広報こまえ平成23年8月15日1084号(テキスト版)
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8月1日現在人口と世帯数
住 民
基本台帳 外国人登 録 合 計 前月比
人 口 男 37,220 434 37,654 10減
女 38,629 527 39,156 10減
計 75,849 961 76,810 20減
世帯数 37,824 546 38,370 14増
狛江市総合防災訓練
~大地震が起きた時、
あなたはどんなことができますか?~
8/28(日)
市民の防災力向上を目的とした狛江市総合防災訓練を実施します。今年度は皆さんが体験した東日本大震災を踏まえ、より実践的な訓練とするため、地震発生時の行動から避難所への避難まで、順を追って体験できる市民参加型の訓練を行います。
当日は、午前8時30分に地震(訓練)の発生を知らせる防災行政無線の放送と消防団器具置場サイレンの吹鳴を行います。
市民の皆さんは居住地域の防災会の誘導で、午前8時50分頃に到着するように市民グランド(直近の一時避難場所とみなします)へ避難を開始してください。
※サイレンの吹鳴などに、ご理解・ご協力をお願いします。
〔問い合わせ〕安心安全課
訓練想定
8月28日(日)午前8時30分、多摩直下地震発生(マグニチュード7・3程度、狛江市震度6弱)午前9時、大規模な余震発生、市内4カ所で火災発生、電話・電気・ガス・水道機能停止
市民グランド会場
(午前9時~9時50分)
▽災害対応訓練(初期消火、応急救護、救助資器材取り扱いなど、災害想定に応じた一連の訓練)
▽医療救護訓練(市医師会、市赤十字奉仕団によるトリアージ・応急救護活動)
▽市災害対策本部・運営訓練
▽一斉放水(市消防団・市地区消防隊・狛江消防署実施)
▽避難訓練(市民グランドから第一中学校まで集団避難)
第一中学校会場
(午前10時~11時)
二中学区避難所運営協議会の協力のもと、市防災会や各町会・自治会等の参加者とともに避難所開設・運営訓練を行います。
▽避難所開設、運営訓練(避難者受け付け、避難施設・仮設トイレ設置など)
▽飲料水・食料等供給訓練(二中学区避難所運営協議会、市防災会、各町会・自治会、市赤十字奉仕団による炊き出しなど)
▽ライフライン展示(NTT東日本災害伝言ダイヤルデモ、狛江消防署パネル展示など)
熱中症にご注意を!
訓練当日は相当な暑さが予想されます。帽子をかぶり、こまめに水分を補給してください。体調がすぐれない時には、近くの係員に声をかけてください。
安心安全なまちづくりを目指して
市民が安心して暮らせるまちづくりを推進するため、平成17年3月に狛江市生活安全対策協議会を設置しました。
その間、安心・安全パトロールを実施し防災行政無線による子ども見守り放送、学校安全ボランティアによる校内巡回、門柱灯等点灯「明るい」防犯まちづくり運動の呼び掛け、防犯診断事業などを行っています。
また、平成23年2月から、安心安全パトロール車の運行を始めました。
こうした市民ぐるみの安心・安全への取り組みにより市内の平成23年上半期の地区別の犯罪被害件数は、全体として減少しています。
引き続き皆さんのご協力をお願いします。
〔問い合わせ〕安心安全課
■地区別・犯罪被害発生状況(平成23年1~6月)※( )内は平成22年1~6月の件数
町別 侵入盗 ひった
くり 振り込め詐欺 子ども
対象犯罪 自転車盗 バイク盗 合計 前年比
和泉本町 3 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 16 (21) 4 (1) 23 (22) 1
中和泉 4 (3) 2 (0) 0 (1) 0 (0) 11 (20) 2 (2) 19 (26) △7
西和泉 0 (0) 0 (1) 1 (0) 0 (0) 1 (2) 1 (0) 3 (3) 0
元和泉 2 (5) 0 (1) 0 (0) 0 (0) 18 (21) 0 (3) 20 (30) △10
東和泉 3 (6) 0 (1) 1 (0) 0 (0) 25 (24) 4 (1) 33 (32) 1
猪方 0 (5) 1 (3) 0 (1) 0 (0) 1 (4) 1 (2) 3 (15) △12
駒井町 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 4 (3) 0 (0) 4 (3) 1
岩戸南 2 (1) 1 (3) 1 (1) 0 (0) 10 (7) 1 (2) 15 (14) 1
岩戸北 2 (1) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 6 (13) 4 (1) 13 (15) △2
東野川 1 (1) 1 (0) 0 (2) 0 (0) 7 (7) 0 (2) 9 (12) △3
西野川 0 (1) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 7 (2) 3 (2) 11 (5) 6
合計 17 (23) 6 (9) 4 (5) 0 (0) 106 (124) 20 (16) 153 (177) △24
前年比 △6 △3 △1 0 △18 4 △24
火災による死者「ゼロ」2,000日達成!
