者自立支援法(平成27年4月1日施行)の円滑な実施に向け、自立相談支援および就労準備支援など国のモデル事業に取り組む。
26年度 9,705 0 9,705
25年度 0 0 0
増減額 9,705 0 9,705

新規 事業名 家族介護者の会立ち上げ支援事業 担当課 介護支援課
区分 事業費 一般財源 特定財源 介護を必要とする高齢者等を介護する家族(家族介護者)を対象にした学習会や交流会の開催を通じて介護者の会の立ち上げを支援するとともに、家族介護者を応援するボランティアを養成する。
26年度 2,134 0 2,134
25年度 0 0 0
増減額 2,134 0 2,134

新規 事業名 熱中症予防事業 担当課 介護支援課
区分 事業費 一般財源 特定財源 ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯に対して、熱中症を予防するための正しい知識の周知や注意喚起を図るとともに、熱中症予防グッズの配布など実効性の高い熱中症予防事業を実施する。
26年度 3,747 1,874 1,873
25年度 0 0 0
増減額 3,747 1,874 1,873

新規 事業名 認知症高齢者グループホーム施設整備補助 担当課 介護支援課
区分 事業費 一般財源 特定財源 認知症高齢者の日常生活を支援し、安定した生活環境を確保するため、市内に建設される認知症高齢者グループホームの施設整備に対する助成を都の制度を通じて行う。
26年度 70,000 0 70,000
25年度 0 0 0
増減額 70,000 0 70,000

拡充 事業名 障がい児通所支援事業 担当課 福祉サービス支援室
区分 事業費 一般財源 特定財源 障がいのある就学前の児童に対して、日常生活における基本動作の習得や集団生活への適応など、障がいの特性を踏まえ成長・発達を支援する。平成26年度は土曜日開催など事業を拡充して実施する。
26年度 121,784 49,741 72,043
25年度 87,005 34,269 52,736
増減額 34,779 15,472 19,307

拡充 事業名 プレーパーク 担当課 子育て支援課・管財課・都市整備課
区分 事業費 一般財源 特定財源 平成26年度は試行開催を5日間増やし31日実施する。また、プレーパーク設置準備委員会で検討を重ね、本格実施に向けた準備を進める。
・管理棟新築工事実施設計
・公園施設整備工事実施設計
26年度 10,406 4,606 5,800
25年度 3,002 3,002 0
増減額 7,404 1,604 5,800

新規 事業名 公立保育園民営化関係費 担当課 児童青少年課
区分 事業費 一般財源 特定財源 平成28年度に民営化する宮前保育園の運営法人選定委員会を設置し、運営法人を選定する。
26年度 287 287 0
25年度 0 0 0
増減額 287 287 0

新規 事業名 新設保育園整備事業 担当課 児童青少年課
区分 事業費 一般財源 特定財源 待機児童解消に向け、新たに2園の私立認可保育所の開設に向けて施設整備費等に対し助成する。
26年度 96,330 28,789 67,541
25年度 0 0 0
増減額 96,330 28,789 67,541

4款 衛生費(単位:千円)

事業名 がん検診 担当課 健康推進課
区分 事業費 一般財源 特定財源 検診車によるがん検診を実施するとともに、子宮がんなど女性特有のがん検診について、クーポン検診の未受診者に対して再度クーポン券を配布することで、受診機会の拡大を図る。
26年度 65,698 54,345 11,353
25年度 54,988 46,800 8,188
増減額 10,710 7,545 3,165

事業名 放射線対策費 担当課 環境政策課
区分 事業費 一般財源 特定財源 空間放射線量を把握するため、走行サーベイによる測定等を行い、結果を公表する。また、必要に応じて土壌等の原因分析も行う。
26年度 1,062 1,062 0
25年度 1,021 1,021 0
増減額 41 41 0

拡充 事業名 緑化推進補助 担当課 道路公園課
区分 事業費 一般財源 特定財源 生垣造成補助を接道緑化に対する補助に見直すとともに、制度啓発パンフレットを作成し、緑化推進に努める。
26年度 1,071 1,071 0
25年度 630 630 0
増減額 441 441 0

新規 事業名 使用済小型家電リサイクル関係費 担当課 清掃課
区分 事業費 一般財源 特定財源 使用済み小型家電製品に含まれる有用金属類の再資源化およびごみ減量の推進を図る。
また、市内の福祉作業所で分解・分別を行うことで、高品質な資源化を進めるとともに、障がいのある方の社会参加を促進する。
26年度 3,284 3,122 162
25年度 0 0 0
増減額 3,284 3,122 162

6款 農業費(単位:千円)

拡充 事業名 農業振興関係費 担当課 地域活性課
区分 事業費 一般財源 特定財源 狛江産の農産物ブランド化へ向けた取組みを補助する。また、都の実施する都市農業経営パワーアップ事業を活用することで農家への支援拡充を図る。
26年度 11,413 9,803 1,610
25年度 9,258 9,258 0
増減額 2,155 545 1,610

7款 商工費(単位:千円)

事業名 こまえ元気わくわく事業 担当課 地域活性課
区分 事業費 一般財源 特定財源 商業振興の一環として、一昨年度に引き続いて実施する。4回目の実施となる平成26年度は、こま丼をテーマに事業展開を行う。
(隔年実施事業)
26年度 2,681 1,357 1,324
25年度 0 0 0
増減額 2,681 1,357 1,324

新規 事業名 (仮称)市制45周年事業花火大会関係費 担当課 地域活性課
区分 事業費 一般財源 特定財源 市制施行45周年(平成27年度)での実施に向けて花火大会開催の実施計画を策定する。
26年度 1,188 1,188 0
25年度 0 0 0
増減額 1,188 1,188 0

