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広報こまえ 平成24年3月15日1098号(テキスト版)

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対象ファイル:広報こまえ 平成24年3月15日1098号

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広報こまえ
平成24年3/15
1098号

3月1日現在人口と世帯数
 住  民
基本台帳 外国人登 録 合 計 前月比
人 口 男 37,207 426 37,633 0
女 38,665 503 39,168 1増
計 75,872 929 76,801 1増
世帯数 37,787 540 38,327 2増

平成24年度
(2012年度)
所信表明

「私たちがつくる水と緑のまち」へ前進
新たな仕組みづくりによる市政運営へ

 平成24年度は新基本構想に掲げた「私たちがつくる水と緑のまち」の実現に向けた、これまでの取り組みを結実させるとともに、さらなる高みを目指して市民と新たな仕組みづくりに動き出す年度となります。
 2月22日④開催の第1回定例会において、市長は平成24年度の市政を進めるに当たって基本的な考え方や所信を表明しました。そのあらましをお知らせします。
〔問い合わせ〕財政課

 平成24年(西暦2012年)狛江市議会第1回定例会にあたり、平成24年度狛江市一般会計予算案の概要等の説明を中心に、新年度における狛江市の市政運営方針を申し上げます。

地方財政をめぐる動きと
狛江市の行財政運営

 昨年3月の東日本大震災では甚大な被害が発生し、全国にも深刻な影響を与えました。国は23年度、東日本震災復興のため第4次補正まで行いましたが、「平成24年度予算の基本方針」でも震災復興が重点となっており、昨年12月発表の「平成24年度地方財政への対策の概要」においても、通常収支分と震災分を区分し整理しています。
 この中で通常収支分としての一般財源総額は、前年度比1,251億円、0・2%の微増で、中期財政フレームに基づき、23年度と同水準が確保されました。年少扶養控除の廃止などから、地方税および地方譲与税は全体として1・0%の増が見込まれていますが、固定資産税の評価替えにより市町村税としては0・5%の減となっています。
 また、臨時財政対策債は0・4%の減としていますが、市町村税が減少することから市町村分は0・2%の増であり、人口基礎方式から財源不足額基礎方式への移行により、交付団体においてはこれ以上の増が予測されます。高齢社会の進展により介護保険、後期高齢者医療特別会計への繰出金の増加が見込まれ、さらに生活保護受給者数は昨年11月時点で207万人強と過去最多になるなど、市町村の財政負担は増加傾向にあり、一層の歳出削減が求められています。子どものための手当では国と地方の費用負担を2対1とされ、年少扶養控除の廃止による増収分に対して、地方特例交付金や国庫補助金が見直されるなど、地方財政は引き続き厳しい状況にあります。
 狛江市の22年度決算では、これまでの職員数削減などの取り組みや一般財源収入の増により経常収支比率が91・1%と大幅に改善し、19年度決算から始まった健全化判断比率も着実に向上しています。しかし、23年度決算では、一般財源収入の減や社会保障関係費の増などにより悪化が見込まれ、さらに景気の低迷を考慮したとき、財政基盤強化の手を緩めることはできません。24年度は行財政改革推進計画の見直し年度でもあり、引き続き全庁挙げて行財政改革に取り組んでまいります。

平成24年度
一般会計予算案等の概要

 それでは新年度予算案の概要について、説明申し上げます。数字は概算となりますが、特別会計を含めた予算総額は406億6,000万円、0・1%の増で、そのうち一般会計予算は245億7,800万円、前年度比6億5,800万円で2・6%の減となりました。
 一般会計の歳入では、市税が前年度比で1億3,400万円の減額ですが、主に固定資産税の評価替えによるものです。地方譲与税や利子割交付金など税連動交付金は増減がありますが、差し引き3,100万円の増となりました。地方交付税は17億9,100万円、前年度比7・9%の増を見込んでおります。国庫支出金は、子ども手当の制度改正や道路事業に伴う補助金等によって4億2,900万円減額となり、都支出金2億7,000万円の増額は主に保育所緊急整備事業補助金によるものです。繰入金では、駒井保育園改築工事や庁舎耐震改修および増築工事で公共施設整備基金を、上和泉地域センター改修工事で公共施設修繕基金を、それぞれ活用しました。市債5億900万円の減額は、教育債3億9,700万円、民生債2億6,000万円、土木債1億4,400万円の減、総務債3億5,400万円の増が主な要因です。
 歳出では、総務費が5・9%の増ですが、庁舎耐震改修および増築工事によるものです。民生費の3・1%の増は、駒井保育園改築工事や新設保育園整備事業が主な要因です。衛生費は、大腸がん検診と前立腺がん検診の増額がありますが、多摩川衛生組合負担金の減額で1・9%の減となりました。農業費については、都市農業パワーアップ事業費補助金の増額や新たに体験農園補助金を創設したため40・5%増となっています。土木費は、市道32号線や市道34号線の整備事業減額などにより19・2%、教育費は元和泉テニスコート用地取得終了などのため17・4%の、いずれも減となりました。公債費は3・8%の減でございます。

2面へ続く

4月1日から
多摩川河川敷でのバーベキュー等を禁止します

 4月1日から、狛江市多摩川河川敷の環境を保全する条例を施行します。
〔主な内容〕
▽多摩川河川敷環境保全区域(下図参照)でのバーベキュー等および花火の禁止
▽保全区域内でバーベキュー等および花火をしようとする者に対し、勧告を行います。
▽平成25年4月1日から、勧告を受けた者がこれに従わない場合は、2万円以下の過料を科します。
※保全区域の指定・変更・解除は、市長の告示によって行います。
〔問い合わせ〕環境管理課環境整備係
平成24年度
ママパパ学級

 現在第1子妊娠中のお母さん・お父さんのための講座です。妊娠中の生活、出産、育児について学びながらお友だちづくりをしませんか。
〔日程〕左表のとおり※要予約
〔時間〕▽1・2回目 午後1時~4時▽3回目 午前9時30分~午後零時30分
〔内容〕▽1回目 妊娠中の生活・家族計画、妊婦体操(実習)▽2回目 赤ちゃんのいる生活(先輩ママの話)、妊娠中の食事・食事バランスチェック、赤ちゃんとママパパのためのサービス▽3回目 赤ちゃんの沐浴・おむつ交換(実習)、パパのための妊婦体験、育児の話とほのぼのふれあいなど※各回とも動きやすい服装でお越しください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

■平成24年度ママパパ学級開催日
実施月 1回目 2回目 3回目
4月 6日(金) 13日(金) 14日(土)
5月 11日(金) 18日(金) 26日(土)
6月 8日(金) 15日(金) 23日(土)
7月 6日(金) 13日(金) 28日(土)
8月 3日(金) 10日(金) 25日(土)
9月 7日(金) 14日(金) 29日(土)
10月 5日(金) 12日(金) 27日(土)
11月 2日(金) 9日(金) 10日(土)
12月 7日(金) 14日(金) 22日(土)
平成25年
1月 11日(金) 18日(金) 26日(土)
2月 8日(金) 15日(金) 23日(土)
3月 8日(金) 15日(金) 23日(土)

市役所ロビー絵手紙展

 「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会による絵手紙展を開催します。狛江-絵手紙サポーターからいただいた絵手紙や、1月に募集した「元気が出る絵手紙」等を展示します。ぜひお越しください。
〔日程〕3月23日(金)~4月11日(水)
〔会場〕市役所2階ロビー
〔問い合わせ〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(地域活性課市民文化係)

絵手紙が来庁者の皆さんを
お迎えします

インフォメーション ご案内

お知らせ

■会食会に参加しませんか
〔会場・曜日〕▽あいとぴあセンター・第1火曜日または第2金曜日▽南部地域センター・第2金曜日▽野川地域センター・第4金曜日〔時間〕正午~午後1時〔対象〕65歳以上の高齢者で自力またはボランティアの協力を得ることにより会食会に参加できる方〔定員〕若干名※一人につき1会場〔自己負担金〕1回500円
〔申し込み・問い合わせ〕3月16日(金)から27日(火)までに、介護支援課高齢者支援係へ。
■第二中学校武道場内覧会~武道場を新築~
 太陽光発電や壁面緑化など環境に配慮し、災害時には地域の防災拠点として機動力を発揮できる施設を目指し新築しました。
〔日時〕3月24日(土)午前10時~正午〔会場〕第二中学校
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係
■東京都特定(産業別)最低賃金改正
〔東京都特定(産業別)最低賃金時間額〕▽鉄鋼業 852円▽自動車・同附属品製造業、船舶製造・修理業、舶用機関製造業、航空機・同附属品製造業 838円▽出版業 838円※月給制、日給制、時間給制等すべてに時間額が適用されます。
〔問い合わせ〕東京労働局賃金課 電話(3512)1614

セミナー

■組成分析に参加してみませんか
〔日時〕3月29日(木)午前9時から2時間程度〔内容〕燃やせるごみの中身の確認〔持ち物〕タオル・マスク・長靴※汚れてもよい服装でお越しください。
〔会場・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)
■古布再生「古い布を裂いて草履を作ろう」
〔日時〕4月9日(月)・10日(火)午前10時~午後4時〔定員〕各日10人〔持ち物〕古シーツ(1枚)や古Tシャツ(2枚程度)を4~8cmに裂いたもの・筆記用具・裁縫道具・はさみ※必ず古布を持参してください〔参加費〕500円(材料代)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕3月21日(水)から清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。

