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広報こまえ 平成23年11月15日1090号(テキスト版)

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対象ファイル:広報こまえ 平成23年11月15日1090号

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1090号
平成23年11/15

11月1日現在人口と世帯数
 住  民
基本台帳 外国人登 録 合 計 前月比
人 口 男 37,272 424 37,696 21減
女 38,675 508 39,183 2減
計 75,947 932 76,879 23減
世帯数 37,855 539 38,394 15減

東日本大震災復興支援
狛江市内共通商品券販売!
~1万円で1万1千円分のお買い物を~

11月26日(土)
午前10時~午後3時

 狛江市商工会では、東日本大震災復興支援とともに、市内消費の拡大と商店街の活性化を図るため、市内の加盟店で使える「東日本大震災復興支援狛江市内共通商品券」を総額1億1,000万円分(高齢者対象の事前予約分を含む)を販売します。
 東日本大震災復興支援のため、商品券購入時に一冊につき100円の義援金のご協力をお願いします。
 岩手県・宮城県・福島県の特産物(各5,000円相当)が抽選で計100人に当たります。
 抽選券は商品券冊子の表紙に添付してありますので、裏面に希望の産地を一つ選び、住所等必要事項を記入の上、12月26日(月)までに、商品券販売所、または地域活性課に設置の抽選箱へご応募ください。なお、当選の結果は商品の発送をもって代えさせていただきます。
※義援金箱は商品券販売所に設置しています。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係、狛江市商工会 電話(3489)0178

商品券が
使える店 商品券取扱加盟店 約320店舗
※詳細は近日中に戸別配布するチラシまたは狛江市商工会ホームページ(http://www.komaec.net/)をご覧ください。
内  容 1冊1万円(1枚500円でA券10枚、B券12枚の計22枚セット)
※1人5冊まで購入できます。
種     類 取り扱い店の目印となるポスター
大型店以外の加盟店で利用できます。
A券
(赤色) B券のみ
取扱店
(大型店)

A・B券
取扱店
(全加盟店)
すべての加盟店でご利用できます。
B券
(青色)
有効期間 平成24年1月29日(日)まで※有効期間を過ぎると無効になりますので必ず期間内にご利用ください。

商品券販売所一覧
(各販売所800冊販売)
販 売 所 所 在 地
(有)中山商店 和泉本町2-25-3
(有)ポケット 中和泉2-10-1
大久保商事(株)  〃 3-29-15
(有)長谷川電器  〃 5-38-7
米のやたべ 東和泉1-6-7
和泉多摩川商店街
特設会場(八百修隣)  〃 3-9-6
籠屋(有)秋元商店 駒井町3-34-3
(有)中村精肉店 岩戸北1-16-9
(株)ニシヤマ  〃 4-19-11
肉のうちだ 西野川1-16-5
※商品券の在庫がある場合は、各販売所で引き続き販売します。なお、狛江市商工会でも11月28日(月)から販売します。

東北三県の特産物が抽選で当たります

あんしん見守りサービス
~孤独死ゼロを目指して~

 一人暮らしの高齢者等の居宅に人の動きを感知するセンサーを取り付け、一定時間室内での動きを感知できなかった場合に、受信センターに発報します。発報を受けたら、救急車の手配、現場派遣員の訪問、家族への連絡等を行い、至急の安否確認と救助をします。
 また、ご自身でボタンを押すとセンサーと同様に発報する機器および携帯機器も貸与します。
 さらに、受信センターでは健康相談サービス等も行っていますので、日常の気になることも相談ができます。
〔対象〕75歳以上の一人暮らし高齢者のうち、身体上慢性疾患がある等、日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方
※調査の上、決定します。
〔自己負担額〕月額304円(市民税非課税の方は免除)※電気料金等は全額自己負担となります。
〔申し込み・問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係へ。

高齢者の安心・安全を提供します

障がい者週間行事・発達障害講演会

「発達障害は良いとこさがし♪
  ~楽しい自分のモノサシづくり~」

〔日程〕12月10日(土)
〔時間・定員〕▽第1部パネルトーク 午後1時30分~4時(1時から受け付け)・80人▽第2部ワークショップ 午後6時~9時(5時30分から受け付け)・24人
〔会場〕中央公民館
〔対象〕発達障害に関心のある方
〔パネリスト〕石野哲朗さん(練馬区生活支援センター)、大形利裕さん(日本就労支援センター)、冠地情(かんちじょう)さん(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ代表)
〔申し込み〕イイトコサガシホームページ専用フォーム(http://iitoko-sagashi.blogspot.com/)から
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
地方税の軽減措置
~東日本大震災による被害を受けられた方へ~

 東日本大震災による被害を受けられた方は、地方税の軽減措置等が受けられます(下表参照)。
 詳細や必要な手続きについては、お問い合わせください。
〔問い合わせ〕課税課

