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広報こまえ 平成24年1月1日1093号(テキスト版)

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平成24年 1/1
1093号

絵手紙発祥の地 狛江

市内在住の小池邦夫さん(日本絵手紙協会会長)による作品

第二中学校ダブルダッチ部
「Fami狛」が
世界大会入賞!

 9月に開催された「ダブルダッチデライトキッズ2011」の音楽に合わせて競技するフュージョン部門において、第二中学校ダブルダッチ部が優勝し、12月4日にアメリカ・ニューヨーク市にあるアポロシアターで開催された「第20回ダブルダッチホリデークラシック」一般の部に、日本代表として出場しました。
 大西純さん(キャプテン)、大鷲悠さん、細田胡桃さん、山中咲季さん、安本夏美さんの5人の中学校2年生で構成した「Fami狛」は4位入賞の快挙を達成しました。
 また、制限時間内に跳んだ回数を競うスピード部門においてもメンバーの3人が参加したシングルス部門と4人が参加したダブルス部門の両部門で3位入賞の栄冠を手に入れました。
〔問い合わせ〕指導室

狛江市長
矢野 ゆたか

 あけましておめでとうございます。
 東日本大震災から9カ月、未だ被災地には瓦礫の山が残り、復興は遅々として進みません。
 狛江市では、これまで職員をのべ59人派遣し、主に石巻市の避難所運営に携わりました。市民の皆様の義援金は2千万円を超え、市民まつりや共通商品券発行事業などでも、被災地の物産販売に協力しました。今回の被災は未曾有のものだけに、息の長い支援に努めていきます。
 私は、昨年正月「東京一安全な都市」の実現を掲げましたが、東日本大震災を経て、ますますゆるがせにできない課題となりました。年内に、おそらく全国最初の「安心安全基本条例」をまとめ、その推進体制や責務を明示します。また防災センターを建設し、発災時の速やかな本部体制確立や市の事業継続を可能にします。耐震化は、学校施設でほぼ完了し、保育園も順次進んでいますが、今年は、災害時の要援護者支援の仕組みをつくり、避難所運営協議会を現在の1カ所から3カ所に増やす予定です。
 そのほか、待機児解消をめざして新保育園の誘致、学校普通教室への空調設置、ユニバーサルデザインを取り込むための福祉基本条例見直し、狛江の魅力づくりなどに全力を尽くします。
 また、まちづくりの基本である市民の参加と協働をさらに発展させるため、「参加と協働の推進に関する基本条例」を改正するとともに、昨年来進めてきた緑の実態調査をふまえ、新年度には緑の基本計画改定を行います。これらは、東京農業大学との協働によるものですが、協働の形をより豊かにしながら、「市民が主役のまち」をめざしていきます。
 皆様の一層のお力添えと、この一年のご多幸を心から祈念申し上げ、年頭の挨拶とします。

狛江市議会議長
栗山 欽行

 新年あけましておめでとうございます。
 皆様には、平成24年の初春を健やかに迎えられましたことをお喜び申し上げます。
 市民の皆様には、日頃から市政並びに市議会に対し、温かいご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 昨年3月11日の東日本大震災においては、交通機関の混乱をはじめとして被害の大きさに市民の皆様も不安な日々を過ごされたことと思われます。この災害を通し、市議会におきましても放射能対策、地域防災計画の見直しなどについて活発な議論がかわされております。
 また、人と人とのつながり、地域社会の重要性が再認識されたところです。加えて、少子高齢時代を迎え、医療費問題、介護、高齢者の見守り、子育て支援などの課題に対し、誰もが住みよいまちづくりにむけて力を尽くしていく所存です。
 国は地域主権改革を進め、地域の実情に合った行政サービスが展開できるように地方への権限移譲が行われていきます。そのため、これからの地方議会は、団体意思の決定機関であるとともに、行政の監視機能強化と議員の条例制定機能が期待されるところです。多様な住民の意見を反映したまちづくりを進めるうえで、市議会の役割は一層重要性を増してきています。
 狛江市議会といたしましても議会改革を進め、より開かれた議会運営を通じて市民の負託に応えられるよう一層努めてまいりますので、変わらぬ温かいご支援・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 本年が、皆様にとって健康で明るい年になりますよう心から祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。

新春対談 ~野田朱美さん(日テレ・ベレーザ監督)・狛江市長~ 4・5面
(仮称)狛江市墓地等の経営の許可等に関する条例案の公表
▼ご意見をお寄せください▲

 「墓地、埋葬等に関する法律」に係る許可等については、現在都道府県の事務となっており、東京都は「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例」を定めています。
 都墓地条例に基づく許可事務等が4月1日から市へ権限移譲されることとなり、市として新たに墓地等に関する条例を制定します。
 条例案を公表し、併せてパブリックコメントを実施します。条例案全文は、環境管理課窓口で閲覧できる他、市ホームページでもご覧になれます。
●条例の基本的な考え方
 原則として、都墓地条例の内容を継承します。
●条例の目的
 墓地等の構造設備および管理の基準その他必要な事項を定めることにより、もって墓地等の経営の適正化および墓地等と周辺環境との調和を図ることを目的とします。
●墓地等の経営主体
▽地方公共団体
▽市内に事務所を有する宗教法人および公益法人
●墓地等の経営許可等
 墓地等を経営しようとする者は、市の許可を受けなければならないことを定めます。また、申請前の協議等についても定めます。
●焼骨以外の埋蔵の禁止等
 焼骨の他は、埋蔵または埋葬をさせてはならないことを定めます。
●墓地等の設置場所
▽墓地の設置場所は墓地を経営しようとするものが所有する土地で、所有権以外の権利が存じないものとします。ただし、地方公共団体が墓地等を経営するとき、または市が特に理由があると認めるときはその限りではありません。
▽火葬場の設置場所は住宅等からおおむね250m以上離れていなければならないとします。
●墓地等の構造設備基準
 墓地等の構造設備基準、管理者の講ずるべき措置について定めます。
●施行期日
 4月1日
パブリックコメント
募集
〔対象〕市内在住・在学・在勤の方
〔提出方法・問い合わせ〕1月18日(水)(必着)までに、住所・氏名および在学・在勤の方はその名称等を記入の上、環境管理課窓口へ提出・郵送・FAXまたは市ホームページ専用フォームから環境管理課環境整備係へ。

狛江市消防団
出初式

〔日時〕1月8日(日)午前10時から
〔会場〕第一中学校校庭
※雨天時はエコルマホール
〔内容〕消防ポンプ車の市内パレード、小隊操練、基本・応用操法の演技の他、狛江消防少年団の行進・展示等

