広報こまえ 平成25年6月15日1128号(テキスト版)
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平成25年
6/15
1128号
広報こまえ
応援しよう!!
狛江の国体
開催まであと105日!
6月1日現在人口と世帯数
住民基本台帳 合計 前月比
日本人 外国人
人 口 男 37,377 418 37,795 5増
女 39,040 507 39,547 48増
計 76,417 925 77,342 53増
世帯数 38,274 428 38,702 12増
※外国人世帯数は、外国人のみの世帯です。
毎月1日・15日発行
今号の主なトピックス
2面…平成24年度下半期の財政状況
3面…認証保育所等利用に対する負担軽減補助金の新設
4面…住民基本台帳の閲覧状況の公表
5面…狛江市まちづくり条例改正へのパブリックコメント(概要)
6面…乳がん・子宮がん検診
8面…公民館年間予定
◎発行/狛江市 ◎編集/企画財政部秘書広報室 〒201-8585狛江市和泉本町一丁目1番5号 電話03(3430)1111 ホームページhttp://www.city.komae.tokyo.jp/
太陽エネルギー利用
機器設置助成を行います
地球温暖化対策の一つとして、家庭からの二酸化炭素排出量の削減を図ります。機器の設置を促し、自然にやさしい住みよいまちを目指すため、住宅用太陽エネルギー利用機器を導入する方を対象に、設置費用の一部を助成します。
〔対象者〕(1)~(3)全てに該当する方
(1)市内に住所を有し居住している方または市内に居住予定の方(以下、居住者等という)で、次のいずれかに該当する方
▽戸建住宅の居住者等(所有権を有しない場合は、所有者に機器設置の同意を得ている方)
▽管理組合に機器設置の同意を得ている分譲共同住宅の居住者等(所有権を有しない場合は、所有者から同意を得ている方)
▽所有者に機器設置の同意を得ている賃貸共同住宅の居住者等
(2)市税の滞納がない方
(3)未使用の機器を新たに設置し、自ら使用する方
※助成金の交付を受けた方に対し、必要に応じてデータ等の提供やその他の協力をお願いする場合があります。
〔対象機器・助成金額〕
右下表のとおり
※市の助成金額と、国や他の自治体からの助成金額の合計額が機器設置に係る経費を超える場合は、超えない範囲内に助成金額を変更します(1、000円未満の端数は切り捨て)。
※助成金の交付は、1世帯につき対象機器のいずれか1回限り
〔必要書類〕
▽設置予定住宅を示す地図
▽機器設置前の状態を確認できる写真
▽機器の設置に係る費用の見積書等およびその内訳書(写し)
▽機器の形状および規格等が分かるパンフレット等(写し可)
▽設置計画図面(写し)
▽当該住宅の買い主で引き渡し前の場合は、売買契約書(写し)
▽申請者と設置予定住宅の所有者が異なる場合は、当該住宅の所有者の同意書、分譲共同住宅の場合は、当該住宅の管理組合の同意書
▽その他市長が必要と認める書類
※予算額を超える申し込みがあった場合、内容の審査と公開抽選を行います。
〔機器の設置〕助成金の交付決定日以降に機器の設置工事に着工してください。
※詳細は、市ホームページまたは環境政策課窓口で配布しているチラシをご覧ください。なお、各申請書は、窓口で配布または市ホームページからダウンロードできます。
〔申請・問い合わせ〕6月17日(月)から7月12日(金)までに、狛江市住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付申請書に必要書類を添付の上、環境政策課環境政策係へ。
■対象機器および助成金額
対象機器 対象要件 助成金額 限度額
太陽光発電
システム (一財)電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けた機器またはそれに準じた性能を持つ機器で、市長が認めるもの 3万円/kW 10万円
強制循環式
太陽熱ソーラー
システム (一財)ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けた機器またはそれに準じた性能を持つ機器で、市長が認めるもの 1万円/㎡ 4万円
自然循環式
太陽熱温水器 2万円
第68回国民体育大会
第13回全国障害者スポーツ大会
開会式・閉会式に行こう!
第68回国民体育大会
▽総合開会式 9月28日(土)午後3時30分
▽総合閉会式 10月8日(火)午後1時30分
第13回全国障害者スポーツ大会
▽開会式 10月12日(土)午前9時
▽閉会式 10月14日(祝)午後4時35分
〔会場・所在地〕味の素スタジアム(調布市)
※狛江駅から味の素スタジアムまで直行のシャトルバス(有料)が一部の時間帯で運行される予定です。
〔費用〕中学生以上1,000円、小学生以下500円(総合開会式のみ)
〔申し込み〕6月28日(金)までに、観覧者申込ガイド(市役所・公民館・地域センター・狛江市民総合体育館に設置)またはスポーツ祭東京2013ホームページ専用フォームから申し込んでください。
※多数抽選
〔問い合わせ〕スポーツ祭東京2013実行委員会コールセンター 電話(5320)7483(土・日曜日、祝日を除く午前9時~午後6時)
高齢ドライバーによる
交通事故が発生!
~免許証を返す勇気が防ぐ事故~
市内で、高齢者が運転する自動車が自転車に追突する死亡事故が発生しました。体調不良時や疲労時は運転を控えましょう。
自動車の運転に自信がなくなったり、家族に運転が心配だと言われたら、運転免許証の返納をお考えください。
運転免許証を返納した場合は、「運転経歴証明書」の交付を受けることができます。「運転経歴証明書」は運転免許証と同様に身分証明書として使える他、提示することでさまざまな特典を受けられます。
詳細はお問い合わせください。
〔問い合わせ〕警視庁運転免許本部 電話042(362)3591
市長コラム18
市では、町会・自治会や防犯協会、PTAなどの地域の方々のご協力により、安心・安全パトロールや子どもの見守り活動など、地域を中心とした防犯活動を行っています。
これらの活動により、刑法犯認知件数は、ピークの平成14年の1、435件から、平成24年には580件と、約60%減少し、大きな成果を上げています。
しかし、「母さん助けて詐欺(振り込め詐欺から改称)」をはじめとする特殊詐欺は依然として減っておらず、市内でも多額の被害が発生しています。そうしたニュースに接するたびに「どうして?」と思ってしまいますが、最近は手口が巧妙化・多様化しています。
こうした詐欺を防ぐには家族や地域の絆とともに、公的機関への相談をためらわないことが肝心です。市でも安心安全課で相談を受けますので、気軽にご相談ください。
狛江市長 高橋都(くに)彦(ひこ)
平成24年度
下半期の財政状況をお知らせします
市の財政の実態を広く正しく理解していただくため、年2回(6月・12月)財政状況を公表しています。
今回、平成24年度下半期(平成25年3月31日現在)の執行状況についてお知らせします。
なお、出納整理期間があるため、この執行状況は平成24年度決算ではありません。
※出納整理期間とは、4月1日から5月31日までの2カ月間で、3月末日までに確定した債権債務について、現金の未収未払いの整理を行うための期間です。
〔問い合わせ〕財政課
一般会計
平成24年度の当初予算額は245億7,800万円で、9回の補正により10億4,101万円を増額して、繰越事業分の1億8,873万4千円を含めた予算現額は258億774万4千円となっています。
3月31日現在の予算額に対する執行状況を歳入と歳出に分けると下表(各会計予算の執行状況)の通りです。
収入済額は240億439万9千円で、予算現額に対し93.0%の収入率になっています。
支出済額は214億6,379万4千円で、予算現額に対し83.2%の執行率になっています。
歳入・歳出それぞれの執行済額の内訳については、左下図(一般会計予算の執行状況)の通りです。
特別会計
各特別会計予算の執行状況は、下表(各会計予算の執行状況)の通りです。