8款 土木費(単位:千円)

事業名 道路維持費 担当課 都市整備課
区分 事業費 一般財源 特定財源 工事4路線約635m
設計のみ5路線約1,020m
26年度 77,850 5,190 72,660
25年度 109,326 48,576 60,750
増減額 △31,476 △43,386 11,910

事業名 道路新設改良費 担当課 都市整備課
区分 事業費 一般財源 特定財源 工事5路線約550m
設計のみ6路線約790m
26年度 121,106 30,686 90,420
25年度 13,167 2,267 10,900
増減額 107,939 28,419 79,520

新規 事業名 市道32号線(八幡通り)整備事業 担当課 都市整備課
区分 事業費 一般財源 特定財源 八幡通りの安全対策の検討に必要な現況図を作成し、整備構想の検討を行う。
26年度 2,106 2,106 0
25年度 0 0 0
増減額 2,106 2,106 0

新規 事業名 和泉多摩川緑地都立公園化整備推進関係費 担当課 都市整備課
区分 事業費 一般財源 特定財源 和泉多摩川緑地について、水道局用地を含めた土地の都立公園化に向けた基本構想(案)の作成に取り組む。
26年度 7,145 7,145 0
25年度 0 0 0
増減額 7,145 7,145 0

9款 消防費(単位:千円)

拡充 事業名 国民保護関係費 担当課 安心安全課
区分 事業費 一般財源 特定財源 J-ALERTの改修により登録者数を増やし、緊急時の連絡体制の強化を図る。
26年度 1,521 1,521 0
25年度 1,337 1,337 0
増減額 184 184 0

10款 教育費(単位:千円)

拡充 事業名 特別支援教育推進 担当課 指導室
区分 事業費 一般財源 特定財源 3中でアンケート結果が生徒と共有できるハイパーQ-Uアンケートを年2回実施し、不登校、いじめや学力向上対策へ向けた研究・取組みを進める。
26年度 5,003 5,003 0
25年度 4,944 4,944 0
増減額 59 59 0

事業名 情報教育推進費 担当課 指導室
区分 事業費 一般財源 特定財源 ICT教育推進サポーター(緊急雇用)を活用し、昨年小学校で導入したタブレット端末を活かした授業の充実を図るとともに、中学校への導入へ向けた準備を進める。
26年度 64,423 21,291 43,132
25年度 59,205 20,293 38,912
増減額 5,218 998 4,220

拡充 事業名 学校と家庭の連携推進 担当課 指導室
区分 事業費 一般財源 特定財源 いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待など生活指導上の課題を抱える児童・生徒および保護者の相談・支援体制を構築する。平成26年度は市内全10校で実施する。
26年度 4,000 1,207 2,793
25年度 3,601 1,207 2,394
増減額 399 0 399

拡充 事業名 学校維持管理費(小・中学校) 担当課 学校教育課
区分 事業費 一般財源 特定財源 避難場所となる体育館の非構造部材調査に基づく修繕を実施する。また、施設部分についても調査を行い、危険箇所の洗い出しを図る。
緑野小開校10年記念誌を作成する。
26年度 246,527 180,073 66,454
25年度 238,818 175,438 63,380
増減額 7,709 4,635 3,074

事業名 学校給食費(小学校) 担当課 学校教育課
区分 事業費 一般財源 特定財源 小学校給食調理委託化の基本方針に基づき、5小の給食調理業務を委託する。
安心して給食を食べてもらうという観点から、月1回給食食材等の放射能検査を継続して実施する。
26年度 86,645 86,265 380
25年度 68,518 67,687 831
増減額 18,127 18,578 △451

事業名 中学校給食費 担当課 学校教育課・管財課
区分 事業費 一般財源 特定財源 配膳業務を委託化することにより、経費の削減を図る。給食センターの開設へ向けて、調理業務の委託先となる業者を選定する。
・給食センター新築工事
 (平成26・27年度工事)
26年度 366,548 55,073 311,475
25年度 97,021 88,526 8,495
増減額 269,527 △33,453 302,980

拡充 事業名 私立幼稚園等園児保護者負担軽減 担当課 子育て支援課
区分 事業費 一般財源 特定財源 私立幼稚園等園児保護者負担軽減事業費補助金を所得制限超過世帯にも支給する。
26年度 75,618 42,344 33,274
25年度 68,270 33,888 34,382
増減額 7,348 8,456 △1,108

拡充 事業名 学校開放 担当課 社会教育課
区分 事業費 一般財源 特定財源 2中の夏季プール開放日数を10日間に延長し、利用機会を拡充する。
26年度 6,464 4,595 1,869
25年度 6,375 4,596 1,779
増減額 89 △1 90

拡充 事業名 生涯学習推進関係費 担当課 地域活性課
区分 事業費 一般財源 特定財源 市民一人ひとりが生涯にわたり学習できる環境を整備するため生涯学習サイトを構築する。
26年度 2,235 2,235 0
25年度 489 489 0
増減額 1,746 1,746 0

事業名 西河原公民館管理費 担当課 公民館
区分 事業費 一般財源 特定財源 舞台設備修繕計画に基づき、3階ホールの調光装置を更新する。
26年度 55,591 50,459 5,132
25年度 37,420 29,499 7,921
増減額 18,171 20,960 △2,789

--------------------

6面

狛江市立中学校は平成26年度から3学期制に変わります

 4月から市立中学校は3学期制に移行します。平成18年度から実施されてきた2学期制の利点を生かしつつ3学期制を導入して子供たちの学校生活をより充実させていきます。
〔問い合わせ〕指導室

子供たちの学校生活をさらに充実させていくために

1.小学校と中学校の学校生活の節目が統一され、学校生活9年間を同様なリズムで送ることができます。小学校と中学校の接続がスム-ズになり、安心感が生まれることが期待されます。