 午前7時30分から1分間、団員招集のために市内各消防団器具置場のサイレンを吹鳴します。

〔問い合わせ〕安心安全課

市内パレードコース図

行政けいじばん

1月の日曜窓口

〔日程〕29日(日)
〔時間〕午前9時~午後1時 ただし、納税課の市税の納付は午前8時30分から午後5時まで。還付・口座振替等は午前9時から午後1時まで。
〔開設窓口〕市民課・課税課・納税課・健康支援課保険年金係・子育て支援課手当助成係
※取扱業務や必要書類等は、事前に担当課にご確認ください。
〔問い合わせ〕市民課

1月4日から狛江駅北口地下駐車場で二輪自動車(50cc超)の受け入れを開始します

〔駐車台数〕7台
〔利用時間〕午前7時~翌朝2時
〔利用できる車両〕長さ2・30m、幅1・00mまで
※50cc以下の原動機付き自転車、および側車付き二輪自動車は利用できません。
〔基本料金〕1時間100円(午前9時~午後9時)※最大料金は一営業日あたり500円
〔早朝・夜間割引〕2時間100円(午前7時~9時・午後9時~翌朝2時)
〔夜間料金〕200円(午前2時~7時)
〔サービス券〕1,000円(100円券11枚つづり)・3,600円(400円券10枚つづり)
※プリペイドカードは使用不可。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

防災講演会~東日本大震災から学ぶ地域の防災活動~

〔日時〕1月18日(水)午後6時~8時(5時45分開場)
〔会場〕中央公民館
〔内容〕被災地支援から見えてきた地域防災と男女共同参画の視点に立った地域運営の必要性について
〔講師〕萩原なつ子さん(立教大学大学院教授)
〔申し込み・問い合わせ〕安心安全課へ。

東京都水道局インターネット水道モニター募集

〔対象〕4月1日現在、都営水道を使用する地域に在住の20歳以上の方で、ホームページの閲覧と日本語で電子メールの送受信ができる方(都・区、都営水道26市町の職員は除く)
〔定員〕1,000人
〔内容〕アンケートの回答(年6回程度)など
〔謝礼〕アンケートの回答1回につき図書カード500円分
〔任期〕4月1日から1年間
〔申し込み〕1月12日(木)午前10時から2月14日(火)午後5時までに、ホームページ(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/)をご覧の上、申し込みください。
〔問い合わせ〕東京都水道局インターネット水道モニター事務局 電話(5304)7122

審議会等の公開

■狛江市市民参加と市民協働に関する審議会(第10回条例改正分科会)
〔日時〕1月10日(火)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕条例改正素案について、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第9回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会
〔日時〕1月12日(木)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕市民参加と市民協働の推進に関する基本条例の改正について、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第5回(仮称)狛江市安心安全基本条例策定検討委員会
〔日時〕1月10日(火)午後1時30分から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕(仮称)狛江市安心安全基本条例について
〔問い合わせ〕安心安全課
■第9回狛江市地域自立支援協議会事業例報告会
〔日時〕1月10日(火)午後6時30分~8時30分
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕障がい者の事業所、東京都知的障害者育成会と高次脳機能障害と支援する人たちのグループの活動を行っている「サークルエコー」からの事業報告
※手話通訳等を希望の方は、5日(木)までにご連絡ください。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
■第4回狛江市地域自立支援協議会定例会
〔日時〕1月19日(木)午後3時~5時
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
※手話通訳等を希望の方は、12日(木)までにご連絡ください。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
■第9回スポーツ推進委員会議
〔日時〕1月11日(水)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕少年少女綱引き大会について、他
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
■第196回東京都都市計画審議会
〔日時〕2月9日(木)午後1時30分から
〔会場〕都庁第二本庁舎
〔定員〕15人※多数抽選
〔申し込み・問い合わせ〕1月20日(金)(消印有効)までに、往復はがき(一人1通のみ有効)に住所・氏名・電話番号を記入の上、〒163-8001新宿区西新宿2-8-1東京都都市整備局都市計画課 電話(5388)3225へ。
成人式に参加ください

 平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれまでの市内に住民登録がある方に、平成23年12月に成人式のご案内を封書で送付しています。
 ご案内が届いていない方、市内に住民登録のない方で参加を希望する方、および障がいのある方で付き添いが必要な方はお知らせください。
■式典・アトラクション
〔日時〕1月9日(祝)午前11時~午後2時30分(午前10時15分から受け付け)
〔会場〕エコルマホール
※保護者は入場できません。
〔内容〕ビデオレター、○×多数派クイズ、抽選会、立食パーティーなど
〔問い合わせ〕児童青少年課児童青少年係

節目のお祝い

絵手紙発祥の地
狛江

〔問い合わせ〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(地域活性課市民文化係)

新成人の絵手紙募集
~はがきで伝える ありがとう~

 成人の日を迎えるにあたり、普段言えない気持ちを手書きの言葉で伝えてみませんか。
 市役所2階ロビーで展示後、切手を貼って宛先に送付します。
〔対象〕1月9日(祝)の市の成人式を迎える方
〔回収方法〕対象者に送付済みの専用はがきに、伝えたい気持ちと送付先を書き、成人式当日に会場の受付に渡してください。※会場で記入できるスペースはありません。来場できない場合は、お問い合わせください。

元気が出る絵手紙募集

 平成24年を明るい年にするために、「元気が出る絵手紙」というテーマで絵手紙を募集します。絵手紙は、市内29カ所にある絵手紙街角ギャラリー等(商店や掲示板等)に展示します。
 たくさんの絵手紙をお待ちします。
〔送付先〕1月31日(火)(消印有効)までに、はがきの宛名面に「元気が出る絵手紙」と記入の上、地域活性課市民文化係へ。

狛江-絵手紙サポーター募集

 絵手紙を送っていただく「狛江-絵手紙サポーター」を募集します。絵手紙は、絵手紙街角ギャラリーへの展示等、「絵手紙発祥の地-狛江」事業に活用します。
〔申し込み〕地域活性課および市内公共施設に設置されている募集チラシ(市ホームページからもダウンロード可)に住所・氏名・電話番号等を記入の上、持参・郵送・FAX・電子メール(shibunkkr@city.komae.lg.jp)で地域活性課市民文化係へ。