市有財産
庁舎、学校、市民センター、地域センターなどの建物や土地、その他の財産は次の通りです。
▽土地 336,722㎡
▽建物 127,125㎡
▽基金
(1)財政調整基金11億1,559万3千円
(2)減債基金1,945万8千円
(3)清掃施設整備基金2億9,260万4千円
(4)緑化基金6,041万7千円
(5)公共施設整備基金4億1,257万3千円
(6)公共施設修繕基金3億2,120万9千円
(7)土地開発基金30万円
(8)国民健康保険事業
運営基金 51万8千円
(9)介護保険給付費
準備基金 3億8,216万9千円
市 債
市債は、市の借金で小・中学校、道路、公園、公共下水道等の整備費用の一部として国や都、銀行などから借りているものです。
市債の借り入れの状況は次の通りです。
■一般会計^t
借入残高 構成率(%)
財政融資資金 68億2,449万4千円 32.7
市中銀行 31億5,251万9千円 15.1
東京都 31億3,836万4千円 15.0
旧郵政公社資金 26億8,140万9千円 12.9
地方公共団体金融機構 47億1,462万2千円 22.6
振興協会 3億3,794万2千円 1.6
共済 1,884万円 0.1
合 計 208億6,819万円 100.0
■国民健康保険特別会計^t
借入残高 構成率(%)
東京都 1億6,000万円 100.0
合 計 1億6,000万円 100.0
■公共下水道特別会計^t
借入残高 構成率(%)
財政融資資金 15億6,331万8千円 38.9
地方公共団体金融機構 19億9,779万9千円 49.6
旧郵政公社資金 3億5,074万円 8.7
市中銀行 1億1,169万円 2.8
合 計 40億2,354万7千円 100.0
■駐車場事業特別会計^t
借入残高 構成率(%)
地方公共団体金融機構 7,320万8千円 60.4
旧郵政公社資金 4,802万1千円 39.6
合 計 1億2,122万9千円 100.0
会計別執行状況
■各会計予算の執行状況^t
区 分
会計名 歳入・歳出予算現額 収入済額 支出済額 収入率(%) 執行率(%)
当初予算 上半期 繰越分 下半期 合 計
一般会計 245億7,800万円 4億8,613万2千円 1億8,873万4千円 5億5,487万8千円 258億774万4千円 240億439万9千円 214億6,379万4千円 93.0 83.2
特別会計合計 160億8,175万円 2億9,016万5千円 1億2,006万5千円 8,073万6千円 165億7,271万6千円 135億3,521万2千円 146億9,848万8千円 81.7 88.7
国民健康保険
特別会計 79億2,482万5千円 2億1,738万2千円 0円 0円 81億4,220万7千円 66億3,840万6千円 73億6,933万1千円 81.5 90.5
後期高齢者医療
特別会計 15億8,780万5千円 629万9千円 0円 0円 15億9,410万4千円 12億2,308万7千円 15億6,346万1千円 76.7 98.1
介護保険
特別会計 46億6,626万4千円 6,648万4千円 0円 8,014万7千円 48億1,289万5千円 42億9,225万6千円 42億6,460万6千円 89.2 88.6
公共下水道
特別会計 18億3,836万2千円 0円 1億2,006万5千円 58万9千円 19億5,901万6千円 13億4,260万8千円 14億4,719万9千円 68.5 73.9
駐車場事業
特別会計 6,449万4千円 0円 0円 0円 6,449万4千円 3,885万5千円 5,389万1千円 60.2 83.6
合 計 406億5,975万円 7億7,629万7千円 3億879万9千円 6億3,561万4千円 423億8,046万円 375億3,961万1千円 361億6,228万2千円 88.6 85.3
認証保育所等利用に対する
負担軽減補助金を新設しました
〔対象・資格〕認証保育所または市内家庭福祉員を利用する児童の保護者
※すでに通所している場合は、別途案内を送付します。
〔要件〕次の全てに該当すること
▽市内居住の0~2歳児(4月1日現在)を扶養していること
▽対象児童が保育に欠けていて、認証保育所等において、月160時間以上の月決め利用契約を締結していること
▽該当月の1日に認証保育所等に在籍していること
▽保育料の滞納がないこと
〔必要書類〕申請書、保育に欠けることを証明する書類、住民税課税(非課税)証明書
〔申し込み〕1期(4月~9月分)は9月30日(月)、2期(10月~平成26年3月分)は平成26年3月31日(月)までに、各保育施設へ。
〔問い合わせ〕児童青少年課保育係
■補助金額
世帯の市民税額 補助金額
(月額)
生活保護受給
または非課税 10,000円
77,100円以下 8,000円
77,100円超
211,200円以下 6,000円
211,200円超
256,300円以下 4,000円
市庁舎内の食堂・売店は
改修のため一時閉店します
市庁舎1階にある食堂、売店および売店横トイレの改修を行うため、食堂は6月29日(土)、売店およびトイレは8月1日(木)から利用できなくなります。
利用開始は、平成26年4月からの予定です。
不便をお掛けしますが、理解と協力をお願いします。
〔問い合わせ〕総務課庶務統計係
平成25年度市職員募集
平成25年度中における職員の欠員補充のため、採用資格試験を実施します。
なお、この試験は、平成26年4月採用向けの試験ではありませんので、ご注意ください。
〔職種〕社会福祉士
〔対象・資格〕昭和53年4月2日以降生まれで、社会福祉士の資格を有する方(学歴は問いません)
〔定員〕1人
〔一次試験〕7月13日(土)
〔採用日〕10月1日(火)(予定)
※実施要項・申込書は、6月17日(月)から28日(金)(土・日曜日を除く)まで、職員課で配布する他、市ホームページからもダウンロードできます。詳細は実施要項をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕6月17日(月)から28日(金)(必着)までに、持参または郵送(特定記録)で職員課へ。
行政けいじばん
生涯学習団体調査を行います
〔対象・資格〕市内公共施設等の登録団体の代表者
〔方法〕郵送による調査
〔目的〕市民の生涯学習活動を推進するため、生涯学習団体の活動内容や連絡先、回答内容および講師の情報をまとめた冊子を作成し、公共施設の窓口等で配布を行う(予定)
※市内で活動する講師の方を対象にした調査は、地域活性課窓口で行っています(調査票は窓口で配布)。
〔提出・問い合わせ〕地域活性課市民文化係
平成25年度東京都介護支援専門員実務研修受講試験の受験要項を配布します
7月10日(水)まで、福祉総合相談窓口、あいとぴあセンター・こまえ苑・こまえ正吉苑の各地域包括支援センターで配布します。
〔問い合わせ〕▽配布について 介護支援課介護保険係▽その他 東京都福祉保健財団 電話(5206)8735
海外移住時の国民年金任意加入手続き
海外に居住する場合は、日本国籍の方であれば、国民年金に任意加入できます。
任意加入被保険者も、受給要件を満たした場合、保険料納付済期間に応じた老齢基礎年金を受け取ることができます。任意加入した上で保険料を納めることで、海外在住期間に死亡したときや病気やけがで障害が残ったときに、遺族基礎年金や障害基礎年金が支給されます。
※海外の大学等に留学した場合は、学生納付特例制度は利用できません。
〔納付方法〕▽本人の代わりに国内にいる親族等の協力者が納付
▽日本国内に開設している預貯金口座からの引き落とし
〔加入手続き〕
▽海外に転出する方 保険年金課医療年金係へ。
▽現在海外に居住している方 国内での最終住所地を管轄する年金事務所または自治体窓口へ。
▽国内に住所を有したことがない方 千代田年金事務所 電話(3265)4381へ。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011