■地方税の軽減措置
 東日本大震災による被害を受けた方 東日本大震災における原子力発電所の事故による被害を受けられた方
固定資産税・都市計画税の軽減措置 〔被災代替住宅用地の特例〕
 大震災による災害により滅失・損壊した住宅の敷地の用に供されていた土地(被災住宅用地)の所有者等が当該被災住宅用地に代わる土地(被災代替土地)を平成33年3月31日までの間に取得した場合、被災住宅用地に相当する分について、取得後3年度分が軽減されます。  警戒区域内にあった住宅用地や家屋に代わる土地・家屋を、警戒区域の解除日から一定期間(原則3カ月、代替家屋が解除後新築・完成されたものである場合は1年)を経過する日までの間に取得した場合、軽減措置を受けることができます。
〔被災代替家屋の特例〕
 大震災による災害により滅失・損壊した家屋(被災家屋)の所有者等が当該被災家屋に代わる家屋(被災代替家屋)を平成33年3月31日までの間に取得し、または改築した場合には、当該被災代替家屋に係る税額のうち被災家屋の床面積相当分について、4年度分2分の1、その後の2年度分3分の1を減額します。
軽自動車税の非課税措置  大震災による災害により滅失・損壊した自動車・軽自動車に代わる軽自動車を取得した場合、平成25年度分までが非課税となります。  警戒区域内にあった軽自動車で自動車検査証の返納等がなされた軽自動車には、平成23年3月11日にさかのぼって軽自動車税は課されません。
 また、永久抹消登録等がなされたものに代わる軽自動車を取得した場合、平成25年度分までが非課税となります。

狛江市福祉基本条例
改正案(素案)の公表
皆さんのご意見をお寄せください

 平成6年に「狛江市福祉基本条例」を制定し、福祉のまちづくりを進めてきました。
 特に公共建築物に対しては、独自の福祉環境整備基準を設け、高齢者・障がい者を含むすべての市民が、安心して快適に利用できるように取り組みを進めてきました。
 しかし、条例制定から20年近くが経過するとともに、誰もが利用しやすい「ユニバーサル社会づくり」や地域におけるささえあいの推進が求められるようになってきました。
 このような社会状況の変化を反映させるとともに、さらなる福祉のまちづくりを推進するため、福祉基本条例改正案(素案)を策定しました。
 この素案に市民の皆さんの意見を反映させるため、パブリックコメントを実施します。
 改正案(素案)は、市ホームページおよび福祉サービス支援室でご覧になれます。
■パブリックコメント
〔対象〕18歳以上(11月15日現在)で、市内在住・在学・在勤の方および市内に事業所を持つ法人等
〔提出方法・問い合わせ〕12月13日(火)までに、住所・氏名および在学・在勤の方はその名称・住所を記入の上、窓口へ提出・郵送・FAXまたは市ホームページ専用フォームから福祉サービス支援室総合調整担当へ。

市民ワークショップ・
市民説明会の開催

市民参加と市民協働の推進に関する
基本条例見直しについての
市民ワークショップ

〔日時〕12月3日(土)午前10時~午後1時(終了予定)
〔会場〕4階特別会議室
〔内容〕条例の改善点や新たに加えるべき規定等、市民参加と市民協働を推進する上での望ましい仕組みについて意見交換を行います。
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当

狛江市交通安全計画(素案)の
市民説明会

 今後の交通安全対策に関する狛江市交通安全計画(素案)について、市民の皆さんの意見を伺います。
〔日時〕11月27日(日)午前10時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔問い合わせ〕安心安全課

狛江市都市計画マスタープラン改定に
関する市民説明会

 将来の都市計画や都市づくりの基本となる「都市計画マスタープラン」の改定素案がまとまりましたので、説明会を行います。
〔日時〕11月23日(祝)午後2時から
〔会場〕4階特別会議室
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

和泉小学校および第二中学校の
 学校開放の変更に関する市民説明会

〔日時〕▽12月1日(木)午後7時から▽4日(日)午前10時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔内容〕開放施設の変更、施設の使用方法、施設使用料について
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係

行政けいじばん

11月の夜間・日曜納税窓口~税の納め忘れはありませんか~

▽夜間納税窓口
〔日時〕24日(木)午後8時まで
▽日曜納税窓口
〔日時〕27日(日)午前8時30分~午後5時
 なお、平成23年度国民健康保険税(第5期分)は30日(水)までに納めてください。
※納付は便利で納め忘れのない口座振替をご活用ください。
〔会場・問い合わせ〕納税課

確定申告書を発送します

 平成23年分の所得税の確定申告書は、青色申告決算書等とあわせて平成24年1月下旬に発送します。国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)から電子申告(e-Tax)や申告書のダウンロードもできます。
〔問い合わせ〕武蔵府中税務署 電話042(362)4711