2.3学期になることで中間・期末考査等の間隔が短くなり、出題範囲を集中的・重点的に学習できます。学習した内容がしっかり身に付くことが期待されます。

3.定期考査の時期が変わり、部活動の新人戦や秋の大会、コンク-ル等の大会の準備に集中でき、その成果が期待されます。

■主な年間行事の変更点
2学期制 3学期制
通知表を受け取る回数 2回(学期末) 3回(学期末)
通知表を受け取る時期 10月・3月 7月・12月・3月
定期考査の回数 4回または5回 5回
終業式の時期 10月 7月・12月
始業式の時期 4月・10月 4月・8月・1月
卒業式・修了式 3月 3月(変更なし)

イザ!カエルキャラバン!in狛江
~楽しく学ぶ防災知識~
〔日程〕3月23日(日)正午~午後3時
〔会場〕あいとぴあセンター
〔内容〕家で使わなくなったおもちゃを持ち寄り交換します。8つの防災体験プログラムに参加して集めたポイントを、おもちゃに交換できます。
〔防災プログラム〕
▽水消火器で的当てゲーム
▽毛布で担架タイムトライアル
▽紙食器作り(炊き出し試食)
▽こまちゃんとクイズ
▽持ち出し品なぁに?クイズ
▽地図をのぞいて防災チェック
▽ロープ結びチャレンジ
▽防災すごろく・ココシルこまえ体験
〔問い合わせ〕こまえボランティア・センター 電話(3480)3615

〔CAP:狙いを定めて、消火体験〕

地域福祉推進事業補助の新規申請受付

 在宅福祉サービスの普及および拡大を図ることを目的に、地域の社会資源を有効に活用した福祉事業を実施する市民団体に、補助金を交付します。
〔対象団体〕 
 主に市民を対象に在宅福祉サービス等を提供し、次年度以降も引き続き普及拡大を図ろうとする非営利の市民団体
〔対象事業〕 
▽日常生活サービス 家事援助サービス(大掃除・家周りの手入れ等)、介護サービス(外出時の援助等)、食事サービス(会食会を含めたディサービス等)、移送サービス、入浴サービス
▽地域福祉の普及・啓発 情報提供サービス、福祉教育・研修・育成、その他地域福祉を推進する事業
※いずれも高齢者・障がい者等が対象の事業
〔補助金額〕
 一団体当たり50万円以内(予算の範囲内で決定)
〔交付決定〕
 8月頃
〔申し込み・問い合わせ〕4月1日(火)~11日(金)に、介護支援課高齢者支援係へ。

4月から国民年金保険料の免除申請ができる対象期間が拡大されます

 国民年金は、所得が少ないときや失業等により保険料を納めることが経済的に困難な場合、保険料の免除または猶予を申請することができます。
 4月から、申請時点の2年1カ月前の月分まで申請が可能になります。
 また、災害・失業などを理由とした免除(特例免除)についても、災害・失業などがあった年の翌々年6月まで特例免除の申請ができるようになります。(平成26年3月以前にあった災害・失業も対象となりますが、過去分の審査対象期間は、2年1カ月前までです。)
〔注意〕
▽2年1カ月前の月分まで免除(猶予)申請をすることができますが、申請が遅れると、万一の際に障害年金などを受け取れない場合や、特例免除が受けられない場合があります。
▽申請期間に対応する前年所得に基づき審査を行いますので、免除が承認されない場合があります。
▽全額免除と一部免除は配偶者および世帯主、若年者納付猶予は配偶者についても所得審査を行います。
〔問い合わせ〕保険年金課国民健康保険係または府中年金事務所 電話042(361)1011

今はむかし -その240-
野川の改修
 野川の改修は戦前からの課題で多摩川合流点より0.7㎞上流まで改修工事が行われていたが、戦争のために中断していた。
 昭和30年代に入ると流域一帯の都市化が進み、雨水が地下に浸透しなくなるばかりか、家庭や事業所から出る雑廃水も流れ込み、水質が悪化するとともに大雨でも降ろうものなら一気に増水し、洪水を起こすようになった。狛江町内でも曲がりくねりながら低地を流れる野川は、昭和33年の狩野川台風や昭和41年の台風4号をはじめ、何度となくあちらこちらで氾濫し、多くの被害をもたらした。
 そこで狛江町をはじめ野川流域の各市町では、野川の改修を早く行うよう東京都に働きかけるとともに「野川改修促進期成同盟」を結成し、バスを連ねての陳情も行った。
 その結果、昭和42年6月、野川最大の難所だった狛江町内を迂(う)回して小金橋から次太夫堀公園につながる新水路ができ、狛江市内での洪水の危険がなくなった。また、この改修では大量の水を流すため川幅を広げ、川底を深く掘り下げる工事とともに「緑化ブロック護岸」を採用し緑の増加と、生き物に優しい良好な環境の造成に努めた。
 その後、昭和43年に東京都が「三多摩流域下水道計画」を策定すると各地で下水道工事が始まった。狛江市内でも、47年に岩戸地区が完成して以後、54年には市内すべての流域で下水道が完備し汚水はすべて下水管に流されることになった。そして流域各市町の下水道が完備されるにつれ野川の水は次第に減少の一途をたどり、ついに水枯れ現象を起こすことになった。それまで流れていた水が2本の水路を流れるようになったからである。その上、多量の水を流すために掘り下げた部分が赤土層の下にある砂利層にまで達していたため、そこからも水漏れし、あちらこちらで水のない野川が見られるようになったのである。
 そこで東京都では瀬切れ地点に粘土を張り水漏れ防止工事を行った。狛江市内でも平成15年には工事が完了し、今は絶えることなく流れるようになった。
 しかし雨が降ると野川の流れは一変する。多量の雨水が流入し、下水管をあふれた汚水も流れ込む。それを防ぐために武蔵野公園や三鷹市運動場などに遊水地を設け、大雨のときには一時貯水して、雨が止んだあと徐々に流すようにしている。現在狛江第七小学校跡に建設している貯水槽も野川の水質改善のために一時貯留する施設である。
 また国分寺崖線から流れ出す湧水の減少に対しては、JR武蔵野線新小平トンネル内の湧水を導水管を通して野川の源流に送り込んだり、国分寺崖線の湧水をより多く野川に取り入れるよう努力している。晴天の野川は都市近郊には珍しい美しい流れである。
  井上 孝
(狛江市文化財専門委員)