都立霊園の使用者募集
6月27日(木)から7月16日(火)まで、市民課で「申し込みのしおり」を配布します。
添付の専用申込書により、7月1日(月)から16日(火)までの消印があるものに限り、受け付けます。
〔問い合わせ〕(公財)東京都公園協会霊園課 電話(3232)3151
審議会等の公開
◆第2回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会
〔日程・期間〕6月24日(月)午後7時から
〔会場・所在地〕502・503会議室
〔案件〕狛江市市民公益活動事業補助金選考会等の報告、市民協働事業提案制度の見直し、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
◆第1回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会
〔日程・期間〕6月24日(月)午前10時から
〔会場・所在地〕502・503会議室
〔案件〕狛江市安心で安全なまちづくり基本条例の推進について
〔問い合わせ〕安心安全課
◆第1回狛江市地域自立支援協議会全体会
〔日程・期間〕6月25日(火)午後6時30分~8時
〔会場・所在地〕4階特別会議室
※手話通訳等を希望する方は、17日(月)までにご連絡ください。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
◆狛江市教育委員会第6回定例会
〔日程・期間〕6月21日(金)午前9時から
〔会場・所在地〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係
◆第3回社会教育委員の会議
〔日程・期間〕6月19日(水)午後6時から
〔会場・所在地〕502・503会議室
〔案件〕今年度のテーマについて、他
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
◆公民館運営審議会
〔日程・期間〕7月1日(月)午後7時から
〔案件〕平成25年度利用者懇談会の報告について、他
〔会場・所在地・問い合わせ〕西河原公民館 電話(3480)3201
今はむかし
-その231-
昭和初期 麦と暮らし
武蔵野台地の一角にある狛江村は、水田より畑のほうが多かった。昭和9年の「狛江村概観」を見ると、耕地面積は田91町3反に対して、畑219町3反で、作付面積でも水稲730反、陸稲397反、田作大麦77反、畑作大麦885反、裸麦は田183反・畑63反、小麦は田23反・畑553反と、稲より麦が多く、中でも畑作麦が多かった。
反面、米の方が高く売れるので、農家では主食は通常採れた米より押麦を多く混ぜ合わせて食べていた。その分子どもに持たせる弁当も黒くなり、子どもたちは学校で隠しながら食べていたとか。親は子どもの気持ちを察してなるべく米のところを多く詰めたという話をよく聞く。
水田地帯では、麦は裏作として稲の収穫が終わった秋に植えても、初夏の田植えの前に収穫できた。畑作地帯でも初夏の頃、大きくなった麦の間に次の野菜の苗を植えることで、強い風や太陽から守ることができた。
特に小麦は貴重な作物だった。小麦の実はそのままでも、製粉しても売ることができたし、うどんにして家の行事や講の行事などで食べていた。
大みそかの年越しそばは、おおかたはうどんだった。嵐よけを祈願する榛(はる)名(な)講(こう)や泥棒よけを祈願する御(み)岳(たけ)講(こう)などの代参講で代表が行くときも、いただいてきたお札を配り、次の年の代表を決める会のときも掛け軸にうどんを供え、みんなでうどんを食べた。酒宴の最後はいつもうどんだった。
小麦の殻はたいまつにも使った。家によって違いはあるが、結婚式では入口の両側に小麦の殻で作ったたいまつをともし、花嫁はその間を通って婚家に入った。葬式のときも小麦の殻で作ったたいまつの間を通って、たいまつを先頭に墓地へ向かった。
お盆も麦わらを束ねてたいまつを作り、それを持って墓に行き、火をつけて先祖の御(み)霊(たま)を自宅に迎えた。自宅には盆棚を作って位牌を置き、朝夕ごちそうをささげていた。朝は小麦粉で作った皮の中にあずきあんを入れたゆでまんじゅう、昼はうどんでもてなした。
また、先祖の御霊が帰る日も小麦の殻で作ったたいまつに火をつけ、キュウリの馬、ナスの牛に乗って先祖の御霊が帰るということから、キュウリとナスに麻(お)殻(がら)の足をつけたものにうどんの手綱をつけて送った。
麦わらは、さつま芋の苗床の囲いにも使い、屋根ふきにも使った。だから田中橋にある古民家園を「むいから民家園」という。「むいから」とは、麦わらのことである。また、もみ殻とともに燃料としても使われた。
畑に残された切り株は自然に分解して肥料になる。製粉のときに出るふすまは家畜の飼料になる。小麦は生活に必要な貴重な作物であるとともに、全てに無駄のない作物であった。
井上 孝
(狛江市文化財専門委員)
ヒトパピローマウイルス感染症
ワクチン接種はかかりつけ医に
ご相談ください
子宮頸がんの発生には、主に性交渉により感染するといわれているヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しています。発がん性HPVに感染する可能性が低い10代前半に予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン)を接種することで、発症をより効果的に予防できると考えられています。
予防ワクチンは定期予防接種で、小学校6年生から高校1年生の女子を対象としています。今年度は中学校1年生の方に、5月に通知しました。
■予防ワクチン
現時点で、2種類のワクチンがあります。副反応が出る場合もあるため、接種に当たっては、かかりつけ医や接種医と相談してください。
※予防ワクチンを接種した後も、全ての発がん性HPVによる病変が防げるとは限りません。10代でワクチンを接種していても、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
▽一過性の副反応 注射部分の痛み・腫れ、疲労、筋肉痛、頭痛、胃腸症状、関節痛、発疹、発熱、じんましん
▽重い副反応 ショック、アナフィラキシー(血管浮腫・じんましん・呼吸困難等)を含むアレルギー反応、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病(紫斑、鼻出血、口腔粘膜の出血等)など
※現在厚生労働省で、3月までの任意接種期間中の副反応調査が再度行われています。
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
平成26年狛江市成人式
企画実行委員募集
20歳の門出の成人式をあなた自身の手でつくりあげてみませんか。
〔対象・資格〕平成26年新成人(平成5年4月2日~平成6年4月1日生まれ)
〔定員〕10人程度
〔内容〕平成26年1月13日(成人の日)に開催する成人式の企画・立案から実施まで
〔問い合わせ〕児童青少年課児童青少年係
調布都市計画道路3・4・16号線
(電中研前)
の事業説明会
小田急線喜多見駅高架下付近から「電力研究所西交差点」までの区間約300mを事業化するため、事業概要および測量説明会を開催します。
〔日程・期間〕6月28日(金)午後7時から
〔会場・所在地〕中央公民館
〔問い合わせ〕都市整備課
絵手紙をかきませんか
絵手紙ひろば
〔絵手紙七夕飾りがかける日〕
6月28日(金)・7月4日(木)
〔通常の絵手紙ひろばの日〕
7月18日(木)
〔七夕飾り展示期間〕
6月27日(木)~7月5日(金)(6月30日(日)午前9時~午後1時は日曜窓口のため開庁)
〔時間〕午前10時~正午
※絵手紙をかく方は、11時30分までにお越しください。
〔会場・所在地〕市役所2階ロビー
〔内容〕誰でも気軽に立ち寄って絵手紙をかいたり、アドバイスが受けられます。
〔問い合わせ〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(一般財団法人狛江市文化振興事業団) 電話(3430)4106