市立小・中学校の就学通知書の
発送と入学説明会
〔申請先・問い合わせ〕学校教育課学事給食係へ。

 4月に市立小・中学校に入学する子どもの保護者の方へ、入学式の日時と就学先を指定した就学通知書(郵便往復はがき)を1月中旬に発送します。返信用はがき(了知書)に必要事項を記入の上、2月17日(金)までに届くよう送付してください。
 国立・私立の学校に入学する方は、その学校の入学許可書または承諾書を提出してください。すでに提出済みの方は再提出の必要はありません。
 通知書が届かなかったり、平成23年12月28日(水)以降に転入された方は、ご連絡ください。
 なお、入学説明会を下表のとおり行います。できる限りご出席ください。

通学区域外からの
通学に関する承認基準

 通学区域制度は、学校の適正規模・適正配置と教育内容を保障し、計画的な学校経営を行うことで、義務教育における教育の機会均等と教育水準の維持向上を図る目的で行われています。
 通学区域は学校と地域社会を結びつける副次的な役割も果たしていますが、保護者、児童・生徒の事情にも配慮する必要があることから、通学区域外からの通学に関する承認基準を設け、学校における受け入れ状況等を踏まえ、指定校以外の学校への通学を認めています。
 指定校以外の学校を希望し、別表に該当する児童・生徒は、申請手続きの上、可否について審査をします。ただし、学校の受け入れ状況等によっては、認められない場合もあります。

■市立小・中学校の入学説明会日程一覧
学校名 実施日時
第一小学校 2月13日(月)午後2時30分から
第三小学校 2月3日(金)午後2時から
第五小学校 2月16日(木)午後2時30分から
第六小学校 2月21日(火)午後2時から
和泉小学校 2月14日(火)午後2時から
緑野小学校 2月9日(木)午後2時から
第一中学校 2月6日(月)午後2時30分から
〔授業公開〕午後1時30分~2時20分
第二中学校 2月14日(火)午後2時35分から
〔授業公開〕午後1時30分~2時20分
第三中学校 2月14日(火)午後2時30分から
〔授業公開〕午後1時30分~2時20分
第四中学校 2月10日(金)午後2時30分から
〔授業公開〕午後1時30分~2時20分

■別表1 指定校変更承認基準(市内での学区外通学)
分 類 承認要件 期 間 添付書類
居住地
理 由 通学距離 指定校よりも隣接校の方が、通学距離が近い場合(ただし、通学距離は通学路を基準に計測する) 卒業まで -
途中転居 学年途中で市内転居した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合 指定校変更に関する調書
転居予定 近い将来、市内で転居することが確実なため、あらかじめ転居先の学校への通学を希望する場合 転居日まで 賃貸借契約書等、転居することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を証明する書類
学童
保育所等 入所(入会)が決定している学童保育所、小学生クラブの近くの小学校への通学を希望する場合 卒業まで 入所決定通知書等
教育的
配 慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合 -
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合 指定校変更に関する調書
指定校変更卒業生 指定校の変更により通学していた小学校を卒業した児童が、当該小学校の卒業生が通常進学する中学校への進学を希望する場合 -
部活動(※) 指定校にない部活動、もしくはさらに充実した部活動がある学校への通学を希望する場合 -
その他 児童生徒が義務教育を円滑に受けるために特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合 その理由が存する期間 状況を証明する書類
※部活動については、就学後の部活動を保障するものではありません。

■別表2 区域外就学承認基準(市外からの通学)
分 類 承諾要件 期 間 添付書類
居住地
理 由 途中転出 学年途中で市外転出した場合で、現に通学している学校に引き続き通学を希望する場合(ただし、通学に要する時間が原則1時間以内であること) 学期末まで(ただし、最終学年は卒業まで) 区域外就学に関する調書
転入予定 近い将来、市内に転入することが確実なため、あらかじめ転入先の学校への通学を希望する場合 転入日まで 賃貸借契約書等、転入することが確認できる書類
家庭環境 保護先 共働き・ひとり親等により、下校後の保護に欠ける状態であり、希望校の近くに保護先が確保されている場合 その理由が存する期間 勤務先等を証明する書類
教育的
配 慮 兄弟姉妹 兄弟姉妹が現に通学している場合 兄弟姉妹が現に通学している期間 -
いじめ等 いじめ等学校生活の状況から指定校への就学が困難と認められる場合 卒業まで 区域外就学に関する調書
その他 児童生徒が義務教育を円滑に受けるために、特に配慮が必要だと教育委員会が認める場合 その理由が存する期間 状況を証明する書類
新春対談