審議会等の公開

■第7回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会
〔日時〕11月28日(月)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕市民参加と市民協働の推進に関する基本条例の改正について、他
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■第3回狛江市生活安全対策協議会
〔日時〕11月24日(木)午後3時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕防犯講演会について
〔問い合わせ〕安心安全課
■第9回狛江市市民福祉推進委員会障がい作業委員会
〔日時〕11月20日(日)午後1時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕障がい者計画・障がい福祉計画の策定について
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
■第8回狛江市地域自立支援協議会事業例報告会
〔日時〕12月13日(火)午後6時30分~8時30分
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕NPO法人ハッピーライフフォーエバーとNPO法人えるぶによる事業報告
※手話通訳等を希望の方は、11月29日(火)までにご連絡ください。
〔問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当
■第6回社会教育委員の会議
〔日時〕11月16日(水)午後7時から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕各分科会について、他
〔問い合わせ〕社会教育課社会教育係
平成24年度
学童保育所入所・小学生クラブ入会・
放課後クラブ入会の受け付けを開始します
〔申し込み・問い合わせ〕児童青少年課児童少年係へ

 保護者が働いていたり、病気などの理由で子どもの面倒が見られないときに、保護者に代わって保育や他の子どもたちと交流しながら活動をするのが学童保育所、小学生クラブ、放課後クラブです。
■受付期間
▽12月7日(水)から27日(火)までの平日 午前8時30分~午後5時※13日(火)・22日(木)は午後8時まで
▽12月11日(日)・25日(日) 午前9時~午後1時
■申請書類
▽放課後児童健全育成事業(入所・入会)申請書
▽児童台帳
▽保護者の勤務証明書等
※申請書類は、児童青少年課、各学童保育所、岩戸児童センター、和泉児童館、放課後クラブおよび市内各保育園・私立幼稚園で配布します。

学童保育所

〔対象〕市内在住・在学の小学校3年生以下の児童
〔実施時間〕放課後~午後5時(延長は6時15分まで。土曜日を除く)
※春・夏・冬休みおよび学校行事の振替休校のときは、午前8時30分からの一日の活動となります。

小学生クラブ

〔対象〕市内在住・在学の小学生児童
〔実施時間〕放課後~午後7時(延長は8時まで。土曜日を除く。別途料金必要)
※春・夏・冬休みおよび学校行事の振替休校の時は午前8時からの一日の活動となります。

放課後クラブ

〔対象〕当該小学校に在籍または当該小学校学区域内に居住する小学校3年生以下の児童
〔実施時間〕放課後~午後6時45分(土曜日は午後6時まで)※春・夏・冬休みおよび学校行事の振替休校のときは、午前8時30分からの一日の活動となります。

■市内の学童保育所・小学生クラブ・放課後クラブ一覧
名  称 所 在 地 定 員
上和泉学童保育所 和泉本町4-7-51
上和泉地域センター内 50人
猪方学童保育所 猪方1-11-2
第三小学校校庭横 50人
松原学童保育所 和泉本町1-14-3 50人
根川学童保育所 中和泉4-16-3
根川地区センター2階 50人
東野川学童保育所 東野川1-6-3 50人
駒井学童保育所
(平成24年1月下旬開設予定) 駒井町1-21-6
第六小学校校庭横 50人
岩戸小学生クラブ 岩戸南3-15-1
岩戸児童センター内 約50人
和泉小学生クラブ 中和泉3-12-6
和泉児童館内 約50人
第一小学校放課後クラブ 和泉本町1-37-1
第一小学校内 約30人
緑野小学校放課後クラブ 和泉本町4-3-1
緑野小学校内 約50人
和泉小学校放課後クラブ
(平成24年4月1日開設予定) 中和泉3-33-1
和泉小学校内 約50人

11月は子ども・若者
育成支援強調月間

 近年、子ども・若者を取り巻く環境が大きく変化し、非正規労働の若者が増加、フリーターやニートの数も高止まりの状態が続いています。
 また、少年による凶悪事件、いじめの問題、児童虐待や児童ポルノなど、子どもが被害者になる事件等が相次いで発生している他、違法・有害な情報の氾濫も懸念されています。
 このような状況下で、子ども・若者が健やかに育成し、社会の一員として自立でき、主体的に活躍していくことができるよう、地域社会が一体となった取り組みを広げ、推進していく必要があります。
 そこで、毎年11月を強調月間と定め、子ども・若者育成支援のための諸事業を集中的に実施することにより、子ども・若者育成支援に対する理解を深め、国民運動の一層の充実や定着を図ることを目的としています。
■平成23年度の重点事項
▽子ども・若者の社会的自立支援の促進
▽生活習慣の見直しと家庭への支援
▽児童虐待の予防と対応
▽子ども・若者を犯罪や有害環境等から守るための取り組みの推進
〔問い合わせ〕児童青少年課児童青少年係