--------------------

7面

行政けいじばん

こまえ平和フェスタ2014実行委員募集
~平和フェスタを一緒に作っていきませんか~

▽第5回実行委員会
〔日程〕3月26日(水)午後7時から
〔会場〕防災センター403会議室
▽こまえ平和フェスタ2014
〔日程〕8月10日(日)(予定)
〔会場〕エコルマホール
※手話通訳・パソコン文字通訳(要約筆記)あり
※詳細は〔ホームページ〕http://www.komae-tokyo.org/festa/2014/をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕政策室協働調整担当へ。

商品中古軽自動車等の課税免除

 展示している商品車のため使用していない等、一定の要件に該当する中古軽自動車等は、軽自動車税の課税免除が受けられる場合があります。
 なお、申請できる方は、古物商の許可を得ていて、軽自動車税の滞納がない方に限ります。
 詳細は、事前にお問い合わせください。
〔申し込み・問い合わせ〕4月1日(火)から4月7日(月)までに、課税課へ。

民生・児童委員が新しく決まりました

 3月から、欠員となっていた地区の民生委員・児童委員が新しく決まりました。民生委員・児童委員は、市民の立場に立って相談に応じるとともに、地域と行政のパイプ役として活動しています。
■氏名・住所等
▽上遠野秀夫さん 岩戸北3丁目20番12号 電話(3489)8011
※担当地域は、岩戸北3丁目15~23番、東和泉1丁目1~5番
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当

70歳~74歳の方の医療費が1割負担のまま据え置きになります

〔対象〕国民健康保険に加入している70歳~74歳の方で、高齢受給者証に「2割(平成26年3月31日までは1割)」と記載されている方
※対象の方には、「2割(特例措置により1割)」と記載された高齢受給者証を3月下旬に送付しますので、そちらをご使用ください。
 今までの受給者証は、住所・名前などが分からないように細かく切り、可燃ごみとして廃棄してください。
 なお、負担割合については、毎年8月1日に前年の所得に応じて見直します。
〔問い合わせ〕保険年金課国民健康保険係

審議会等の公開

■第4回狛江市外部評価委員会

〔日程〕3月19日(水)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕外部評価について
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当

■第4回狛江市市民福祉推進委員会

〔日程〕3月20日(木)午後6時30分から
〔会場〕防災センター302・303会議室
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当

■第5回狛江市路上喫煙禁止条例策定委員会

〔日程〕3月24日(月)午後1時30分から
〔会場〕防災センター402会議室
〔案件〕条例骨子(案)について
〔問い合わせ〕環境政策課環境政策係

■第2期第2回狛江市地域自立支援協議会全体会

〔日程〕3月25日(火)午後6時30分~8時
〔会場〕防災センター302・303会議室
※手話通訳等を希望の方は、18日(火)までにご連絡ください。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当

■狛江市市民福祉推進委員会高齢小委員会

〔日程〕3月26日(水)午後6時から
〔会場〕防災センター303会議室
〔案件〕狛江市高齢者保健福祉計画および第6期介護保険事業計画のアンケート調査結果報告、他
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係

■狛江市教育委員会第1回臨時会

〔日程〕3月27日(木)午後4時から
〔会場〕防災センター401・402会議室
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係

市職員の懲戒処分

 平成26年2月26日付で、図書館情報システムを不正利用し、図書資料の不適正な貸出処理を行っていたことにより、総務部40歳代女性職員(事件当時、教育委員会事務局出向中)を6カ月の停職処分としました。
 全体の奉仕者たる公務員として、その信用を失墜させることのないよう、改めて服務規律の確保に努めていきます。
〔問い合わせ〕職員課

市民総合体育館臨時休館

 機器の入れ替えのため3月31日(月)は全館休館しますので、ご注意ください。
※受付窓口・券売機も利用できません。
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係または市民総合体育館 電話(3430)1141

カラスにご注意ください

 3月下旬~7月上旬はカラスの繁殖期です。巣やヒナを守ろうとして、人を威嚇・攻撃することがあります。このようなときには、帽子をかぶる、傘を差すなどの対策が有効です。
▽巣の材料の大部分は、針金式のハンガーです。ハンガーは戸外に出したままにせず、片付けましょう。
▽ハトやスズメなどにエサを与えることは、カラスが寄り付く原因になるのでやめましょう。
▽枝葉の茂った大きな樹木は巣を作られることがあります。枝を剪定するか、釣り糸を張るなどしましょう。
▽威嚇・攻撃されるなど危険な場合は、巣のある場所の管理者に被害状況を説明し、巣の撤去を依頼してください。
▽個人の敷地内の巣の撤去は、造園業者や害虫駆除業者などに依頼してください。
 なお、卵やヒナのいる巣の撤去には「有害鳥獣捕獲許可」が必要です。必ず許可を受けた業者に依頼をしてください。
〔問い合わせ〕環境政策課環境保全係