募集

■エイジレス・ライフ実践者および社会参加活動事例~高齢期における生活の参考に~
〔推薦対象〕▽エイジレス・ライフ実践者 年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を実践している高齢者▽社会参加活動 積極的な活動を通じて社会とのかかわりを持ち、生き生きとした生活を送っている、おおむね65歳以上の方を中心に構成しているグループ等※自薦他薦は問いません。詳しくは、ホームページ(http://www8.cano.go.jp/kourei/)をご覧ください。〔申し込み〕3月16日(金)から26日(月)までに、活動内容などが分かる書類を介護支援課高齢者支援係へ。
〔問い合わせ〕内閣府高齢社会対策担当 電話(3581)9268
■狛江市シルバー人材センター嘱託職員
〔対象〕普通自動車運転免許所有でパソコン(ワード・エクセル・インターネット)が操作できる、簿記3級の資格保有者または経理経験者〔募集人員〕1人〔勤務期間〕5月1日から1年間※延長する場合あり〔勤務日時〕午前8時30分~午後5時15分(月~金曜日)※試験は4月に実施予定
〔申し込み・問い合わせ〕3月23日(金)までに履歴書を持参の上、狛江市シルバー人材センター 電話(3488)6735へ。
■平成24年度国税専門官
〔対象〕▽昭和57年4月2日から平成3年4月1日生まれの方▽平成3年4月2日以降生まれで、大学を卒業、平成25年3月までに大学を卒業見込み、または人事院が同等の資格があると認める方〔内容〕国税局や税務署で、法律・経済・会計などの知識を駆使し、租税収入を確保する事務〔試験日〕▽第1次 6月10日(日)▽第2次 7月17日(火)から24日(火)までのうち指定された日※詳しくは、人事院ホームページ(http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo.htm)もご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕4月3日(火)までに、武蔵府中税務署 電話042(362)4711へ。

図書館

○南部地域センター 電話(3489)2150
■なんぶ親子で楽しむおはなし会 〔日時〕3月16日(金)午前11時から〔対象〕乳幼児と保護者〔大型絵本〕ぐりとぐら〔パネルシアター〕カレーライス〔工作〕なにをいれようかな
■なんぶおはなし会 〔日時〕3月16日(金)午後3時30分から〔対象〕幼児~小学校低学年〔絵本〕ぽとんぽとんはなんのおと〔おはなし〕ねずみのすもう〔工作〕牛乳パックのりゅう

ブックスタートをご存じですか

 赤ちゃんのからだに母乳やミルクが必要なように、こころと言葉を育むためには、やさしく語りかけてもらう時間がとても大切です。
 赤ちゃんと保護者が絵本を通じてこのかけがえのないひとときを持てるよう応援するため、平成15年から3・4カ月児健診を受診する全ての赤ちゃんと保護者を対象に赤ちゃんと絵本を開く時間の楽しさと大切さを伝えるとともに、絵本1冊とお勧め本リストを手渡す「ブックスタート」を実施しています。
 平成23年度3・4カ月児健診対象者で、ブックスタートを受けていない方は健診通知に同封した引換券をお持ちください。ブックスタートの説明と絵本をお渡しします(午前10時~午後5時)。
 なお、引換券を紛失された方は、お問い合わせください。
〔問い合わせ〕中央図書館 電話(3488)4414
平成24年度予算案の主な事業、新年度における主な取り組み等について

 次に、平成24年度予算案の主な事業、新年度に予定している主な取り組み等について、説明申し上げます。この予算編成にあたっては、限られた財源の中、財政調整基金に頼らない収支均衡型財政の維持を念頭に、編成方針で示した5つの重点課題の具体化を図るとともに、20年市長選挙で掲げた「6つのビジョン」の実現を軸に作業しております。また東日本大震災をはじめこの1年間の政治・社会の動向や狛江市政の発展段階で生じた新たな課題を念頭におきながら、的確に対応していくことに留意しました。
 それでは、24年度の狛江市の取り組みを紹介いたします。

「東京一安全な都市-狛江」の実現へ

 まずは、昨年1月に掲げた「東京一安全な都市-狛江」の実現へ、市民がその目標を共有し、また前進していることを実感できるような事業展開に努めました。特に東日本大震災を踏まえ、震災対策に総額12億円余を投入いたしましたが、その象徴として、庁舎耐震改修の中で防災センターを建設することとし、新年度から3年計画で完工します。いざという時、直ちに災害対策本部が行動できるようになるとともに、市役所の基幹系システムをここに移設することによって、災害後でも業務の継続を可能にするものです。同時に深井戸を設置し、緊急時の飲料水確保を図ります。また防災行政無線が、都市化で一部聞こえづらくなったため、防災行政無線の内容を電話で確認できる自動応答装置を導入します。
 三中・四中の校舎耐震等改修、駒井保育園の改築工事を年次計画に沿って実施しますが、学校施設はこれで耐震化を全て完了し、保育園は今後4年以内に改修等が終わります。小・中学校や保育園などに災害時緊急連絡用としてPHSの配備、備蓄用倉庫の修繕、防災用貯水槽の設置など、きめ細かな対策も講じています。災害時、支援の必要な方々のために、要援護者避難支援プラン策定調査および支援情報システム運営支援のための予算を計上しました。また市管理下にある橋りょう10カ所の長寿命化計画を策定する他、市民向けに、市消防団員による普通救命講習やスタントマンを活用した交通安全教室の開催など、安全意識の高揚に努め、都制度による緊急輸送道路沿道の建築物耐震化を促進します。
 新年度は、平和都市宣言30周年にあたりますので、戦争のない平和な社会を目指す決意を込めて記念事業を市民協働で実施いたします。

「子育て一番のまち-狛江」を目指して

 続いて「子育て一番のまち」を目指す取り組みを説明いたします。
 保育園では計画的に耐震化・老朽化対策を進めています。今年度の藤塚保育園に続き新年度は駒井保育園改築工事、そして駄倉保育園耐震改修・増築工事実施設計を行うとともに、家庭福祉員増員と合わせ受入定数を拡大し、また狛江駅南口の旧自転車撤去保管場所に認可保育園を誘致・新設することによって、待機児ゼロを目指してまいります。放課後の児童の居場所づくりとして、3カ所目の放課後クラブを和泉小学校に開設し、上和泉学童保育所の改修に入ります。また災害時の緊急対応も視野に入れ、保育園にインターネット環境を整備します。
 学校施設では、耐震化とともに、市内全小・中学校普通教室への空調設備の設置を完了し、老朽化が進んでいる三小・二中の管理諸室・特別教室空調設備の更新設計を行います。その他、五小の屋上防水等工事、六小の外壁・サッシ等改修、四中体育倉庫の改築も実施します。これまで中学校給食は市外業者の施設で調理していましたが、衛生管理の向上、環境配慮や食育などに応えられる施設とするため、七小跡地に給食センターの新築を決め、24年度から実施設計を行います。
 またソフト面においては、若い世代の子育てを支援するため、子育て世代に市内の協賛店で割引等の特典が受けられるカードを交付する子育て応援事業を始める他、「赤ちゃんが来た」、「子育てメッセ」など子育て事業を充実し、昨年開設した子育てサイトには「おでかけマップ」や「育ちの森サイト」を構築します。要保護児童対策として「トリプルP」事業を立ち上げ、子どもたちの悩みを受け付ける民間のチャイルドライン事業への補助も始めます。ファミリーサポートセンターでの病後児保育実施のための準備、幼稚園に対する巡回員の時間増を行い、さらに、放課後の全児童対策であるフリープレイについて、六小、和泉小でも3季休業中の開設をしますが、これで全校が実施することになります。
 学校教育においては、これまで進めてきた少人数授業をさらに推進するため、講師配置時間を2割増やすとともに、不登校やいじめの防止、良好な人間関係の構築に資することを目的とした「Q-Uアンケート」事業を早稲田大学との協働で拡充してまいります。そのほかICT化の促進、音楽鑑賞教室の充実、食育に関する研修会や講演会の開催、武道の本格導入に伴い柔道指導の体制を整備します。
 青少年育成委員会での新たな広報紙の発行、中高生フェスティバルの運営委託、青少年会議で要望の強かった中学校対抗戦の実施など、青少年の健全育成とまちづくりへの参加を願って、予算計上をしています。

