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広報こまえ 平成25年3月15日1122号(テキスト版)

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対象ファイル:広報こまえ 平成25年3月15日1122号

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平成25年
3/15
1122

3月1日現在人口と世帯数
 住民基本台帳 合 計 前月比
日本人 外国人
人 口 男 37,250 400 37,650 25減
女 38,790 486 39,276 38減
計 76,040 886 76,926 63減
世帯数 37,936 404 38,340 61減
※外国人世帯数は、外国人のみの世帯です。

今号の主なトピックス
●3面…「狛江市まちづくり条例」の一部改正素案を公表
●4・5面…平成25年度当初予算案
●6面…地域福祉推進事業補助の新規申請を受け付け
●7面…狂犬病予防集合注射
●8面…ブックスタート
●10面…子育て総合ポータルサイト

平 成
25年度
所◆信◆表◆明

狛江の明日をつくる第一歩

 平成25年度は、硬直化している財政の立て直し、市長選挙公約の実現、予算編成方針で示した6つの柱の実現などを着実に取り組む年度となります。
 2月21日(木)開催の第1回定例会において、市長は平成25年度の市政を進めるにあたって基本的な考え方や所信を表明しました。その内容をお知らせします。
〔問い合わせ〕財政課

地方財政をめぐる動きと
狛江市の行財政運営

 昨年12月に行われました衆議院議員選挙の結果、政権が交代し、国の予算編成作業が遅れたことから、普通交付税の交付団体である狛江市にとりましては、地方財政がどのように見込まれるのか手探り状態での編成作業となりました。
 また、国は新たな政権の下、1月11日に緊急経済対策を決定し、1月15日には補正予算案を閣議決定し、2月14日に衆議院を通過しております。その中では、新たに1兆3,980億円の規模で「地域の元気臨時交付金」が創設され、主に建設事業に対する交付金でございますが、狛江市といたしましても、補正予算で対応できるのか、情報収集に努めているところでございます。
 1月29日には「平成25年度地方財政対策の概要」が総務省から発表されました。この中で、地方一般財源総額は、前年度比1,285億円、0・2%の微増とされていますが、交付団体だけで見ますと、前年度比285億円の増、率では増減なしという状況でございます。
 社会保障関係費の自然増等への対応や、子宮頸がん等ワクチン接種への補助金や妊婦健診への補助金廃止等への対応が図られてはいるようですが、地方公務員給与費の臨時特例といたしまして、25年7月から国家公務員と同様の給与削減を実施することを前提として、地方公務員給与費の削減がされています。狛江市といたしましては、普通交付税が削減されることへの対応は必要であると考えておりますが、時期も遅かったことから予算では財政調整基金の活用で対応させていただいております。
 狛江市では昨年11月に公共施設再編方針を見直した「公共施設整備計画」を策定し、身の丈にあった施設整備に見直すことで財政負担の軽減を図っております。同じく11月に「中期財政計画-財政規律ガイドライン」を策定し、規律ある財政運営に努めております。今年の1月には、28年4月時点の目標職員数を452人とする「第5次行財政改革推進計画-定員適正化編」を策定し、財政の立て直しに向けて着実に取り組んでいるところでございます。
 しかしながら、高齢社会の進展による社会保障関係費の増加への対応など、地方財政の厳しい状況は続くことが予想されます。厳しい財政状況の中であっても、安定した市政運営に努め、市民サービスの向上を図る上で、さらなる改革に取り組んでまいります。

2面へ続く

狛江市消防団が
表彰されました

 1月19日に中和泉三丁目で住宅火災が発生し、第1分団の本橋洋介副分団長と小町友一部長が、火元宅に飛び込み女性を救出し、その後、近隣住民へ火災を知らせ避難誘導を行い、地域住民の命を守りました。その勇敢・迅速な行動が高く評価され、狛江市長ならびに東京消防庁防災部長から表彰されました。
 また第1分団は、いち早く現場に到着し、消防署隊と連携し、適正かつ有効な消火活動を行い、被害を最小限にとどめたことが高く評価され東京消防庁第八消防方面本部長から表彰されました。
 さらに、第2分団は火災現場側面から、第8分団は火災現場裏手から適切な消火活動を行い、隣家への延焼防止に大きく貢献したことが評価され、東京消防庁狛江消防署長から表彰されました。
 これらの表彰は、三角消防団長の下、日頃の厳しい訓練を積み重ねてきた成果が結果となって表れたものです。
〔問い合わせ〕安心安全課