地域の皆さんとともに
狛江消防署では、7月25日(月)午前零時で火災による死者「ゼロ」2,000日を達成しました。
これは平成18年2月1日からの記録で、「狛江市と協力した火災予防対策」、「狛江市消防団と連携した活動」および「市民と協働した安全への取り組み」により達成できました。
〔問い合わせ〕狛江消防署 電話(3480)0119
訓練会場
災害に備えた実践的な訓練
参加と協働推進市民フォーラム
~魅力ある市民参加と協働の
仕組みを考える~
市民参加と市民協働を推進する上での望ましい仕組みについて、市民の皆さんの声をお聴きします。
〔日時〕9月10日(土)午後1時30分から
〔会場〕中央公民館
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
魅力的な市民参加と市民協働に向けて
未払賃金立替払制度のお知らせ
東日本大震災による被災地域の企業が倒産したために、賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、未払賃金総額のうち80%を限度に国が事業主に代わって立替払いをする制度があります。
退職後、6カ月以内に認定申請を行う必要があります。
〔問い合わせ〕東京労働局監督課 電話(3512)1612、または最寄りの労働基準監督署
東京航空計器(株)本社工場跡地
ダイオキシン類についての報告
東京航空計器(株)の本社工場跡地で行われたダイオキシン類の土壌調査結果において、焼却灰等からダイオキシン類が確認され、廃棄物処理法に基づき処理が行われました。市としては、法に基づき適切に進められたと認識していますが、市民の皆さんの不安解消が第一であると考え、専門機関に「土壌調査手法・分析結果解析評価業務」の委託を行い、第三者による検証を実施しました。
報告書には、有識者(内山巌雄さん・京都大学名誉教授、遠山千春さん・東京大学大学院医学系研究科教授)から「近隣居住者の現在の血中ダイオキシン類濃度は、一般の人と変わらないと考えてよいと思われる」、「全体としてこの敷地のダイオキシン濃度は、環境基準内に収まっていると推定される」との見解をいただいています。
報告書の概要は、市ホームページでもご覧になれます。
〔問い合わせ〕環境管理課環境整備係
介護予防事業・栄養改善教室
「おたっしゃ栄養教室」
〔日程・テーマ〕下表のとおり(全8回)
〔時間〕午前9時30分~11時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
〔対象〕65歳以上の方
〔定員〕16人
〔内容〕健康で生き生きとした生活を維持するために、低栄養の食事を改善する方法を学びます。
〔講師〕管理栄養士、運動指導員
〔申し込み・問い合わせ〕8月16日(火)から介護支援課高齢者支援係へ。
■栄養改善教室「おたっしゃ栄養教室」
日 程 テーマ
9月16日(金) 「高齢期の健康と食生活」
栄養士による個別相談・体力測定など
9月30日(金) 「自分の栄養状況を知ろう」
講義・リラックス体操・口腔体操
10月21日(金) 「低栄養を防ぐかんたん料理」
調理実習
11月18日(金) 「高齢期に必要な栄養と食べ方」
講義
12月16日(金) 「口から始まる健康(健口)とは」
講義・リラックス体操・口腔体操
平成24年
1月27日(金) 「既製品を使ったかんたん料理」
調理実習
2月17日(金) 「栄養改善の評価」
個別の栄養相談等による前回までの振り返り
3月16日(金) 「自宅で続ける食生活」
講義・修了式
乳がん・子宮がん検診
実施医療機関に直接予約の上、受診してください。
なお、乳がん検診は視診・触診後、指定日にマンモグラフィを行うセット検診です。
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■乳がん・子宮がん検診^t^t(対象:市民)
年齢 費用 検診内容 実施期間
乳がん 満40歳~
49歳 2,100円
(税込) 視診・触診と
マンモグラフィ
(乳房X線検査) 9月1日(木)~
30日(金)
満50歳以上 1,050円
(税込)
子宮頸がん 満20歳以上 無料 細胞診
子宮体がん
※乳がん・子宮がんの受診間隔は2年に1度です。生活保護の受給世帯員は無料です(平成22年度に受診した方は、今年度の受診はできません。ただし、クーポン対象者は除く)。
※子宮体がんは、受診者が同意する場合、頸部がん検診に併せて受診できます。
※マンモグラフィは、9月4日(日)・12日(月)・21日(水)、10月7日(金)にあいとぴあセンターに検診車がきます。視診・触診を受診した日に医療機関で予約をしてください。
※乳がん検診は、ペースメーカーを装着されている方、乳房内に人工物が入っている方、妊娠中・授乳中の方は受診できません。
■乳がん・子宮がん検診実施医療機関
医療機関名 所 在 地 電話番号 乳がん 子宮がん
岩瀬外科内科 和泉本町3-3-18 (3489)3830 ○ ―
松 岡 医 院 中和泉5-10-18 (3480)4122 ○ ○
保坂産婦人科クリニック 東和泉1-21-3 (3488)1103 ○ ○
一の橋内科皮フ科 岩戸南1-4-11 (3430)1214 ○ ―
小幡医院 猪方3-23-1 (3489)6005 ○ ―
こまえ耐震相談会
東日本大震災では、津波被害だけではなく、建物の倒壊等による被害も数多く発生しました。
首都直下型地震が発生する確率は、今後30年余りの内で70%といわれています。
住宅の耐震化について、無料相談会とパネル展示などを開催しますので、ぜひお越しください。
〔日時〕8月29日(月)午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)
〔会場〕市役所2階ロビー
〔内容〕木造住宅の耐震診断・耐震補強工事、市の助成制度などに関する相談に、一般社団法人東京都建築士事務所協会の建築士がお答えします。
相談したい建物の図面や写真などの資料を持参していただくと、さらに詳しく相談できます。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係
8月29日(月)~9月11日(日)
「耐震キャンペーン」
▽木造住宅耐震改修工法等展示会、木造住宅耐震相談会 〔日程〕8月29日(月)~31日(水)〔時間〕午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)※入退場自由〔会場〕新宿駅西口広場
▽マンション耐震セミナー 〔日時〕9月3日(土)午後1時30分~5時〔会場〕都民ホール〔定員〕250人(要予約)〔申し込み〕建築技術支援協会 電話(5689)2911へ。
▽耐震フォーラム「震災を知り、大地震に備える~いま、私たちに何ができるのか~」 〔日時〕9月5日(月)午後2時~5時〔会場〕都民ホール〔定員〕250人(要予約)〔申し込み〕キャンペーン事務局 電話(3824)7239へ。
▽二大震災から学ぶ賃貸住宅の耐震対策セミナー&個別相談会 〔日時〕9月10日(土)午後1時~5時〔会場〕都庁大会議場〔定員〕500人(要予約)〔申し込み〕日本地主家主協会 電話(3320)6281へ。
〔問い合わせ〕東京都都市整備局建築企画課 電話(5388)3362
長寿を
お祝いします
長い間社会に貢献してこられた高齢者の皆様に感謝と敬意を表し、長寿のお祝いをします。
■高齢者福祉大会
〔日時〕9月4日(日)午前10時・午後1時
〔対象〕満75歳以上の方(9月1日現在)
〔内容〕式典・演芸(中国アクロバット「中国雑技芸術団」・民謡「原田直之さん」)
※出席される方は招待状(8月22日(月)発送)をお持ちください。
原田直之さん
中国雑技芸術団
■敬老入浴券の配布
調布狛江浴場組合のご好意により、狛江市内4カ所および調布市内5カ所の公衆浴場を無料で利用できます。
〔利用期間〕9月17日(土)~19日(祝)(一人1回限り)
〔対象〕満65歳以上の方
〔配布方法〕8月25日(木)から9月16日(金)(土・日曜日を除く)まで福祉総合相談窓口で本人に直接配布します。
※本人確認のため健康保険証・運転免許証等を提示ください。
■敬老金の支給
9月1日現在で、喜寿・米寿・白寿以上の方に敬老金を支給します。民生委員と市職員がお届けします。
受け取りの際は印鑑(朱肉を使うもの)をご用意ください。
〔期間〕9月9日(金)~30日(金)
〔対象・支給額〕▽満77歳の方 7,000円(昭和8年9月2日~9年9月1日生まれ)▽満88歳の方 1万円(大正11年9月2日~12年9月1日生まれ)▽満99歳以上の方 2万円(大正元年9月1日以前生まれ)