狛江とのつながり

矢野 あけましておめでとうございます。昨年は3月の東日本大震災で被災地が深刻な被害を受け、日本全体が沈滞した雰囲気にありました。その中で、女子サッカー「なでしこジャパン」がワールドカップで優勝したことは、本当に全国民を励まし、希望を持って、頑張ろうという気にしてくれました。そうした意味でも女子サッカーにとって、大きな節目の年だったように思います。
 特に野田さんは、小さい頃からサッカーをされていて、中学生で日本の女子選抜チームに選ばれ、その後女子サッカーが最初に採用されたアトランタオリンピックで日本代表のキャプテンを務められてきたので、非常に感慨深いものがあったと思います。また現在、日テレ・ベレーザの監督として、代表チームに選手を送り、その選手たちが栄冠をつかんだということで、大きな喜びもあったと思います。今回、狛江出身の野田さんを新春対談でお迎えできることを大変楽しみにしていました。
 最初に、狛江との関わりについてお話しいただけませんか。
野田 今は緑野小学校ですけど、第二小学校と第一中学校に通いました。高校は市外の学校に行きましたが、狛江が育ちの場所というかふるさとですね。
矢野 狛江のイメージや好きな場所について教えてください。
野田 すごく小さな市で、水と緑がきれいで、多摩川が近いというのがイメージですね。好きな場所はやはり多摩川ですね。多摩川では、子どもの頃からサッカーの練習をしていましたし、大人になってからもつらい時とかぼ~っと見ていたりと、何となく安らぎの場所であり、東京都の中にありながらほのぼのする所なんです。
矢野 サッカーはいつ頃から始められたんですか。
野田 小学校5年の終わりくらいに。男子はサッカー部があったんですが、女子はなかったんです。ただ、狛江市の大会に女子の部もあるからチームを作って出てみないかと誘われて…。それがきっかけで仲の良い子たちを集めて、一中の横のグラウンドでやらせてもらったら、すごく面白かったんです。近隣の小金井市や小平市もその頃すごく女子サッカーが盛んで、チームもたくさんあったので、じゃあこのまま続けてみようかということになりました。
矢野 小さい頃からかなり活発なお嬢さんだったんですね。
野田 そうですね。男子と野球などで遊んでいたんです。でも、意外に思われるかもしれませんが、あまりスポーツは好きではなくて、鬼ごっことかタコ山公園で元気よく遊んでいるという感じでしたね。それから市内全域を使って、泥棒と警察に分かれて行う鬼ごっこの「ドロケイ」をやるのが、一番楽しかったです。
矢野 そして、中学校の時に当時のベレーザに入られましたね。
野田 小学校6年の時に、読売ランドで女子の大会があって、二小でチームを作って出場しましたが、その時に今の東京ヴェルディの女子チームにあたるベレーザというチームができたばかりで、そのチームの方から「中学生からうちでやらないか」と声を掛けていただきました。
矢野 狛江を離れられたのは。
野田 高校を卒業した時ですね。読売ランドのグラウンドの近くにアパートを借りて、仕事とサッカーを両立しながら頑張りたいなと思っていましたので。
矢野 当時の女子サッカー部はどうでしたか。大変だった話はいろいろと聞くんですが。
野田 当時は、まず最初に「女の子がサッカーなんて危ないから止めなさい」と言われるか、「けがをするから止めなさい」と…。さらには「子どもが産めなくなるから止めなさい」とか、そういう時代でしたね。「えっ!女の子がサッカーやってるの」と言われて、驚かれることが多かったです。
矢野 野田さんは、実は広報こまえへの登場は2度目なんですよ。
野田 そうなんですか!?
矢野 対談ではないのですが、平成6年1月1日号で「狛江の魅力ある人」というコーナーに登場いただきました。その時はスイーパーで頑張っている記事になっていましたね。
野田 私は現役の時は、真ん中のポジションは全部経験しました。最初はボランチにいましたが、広報に掲載された時は、スイーパーというセンターバックにいて、その後すぐにセンターフォワードに行って、アトランタオリンピックの時はセンターフォワードでした。
矢野 野田さんに広報に登場いただいた当時は、男子のJリーグが始まって、マスコミにも大々的に取り上げられましたが、女子サッカーにはスポットが当たりませんでしたよね。
野田 そうですね。マイナースポーツの中のさらにちょっと下の方かなという感じでしたね。世の中の人に女子サッカーを知ってもらおう、認めてもらおうというのを常に合言葉にして、それをずっと後輩たちが継承していって今がある。今回のワールドカップの優勝というのは、その時強かったからというだけではなく、何十年もかけてみんなでつないで成し遂げることができたという感慨深いものがあります。

サッカーへの思い

矢野 昨年、あれだけ脚光を浴びましたけれども、これからは一番大事な定着の時期に入ってきますよね。今はサッカー協会の理事もしていると聞きました。今後、女子サッカーをどのような方向に持っていこうと考えていますか?
野田 理事就任の方が監督就任よりも早く、一昨年までは理事として、なでしこジャパンの強化を担当していました。なでしこジャパンを頂点に、その下にアンダー20と17の、全部で3つのカテゴリーがあって、3種類の代表がいるんですけど、代表に関わるすべての強化の担当として、ずっと海外に行きっぱなしでした。どうにかして女子サッカーを広めよう、もっともっと女子サッカーを強くしようというところで、一番のミッションは女子のサッカー人口を増やすことなんですね。そのためのツールの一つとして、なでしこジャパンを世界一にしようと日々言っていました。
矢野 本当に世界一になると思っていましたか?
野田 思ってましたよ。じゃあもう一回同じ大会をやったらどうか?と問われるところはあるんですが。ただ、しっかりつないでいくサッカーを世界は今やってないですね。ドイツやアメリカはフィジカルが強くて身体は大きいのにそれを生かしたものではなく、そこに溺れているというか、すごくアバウトなサッカーを展開しています。今まではそういうサッカーが強かったんです。でも、だんだんそれに対抗するチームが出てきて、日本もそうですし、北朝鮮や韓国などのアジア勢が身体の大きさがない分、違うところでそれに対抗しようとすることを地道にずっとやってきて、今がちょうど追い付きかけているところだと思うんです。
 あと、私が掲げたのは海外慣れというところで、選手をどんどん海外に送ろうというものです。いろいろと賛否両論があったんですけど、私も現役時代に海外へのコンプレックスというのが、一番なかなか振り払えなくて。別に何も劣っていないのに、何となくアメリカ人の方がかっこよく見えたりもするので、フィジカルの差、体力の差を感じながら20年常に代表活動をやっているのに、そこはいつも同じ課題というか、課題が変わらなかったというのがありました。それを海外に行って慣れることで、ヨーロッパのサッカー文化を肌で感じてもらって、コンプレックスをなくし、自信をつけさせる。そして、言葉が話せるようになれば友達もできて、それをこちら側から見たらすごく同等に見えてくるんです。勝つにはこれをクリアするしかないと思っていました。
矢野 ワールドカップが終わってからリーグ戦の観客動員がすごかったですね。わずかな応援団しかいなかったのに、今や行列して競技場に入るのを待っている状態です。感慨深いものがあるんじゃないですか。
野田 そうですね。今は正直不思議な光景だなあと感じています。もちろんブームがあって観に来てくださる方が多いと思うんですけれど、自分たちがいい試合をすることで、そのストックの数字がどうなるかが大事だなと思っています。試合ごとに結果にももちろんこだわるんですけれど、皆さんが喜び、わくわくするようなサッカーを目指して、日々練習に励んでいます。
矢野 野田さん自身は、選手時代のサッカーと、今の監督や理事として全体を動かす立場としてのサッカーと、どう違ってきたと感じていますか。
野田 はっきり言って、現役の時の方がよっぽど楽だったなぁと…。選手には最近「ぜいたくだよ」と怒るんです(笑)。
 選手はサッカーだけやっていればいいんですが、理事や監督になると仕事がすごく増えたし、責任感も痛切に感じるようになりました。ただ、選手は自分の言ったことを忠実にやってくれるので、鏡みたいなもので自分が映し出されてしまうんですね。選手が自分を信じて付いてきてくれるところは、自分も勉強させられます。
矢野 今回の快挙は、多くの若い人も注目したと思いますが、若い人たちに向けたメッセージをお願いします。
野田 今、こうした時代の中で、卵が先かニワトリが先かじゃないんですけれど、私たち女子サッカーは環境を整えてもらうのが先でなくて、常に自分たちが頑張ることで環境を整えていくということを20年、30年かけて実践して作ってきたというのが一番の自慢なんです。何かのせいにするのではなくて、まずは自分でやってみること。今のうちの選手も決して恵まれているわけでなく、働きながら夜の時間を使って毎日厳しい練習を積み重ねて、少しずつ結果を出していくことができました。こうした忍耐強さが、日本人のいいところなので、今の若い人たちももっともっと元気よくやってほしいな。サッカーがきっかけになって、みんなが元気になってくれたら非常に嬉しいですね。
矢野 ところで、ロンドンオリンピックで再び夢は実現できるのでしょうか?国民は非常に期待していると思います。
野田 まさに真価を問われるところだと思います。女子の大会は男子と違い、ワールドカップとオリンピックが続き年であるので、実はワールドカップはプレ大会みたいになっていて、徹底的に分析されます。日本が真の世界一にふさわしいのかがオリンピックで試されることになります。
矢野 これまでの体力勝負から、日本の技術とかチームワークに対応する戦略が出てきますよね。日本はマークされる立場になるから大変では。
野田 今度は追われる身のつらさで、重いプレッシャーが大きくのしかかると思いますけれど、それでもやっていかないといけないと思うし、もし仮にオリンピックで金メダルじゃないとしても、それでもまた引き続き支えてもらえるためにも今私たちが積み重ねていかないといけないものがあると思います。