11月は児童虐待防止推進月間

 親にとっては「しつけ」の範囲でも、子どもが苦痛を感じていれば、それは「虐待」です。児童虐待は、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト(養育放棄)、心理的虐待に分類されます。
 なお、児童虐待は、子育ての不安から始まることがよくあります。決してひとりで悩まず、信頼できる人や相談機関へ相談してください。
 また、虐待は早期に発見し適切に対応することが重要です。「虐待を受けているのでは?」と思われる児童を発見した方は、ご連絡ください。
 連絡をいただいた方の秘密は守ります。
〔相談・問い合わせ〕子ども家庭支援センター 電話(5438)6606または子育て支援課企画支援係

児童虐待防止の
オレンジリボン

今はむかし -その212-

 トラックターミナル
        建設計画
 昭和30年代後半になると、日本の自動車台数がますます多くなって、東京の道は渋滞が激しくなってきた。そこで考え出されたのがトラックターミナル建設計画である。
 それは東京に通じる主要街道の入口にトラックターミナルをつくり、地方から来た大型トラックは皆そこでストップさせ、そこから先は小型トラックに積み替えて都内に入れは大きな渋滞は回避できるだろうというのである。そこで板橋(中仙道)、足立(東北道・常磐道)、葛西(千葉街道)、京浜(東海道)、調布(甲州街道)の五カ所にトラックターミナルをつくろうと計画し、昭和40年7月に日本自動車ターミナル株式会社を設立することにした。そして調布のトラックターミナルは千町耕地(現在の西和泉地域)が候補地になったのである。
 そのとき東京都では、補正予算の中に日本自動車ターミナル株式会社への出資金5,000万円が計上されていることを町議会で察知した。
 この計画が実現すると、千町耕地に大きな駐車場ができ、そこにプラットホーム、車庫、仮眠宿泊所、自動車修理工場、倉庫、市場、加工場をつくって、運んできた荷物をさばくのである。
 まだ正式な発表はされていなかったが、このときすでに計画されていた東京外郭環状道路から町の中を東西に横断し、千町耕地のトラックターミナルと結ぶ高速道路も計画されていた。
 その建設には数百世帯の家屋の移転と、両側の住民にも迷惑がかかり、完成後は荷物を満載した大型トラックやトレーラー、その荷物を積み替えた小型自動車が頻繁に走って、騒音、振動、排気ガスで生活環境を破壊する。そのうえ、高速道路が町を二分し、町民の生活が一変する恐れがあることや、今後の街づくりにも影響するというのである。
 そこで昭和41年3月26日、狛江町議会では「トラックターミナル反対特別委員会」をつくって反対の意思を表明。建設反対の意見書を総理大臣、自治、運輸、建設の各大臣、東京都知事に提出したり、各方面に陳情した。
 また、地域住民も同年6月12日に「狛江町外環、トラックターミナル設置反対同盟」を結成して、反対運動を盛り上げた。
 その後トラックターミナル計画は中止になり、しばらくして東京外郭環状道路のほうも一時凍結になった。
 なお、このとき、多摩川住宅の北ブロック(イ号棟)はほぼ完成し、昭和41年8月には一部入居、スーパーマーケットも9月25日には開店していた。しかし南ブロック(ニ号棟)はまだ建設に着手できず、完成し入居できるようになったのは昭和43年3月であった。
  井 上  孝
(狛江市文化財専門委員)
インフォメーション
ご案内

催し

■著名人から青少年に向けた人権メッセージパネル展示
〔期間〕11月28日(月)~12月2日(金)〔会場〕市役所2階ロビー
〔問い合わせ〕政策室協働調整担当
■野川たんぽぽひろば
〔日時〕11月15日(火)午前10時~11時30分※出入り自由〔会場〕野川地域センター〔対象〕乳幼児親子〔内容〕手遊び・リズム遊び・子育て相談など
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係
■インドアで雨でも安心!上和泉フリーマーケット
〔日時〕11月26日(土)午前10時~午後2時※土足厳禁。上履きと靴袋を持参ください。
〔会場・問い合わせ〕上和泉地域センター 電話(3489)9101