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
技能・農業功労者を推薦してください
●技能功労者表彰基準
▽技能経験年数30年以上で満60歳以上の方
▽市内に引き続き5年以上居住し、住民登録をしている方
▽主として市内で仕事をしている方
▽同一職業の指導的立場にある方
▽他の技能者の模範と認められる方
●農業功労者表彰基準
▽農業経験年数30年以上で満60歳以上の方
▽主として市内で農業に従事し、功労顕著な方
▽他の農業従事者の模範と認められる方
●推薦方法
技能功労者は勤務する事業所または所属する団体代表者などが、農業功労者は所属する農協支部代表者などが推薦人となって、推薦書を提出してください。
〔提出先・問い合わせ〕9月9日(金)までに、政策室秘書担当へ。
子宮頸がん予防ワクチン
接種を再開しました
子宮頸がん予防ワクチンの接種はワクチンの供給量不足により接種が差し控えられていましたが、一定の供給量の確保ができたことに伴い、接種が可能になりました。
〔対象〕ワクチン接種を受けた日に、市内に住所を有する平成7年4月2日から平成11年4月1日生まれの女児
〔期間〕平成24年3月31日まで
〔接種方法〕実施医療機関(左表参照)に直接予約をして接種を受けてください。予診票は実施医療機関にあります。
※任意接種のため、予診票の個別通知は行っていません。
〔接種回数〕3回(初回接種、初回接種から1カ月後に2回目、初回接種から6カ月後に3回目)
〔持ち物〕母子健康手帳・健康保険証・生活保護受給世帯に属する方は受給証明書
〔費用〕接種1回あたり1,600円(生活保護受給世帯に属する方は無料)
※実施医療機関へ直接お支払いください。
〔注意事項〕▽体調が良い時に受けてください▽今までに受けた予防接種で具合が悪くなったことがある方、通院中の方、服薬中の方は、事前に主治医とよく相談してください▽妊娠中の方、妊娠している可能性のある方は接種を延期してください▽接種前に医療機関に設置してある説明書を必ず読み、十分理解した上で受けてください。
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■子宮頸がん予防ワクチン接種実施医療機関一覧
医療機関名 所在地 電話番号
神保クリニック小児科 和泉本町1-2-13 (3430)2818
岩瀬外科内科 〃 3-3-18 (3489)3830
石戸谷小児科 中和泉1-1-1-4F (3430)1070
かとうクリニック 〃 1-1-1-4F (3430)9911
かたやま内科クリニック 〃 5-1-20 (3488)6051
松岡医院 〃 5-10-18 (3480)4122
染谷クリニック 〃 5-33-2 (3488)3000
ファミリークリニックはら 元和泉1-4-4-2F (3480)3992
佐藤診療所 東和泉1-3-14 (3489)1771
保坂産婦人科クリニック 〃 1-21-3 (3488)1103
和泉多摩川クリニック 〃 3-3-9 (5497)1238
小幡医院 猪方3-23-1 (3489)6005
一の橋内科皮フ科 岩戸南1-4-11 (3430)1214
秋山医院 〃 2-11-9 (3489)8563
西山整形外科 東野川2-20-5 (5438)4811
柏田内科クリニック 西野川1-15-19 (3430)0222
水口内科皮フ科 〃 4-40-4 (3480)5520
今はむかし-その209-
昭和13年 狛江
「狛江村概観」より
村の人口4,407、世帯数848、一世帯平均5・19人。
土地利用は畑57パーセント、田んぼ21パーセント、宅地はわずか11パーセント。山林・原野もごくわずかだった。
人口も少なく、その多くは和泉・岩戸など駅に近く、交通便利なところに集中していた。
府道は二本、世田谷から多摩川の渡船場を通って、渡し舟で登戸に行く道と、三叉路で分かれて国領に行く道である。その道を渋谷・調布間の東横乗合自動車が走っていた。
役場は狛江尋常高等小学校の西側にあった。今は駅前広場の一角になっている。
職員は、村長、助役のほか、収入役を含めて七名だけ、それに農会と養蚕実行組合の技術職員が各一名。村会議員も十二名しかいなかった。
村のおもな産業は農業である。東京周辺の農地が次第に都市化していく中で、コマツナ、ホウレンソウ、キュウリ、ナス、シロウリ、ニンジン、ゴボウ、ネギ、ダイコン、サトイモ、ジャガイモ、ハクサイなど野菜類の栽培が多く、また、タケノコは、西山のタケノコと言われて東京の市場でも名が通っていた。
それに対して養蚕は輸出が少なくなったことと、野菜類のほうが良くなってきたこともあって、次第に少なくなっていった。
穀物は米より麦のほうが多かった。麦は二毛作として冬の間水田のあとに植えたり、畑に植えることもあった。だから農家の食事は麦を入れて食べることが多かった。
農地の所有関係から見ると、自作が51パーセント、小作が49パーセントと、ほぼ同じくらいだった。
工業面では売上高順に、桶(おけ)・樽(たる)、籠(かご)・笊(ざる)、挽(ひ)き物、履物と続く。なかでも桶や樽をつくる職人は酒樽、味噌樽など大きなものをつくっていたので、必要な場所に行ってつくることが多かったし、竹屋では、籠や笊など農家で使うものなら何でもつくっていた。
その他にも清酒醸造(じょうぞう)業二軒、合金鋳造(ちゅうぞう)業、硝酸銀(しょうさんぎん)製造業、製材業、医療器械製造業、撚糸(ねんし)業など各一軒ずつあった。
近代的な大企業は前の年に出来た東京航空計器ただ一社だけだったが、日中戦争の拡大とともに、次の年からは大規模な軍需工場が次々と進出している。
商店の多くは村の雑貨屋である。大字ごとにあって、酒・塩をはじめ食料品に限らず日常必要とする品を何でも売っていた。
水産業は農家の副業程度で、水産漁業組合の会員約40名は、多摩川で捕った鮎(あゆ)や鰻(うなぎ)を村内の玉翠園(ぎょくすいえん)や、登戸の川魚料理屋に売りにいったり、玉翠園にいって屋形船をこぐ程度だった。
生活面では医師四名、歯科医師一名、産婆一名と統計資料には出ている。
井 上 孝
(狛江市文化財専門委員)
行政けいじばん
8月の夜間・日曜納税窓口~税の納め忘れはありませんか~
▽夜間納税窓口
〔日時〕25日(木)午後8時まで
▽日曜納税窓口
〔日時〕28日(日)午前8時30分~午後5時
なお、平成23年度市民税・都民税(第2期分)および平成23年度国民健康保険税(第2期分)は31日(水)までに納めてください。
※納付は便利で納め忘れのない口座振替をご利用ください。
〔会場・問い合わせ〕納税課
家具転倒防止器具等の支給を決定しました
6月20日から7月15日までの期間で募集した家具転倒防止器具等は、要件を満たす申請者全員に支給することに決定しました。
なお、器具等の発送については、9月中に行う予定です。
〔問い合わせ〕安心安全課
はかりの定期検査
商店での取引や学校、病院等での証明に使用する「はかり」は、二年に一度の検査を受けなければなりません。
全ての「はかり」について、検査員が検査対象のお店等まで伺い検査を実施します。
検査対象の方には、はがきで事前に通知します。通知の無かった方、新たに「はかり」を使用するようになった方、「はかり」を使用しなくなった方は、お問い合わせください。
〔日程〕9月1日(木)~7日(水)(土・日曜日を除く)
〔問い合わせ〕東京都計量検定所検査課 電話(5470)6638
水道使用の開始・中止等の問い合わせ窓口
水道に関する問い合わせは、東京都水道局多摩お客様センターにご連絡ください。
〔受付時間〕午前8時30分~午後8時(日曜日・祝日を除く)※漏水事故など緊急の用件については、いつでも受け付けています。
〔引っ越しやご契約の変更〕ナビダイヤル 電話0570(091)100
〔料金、漏水修繕、その他〕ナビダイヤル 電話0570(091)101※PHSなどナビダイヤルを利用できない場合は 電話042(548)5110
〔問い合わせ〕東京都水道局多摩お客さまセンター 電話0570(091)101
国民年金保険料収納業務を民間委託しています
日本年金機構では、国民年金保険料が納め忘れとなっている方への電話や文書、戸別訪問による納付督励や保険料の収納業務について、民間委託を実施しています。
競争の導入による公共サービスの改革に関する法律に基づいて、導入されました。狛江市の担当事業者は、「(株)アイヴィジット」です。
事業者には、個人情報保護の管理を徹底しています。
※詳細は、日本年金機構ホームページ(http://www.nenkin.go.jp)をご覧ください。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011
