広報こまえ 平成26年1月1日1141号(テキスト版)
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1面
平成26年
1/1
1141号
毎月1日・15日発行
広報こまえ
「ひろがれ絵手紙の輪」受賞作品
今号の主なトピックス
2面…市立小・中学校の就学通知書の発送と入学説明会
3面…副市長に水野穰さんを選出
3面…「狛Revue」が世界大会に出場
4・5面…新春対談
8面…未来コンサートⅣ
◎発行/狛江市 ◎編集/企画財政部秘書広報室 〒201-8585狛江市和泉本町一丁目1番5号 電話03(3430)1111 ホームページhttp://www.city.komae.tokyo.jp/
狛江市長
高橋 都彦
あけましておめでとうございます。
お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
私が市長に就任して、約一年半が経過しました。この間、市民の皆様には、温かいご支援、ご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。
さて、本日平成26年1月1日付で、狛江市に副市長が就任いたしました。本年は新副市長の力も加わり、これまで以上に多角的な視点で、市政を運営してまいる所存です。
本年は2年目となる「狛江市後期基本計画」を着実に推進してまいります。これは、これからの狛江の要となる重要な計画です。限られた資源の中で市政を確実に前進させていくためには、基礎自治体としての責務を果たすことを前提としながらも、市民ニーズを踏まえて政策課題に優先順位を付け、取り組んでいくことが必要です。そのため、市民参加・市民協働の推進に加え、選択と集中を行い、数値目標を明らかにしながら、その確実な達成を目指します。
また、新たな行政課題への対応や「後期基本計画」における施策の着実な推進に向けて、本年4月に、市の組織改正を行う予定です。これは、さらなる効率的、効果的な行財政運営と、より一層の市民サービスの向上を目指すものでもあります。
引き続き、小さい市だからこそできる強みも生かしながら、魅力ある狛江のまちづくりに努め、「わたしたちがつくる水と緑のまち」の実現にまい進してまいります。本年もご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
皆様のこの一年のご多幸を心から祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。
狛江市議会議長
石井 功
新年あけましておめでとうございます。
皆様には、平成26年の初春を健やかに迎えられましたことをお喜び申し上げます。
日頃より市民の皆様には、市政ならびに市議会に対し、温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
昨年は、国民体育大会が54年ぶりに東京で開催され、狛江市は少年男子のバレーボール競技会場となりました。市民の皆様のご協力により、大会を盛り上げていただきましたことに深く感謝申し上げます。
また、9月には2020年のオリンピック開催都市が東京に決まり、日本中が大いににぎわったのは記憶に新しいところです。
10月には台風26号が伊豆大島を襲い、大きな被害をもたらしました。狛江市では災害対策の拠点として完成が待たれていた防災センターが開設しました。市民の安心安全を守る施設として、心強く思っています。
一方、国内景気は「アベノミクス効果」で株高・円安傾向となり景気回復への期待が高まり、久しぶりに明るい兆しが見えてきました。しかし市民の皆様は、まだまだ景気回復を実感できないのが実情だと思います。
多くの不安や課題を抱えながら、ようやく明るさも出てきた昨今、市議会としても市民の皆様のご意見・ご要望を取り入れ、市民生活向上のためにさまざまな課題に積極的に取り組む覚悟でございます。市民の皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
本年が、皆様にとって健康で明るい年になりますよう心から祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。
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2面
市立小中学校の就学通知書の発送と入学説明会
〔申し込み・問い合わせ〕学校教育課学事給食係へ。
今年4月に市立小・中学校に入学する子どもの保護者の方へ、入学式の日時と就学先を指定した就学通知書(郵便往復はがき)を1月中旬に発送します。返信用はがき(了知書)に必要事項を記入の上、2月17日(月)(必着)までに送付してください。
国立・私立の学校に入学する方は、その学校の入学許可書または承諾書を提出してください。すでに提出済みの方は再提出の必要はありません。
通知書が届かなかったり、平成25年12月27日(金)以降に狛江市に転入された方は、ご連絡ください。
なお、入学説明会を下表のとおり行います。できる限り出席ください。
通学区域外の学校に
就学を希望する方へ
市では、学校が地域とともに子どもを育てることを目的に、お住まいの住所地によって通学区域を設けて、就学する指定校を定めています。ただし、保護者や児童・生徒の事情にも配慮するため、通学区域外からの通学に関する承認基準を設け、学校における受け入れ状況等を踏まえ、指定校以外の学校への通学を認めています。
別表1・2に該当し、指定校以外の学校への通学を希望する児童・生徒は、申請手続きを行ってください。審査の上、学校変更を希望する理由が相当であると認められ、受け入れ学校に支障がない場合、指定校を変更することができます。
■別表1 指定校変更承認基準(市内での学区外通学)
分 類 承認要件 期 間 添付書類
居住地
理 由 通学距離 指定校よりも隣接校の方が、通学距離が近い場合(ただし、通学距離は通学路を基準に計測する) 卒業まで -
途中転居 学年途中で市内転居した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合 指定校変更に関する調書
転居予定 近い将来、市内で転居することが確実なため、あらかじめ転居先の学校への通学を希望する場合 転居日まで 賃貸借契約書等、転居することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を
証明する書類
学童
保育所等 入所(入会)が決定している学童保育所、小学生クラブの近くの小学校への通学を希望する場合 卒業まで 入所決定
通知書等
教育的
配 慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合 -
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合 指定校変更に関する調書
指定校変
更卒業生 指定校の変更により通学していた小学校を卒業した児童が、当該小学校の卒業生が通常進学する中学校への進学を希望する場合 -
部活動
(※) 指定校にない部活動、もしくはさらに充実した部活動がある学校への通学を希望する場合
その他 児童生徒が義務教育を円滑に受けるために、特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合 その理由が存する期間 状況を証明
する書類
※部活動については、就学後の部活動を保障するものではありません。
■別表2 区域外就学承認基準(市外からの通学)
分 類 承諾要件 期 間 添付書類
居住地
理 由 途中転出 学年途中で市外転出した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合(ただし、通学時間が原則1時間以内であること) 学期末まで(ただし、最終学年は卒業まで) 区域外就学に関する調書