絵手紙教室
〔日程・期間〕7月5日(金)午前10時~正午
〔定員〕先着20人
〔講師〕石賀敦子さん(「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員)
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕南部地域センター 電話(3489)2150へ。
住民基本台帳の閲覧状況の公表
住民基本台帳法等に基づき、住民基本台帳の閲覧状況を公表します。
〔問い合わせ〕市民課
■住民基本台帳の一部の写しの閲覧状況(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
閲覧月日 請求機関の名称 請求事由の概要(根拠法令) 閲覧に係る住民の範囲
6月18日・19日 防衛省自衛隊東京地方協力本部 自衛官等の募集に伴う広報(自衛隊法第29条第1項、同第35条) 全地域
9月7日 東京都福祉保健局総務部 東京都統計調査条例に基づく都指定統計「平成24年度福祉保健基礎調査」 駒井町
10月22日・23日 防衛省自衛隊東京地方協力本部 自衛官等の募集に伴う広報(自衛隊法第29条第1項、同第35条) 全地域
閲覧月日 閲覧申出者の氏名 利用目的の概要 閲覧に係る住民の範囲
5月22日 (株)日本リサーチセンター 代表取締役社長 鈴木稲博 「家計の金融行動に関する世論調査」(金融広報中央委員会の委託) 西野川
5月24日 (一社)新情報センター 事務局長 平谷伸次 「家計消費状況調査」(総務省統計局の委託) 中和泉・東和泉・猪方
5月29日 (一社)中央調査社 会長 中田正博 「テレビ視聴に関する調査」((株)野村総合研究所の委託) 西和泉
6月5日 (株)建設技術研究所 取締役専務執行役員
東京本社長 村田和夫 「多摩川周辺住民の河川環境整備に対する意識等調査」(国土交通省関東地方整備局の委託) 全地域
6月21日 (株)アストジェイ 代表取締役 柚原滋明 「消防に関する世論調査」(東京消防庁の委託) 中和泉・西野川
6月21日 (株)サーベイリサーチセンター 代表取締役 藤澤士朗 「都民のスポーツ活動に関する世論調査」(東京都生活文化局の委託) 元和泉・猪方
6月28日 (一社)新情報センター 事務局長 平谷伸次 「生涯学習に関する世論調査(附帯:時事問題)」(内閣府大臣官房政府広報室の委託) 岩戸南
6月29日 (株)エスピー研 代表取締役 安良岡洋介 「都民生活に関する世論調査」(東京都生活文化局の委託) 和泉本町
7月11日 (一社)中央調査社 会長 中田正博 「2012年 新聞及びウェブ利用に関する総合調査」(朝日新聞社の委託) 西野川
7月26日 (株)アストジェイ 代表取締役 柚原滋明 「今後の自転車施策の枠組み等に関する意識調査」(東京都青少年・治安対策本部の委託) 中和泉・岩戸北
7月31日 (株)建設技術研究所 取締役専務執行役員
東京本社長 村田和夫 「多摩川周辺住民の河川環境整備に対する意識等調査」(国土交通省関東地方整備局の委託) 全地域
8月9日 毎日新聞(株) 代表取締役社長 朝比奈豊 「第66回読者世論調査」「時事問題世論調査」 西野川
8月10日 (一社)中央調査社 会長 西澤豊 「人権擁護に関する世論調査」(内閣府大臣官房政府広報室の委託) 中和泉
9月12日 (株)エスピー研 代表取締役 安良岡洋介 「緑・景観・屋外広告物に関する世論調査」(東京都生活文化局広報広聴部の委託) 和泉本町・岩戸南
10月2日 (株)サーベイリサーチセンター 代表取締役 藤澤士朗 「平成24年度広報広聴アンケート調査」(東京都下水道局の委託) 全地域
10月31日 (株)タイム・エージェント 代表取締役 渡部啓之 「広報広聴活動に関する調査」(東京都生活文化局広報広聴部の委託) 西野川
12月5日 (株)ビデオリサーチ 代表取締役社長 秋山創一 「全国たばこ喫煙者率調査」(日本たばこ産業(株)の委託) 駒井町
12月12日 (株)サーベイリサーチセンター 代表取締役 藤澤士朗 「東京臨海部基幹的広域防災拠点の防災機能に関するアンケート調査」(国土交通省関東地方整備局の委託) 全地域
1月17日 「電磁波による健康リスクの認識に関する調査」((学)北海学園大学の委託) 中和泉
2月20日 (一社)中央調査社 会長 西澤豊 「平成25年度 生活保障に関する調査」((公財)生命保険文化センターの委託) 駒井町
2月28日 (株)ビデオリサーチ 代表取締役社長 秋山創一(共同申出者)NHK世論調査部 部長 石川信 「幼児視聴率調査」(NHK放送文化研究所世論調査部の委託) 中和泉
狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例に対する
パブリックコメント結果(概要)を公表します
4月1日から4月30日まで実施した、狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例に対するパブリックコメントで、皆さんからいただいた主なご意見(概要)とそれに対する市の回答を公表します。
なお、結果の詳細は都市整備課窓口で閲覧できる他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係
■狛江市まちづくり条例の一部を改正する条例に対するパブリックコメント結果(概要)
意 見 回 答
大規模開発等事業について説明をしていただきたい。 狛江市まちづくり条例では、大規模開発等事業とは、事業施行面積が3,000㎡以上の開発行為および延べ面積5,000㎡以上の建築物の建築を指します。
準工業地域が将来住居系の用途地域になっても支障がないように、斜線の制限をするという内容を、まちづくり指導基準の中に入れていくのか。 準工業地域で共同住宅等住居系開発を行う際には、隣接した用途地域との相隣関係に配慮することや、将来住居系用途地域に用途変更されても建築物に支障がないようにするため、住居系用途地域内の建築物に適用される道路斜線制限、隣地斜線制限に適合させるものとする努力義務について、狛江市まちづくり指導基準に規定します。
大規模な開発の場合には、必ず事業主が説明会に出席するといったような努力義務を入れられないか。 事業者が代理人に手続きを委任した場合、代理人は事業者に代わって手続き等を行う権限を持つため、努力義務を明記することはできませんが、従前より事業者に対して狛江市まちづくり条例に基づいた一連の流れの対応を求めています。
大規模な土地の所有者がマンション事業者に土地を売却した場合に、売り主の責任として事業者に対し狛江市まちづくり条例を尊重した開発をするように事業者に申し送れる仕組みができないか。 議論した結果、土地を売却した理由もさまざまであり、売り主に責任を課すことは困難であるという結論に至りました。
この条例の改正は、狛江市にはそぐわない規制強化だ。各種業界団体、土地の人に説明会を開いて、質疑応答を活発に行い、集約していくべき。条例自体も専門性がないと理解できない。 まちづくりの誘導のためには、開発等事業や小規模開発等事業に加え、大規模開発等事業についても協議の対象とすることが必要であると考えています。各種業界団体や土地の所有者に関わらず、狛江市まちづくり条例は市の皆さんに影響があると考えています。意見については市民説明会での質疑応答とパブリックコメントを参考にします。
一戸建て住宅の手続きの簡素化が載っているが、個人情報の観点から見てもこれは除外すべきだ。もっと市の都市計画を見直し、容積率を上げれば、効率よく建物を建てる事ができ、固定資産税も上げることができる。市の税収が増えて、住民にとっても住みよい街になる。 個人住宅は、プライバシーの侵害になってしまう一方で、一定以上の規模のものは、個人住宅とはいえ周辺への影響があると考え、300㎡以上の一戸建て住宅を、小規模開発等事業の手続きの対象としました。都市計画については、狛江市まちづくり条例の範囲外であるため、別途、市民等の意見を聞きながら検討します。