お知らせ

■薬物乱用防止講演会およびポスター・啓発標語の表彰式
〔日時〕11月20日(日)午前10時~11時30分〔会場〕エコルマホール展示・多目的室〔内容〕▽浅野千明さん(愛光女子学園園長)による講演▽東京都薬物乱用防止推進協議会による中学生「薬物乱用防止ポスターおよび啓発標語」の優秀作品等の表彰
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■工場・指定作業場の実態調査
 工場や指定作業場は「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」によって、市へ届け出等が必要な場合があります。これまでの届け出内容を確認するため、工場・指定作業場への訪問調査を実施していますので、協力をお願いします。
〔届け出が必要な場合〕▽条例に定められている工場や指定作業場を設置、廃止または届け出事項に変更が生じた場合▽騒音規制法・振動規制法の特定施設、揚水施設の設置や変更した場合▽特定有害物質を使用していた工場・指定作業場を廃止する場合の土壌汚染調査報告▽各種届け出を行ってから3年経過した場合の現況届など
〔問い合わせ〕環境管理課環境整備係
■就学支援シートを活用ください
 就学支援シートは、家庭、幼稚園、保育園、療育機関、医療機関等から子どもの行動や成長の留意点を小学校に引き継ぎ、就学後の学校生活をより適切に行うためのものです。
 平成24年4月に小学校に入学する子どもの成長等に不安があり、事前に状況を学校に伝えたいとお考えの方は、学校教育課窓口で配布している就学支援シートを活用ください。
〔問い合わせ〕学校教育課学事給食係
■ファミリー・サポート・センター交流会~お茶を飲みながら、子育ての話をしませんか~
〔日時〕11月26日(土)午前10時~正午〔会場〕和泉児童館※駐車場はありません〔対象〕利用会員・サポート会員・サポートセンターの活動に興味のある方〔内容〕実際にファミリー・サポート・センター活動をしている方の体験談を伺います〔持ち物〕スリッパ
〔申し込み・問い合わせ〕22日(火)までに、ファミリー・サポート・センター 電話(3480)1587(火~土曜日午前10時~午後6時)へ。
■平成24年度広域的市民活動事業を助成します
 市町村を超えて行われる多摩地域の市民交流やまちづくりの推進につながる事業について、活動経費の一部を助成します。
 なお、初めて助成を申請する団体は、事前相談が必要です。
〔事前相談日程〕12月7日(水)まで(土・日曜日、祝日を除く)〔申請期間〕12月15日(木)~平成24年1月4日(水)(消印有効)〔助成率〕助成対象事業費の50%(100万円を超える金額は10%)で算出〔助成期間〕5年間(決定は各年度ごと)
〔問い合わせ〕(株)東京市町村自治調査会多摩交流センター 電話042(335)0100
■11月は労働保険適用促進強化期間
 従業員を1人でも雇用している事業主は、労働保険(労災・雇用)の加入が義務付けられています。労働保険の加入手続きがお済みでない場合は、従業員が安心して働けるように加入の手続きをお願いします。
〔問い合わせ〕ハローワーク府中 電話042(336)8617、三鷹労働基準監督署 電話0422(48)1161

セミナー

■法律・税務合同相談会
〔日時〕11月26日(土)受付時間は午前9時30分~11時〔会場〕中央公民館〔対象〕市内在住・在勤者〔内容〕相続・離婚・金銭貸借などの法律の問題、相続税・所得税などの税金の問題について、市内在住の弁護士・税理士の協力で相談をお受けします※直接会場へお越しください。
〔問い合わせ〕政策室広報広聴担当
■女性向け就職活動支援セミナー~就職を成功させる方法~
〔日時〕12月1日(木)午後2時~4時〔会場〕エコルマホール展示・多目的室〔対象〕女性〔定員〕40人〔内容〕志望動機・自己PR・応募書類の作成方法等就職活動で役立つ内容を学びます〔講師〕行木かおりさん((株)日本マンパワー)
〔申し込み・問い合わせ〕地域活性課地域振興係へ。
■絵手紙教室~楽しく気軽に参加~
〔日程〕12月7日(水)・14日(水)(全2回)〔時間〕午前10時~正午〔会場〕中央公民館〔対象〕両日の教室に参加できる方〔定員〕先着40人〔内容〕お正月にちなんだ絵手紙を創作〔講師〕小玉真砂子さん・星川和代さん(日本絵手紙協会公認講師)
〔申し込み・問い合わせ〕「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会事務局(地域活性課市民文化係)へ。
■介護予防事業・口腔ケア講座「若さを保つ口腔ケア法~コッソリ教えます!」
〔日時〕12月8日(木)午前10時~正午〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕65歳以上の高齢者〔定員〕20人〔内容〕▽口腔ケアの効果について講義▽口腔内ケア指導・歯垢の染め出し等▽口腔体操〔講師〕歯科医師・歯科衛生士・健康運動指導士〔持ち物〕歯ブラシ(義歯ブラシ)・歯間ブラシ・日常使用している口腔ケア用品・タオル
〔申し込み・問い合わせ〕11月16日(水)から介護支援課高齢者支援係へ。
■生ごみ堆肥化講習会
〔日時〕12月6日(火)午前10時~正午〔内容〕ごみ減量の一環として生ごみを堆肥にして畑や家庭の庭に利用できる堆肥にします〔持ち物〕生ごみ(野菜等少量)・牛乳パック・はさみ
〔会場・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)
■古布再生
▽古ジーンズで前掛けを作ろう
〔日程〕12月8日(木)〔持ち物〕古ジーンズ・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ
▽着物でチュニックを作ろう
〔日程〕12月9日(金)〔持ち物〕着物か羽織をほどいたもの・筆記用具・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ
 各日〔時間〕午前10時~午後4時〔定員〕10人〔参加費〕500円(材料代)※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕11月18日(金)から清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。
■第1回障がい者仕事見学会
〔日時〕12月7日(水)午後零時30分狛江駅集合(5時10分狛江駅解散)〔会場〕(株)キューピーあい〔対象〕就労に関心のある障がい者および保護者、障がい者施設職員など〔定員〕15人〔内容〕さまざまな障がいのある方が働いている会社を見学します〔参加費〕実費(交通費)
〔申し込み・問い合わせ〕狛江市障がい者就労支援センターサポート 電話(5438)3533・FAX(3430)9779へ。
■相続税と寄附金の勉強会
〔日程〕11月29日(火)〔内容・時間〕▽東日本大震災における義援金と寄附金控除 午後2時~3時30分▽改正が予定されている相続税の内容と仕組み 午後4時~5時30分〔定員〕各回60人〔講師〕税理士
〔会場・申し込み・問い合わせ〕(公社)武蔵府中青色申告会 電話042(362)8608へ。