環境に配慮した水と緑のまちづくりを

 第3次基本構想の将来都市像「私たちがつくる水と緑のまち」の実現に向けて、環境に配慮したまちづくりを進めてまいります。今年度、東京農業大学、市民との協働事業として緑の実態調査を行いましたが、新年度はこの成果を生かしながら「緑の基本計画」を改定します。
 また、計画段階から市民参加で設計をまとめてきた清水川跡地の緑道は、工事に着手をいたします。
 環境に配慮した公共施設づくりを進めていますが、新年度は五小に続いて六小でも校庭の芝生化を進め、「緑のカーテン」を六小・和泉小・一中に設置します。市庁舎耐震改修や保育園改修などにおいても、緑化や再生エネルギーの導入に努めます。
 原子力発電に頼らないエネルギー政策を促進しようと、太陽光発電ならびに太陽熱利用の装置設置に対する助成を復活させるとともに、市施設の電力供給契約を入札によって実施し、特定規模電気事業者(PPS)の参入を促します。また庁用車に電気自動車を試行的に導入し、地域においても都の環境対応型特定施策商店街補助事業を活用し、街路灯はLED等に積極的に切り替えていきます。
 4月から「多摩川河川敷の環境を保全する条例」を施行しますが、監視・指導のための人員を配置し、バーベキュー等禁止の周知とその徹底を図ってまいります。

誰もが健康で安心して住み続けられる狛江へ

 誰もが健康で安心して住み続けられる狛江を築くため、新規に大腸がん検診を一定年齢の節目ごとに通知した上で実施するとともに、特定健康診査の際、前立腺がんの検診も行い、受診率の向上に努めてまいります。子育て世代を対象とした食育推進事業として離乳食教室を年3回開催します。あいとぴあ健康まつりでの健康相談が好評ですが、市役所でも同様の健康相談を開設し、また保健師の増員など、相談の充実を図ります。
 市では、本議会に狛江市福祉基本条例改正を上程していますが、これはバリアフリーからユニバーサルデザインの考え方に転換させるものです。それに対応し公共施設は改修時に誰もが使いやすい施設へと改善しておりますが、24年度は市民センターで多目的トイレ等改修、上和泉地域センターでエレベーターの改修などを行います。民間施設でもユニバーサルデザイン化を促進するため、基本条例に沿って福祉環境を整備する場合、50万円を限度に工事費を補助することといたしました。
 障がいのある方々の自立と社会参加を願って、地域自立支援協議会による社会資源マップの作成に加え、介護者に対する送迎用車両のガソリン費助成、知的障がい者生活寮(ケアホーム)の新設、障がい者通所施設等の法定移行に伴い、財源不足となった場合の補てん、さらには虐待に対する障がい者の保護室を確保します。
 高齢世代に対しては、今年度、市内3つ目の特別養護老人ホームを七小跡地に建設するための法人選定を行い、「孤独死ゼロ」を願って始めた「あんしん見守りサービス」では利用者数を拡大いたします。
 ここで第5期介護保険事業計画が始まりますが、昨年来サービス給付費が急増していることから、第5期計画期間中の介護保険料基準額は現行の月額3,950円から4,971円になる見込みでした。しかし高齢者の経済状況を勘案し、給付費準備基金から2億7,800万円を投入して引き上げ幅を圧縮し、基準額を4,500円に設定いたしました。また、第3段階を分割し低所得者層の負担軽減に努めております。

魅力と賑わい、快適な狛江のまちを

 平成25年の東京多摩国体会場となる市民総合体育館では、年次計画で大規模改修を進めてきましたが、新年度は体育室の床・照明の改修工事に入ります。また借地だった自転車置場の返還に伴い敷地内に新たな駐輪場を設置いたします。
 今年度から実施される啓発イベント「スポーツGOMI拾い大会」は新年度も継続するとともに、リハーサル大会開催に必要な経費も合わせて計上しました。そのほかスポーツ分野では、市民グランドを改修するための実施設計費、新築した二中プールの地域開放経費も盛り込みました。
 昨年発見された猪方小川塚古墳については土地の取得予算を計上し、市制施行50周年を視野に入れた新市史編さん事業もいよいよ始まります。市ではこれを契機に、歴史的公文書管理制度を構築し、文書保存期間経過後も歴史的な価値がある行政文書等を保存することにしました。これまで延べ25万人近くが利用している市立古民家園では主屋座敷等を修繕し、市指定文化財としての説明板を泉龍寺とともに設置します。
 昨年、狛江市観光協会が組織再編を行い、新たな一歩を踏み出しましたが、今後多摩川貸しボートの活用、多摩川いかだレースへの支援・連携などを進めるため、補助金を増額しております。
 文化面では、「音楽の街-狛江」の発信拠点エコルマホールの天井耐震補強および舞台設備等を修繕し、「絵手紙発祥の地」事業では、長岡市川口地域との「ふるさと交流25周年記念」を兼ねて絵手紙教室を川口地域で開催いたします。また「絵手紙」包装紙を作成し商店で購入・活用していただくことになりました。公民館では新たに親子囲碁教室、イクメン事業、木育事業を実施し、図書館では4日間の祝日開館を試行的に行います。
 産業振興では、市内空店舗情報をホームページで紹介することに伴い、創業支援の融資あっ旋総額も拡大しております。隔年で元気わくわく事業を実施していますが、24年度はランチをテーマに行います。住環境整備とともに建設関連業種の仕事起こしとなる住宅改修資金助成は新年度も継続し、就職活動の支援セミナーも時間増を図ります。
 農業分野では、農業経営改善計画および都市農業経営パワーアップ事業への補助を継続し、また市民に農業を身近に感じてもらおうと、西野川に創設される55区画の体験農園に対し助成することとしました。
 都市基盤の根幹となる道路について、3・4・16号線七差路整備では用地取得を、市道34号線では整備工事を継続し、3・4・4号線ならびに市道32号線の歩道を整備します。市道11号線では、岩戸児童センター付近での道路維持工事と一の橋通りの歩行者安全対策として路側帯カラー舗装を行います。また、市民提案を生かした小金橋南交差点の改良工事に向けて用地取得をいたします。
 市民活動の拠点となる地域センターは一部老朽化が進んでおり、公共施設再編方針に基づき、上和泉地域センター改修、南部地域センター改修工事設計、岩戸地域センター改築基本設計の各予算を計上し、谷戸橋地区センターでは多目的室の防音対策を講じます。
今後、目指すべき方向

 以上、予算案を中心に新年度の主な事業を申し上げました。他に「市民のためにがんばる市役所」づくりでも、市民の利便性向上のために、税のコンビニ収納、MPN口座振替サービス、自動交付機発行の住民票等に対する手数料の4月からの引き下げ等の準備を進めています。市民の皆様から信頼が寄せられるよう、的確・親切・迅速な接遇に努め、まちづくりでの市民とのパートナーシップ確立へ、全力を尽くしてまいります。
 狛江市ではこの間、「三位一体の改革」による市財政の危機を市民の理解と職員の頑張りで打開してきました。その後も467人体制の定着や新しい課題への対応に努めてまいりましたが、これらを助走期間として、新年度はさらに高い段階へ市政を止揚させる時期となっています。
 前述の福祉基本条例改正の他に、まちづくりの土台である市民の参加と協働ではこれまでの到達点に基づき、基本条例の改正作業を進めています。また「東京一安全な都市-狛江」の実現に向けて、この理念や推進体制を明らかにした、おそらく全国で最初の安心安全に関する総合的な基本条例を6月議会に上程する予定です。
 今、基本条例だけでなく、新年度だけでも環境基本計画、緑の基本計画、まちづくり条例、地域防災計画等の改正作業やその準備に入ります。本予算案の遂行とこうした新たな仕組みづくりは「東京一安全な都市」、「自立した魅力ある都市」、「子育て一番のまち」あるいは「住民自治のまち」へさらに接近させていくものです。「協創」を通じたこれらの挑戦が、狛江の市政運営やまちづくりを大きく飛躍させることになると確信しています。
 議員各位におかれましては、住み良いまちづくり、市民福祉向上のために、それぞれのお立場から一層ご尽力のほどお願い申し上げ、新年度の所信表明といたします。