連坦規制は廃止すべき。総じて規制が多すぎる。 狛江市まちづくり条例は、協働で行うものであり、強制するものではありません。狭あい道路の解消や防災性を確保した一体的なまちづくりを進めるため、条例の協議手続きの対象とするよう今回の改正に盛り込んだものです。
新規事業が開始される際、用地の売買契約決定以前の段階での情報から「まちづくり」にのっとった事業計画調整がなされるべきだ。用地の売買が決定してからの無意味さとその後の調整の困難さを避けるべき。 柔軟な対応を可能にするため、事業計画の変更が可能な時期までに大規模開発等事業構想の届け出を行うものとしています。
長屋の建築だけが規制が緩くなっているという不都合もあるが、全て一律に規制やさまざまな手続きを付加するのはいかがか。長屋の賃貸住宅の建築も土地利用の選択肢の一つである。今後増えた結果、発生する問題点や弊害を十分検討した上で、条例を制定するのがよい。 長屋建築は、従来は小規模開発等事業に該当していませんでしたが、最近では立体長屋等の建築も見られるようになりました。建築形態の違いで実質的には共同住宅と同視できる長屋建築について協議手続きの対象にならない不公平な取り扱いを解消すべく、長屋建築も協議手続きの対象としました。
狛江市まちづくり条例は、全国の自治体の中でも最も厳しい部類だ。このような厳しいまちづくり条例を制定すると、まちづくり委員会の力が大きくなり、調整会において権力の乱用の恐れもある。 狛江市まちづくり条例は、市民、事業者および市の協働による望ましいまちづくりを計画的に推進することを目的としています。この目的の達成および近隣住民と事業者の合意形成をするために調整会の制度があります。狛江市まちづくり委員会が調整会を開催する形式になっていますが、近隣住民および事業者の口頭審理を行うこととなっており、適切な審理が行われていると考えています。
環境基本計画、緑の基本計画を狛江市まちづくり条例の中にきちんと位置付けるべき。 分野別計画の都市計画に関連する内容については整合性をとり、情報提供を行うことを想定しています。
高さ制限の変更といった都市計画変更を提案した際に、支援制度を設けるなど、都市計画法、景観法に基づく規制手法を活用する手続きを条例に盛り込み、関連法制度を積極的に活用していくべき。 現行の狛江市まちづくり条例第14条で定める地区まちづくり協議会への支援の一つとして、まちづくりに関する専門家の派遣を行っています。
一宅地の区画面積の最低100㎡規制は、市民にとって厳しい制約だ。昔の分譲地は60坪(198.34㎡)の区画が多く、売却する場合規制で2区画にできない。売り主の財産権を著しく低下させるような規制はしない方がいい。今回の条例素案も厳しく、活気あるまちにするためには、規制するのではなく緩和も必要だ。 用途地域の都市計画変更として、土地の細分割による住宅密集地域が作られないよう良好な住環境を保護する目的で、敷地面積の最低制限100㎡を導入しました。今回の改正では、世帯人員4人における都市居住型誘導居住水準の居住室面積(59.0㎡)以上の住居を確保するために、第一種低層住居専用地域は、事業区域面積1,000㎡以上の開発等事業の最低敷地面積を130㎡にすることを考えていますが、さらに検討を行います。
応援しよう!!
狛江の国体⑧
~文化プログラム~
スポーツ祭東京2013では、スポーツだけではなく、文化プログラムという事業が行われます。
文化プログラムは、芸術・文化活動を通じて国体の開催気運を盛り上げ、より多くの都民が参加する大会の実現を目指すとともに、多様な地域特性を持つ東京の魅力と国体の開催理念を全国に発信するために実施するものです。
狛江市では、文化プログラムとして7月に「狛江古代カップ第23回多摩川いかだレース」、12月に「第14回多摩川流域郷土芸能フェスティバル」が開催されます。
特に、「狛江古代カップ第23回多摩川いかだレース」では、国体の炬(きょ)火(か)採火イベントが行われます。オリンピックでいう聖火に当たる炬火は、各区市町村で採火されて1つに集められ、9月28日(土)に味の素スタジアムで開催される総合開会式で炬火台に点火されます。6月19日(水)まで、炬火採火イベントに参加する方を募集していますので、いかだレースの応援と併せてぜひ参加してください。
また、各区市町村で開催されている文化プログラムは、市内公共施設で配布中のパンフレットや第68回国民体育大会狛江市実行委員会〔ホームページ〕http://www.komae-kokutai2013.jp/からもご覧いただけます。
文化プログラムをきっかけに、東京都内のさまざまな文化に触れてみませんか。
〔問い合わせ〕社会教育課国体推進担当
市民のみなさんと進める“まちづくり”
~市民参加・市民協働について~
第1回 市民参加・市民協働とは
狛江市は、平成15年に「狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例」を制定し、市民参加と市民協働の取り組みを進めてきました。
「市民参加」とは、行政活動に市民の意見を反映させるため、市民個人が委員会やワークショップなど、さまざまな形で参加することです。
また、「市民協働」とは、公益活動を行う団体と市が共同し、対等な立場で行政課題に取り組むことです。
狛江がよりよいまちへと発展するため、市民個人や団体、企業などそれぞれがまちづくりの主体となり、日常生活や地域におけるさまざまな課題に取り組む必要があります。そのため、市は今後も「市民参加」と「市民協働」の推進に取り組み、また、参加・協働していただく方が特定の市民に限られないよう、その範囲を広げていきます。
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
健康と衛生
健康診査
■1歳6カ月児健康診査
〔日程・期間〕7月1日(月)〔受付〕午後1時~1時30分〔対象・資格〕平成23年12月生まれの幼児※問診票は個別に送付〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・現在使っている幼児の歯ブラシ
〔会場・所在地・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■3歳児健康診査
〔日程・期間〕7月11日(木)〔受付〕午後1時~1時30分〔対象・資格〕平成22年6月生まれの幼児※問診票は個別に送付〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・目と耳のアンケート・尿
〔会場・所在地・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
教室
■転倒予防体操講習会
〔日程・期間〕6月26日(水)午前9時~11時〔会場・所在地〕上和泉地域センター体育館〔講師〕田中諭史さん(健康運動指導士)※申し込みは不要です。
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
■むし歯予防教室
〔対象・資格・日程・期間〕▽1歳児から1歳6カ月児までの保護者 7月17日(水)▽1歳7カ月児から2歳児までの保護者 7月18日(木)〔時間〕午前10時~11時〔定員〕各日15人〔内容〕歯科衛生士・栄養士のお話〔持ち物〕母子健康手帳・黒インクのボールペン・子どもの歯ブラシ
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■あいとぴあセンター「介護予防普及啓発事業」いずみ運動教室~65歳からはじめる体力づくり~
〔日程・期間〕7月1日(月)からの毎月第1月曜日(全9回)〔時間〕午前10時~11時30分〔会場・所在地〕多摩川住宅ニ棟集会室〔定員〕先着20人〔講師〕井上裕代さん(理学療法士)、山田いずみさん(ヨガインストラクター)〔持ち物〕水分、タオル、室内用運動靴
〔申し込み・問い合わせ〕あいとぴあ地域包括支援センター 電話(5438)3565へ。