東京多摩国体

矢野 多摩地域で国体をやってほしいというのを十数年来運動してきて、それが実り来年東京多摩国体をやるんです。会場は分散して開催するんですが、狛江市は男子バレーボールを市民総合体育館で行うことになっています。これを一過性のイベントにすることなく、この機会に市民スポーツを広めたいと考えていて、もっと市民がスポーツに携われるようにできないかと思っているんです。それで学校の部活なども強化していきたい。女子サッカーがあったら生徒は大喜びで参加すると思うんですけど…。
野田 そうなると嬉しいですね。ドイツをはじめヨーロッパを視察で回ってきたんですが、公園が普通にサッカー場になっているんです。日本は土地柄仕方がないんですけど、場所がないというのが、一番大きな課題ですね。
矢野 狛江も全国で2番目に面積が小さい市ですから、そうしたスペースを作るのが難しい。校庭が利用できる学校のラインで、スポーツに近づけていったらいいのかな。
野田 行政とうちのヴェルディが組んで芝生のグラウンドを作って、一般開放したり、試合を観戦してもらったり、いろんな形で協力していけたら理想ですね。私のふるさとなので、狛江でも一緒にスポーツを親しむ取り組みができればいいなと思います。
矢野 ぜひお願いしたいですね。

新年の抱負

矢野 新年にあたり今年一年の抱負をお聞かせください。
野田 今年はまず日テレ・ベレーザで昨年達成できなかった「なでしこリーグ」での優勝!これが一番の目標です。今年はロンドンオリンピック、アンダー20と17の世界大会の3つがあるので、それぞれに選手を日テレ・ベレーザからたくさん送り込んで、合宿が全部重なったらベレーザの選手が一人もいないという状況にしたいですね。また、ロンドンオリンピック後も「この選手はきっと次もエースだよね」って、選手を何人も何人も送り込めるよう頑張りたいと思います。
矢野 本日は長時間にわたり、ありがとうございました。今日のお話を伺っていて、今年は女子サッカー界にとっても、野田さんの夢を実現するためにも、大事な年になると感じました。ぜひ、ワールドカップの成果を根付かせて、地域や学校でも身近なスポーツをしながら、夢を持ち続けられる子どもたちが育っていけばと願っています。
 国体を活用しながら私たちも頑張っていきますが、野田さんもオリンピックの夢実現から地域のチームづくりまで、ご活躍をお祈りしています。

●プロフィール●
野田(のだ) 朱美(あけみ)さん 日テレ・ベレーザ監督
 高校卒業時まで市内和泉本町在住
 女子サッカー選手として、昭和57年から平成8年まで読売サッカークラブ女子・ベレーザ(現日テレ・ベレーザ)、宝塚バニーズレディースサッカークラブで活躍、この間日本代表選手として76試合に出場し、26得点を挙げるなど、なでしこジャパンの草分け的存在。現在、日本サッカー協会理事でもあり、日々精力的に活動している。

お年玉プレゼント

 野田さんのサイン入り写真を5人の方にプレゼントします。ご希望の方は、はがきに「新春対談写真希望」・住所・氏名・年齢に対談の感想を記入の上、1月13日(金)(必着)までに、お申し込みください。応募者多数の場合は抽選を行い、当選者の発表は、写真の発送をもってかえさせていただきます。
〔申し込み・問い合わせ〕政策室広報広聴担当へ。
健康と衛生

健康診査

■3・4カ月児健康診査
〔日時〕1月18日(水)・19日(木)午後1時から〔対象〕平成23年9月生まれの乳児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

教室

■第1回心の健康講座~知っていますか?「うつ病」のこと~
〔日時〕1月27日(金)午後2時~4時〔定員〕先着50人〔内容〕うつ病に対する正しい知識を学ぶとともに、命の大切さや心の健康について考えます〔講師〕楯林義孝さん(東京都医学総合研究所うつ病研究室室長)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕4日(水)から健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■母と子の歯の健康教室
〔日時〕2月2日(木)受け付けは午前9時25分から〔対象〕生後6カ月から1歳未満の乳児とお母さん〔定員〕先着18組〔内容〕母と子の歯科健診・口の観察・仕上げ磨き練習〔持ち物〕母子健康手帳・乳児とお母さんの歯ブラシ・コップ・タオル・手鏡
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■マタニティクッキング
 狛江栄養士会の方のお話を聞きながら、妊娠中に特に必要な鉄分・カルシウムがたっぷり取れるメニューで楽しく料理実習をします。
 地域の妊婦さんと一緒に料理を作り親交を深めてみませんか。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■ワンコインクッキング料理講習会
〔日時〕2月7日(火)午前9時30分から〔会場〕南部地域センター〔定員〕10人※多数抽選・男性歓迎〔メニュー〕フライパンで簡単パエリヤ〔持ち物〕エプロン・三角巾〔参加費〕500円
〔申し込み・問い合わせ〕1月5日(木)・6日(金)(午前9時~午後4時)に、狛江市シルバー人材センタ― 電話(3488)6735へ。
■医療安全支援講演会「糖尿病と賢くつき合う~予防から療養生活まで~」
〔日時〕1月20日(金)午後2時~4時〔会場〕多摩総合医療センター〔定員〕200人
〔申し込み・問い合わせ〕18日(水)までに、多摩府中保健所 電話042(362)2334へ。