巣のある場所 管理者の連絡先

街路樹や
街路灯 電柱 東京電力㈱多摩カスタマーセンター
電話0120(995)662

都道 東京都北多摩南部建設事務所
電話042(330)1802

市道 建設環境部道路公園課

公共施設等 市の公園

その他の公共施設 各所管部署
(各施設にお問い合わせください)

住宅地 ビル・マンション 管理会社・管理組合など

個人の敷地内 土地の所有者が、直接民間事業者等へ巣の撤去を依頼してください。

パソコン教室

〔時間〕午前9時~正午・午後1時~4時
〔定員〕各コース14人(最少開講人員5人)
※多数抽選・締切後空席申込可
〔費用〕月4,000円(4回)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕電話またははがきで、住所・氏名・年齢・電話番号・希望の月とコースを〒201-0015猪方4-13-1(公社)狛江市シルバー人材センター 電話(3488)6735へ。

■パソコン教室日程(4月~6月)
 対象機種Windows Vista/7 (コースにより対応できない場合があります)

コース 申し込み 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日

午前 午前 午後 午前 午後 午後

4月 3月20日(木)まで 3月31日、  
7日・14日・21日 1日・8日・15日・22日 2日・9日・16日・23日 3日・10・17日・24日

F1
パソコン
入門 F4
ワード
文章基本 X2
パソコンで
水彩画 C1
役立つ
インターネット C3
インターネット
活用
ブログ検索・作成 E1
エクセル
表計算入門

5月 4月25日(金)まで 12日・19日・26日、
6月2日 13日・20日・27日、
6月3日 7日・14日・21日・28日 8日・15日・22日・29日

F2
文字入力 F5
お役立ち
ワード X2
パソコンで
水彩画 C2
インターネットで
快適生活 D1
デジカメ
撮影とプリント E2
エクセル
使いこなし
編集もグラフも

6月 5月23日(金)まで 9日・16日・
23日・30日 10日・17日・24日、
7月1日 4日・11日・18日・25日 5日・12日・19日・26日

F3
ワード
入門 F6
お楽しみ
ワード X2
パソコンで
水彩画 C3
インターネットで
グローバル体験 D5
ピクチャー
マネージャで
画像処理 E3
エクセル関数で
楽々計算・表作成

--------------------

8面

ケーブルテレビの
  デジアナ変換サービスは
  平成27年3月までに終了します

 デジアナ変換は、ケーブルテレビ事業者が地上デジタル放送をアナログ放送の方式に変換して再放送するサービスです。
 今後は、地上デジタル放送の準備が必要です。
〔地デジの受信方法〕▽ご覧のケーブルテレビと契約▽デジタルテレビに買い替える▽地デジチューナーを購入
〔問い合わせ〕総務省地デジコールセンター 電話0570(07)0101(午前9時~午後6時、年末年始を除く)

平成26年度
  狂犬病予防集合注射

 狂犬病は発病するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。集合注射会場または動物病院で毎年1回必ず接種してください。
 動物病院で接種を受けた場合は、飼い主が注射済票の交付申請を市民課で行ってください。
 また、飼い犬には生涯に一度の登録が義務付けられています。まだ登録がお済みでない場合は、集合注射会場または市民課で登録の手続きをしてください(登録手数料3,000円)。
〔注意〕▽犬の体を清潔にして犬を制御できる方が連れて来てください。
▽犬同士や人に対する咬傷等のトラブルは飼い主の責任となります。
▽妊娠・発熱等犬の健康状態に異常がある場合は事前に申し出てください。
▽リードは丈夫なものを使用し、首輪等から抜けないようにしてください。
▽犬のふんを始末する袋等をご用意ください。
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

■平成26年度 狂犬病予防集合注射日程(雨天決行)

日 程 時 間 会 場 料 金

4月7日(月) 午前10時~11時 市役所前市民ひろば
(和泉本町1-1) 3,550円
(内訳)
▽注射3,000円
▽済票 550円

午後2時~3時 白幡菅原神社(猪方2-4)

4月8日(火) 午前10時~11時 岩戸八幡神社(岩戸南2-8)

午後2時~3時 前原公園(西野川3-11)

4月9日(水) 午前10時~11時 いなげや狛江東野川店駐車場(東野川3-1)

※他市区町村の集合注射会場で注射を受けることはできません。
※犬の死亡や、犬の所有者変更、市内転居などがあったときは届け出が必要です。
※登録済の方には、予防注射のお知らせ・予診票を送付します。必ずお持ちください。

健康と衛生

健康診査

■3歳児健康診査

〔日程〕4月10日(木)〔受付〕午後1時~1時30分〔対象〕平成23年3月生まれの幼児※問診票は個別に送付しています〔持ち物〕母子健康手帳、問診票、保険証、目と耳のアンケート、尿
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

■1歳6カ月児健康診査

〔日程〕4月14日(月)〔受付〕午後1時~1時30分〔対象〕平成24年9月生まれの幼児※問診票は個別に送付しています〔持ち物〕母子健康手帳、問診票、保険証、幼児の歯ブラシ
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

■妊婦歯科健診

〔日程〕4月18日(金)〔受付〕午後1時から(3時30分終了予定)〔対象〕妊娠中期の方〔定員〕20人〔内容〕歯科健診、ブラッシング指導〔持ち物〕母子健康手帳、歯ブラシ、コップ、手鏡、筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

教室

■むし歯予防教室

〔対象・日程〕▽1歳児~1歳6カ月児の保護者 4月16日(水)▽1歳7カ月児~2歳児の保護者 4月17日(木)〔時間〕午前10時~11時〔定員〕各日15人〔講師〕歯科衛生士・栄養士〔持ち物〕母子健康手帳、黒ボールペン、子どもの歯ブラシ
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