■こまえ苑「介護予防普及啓発事業」
▽体をケアしてバランスを整える・やさしいヨガ 〔日程・期間〕7月23日(火)〔講師〕田所直美さん
▽お口の体操でいつまでもおいしく食べよう 〔日程・期間〕7月31日(水)〔講師〕花井浩さん(歯科医師)・山根淳子さん(歯科衛生士)
各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人〔持ち物〕水分、運動着、室内用運動靴
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕6月17日(月)からこまえ苑 電話(3489)2422へ。
乳がん・子宮がん検診
乳がん・子宮がんは、早期発見・早期治療が有効ながんです。早く見つかれば、それだけ完治の可能性も高くなります。自分の健康状態を確認し、がんを早期に発見するためにも、検診を定期的に受けましょう。
実施医療機関に直接予約の上、受診してください。ただし、乳がん検診は、ペースメーカーを装着されている方、乳房内に人工物が入っている方、妊娠中・授乳中の方、立位保持が難しい方は受診できません。
※生活保護受給者は、検診を無料で受けられます。受給証明書を医療機関へお持ちください。
〔受診間隔〕2年に1回(平成24年度に受診した方は、クーポン受診を含み、今年度は受診できません)
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■乳がん・子宮がん検診(女性)
対象 費用 検診内容 実施期間
乳がん 満40歳~49歳の市民 2,100円(税込) 視診・触診と
マンモグラフィ
(乳房X線検査) 7月1日(月)
~31日(水)
(次回は9月実施予定)
満50歳以上の市民 1,050円(税込)
子宮頸がん 満20歳以上の市民 無料 細胞診
子宮体がん
※子宮体がんは、医師の判断で受診者が同意する場合、頸部がん検診に併せて受診できます。
※マンモグラフィは、7月12日(金)・21日(日)・30日(火)、8月8日(木)にあいとぴあセンターに検診車が来ます。視診・触診を受診した日に医療機関で予約をしてください。
■乳がん・子宮がん検診実施医療機関
医療機関名 所 在 地 電話番号 乳がん 子宮がん
岩瀬外科内科 和泉本町3-3-18 (3489)3830 ○ ―
松岡医院 中和泉5-10-18 (3480)4122 ○ ○
保坂産婦人科クリニック 東和泉1-21-3 (3488)1103 ○ ○
一の橋内科皮フ科 岩戸南1-4-11 (3430)1214 ○ ―
小幡医院 猪 方3-23-1 (3489)6005 ○ ―
子宮頸がん・乳がん
無料クーポン検診
対象者には無料クーポン券を送付しますので、クーポン券で受診してください。
なお、転入した方で無料クーポン検診を受けていない方は、狛江市の無料クーポン券を発行しますので、お問い合わせください。
〔実施期間〕7月1日(月)~31日(水)
9月2日(月)~30日(月)
11月1日(金)~30日(土)
■無料クーポン受診対象者
年齢 生年月日
子宮頸がん 20歳 平成4年4月2日~
平成5年4月1日
25歳 昭和62年4月2日~
昭和63年4月1日
30歳 昭和57年4月2日~
昭和58年4月1日
35歳 昭和52年4月2日~
昭和53年4月1日
40歳 昭和47年4月2日~
昭和48年4月1日
乳がん 40歳 昭和47年4月2日~
昭和48年4月1日
45歳 昭和42年4月2日~
昭和43年4月1日
50歳 昭和37年4月2日~
昭和38年4月1日
55歳 昭和32年4月2日~
昭和33年4月1日
60歳 昭和27年4月2日~
昭和28年4月1日
日本脳炎の
予防接種を受けましょう
日本脳炎の予防接種は、過去に接種後に重い副反応がでた事例があったため、平成17年5月から平成22年3月まで、積極的な勧奨を控えていました。このため、予防接種が不十分になっている可能性があります。母子健康手帳等を確認し、接種を希望する方はお問い合わせください。
現在は新しいワクチンが開発され、通常通り予防接種を受けることができます。
なお、予防接種1期の案内は、3歳児に通知しています。
〔対象・資格〕平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれで、接種回数が不足している方
〔接種可能日〕20歳の誕生日の前々日まで
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■標準的な接種スケジュール
期 対象年齢 回数
1期 初回 生後6カ月~90カ月未満 2回
追加 1回
2期 9歳以上13歳未満 1回
面接対策セミナーと合同就職面接会
面接会事前対策
~正社員を目指す人のための「私の就活」~
〔日程・期間〕7月2日(火)午後1時30分~3時30分
〔定員〕30人(要予約)
面接会直前対策~3分で7割決まる!面接力UP講座~
〔日程・期間〕7月5日(金)午前10時~正午
〔定員〕30人(要予約)
合同就職面接会
〔日程・期間〕7月5日(金)午後1時30分~4時30分
〔受付〕午後1時~3時30分(予約不要)
〔持ち物〕履歴書(面接希望分。参加企業は10社を予定)
〔会場・所在地〕各回とも調布市文化会館たづくり
〔対象・資格〕おおむね34歳以下の方
〔申し込み・問い合わせ〕(公財)東京しごと財団東京しごとセンター多摩 電話042(329)4524へ。
ファミリー・サポート・センター
「サポート会員
ステップアップ講習会」
〔日程・期間〕6月24日(月)午前10時~正午
〔会場・所在地〕和泉児童館
※駐車場はありません
〔対象・資格〕現在活動中のサポート会員またはサポート会員講習会を受講中の方
〔内容〕活動中に予想される危険や、実際に起こった困り事などの事例を学びます。
※託児あり(事前予約制)
〔申し込み・問い合わせ〕ファミリー・サポート・センター 電話(3480)1587(月~土曜日午前10時~午後6時)へ。
子育て
案内係ほたるちゃん
こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/
◎和泉児童館
電話(3480)1441
■すくすく測定~子どもの身長・体重を測定します~ 〔日程・期間〕6月19日(水)午後1時30分~2時30分〔対象・資格〕乳幼児
■折り紙教室「七夕飾り」 〔日程・期間〕6月28日(金)午後3時30分~4時30分〔対象・資格〕小学生〔定員〕先着15人〔内容〕ひこ星や織り姫、星を折ります。
■子ども服リサイクル 〔日程・期間〕7月2日(火)午前10時30分~11時30分〔内容〕前日までに、130cmまでの子ども服(サイズごとに表記したもの)、靴、おもちゃをお持ちください※詳細はお問い合わせください。
■ファミリーデー~乳幼児の運動会~ 〔日程・期間〕7月6日(土)午前10時30分~正午〔受付〕10時から〔会場・所在地〕緑野小学校体育館〔対象・資格〕乳幼児親子〔申し込み〕7月5日(金)午後6時までに窓口へ。
◎岩戸児童センター
電話(3489)5414
■ロッキーシネマズ 〔日程・期間〕6月19日(水)午後3時~4時45分〔対象・資格〕小学生※内容は館内掲示をご覧ください。
■スタッフタイム「アフロイズムの人間カーリング」 〔日程・期間〕6月26日(水)午後3時30分~4時45分〔対象・資格〕小学生
◎子ども家庭支援センター
電話(5438)6606
■たんぽぽパパDAY~お父さん集まれ!~ 〔日程・期間〕6月22日(土)午前9時~午後6時〔内容〕親子体操(午前11時15分から)やパパと子どものスナップ写真プレゼントもあります※パパ以外の方も来館できます。
インフォメーション
ご案内
催し
■上和泉地域センター利用者懇談会
〔日程・期間〕6月26日(水)〔時間〕午前10時~正午または午後7時~9時※どちらかに参加してください〔内容〕利用上の意見や要望、センターまつり、通信カラオケについてなど
〔会場・所在地・問い合わせ〕上和泉地域センター 電話(3489)9101
お知らせ
■ひなを拾わないで!