東日本大震災
 一周年の日にあたって

 平成23年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興を心より願っています。
 当日のテレビからは、襲いかかる津波、その後の福島第一原発での爆発など、想像を絶するような事態が次つぎと伝えられてきました。亡くなったり行方不明になった人々は約2万。辛うじて生き延びた被災者の多くも、生活や人間関係が突然断ち切られ、これからどうしたら良いのか不安の日々が始まりました。
 それから1年。いまだに復興の道筋は見えていません。政治の責任はもちろん大きいものがありますが、今は全国民が復興に向けて何が出来るのか真摯に考え、被災地支援を我が事として行動することが強く求められています。震災瓦礫の処理を含めて、狛江市は被災地支援に継続して取り組んでいく所存です。
 狛江市は大震災発生後、まず市役所内はもとより市内関連3駅で市民団体の皆様と一緒に職員が義援金を呼びかけました。平成24年2月末現在で総額2,043万7,934円が寄せられ、当初は全国市長会を通じて被害の大きかった3県の市長会に届け、その後も日本赤十字社に送金してまいりました。また防災ラジオ、消防ポンプ車等を提供したほか、職員をのべ59名派遣し、主に宮城県石巻市の避難所運営に携わりました。また、市民団体と共催して支援物資を集め、社会福祉協議会と連携して支援ボランティアバスツアーを2回実施するなど、皆様の被災地を想う温かいお気持ちに支えられ、多彩な取り組みを進めてきました。
 さらに市民の皆様には、節電などに大変協力をいただきましたが、正確な情報を迅速にお伝えできるよう、市ホームページ・防災行政無線・こまえ安心安全メール等のほか、26市23区で初の試みとして大震災直後からツイッターを活用しながら情報伝達に努めました。また、電力不足対策として、市公共施設の節電をはじめ、夏は企業の休業日の工場等稼動に対応して保育園で児童の受け入れも行いました。
 福島第一原発の事故による放射性物質については市民の不安が広がっていることから、放射性物質の定期測定、保育園・学校の給食食材の放射性物質の測定等を行っています。
 こうした震災対応とともに、狛江市ではいま安全なまちづくりに全力を挙げています。とりわけ、昨年1月に掲げた「東京一安全な都市-狛江」の実現に向け、市民の皆様が目標を共有し、前進していることを実感できるような事業展開に努めているところです。
 詳しくは、所信表明で述べているように、新年度には、震災対策に総額12億円余を予算計上し、今後3年計画で行う庁舎耐震改修の中で防災センターを建設することにしました。いざという時、直ちに災害対策本部が行動できるようになるとともに、市役所の基幹系システムをここに移設しますので、災害後でも業務の継続を可能にするものです。同時に深井戸を設置し、緊急時の飲料水確保を図ります。また、防災行政無線の内容を電話で確認できる自動応答装置の導入や小中学校・保育園などへの災害時緊急連絡用PHSの配備など情報伝達の強化策も講じています。新年度、三中・四中の校舎耐震等改修で、学校施設は耐震化を全て完了し、保育園は今後4年以内に改修等が終わります。
 さらに災害時、支援の必要な方々のために、要援護者避難支援プラン策定調査及び支援情報システム運営支援の取り組みを急ぐとともに、市管理下にある橋りょう10カ所の長寿命化計画の策定や、市消防団員による市民向け普通救命講習を開催するなど、街の安全度を高めてまいります。
 これからも、災害に対する公的な役割を果たすため、安心安全を市の最優先課題と位置づけてまいります。しかし、大災害の発生直後は、被害が広範囲にわたるだけに、市役所はじめ消防署、警察署等の行政機関でその全てに対応することは困難です。平成7年の阪神淡路大震災のとき、どのように身の安全が守られたかという調査では、自助によるものが7割、共助によるものが2割で、行政機関による救助は1割に過ぎなかったと言われています。このことからも発災時は、まず「自分と家族の命は自ら守る」という自助を基本に、「地域で助け合う」という共助の精神で、数日間はがんばっていただくことがどうしても必要です。
 「災害はいつ起こるか分からない」ではなく、「災害はいつ起きてもおかしくない」との危機感を持って、必要な備えをそれぞれ心がけ、市民ぐるみで「東京一安全な都市-狛江」を築いてまいりましょう。市は職員一丸となってその先頭に立ってまいります。 平成24年3月11日
 狛江市長
  矢野ゆたか
平成24年度
当初予算案がまとまりました

 平成24年度当初予算案がまとまりました。予算規模は、一般会計の予算額で見ると、245億7,800万円で前年度比6億5,800万円(2.6%)の減額となっています。
 また、5つの特別会計の予算総額は、160億8,175万円で、前年度比7億249万9,000円(4.6%)の増額となっています。
 平成24年度の予算については、予算編成方針で示された5つの事項を重点として予算編成を行ってきました。
 この予算案は、現在開会中の平成24年狛江市議会第1回定例会で審議されています。
〔問い合わせ〕財政課

歳  入

歳  出

歳出(性質別)

予算編成方針

●「東京一安全な都市」を目指す
 今年、「東京一安全な都市-狛江」を、市政の大目標に掲げたが、新年度予算編成においてはこの実現に向けて、積極的に取り組むものとする。各部においては、市民の生命や財産に対する危険を排除するため、それぞれの事業や計画に関連して現状分析・企画・立案に努め、効果的な政策展開を行う。
●次世代育成のための環境整備
 公立保育園においては、耐震改修を着実に遂行し、また待機児ゼロの道筋をつけるとともに、地域の子育て拠点の役割を果たしていく。情報提供や相談体制の構築、ネットワーク形成など、子育て家庭を支える環境を整備することに加え、青少年のまちづくりへの参加を促し、そのための場や機会を確保する。地域に開かれた特色ある学校づくり、子どもたちが必要な支援を受け学習しやすい環境づくりを進める。
●誰にとっても安心・快適な地域づくり
 ユニバーサルデザインの導入など、誰もが社会参加を行い、安心・快適に暮らせるまちづくりを進め、孤立した市民を減らすために、交流や絆づくりを強める。省エネルギー、再生可能エネルギーの活用に努めつつ、市民や事業所等との協働の力で持続可能な社会を目指していく。また、公共施設の再編などを進める中で、多様な市民ニーズに応えていく。
●狛江の魅力度向上へ
 昨年度は、市制施行40周年事業を通して市民協働が前進し、市民の狛江に対する愛着も深まった。今後とも、観光協会の基盤強化、東京多摩国体開催等を契機に、市民の意欲を生かしながら、狛江の地域力を高め、市民文化を振興する。平和都市宣言30周年の記念事業はじめ、各部においても常に新しい挑戦を試み、職員の創意を引き出しながら、魅力ある狛江づくりを担っていく。
●歩むべき狛江の姿を描く
 平成23年度は、各基本条例の見直し、重要計画の策定や新条例の制定など、市政のさらなる高みを目指して、さまざまな作業が行われている。新年度はこうした取り組みを結実させ、これからの狛江の姿を一つひとつ具現化する時期にある。人材を計画的に育成しながら、「参加と協働でつくる自治のまち」、「市民のためにがんばる市役所」を目指して、確かな一歩を踏み出すものとする。

平成24年度 会計別予算規模

(単位:千円)
     年度
区分     平成24年度 平成23年度 対前年度比較
増減額 増減率
一般会計 245億7,800万 252億3,600万 △6億5,800万 △2.6%
特別会計 160億8,175万 153億7,925万1 7億249万9 4.6%
 国民健康保険 79億2,482万5 77億3,678万4 1億8,804万1 2.4%
後期高齢者医療 15億8,780万5 14億7,343万5 1億1,437万 7.8%
介護保険 46億6,626万4 40億6,881万6 5億9,744万8 14.7%
公共下水道 18億3,836万2 20億3,448万2 △1億9,612万 △9.6%
駐車場事業 6,449万4 6,573万4 △124万 △1.9%
総額 406億5,975万 406億1,525万1 4,449万9 0.1%
「私たちがつくる水と緑のまち」
を実現するための主な取り組み

 第3次基本構想に掲げた将来都市像「私たちがつくる水と緑のまち」を実現するため、前期基本計画の方向性のもと、各種事業を展開します。
 ここでは、第3次基本構想の施策項目に基づき、前期基本計画に属する事業を分類し、新たに取り組む事業や充実を図る事業について紹介します。
※担当部署については、3月現在の名称で表記しています。

1.まちづくりの原則            (単位:千円)

旧第七小学校跡地利用 新規 政策室
 旧第七小学校跡地利用に伴い整備する緑化スペース等の公共空間について、地域に親しまれるものとするため、ワークショップにより市民の意見を取り入れ、基本プランを作成する。 24年度 3,255
23年度 0
増減額 3,255

憲法・平和都市関係費 拡充 政策室
 市民と市が協働して平和フェスタや原爆パネル展を開催し、平和の大切さや戦争の悲惨さを訴え、次世代に語り継いでいく。24年度は平和都市宣言30周年のため、記念事業を行う。 24年度 877
23年度 119
増減額 758

2.行財政運営               (単位:千円)

一般事務費(賦課徴収費) 拡充 納税課
 市税納付のための口座振替申請手続きを簡略化させる専用端末を設置することで、市民サービスの向上および口座振替利用率の向上を図る。また、市税の納付機会の拡大および利便性向上のため、コンビニエンスストアで納付することができるよう、25年度実施に向けての整備を行う。 24年度 65,683
23年度 43,101
増減額 22,582

3.自然・環境               (単位:千円)

多摩川河川敷環境保全事業 拡充 環境管理課
 豊かな自然環境を保全し、市民の安全で快適な生活環境を確保するため、多摩川河川敷環境保全区域内でのバーベキュー等および花火を禁止する。 24年度 15,533
23年度 269
増減額 15,264

緑の基本計画関係費 新規 環境管理課
 22年度の航空写真撮影等による緑地の現況に関する基礎調査、23年度の東京農業大学との連携を経て、24年度はこれらの実績を踏まえ緑の基本計画の改定を行う。 24年度 7,000
23年度 0
増減額 7,000

公害対策費 拡充 環境管理課
 二酸化炭素排出量の抑制および環境対策への啓発活動の一環として、庁用車に電気自動車を導入する。 24年度 4,918
23年度 4,134
増減額 784

環境基本計画関係費 拡充 環境管理課
 近年の社会情勢および市における環境の状況等を踏まえて、狛江市環境基本計画の見直しおよび改定を行う。また、今回の改定は、地球温暖化対策に係る計画についても併せて検討する。 24年度 6,348
23年度 5,242
増減額 1,106