転入予定 近い将来、市内に転入することが確実なため、あらかじめ転入先の学校への通学を希望する場合 転入日まで 賃貸借契約書等、転入することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を
証明する書類
教育的
配 慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合 兄弟姉妹が現に通学している期間 -
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合 卒業まで 区域外就学に関する調書
その他 児童生徒が義務教育を円滑に受けるために、特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合 その理由が存する期間 状況を証明
する書類
■市立小・中学校の入学説明会日程
学校名 実施日時
第一小学校 2月14日(金) 午後2時30分から
第三小学校 1月31日(金) 午後2時から
第五小学校 2月7日(金) 午後2時30分から
第六小学校 2月14日(金) 午後2時から
和泉小学校 2月18日(火)
緑野小学校 2月4日(火)
第一中学校 2月10日(月)
午後2時30分から
〔授業公開〕
午後1時30分
~2時20分
第二中学校 2月6日(木)
午後2時35分から
第三中学校 2月13日(木)
午後2時30分から
第四中学校 2月7日(金)
午後2時30分から
行政けいじばん
1月の日曜窓口
〔日程〕26日(日)午前9時~午後1時
〔開設窓口〕市民課・課税課・納税課・保険年金課・子育て支援課手当助成係
※取扱業務や必要書類等は、事前に担当課にご確認ください。
※平成25年度市民税・都民税(第4期分)および平成25年度国民健康保険税(第7期分)は1月31日(金)までに納めてください。市税は、口座振替やコンビニエンスストア等で納付することができます。詳細は納税課へ。
〔問い合わせ〕市民課
狛江市市民活動支援センター開設準備委員会市民委員募集
支援センターの設置・運営事項を協議する委員を募集します。
〔対象〕市内在住・在学・在勤の15歳以上(1月1日現在)の方
〔募集人員〕3人以内
〔任期〕委嘱日から支援センター開設日まで
〔会議〕原則、平日夜間または休日
〔申し込み・問い合わせ〕1月15日(水)午後5時(必着)までに、住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・生年月日・職業・電話番号、在学・在勤の場合は学校名または勤務先および作文「狛江市市民活動支援センターに期待すること」(800字程度)を、持参・郵送または 電子メールkyodot@city.komae.lg.jpで政策室協働調整担当へ。
絆フェスタ中止のお知らせ
台風の影響で延期した、平成25年10月に開催を予定していた絆フェスタは、今年度中の開催を見送ることに決定しました。
改めての開催は、10月ごろを予定しています。
〔問い合わせ〕安心安全課
介護保険料決定通知書を発送します
1月中旬に通知書を送付します。なお、年金受給額が年額18万円以上の方は、翌年度以降に年金からの天引きに随時変更される予定です。
〔対象〕▽平成25年12月5日~1月8日に65歳になった方 64歳までは健康保険料に介護保険分が含まれていましたが、65歳以降は市に介護保険料を納めていただきます。
▽平成25年12月4日~1月7日に狛江市に転入した65歳以上の方 転入した月から市に介護保険料を納めていただきます。
※特別の事情なく介護保険料を滞納した場合、保険給付が制限されることがあります。
〔問い合わせ〕介護支援課介護保険係
狛江市地域密着型サービス運営法人が決定しました
認知症対応型共同生活介護と障がいのある方も利用可能な小規模多機能型居宅介護の併設型事業所の運営法人が、狛江市介護保険推進市民協議会により選定され、次の法人を市が決定しました。
▽株式会社日本ケアリンク
〔問い合わせ〕介護支援課介護保険係
審議会等の公開
◆第9回スポーツ推進委員会議
〔日程〕1月9日(木)午後8時から(予定)
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕少年少女綱引き大会について、他
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
◆第3回狛江市男女共同参画推進委員会
〔日程〕1月15日(水)午後7時から
〔会場〕防災センター303会議室
〔案件〕ワーク・ライフ・バランスフォーラムについて、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
◆第3回狛江市民センター改修検討委員会
〔日程〕1月16日(木)午後6時30分から
〔会場〕防災センター303会議室
〔問い合わせ〕中央公民館 電話(3488)4411
訂正
平成25年12月15日号掲載「年末年始の業務案内」の表で、開館日に一部誤りがありました。
次の日程は開館しています。
▽子ども家庭支援センター12月28日(土)、1月4日(土)
▽西河原・中央公民館 1月5日(日)
〔問い合わせ〕子ども家庭支援センター 電話(5438)6606、西河原公民館 電話(3480)3201
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3面
成人式にご参加ください
平成5年4月2日から平成6年4月1日生まれまでの市内に住民登録がある方には、平成25年12月に成人式の案内をはがきで送付しています。
案内が届いていない方、市内に住民登録がない方でこの成人式に参加を希望する方、および障がいのある方で付き添いが必要な方はお知らせください。
■式典・アトラクション
〔日程〕1月13日(祝)午前11時~午後2時30分
〔受付〕午前10時15分から
〔会場〕エコルマホール
※保護者の方は入場できません。
〔内容〕ビデオレター、2択クイズ、抽選会、立食パーティーなど
〔問い合わせ〕児童青少年課児童青少年係
給食センター開設に伴う中学校給食の今後の方向性
平成24年12月の教育委員会定例会で、給食センターはご飯、汁物、おかずを全て食缶で提供する完全食缶方式を採用することを定めました。
給食センター稼動後の中学校給食は、ボックスランチ方式から完全食缶方式に変更します。
この変更により、学校の受け入れ体制や給食費の支払い方法、配膳方法などの運営形態に見直しが必要となります。
平成25年10月の教育委員会定例会において、中学校給食事業の見直しを行うための指針「狛江市給食センター開設に伴う中学校給食の今後の方向性について」を定めました。詳細は、市ホームページをご覧ください。
一日でも早い給食の再開を目指し、計画を進めていきます。
〔問い合わせ〕学校教育課学事給食係
狛江市副市長に水野穰さんを選出
平成25年12月19日(木)開催の平成25年狛江市議会第4回定例会で、水野穰さんが市議会の同意を得て、副市長に選任されました。任期は1月1日(祝)から4年間です。
水野さんは、東京経済大学経営学部を卒業後、昭和55年に狛江市役所に入庁し、企画経営室長、財政課長を経て、平成20年10月から企画財政部長、平成24年10月から市民生活部長を務めました。
〔問い合わせ〕秘書広報室
狛江市消防団出初式
〔日程〕1月12日(日)午前10時30分から
〔会場〕第一中学校校庭 ※雨天時はエコルマホール
〔内容〕消防ポンプ車の市内パレード(午前10時から)、小隊操練・基本・応用操法の演技、狛江消防少年団の行進・展示等
※当日は午前8時から1分間、団員招集のために市内各消防団器具置場のサイレンを吹鳴します。
〔問い合わせ〕安心安全課
第二中学校ダブルダッチ部 「狛Revue」が世界大会に出場!