春から夏にかけては野鳥の繁殖シーズンです。この時期は、地面に落ちた野鳥のひなを見かけることがありますが、そのひなは迷子になっているのではありません。
巣立ちしたばかりのひなはうまく飛べないので、枝から枝へ移るときなどに、地面に降りてしまうことがあります。大半は拾う必要がない元気なひなで、姿が見えなくても、親鳥は必ずひなの元へ戻って世話をします。
人間がそばにいると親鳥が近づけず、ひなを見捨ててしまう場合もあるので、絶対に連れて行かずに、遠くから様子を見てください。
危険な場所や、他の動物に襲われそうな場所にいる場合などは、巣や近くの安全な木の枝などに移しておきましょう。
〔問い合わせ〕環境政策課環境保全係
■全国一斉「子どもの人権110番」強化週間
〔日程・期間〕6月24日(月)~30日(日)〔時間〕▽平日午前8時30分~午後7時▽土・日曜日 午前10時~午後5時〔相談員〕人権擁護委員、法務局職員〔子どもの人権110番〕 電話0120(007)110
〔問い合わせ〕東京法務局 電話(5213)1234
セミナー
■環境に関する講演会「環境モデル都市飯田市の取組みについて」
〔日程・期間〕6月29日(土)午後1時30分~3時〔会場・所在地〕エコルマホール展示・多目的室〔定員〕100人〔内容〕環境モデル都市として先進的な環境施策を進める長野県飯田市の施策の紹介〔講師〕佐藤健さん(長野県飯田市副市長)
〔問い合わせ〕環境政策課環境政策係
■古布再生
▽古い布を裂いて草履を作ろう
〔日程・期間〕7月8日(月)・9日(火)〔持ち物〕古シーツや浴衣(1枚程度)を幅8cm程度に裂いたもの・筆記用具・裁縫道具・はさみ
▽着物地でフード付きケープを作ろう 〔日程・期間〕7月11日(木)〔持ち物〕着物地(1枚)・筆記用具・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ
各日〔時間〕午前10時~午後4時〔定員〕先着10人〔費用〕500円(材料代)※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕6月20日(木)から清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。
■生ごみ堆肥化講習会~畑や庭、ベランダでの利用法~
〔日程・期間〕7月9日(火)午前10時~正午〔持ち物〕生ごみ(野菜くず等少量)・はさみ・牛乳パック
〔会場・所在地・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)
■そば打ち体験教室
〔日程・期間〕6月30日(日)午後1時から〔定員〕先着16人〔講師〕元祖蕎麦打ち迷人会〔持ち物〕エプロン・三角巾・手拭きタオル・布巾・食品保存容器(縦22cm・横17cm程度)〔費用〕1、200円(材料代)
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕25日(火)までに、岩戸地域センター 電話(3488)7040へ。
■基礎発声から楽しく歌いませんか
〔日程・期間〕7月12日(金)午後1時30分~4時〔定員〕先着40人〔内容〕ボイストレーニング・腹式呼吸のやり方と課題曲「酒のやど(香西かおり)」のレッスン〔講師〕小田章子さん(日本歌謡師範門下)〔持ち物〕筆記用具(赤・黒ボールペン)〔費用〕300円
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕6月16日(日)から7月10日(水)までに、上和泉地域センター 電話(3489)9101へ。
■南部プリザーブドフラワーアレンジメント教室
〔日程・期間〕7月17日(水)午前10時~正午〔対象・資格〕成人〔定員〕先着30人〔内容〕アイデアの生かせる額縁〔講師〕塚田由香さん〔持ち物〕花ばさみ・エプロンまたは作業できる服装・持ち帰り用袋・木工用接着剤〔費用〕2、500円
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕南部地域センター 電話(3489)2150へ。
■都立久我山青光学園「点字の初級養成講座」
〔日程・期間〕7月21日(日)・22日(月)・23日(火)・29日(月)・30日(火)(全5回)〔時間〕午後1時30分~4時30分〔対象・資格〕高校生以上の方〔定員〕20人〔内容〕点字の書き方、読み方等の知識技能の習得〔費用〕1、705円(テキスト代等)
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕6月24日(月)までに、都立久我山青光学園 電話(3300)6235へ。
■TAMA市民塾
〔開講期間〕10月から平成26年3月または7月まで〔対象・資格〕多摩地域に在住・在学・在勤の方〔費用〕3、000円~1万円(講座回数によります)※詳細は、募集案内(公共施設窓口で配布)または〔ホームページ〕http://www.tama-100.or.jp/をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕7月15日(祝)までに、多摩交流センター 電話042(335)0111へ。
募集
■近隣騒音防止ポスター・カレンダーのデザイン
〔デザイン〕近隣騒音について、互いに気を配り、気持ちよく生活できる社会にしていくことを呼びかけるもの〔要項〕形は縦長とし、作品中に文字を入れないこと※詳細は環境省〔ホームページ〕http://www.env.go.jp/をご覧ください。
〔提出・問い合わせ〕10月18日(金)(消印有効)までに、 電子メールoto@env.go.jpまたは郵送で、〒100-8975千代田区霞が関1-2-2環境省大気生活環境室「近隣騒音防止ポスター・カレンダーデザイン募集」事務局 電話(5521)8299(平日午前10時~午後5時45分)へ。
公民館
◎中央公民館
電話(3488)4411
■青年教室(狛プー)減量成功者に学ぶ「からだづくりから始まる合唱入門」 〔日程・期間〕6月27日~7月25日の毎週木曜日(全5回)〔時間〕午後7時~9時〔対象・資格〕40歳未満の方〔定員〕20人〔講師〕辻田愛里さん(元フィットネスクラブ・インストラクター)
図書館
◎南部地域センター
電話(3489)2150
■なんぶ親子で楽しむおはなし会 〔日程・期間〕6月21日(金)午前11時から〔対象・資格〕乳幼児と保護者〔内容〕ぞうくんのさんぽ(大型絵本)、アンパンマン(エプロンシアター)、アンパンマンの顔(工作)
■なんぶおはなし会 〔日程・期間〕6月21日(金)午後3時30分から〔対象・資格〕幼児~小学校低学年〔内容〕あかいくし~ふるさとみんわ~(絵本)、ぴょんぴょんがえる(折り紙)
浴衣を着て
地元の盆踊りに参加しよう
〔日程・期間〕7月14日(日)午後1時~5時
〔定員〕30人※男性・子どもも歓迎します。
〔内容〕浴衣の着付け・盆踊りの指導(こまえ音頭・東京音頭・炭坑節など)
〔講師〕加藤良子さん(元民族芸能文化連盟名誉指導教師)
〔持ち物〕浴衣着付用具一式・足袋(貸し出しあり)・うちわ
〔会場・所在地・申し込み・問い合わせ〕6月16日(日)から7月7日(日)までに、上和泉地域センター 電話(3489)9101へ。
ふるさと交流キャンプ
都市部の環境で育った狛江市の小学生が、親交の深い新潟県長岡市川口地域の豊富で雄大な自然を体験します。
〔日程・期間〕8月7日(水)~9日(金)(2泊3日)
〔対象・資格〕市内在住・在学の小学校4~6年生
〔定員〕先着30人
〔内容〕川口地域の子どもたちとさまざまな自然体験を行います。
※詳細はお問い合わせください。
〔費用〕1万円
〔申し込み・問い合わせ〕6月20日(木)から7月19日(金)までに、地域活性課市民活動推進係(午前9時~午後5時)へ。
エコルマホール主催公演
一般財団法人 狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106
〔ホームページ〕http://www.ecorma-hall.jp/
好評発売中
〔託児サービス〕有料・2歳以上・申し込み制
※いずれも、未就学児はご遠慮ください。
♪気軽にロビーでお得に楽しむ90分!
