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福祉保健部長 皆さん、こんにちは。本日は、お忙しい中、お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。この協議会につきましては、本来、会長が議長を務めることになってございますが、今回改選に当たりまして、会長並びに職務代理者が不在なため、私、福祉保健部長の平林がそれまで進行を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。座って失礼します。
本日、皆様にご出席いただきました国民健康保険運営協議会につきましては、国民健康保険事業に関しまして、市長の諮問に応じて審議をしていただく機関でございます。お手元にお配りしてあります名簿のとおり、被保険者代表、医療機関代表、公益代表、被用者保険等保険者代表の委員で構成されてございます。
任期は、国民健康保険法施行令第4条の規定により2年間となってございます。今日、簡略ではございますが、委嘱状につきましては机の上に置かせていただきました。よろしくお願いいたします。
それでは、ここで市長よりご挨拶を申し上げます。
市長 改めまして、皆さん、こんにちは。ただいま紹介のありました市長の高橋でございます。委員の皆様には、本日は本運営協議会にご出席賜りまして、誠にありがとうございます。
ご案内のとおり、国民健康保険制度には、その制度に内在する構造的な問題もございまして、我々自治体にはさまざまな対応が求められているところであります。
この運営協議会で24年度に答申をいただきました財政健全化計画におきましても、さまざまな取り組みが求められているところでありまして、市としては、これまでそうした答申に基づきまして、鋭意努力を重ねてきたところであります。そうした努力を今後とも強化していくことが前提になりますけれども、先週まで開かれておりました市議会の第2回定例会におきまして、与党の亀井議員の質問に対する答弁の中で申し上げたことでありますけれども、私の任期中におきましては、税の引き上げは行わないということにいたします。したがいまして、財政健全化計画における取り組みの中でも、税の引き上げ以外の方法によりまして健全化を進めてまいるということでございます。
国の制度変更にも今後注目していく必要がありますけれども、国民健康保険事業の円滑かつ的確な運営のために、ぜひ委員の皆様のご尽力を賜りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
福祉保健部長 市長は公務のため、ここで退席をさせていただきます。
市長 それでは、よろしくお願いいたします。
(市長退席)
福祉保健部長 次に、今回の改選に当たりまして、新たに委員となられました方もいらっしゃいますので、できれば公益代表の委員の方から順に自己紹介をお願いしたいと思います。
浅野委員 自由民主党明政クラブの浅野です。よろしくお願いいたします。
谷田部委員 自由民主党明政クラブの谷田部一之です。よろしくお願いします。
田中委員 共産党狛江市議団の田中智子と申します。よろしくお願いいたします。
石川委員 公明党の石川です。お世話になります。よろしくお願いします。
萬納寺委員 狛江市医師会の萬納寺です。よろしくお願いします。
神保委員 狛江市医師会の神保です。どうぞよろしくお願いします。
松浦委員 狛江市歯科医師会の松浦と申します。よろしくお願いします。
塩谷委員 狛江市歯科医師会の塩谷と申します。よろしくお願いします。
杉野委員 全国健康保険協会第一部長の杉野と申します。よろしくお願いします。
島崎委員 被保険者代表の島崎と申します。よろしくお願いします。
元島委員 被保険者を代表する委員の元島です。よろしくお願いいたします。
福祉保健部長 ありがとうございました。私、改めまして福祉保健部長の平林と申します。よろしくお願いいたします。
続きまして、市の職員も紹介させていただきます。
保険年金課長 いつもお世話になっております。保険年金課長の小川でございます。よろしくお願いいたします。
健康推進課長 健康推進課長の高野です。よろしくお願いします。
納税課管理係長 納税課管理係長の布施です。よろしくお願いします。
国民健康保険係長 保険年金課の国民健康保険係長の鈴木と申します。よろしくお願いいたします。
福祉保健部長 それでは、ただいまより平成26年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を開会いたします。
まず、議題1、狛江市国民健康保険運営協議会会長及び会長職務代理者の選出に移りたいと思います。
会長及び会長職務代理者の選出につきましては、国民健康保険法施行令第5条の規定により、公益代表の委員の中からお選びいただくことになってございます。
選出の方法につきましては、全員でお選びいただくわけでございますが、参考までに従来の方法を申し上げます。公益代表4人の委員の方で協議をしてお決めいただき、それを皆様のご承認をいただくという方法で決めてございました。今回この方法はいかがでしょうか。
(「異議なし」の声あり)
福祉保健部長 異議なしということで、それでは従来どおりの方法で選出させていただきたいと思います。
それでは、公益代表4人の委員の方で協議をいただきたいと思います。恐れ入りますが、協議いただきますので、よろしくお願いいたします。
暫時休憩とさせていただきます。
休憩
福祉保健部長 再開いたします。
ただいまご協議いただきました結果をご報告いたします。