地球温暖化対策住宅用設備設置助成 新規 環境管理課
 地球温暖化対策や家庭での電力確保の一環として、太陽光発電システムや太陽熱利用システム等の創エネルギー機器導入のための助成を行う。 24年度 4,000
23年度 0
増減額 4,000

4.都市基盤                (単位:千円)

交通安全施設整備費 拡充 環境管理課
 交通の円滑化と安全を図るため、反射鏡など交通安全施設の設置および維持管理を行う。また、歩行者がひと休みできるように歩道等に一時休憩ベンチを設置することや路側帯のカラー舗装化についても実施する。 24年度 16,224
23年度 13,648
増減額 2,576

消防施設維持管理費 拡充 安心安全課
 消防機器の更新や維持管理を行い、消防団における消防機動力を高めるとともに、災害時における情報連絡手段の向上を図るため、MCA無線を消防団に配備する。 24年度 34,806
23年度 30,500
増減額 4,306

災害対策関係費 拡充 安心安全課
 災害対策用資機材・備蓄品の充実や維持管理、防災訓練等を行い災害時の対応能力の向上を図るとともに、防災意識の普及啓発活動等を実施する。東日本大震災の経験を踏まえ、防災行政無線自動応答電話装置の設置等を行い、災害時における情報伝達手段の充実を図る。また、2年計画で地域防災計画の見直しを行う。 24年度 62,606
23年度 50,198
増減額 12,408

住宅耐震診断等助成 拡充 都市整備課
 住宅の耐震化率向上を図るため、木造住宅および分譲マンションの耐震診断の一部助成を行うとともに、木造住宅耐震改修を行った者に対して一部助成する。また、都が指定する市内の緊急輸送道路の沿道建築物の耐震化を促進するための助成を行う。 24年度 91,400
23年度 3,500
増減額 87,900

災害時要援護者避難支援事業 拡充 福祉サービス支援室
 災害時に要援護者が、迅速かつ的確に避難ができるよう地域で支援を受けられる体制を整備する。24年度は、地域の支援団体とともに、具体的な支援体制の検討を行う。 24年度 18,263
23年度 102
増減額 18,161

環境美化推進事業 新規 環境管理課
 清掃に関するマナーアップ活動を実施することで、駅前景観および美観の向上を図る。 24年度 1,864
23年度 0
増減額 1,864

5.子育て・福祉・健康づくり        (単位:千円)

保育園維持管理費 拡充 児童青少年課
管財課
 保育園舎の耐震補強、改修および改築を計画的に行っていく。24年度は駒井保育園改築工事、駄倉保育園耐震等改修および増築工事実施設計を実施する。 24年度 715,347
23年度 484,981
増減額 230,366

新設保育園整備事業 新規 児童青少年課
 25年度に新設する保育園の運営法人に対して施設整備費用について補助する。 24年度 222,300
23年度 0
増減額 222,300

病児・病後児保育 拡充 子育て支援課
 保護者の子育て支援と就労支援の両立を図るため、保育園等に通っている子どもが病気等でそれらの施設に預けられない時に医療機関に併設された保育室で預かる。
 また、24年度からファミリー・サポート・センターにおいて、病後児保育事業を開始する。 24年度 10,507
23年度 7,914
増減額 2,593

子育てサイト事業 拡充 子育て支援課
 子育て情報を必要とする人の視点から市の行政情報や身近で子育てに役立つ民間情報等を幅広く提供するため、子育て専用サイトを運営し、子育て支援の推進を図る。24年度はおでかけマップ等を構築する。 24年度 17,081
23年度 10,772
増減額 6,309

みんなで子育て事業 拡充 子育て支援課
 次世代育成支援行動計画の目標実現に向け、さまざまな子育てに関する講座等を実施することで、子どもの健やかな育ちや子育てに対する支援を行う。24年度は「赤ちゃんが来た」講座、「子育てメッセ」等を実施する。 24年度 1,157
23年度 1,170
増減額 △13

権利擁護事業 新規 福祉サービス支援室
 支援を必要とする市民が安心してサービスを利用できるように、成年後見人制度や地域福祉権利擁護事業の活用を図り、福祉サービスの総合的支援体制の確立を目指す。また、障害者虐待防止法に基づき、保護室を確保する。 24年度 26,217
23年度 0
増減額 26,217

民間施設ユニバーサルデザイン推進事業 新規 福祉サービス支援室
 狛江市福祉基本条例に基づき、市内施設のより一層のユニバーサルデザイン化を推進するため、市民に身近な小規模な医療施設、飲食店などのお店や共同住宅等の民間施設を対象に、施設を利用しようとする誰もが容易に施設に入ることができ、施設をより便利に利用できるよう、出入口、トイレ部分等の改善を行う場合に、工事費の一部を補助する。 24年度 1,000
23年度 0
増減額 1,000

がん検診 拡充 健康支援課
 がんの早期発見により市民の健康保持および増進を図るため、がん検診を実施する。女性特有のがんおよび大腸がんについては、特定の年齢に達した市民に対し、クーポン券を送付し、検診の受診促進を図る。前立腺がんのPSA検査を特定健診と同時に実施する。 24年度 66,748
23年度 50,450
増減額 16,298

6.教育・文化               (単位:千円)

ティーチングアシスタント 拡充 指導室
 各学校の個に応じた指導を支援する人的措置として、大学と連携して教職を志望している大学生および大学院生をティーチングアシスタントとして配置し、教育活動を支援する。また、24年度から中学校の体育において武道が必修となることから柔道講師を配置する。 24年度 1,868
23年度 1,944
増減額 △76

講師派遣 拡充 指導室
 各学校の個に応じた指導の工夫改善に対応するため、非常勤講師を配置する。チーム・ティーチングや少人数指導および小学校における教科担任制を推進し指導効果を高める。また、小学校低学年に音楽講師を配置し芸術教育を充実させるとともに、学級編制権の委譲等の対応を図る。 24年度 12,482
23年度 9,557
増減額 2,925

特別支援教育推進 拡充 指導室
 通常の学級に在籍する特別な支援が必要な児童生徒に対し、校内委員会や専門家チームによる巡回相談を行うことにより早期に的確な対応を図る。また、小学校3年生から中学校3年生までを対象にQ-Uアンケートを実施し、一人ひとりの教育的ニーズを把握する。 24年度 3,329
23年度 987
増減額 2,342

特別支援教室モデル事業 新規 指導室
 小学校通級指導学級の新たなシステム-「子どもが動く」システムから「教員が動く」-の有効性を検証するとともに特別支援教育のさらなる推進を図る。 24年度 1,300
23年度 0
増減額 1,300

情報教育推進費 拡充 指導室
 児童生徒がコンピュータに親しみ、ICT活用能力を育成するための学習指導が充実するよう情報機器の環境整備を図る。
 24年度は小中学校の普通教室に書画カメラ等を整備する。また、23年度に引き続き緊急雇用創出事業補助金を活用して、支援員を配置し、ICT教育推進の支援やデジタルコンテンツ等を積極的に活用する。 24年度 48,740
23年度 53,315
増減額 △4,575

学校開放 拡充 社会教育課
 市民の学習、文化およびスポーツ等の活動の場として、小中学校の施設を使用する。24年度は第二中学校のプールを開放する。 24年度 12,084
23年度 3,098
増減額 8,986

放課後クラブ 拡充 児童青少年課
 保護者が労働等により昼間家庭にいない児童に対し、放課後に学校施設を利用して適切な遊びおよび生活の場を与えて、その健全な育成を図る。24年度から和泉小学校で放課後クラブを開始する。 24年度 31,664
23年度 22,600
増減額 9,064

放課後子ども教室推進事業 拡充 児童青少年課
 放課後等に小学校施設を開放し、安心・安全な遊び場を確保するとともに、集団での遊びや異年齢交流により児童の健全育成を図る。24年度から三季休業中のフリープレイを第六小学校と和泉小学校でも開始する。 24年度 23,870
23年度 23,124
増減額 746

青少年自立支援事業補助 拡充 児童青少年課
 ひきこもり等の青少年の居場所の拡大を図る事業者の活動に必要な家賃の一部を助成する。また、24年度から子どもたちが悩みなどを気軽に相談できるチャイルドライン事業についても支援する。 24年度 630
23年度 0
増減額 630

プレーパーク設置協働研究事業 新規 子育て支援課
 定常的な冒険遊び場設置の実現可能性に関する実践的な調査・研究を協働事業として実施する。 24年度 1,634
23年度 0
増減額 1,634

埋蔵文化財保護関係費 拡充 社会教育課
管財課
 文化財保護法に基づき、各種開発等に対応した事前協議、確認調査、保護保存に関し事業者と調整を行う。また、市内遺跡から出土した文化財の保存・活用を図る。24年度は猪方小川塚古墳の用地を取得し、調査保存検討委員会を立ち上げる。 24年度 90,595
23年度 1,620
増減額 88,975

国民体育大会関係費 拡充 社会教育課
 25年度に開催される国民体育大会に向けて、市内で開催されるバレーボール大会の準備を行う。24年度はリハーサル大会を開催する。 24年度 11,771
23年度 2,247
増減額 9,524