平成25年9月「ダブルダッチデライトキッズ2013」パフォーマンス部門で第二中学校ダブルダッチ部「狛Revue」が3連覇を果たし、日本代表として12月8日(日)にアポロシアター(アメリカ・ニューヨーク市)で開催された「第22回ダブルダッチホリデークラシック」一般の部に出場しました。
一般の部は14歳以上の大学生や大人も含まれるハイレベルな闘いの中、谷津田有理子さん(キャプテン)、倉冨美生さん、小堀琴乃さん、菅井怜良さん、亀甲ひなのさん、中野友葵さんの6人の中学校2年生は、大人をしのぐパフォーマンスで第8位となりました。
〔問い合わせ〕指導室
健康と衛生
健康診査
■3・4カ月児健康診査
〔日程〕1月15日(水)・16日(木)午後1時から
〔対象〕平成25年9月生まれの乳児 ※問診票は個別に送付
〔持ち物〕母子健康手帳、問診票、保険証
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
予防接種
■BCG接種
〔日程〕1月28日(火)
〔受付〕午前10時~10時30分
〔対象〕生後12カ月未満の乳児(標準接種年齢生後5~8カ月) ※通知対象者は平成25年12月生まれの乳児
〔持ち物〕母子健康手帳、予診票、髪ゴム、ピン等
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
教室
■親子で歯ッピーはみがき教室
〔日程〕2月6日(木)
〔受付〕午前9時25分~9時30分(11時45分終了予定)
〔対象〕生後6カ月~1歳未満の乳児と保護者
〔定員〕18組
〔内容〕乳児と保護者の方の歯科健診・口の観察・仕上げ磨き練習
〔持ち物〕母子健康手帳、乳児と保護者の歯ブラシ、コップ、タオル、手鏡
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
相談
■育児相談~子どもの身長、体重も測れます~
〔日程〕1月29日(水)午前9時30分~11時30分
〔内容〕育児に関する悩みや相談、お母さん自身の心や体のことなどの相談
〔講師〕保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士等
〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■無料健康相談
〔日程〕1月16日(木)午後1時30分~2時30分
〔会場〕あいとぴあセンター科目内科・整形外科
〔問い合わせ〕狛江市医師会事務所 電話(3488)2267
特定健康診査・健康診査は1月31日(金)まで
~まだ受けていない方はお早めに!~
狛江市国民健康保険に加入の40歳から74歳までの方には「特定健康診査」を、後期高齢者医療保険に加入の方、および生活保護を受給している40歳以上の方には「健康診査」を実施しています。
〔持ち物〕受診券、保険証(生活保護受給者は不要)
※受診券が手元にない場合は連絡してください。
〔お知らせ〕特定健康診査と同時に前立腺がん検診(PSA検査)も受けられます。
※特定健康診査対象で勤務先の健診や人間ドックを受けた方は、健診結果の提出が特定健康診査の受診に代えられます。健診結果のコピー余白部分に、住所・氏名・生年月日・電話番号を記入の上、提出してください(郵送可)。
〔提出・問い合わせ〕〒201-0013元和泉2-35-1あいとぴあセンター内健康推進課 電話(3488)1181へ。
犬の飼い主の皆さんへ
飼い犬のふんを処理せず、道路等に放置したままとの苦情が多く寄せられています。ふんは必ず持ち帰り、尿は水で流すなど、マナーを守りましょう。
また、許可のない公共の場所で犬をノーリードにすることは「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」に違反します。犬が苦手な方もいるため、必ずリードを付けて散歩させてください。
■犬のしつけ・飼い方相談
〔日程〕1月24日(金)午前9時30分~11時30分
〔定員〕先着6人
〔講師〕西川文二さん(東京都動物愛護推進員)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
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4・5面
新春対談
狛江とのつながり
高橋 あけましておめでとうございます。
本日は、狛江市にお住まいだった、女優であり、国際連合開発計画(UNDP)親善大使を務めていらっしゃる紺野美沙子さんをお招きしました。
はじめに、紺野さんと狛江市の関わりについて教えていただけますか。
紺野 生まれてから大学4年生のときまで狛江市に住んでいて、最初は第二小学校に入学しました。慈恵医大第三病院の方の。
高橋 今は二小は七小と統合して緑野小学校になっていますね。
紺野 和泉本町から歩いて通っていたんですが、二小はかなり遠くて。当時、慈恵医大第三病院の裏に巨大な団地ができて、確か1学年9組になりました。1クラス50人ちょっといたんですよ。
高橋 多いですね。ギュウギュウじゃなかったですか?
紺野 ギュウギュウでした。1年生を二小で過ごして、2年生から新設の五小に移ったんです。
狛江は今でこそこんなに発展しましたが、私の少女時代はもっとのどかでしたね。まだ郡だったんですよ、東京都北多摩郡。田畑と原っぱと雑木林と、遊ぶ場所に事欠かない自然の中でのびのび外遊びばかりしてました。
高橋 そうですか。狛江は水と緑のまちを標榜(ひょうぼう)しているんですが、イメージとしてはやはりそう思われますか?
紺野 そうですね。多摩川も野川もありますしね。
高橋 私も住んでみて非常に住みやすいまちだなと思っています。そんな狛江市は日本で2番目に小さい市なのはご存じですか?
紺野 2番目にですか!?
高橋 はい。特に坂もなく移動もしやすいので、自転車を使えば、半日足らずで全市域を回れます。そのコンパクトさを生かしてうまくまちづくりができないかなって考えているんですよね。人口密度が高く、地域と人とのつながりを持ちやすい特性があると思うので。
ところで、紺野さんは学生時代にパン屋さんでアルバイトなさっていたとか。市の職員だった者が、紺野さん目当てにパンを買いに行ったという話も聞きました。
紺野 そんな人いるんでしょうか?(笑)でもとても楽しいアルバイトでした。全部お店で焼いているので、いつも焼きたてのパンの匂いがして。パンのスライスもやらせてもらえたんですよ。まだ柔らかい食パンをスライスする作業は楽しかったです。手作りの調理パンが売り物のパン屋さんだったので、ものすごくおいしかったですよ。
パンが焼ける香りというのは本当に幸せな香りだなと思いますね。狛江には人が生活する気配とか、生き物のにぎわいがありました。家の庭先にいちじくの木だったり、柿だったり、みかんだったり、そういう季節の実りがあって、今よりも四季折々の彩りや生活感みたいなものが色濃かった気がします。
高橋 今でも、朝は小鳥の声で目が覚めます。1年ほど前から狛江に住むようになって、それが非常に新鮮で、毎日すがすがしく目覚めています。
女優として、UNDP親善大使として
高橋 女優になろうと思った一番のきっかけはなんですか?
紺野 私は4年生から川崎市の私立小学校に移ったんですが、5年生のときにクラブ活動で演劇を始め、面白いなと思いました。私の職業は資格や試験で就けるというものではないので、あくまでも夢というか、憧れというものかなと思っていましたが、たまたま高校3年生のときにチャンスがありました。それで映画に出演できたり、オーディションに合格してNHKの連続テレビ小説に出演したり。
高橋 「虹を織る」ですよね?私も毎日のように見てました。非常に鮮烈な印象が残っていまして、清潔感のある素晴らしい女優さんだなと思いました。
紺野 ありがとうございます。かれこれ女優を30年以上続けることができて、それは本当にありがたいなと思っております。
高橋 紺野さんは女優業の傍ら、UNDPで親善大使をされていていますが、いろいろな国を回られてどんなことが印象に残っていますか?