募集

■こまえ平和フェスタ2012実行委員~平和フェスタを一緒に作っていきませんか~
▽第1回実行委員会 〔日時〕11月29日(火)午後7時から〔会場〕502・503会議室
▽こまえ平和フェスタ2012 〔日程〕平成24年8月19日(日)(予定)〔会場〕エコルマホール
〔申し込み・問い合わせ〕政策室協働調整担当へ。
■第9回多摩川子どもシンポジウム参加者(グループ)
〔日時〕12月3日(土)午前9時~正午〔会場〕エコルマホール展示・多目的室〔対象〕市内小・中学生〔定員〕先着20グループ〔テーマ〕多摩川、大好き!〔内容〕多摩川学習で調べたことや魅力について発表し、自然豊かな川の未来を考えます。
〔申し込み・問い合わせ〕竹本 電話(5761)2844へ。
スポーツ

■綱引き教室~1月の綱引き大会に向けて練習しよう~
〔日時〕12月17日(土)・平成24年1月14日(土)午前9時~11時15分(全2回)〔会場〕西和泉体育館〔対象〕小学校3年生以上※個人・チーム(12人以内)どちらの参加でも可〔参加費〕一人200円(保険代)
〔申し込み・問い合わせ〕11月30日(水)までに参加費持参の上、社会教育課社会教育係へ。
■市民ボウリング大会
〔日時〕12月4日(日)受け付けは午後6時から(6時30分試合開始)〔会場〕調布スポーツセンター〔対象〕市内在住・在学・在勤者〔定員〕先着40人〔内容〕3ゲームトータルハンディ制〔参加費〕小学生2,000円、中学生以上3,000円※貸し靴代一足350円別途必要
〔申し込み・問い合わせ〕11月25日(金)までに、住所・氏名および年齢を明記の上、狛江市体育協会 電話・FAX(3480)6211へ。
■第47回市民スキー大会・第17回市長杯スキー大会
〔日程〕平成24年1月13日(金)~15日(日)〔会場〕長野県菅平高原スキー場〔宿泊〕リゾートロッジすずもと〔交通〕▽往路・貸切バス(午後9時市役所駐車場出発)▽復路・新幹線(午後8時狛江到着予定)〔対象〕市内在住・在学・在勤者〔定員〕40人〔内容〕初心者でも楽しめるポールセットによる回転競技大会〔参加費〕大人2万8,000円、小学生以下1万8,000円※申込用紙は中央公民館と市民総合体育館で配布します。
〔申し込み・問い合わせ〕12月8日(木)までにスキー協会・高橋FAX(3430)3205(午前9時~午後10時)へ。

公民館

○西河原公民館 電話(3480)3201
■こまえ市民大学-歴史講座「戦争の時代Ⅲ~大戦終結の前後~」 〔日程・内容〕▽12月3日(土)戦争終結と陸軍~戦争“継続”で一枚岩だったのか?~・山本智之さん(明治大学兼任講師)▽10日(土)昭和史の遠景~最後の戦犯死刑囚とある教誨(きょうかい)師の記録~・中田整一さん(ノンフィクション作家)▽17日(土)それはミズーリ号から始まった~GHQ統治を巡る知られざる日米交渉~菊池正浩さん(NHKエンタープライズ・プロデューサー)〔時間〕午後2時~4時〔会場〕中央公民館〔定員〕50人〔受講料〕各回200円〔申し込み〕11月16日(水)午前9時から