市史編さん事業費 新規 社会教育課
 「狛江市史」を刊行後四半世紀が経過しており、その後新たな史料の発見や調査結果が蓄積されてきた。これらの成果を踏まえ、市制施行50周年にあたる32年度に新たな「狛江市史」の刊行を目指して編さん作業を行う。 24年度 8,924
23年度 0
増減額 8,924

7.産業・消費生活             (単位:千円)

こまえ元気わくわく事業 新規 地域活性課
 商店街振興プランで位置付けている「お客様のこころに応える努力をする個店等」を支援する事業の一環として、一昨年度に引き続いて実施する。24年度はランチをテーマに事業展開を行う。 24年度 2,163
23年度 0
増減額 2,163

農業振興関係費 拡充 地域活性課
 安心安全な農産物の育成を図り、農業経営基盤の強化や地域に根ざした都市農業の振興を図る。24年度は、農家が管理する畑で、農家による指導のもと、作付けから収穫までの作業を行い、農産物を育てる体験農園に対する助成を行う。 24年度 20,363
23年度 9,342
増減額 11,021

観光協会補助 拡充 地域活性課
 地域経済への波及効果が極めて高い産業である観光の推進を図るため、観光協会へ組織基盤強化等を目的とした助成を行う。24年度は、観光協会が共催し、市の観光資源でもあるいかだレースの強化を図る。 24年度 622
23年度 155
増減額 467
平成24年度
市職員募集

 平成24年度中における職員の欠員補充のため採用資格試験を実施します。
〔職種等〕下表参照
〔実施要項配布期間〕3月26日(月)まで職員課で配布※市ホームページからもダウンロードできます。
〔試験日〕4月15日(日)
※この試験は、平成24年度中に採用する職員の採用候補者を決定するために行うもので、平成25年度採用向けの試験ではありませんのでご注意ください。詳細は実施要項をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕3月26日(月)までに、職員課(3月22日(木)・23日(金)は午後8時まで受け付け)へ。

■職種・受験資格等
職 種 学歴区分 受験資格等 募集人員
一般事務 大学 昭和59年4月2日以降生まれの方 若干名

ファミリー交通安全のつどい
春の全国交通安全運動
4月6日(金)~15日(日)

〔日時〕4月1日(日)午後2時~3時40分
〔会場〕エコルマホール
〔定員〕約700人※要予約
内 容
〔第一部〕式典
〔第二部〕交通少年団による交通安全教室
〔第三部〕アトラクション▽小足立ばやし(狛江市無形文化財)▽交通安全コンサート〔出演〕坂本冬休みさん(ものまねタレント)
〔申し込み・問い合わせ〕安心安全課または調布警察署 電話042(488)0110へ。

狛江市交通安全計画を
策定しました

 狛江市交通安全計画は、安全で円滑な交通社会の確保に向けて、総合的かつ計画的に交通安全対策を行っていくための計画です。
 これまで狛江市交通対策調整会議において審議を重ね、さらにパブリックコメントによる皆さんからのご意見を踏まえた上で検討を行い、策定しました。
 計画は安心安全課で頒布(1部60円)している他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕安心安全課

基本理念

 市民・行政機関・事業者等が相互に協力し、人にやさしい「人優先」の交通社会を築き、究極的には交通事故のない社会の実現を目指します。

計画の目標

 平成27年度までに年間の交通事故死者数ゼロおよび年間の交通事故件数の減少を目指します。

重点施策

▽高齢者の交通安全の確保
 高齢者向けの交通安全教育を充実させていくとともに、道路交通環境の整備を推進します。
▽自転車の安全利用の推進
 交通安全教育の充実を図り、自転車運転ルールの周知及び啓発に努めます。自転車安全利用五則の普及を進めるとともに、「自転車グッドライダー制度」による自転車マナーアップを図ります。
▽二輪車の交通事故の防止
 カーブ地点や交差点の改良など道路交通環境の整備を行うとともに、事故の多い道路を中心に、交通事故の防止を図ります。
▽飲酒運転の根絶
 飲酒運転根絶に向けた周知・啓発活動に努め、運転者以外も含めた規範意識の確立を図ります。
▽交通安全意識の向上
 市民一人一人が交通ルールの順守と正しいマナーを実践していくため、交通安全教育の充実と交通安全意識の普及・啓発活動を推進します。

自転車安全利用五則を
     ご存じですか

 自転車は身近な乗り物で、健康に良く、環境にも優しい交通手段として利用者も増えていますが、それに伴い交通マナーの悪化が懸念されています。
 自転車を利用する際は、交通ルールを守り、歩行者へ十分に配慮をしつつ、自転者同士では、お互い譲り合いにより安全に走行しましょう。
〔問い合わせ〕安心安全課

自転車安全利用五則
(1)自転車は車道が原則、歩道は例外
 自転車が歩道を通行できるのは、歩道通行可の標識がある場合、運転者が13歳未満70歳以上の方、身体の不自由な方、交通状況からみてやむを得ない場合のみです。
(2)車道は左側を通行
 自転車は車道の左端に寄って通行しなければなりません。
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。
(4)安全ルールを守る
 ▽飲酒運転の禁止▽二人乗りの禁止▽並進の禁止(並進可の標識がある場合を除く)▽夜間はライトを点灯▽交差点での信号順守と一時停止・安全確認▽傘差し運転等の禁止▽運転中の携帯電話使用等の禁止
(5)子どもはヘルメットを着用
 保護責任者は、13歳未満の子どもにヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

自動車安全運転者
講習会

 市内で歩行者等が死亡する交通事故が発生しています。交通事故を防止するため、交通ルールの順守と安全運転意識の向上を目指し、講習会を実施します。
〔日時〕4月2日(月)午後7時~8時
〔会場〕中央公民館
〔講師〕調布警察署交通課
〔問い合わせ〕安心安全課

東日本大震災復興支援
狛江市内共通
商品券事業の結果
~ご協力ありがとう
    ございました~
■特産物が当たる抽選および義援金の結果
〔応募総数〕6,616人
〔当選者数〕100人(岩手県物産35人・宮城県物産35人・福島県物産30人)
〔義援金総額〕44万4,980円
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係、狛江市商工会 電話(3489)0178

地区まちづくり協議会を
 認定しました

 市では、市民の皆さんからの発意をまちづくりに反映するため、各種の支援を行っています。
 このたび、多摩川住宅【街づくり(地区計画)協議会】の活動目的等を審査し、狛江市まちづくり委員会での答申を踏まえ、狛江市まちづくり条例に基づく地区まちづくり協議会として認定しました。
 今後、協議会では市民発意のまちづくりを実現するため、話し合いの活動など行います。
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

■協議会活動区域図

町会・自治会に
加入をしませんか

 市内の各町会・自治会は、地域の皆さん相互の交流の機会の提供や、災害時に近所で助け合えるように日頃から避難訓練を行ったり、パトロールを通じての防災活動、空き巣防止などの防犯活動、子どもの見守りなどを協力して行っています。また、各種お知らせなどを回覧板、掲示板で提供しています。
 新しく転入された方や町会・自治会へまだ加入をされていない方は、加入して住みよいまちづくりにぜひご参加ください。
※地域によって、町会・自治会組織がない地域があります。町会等を設立する時は設立準備会に対し、助成制度がありますので、ご相談ください。
〔申し込み・問い合わせ〕地域活性課市民活動推進係へ。
行政けいじばん

3月の日曜・夜間納税窓口~税の納め忘れはありませんか~

▽日曜納税窓口 〔日時〕18日(日)午前9時~午後1時・25日(日)午前8時30分~午後5時
※4月1日(日)午前9時から午後1時まで、臨時納税窓口を開設します。
▽夜間納税窓口 〔日時〕29日(木)午後8時まで
〔会場・問い合わせ〕納税課

4月の臨時日曜窓口

〔日時〕1日(日)午前9時~午後1時
〔開設窓口〕市民課・課税課・納税課・健康支援課保険年金係・子育て支援課手当助成係
※取扱業務や必要書類等は、事前に担当課にご確認ください。
〔問い合わせ〕市民課

狛江市市民参加と市民協働に関する審議会市民委員募集
 
〔対象〕市民参加および市民協働に関心のある18歳(4月1日現在)以上の市内在住・在学・在勤の方
〔募集人員〕8人以内
〔任期〕平成27年3月31日まで
〔会議〕平日夜間年間10回程度を予定(他に分科会あり)
〔申し込み・問い合わせ〕4月13日(金)(必着)までに、住所・氏名(ふりがな)・年齢・生年月日・性別・電話番号、在学・在勤の方は勤務先または学校名を明記の上、作文「狛江をよりよいまちにするための市民と市役所との関係」を800字程度(様式自由)にまとめ、持参・郵送または電子メール(kyodot@^ncity.komae.lg.jp)で政策室協働調整担当へ。

70歳から74歳までの方の医療費は1割負担のまま据え置き

 国民健康保険に加入している70歳から74歳までの方で、高齢受給者証に「2割(平成24年3月31日までは1割)」と記載されている方は、平成25年3月31日までの医療費は1割負担のまま、1年間据え置きとなります。
 対象の方には、「1割」と記載された高齢受給者証を3月下旬に送付しますので、こちらをご使用ください。
 なお、今までの受給者証は住所や名前などが分からないように細かく切り、可燃ごみとして廃棄してください。
※負担割合は、毎年8月1日に前年の所得に応じて見直します。
〔問い合わせ〕健康支援課保険年金係