紺野 全てが驚きの連続で、日本を一歩出ると当たり前のことが当たり前ではなくなるんだなぁと。東ティモールやカンボジア、タンザニア、ガーナなど経済的に貧しい農村は飲む水も満足に無いようなところなんですね。日本なら水が豊富にありますけど、向こうは女性や子どもが毎日片道2㎞や3㎞も歩いてくみに行かなくてはいけなくて。
高橋 そんなに遠くまでですか。どんな水を飲んでいるんですか?
紺野 水たまりや沼のような「こんな水飲むんですか?」というような水をくんで簡単にろ過して飲んでいます。他にも、カラカラに乾いた満足に作物も育たない土地や、近くに医療施設や教育施設が無いところで生活していて、厳しい中で暮らしている方がたくさんいるんだなぁっていうのが正直な感想ですね。
高橋 国内の小学校などでも途上国の話やUNDPでの経験を話されていると思うのですが、どのような話をしているのでしょうか。
紺野 私が子どもたちに一番伝えたいことは、たまたま生まれた場所が異なり、育った家庭が貧しいために初等教育さえ受けられない子どもたちがいるという実態です。知った上で、恵まれた国に生まれたからこそできること、やらなくてはいけないことがあると思うので、自分に何ができるのかという目標をきちんと持って一日一日を過ごしてほしいなと思います。
高橋 恵まれた日本にいると、恵まれない子どもたちがいることを実感するのは難しいと思いますが反応はいかがでしたか?
紺野 本当に一生懸命聴いてくれました。中学校に行くこともあるのですが、中学生ぐらいになると、ちょっと斜に構えたような子もいるんですね。そういう子たちでも「なんか、結構よくわかったじゃん?」みたいに言ってくれるので嬉しいですね。
狛江の小学生は感想文を送ってくれて「きちんと伝わったんだな」と思いました。お決まりの「紺野さんの話を聞いて感動しました」「もうちょっと物を大切にしようと思います」という言葉だけではないんです。
高橋 そうじゃないんですか?
紺野 そういうのもあるんですけど「将来国と国との助け合いに貢献できるような仕事をしたいです」とか、本当にお見せしたいぐらいですよ。
高橋 そうですか、それはぜひ見てみたいですね。UNDPはまだ日本では広く知られていないところもあると思いますが、具体的にどういった活動をしているのですか?
紺野 UNDPは国連の中の一つの機関で、最優先課題は世界の貧困の撲滅です。地球の70億人いる人口のうち、約14億人が最貧困の暮らしをしています。子どもたちには、具体的に貧困って何か、どういう生活をしているのかなどを説明しています。それで自分と同じぐらいの子どもが、生活の場が違うだけでこんなに格差があることを感じてもらえたらいいなと思います。
高橋 紺野さんのような親善大使の活動というのはかなり大きな役割を果たしているんじゃないかと思います。
紺野 まぁ、ゆるキャラみたいな役割でしょうか(笑)そんなふうに知っていただくというのが広報ですから。市長の役目もそうだと思いますけど、7年後にも活躍の場がありそうですね。
高橋 東京オリンピックですね。あれは多くの人に夢を与えましたね。東日本大震災以来、将来への目標を見失っていた人たちに少なくとも7年後の目標や夢ができたのは良かったと思います。
反面、震災からの復興が始まったばかりで土木工事などが遅れている状況の中で、東京で大きな土木工事が始まることが復興の妨げにならなければいいなと思いますが。
紺野 狛江には立派な防災センターができましたね。
高橋 市庁舎も今、耐震改修を行っています。仕事を継続しながらなので時間がかかっていますが、災害に対して市民の一つの安心につながればと思っています。
朗読座での活動
高橋 朗読座の活動を主催していらっしゃると伺いましたが、そちらの活動を始めようと思われたきっかけのようなものはありますか?
紺野 50歳になった節目のときに、何らかの形で貢献できないかなって考えて、好きなことを一生懸命やって喜んでいただきたいって気持ちがありました。待っていても何も変わらないので、自分からやってみようと思いました。
高橋 なるほど、これからのライフワークとお考えなのでしょうか。親善大使とも重なる部分はありますか?
紺野 そうですね、どんな仕事も同じだと思いますが、国際協力も、被災地支援も、学校の中でも、助け合いとか支え合いは全てがつながっていると思っています。思いやりの気持ちを持ち、それぞれの違いを認めて尊重し合うこともとても大事です。本を読んだり映画を見たり、上質な日本語を耳で聞いたり声に出したりする体験は、想像力豊かに心を培うもとになると思います。朗読座では、いろいろな出し物を通じて、特に若者や子どもたちの心を耕すような活動を行っています。学校や、被災地の集会場などでも臨機応変にできたらいいなと。エコルマホールでもできたらいいですね。
高橋 あぁ、ぜひそれはお願いしたいです。とても素晴らしい活動だと思いますので、ぜひお越しいただきたいものです。
紺野 エコルマホールもできましたし、狛江は文化の香りが漂う街になってとても嬉しく思います。文化・芸術の力というのは本当に人々の心に訴えるものです。人間は自然の力とか文化とか、子どもや無垢な生き物たち、ピュアなものに力をもらって次に進んでいる気がするんですね。もちろん数字に表れるものも大事ですけども、その中でも自然とか文化に対する思いがないとバランスがうまく取れないような気がします。
高橋 私も、就任直後に絵手紙を初めてかいて敬老金を配りました。下手なんですが、絵手紙をかいたことのない方にも「こんな下手でもかく人がいるんだ」って勇気付けになればいいなって。文化というのはきっかけがないとなかなか触れる機会がないかと思いますので、いろいろなイベントも含めて発展させていけたらいいなと思ってます。それによって、小さいまちながらも互いに体温を感じられるようなまちづくりができたらいいなと。そういった意味で、文化というのは大切だと思います。
紺野 狛江の駅前って、エコルマホールの他にも、絵手紙や大きな保存緑地もありますよね。
高橋 そうですね。それは強みだと思います。市外からお越しの方にもぜひ見ていただきたいですね。実は、昨年の国体を機会に、市外からみえる方に向けて駅の近くにウェルカムボードを設置したんです。少しでも歓迎の暖かい気持ちを伝えられればと。今まで無かったのが不思議なくらいですが。あとは自由に見ていただくことで狛江の良さを見つけてもらいたいと思っています。
若者へのメッセージ
高橋 新年に際して狛江の、特に若者に向けてメッセージをいただけますか。
紺野 高校3年生の息子によく言うのは「人と違うことを恐れるな」です。今の子たちってすごく回りを気にする、空気を読むんですね。でも、空気は読みすぎるなって思いますね。それぞれ興味の対象も違って当然ですし、協調性は大事だけど自分らしさややりたいことをよく自分で考えて、それに向かって一生懸命やってみること。やってみると自信がつくものですよね。
高橋 子育てには非常に難しい面もあると思いますが、教育の方針とかはお持ちですか?