健康相談

■無料健康相談
〔日時〕1月19日(木)午後1時30分~2時30分〔会場〕あいとぴあセンター〔科目〕内科・外科
〔問い合わせ〕医師会事務所 電話(3488)2267

お知らせ

■犬のしつけ・飼い方相談
 最近、飼い犬のふんを処理せず、道路等に放置したままであるとの苦情が寄せられています。公共の場所や他人の土地などを汚さないように、マナーを守って散歩をしてください。
〔日時〕1月27日(金)午前9時30分~11時30分〔定員〕先着6人〔相談員〕西川文二さん(東京都動物愛護推進員)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

小児初期救急
平日夜間診療

〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)※1月4日(水)まで休診
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の方
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061

休日診療

〔診療日〕1日・2日・3日・4日・8日・9日・15日・22日・29日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
   電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施。
   電話(3488)9171
○休日診療薬局
   電話(3488)1519

24時間
医療機関案内

○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
   電話(5272)0303
○東京消防庁救急相談センター
   電話♯7119または 電話042(521)2323
○狛江消防署
   電話(3480)0119

インフォメーション ご案内

催し

■狛江市国際交流協会「初釜のつどい」
〔日時〕1月15日(日)午前11時~午後3時〔会場〕中央公民館〔内容〕着付け・茶席・懇親会(邦楽)〔参加費〕500円(中学生以上)※会員と外国人の方は無料
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■狛江市観光協会講演会
〔日時〕1月21日(土)午後2時~4時(受け付けは1時30分から)〔会場〕中央公民館〔定員〕先着60人〔テーマ〕狛江の地域ブランドを活用した観光事業の展開〔講師〕田中章雄さん(株式会社ブランド総合研究所)
〔申し込み・問い合わせ〕4日(木)午前9時から地域活性課地域振興係へ。
■野川たんぽぽひろば
〔日時〕1月17日(火)午前10時~11時30分※出入り自由〔会場〕野川地域センター〔対象〕乳幼児親子〔内容〕専門のスタッフと体を動かして遊べます※子育て相談もできます。
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係
■特別支援学級連合展覧会
 小・中学校の特別支援学級や、調布特別支援学校・府中特別支援学校・久我山青光学園に通っている市内在住の子どもたちの学習の成果をご覧ください。
〔期間〕1月14日(土)~27日(金)(27日(金)は午前中のみ)〔会場〕泉の森会館
〔問い合わせ〕指導室
■映画会「RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」
〔日時〕1月21日(土)午前10時~午後零時10分〔定員〕70人
〔会場・問い合わせ〕野川地域センター 電話(3480)2211
■お母さんと幼い子どもたちのための絵本サロン~ハンドベルの音色に包まれて~
〔日時〕1月19日(木)午前10時~正午※出入り自由〔対象〕未就学児親子〔内容〕絵本を通した親子のふれあい。ハンドベルの演奏あり。
〔会場・問い合わせ〕上和泉地域センター 電話(3489)9101
■「狛江水辺の楽校」1月行事
▽春の七草観察会とあけおめ会 〔日程〕8日(日)〔内容〕新春の多摩川散策と七草摘み〔指導〕野口昌男さん(狛江水辺の楽校代表)※一品持ち寄り
▽ホタル川の観察清掃 〔日程〕15日(日)〔指導〕小堀琴乃さん(第六小学校6年生)
▽オタマ池の観察清掃 〔日程〕22日(日)〔指導〕倉富美生さん(第六小学校6年生)
▽ヤンマ池の観察清掃 〔日程〕29日(日)〔指導〕柳井優那さん(第六小学校6年生)
 各回〔時間〕午前10時~正午「クルミ村」集合※雨天中止〔持ち物〕草地を歩ける服装・軍手・タオル・水筒・のこぎり・鎌・魚取り網など
〔問い合わせ〕竹本 電話(5761)2844
■狛江能楽教室発表会
〔日時〕1月15日(日)午前10時30分から〔会場〕西河原公民館〔内容〕狛江能楽教室に参加している子どもたちが、謡・仕舞・はやしを披露※能楽を学ぶための講座も開催します。
〔問い合わせ〕狛江能楽普及会・中村 電話090(1797)5319
お知らせ

■私立高等学校等入学支度金貸付制度
〔対象〕4月に入学支度金制度がある都内の私立高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校、専修学校高等課程(三年制)へ入学する生徒の都内在住の保護者〔貸付額〕20万円(学校が無利子で貸し付け)〔返還方法〕在学期間中に月賦、半年賦等で学校に返還〔申し込み〕合格決定後、入学に必要な費用を支払う前に学校へ。
〔問い合わせ〕入学する学校、または(公財)東京都私学財団 電話(5206)7926

セミナー

■狛江市・調布市・東京都多摩消費生活センタ―共催商品テスト講座「食と健康について考える~みそについて学ぼう~」
〔日程・内容〕▽1月13日(金)・わが家のみそ汁を調べてみよう▽20日(金)・手作りみそに挑戦〔時間〕午後1時30分~4時〔会場〕調布市文化会館たづくり〔定員〕6人(大人のみ)〔講師〕澤木佐重子さん・福岡ひとみさん(コンシューマー技術教育研究会)〔持ち物〕エプロン・タオル・三角巾・筆記用具・家庭で作ったみそ汁100cc程度(20日(金)のみ)〔参加費〕100円※20日(金)にお持ちください。
〔申し込み・問い合わせ〕4日(木)午前9時から地域活性課地域振興係へ。
■家庭福祉員養成講座~家庭福祉員として認定します~
▽講習会 〔日程〕1月23日(月)~2月中旬〔会場〕502会議室、他〔内容〕保育の基礎研修〔持ち物〕筆記用具
▽実務研修 〔日程〕2月中旬~3月30日(金)〔会場〕市立保育園〔参加費〕1日240円(保育園の給食代)※動きやすい服装でお越しください。
 各日〔時間〕午前9時~午後4時
〔申し込み・問い合わせ〕1月13日(金)までに、児童青少年課保育係へ。
■古布再生
▽はけなくなったジーンズでマイバックを作ろう 〔日程〕1月12日(木)〔持ち物〕ジーンズ・裁縫道具一式・ミシン糸・裁ちばさみ〔申し込み〕5日(木)から
▽着なくなった着物でズボンを作ろう 〔日程〕1月13日(金)〔持ち物〕着物(生地はウール、絹、化繊どれでも可)・裁縫道具一式・ミシン糸・3cm幅のウエストゴム(自分のサイズ+5cm)・裁ちばさみ・紙ばさみ〔申し込み〕5日(木)から
▽古い布を裂いて草履を作ろう 〔日程〕1月23日(月)・24日(火)〔持ち物〕古シーツ(1枚)や古Tシャツ(2枚程度)4~8cmに裂いたもの・筆記用具・裁縫道具・はさみ〔申し込み〕10日(火)から
 各日〔時間〕午前10時~午後4時〔参加費〕500円(材料代)※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)