小型焼却炉・野焼き等でごみを燃やさないでください

 ごみの焼却は、国の法律と都の条例で原則として禁止されています。処分する際は、野焼きや焼却炉によらない方法で適正な処理をお願いします。
〔例外となる焼却行為〕▽どんど焼きなど(伝統的行事・風俗慣習上の行事に伴うもの)▽キャンプファイヤーなど(学校行事・社会教育活動上必要なもの)▽災害時の応急対策、防災訓練として必要なもの、農業を営む上で行わざるを得ないもの
※例外となる焼却行為であっても、煙が発生しないよう周辺環境に最大限の配慮をして行わなければなりません。近隣の理解を得るなど、苦情が発生しないよう十分に注意してください。
〔問い合わせ〕環境管理課環境整備係

狛江市長選挙立候補予定者説明会

〔日時〕4月19日(木)午後2時から
〔会場〕4階特別会議室
〔内容〕任期満了に伴う狛江市長選挙(6月24日(日)執行)の説明会
※出席は総括・出納責任者等を含め3人以内でお願いします。
〔問い合わせ〕選挙管理委員会事務局

平成24年度「道路ふれあい月間」推進標語の募集

 国土交通省では、道路の役割や大切さを認識していただくため、毎年8月を「道路ふれあい月間」と定めています。
〔対象〕小学生以上の方
〔応募部門〕▽小学生の部▽中学生の部▽一般の部(高校生以上)
〔募集テーマ〕みんなが道路と親しみ、ふれあい、常に広く、美しく、安全に、共に楽しく利用し、子孫に受け継いでいきましょう
〔表彰〕賞状および盾を贈呈
※一人何作品でも応募可。詳しくはホームページ(http://www.mlit.go.jp/)をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕3月30日(金)(必着)までに、はがきに住所・氏名(フリガナ)・年齢・性別・電話番号・応募部門・作品を明記の上、〒100-8918千代田区霞が関2-1-3国土交通省道路局道路交通管理課 電話(5253)8111へ。

障害基礎年金をご存じですか

 国民年金の加入中等に初診日がある病気やけがなどで障がいの状態になったとき、障害認定日(初診日から1年6カ月を経過した日またはその期間内に症状が固定した日)において、障害等級の1級または2級に該当した場合は、障害基礎年金を受給できます。ただし、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と免除期間(若年者納付猶予期間・学生納付特例期間を含む)を合わせた期間が3分の2以上必要になります(初診日が平成28年3月31日以前にあるときは、特例として初診日の前々月までの直近の1年間に未納がないこと)。
 なお、20歳前に初診日のある病気やけがによって障がいの状態になった方は、障害等級の1級または2級に該当すれば20歳から受給できます。 
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011

審議会等の公開

■第11回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会
〔日時〕3月21日(水)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕市民参加と市民協働の推進に関する基本条例改正素案に対するパブリックコメントの回答案と改正案の答申について
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第5回狛江市生活安全対策協議会
〔日時〕3月23日(金)午後3時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕防犯講演会の結果について
〔問い合わせ〕安心安全課
■第7回(仮称)狛江市安心安全基本条例策定検討委員会
〔日時〕3月26日(月)午後3時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔問い合わせ〕安心安全課
■第7回狛江市市民福祉推進委員会
〔日時〕3月22日(木)午後6時30分から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕地域福祉計画の策定について
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室総合調整担当

高額な外来診療を
     受けられる方へ

 4月1日から、高額な外来診療を受けたときに、「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」などを提示すると、1カ月の同一医療機関等の窓口での支払いが一定の上限額までになります(左表参照)。
●70歳未満の国民健康保険加入者
 「国民健康保険被保険者証」を持参の上、申請してください。ただし、国民健康保険税を滞納している場合は交付できません。
●70歳から74歳までの国民健康保険加入者および後期高齢者医療加入者
 住民税非課税世帯の方のうち、国民健康保険の加入者は「国民健康保険被保険者証」および「高齢受給者証」を、後期高齢者医療の加入者は「後期高齢者医療被保険者証」および「印鑑」を持参の上、申請してください。
※住民税非課税世帯以外の方は、「高齢受給者証」または「後期高齢者医療被保険者証」が認定証を兼ねているため、申請の必要はありません。
●「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」をお持ちの方
 4月1日以降も、現在お持ちの認定証を有効期限まで使用することができますので、手続きの必要はありません。
〔申請先・問い合わせ〕健康支援課保険年金係へ。

■70歳未満の国民健康保険加入者の自己負担限度額(1カ月あたり)
 3回目まで 4回目以降(※1)
上位所得者
(※2) 15万円+総医療費が50万円を超えた場合は、超えた分の1% 8万3,400円
一般 8万100円+総医療費が26万7,000円を超えた場合は、超えた分の1% 4万4,400円
住民税
非課税世帯 3万5,400円 2万4,600円
※1 過去12カ月間に、高額療養費の該当(限度額適用認定証などを使用した場合を含む)が4回以上あった場合、4回目以降の限度額です。
※2 上位所得者とは、基礎控除後の所得が600万円を超える世帯です。なお、所得の申告がない場合は上位所得者とみなされます。

■70歳から74歳までの国民健康保険加入者および後期高齢者医療加入者の自己負担限度額(1カ月あたり)
 外来の限度額
(個人ごと) 入院を含む場合の限度額(世帯ごと)
現役並み所得者(3割) 4万4,400円 8万100円+総医療費が26万7,000円を超えた場合は、超えた分の1%(4回目以降は4万4,400円)
一般 1万2,000円 4万4,400円
低所得Ⅱ(※3) 8,000円 2万4,600円
低所得Ⅰ(※4) 8,000円 1万5,000円
※3 低所得Ⅱは、被保険者全員と世帯主が住民税非課税の世帯に属する方で低所得Ⅰ以外の方です。
※4 低所得Ⅰは、被保険者全員と世帯主が住民税非課税の世帯(年金収入が80万円以下)で、その他の所得のない世帯に属する方です。
健康と衛生

健康診査

■1歳6カ月児健康診査
〔日時〕4月2日(月)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成22年9月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・現在使っている幼児の歯ブラシ※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■3歳児健康診査
〔日時〕4月12日(木)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成21年3月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・目と耳のアンケート・尿・保険証※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■妊婦歯科健診
〔日時〕4月20日(金)受け付けは午後1時から(3時30分終了予定)〔対象〕妊娠中の方※妊娠中期にお受けください〔定員〕20人〔内容〕歯科健診・ブラッシング指導〔持ち物〕母子健康手帳・歯ブラシ・コップ・手鏡・筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

教室

■老人クラブ連合会「棒体操講演会」
〔日時〕3月23日(金)午後2時~4時〔会場〕上和泉地域センター〔内容〕日常使わない筋肉を楽しく動かします〔講師〕岡部智美さん
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
■こまえ苑「4月の介護予防普及啓発事業」
▽自宅で行える介護予防体操 〔日程〕13日(金)〔講師〕新福祐子さん
▽足腰を元気にする体操 〔日程〕19日(木)〔講師〕井上裕代さん
▽アロマ健美操 〔日程〕25日(水)〔講師〕〓島(ぬでしま)和佳惠さん
 各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人※水分は各自準備し、運動の際は動きやすい服装・上履きをお持ちください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕こまえ苑 電話(3489)2422へ。
■あいとぴあ地域包括支援センター「4月の介護予防普及啓発事業」
〔日時〕18日(水)午前10時~正午〔会場〕あいとぴあセンター〔定員〕先着15人〔内容〕いきいきボランティア参加で閉じこもり予防〔講師〕こまえ・ボランティアセンター職員※水分等は各自用意しお越しください。
〔問い合わせ〕4月2日(月)からあいとぴあ地域包括支援センター 電話(5438)3565

健康相談

■フロアー健康相談
 自分や家族の健康のこと、食事のこと、子育てのこと等を保健師・管理栄養士・歯科衛生士などが相談に応じます。お気軽にご相談ください。
〔日時〕3月23日(金)午前9時30分~11時30分
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■育児相談~子どもの身長、体重も測れます~
 育児に関する悩みや相談、お母さん自身の心や体のことなどを保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士等が相談に応じます。
〔日時〕3月28日(水)午前9時30分~11時30分〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

小児初期救急
平日夜間診療

〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061

休日診療

〔診療日〕18日・20日・25日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
   電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所~40歳以上の方を対象にした成人歯科検診も実施~
   電話(3488)9171
○休日診療薬局
   電話(3488)1519

24時間
医療機関案内

○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
   電話(5272)0303
○東京消防庁救急相談センター
   電話♯7119、または 電話042(521)2323
○狛江消防署
   電話(3480)0119

こまえ子育て応援カードを発送します
4月1日(日)子育て応援事業開始
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係