紺野 特に無いです。でも、私自身は狛江で本当にのびのびと育ったんですね。まだまだ子どもが多い時代でしたし、近所の子どものつながりもあって。勉強しなさいとか言われたことも無くて、わんぱくでもいい、たくましく育ってほしいって。小学生のうちはそんな感じでしたね。息子にも、とにかく外で思い切り遊んでほしいと思いました。
高橋 子ども時代の思い出はいつまでも記憶に残っているものですよね。紺野さんの子ども時代の思い出として残っていることといえばなんですか?
紺野 幼稚園や小学校の行き帰りが一番有意義な時間でしたね。花で首飾りを作ったり、畑に入って怒られたり、いろんな生き物を捕まえて飼育したとか、カエルの卵をビヨーンって伸ばして遊んだりしたのが大人になってもずっと残っていて。タケノコを勝手に掘っちゃって祖母が謝りに行ったり(笑)でもそんなことがとっても大事だと思います。子どもはその時期にしかできないことを大事にしてほしいなって思います。
高橋 最近では、子どもが立ち寄れるような文房具屋さんや駄菓子屋さんなどが無くなっています。子どもたちにはそういうお店に寄る楽しみも必要だと思います。商工会にも働き掛けて、行政と力を合わせて誘致活動をしようじゃないかという話を始めたばかりなのですが。
紺野 市民の皆さんが喜んで参加して、コミュニケーションが広がって、生きがいになるようなことがあったらいいですね。
これからの狛江に望むこと
高橋 これからの狛江市に望むことはありますか。割合お近くに住んでいらっしゃると伺いましたが、狛江がもう少しこうなればいいというのはありますか。
紺野 私自身、この先高齢者の仲間入りをしていくわけですけれども、そういったときに、居場所や交流があるまちに住みたいなって思いますね。狛江は小さなまちですけど、多摩川という東京の水を支えているきれいな川があって、自然に恵まれています。小さいからこそ、いろんなものを通じてコミュニケーションをとりやすいと思うので、若い人からご高齢の方まで交流があり、顔が見えるつながりのある、モデルになるまちであってほしいなと思います。
高橋 そんなまちになって紺野さんに立ち寄りたいと思っていただけるようにしたいですね。
本日はご多忙の中、長時間にわたりありがとうございました。色々な活動をされている紺野さんが、今後ますますご活躍されることを願っています。
●プロフィール●
紺野 美沙子(こんの みさこ)さん
狛江市出身の俳優。慶應義塾大学文学部卒。昭和55年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。
テレビ・映画・舞台で活躍する一方、平成10年、国連開発計画親善大使の任命を受け、国際協力の分野でも活動中。
平成22年から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。さまざまなジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスを定期的に続けている。
お年玉プレゼント
紺野さんのサイン色紙を3人の方にプレゼントします。応募多数の場合は抽選とし、当選者の発表は当選通知をもって替えさせていただきます。
〔申し込み・問い合わせ〕1月17日(金)までにはがきに「新春対談色紙希望」・住所・氏名・年齢と対談の感想を記入の上、秘書広報室へ。
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6面
インフォメーション ご案内
お知らせ
■ファミリー・サポート・センター事業説明会
〔日程〕1月18日(土)午前10時30分~正午
〔会場〕和泉児童館 ※駐車場はありません
〔内容〕子育ての手伝いをお願いしたい方(利用会員)とお手伝いしたい方(サポート会員)が、相互に助け合いながら子育てをする有償ボランティア活動の説明会。会員希望者は説明会(サポート会員は併せて講習会)への参加が必要です ※1歳以上の託児あり(3日前までに要相談)
〔申し込み・問い合わせ〕ファミリー・サポート・センター 電話(3480)1587(月~土曜日午前10時~午後6時)へ。
催し
■狛江市国際交流協会 「初釜のつどい」
〔日程・時間〕1月12日(日)午前11時~午後3時
〔会場〕中央公民館
〔内容〕着付けと茶席・懇親会(邦楽)
〔費用〕中学生以上500円 ※会員と外国人の方は無料
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■特別支援学級連合展覧会
〔日程〕1月18日(土)~31日(金)(31日は午前のみ)
〔会場〕泉の森会館
〔内容〕小・中学校の特別支援学級や、調布特別支援学校・府中特別支援学校・久我山青光学園に通っている市内在住の子どもたちの学習成果の展示
〔問い合わせ〕指導室
■平成25年度震災復興シンポジウム
〔日程〕1月10日(金)午後2時~5時30分
〔会場〕都庁第一本庁舎
〔定員〕400人程度 ※空席がある場合は、予約なしでも入場できます
〔内容〕基調講演、パネルディスカッション
〔申し込み・問い合わせ〕8日(水)までに、ファクスで東京都都市整備局企画課 電話(5320)51245 ファクス(5388)1355へ。
■平成25年度狛江市・調布市・東京都多摩消費生活センター共催商品テスト講座
「食品添加物を考える~ハム・ソーセージの発色剤と体への影響~」
〔日程・内容〕
▽1月17日(金) 発色剤の検出テスト
▽24日(金) 調理実習「無添加の手作りソーセージ」
〔時間〕午後1時30分~4時
〔会場〕調布市文化会館たづくり
〔対象〕両日参加可能な成人の方
〔定員〕先着6人
〔講師〕福岡ひとみさん(コンシューマー技術教育研究会)
〔持ち物〕エプロン、タオル、三角巾、筆記用具
〔費用〕300円 ※17日に持参してください。
〔申し込み・問い合わせ〕6日(月)午前9時から、地域活性課地域振興係へ。
■認知症サポーター養成講座
〔日程〕1月19日(日)午後2時~3時30分
〔会場〕グランダ狛江弐番館横研修室
〔対象〕市内在住の方
〔内容〕認知症を正しく理解し、地域で温かく見守るための基礎知識
〔講師〕吉田一嘉さん(㈱ベネッセスタイルケア)
〔持ち物〕筆記用具 ※受講後、認知症サポーターの証しとして「オレンジリング」を配布します。
〔申し込み・問い合わせ〕6日(月)から、介護支援課高齢者支援係へ。
■古布再生
▽古い布を裂いて草履を作ろう
〔日程〕1月20日(月)・21日(火)
〔持ち物〕古シーツや浴衣(1枚程度)を幅8㎝程度に裂いたもの、筆記用具、裁縫道具、はさみ
▽ネクタイでリバーシブルベストを作ろう
〔日程〕1月23日(木)
〔持ち物〕ネクタイ(4~5本)、スカート等(裏地)、筆記用具、裁縫道具、ミシン糸、物差し、接着芯、紙ばさみ、裁ちばさみ
各日〔時間〕午前10時~午後4時
〔定員〕先着10人