会長には浅野委員、会長職務代理者には田中委員をお決めいただきました。
拍手でご承認をいただければと思います。
(拍手・全員)
福祉保健部長 ありがとうございます。
それでは、新たに会長並びに会長職務代理者に就任された方には、それぞれ席におつきください。
(会長及び会長職務代理者 着席)
福祉保健部長 早速でございますけれども、お二人からご挨拶を頂戴できればと思います。よろしくお願いいたします。
会長 会長の浅野でございます。よろしくお願いします。
会長職務代理者 会長職務代理者を仰せつかりました田中智子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
福祉保健部長 ありがとうございました。
それでは、議長の職を会長にお願いいたします。交代いたします。よろしくお願いいたします。
会長 それでは、始めます。
狛江市国民健康保険運営協議会規則第6条により、議長には会長が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。
また、本日の議事録の署名委員を公益代表の田中委員、被保険者代表の島崎委員のお二人にお願いいたします。
なお、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例により、会議は原則として公開となっておりますので、傍聴の申し出があれば許可することにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
会長 続きまして、議題(2)報告事項、平成26年度狛江市国民健康保険特別会計予算についてを議題とし、議事に入らせていただきます。
事務局より説明を求めます。
事務局 それでは、私のほうからまず資料1の狛江市国民健康保険特別会計予算についてご説明させていただきます。
お手元の資料1のほうの1ページ目をご覧ください。まず、歳入歳出予算の総額は81億5,989万1,000円で、前年度比1億6,191万4,000円、2.0%の増でございます。歳入の主な点についてご説明申し上げます。
1款国民健康保険税は19億3,770万6,000円、前年度比2,927万2,000円、1.5%の減を見込んでございます。内訳は、医療分が12億8,375万6,000円、介護分が1億6,721万2,000円、支援分が4億8,673万8,000円でございます。2款国庫支出金は17億8,810万6,000円、前年度比4,914万8,000円、2.8%の増を見込んでございます。3款療養給付費等交付金は退職被保険者に係るもので、3億6,247万7,000円、前年度比6,847万6,000円、23.3%の増を見込んでございます。次に、4款前期高齢者交付金は17億4,469万3,000円、前年度比2,642万5,000円、1.5%の増でございます。5款都支出金は6億6,340万5,000円、前年度比5,903万2,000円、9.8%の増でございます。6款共同事業交付金は8億4,948万6,000円、前年度比1,219万6,000円、1.4%の減でございます。7款の財産収入は国民健康保険事業運営基金の預金利子でございます。8款繰入金は一般会計等からの繰入金で8億1,000円、前年度と同額でございます。9款繰越金につきましても、前年度と同額を計上してございます。10款諸収入につきましては1,401万4,000円、前年度比30万1,000円、2.2%の増を見込んでございます。
次に、歳出でございます。1款総務費は4,407万9,000円で、前年度比1,274万3,000円、22.4%の減でございます。これは前年度に計上されておりました保険証一斉更新に係る経費及び法改正による税総合システム改修委託費の減によるものでございます。2款保険給付費は、国民健康保険特別会計の約7割を占めるものでございます。総額54億2,125万5,000円、前年度比1億4,755万1,000円、2.8%の増を見込んでございます。主な内容について申し上げます。1項1目一般被保険者の療養給付費は43億9,700万円、前年度比8,500万円、2.0%の増を見込んでございます。2目の退職被保険者等の療養給付費は2億7,800万円、前年度比1,300万円、4.9%の増を見込んでございます。続きまして、3款後期高齢者支援金等は11億2,002万4,000円、前年度比1,393万5,000円、1.2%の減でございます。4款前期高齢者納付金等は81万円、前年度比11万1,000円、15.9%の増でございます。5款老人保健拠出金は4万1,000円、前年度比9,000円、18.0%の減を見込んでおります。6款介護納付金は4億9,551万9,000円、前年度比8,554万円、1.8%の増でございます。7款共同事業拠出金につきましては、8億8,687万7,000円、前年度比2,591万2,000円、3.0%の増となってございます。8款保健事業費は9,948万3,000円、前年度比647万3,000円、7.0%の増でございます。10款公債費につきましては8,050万円で、こちらは平成22年度に東京都より借り入れました保険財政自立支援事業貸付金の償還が平成24年度より開始され、今年度で償還終了予定でございます。
その他につきましては、所定の見込みにより計上させていただいております。
以上、簡単ではございますが、平成26年度予算の説明を終わらせていただきます。
会長 説明が終わりましたので、質疑をお受けいたします。
なしということですが、他にございませんでしょうか。
質疑はないようですので、質疑を打ち切ります。