「ねんきんネット」を開始しました
「ねんきんネット」とは、いつでもご自身の年金加入記録をインターネットで確認することができるサービスです。
「年金を受け取りながら働き続けた場合の年金額」など、知りたい情報を自宅でご覧になれるような機能を秋以降追加していく予定です。
詳細は、ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤル 電話0570(058)555、IP電話・PHSからは 電話(6700)1144へ。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011
「学生納付特例制度」と「若年者納付猶予制度」
20歳から60歳までの方は、国民年金に加入しなければなりません。しかし、学生の方は一般的に所得が少ないため、本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。
学生納付特例の承認期間は4月から翌年3月までとなりますが、次の年度も在学予定である場合、4月初めに再申請の用紙が送付されますので、引き続き学生であれば、必要事項を記入の上、返送してください。
また、学生でない30歳未満の方の場合には、本人および配偶者の所得が一定額以下の場合に国民年金保険料の納付が猶予される「若年者納付猶予制度」があります。
これらの制度の申請を行わず、保険料を未納にしておくと、不慮の事故などにより障がいが残った場合に、障害年金を受給することができなくなります。
なお、承認された期間は老齢基礎年金を受け取るために必要な期間に算入されますが、年金額には反映されません。
就職などで収入が得られるようになった場合は、将来受け取る年金を増額するため、10年以内であればさかのぼって保険料を納めることができる「追納制度」をご利用ください。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011
国民年金保険料の納付は口座振替が便利です
保険料の納め忘れがあると、将来受け取る老齢基礎年金の額が少なくなったり、場合によっては年金が受けられなくなることがあります。
そこで、便利で安心な口座振替をご利用ください。口座振替にしておくと、毎月、納めに行く時間と手間がかからず便利です。また、口座振替の中には割引のあるお得な振替方法(早割・1年前納・半年前納)もあります。
口座振替申出書に必要事項を記入・押印(金融機関の届出印)して申し込みください。
なお、10月から3月までの半年前納を希望する方は、8月31日(水)までに年金事務所に口座振替申込書が届くよう、お申し込みください。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011
審議会等の公開
■第2回狛江市外部評価委員会
〔日時〕8月24日(水)午後5時30分から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕施策の効果を高めるための提言について
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当
■第3回狛江市外部評価委員会
〔日時〕9月1日(木)午後5時30分から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕施策の効果を高めるための提言について
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当
■狛江市個人情報保護審議会
〔日時〕8月23日(火)午後2時から
〔会場〕3階市議会第一委員会室
〔案件〕緑の実態調査に関する市民アンケート業務委託に伴う個人情報の目的外利用および外部提供について、他
〔問い合わせ〕政策室企画法制担当
■第4回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会
〔日時〕8月31日(水)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第5回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会(条例改正分科会)
〔日時〕8月25日(木)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕条例改正について、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第3回狛江市市民福祉推進委員会
〔日時〕8月24日(水)午後6時30分から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕地域福祉計画策定について
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当
■第6回狛江市都市計画マスタープラン改定委員会
〔日時〕8月29日(月)午後7時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕狛江市都市計画マスタープランの改定について、他
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係
■狛江市介護保険推進市民協議会
〔日時〕8月30日(火)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕第5期事業計画について
〔問い合わせ〕介護支援課介護保険係
ふるさと友好都市長岡市川口地域
豪雨災害義援金受け付け
7月の新潟・福島豪雨により、長岡市川口地域でも家屋への浸水被害等がありました。市では災害に見舞われた方々への義援金を受け付けています。
〔期間〕8月31日(水)まで
〔場所〕市役所、あいとぴあセンター、各公民館、各地域センター、市民総合体育館、エコルマホール
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
支援活動を行う市職員
健康と衛生
健康診査
■特定健康診査・健康診査を受けましょう~健康・生活習慣を見直すきっかけに~
狛江市国民健康保険に加入の40歳から74歳の方には「特定健康診査」を、後期高齢者医療保険にご加入の方には「健康診査」を実施しています。
実施期間は平成24年1月末日までです。お早めに受診してください。受診の際は必ず受診券と保険証をご持参ください。
また、狛江市国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方で、勤務先で健診を受けている方は、健診結果を提出していただくことで、特定健康診査を受診したことに代えられます。健診結果のコピーの余白部分に、住所・氏名・生年月日・連絡先電話番号を記入の上、ご提出ください(郵送可)。
〔提出先・問い合わせ〕健康支援課特定健診担当(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■1歳6カ月児健康診査
〔日時〕9月5日(月)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成22年2月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・現在使っている幼児の歯ブラシ※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■3歳児健康診査
〔日時〕9月8日(木)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成20年8月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・目と耳のアンケート・尿・保険証※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
予防接種
■BCG接種
〔日時〕8月30日(火)受付時間は午前10時~10時30分〔対象〕生後3~6カ月未満の乳児※通知対象者は5月生まれの乳児〔持ち物〕母子健康手帳・予診票・髪の毛をまとめるゴム・ピン等
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
教室
■食育料理教室「取り分け離乳食」
毎月19日は食育の日です。大人の食事から簡単に離乳食を作ってみませんか?