〔費用〕500円(材料代) ※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕6日(月)から、清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。
■こまえ正吉苑「介護予防教室」健康つくり教室
▽いきいき元気体操で健康寿命を延ばそう
〔日程〕1月8日(水)
〔会場〕こまえ正吉苑
〔講師〕宮崎正和さん(健康運動指導士)
▽脳年齢が若返るステップ体操
〔日程〕1月17日(金)
〔会場〕野川地域センター
〔講師〕小原恵美さん(保健師)
各日〔時間〕午後1時30分~3時
〔持ち物〕運動着、飲み物
〔申し込み・問い合わせ〕4日(土)から、地域包括支援センターこまえ正吉苑 電話(5438)2522へ。
■絵手紙教室
〔日程〕2月5日~26日の毎週水曜日(全4回)
〔時間〕午前10時~正午
〔会場〕中央公民館
〔対象〕4回とも参加可能な方
〔定員〕先着40人(要予約)
〔講師〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員
〔費用〕2,000円
〔申し込み・問い合わせ〕1月9日(木)午前9時から、「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(一般財団法人狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106(火曜日休館)へ。
■BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ無料講座
〔日程〕1月27日(月)午前9時30分~10時30分
〔対象〕市内在住の18歳以上の方
〔定員〕先着15人
〔内容〕ノルディックウオーキング
〔講師〕BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブインストラクター
〔会場・申し込み・問い合わせ〕BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ 電話(3430)3117へ。
スポーツ
■青少年スポーツ教室 「ビーチボール」
〔日程〕2月1日(土)から土曜日を中心に全5回
〔時間〕午前9時~11時15分
〔会場〕西和泉体育館
〔対象〕小学校3~6年生
〔定員〕先着30人
〔費用〕500円(保険料・消耗品代)
〔申し込み・問い合わせ〕1月6日(月)から20日(月)までに、社会教育課社会教育係へ。
■第29回狛江市民柔道大会
〔日程〕2月23日(日)午前10時30分から(10時開場)
〔会場〕市民総合体育館
〔対象〕市内在住・在学・在勤の方試合小学生の部(学年別・男女別)、中学生の部、一般段外の部 ※各高点試合
〔費用〕300円
〔申し込み・問い合わせ〕1月15日(水)までに、狛江市柔道クラブ・池田 電話(3480)4673へ。
募集
■狛江市シルバー人材センター臨時・嘱託職員
▽臨時職員
〔勤務日時〕平日週2~3日午前8時30分~午後5時15分
〔費用〕時給900円
〔試験〕1月16日(木)午後1時30分から作文試験と面接
〔申込書配布〕9日(木)まで
▽嘱託職員
〔勤務日時〕月~金曜日午前8時30分~午後5時15分
〔費用〕月額18万円
〔試験〕1月18日(土)午後1時30分から作文試験と面接
〔申込書配布〕10日(金)まで
各職員〔定員〕1人
〔勤務期間〕2月1日から1年間(延長の場合あり)
〔対象〕普通自動車運転免許を持ち、パソコン(ワード・エクセル・インターネット)を使用できる方
〔申し込み・問い合わせ〕6日(月)から9日(木)(嘱託職員は10日(金))までに申込書に必要事項を記入の上、〒201-0015猪方4-13-1(公社)狛江市シルバー人材センター 電話(3488)6735(午前9時~午後5時)へ。
■都立多摩職業能力開発センター職業訓練生(4月入校)
〔募集期間〕1月6日(月)~2月6日(木)
〔科目〕
▽都立多摩職業能力開発センター 計測制御システム科、精密加工科等15科目
▽八王子校 自動車整備工学科、メカトロニクス科等7科目
▽府中校 組込みシステム技術科、電気設備技術科等9科目
〔問い合わせ〕都立多摩職業能力開発センター 電話042(500)8700・八王子校 電話042(622)8201・府中校 電話042(367)8201
■世田谷区立三宿中学校 夜間学級生徒
〔対象〕小・中学校を卒業していない15歳以上の方 ※国籍不問。日本語を習得していない方に日本語学級を開設
〔費用〕実費(教材費など)
〔問い合わせ〕世田谷区立三宿中学校夜間学級 電話(3424)5255
公民館
◎西河原公民館 電話(3480)3201
■西河原おはなし会
〔日程・内容〕
▽1月9日(木) 絵本、折り紙
▽16日(木) お話、紙芝居、工作
▽23日(木) 絵本、お話、折り紙
▽30日(木) 絵本、紙芝居、工作
〔時間〕午後3時45分から
◎中央公民館 電話(3480)4411
■こまえ市民大学
▽武蔵学シリーズ・その3「東山道武蔵路と古代多摩」
〔日程〕1月18日(土)
〔定員〕50人
〔講師〕深澤靖幸さん(府中市郷土の森博物館学芸員)
▽日本の芸能・落語
〔日程〕1月25日(土)
〔講師〕初音家左橋さん(落語協会真打)
各回〔時間〕午後2時~4時
〔費用〕200円
〔申し込み〕6日(月)午前9時から
◎中央図書館 電話(3488)4414
■子どもおはなし会
〔日程〕1月8日~29日の毎週水曜日
〔時間〕午後3時30分から
〔対象〕4歳以上の子ども
■親子で楽しむおはなし会
〔日程〕1月9日(木)・23日(木)
〔対象・時間〕
▽0~1歳の子どもと保護者 午前10時30分~10時45分
▽2~3歳の子どもと保護者 午前11時~11時20分
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7面
子育て
案内係ほたるちゃん
こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/
◎和泉児童館
電話(3480)1441
■映画会「プリンセスと魔法のキス」 〔日程〕1月6日(月)午後3時~4時45分〔対象〕小学生(乳幼児は保護者同伴可)
■お母さんの手作りタイム「アイシングクッキーのチャーム」〔日程〕1月7日(火)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児の保護者〔定員〕先着10人
■一輪車検定 〔日程〕1月7日(火)午後3時30分~4時30分〔対象〕小学生
■すくすく測定 〔日程〕1月9日(木)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児
◎岩戸児童センター
電話(3489)5414
■おはなし会 〔日程〕1月8日(水)午後4時~4時45分〔対象〕小学生
◎子ども家庭支援センター