図書館

○南部地域センター 電話(3489)2150
■なんぶおはなし会 〔日時〕11月18日(金)午後3時30分から〔対象〕幼児~小学校低学年〔大型絵本〕たべられたやまんば〔おはなし〕風の神とこども〔折り紙〕色えんぴつ
■なんぶ親子で楽しむおはなし会 〔日時〕11月18日(金)午前11時から〔対象〕乳幼児と保護者〔大型絵本〕どうぞのいす〔紙芝居〕のーびたのびた〔工作〕クリスマスリース

文化の集い人形劇
「第24回KAPA合同公演」

〔日時〕12月4日(日)午前10時30分から(正午ごろ終演予定)
〔定員〕先着200人
※11月21日(月)午前9時から窓口で入場整理券を配布します。
〔演目〕▽人形劇バンビ人形劇「ポッタンぼうやのぼうけん」▽人形劇サークルぶんぶん人形劇「はなのあなのはなし」▽人形劇団ポッポ人形劇「おおきなかぶ」▽人形劇サークルスープ人形劇「いろいろ一年」
〔問い合わせ〕中央公民館 電話(3488)4411

子育て

○和泉児童館 電話(3480)1441
■巨大しゃぼん玉で遊ぼう 〔日時〕11月22日(火)午前10時30分~正午〔対象〕未就学児と保護者〔持ち物〕着替え
■折り紙タイム「キャラクターを折ってみましょう」 〔日時〕11月25日(金)午後3時30分~4時30分〔対象〕小学生~高校生〔定員〕先着15人
■しっぽとり大会 〔日程〕11月30日(水)〔時間〕▽小学校低学年 午後3時30分~4時30分▽小学校高学年 午後4時40分~5時50分
○岩戸児童センター 電話(3489)5414
■スタッフタイム「しのちゃんのキックターゲット」 〔日時〕11月16日(水)午後3時30分~4時45分〔対象〕小学生
■ロッキーシネマズ 〔日時〕11月18日(金)午後3時~5時〔対象〕小学生※内容はセンター内の掲示をご覧ください。
○子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
■子ども服リサイクル 〔日時〕11月26日(土)午前10時30分~11時※前日までにサイズごとにまとめ、表記してお持ちください。子ども服130cmまで、靴20cmまで。おもちゃ、使用した下着などはご遠慮ください。
○狛江子どもの家 電話(3488)1231
■園庭開放 〔日時〕12月1日(木)午前10時~11時(雨天中止)〔内容〕パネルシアターを見る・子育てに関する相談

エコルマホール主催公演
狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106ヨイホール
http://www.ecorma-hall.jp/

好評発売中

いずれの公演も未就学児はご遠慮ください※託児サービスあり(有料・2歳以上・申し込み)

■円熟を極め、情感あふれる演奏で魅了する
~前橋汀子 ヴァイオリン・リサイタル~
〔日時〕11月23日(祝)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 3,500円※当日券あり
〔出演〕松本和将(ピアノ)
〔曲目〕クライスラー:愛の喜び、サラ・サーテ:ツィゴイネルワイゼン、他

■宮尾登美子監修による「狛江の四季」を披露!
狛江在住の邦楽奏者による心落ち着く和の音色
~和こるまアンサンブル with サーカス~
〔日時〕12月10日(土)午後3時開演
〔チケット〕全席指定 一般3,000円 中学生以下500円※団体割引あり(10枚以上で10%引き)
〔出演〕三塚幸彦・戸川藍山(尺八)、小野美穂子・平野裕子(箏)、^n山本普乃(三味線)、ゲスト:サーカス(ボーカル)
〔曲目〕狛江の四季、戦場のメリークリスマス、シルクロード、他

■気軽に低価格で楽しむロビーイベント~懐かしいあの歌をみんなで歌おう!~うたごえ喫茶「ともしび」@エコルマ
〔日時〕12月15日(木)午後1時30分開演
〔チケット〕全席自由 1,500円(貸し歌集代含む)
〔曲目〕上を向いて歩こう、学生時代、あの素晴らしい愛をもう一度、北上夜曲など(当日のリクエストに応じます)

エコルマホール窓口でのチケットの取り扱いは午前9時から午後7時まで(電話予約でも取り扱っています)。小田急OX狛江店宝くじ売り場でも、チケットを取り扱っています。
健康と衛生

健康診査

■1歳6カ月児健康診査
〔日時〕12月5日(月)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成22年5月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・現在使っている幼児の歯ブラシ※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■3歳児健康診査
〔日時〕12月8日(木)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成20年11月生まれの幼児〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・目と耳のアンケート・尿・保険証※対象者には個別に問診票を送付しています。
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