■こまえ苑「介護予防教室」

▽自宅で行える介護予防体操 〔日程〕4月3日(木)〔講師〕平井あこさん
▽アロマストレッチ体操 〔日程〕4月16日(水)〔講師〕島和佳惠さん
 各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人〔持ち物〕飲み物、動きやすい服装、上履き
〔会場・申し込み・問い合わせ〕3月17日(月)から、地域包括支援センターこまえ苑 電話(3489)2422へ。

相談

■育児相談~子どもの身長、体重も測れます~

〔日程〕3月26日(水)午前9時30分~11時30分〔内容〕育児の悩みやお母さん自身の心や体のことなどの相談〔講師〕保健師・助産師・栄養士・歯科衛生士等〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

地域で取り組む安心安全

第3回「避難所運営協議会の活動」

 避難所運営協議会は、災害で避難所が必要になったとき、地域住民が中心となって避難所の開設・運営などを行っていく組織です。地域住民同士で避難所開設等におけるそれぞれの役割や避難所生活のルールを話し合っておき、実際に学校で防災訓練を実施することで、いざというときに備えています。
 現在では、第六小学校・第二中学校・和泉小学校・第三小学校・第三中学校の避難所運営協議会がすでに設立し、地域住民の自主的な活動が行われています。市では補助金交付や、訓練に必要な物資の提供を行っています。また、すべての避難所で運営協議会が立ち上がるよう、支援に努めていきます。
 大規模な地震等の災害が発生したとき、市内で同時多発的に緊急事態が発生すると市役所・消防・警察などの公的機関の「公助」に頼ることができなくなり、自らの身を守る「自助」と地域住民同士で助け合う「共助」が大切になります。避難所運営協議会は、まさに共助のための組織で、日頃の訓練を通じて避難所生活の想定や準備をしていく必要があります。災害時は、誰もが不安な生活環境になります。いざというときのためのしっかりとした運営基盤があるだけで、混乱を少しでも抑えることができます。
 災害はいつ起きてもおかしくはありません。皆さんも避難所運営協議会をはじめ、町会・自治会、防災会など地域での防災活動に参加していただき、防災意識を高めましょう。
 誰もが安心して安全に暮らせるまちの実現に向け、一人ひとりが防災に対する準備を進め、災害に負けないまちづくりを目指しましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課

市民のみなさんと進める“まちづくり”
~市民参加・市民協働について~
第9回 市民活動団体の活動場所について

 市民協働が活発に行われ、活気のあるまちになるためには、市民活動団体が生まれ育つ社会環境が必要です。市では公共施設を開放し、活動場所の支援を進めています。
 市内には、団体利用が可能な次のような公共施設があります。
○エコルマホール
○中央公民館(市民センター)、西河原公民館
○市民総合体育館、西和泉体育館、市民グランド、多摩川緑地 公園グランド、西和泉グランド
○地域センター(4つ)、地区センター(4つ)
 講座室や学習室、各種機能を持った美術工芸室や料理実習室、ホール等があります。また、体育室やグランドを利用することもできます。活動場所でお困りの場合は、各施設にお問い合わせください。
<「こまえボランティア・センター」をご存知ですか>
 あいとぴあセンター内に設置されており、狛江市社会福祉協議会が運営しています。ここは、市民活動団体の拠点としての役割を担っており、団体の相談、団体同士のネットワーキングづくり、ホームページや情報誌を使っての幅広い情報の発信等を行っています。
 お気軽にご相談ください。
※詳細は、〔ホームページ〕http://vc.komae.org/をご覧ください。
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当

--------------------

9面

ママパパ学級

 妊娠中の生活、出産、育児について学びながらお友だちづくりをしませんか。
〔時間〕
▽1・2回目 午後1時~4時
▽3回目 午前9時30分~午後0時30分
〔対象〕現在第一子妊娠中のお母さん・お父さん
〔内容〕
▽1回目 妊娠中の生活・家族計画、妊婦体操(実習)
▽2回目 先輩ママの話「赤ちゃんのいる生活」、妊娠中の食事バランスチェック、赤ちゃんとママパパのためのサービス
▽3回目 赤ちゃんの沐浴・おむつ交換(実習)、パパの妊婦体験、育児の話とほのぼのふれあいなど
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

平成26年度ママパパ学級開催日
※予約制です。
実施月 1回目 2回目 3回目
4月 4日(金) 11日(金) 12日(土)
5月 9日(金) 16日(金) 24日(土)
6月 6日(金) 13日(金) 28日(土)
7月 4日(金) 11日(金) 26日(土)
8月 1日(金) 8日(金) 23日(土)
9月 5日(金) 12日(金) 27日(土)
10月 3日(金) 10日(金) 11日(土)
11月 7日(金) 14日(金) 22日(土)
12月 5日(金) 12日(金) 13日(土)
平成27年
1月 9日(金) 16日(金) 24日(土)
2月 6日(金) 13日(金) 28日(土)
3月 6日(金) 13日(金) 28日(土)
※各回ともに動きやすい服装でご参加ください。

交通少年団の募集

〔対象〕小学生
〔内容〕交通ルールやマナーの大切さ、思いやりの心を育むことを目的に、交通安全活動・スポーツ大会・自転車競技大会など幅広い活動を行います。
〔問い合わせ〕調布警察署 電話042(488)0110または調布交通安全協会 電話042(482)3042

インフォメーション
ご案内

催し
■消費生活相談コーナー特別相談「若者のトラブル110番」
〔日程〕3月17日(月)・18日(火)
〔時間〕午前9時~正午・午後1時~3時
〔対象〕悪質商法などでお悩みの方(契約当事者が29歳以下) ※電話での相談も可
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係