〔日時〕9月15日(木)午前10時30分~午後零時30分〔対象〕生後6~8カ月児の保護者※保育あり〔定員〕先着10人〔内容〕調理実習〔メニュー〕コーンライス・魚のムニエル・かぼちゃサラダ・カレースープ〔持ち物〕エプロン・三角巾・布巾・筆記用具〔参加費〕500円(材料・資料代)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■育児学級
生後5・6カ月児の離乳食について勉強します。受講中は民生・児童委員の協力により乳児をお預かりします。
〔日時〕9月1日(木)受付時間は午後1時~1時20分(3時終了予定)〔対象〕第一子目の保護者〔定員〕先着20人〔持ち物〕母子健康手帳・筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■9月の介護予防普及啓発事業
▽健口体操 〔日程〕12日(月)〔講師〕原眞奈美さん
▽足腰を元気にする体操 〔日程〕16日(金)〔講師〕井上裕代さん
▽講演会「予備群・軽症糖尿病を見逃すな!~見直してみよう健康づくり~」 〔日程〕28日(水)〔講師〕片山隆司さん(医師)
各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人※水分は各自準備し、運動の際は動きやすい服装・上履きをお持ちください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕こまえ苑 電話(3489)2422へ。
健康相談
■フロアー健康相談
自分や家族の健康のこと、食事のこと、子育てのこと等を保健師・管理栄養士・歯科衛生士などが相談に応じます。
〔日時〕8月26日(金)午前9時30分~11時30分
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■育児相談~子どもの身長、体重も測れます~
育児に関する悩みや、お母さん自身の心や体のことなど、保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士などが相談に応じます。
〔日時〕8月31日(水)午前9時30分~11時30分〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
小児初期救急
平日夜間診療
〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」
電話(3488)2061
休日診療
〔診療日〕21日・28日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所
電話(3488)9171
○休日診療薬局
電話(3488)1519
24時間
医療機関案内
○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
電話(5272)0303
HP http://www.himawari.metro.tokyo.jp/
○東京消防庁救急相談センター
電話♯7119
○狛江消防署
電話(3480)0119
東京都シルバーパス申請手続き
満70歳以上の方は、申し込むと、都営交通、都内民営バス等を利用できる「東京都シルバーパス」が発行されます。
新しいシルバーパスの有効期間は、発行日から平成24年9月30日までです。
■新規の方
発行を希望する場合は、指定の窓口で手続きを行ってください。手続きは70歳の誕生日を迎える月の1日(1日生まれの方は前月)から行えます。
最寄りの窓口は、小田急バス狛江営業所 電話(3480)1311です。
■更新の方
現在、有効期限が9月30日(金)までのシルバーパスをお持ちの方には、8月下旬に東京バス協会から案内が届きます。
更新を希望する場合は、更新申請書と現在使用中のシルバーパスを持参の上、9月中に指定の窓口で更新手続きを行ってください。
■手続きに必要なもの
▽健康保険証、運転免許証または生活保護受給証明書
▽発行費用および住民税の課税状況が確認できる証明書
■発行費用・証明書
〔課税で平成22年中の合計所得金額が125万円を超える方〕2万510円
課税状況が確認できる証明書は必要ありません。
〔非課税の方〕1,000円
次のいずれかの証明書が必要です。
(ア)「平成23年度介護保険料納入通知書」の所得段階区分欄に「1」「2」「3」「特例4」「4」のいずれかの記載があるもの
(イ)平成23年度住民税非課税証明書
(ウ)生活保護受給証明書
〔平成22年中の合計所得金額が125万円以下の方、または平成22年度経過措置により発行を受けている方〕1,000円
次のいずれかの証明書が必要です。ただし、平成22年度経過措置により発行を受けている方は、証明書は必要ありません。
(エ)合計所得金額が125万円以下であることが確認できる平成23年度住民税課税証明書
(オ)「平成23年度介護保険料納入通知書」の所得段階区分欄に「5」と記載されているもの
▽(ア)・(オ) すでに介護支援課から7月中旬に送付しているもので、再発行はできません。
▽(イ)・(エ) 1月1日現在市内在住の方は市民課窓口で発行します。発行には、本人を確認する書類と300円(手数料)が必要です。
■臨時に更新会場を設けます
〔会場・日程〕▽市役所2階ロビー 9月1日(木)~14日(水)(土・日曜日を除く)▽上和泉・野川・南部の各地域センター 9月1日(木)~5日(月)(土・日曜日を除く)
〔時間〕午前10時~午後4時
※更新のみ受け付けます。
〔問い合わせ〕東京バス協会シルバーパス 電話(5308)6950(土・日曜日、祝日を除く午前9時~午後5時)
高齢者住宅(シルバーピアのがわ)入居者募集
〔所在地〕西野川1-13-5
〔募集戸数〕単身者用2戸(1・2階各1戸)※入居補欠者2人の登録も行います。
〔申し込み資格〕▽8月15日現在、満65歳以上の一人暮らしの方(現に同居している親族がいない方)▽8月15日現在、市内に引き続き3年以上居住している方▽独立して日常生活を営める方▽持ち家に居住していない方▽現に住宅に困窮していることが明らかな方▽保証人がいる方▽平成22年中の所得金額が256万8,000円以内の方▽居住ルールを厳守できる方
※申込書は、8月19日(金)まで介護支援課で配布
〔申し込み・問い合わせ〕8月19日(金)までに本人が介護支援課高齢者支援係へ。
文学散歩
「川崎市岡本太郎美術館と