募集

■社会福祉協議会職員
▽地域権利擁護事業専門員(嘱託職員) 〔対象〕社会福祉士・精神保健福祉士のいずれかの資格をお持ちの方〔勤務日時〕月~金曜日午前8時30分~午後5時※週休2日、土曜日は交代制
〔勤務期間〕随時~平成25年3月31日※更新の可能性あり
▽地域包括支援センター職員(嘱託職員) 〔対象〕社会福祉士の資格をお持ちの方※介護支援専門員有資格が望ましい〔勤務日時〕月~金曜日午前8時30分~午後5時※週休2日、土曜日は交代制〔勤務期間〕4月1日~平成25年3月31日
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市社会福祉協議会 電話(3488)0294へ。
■千代田区立神田一橋中学校通信教育課程生徒
〔対象〕都内在住・在勤で、(1)尋常小学校か国民学校初等科を修了したが高等学校の入学資格のない方、または、(2)現行制度での義務教育未修了で学齢相当年齢を超過した方で、(1)に準ずる方〔募集人員〕40人〔選考日〕3月4日(日)午前10時から
〔申し込み・問い合わせ〕1月10日(火)から2月29日(水)(消印有効)までに、願書を〒101-0003千代田区一ツ橋2-6-14千代田区立神田一橋中学校通信教育課程 電話(3265)5961へ。

スポーツ

■市民総合体育館の第一体育室を改修します
 市民総合体育館の第一体育室は、床と照明の改修工事のため次の期間の使用ができませんので、ご注意ください。
〔期間〕3月19日(月)~7月15日(日)※若干の変更をする場合があります。詳しくは、お問い合わせください。
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
■青少年スポーツ教室
▽フットサル 〔日程〕2月11日(祝)から(土曜日を主に全5回)〔対象〕小学校3~6年生〔定員〕先着25人〔参加費〕600円(保険料・消耗品代)
▽バドミントン 〔日程〕2月5日(日)から(日曜日を主に全5回)〔対象〕小学校4~6年生〔定員〕先着20人〔参加費〕600円(保険料・消耗品代)
 各回〔時間〕午前9時~11時15分〔会場〕西和泉体育館
〔申し込み・問い合わせ〕1月10日(火)から23日(月)までに、社会教育課社会教育係(午前9時から)へ。

公民館

○西河原公民館 電話(3480)3201

■こまえ市民大学「落語とその世界」 〔日時〕1月14日(土)午後2時~4時〔会場〕中央公民館〔講師〕三笑亭可女次さん(落語芸術協会二つ目)、瀧川鯉ちゃさん(落語芸術協会前座)〔参加費〕200円〔申し込み〕5日(木)午前9時から
■西河原映画会「母べえ」(山田洋次監督作品) 〔日時〕1月14日(土)午前10時・午後2時の2回上映(上映時間121分)〔内容〕日本が太平洋戦争に突き進んでいく不穏な時代を背景に、情愛深い家族の姿を描いた感動作
■少年少女体験教室「新春餅つき会」 〔日時〕1月15日(日)午前10時~午後2時〔対象〕小学校3年生~中学生〔定員〕先着15人〔講師〕チャレンジ学級指導者・ボランティア〔持ち物〕エプロン・三角巾・手拭き〔参加費〕500円(材料代)〔申し込み〕5日(木)午前9時から
■臨時休館 1月21日(土)は電気設備点検のため臨時休館します。

○中央公民館 電話(3488)4411

■狛プー(青年教室)~ダンスをみんなで楽しんでみませんか~ 〔日程〕1月12日(木)・19日(木)・26日(木)(全3回)〔時間〕午後7時~9時〔持ち物〕運動できる服装・靴〔申し込み〕5日(木)午前9時から

図書館

○中央図書館 電話(3488)4414

■子どもおはなし会 1月11日(水)・18日(水)・25日(水)いずれも午後3時30分から(4歳以上の子ども)
■親子で楽しむおはなし会 1月12日(木)・26日(木)〔0歳~1歳の子どもと保護者〕午前10時30分~10時45分〔2歳~3歳の子どもと保護者〕午前11時~11時20分

○西河原公民館 電話(3480)3201

■西河原おはなし会 各回とも〔時間〕午後3時45分から▽1月12日(木)〔絵本〕3びきのくま〔紙芝居〕たのしいおしょうがつ〔折り紙〕ししまい▽19日(木)〔絵本〕ハリーのセーター〔おはなし〕えとのおこり〔工作〕こま▽26日(木)〔絵本〕とらたとおおゆき〔紙芝居〕ねぼすけこびと〔工作〕おりがみだこ

○岩戸地域センター 電話(3488)7040

■岩戸図書室「おはなし会」~おはなしで温まろう~ 〔日時〕1月14日(土)午後1時30分から〔対象〕幼児~小学校低学年〔内容〕龍のでるおはなし、他〔協力〕狛江おはなしの会くーすけ
「音楽の街-狛江」
イベントコーナー

■「音楽の街-狛江」新春長唄コンサート~聴いてみよう・唄ってみよう~
〔日時〕1月15日(日)午後2時~3時30分
〔会場〕泉の森会館
〔出演〕松永和米(わよね)(唄)、芳村孝次女(こうじめ)(三味線)、松永鐵史穂(てつしほ)(三味線)
〔入場料〕2,000円(全席自由)
〔申し込み〕狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106、泉の森会館 電話(5497)5444へ。
■市役所ロビーコンサート
〔日時〕1月18日(水)午後零時15分~零時45分
〔会場〕市役所2階ロビー
〔出演〕畠山美津子(フルート)、宮川康子(ピアノ)
〔問い合わせ〕狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106

■かわせみチャリティーコンサート
第122回「New Year Jazz Concert」
〔日時〕1月28日(土)午後2時~4時(1時30分開場)
〔会場〕谷戸橋地区センター
〔出演〕イズミスイングオーケストラ
〔問い合わせ〕地域活性課市民文化係