■高次脳機能障害「トーク&トーク」
〔日程〕3月30日(日)午後2時~4時
〔会場〕あいとぴあセンター
〔対象〕高次脳機能障害当事者・家族・支援者の方
〔定員〕30人
〔内容〕病気や事故後の言葉や記憶、感情の問題等、お茶でも飲みながら話しませんか
〔講師〕東京慈恵会医科大学附属第三病院リハビリテーション科医師、作業療法士、ソーシャルワーカー
〔申し込み・問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当へ。

■会食会を行います
 一人暮らしの高齢者などの交流を図るため、会食会を実施しています。
〔時間〕正午~午後1時
〔対象〕65歳以上の方で自力またはボランティアの協力を得ることにより会食会に参加可能な方
〔定員〕若干名
〔費用〕1回500円 ※ボランティア団体の協力で実施しています。ボランティア協力員の方は随時募集しています。
〔申し込み・問い合わせ〕3月17日(月)から、介護支援課高齢者支援係へ。

■平成26年度 高齢者会食会日程等
会 場 曜 日 団体名
南部地域センター 第2金曜日 グループ・アイ
野川地域センター 第4金曜日 グループ・のがわ

■組成分析に参加してみませんか
〔日程〕3月31日(月)午前9時から2時間程度
〔内容〕燃えるごみの中に、入れてはいけないごみが入っているかを調べてみませんか
〔持ち物〕タオル、マスク、長靴 ※汚れてもよい服装でお越しください。
〔会場・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)

■認知症家族のおしゃべり会
〔日程〕3月25日(火)午後1時30分~3時
〔対象〕認知症の方を介護されている方
〔会場・問い合わせ〕地域包括支援センターこまえ正吉苑 電話(5438)2522

セミナー
■絵手紙ひろば
〔日程・会場〕
▽4月3日(木) エコルマホール展示・多目的室
▽4月17日(木) 市役所2階ロビー
〔時間〕午前10時~正午(絵手紙をかく方は11時30分までにお越しください)
〔講師〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員
〔問い合わせ〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(一般財団法人狛江市文化振興事業団) 電話(3430)4106(火曜日休館)

募集
■中央公民館嘱託職員
〔対象〕市内・近隣に在住で心身ともに健康なおおむね65歳未満の方
〔定員〕1人
〔内容〕窓口・電話対応、受付、資料作成業務など
〔任用期間〕4月1日~平成27年3月31日
〔勤務時間等〕週4日(土日含む)午前8時30分~午後5時
〔募集要項〕3月17日(月)~20日(木)に中央公民館で配布
〔申し込み・問い合わせ〕3月17日(月)~20日(木)(午前9時15分~午後5時)に、履歴書(写真貼付)を本人が持参で中央公民館 電話(3488)4411へ。

■平成26年度国税専門官
〔対象〕
▽昭和59年4月2日~平成5年4月1日生まれの方
▽平成5年4月2日以降生まれで、大学を卒業(平成27年3月卒業見込みを含む)または人事院が同等の資格があると認める方
〔内容〕法律・経済・会計などの知識を駆使し、租税収入を確保する事務
〔申し込み〕
▽インターネット 4月1日(火)午前9時~14日(月)(受信有効)
▽郵送・持参 4月1日(火)~2日(水)(消印有効) ※詳細は人事院〔ホームページ〕http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo.htmをご覧ください。
〔問い合わせ〕武蔵府中税務署総務課 電話042(362)4711

■平成26年度青年海外協力隊(春募集)
 内容等詳細はホームページ http://www.jica.go.jp/volunteer/index.htmlをご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕4月1日(火)から5月12日(月)(消印有効)(海外からの応募は、5月15日(木)必着)までに、JICA青年海外協力隊事務局募集課 電話(5226)9813へ。

■エイジレス・ライフ実践者および社会参加活動事例
〔推薦対象〕
▽エイジレス・ライフ実践者 年齢にとらわれず自らの責任と能力で、自由に生き生きとした生活を実践しているおおむね65歳以上の方
▽社会参加活動 積極的な活動を通じて社会との関わりを持ち、生き生きとした生活を送っている、おおむね65歳以上の方を中心に構成している10人以上のグループ等
〔申し込み〕3月17日(月)から24日(月)までに、活動内容等が分かる書類を介護支援課高齢者支援係へ。
〔問い合わせ〕内閣府政策統括官高齢社会対策担当 電話(5253)2111

スポーツ
■青少年スポーツ教室(ビーチボール)
〔日程〕4月13日(日)から日曜日を中心に全6回
〔時間〕午前9時~11時15分
〔会場〕西和泉体育館
〔対象〕小学校3年生~中学校3年生
〔定員〕先着40人
〔費用〕600円(保険料・消耗品代)
〔申し込み・問い合わせ〕3月17日(月)から31日(月)までに、社会教育課社会教育係へ。

公民館
◎西河原公民館 電話(3480)3201
■情報学習事業「パソコンのいろはから」
〔日程〕3月28日(金)午後1時~4時(15分単位の予約制・見学自由)
〔対象〕先着10人程度
〔内容〕ワードやエクセルなどのパソコンの素朴な疑問に答えます
〔講師〕狛江市シルバー人材センターパソコン教室講師
〔申し込み〕19日(水)午前9時から

--------------------

10面

狛江すこやか病児保育室の
   登録は 年度初めに!