旧白洲邸武相荘をたずねて」
〔日時〕10月6日(木)午前9時出発、午後3時30分帰着予定〔会場〕川崎市岡本太郎美術館・旧白洲邸武相荘
〔対象〕市内在住の方
〔定員〕30人(定員を超えた場合は、9月8日(木)午前10時30分から中央公民館で公開抽選を行います)
〔参加費〕1,400円(予定。入館料、当日集金)
※同一の方から複数の申し込みがあった場合は無効とします。結果は、9月22日(木)ごろ通知します。
〔申し込み・問い合わせ〕8月31日(水)(消印有効)までに、往復はがきで(記入例参照)中央図書館 電話(3488)4414へ。
インフォメーション
ご案内
催し
■高齢者交通安全のつどい
〔日時〕9月10日(土)午後2時~3時40分〔会場〕調布市グリーンホール〔定員〕先着1,300人〔内容〕式典、交通少年団による交通安全教室、小足立囃子、交通安全コンサート〔ゲスト〕冠二郎さん(歌手)
〔申し込み・問い合わせ〕住所・氏名・電話番号・参加人数を安心安全課または調布警察署 電話042(488)0110へ。
■「狛江水辺の楽校」8月行事
▽カワセミ水路の路づくり清掃 〔日程〕21日(日)〔内容〕アレチウリ駆除の草刈り〔指導〕笠間三男さん(狛江ほたる村)
▽じゃぶじゃぶ夏まつり 〔日程〕28日(日)〔内容〕水辺の楽校探検、ガサガサ体験、川流れ体験〔指導〕竹本久志さん(狛江ほたる村)
各日とも〔時間〕午前10時~正午(クルミ村集合、雨天中止)〔持ち物〕草地を歩ける服装・軍手・タオル・のこぎり・鎌・魚取り網など※天気が良ければ青空お弁当会あり。おにぎり、水筒持参。
〔問い合わせ〕竹本 電話(5761)2844
お知らせ
■家出少年・少女の相談
夏休みの時期は、開放感から非行に走ったり、家出をする少年・少女が増える傾向にあります。警視庁では、年間を通じて、家出や非行問題、福祉犯罪の被害の悩みごとなどに対して、面接または電話による相談をお受けしています。
▽非行や福祉犯罪の被害など少年全般に関する相談 警視庁少年育成課八王子少年センター 電話042(642)1677、ヤング・テレホン・コーナー 電話(3580)4970▽家出に関する相談 家出人電話相談室 電話(3592)1640
〔問い合わせ〕安心安全課
■2011年人権ふれあい写真コンテスト
親子・お年寄り・友達などとのほほ笑ましい「ふれあい」、動物・植物・自然との「ふれあい」など身近な「ふれあい」をテーマとした写真を募集します。
なお、入賞者にはデジタルカメラなどの賞品があります。
〔申し込み・問い合わせ〕9月30日(金)(消印有効)までに、〒197-0004福生市南田園3-61-3 東京法務局西多摩支局「人権ふれあい写真コンテスト」係 電話042(551)0360へ。
セミナー
■就職活動支援セミナー「採用者は中高年求職者になにを求めるのか」~求人案件の探し方や応募書類の作成~
〔日時〕9月5日(月)午後2時~4時〔会場〕エコルマホール展示・多目的室〔対象〕中高年齢者(おおむね50歳以上)〔定員〕40人〔講師〕大島祥治さん((社)中高年齢者雇用福祉協会主任講師)
〔申し込み・問い合わせ〕地域活性課地域振興係へ。
■男の料理教室~本格的なイタリアンに挑戦しよう~
〔日時〕9月6日(火)午前10時~午後1時〔定員〕20人〔メニュー〕はまぐりのリゾット・アボカドとポーチドエッグのマヨネーズかけ〔講師〕八木基彰さん(トラットリア・プリマベーラオーナーシェフ)〔持ち物〕エプロン・三角巾・筆記用具・布巾2枚〔参加費〕800円(材料代)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕野川地域センター 電話(3480)2211へ。
■民謡教室~日本人の心のふるさと民謡を楽しむ~
〔日時〕9月7日(水)午後1時30分~3時30分〔定員〕20人〔曲目〕刈干切唄(宮崎県)・米節(宮城県)〔講師〕佐々木理恵さん(キングレコード民謡歌手)〔持ち物〕筆記道具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕8月16日(火)午前9時から上和泉地域センター 電話(3489)9101へ。
■はじめての人があつまるボランティアガイダンス~はじめよう!狛江ボラ☆ライフ~
〔日時〕9月10日(土)午後2時~4時〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕市内在住・在勤のボランティア、市民活動に興味のある方〔内容〕市内の活動紹介、プチ座談会など
〔申し込み・問い合わせ〕9月9日(金)までに、こまえボランティア・センター 電話(3480)3615、または住所・氏名・電話番号を明記の上、FAX(3430)9779へ。
スポーツ
■第二中学校体育館の使用開始
学校施設開放のうち、使用を中止している第二中学校体育館は、工事終了に伴い10月から使用できるようになります。
〔申込受付期間〕▽青少年育成団体 9月1日(木)まで▽その他の団体 9月8日(木)~14日(水)
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
■狛江市少年野球大会
〔日程〕9月4日(日)~10月9日(日)※予備日10月16日(日)〔会場〕市民グランド、市内小・中学校〔対象〕市内在住・在学の小学校3年生以下、3・4年生または5・6年生で構成する20人以内のチーム(ともにリーグ・トーナメント戦)〔抽選会〕8月28日(日)午後4時15分から市民総合体育館
〔申し込み・問い合わせ〕8月22日(月)までに社会教育課社会教育係へ。
■市民スポ・レク「ビーチボール大会」
〔日時〕9月18日(日)午前9時~午後6時〔会場〕市民総合体育館〔対象〕市内在住・在学・在勤・在クラブの方▽小学生の部(3年生以上男女混合可)▽女子の部(12~39歳、40歳以上)▽男子の部(12~39歳、40歳以上)▽混合の部(18歳以上)〔申し込み〕4日(日)までに市民総合体育館受付の箱へ。
〔問い合わせ〕狛江市体育協会 電話(3480)6211
■市民空手道競技大会
〔日時〕9月25日(日)午前9時から〔会場〕市民総合体育館〔対象〕市内在住・在学・在勤者〔参加費〕1,500円
〔問い合わせ〕空手道連盟・成川 電話(3489)4877
子育て
○和泉児童館 電話(3480)1441
■夕涼み会 〔日程〕8月31日(水)〔時間・対象〕▽乳幼児・午後3時30分~4時30分▽小学生・午後4時30分~6時※かき氷を希望する方は、乳幼児・小学生各先着100人(要予約)〔内容〕涼しいお部屋で映画会