続きまして、平成25年度狛江市国民健康保険特別会計決算についてを議題とし、議事に入らせていただきます。
事務局より説明を求めます。
事務局 続きまして、資料2のほうをご覧ください。狛江市国民健康保険特別会計決算についてご説明させていただきます。
まず、決算額の前に平成25年度の国民健康保険の被保険者の数についてですが、年間の平均世帯数、こちらについては1万3,884世帯ということで、前年度が1万3,945世帯でございましたので、世帯数は61世帯、0.4%の減という状況でございます。また、年間の平均被保険者数については、平成25年度が2万1,556人、前年度が2万1,836人でございましたので、280人、1.3%の減という数字で、世帯数、被保険者数ともいずれも微減の状況ということでございます。それでは、資料2に基づいて説明させていただきます。
なお、こちらの表は円単位の表示となっておりますが、説明のほうは1,000円単位に丸めた数字で説明させていただきます。また、今回説明させていただきます決算数値は、まだ市内部の決算審査及び市議会での審査終了前ですので、本日は決算見込みとしての報告とさせていただきますので、ご了承ください。それでは、まず歳入合計ですが、80億1,360万8,000円、前年に比べますと2億8,414万7,000円、3.7%の増でございます。それでは、歳入の主なものについてご説明いたします。1款国民健康保険税につきましては20億1,604万6,000円、前年度比5,808万5,000円、3.0%の増となってございます。2款国庫支出金につきましては16億3,203万3,000円、前年度比2,931万9,000円、1.8%の増となってございます。3款療養給付費等交付金につきましては3億3,153万4,000円、前年度比657万1,000円、2.0%の増となってございます。こちらにつきましては、歳出の退職被保険者等療養給付費の増によるものでございます。次に、4款前期高齢者交付金につきましては17億1,615万円、前年度比1億3,668万5,000円、8.7%の増となってございます。5款都支出金につきましては、6億5,264万2,000円、前年度比5,794万1,000円、9.7%の増でございます。6款共同事業交付金につきましては、8億118万5,000円、前年度比1,529万9,000円、1.9%の増となってございます。8款繰入金につきましては一般会計からの繰入金で、8億1,857万3,000円、前年度比3,242万円、3.8%の減となってございます。10款諸収入につきましては、4,544万1,000円、前年度比1,266万4,000円、38.6%の増となってございます。
次に、歳出でございます。歳出の合計は81億6,628万4,000円。前年に比べますと2億426万8,000円、2.6%の増でございます。1款総務費につきましては5,399万9,000円で、前年度比240万9,000円、4.7%の増でございます。2款保険給付費につきましては52億2,007万1,000円、前年度比8,966万7,000円、1.7%の増となってございます。3款後期高齢者支援金等につきましては11億2,957万4,000円、前年度比4,359万3,000円、4.0%の増となってございます。4款前期高齢者納付金等につきましては114万9,000円、前年度比1万2,000円、1.1%の増となってございます。5款老人保健拠出金につきましては4万3,000円、前年度比10万5,000円、70.9%の減となってございます。6款介護納付金につきましては4億8,488万9,000円、前年度比2,271万2,000円、4.9%の増となってございます。7款共同事業拠出金につきましては8億3,561万6,000円、前年度比187万8,000円、0.2%の減となってございます。8款保健事業費につきましては8,815万6,000円、前年度比338万9,000円、4.0%の増となってございます。これは主に特定健診及び特定保健指導の受診者の増によるものでございます。10款公債費につきましては8,000万円ちょうど、前年度比で259万2,000円、3.1%の減となってございます。これは平成22年度に都から借り入れました保険財政自立支援事業貸付金の償還によるものでございます。11款諸支出金につきましては4,202万7,000円、前年度比6,204万1,000円、60.7%の減となってございます。これは主に過年度分の療養給付費国庫負担金返還金の減によるものでございます。13款前年度繰上充用金につきましては2億3,255万4,000円、前年度比1億910万1,000円、88.4%の増となってございます。この結果、歳入から歳出を差し引いた額、1億5,267万5,000円が不足しているため、平成26年度予算より前年度繰上充用金として充当いたしてございます。
以上、簡単ではございますが、平成25年度決算の説明を終わらせていただきます。
会長 説明が終わりましたので、質疑をお受けいたします。
なしということですが、他にございませんでしょうか。
ないようですので、質疑を打ち切ります。
以上で、報告事項を終了いたします。
次に、その他ですが、事務局で何かありますでしょうか。
事務局 特にございません。
会長 ないようですので、以上で本日の議事は終了いたしました。
これをもちまして、平成26年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を終了いたします。
本日は大変ご苦労さまでした。
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