 仕事や親の体調不良等で病気の子どもの面倒が見られない時に利用できます。
〔対象〕次のすべてに該当する方
▽市内在住の小学校3年生までの児童
▽事前に利用登録している方
▽保育園および小学校が受け入れられない程度の病後児または病児で、医師が病児保育室に入室可能と認めた児童
※月齢の低い児童については、医師の判断によりお預かりできない場合があります。
〔利用登録〕子育て支援課または病児保育室で受け付けます。
※年度ごとの登録が必要です。未登録で緊急に利用したい場合はご相談ください。
〔日程〕▽月~金曜日 午前8時~午後6時
▽土曜日 午前8時~午後2時(土曜日は、前日までに予約をしてください)
※日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。お盆など長期で休む場合あり
〔利用できる病種〕医師が利用可能と判断した疾病(感冒(かんぼう)、へんとう腺炎、下痢、感染症予後(よご)、手術後の養生、その他)
※インフルエンザ・はしかなど、感染力の強い病種は利用できない場合があります。
〔費用〕1日2,000円(現金のみ)
※生活保護受給世帯、市民税非課税世帯の方は、利用料を市が助成します(要申請)。
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係

狛江すこやか
   病児保育室

〔会場〕猪方3-18-10(野澤医院内) 電話(3489)2557
※つながらない場合のみ 電話090(8307)3635

子育て

えだまめ王子

こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/

◎和泉児童館
  電話(3480)1441

■お母さんの手作りタイム「ポプリのミニリース」 〔日程〕3月20日(木)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児の保護者〔定員〕先着10人〔申し込み〕20日(木)まで
■すくすく測定 〔日程〕3月25日(火)午後1時30分~2時30分〔対象〕乳幼児
■映画会 〔日程〕3月25日(火)午後3時~4時50分〔対象〕小学生(乳幼児保護者同伴可)
■いずみ子育てくらぶ1期(4~6月) 〔対象・日程〕▽0歳児(こぱんだ) 火曜日(不定期)▽0歳児(ぱんだ) 木曜日(不定期)▽1歳児(うさぎ) 金曜日(不定期)▽2~3歳児(こあら) 火曜日(不定期)〔時間〕午前中40分程度〔申し込み〕3月19日(水)午前10時30分から窓口へ。

◎岩戸児童センター
  電話(3489)5414

■ロッキーシネマズ 〔日程〕3月19日(水)午後3時~4時45分〔対象〕小学生※内容は館内に掲示
■スタッフタイム「ゆうかちゃんの工作 キラキラキャンドルを作ろう」 〔日程〕3月26日(水)午後3時30分~4時45分〔対象〕小学生

◎子ども家庭支援センター
  電話(5438)6606

■たんぽぽお花見会 〔日程〕4月5日(土)午前10時30分~11時45分〔対象〕乳幼児親子〔内容〕親子ですいとんを作り、館庭の桜の下で食べます※雨天時は館内で実施〔申し込み〕2日(水)まで

◎狛江子どもの家
  電話(3488)1231

■園庭開放 〔日程〕3月20日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕体操

「狛江のまち-魅力百選」の
ハンドブックが完成しました

 「狛江のまち-魅力百選」は、平成24年度までに99件が選定されました。
 都市整備課窓口または各公共施設で無料で配布します。
〔仕様〕A5版(32ページ)
〔内容〕▽選定箇所の一部を巡るまち歩きコースの紹介
▽選定箇所の歴史的背景や活動内容等の紹介
▽「狛江のまち-魅力百選」を活かし、まちづくりに貢献している市民の方の紹介等
※部数に限りがあります。
 なお、「狛江のまち-魅力百選」のポスター掲示にご協力いただける方を募集しています。市の今後のまちづくりや景観維持に興味があり、ご協力いただける方はお問い合わせください。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

エコルマホール主催公演
一般財団法人 狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106(ヨイホール)

好評発売中

〔託児サービス〕有料・2歳以上・申し込み制
※いずれも未就学児はご遠慮ください。

(♪)桜の季節にやってくる 第18回 春風亭小朝 独演会
〔日程〕4月12日(土)午後2時開演
〔チケット〕全席指定 3,000円 
〔出演〕春風亭小朝、その他若手落語家
(♪)深く、温かく、安らぎを感じる その音色
今井信子 ヴィオラ・リサイタル
〔日程〕5月18日(日)午後2時開演
〔チケット〕全席指定 一般3,500円 高校生以下500円
(当日要学生証) 
※団体割引あり
〔共演〕原麻理子(ヴィオラ)、伊藤恵(ピアノ)
〔曲目〕シューマン「おとぎの絵本」、シューベルト「アルペジョーネ・ソナタ」、J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第4番(ヴィオラ版)」、シューマンのピアノ作品、モシュコフスキ「ヴィオラとピアノのための組曲」
(♪)さらに進化した、現在の姿 ワン・アース・ツアー
2014~神秘~鼓童
〔日程〕6月28日(土)午後6時30分開演
〔チケット〕全席指定 5,000円 一般発売 3月20日(木) 
倶楽部E発売中

〔チケット取り扱い〕エコルマホール窓口・電話予約(午前9時~午後7時)
※Odakyu OX狛江店宝くじ売り場でも取り扱っています。
〔ホームページ〕http://www.ecorma-hall.jp/

小児初期救急平日夜間診療

〔日程〕月~金曜日
(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
慈恵第三病院内
「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061

休日診療

〔日程〕16日・21日・23日・30日
〔受付〕午前9時~11時30分・
 午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
休日応急診療所 電話(3488)9121
休日歯科応急診療所 電話(3488)9171
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施(無料)
休日診療薬局 電話(3488)1519

24時間医療機関案内

ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
電話(5272)0303     
狛江消防署 電話(3480)0119     
病院へ行く?救急車を呼ぶ?       
急な病気やけがで迷ったら
東京消防庁救急相談センター
#7119
電話042(521)2323

東京版救急受診ガイド

携帯電話
から

スマートフォン
から