○岩戸児童センター 電話(3489)5414
■ロープアドベンチャー 〔日時〕8月23日(火)午後2時~3時〔対象〕小学生
■怖いお話会 〔日時〕8月24日(水)午後3時30分~4時30分〔対象〕小学生
■ウォーターアドベンチャー 〔日時〕8月31日(水)午後2時~3時〔対象〕小学生
○子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
■離乳食教室 〔日時〕9月9日(金)午前10時30分~11時30分〔対象〕9カ月から1歳6カ月までのお子さんの保護者〔定員〕先着20人〔講師〕狛江栄養士会〔申し込み〕8月22日(月)午前10時から
○狛江子どもの家 電話(3488)1231
■園庭開放 〔日時〕9月1日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕ペープサートを見る。園庭の遊具や玩具で遊ぶ
○多摩川保育園 電話042(483)4667
■園庭開放 〔日時〕9月5日(月)午前10時~11時(雨天中止) 〔内容〕さくらぐみと遊ぼう・子育てに関する相談
エコルマホール主催公演
狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106
ヨイホール
http://www.ecorma-hall.jp/
好評発売中
◎いずれの公演も未就学児はご遠慮ください。託児サービスあり(有料・2歳以上・要予約)
■世の中を元気にする人気劇団~ザ・ニュースペーパー~
〔日程〕9月10日(土)
〔時間〕▽昼の部・午後2時30分▽夜の部・午後6時30分
〔チケット〕全席指定 4,500円
■今も変わらぬ、さわやかな歌声~チェリッシュコンサート~
〔日時〕9月23日(祝)午後4時開演
〔チケット〕全席指定 4,000円(ペア券7,000円※限定100組)
〔曲目〕白いギター、てんとう虫のサンバ、他
■ジャンルを超えた音楽の喜び
~小曽根真 ピアノ・リサイタル~
〔日時〕10月8日(土)午後4時開演
〔チケット〕全席指定 一般4,000円 高校生以下2,000円(当日、要学生証など)
■「ふらっとエコルマオープンハウス」でダンスを披露しよう!
〔日時〕平成24年2月19日(日)午前11時から
〔対象〕3~5分間のパフォーマンスを披露できるダンス愛好者(バレエ、フォークダンスを除く洋楽系)
〔内容〕ホールのステージで5分以内のダンス・パフォーマンスを披露(10組を予定)
〔申し込み〕9月30日(金)まで※詳細はお問い合わせください。
エコルマホール窓口でのチケットの取り扱いは午前9時から午後7時まで(電話予約でも取り扱っています)。小田急OX狛江店宝くじ売り場でも、ロビーコンサート以外のチケットを取り扱っています。
募集
■絵手紙教室
〔日時〕9月21日(水)午前10時~正午〔会場〕岩戸地域センター〔定員〕先着30人〔講師〕小玉真砂子さん(日本絵手紙協会公認講師)
〔申し込み・問い合わせ〕「絵手紙発祥の地―狛江」実行委員会事務局(地域活性課市民文化係)へ。
■成年後見制度「社会貢献型後見人を目指すための基礎講習」受講者
〔対象〕次のすべてに該当する方▽狛江市、調布市、多摩市、稲城市、日野市のいずれかの在住者▽後見業務にかかわる活動を行う意思のある、おおむね65歳未満の方▽都が実施する基礎講習の全日程に出席できる方※講習は平成24年1月から2月上旬で5日間程度実施予定▽民法第847条に定められた欠格事項に該当しない方〔定員〕5人以内※書類選考および面接により受講者を決定します〔申し込み〕9月15日(木)までに、郵送で経歴書および作文を〒182-0026 調布市小島町3-69-2第一荒井麗峰ビル2階 電話042(498)5802多摩南部成年後見センターへ※募集要領は福祉サービス支援室、社会福祉協議会で配布しています。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当
■こまえ元気わくわく事業のテーマ募集
市内商工業の活性化につなげるため、一店逸品(特殊な技術等を含む)を認定推奨し、より一層魅力のあるお店や商品等を増やすためのきっかけづくりをしています。
こまえ元気わくわく事業は平成20年度にスイーツコンテスト、平成22年度にラーメンコンテストを行いましたが、次回のテーマを募集しています。
詳細はホームページ(http://www.komaeo.net)をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕9月15日(木)までに、狛江市商工会 電話(3489)0178へ。
■聞こえない人に文字で伝える要約筆記講習会(パソコンコース)受講生
〔日程〕9月2日~12月9日(毎週金曜日。全13回)〔時間〕午前10時~正午〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕▽基本的なパソコン(Windows)操作ができ、文字入力をスムーズにできる方▽毎回、LANに接続できるノートパソコンを持参できる方(OSはWindowsXP以降)▽受講終了後狛江市で活動ができる方〔定員〕10人程度〔参加費〕2,500円(資料代含む)
〔申し込み・問い合わせ〕9月1日(木)までに狛江市社会福祉協議会 電話(3488)0294へ。
■「知的障がい者の対人関係について」講座参加者
▽家族・支援者向け 〔日時〕9月13日(火)午前10時~正午〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕知的障がい者の家族および支援者〔定員〕30人〔内容〕対人関係におけるトラブルの傾向や対策について
▽本人向け 〔日程〕10月1日(土)、11月5日(土)、12月3日(土)〔時間〕午後1時30分~3時30分〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕市内在住の15歳以上の愛の手帳をお持ちの方〔定員〕20人〔内容〕一般的な対人関係、異性との対人関係、職場・学校での対人関係〔講師〕山本良典さん(東京都心身障害者福祉センター地域支援課地域支援係)
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市障害者地域自立生活支援センター 電話(5438)3533へ。