~ゆったりとした時(と)間(き)を過ごす~沖縄の伝統を謡(うた)う
〔日程・期間〕7月12日(金)午後1時30分開演
〔チケット〕全席自由 1,000円
〔出演〕歌・三線:渡(と)久(く)山(やま)英(ひで)男(お)(野村流古典音楽保存会師範)、琉球舞踊:宇(う)夫(ぶ)方(かた)路(みち)(関りえ子琉球舞踊研究所教師)、案内役:高山正樹(俳優)
♪藤原歌劇団合唱部が贈るVIVA、コーラス
~ヴェルディ生誕200年をたたえて~
〔日程・期間〕7月21日(日)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 一般 3,500円
高校生以下 1,000円(当日要学生証)
※団体割引あり(10人以上で10%引き)・倶楽部Eとの併用不可
〔出演〕指揮:樋本英一、ソプラノ:佐藤美枝子、テノール:小山陽二郎
〔曲目〕▽「トロヴァトーレ」よりアンヴィル・コーラス▽「椿姫」より乾杯の歌▽「ナブッコ」より行け、わが想いよ・黄金の翼に乗りて、他
♪人気ハワイアン・デュオが南国の風をはこぶ
HAPA~ハワイ音楽の名曲を~
〔日程・期間〕8月18日(日)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 4,500円・ペア券 8,000円
※ペア券は限定100組・エコルマホールのみの取り扱い
〔出演〕バリー・フラナガン&ロン・クアラナウ(ギター、ボーカル)、ラダーシャ・ホオフリ(ゲストダンサー)
〔曲目〕▽プア・リリレフア▽カ・ウルヴェヒ・オ・ケ・カイ▽クウ・レイ・アワプヒ、他
〔チケット取り扱い〕エコルマホール窓口・電話予約(午前9時~午後7時)※Odakyu OX狛江店宝くじ売り場でも取り扱っています。
公民館事業年間予定
公民館は市民の皆さんの自主的な学習・文化活動を援助するとともに、各種講座等の事業を年間にわたって展開していきます。
各事業の詳細は、その都度広報こまえおよび市ホームページでお知らせします。
西河原公民館
電話(3480)3201
■図書室
▽図書、ビデオ・DVD・CD等視聴覚資料の貸し出し 各種資料はその場で利用可能
▽おはなし会(毎週木曜日午後)幼児が本に親しめるよう、絵本や語り、工作などを楽しむ会
■女性セミナー
子育て中の暮らしや、女性をめぐる諸課題を考えます。
▽女性セミナーⅠ
■いきいき子育てルーム(第5週を除く毎週金曜日午前)
乳幼児とその保護者が楽しく交流できる場を提供します。
■チャレンジ学級
障がいがある青年たちが仲間と集い、学び、遊び、暮らしを広げ、豊かにしていく活動です。
■日本語教室事業(毎週土曜日夜間)
外国人市民の識字学習を中心に、日本の生活文化を学びます。
■少年少女体験教室
子どもたちが学校外でさまざまな体験をする広場です。
■どろんCO農園
子どもたちが仲間と一緒に土に触れ、作物を育て、収穫の喜びを知る農業体験です。
■成人学習事業
▽西河原カレッジ 地域活動の契機となるよう、市民交流を図りながらの学習
■市民劇場
▽西河原映画会(第2土曜日)
▽西河原クリスマスコンサート
▽視聴覚ライブラリー 16ミリ発声映写機検定と貸し出しおよび16ミリフィルムの貸し出し
■展示ギャラリー
作品展や活動発表等、市民のギャラリーとして利用できます。
■地域交流事業「第25回いべんと西河原」(2月末、3月初めの土・日曜日)
市民の公民館活動の交流と地域への発信の機会として、実行委員会で開催します。
中央公民館
電話(3488)4411
■こまえ市民大学
市民による運営委員会の企画・運営により、市民のための大学を開催します。
■少年事業
▽子どもの広場 学校・学年を越えた仲間づくりと、物を作り、遊ぶ楽しみを学ぶとともに、地域に親しみ、地域との触れ合いを深める広場
▽野外サークル 野外活動を通して自主性、連帯性を養う事業
■青年教室事業
▽青年教室 青年たちが自主的活動の中で仲間と生き方探し
■成人学習事業
▽市民ゼミナール 現代的課題を継続的に学ぶ事業
▽市民教養・趣味実用講座 誰もが興味を持って楽しく参加できる講座
■女性セミナー
暮らしの中の女性を取り巻く問題を考えます。
▽女性セミナーⅡ(保育付き)
▽女性問題学習
■学習グループ保育
小さな子どものいるお母さんも安心してグループ活動ができます。
■文化のつどい(12月)
人形劇サークルによる合同公演です。
■第29回中央公民館のつどい(3月)
公民館活動の集いと交流、地域への発信の場として、利用者とともに企画から実施まで行います。
小児初期救急
平日夜間診療
診療日月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付〕午後7時~9時30分
〔対象・資格〕15歳以下の急病の子ども
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061
休日診療
診療日16日・23日・30日
〔受付〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場・所在地〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施(無料)
電話(3488)9171
○休日診療薬局
電話(3488)1519
24時間
医療機関案内
○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
電話(5272)0303
○東京消防庁救急相談センター
電話#7119または、
電話042(521)2323
○狛江消防署
電話(3480)0119