教室

■老人クラブ連合会講演会「生きてる限り歩き続ける」
〔日時〕12月1日(木)午前10時~正午〔会場〕中央公民館〔内容〕軽い体操をしたり、歌を歌います〔講師〕染谷泰寿さん(医師)
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係
■育児学級
 生後5・6カ月児の離乳食について勉強します。受講中は、民生・児童委員の協力により乳児をお預かりします。
〔日時〕12月1日(木)受付時間は午後1時~1時20分(3時終了予定)〔対象〕第一子目の保護者〔定員〕先着20人〔持ち物〕母子健康手帳・筆記用具・バスタオル・乳児の飲み物など
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■12月の介護予防普及啓発事業
▽健美操 〔日程〕7日(水)〔講師〕■島(ぬでしま)和佳惠さん
▽足腰を元気にする体操 〔日程〕15日(木)〔講師〕井上裕代さん
▽健康スッキリ介護予防体操 〔日程〕22日(木)〔講師〕宮崎正和さん
 各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人※水分は各自準備し、運動の際は動きやすい服装・上履きをお持ちください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕こまえ苑 電話(3489)2422へ。

健康相談

■フロアー健康相談
 保健師・管理栄養士・歯科衛生士などが相談に応じます。
〔日時〕11月25日(金)午前9時30分~11時30分
〔会場・問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■育児相談
 保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士などが相談に応じます。
〔日時〕11月21日(月)午前10時~11時30分〔会場〕子ども家庭支援センター〔持ち物〕母子健康手帳
〔問い合わせ〕健康支援課健康推進係(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

お知らせ

■HIV即日検査・性感染症検査
〔日時〕12月8日(木)午後1時30分~4時30分〔対象〕感染の機会から90日以上経過している方〔定員〕先着50人〔内容〕HIV検査の結果は当日1~2時間後にお知らせします。ただし、判定保留の場合、および性感染症検査の結果は15日(木)になります※直接会場にお越しください。
〔会場・問い合わせ〕多摩府中保健所 電話042(362)2334

小児初期救急
平日夜間診療

〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の方
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」
   電話(3488)2061

休日診療

〔診療日〕20日・23日・27日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
   電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所※40歳以上の方を対象に成人歯科検診を実施(急患優先)。
   電話(3488)9171
○休日診療薬局
   電話(3488)1519

24時間
医療機関案内

○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
   電話(5272)0303
   HP http://www.himawari.metro.tokyo.jp/
○東京消防庁救急相談センター
   電話♯7119
○狛江消防署
   電話(3480)0119

高齢者の
身近な相談窓口

あいとぴあ地域包括
支援センター

 あいとぴあ地域包括支援センターは市内で最初に設置された地域包括支援センターで、狛江市社会福祉協議会が運営しています。
 狛江市社会福祉協議会の機能を生かし、小地域福祉活動や、こまえボランティア・センターと連携し、園児のためにお手玉などを作る活動「はりっこクラブ」など高齢者の社会参加を応援しています。
 また、担当地区の民生・児童委員の皆さんと地域の高齢者の生活について考える場を設けています。
 東日本大震災の後、今は元気だけれど「いざ」という時の不安を抱えていらっしゃる高齢者の方の声も聞きます。介護の相談はもちろん、「地域で自分の特技を生かしたい」や「いざという時のために何かしたい」とお考えの高齢者の皆さん、気軽にご相談ください。
●あいとぴあ地域包括支援センター
 電話(5438)3565
〔担当地域〕中和泉・西和泉・元和泉・東和泉地区
●地域包括支援センターこまえ正吉苑
 電話(5438)2522
〔担当地域〕和泉本町・東野川・西野川地区
●地域包括支援センターこまえ苑
 電話(3489)2422
〔担当地域〕岩戸南・岩戸北・猪方・駒井町地区
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係

子育ての現場から
(2)
藤塚保育園

 藤塚保育園本園舎は、都営狛江アパートの35号棟1階部分にあります。近くに前原公園があり、1歳児の子どもたちも手軽に散歩に出掛けられる場所となっています。
 園の創立は昭和43年5月で、お父さん、お母さんの中には当園の卒園児で、子どもを預けていらっしゃる方もいます。
 「保護者の方が安心して預けられること。子どもが喜んで登園すること。家庭と保育園が連携しながら子どもの幸せのために最善を尽くすこと」を合言葉に、なでしこジャパンのようにチームワークを大事にしながら子どもたちと過ごしており、狛江アパートの皆さんにも温かく見守られ、そしてお世話になりながら、地域の保育園として保育を行っています。
 大人に見守られながら一人ひとりの子どもたちが童歌遊びや異年齢の交流を通し、楽しい乳幼児期を過ごしてもらえればと願っているところです。
 なお、今年3月から狛江駅南口の小田急線高架沿いに建てられた仮園舎に引っ越しをしています。今年度末に耐震工事と園舎のリニューアルを終えた後、本園舎に戻ります。新しくなった園舎で藤塚保育園の第一歩を再スタートさせていく予定です。
 仮園舎にはどなたでも利用できる「多目的トイレ」があります。「赤ちゃん・ふらっと」として東京都に登録もしていますので、おむつ交換や、授乳の必要な方は気軽にご利用ください。