狛江消防少年団員を募集しています

 狛江消防少年団は、防火防災に関する訓練や火災予防パトロールなどに取り組み、社会奉仕・相互協力の精神を養いながら狛江市の防火防災の一翼を担っています。
 現在、市内の約50人の子どもたちが元気に楽しく活動しています。
〔対象〕新小学校3年生~中学生
※活動で着用する制服は貸与します。
〔申し込み・問い合わせ〕狛江消防署 電話(3480)0119へ。
市立中学校4校の代表生徒が
第4回中学生「東京駅伝」大会
に出場します

 中学生「東京駅伝」大会は、中学生の健康増進や持久力をはじめとする体力向上、スポーツの振興および生徒の競技力の向上を目的とした、東京都教育委員会主催の市区町村対抗形式の駅伝競走です。
 今年度は50市区町が参加し、各地区の中学校2年生から選抜された代表選手がたすきをつなぎます。
 狛江市からは、市内中学校4校から選抜された代表生徒42人が出場します。大会へ向けて練習を積み重ね、代表生徒、保護者、関係者が一丸となって頑張っています。
 ぜひ、現地で狛江の子どもたちの走りを応援してください。
〔日程〕3月20日(祝)
〔時間〕▽開会式 午前9時30分から▽女子の部 午前10時から▽男子の部 午後1時から▽閉会式 午後4時から
〔会場〕味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース
〔競技〕▽女子の部(30Km) 1・5Km(第1区~10区)、2・5Km(第11区~16区)
▽男子の部(42・195Km) 2・195Km(第1区)、2Km(第2区~9区)、3Km(第10区~17区)
〔問い合わせ〕指導室

狛江市の子育てをサポートする
子育て総合ポータルサイト

〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係

 子育てに関する行政サービスから子育て中のママパパならではの身近な情報まで、「知りたい・知りたかった」子育ての最新情報が満載です。子育てをサポートする情報が盛りだくさんです。ぜひ活用ください。

市民手作り
こまえスマイルぴーれ
http://piele.komae-kosodate.net/

 子育てを応援する市民ボランティアが市内外の施設やイベントを取材し、子育て中の親の視点からの情報を発信します。

 サークル紹介などで子育て親子の仲間づくりを応援
 イベントの紹介や親子で出かけられる公園などのレポート
 子育てに関する支援制度や施設情報をやさしく解説
 手作りおもちゃ・グッズの紹介
 産後の体操やヨガ、子どもの予防接種などをレポート
 お薦めおもちゃやリサイクルグッズの紹介
 気になることをQ&A形式で紹介

悩み相談
狛江市
育ちの森
http://sodachi.komae-kosodate.net/

 子育て中の親から寄せられる「よくある質問」と「回答」のQ&Aを「ジャンルで探す」「年齢で探す」別に掲載しています。
 市内のさまざまな相談窓口の情報提供をすることで、支援が必要な子どもと親が子育てを通して助け合い、支え合うことのできる出会いの場をつくり、一人で抱え込むことがないよう応援します。

行政情報
こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/

 安心して子育てを楽しんでもらうためのサイトで、子育てに関する最新情報を案内します。
 子育てナビ
妊娠中から小学生まで、成長のステージに合った子育て情報
 子育て支援サービス
子育てを支援するサービスと手続き、施設の情報など
 子育て相談
インターネット相談や、相談窓口の紹介

食育情報
こまえ
パクパクぴ~れ
http://kosodate-recipe.net/komae/

 食育情報を交換できるサイトで、子どもの成長段階に合わせてレシピ検索ができます。
 子どもの成長期別レシピの紹介
 注目の食材などからレシピの検索
 人気のレシピやお薦めのレシピを紹介
 離乳食について教えあう投稿型Q&A
 子育ての専門家お薦めメニューを紹介

お出かけ情報
ここマップ
http://map.komae-kosodate.net/

 子連れでのお出かけに便利な情報を投稿写真やコメントで発信しています。パパ、ママ目線でのお薦めのお出かけ先や楽しいイベント情報、施設情報などを簡単にチェックできます。

街の写真やイベントなどを投稿する「マップフレンド」を募集します

狛江市子育て応援事業
http://ouen.komae-kosodate.net/

 市のみんなで子育てを応援していくことを目的に始まりました。市内の協賛店で「こまえ子育て応援カード」を提示すると割引などのさまざまな特典が受けられます。

協賛店にカードを
見せて特典を受けよう

ポスターやのぼりが
目印です

小児初期救急
平日夜間診療

〔診療日〕月~金曜日(慈恵第三病院の休診日は除く)
〔受付時間〕午後7時~9時30分
〔対象〕15歳以下の急病の子ども
※事前に電話をしてから受診
○慈恵第三病院内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」 電話(3488)2061