電話(5438)6606
■すくすく測定~子どもの身長・体重を測ります~ 〔日程〕▽1月6日(月)午前10時15分~11時15分▽8日(水)午後1時30分~2時30分※8日は栄養士による相談あり〔対象〕乳幼児親子
■たんぽぽスタート~妊婦さんのためのたんぽぽ案内~ 〔日程〕1月21日(火)午後1時~2時〔対象〕妊娠6カ月以降の方〔内容〕妊婦さん同士の交流やセンターの紹介・見学など(要申し込み)
◎狛江子どもの家
電話(3488)1231
■園庭開放 〔日程〕1月16日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕リトミック
◎多摩川保育園
電話042(483)4667
■園庭開放 〔日程〕1月15日(水)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕まゆ玉飾り
◎狛江保育園
電話(3480)0069
■園庭開放 〔日程〕1月14日(火)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕砂遊び
◎虹のひかり保育園
電話(5761)2737
■地域活動「なないろの会」〔日程〕1月16日(木)午前10時~11時〔内容〕玩具で遊ぼう
市立保育園園庭開放「おひさま」
子どもと家庭に関する簡単な相談、指導も行います。
〔時間〕午前9時40分~11時30分(雨天中止)
〔対象〕市内在住の未就学児とその保護者
〔持ち物〕着替え、タオル等
※親子とも汚れてもよい服装でお越しください。
■「おひさま」1月日程・問い合わせ
園 名 日 程 内 容
和泉保育園
電話(3480)0598 9日(木) 園庭遊び・身体測定
21日(火) 絵本紙芝居・栄養相談
藤塚保育園
電話(3489)2835 7日(火) 園庭遊び
23日(木) 園庭遊び・身体測定
駒井保育園
電話(3480)9361 14日(火) 身体測定・パネルシアター
22日(水) 体操・リズム遊び
駄倉保育園
電話(3489)5415 8日(水) わらべ歌
23日(木) 園庭遊び・身体測定
宮前保育園
電話(3480)4448 8日(水) 園庭遊び・こま遊び
20日(月) 園庭遊び・身体測定
三島保育園
電話(3488)3898 8日(水) お話
22日(水) 園庭遊び・身体測定
学童保育所午前開放事業
「あそびの広場」1月のイベント
毎週火・水・金曜日(学校休業日は除く)の午前中、施設を遊び場として乳幼児に開放している他、保育士などが子育て相談を行います。
※10日(金)からの開始。学級閉鎖等の場合はお休みです。
〔日程・内容〕▽15日(水) 体操▽24日(金) お話▽28日(火) 節分(鬼のお面作り)▽31日(金) すくすく測定
〔時間〕午前10時~正午
〔問い合わせ〕松原学童保育所 電話(3489)9380、東野川学童保育所 電話(3480)8709、駒井学童保育所 電話(3489)2877
狛江のまち―魅力百選
狛江の“チョット
いいこと・いいところ”59
狛江の「追分(おいわけ)」 右 渡し場道 左 江戸青山
中和泉3-4-10に、像を刻んだ石塔と、石を貫通させた標識による追分があります。ここは、多摩川上流の村々からいかだ流しで川を下った人々が往来した品川道に面しており、江戸時代に建てられた石塔と、その隣に並ぶように標識が建てられています。
追分とは幹線街道から支線街道への分岐点のことです。石の切削面の仕上がりや、ステンレスを標識の材料に用いた心配りは、現代の技術力と制作者の心使いを表していると言えます。石塔と標識の組み合わせは、道標の過去と現在の時の流れを感じさせるものです。ここで、推薦いただいた方のコメントを紹介します。
「伊豆美神社を背に東へ100mほど行くと道が左右に分かれる追分があります。仁王像を刻んだような小ぶりの石塔があり、その脇にモダンな標識があります。いわく「西 府中道」「右 地蔵尊、渡し場道 左 江戸青山、六郷道」。石塔には「西 府中道」や「和泉村」等の文字が見えます。
はるか昔から人々の往来を無言で見つめてきた道。辺りの景観は変わっても、道には何か語りかけるものがあります。ここで足を止め、また先を急いだ旅人もあったでしょう。通るたびにいにしえの人々の営みに思いをはせる狛江の小さな『いいところ』です」
道標が今後とも人々の往来を見つめていくことを願うとともに、狛江の追分を「いいところ」として評価します。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係
消費生活相談コーナーから 77
◆健康食品の送りつけ・新たな手口にご注意を◆
◆相談事例
数日前、見知らぬ業者から宅配便が届き、不審に思いつつ開封したところ、健康食品と自分の氏名や金額がすでに記載された現金書留封筒が入っていました。2カ月前に購入した物と良く似ていますが、商品名や業者名は違います。
業者から「申し込みを録音している。キャンセルできない。至急代金を払え」と電話がありました。注文したか覚えていませんが返品したいです。
◆アドバイス
高齢者を中心に、注文してもいない健康食品の送りつけ商法の被害が拡大しています。以前は代金引換配達が主流でしたが、今回は、宅配便の通常配達で現金書留封筒が同封されているという新たな手口でした。業者が脅すような口調で支払いを迫ったため、相談者はお金を送ろうとしていましたが、クーリング・オフ(無条件解約)を書面で通知し、代金支払いには応じませんでした。
今後の対策として、次のことを覚えておきましょう。
▽申し込んだ覚えがなく購入するつもりがなければ、きっぱりと断る。
▽断ったにもかかわらず商品が一方的に送りつけられた場合は、受け取りを拒否する。
▽脅され恐怖を感じる場合は警察に連絡しましょう。
▽電話勧誘で断り切れず承諾したとしても、書面受領後8日間はクーリング・オフができます。
※8日間を過ぎても問題点があれば解約できるケースもあります。
高齢者自身が不審に思わず何度も被害に遭っている例もあります。家族だけでなく、周囲の方も注意を払って高齢者を見守りましょう。
心配なことがあれば、消費生活相談コーナーへ。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係
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8面
1月の古民家園
■年中行事展示「正月」
〔日程〕1日(祝)
〔内容〕狛江らしい門松とお鏡を飾って正月を祝います。
■年中行事「まゆ玉飾りを作ろう」
〔日程〕11日(土)午前10時~午後0時30分
〔対象〕小学生
〔定員〕20人(要予約)
〔内容〕紅白団子のまゆ玉を作り、11日(土)から13日(祝)まで木に飾りつけます。
〔講師〕稲葉和也さん、曽根嘉七さん、知見孝一さん
〔持ち物〕タオル、エプロン、三角巾
■そば打ち講習会
〔日程〕25日(土)午前9時30分~午後0時30分