 「こまえ子育て応援カード」は、4月1日(日)から市内の協賛店において割引等の特典が受けられるカードです。対象となる世帯には、カードを発送します。
 ぜひ親子一緒で、気軽に協賛店へお出掛けし、ご活用ください。
◆対象
 中学校3年生以下の子どもがいる世帯
※転入・出産により新たに対象となる場合は、申請が必要になります。
◆カードの使い方
 子育て応援事業の協賛店(ステッカーが目印)でカードを提示してください。各協賛店ごとに、それぞれ特典を受けることができます。
◆協賛店情報
 協賛店や特典内容を掲載したリストとカードを同封の上、発送します。協賛店の最新情報は、「こまえ子育てねっと」(http://komae-kosodate.net/)に掲載しますので、ご覧ください。

◆協賛店募集◆

 子育て応援事業の協賛店になっていただけるお店を随時募集しています。協賛いただける店舗等には、「こまえ子育てねっと」に特典内容および店舗情報を掲載する他、ステッカー等を配布し、お店のPRを行っていきます。
 協賛いただける場合は、子育て支援課にお問い合わせください。
※原則、市内のあらゆる業種を対象に募集しています。ただし、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」第2条に規定する風俗営業等を行う店舗は除きます。
今はむかし -その216-

 戦時中の小田急電車
~3月10日は東京都平和の日~
 狛江駅の周辺にはいくつかの防空壕が掘ってあった。走っている電車は敵の攻撃目標になりやすいし、特に小型機のいい攻撃目標になる。また、薄っぺらな鉄板や板張りの屋根では敵の銃弾を防ぐことはできないから、空襲警報が発令されると電車を止め、乗客はみな降ろされて避難した。
 電車は夜間走るために前照灯と尾灯に、ルーバーという丸い筒の中に、鉄板何枚かをやや下向きにして、平行に並べたものを付けていた。それにより光は前と後ろからしか見えなくなるので上空からは見えないのである。
 ルーバーは信号灯にもつけてあった。狛江から和泉多摩川に向かう線路伝いに並んでいる青、黄、赤の信号灯も同じで、走行中の電車からは見えても、よほど低空飛行で来ない限り上空の飛行機からは見えないのである。
 踏切についても、警手が遮断機を閉めるところもあったが、大部分が無人踏切で、しかも警報機など光を放つものはなかった。だから歩行者の方が注意していた。
 電車のルーバーも信号機のルーバーもみな黒く塗られていた。電車もあんこ色だったし、黒もあんこ色も光を反射しないから夜間でも目立たないのである。
 昭和18年ごろ、村人の中に多摩川鉄橋の上を蒸気機関車が通るのを見た人がいた。小田急電鉄五十年史によると、電気機関車も走ったという。空襲で東海道線が不通になったとき、東京から西へ向かって小田急線を代替路線にしようというのである。そのためには、あの大きくて重量のある機関車が、無事に橋脚やトンネルの壁面に接触することがないか。線路や橋梁があの重量に耐えられるかどうかという幅員や重量テストのための試験運転だったのである。下北沢駅で、上を通る井の頭線のガードの橋脚を削った跡がでこぼこになって今も残っている。
 これも小田急電鉄五十年史によるが、電車の不足も深刻だったとある。軍事優先の時代だから車両の製造はほとんど行われていないのに、保有している電車を休むまもなく運転する。そこで故障が多い。部品だって手に入らない。そこで動ける電車が少なくなってしまう。そのため混雑が激しく、狛江駅から喜多見駅や和泉多摩川駅など2km以内の定期乗車券と、普通乗車券も通勤時間帯には特別の場合のほかは売らなかったと。そして終戦間際には和泉多摩川駅も、隣の駅に近い理由で閉鎖された。
 また、戦争が激しくなるにつれ男性職員の多くは出征し、そのあと駅の出札や改札など、やがては車掌や運転手にも女性が採用されるようになったとある。しかし、狛江駅に女性職員が配置されていたという話は聞くことができなかった。
  井 上  孝
(狛江市文化財専門委員)

むし歯予防教室

〔対象・日程〕▽1歳児から1歳6カ月児までの保護者 4月18日(水)▽1歳7カ月児から2歳児までの保護者 4月19日(木)
〔時間〕午前10時~11時
〔定員〕各15人
〔持ち物〕母子健康手帳・黒インクのボールペン・子どもが使っている歯ブラシ
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

平成24年度狂犬病予防集合注射

 狂犬病は発病後、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。集合注射会場または動物病院で、毎年1回必ず接種してください。
 また、生後91日以上の飼い犬は一生に一度登録が必要です。まだお済みでない場合は、集合注射会場または市民課で登録手続きをしてください(登録手数料3,000円)。動物病院で接種を受けた場合は、飼い主が注射済票の交付申請を市民課で行ってください。
●注意事項
▽犬の体を清潔にして犬を制御できる方が連れて来てください。
▽犬同士や人に対する咬傷等のトラブルは飼い主の責任となります。
▽妊娠・発熱等、犬の健康状態に異常がある場合は、事前に申し出てください。
▽引き綱は丈夫な鎖等を使用し、首輪から抜けないようにしてください。
▽犬のふんを始末する袋等をご用意ください。
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

■平成24年度 狂犬病予防集合注射日程
日 程 時 間 会 場 料 金
4月9日(月) 午前10時~11時 市役所前市民ひろば
(和泉本町1-1) 3,550円
(内訳)
注射 3,000円
済票  550円
午後2時~3時 岩戸八幡神社
(岩戸南2-8)
4月10日(火) 午前10時~11時 いなげや狛江東野川店駐車場
(東野川3-1)
午後2時~3時 白幡菅原神社
(猪方2-4)
4月11日(水) 午前10時~11時 前原公園
(西野川3-11)
午後2時~3時 伊豆美神社
(中和泉3-21)
※他市区町村の集合注射会場で注射を受けることはできません。
※雨天決行
※犬の死亡や、犬の所有者変更、市内転居などがあったときは届け出が必要です。
※登録をしている方には、予防注射のお知らせ・予診票を送付します。必ずお持ちください。

子育て

○和泉児童館 電話(3480)1441
■児童館へ遊びに行こう 〔日時〕3月19日(月)午後3時~4時〔対象〕新小学校1年生
■折り紙タイム「くす玉を折ろう」 〔日時〕3月23日(金)午後3時30分~4時30分〔対象〕小学生〔定員〕先着15人
■わらべうたと絵本の会 〔日程〕3月27日(火)〔対象・時間〕▽0~1歳児・午前10時30分~10時50分▽2歳児以上・午前11時~11時20分
■カラオケタイム 〔日時〕3月28日(水)午後4時~6時〔対象〕小学生
■ひまわりルームの忘れ物処分 忘れ物を廃棄しますので、心当たりのある方は3月31日(土)までにお越しください。
○岩戸児童センター 電話(3489)5414
■ロッキーシネマズ 〔日時〕3月16日(金)午後3時~5時〔対象〕小学生
■スタッフタイム「しのちゃんのわんぱく相撲大会」 〔日時〕3月22日(木)午後3時30分~4時45分〔対象〕小学生〔内容〕みんなで力くらべ
◎子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
■はいはいクラブ・よちよちクラブ・とっとこクラブ 〔日程・対象〕▽月1回月曜日 とっとこクラブ(2歳以上の子ども)▽月1回火曜日 はいはいクラブ(はいはいからつかまり立ちの子ども)、よちよちクラブ(1歳すぎ~2歳の子ども)〔時間〕午前10時30分~11時30分〔内容〕発達に応じた親子遊びや保護者の交流、誕生会など〔申し込み〕3月23日(金)から

エコルマホール主催公演
好評発売中
※いずれの公演も未就学児はご遠慮ください。託児サービスあり(有料・2歳以上・要予約)

■三浦一馬 バンドネオン・コンサート~しなやかに、そして大きく自由に飛翔する~
〔日時〕5月19日(土)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 一般3,000円 高校生以下1,000円※当日、要学生証など
〔出演〕バイオリン:石田泰尚、コントラバス:黒木岩寿、ピアノ:山田武彦
〔曲目〕ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」、ピアソラ「リベルタンゴ」、「アディオス・ノニーノ」、他
■熊本マリピアノ・リサイタル~心のうた~スペイン&日本「きらめく太陽のような、その美しい情熱が花開く」
〔日時〕6月10日(日)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 一般3,000円 高校生以下1,000円※当日、要学生証など
〔曲目〕ロドリーゴ「愛のアランフェス~アランフェス協奏曲第2楽章」、ファリャ「火祭りの踊り」など
■日本人の心に響く、美しい旋律を「橋幸夫と唄(うた)おう!叙情歌コンサート」
〔日時〕6月22日(金)午後2時30分開演
〔チケット〕全席指定 一般3,000円※一般発売は3月29日(木)から、倶楽部E発売は3月23日(金)から
〔内容〕▽第1部 みんなで歌おう!唱歌・叙情歌▽第2部 橋幸夫の思い出のヒット曲、他

 エコルマホール窓口でのチケットの取り扱いは午前9時から午後7時まで(電話予約でも取り扱っています)。小田急OX狛江店宝くじ売り場でも、ロビーコンサート以外のチケットを取り扱っています。