図書館
○南部地域センター 電話(3489)2150
■なんぶおはなし会 〔日時〕8月19日(金)午後3時30分から〔対象〕幼児~小学校低学年〔大型絵本〕にじいろのさかな〔おはなし〕ねこのなまえ〔切り紙〕きょうりゅう
第35回狛江市民まつり
11月13日(日)(一部12日(土)午前10時から)市役所前市民ひろば、中央公民館、第一小学校、市民グランドの会場で行います。
参加者(団体)募集
出演・展示
〔対象〕市内在住・在勤・在学の小学生以上の団体
▽ステージ出演団体 技芸、演芸など。プロ、アマ問いません。時間は一団体、準備・片付け含め20分以内の予定です※応募多数の場合出演団体の決定等は実行委員会で決定します。
▽パレードおよび民謡流し踊りへの参加団体 民謡流し踊りについては、個人の方も参加できます。
▽文化祭関係 団体活動の展示を行いたい団体
〔申し込み〕8月23日(火)までに市民まつり事務局(地域活性課市民活動推進係)へ。
出 店
〔対象〕団体(活動拠点が市内で実績がある)と一般(市内在住)
※団体が優先となります。暴力団関係者は出店できません。
〔出店時間〕午前9時~午後3時30分
〔出店場所〕第一小学校校庭・市役所スロープ・市役所駐車場(市役所駐車場は火気使用禁止)。1区画2・7m×3・6mの予定です※1区画につき1店舗のみの出店
〔運営協力金〕1店舗5,000円(テント1張7,000円、テーブル1机2,000円、いす1脚500円であっせんします。電気の配線はありません)
※出店場所抽選会以降の返金は行いません。
〔申し込み〕8月22日(月)(必着)までに、便箋等に責任者氏名・住所・電話番号(市民まつり当日連絡可能な携帯電話番号も記入)・出店内容・火気使用の有無・希望する出店場所(3会場の中から希望順に)・団体の場合は団体名および団体登録番号と主な活動実績等を記入し、封書に返信用封筒(90円切手を貼付、宛先を記入)を同封の上、〒201-8585和泉本町1-1-5狛江市役所内市民まつり事務局へ(持参可)。
団体は1通、個人は一世帯1通に限ります。記入漏れ、虚偽の記載、書類不備等は無効。
当選者には抽選結果・出店申込案内等を送付します。
〔問い合わせ〕市民まつり事務局(地域活性課市民活動推進係)
協賛金品募集
市民まつりは、市民の皆さんの協力により実施しています。
運営のための協賛金品に、協力をお願いします。
〔応募条件〕5,000円以上から受け付けます(協賛品については定価相当額に換算して掲載)。
※協賛者名をパンフレットに掲載します。
〔申し込み・問い合わせ〕9月30日(金)までに、市民まつり事務局(地域活性課市民活動推進係)へ。
「音楽の街ー狛江」推進事業
駅前ライブ出演者募集
〔公演日〕11月13日(日)(演奏時間1組20分以内)
〔会場〕狛江駅北口交通広場
〔対象〕市内在住もしくは市にゆかりのあるアマチュア音楽団体※個人可。年齢、国籍、ジャンル不問。楽器、機材は持ち込みとなりますが、1万円までの経費補助があります。
〔募集数〕4組
〔応募方法〕8月31日(水)(必着)までに、プロフィール(団体名・ジャンル・団体構成人数・代表者氏名・住所・電話番号・応募理由等)、写真、演奏を録音したCD-R(10分程度)を郵送または持参。
※応募書類等は返却しません。個人情報は、当募集以外の目的に使用しません。
〔選考〕音楽の街ー狛江 エコルマ企画委員会の中で選考します。結果は、応募者に通知する他、10月1日(土)から音楽の街ー狛江ホームページ(http://onkoma.jp/)で発表します。
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106(火曜日休館)へ。
高齢者の
身近な相談窓口
5
認知症・その1
認知症はさまざまな病気で引き起こされます。認知症の方を介護するときには、まず「認知症とは何か」を理解することが大切です。認知症の原因や症状によっては、周囲の人の介護力や治療で症状の進行を抑えたり、改善することも期待できます。
「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」に向けて全国的に認知症サポーター研修を開催しています。
内容は「認知症とはどういうものか?」、「認知症の症状とその支援」、「認知症の予防についての考え方」、「認知症の人と接するときの心構え」、「認知症の人への対応」などを学習します。
地域や学校、市民グループなどから要請を受け、研修を開催します。気軽にお問い合わせください。
●あいとぴあ地域包括支援センター
電話(5438)3565
〔担当地域〕中和泉・西和泉・元和泉・東和泉
●地域包括支援センターこまえ正吉苑
電話(5438)2522
〔担当地域〕和泉本町・東野川・西野川
●地域包括支援センターこまえ苑
電話(3489)2422
〔担当地域〕岩戸南・岩戸北・猪方・駒井町
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
各課業務紹介コーナー
~課長からのメッセージ~ 28
選挙管理委員会事務局
選挙管理委員会事務局は、1係4人の組織で業務を行っています。
選挙事務と一言で言うと簡単ですが、一つの選挙を執行する場合、通常は約5カ月前から行動を開始します。まずは選挙執行計画の策定に始まり、各事務従事・立会人等の選任、ポスター掲示場の選定、投・開票所の機材準備、警察署、郵便局、医療機関との協議など、この紙面では紹介しきれないほど多岐にわたっています。
また、4月に実施した統一地方選挙では、選挙日程の関係から土・日に関係なく35日間の連続勤務に加え、職員の健康管理の面や今回は震災の影響で計画停電への備えを準備するなど通常より多くの準備が必要な選挙となりました。
一方、選挙では投票率の向上を目指した啓発活動や開票時間の短縮といったことが常に課題として取り上げられています。
特に若年層の投票率向上に関しては狛江市に限らず、どこの自治体も頭を悩ませていますが、これといった良案がなかなか見いだせず、他市とも連携しながら研究をしているところです。
何かよいご提案がありましたら、どうぞお便りをください。
私は、自身の生涯スポーツとしてゴルフをしています。広大なコースの中で無心にボールを打つと、仕事の疲れも忘れ1日楽しくリフレッシュすることができます。まだ一度もホールインワンしたことがないので、一度はしてみたいと願いながら続けているところです。