〔定員〕10人(要予約)
〔講師〕曽根嘉七さん
〔持ち物〕タオル、エプロン、三角巾、筆記用具
〔費用〕1,500円(材料代)
〔問い合わせ〕むいから民家園 電話(3489)8981(1日(祝)を除き、5日(日)まで休園)へ。
「狛江水辺の楽校」 1月行事
▽春の七草観察会とあけおめ会
〔日程〕5日(日)
〔内容〕新春の多摩川を散策しながら七草観察(一品持ち寄り)
〔講師〕野口昌男さん(狛江水辺の楽校代表)
▽オタマ池の観察清掃
〔日程〕12日(日)
〔内容〕カエルの産卵が始まる前にオタマ池の清掃
〔講師〕門脇昭生さん(第一小学校保護者)
▽ホタル川の観察清掃
〔日程〕19日(日)
〔内容〕カエルの産卵が始まる前にホタル川の清掃
〔講師〕松尾敦子さん(第三小学校保護者)
▽ヤンマ池の観察清掃
〔日程〕26日(日)
〔内容〕カエルの産卵が始まる前にヤンマ池の清掃
〔講師〕藤川淳さん(第六小学校保護者)
各日〔時間〕午前10時~正午 ※クルミ村集合(雨天中止)
〔持ち物〕草地を歩ける服装、軍手、タオル、のこぎり、鎌など
〔問い合わせ〕竹本 電話(5761)2844
「狛江弁財天池特別緑地保全地区」 1月行事
〔日程〕12日(日)(雨天決行)
〔内容・時間〕
▽自然観察会 午前10時~11時
▽緑地の解放 午前10時~午後3時
〔内容〕動物・植物・キノコ等のさまざまな生き物の観察
※狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会では、会員を募集しています。
〔問い合わせ〕坂田 電話(3489)7139
「音楽の街-狛江」イベントコーナー
■市役所ロビーコンサート
~「音楽の街-狛江」が贈る新春邦楽コンサート~
〔日程〕1月17日(金)午後0時15分~0時45分
〔会場〕市役所2階ロビー
〔出演〕渡部祐子さん(箏)、戸川藍山さん(尺八)
〔問い合わせ〕一般財団法人狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106
『未来コンサートⅣ』
~平成25年度文化遺産を活かした地域活性化事業~
〔日程〕1月5日(日)午後4時~6時(3時30分開場)
〔会場〕エコルマホール ※入場制限あり
〔出演〕
▽第一・第五小学校「青少年箏伝承教室」修了生
▽第六小学校「親子箏体験教室」修了生
▽和泉児童館「青少年三味線伝承教室」修了生
▽和太鼓きんたの会
▽狛江箏子ども合奏団
▽狛江高校箏曲部
▽箏曲正音会
〔内容〕
▽子どものためのさくら二重奏(三味線)
▽千本桜、いつも何度でも、大きな古時計、はじめの一歩(箏)
▽太鼓演奏
▽講師陣による「箏三味線による四重奏曲」、他
▽第三小学校創作貼り絵教室作品展示
〔問い合わせ〕NPO法人邦楽指導者ネットワーク21狛江支部箏曲正音会 電話(3430)3444
1月の市民相談
相談名 開催日・時間 相談員 申し込み等
法律相談 毎週月・木曜日 午前9時~正午 弁護士 事前予約制(相談日の1週間前から秘書広報室で受け付け)
カウンセリング・
心の相談 15日(水) 午前9時~正午 カウンセラー 事前予約制
(6日(月)から秘書広報室で受け付け。
空きがあれば当日も受け付けます)
※夜間相談は相談当日の午後4時まで受け付け
※通訳を希望する方はご相談ください。
住宅相談 8日(水) 午後1時~4時 建築士
マンション
管理相談 10日(金) 午後1時~4時 狛江市マンション
管理士会
相続相談 7日(火)・21日(火) 午後1時~4時 行政書士会
調布支部
夜間相談 14日(火) 午後6時~8時
女性悩みごと相談 8日(水)・22日(水)・29日(水)
午前9時~正午 カウンセラー
交通事故相談 21日(火) 午前9時~正午 弁護士
不動産取引相談 14日(火) 午後1時~4時 宅地建物
取引業協会
登記相談 夜間相談 27日(月) 午後6時~8時 司法書士会
調布支部
人権身の上相談 16日(木) 午後1時~4時 人権擁護委員
行政相談 17日(金) 午後1時~4時 行政相談委員
土地家屋調査
測量表示登記相談 23日(木) 午後1時~4時 土地家屋
調査士会
税務相談 9日(木) 午後1時~4時 東京税理士会
武蔵府中支部
毎週木曜日 午前10時~正午
午後1時~4時 事前予約制
会場は同支部
電話042(488)5550
相談名 開催日・時間 相談員 申し込み等
消費生活相談 月~金曜日 午前9時~正午
午後1時~4時 消費生活相談員 地域活性課へ(午後3時まで受け付け)
更生保護相談 28日(火) 午前10時~正午
午後1時~3時 保護司 501会議室へ
聴覚障がい者相談 8日(水) 午前9時~正午 手話通訳士 福祉総合相談窓口へ
介護保険相談 16日(木) 午後1時~4時 介護保険相談員
こころの
健康相談室 17日(金) 午後2時~5時 精神科医師 事前予約制(福祉サービス支援室で受け付け)
母子・女性相談 月~金曜日 午前8時30分~正午
午後1時~5時 母子自立支援員 子育て支援課へ
教育相談 月~金曜日 午前9時30分~
午後5時30分 教育相談員 狛江市教育研究所 電話(3430)6655へ
健康相談 9日(木)・23日(木) 午前10時~正午 保健師、栄養士 直接2階フロアーへ
年金相談 月・水・金曜日午前9時~正午
午後1時~4時 社会保険労務士 保険年金課へ(午後3時30分まで受け付け)
市税納税相談 月~金曜日 午前8時30分~
午後5時 納税課(市役所2階8番窓口)
高年齢者就業
説明相談 20日(月) 午後1時30分~4時 狛江市シルバー人材センター
電話(3488)6735※電話予約制
小児初期救急平日夜間診療
〔日程〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
慈恵第三病院内 「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061
休日診療
〔日程〕1日・2日・3日・4日・5日・12日・13日・19日・26日
〔受付〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
休日応急診療所 電話(3488)9121
休日歯科応急診療所 電話(3488)9171
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施(無料)
休日診療薬局 電話(3488)1519
24時間医療機関案内
ひまわり(東京都医療機関案内サービス) 電話(5272)0303
狛江消防署 電話(3480)0119
病院へ行く?救急車を呼ぶ?急な病気やけがで迷ったら
東京消防庁救急相談センター #7119 電話042(521)2323
東京版 救急受診ガイド
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