畠山美津子

宮川康子

イズミスイングオーケストラ

1月の古民家園

■むいから年中行事「まゆ玉飾りを作ろう」
〔日時〕9日(祝)午前10時~午後零時30分
〔対象〕小学生
〔定員〕20人※要予約
〔内容〕粉をこねて、臼でついて作るお団子でまゆ玉を作り、木に飾り付けます。
〔指導〕稲葉和也さん、曽根嘉七さん
〔持ち物〕タオル・三角巾・エプロン
■年中行事展示「まゆ玉飾り」
〔展示期間〕9日(祝)~14日(土)
〔内容〕子どもたちと作ったまゆ玉飾りを展示します。
■スター☆ツアーズ(星を見る会)
〔日時〕21日(土)午後6時30分~8時30分(雨天の場合は翌日に順延)
〔対象〕小・中学生(保護者の同伴可)
〔定員〕70人※要予約
〔案内〕星のソムリエの皆さん
■大笑い腹話術「むいから正月ライブショー」
〔日時〕22日(日)午後2時~3時
〔出演〕狛江腹話術愛好会の皆さん
■そば打ち講習会
〔日時〕29日(日)午前9時30分~午後零時30分
〔定員〕10人※要予約
〔指導〕曽根嘉七さん、他
〔持ち物〕タオル・三角巾・エプロン・筆記用具
〔参加費〕1,000円
〔申し込み・問い合わせ〕むいから民家園 電話(3489)8981(2日(休)~5日(木)、水・木曜日は休園)へ。

華やかなまゆ玉飾り

子育て

○和泉児童館 電話(3480)1441

■映画会「銀魂(劇場版)~新訳紅桜篇~」 〔日時〕1月4日(水)午後2時~3時30分〔対象〕小学生
■中高生映画会「ちはやふる」 〔日時〕1月4日(水)午後6時~7時
■すくすく測定 〔日時〕1月11日(水)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児※直接、会場にお越しください。

○岩戸児童センター 電話(3489)5414

■おはなし会 〔日時〕1月11日(水)午後4時~4時45分〔対象〕小学生〔内容〕楽しい冬のお話を聞きましょう。

○子ども家庭支援センター 電話(5438)6606

■すくすく測定~子どもの身長・体重を測ります~ 〔日時〕▽1月10日(火)午後1時30分~2時30分※栄養士による相談あり▽11日(水)午前10時15分~11時15分〔対象〕乳幼児親子

○狛江子どもの家 電話(3488)1231

■園庭開放 〔日時〕1月19日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕園児と一緒に体操をする・子育てに関する相談

○多摩川保育園 電話042(483)4667

■園庭開放 〔日時〕1月13日(金)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕まゆ玉飾り・子育てに関する相談

市立保育園園庭開放「おひさま」

 子どもと家庭に関する簡単な相談、指導も行います。
〔日程〕左表のとおり※雨天中止〔時間〕午前9時40分~11時30分〔対象〕市内在住の未就学児とその保護者〔持ち物〕着替え・タオル等※親子とも汚れてよい服装で。

■「おひさま」1月日程
園 名 日程 備 考
和泉保育園
 電話(3480)0598 10日(火) 身体測定
23日(月) こま遊び
藤塚保育園
 電話(3489)2835 11日(水) 園庭遊び
19日(木) 園庭遊び等
駒井保育園
 電話(3480)9361 12日(木) 身体測定
23日(月) 体操
駄倉保育園
 電話(3489)5415 12日(木) 童歌遊び
19日(木) 身体測定等
宮前保育園
 電話(3480)4448 11日(水) 身体測定
23日(月) こま遊び
三島保育園
 電話(3488)3898 10日(火) 体育遊び
25日(水) 身体測定

〔問い合わせ〕各園

1月の市民相談

相談名  開催日・時間   相談員  申し込み等
法律相談 毎週月・木曜日 午前9時~正午 弁護士 事前予約制。相談日の1週間前から政策室広報広聴担当で受け付け
カウンセリング・心の相談 4日(水)・18日(水) 午前9時~正午 カウンセラー 事前予約制。
4日(水)から政策室広報広聴担当で受け付け
(夜間相談は相談当日の午後4時まで受け付け)
住宅相談 11日(水) 午後1時~4時 建築士
マンション
管理相談 13日(金) 午後1時~4時 狛江市マンション
管理士会
相続相談 17日(火) 午後1時~4時 行政書士会
調布支部
夜間相談 10日(火) 午後6時~8時
女性悩みごと相談 11日(水)・25日(水) 午前9時~正午 カウンセラー
交通事故相談 17日(火) 午前9時~正午 弁護士
不動産取引相談 10日(火) 午後1時~4時 宅地建物
取引業協会
登記相談 夜間相談 23日(月) 午後6時~8時 司法書士会調布支部
人権身の上相談 19日(木) 午後1時~4時 人権擁護委員
行政相談 20日(金) 午後1時~4時 行政相談委員
土地家屋調査
測量表示登記相談 26日(木) 午後1時~4時 土地家屋
調査士会
税務相談 12日(木) 午後1時~4時 東京税理士会
武蔵府中支部
毎週木曜日 午前10時~正午
      午後1時~4時 事前予約制。
会場は同支部
 電話042(488)5550

相談名  開催日・時間   相談員  申し込み等
消費生活相談 月~金曜日 午前9時~正午
      午後1時~4時 消費生活相談員 地域活性課へ(午後3時まで受け付け)
更生保護相談 24日(火) 午前10時~正午
    午後1時~3時 保護司 2階第1市民相談室へ
難病者相談 今月はお休み 難病者相談員 福祉サービス支援室へ
聴覚障がい者相談 11日(水) 午前9時~正午 手話通訳士 福祉総合相談窓口へ
介護保険相談 5日(木)・19日(木) 午後1時~4時 介護保険相談員
こころの
健康相談室 10日(火) 午前9時~11時 精神科医師 事前予約制。福祉サービス支援室で受け付け
母子・女性相談 月~金曜日 午前8時30分~正午
      午後1時~5時 母子自立支援員 子育て支援課へ
教育相談 月~金曜日 午前9時~午後5時 教育相談員 狛江市教育研究所
 電話(3430)6655へ(午後4時まで受け付け)
健康相談 12日(木)・26日(木) 午前10時~正午 保健師、栄養士 直接2階フロアーへ
年金相談 毎週月・水・金曜日 午前9時~正午
         午後1時~4時 社会保険労務士 健康支援課へ(午後3時30分まで受け付け)
市税納税相談 月~金曜日 午前8時30分~午後5時 納税課(市役所2階8番窓口)へ
高年齢者就業
説明相談 16日(月) 午後1時30分~4時 狛江市シルバー人材センター
 電話(3488)6735※電話予約制