休日診療

〔診療日〕17日・20日・24日・31日
〔受付時間〕午前9時~11時30分・午後1時~4時30分
〔会場〕あいとぴあセンター
○休日応急診療所
   電話(3488)9121
○休日歯科応急診療所
※40歳以上の方を対象に成人歯科検診も実施(無料)
   電話(3488)9171
○休日診療薬局
   電話(3488)1519

24時間
医療機関案内

○ひまわり(東京都医療機関案内サービス)
   電話(5272)0303
○東京消防庁救急相談センター
   電話♯7119または 電話042(521)2323
○狛江消防署
   電話(3480)0119
平成25年度一般会計
予算案等の概要

 それでは新年度予算案の概要について、説明申し上げます。数字は概算となりますが、特別会計を含めた予算総額は421億6,200万円、3・7%の増で、そのうち一般会計予算は257億2,500万円、前年度比11億4,700万円で4・7%の増となりました。
 一般会計の歳入では、市税が前年度比で1億円の増額ですが、新増築の増加による固定資産税の増と税制改正による市たばこ税の増によるものです。地方譲与税や利子割交付金など税連動交付金は増減がありますが、差し引き9,000万円の減となりました。地方交付税は16億6,300万円、前年度比7・1%の減を見込んでおります。
 国庫支出金は、障がいサービス費負担金などの増はあるものの、学校施設環境改善交付金の減により2,900万円減額となっています。
 都支出金3億8,300万円の減額は主に保育所緊急整備事業補助金、緊急雇用創出事業補助金によるものです。
 繰入金では、公共施設整備基金を庁舎耐震改修および増築工事に、公共施設修繕基金を同じく庁舎耐震改修および増築工事と、駄倉保育園耐震等改修および増築工事にそれぞれ活用します。
 市債は事業債8億5,800万円、臨時財政対策債12億5,000万円でございます。
 歳出では、総務費が54・0%と大幅な増となりましたが、庁舎耐震改修および増築工事や、公共施設整備基金や修繕基金への積み立てによるものです。
 民生費は0・7%の減ですが、保育所等児童運営費や障がい者の施設サービス費の増はありますが、駒井保育園改築工事や新設保育園整備事業が終了したことが主な要因です。
 衛生費は、多摩川衛生組合負担金の減額で8・4%の減となりました。土木費は8・9%の減でございますが、清水川整備事業や調布都市計画道路3・4・4号線整備事業の終了によるものです。
 教育費は小・中学校の耐震化や普通教室への空調機設置が完了したことから16・9%の減となりました。

平成25年度予算案の主な事業、新年度における主な取り組み等について

 次に、平成25年度予算案の主な事業、新年度に予定している主な取り組み等について、説明申し上げます。昨年7月に市長へ就任して、初めての予算編成でございました。予算編成にあたっては、まずは硬直化している財政の立て直しを念頭に置き、限られた財源の中でも選挙公約の実現を目指し、予算編成方針で示した6つの柱の実現に向けて、これまでの市政では行えなかったことの実現に向けて作業してまいりました。
 それでは、25年度の狛江市の取り組みを予算編成方針の柱に沿って紹介いたします。

効率的・効果的な行財政運営を目指して

 まず、財政を立て直す上で欠かせない徴収対策といたしましては、滞納者に対するタイヤロックによる自動車等の差し押さえを実施し、これまで以上に市税の徴収強化を図ります。また、納税者の納付機会を拡大するためコンビニエンスストアでの収納を開始いたします。
 公共下水道特別会計の事業も精査し、一般会計からの繰出金を削減いたします。国民健康保険事業財政健全化計画を策定し、医療費の適正化に努め、特定健診未受診者に対しては電話による受診勧奨を実施します。外部評価委員会では、後期基本計画における施策の推進と事業の効率化に向けて、市民の視点に立った評価制度を検討します。
 新しい風補助金に少額補助制度を導入し、申請のハードルを下げることで、新たな市民協働の担い手の掘り起こしにも取り組みます。また、市民との情報共有を図る意味からも、分かりやすい情報提供に努めてまいります。広報こまえを一部二色化にし、伝えたい情報を見やすくするとともに、市ホームページを改修し、検索機能を向上させるとともに、背景色や文字サイズを容易に変更できるようにいたします。
 26年4月の組織改正に向けて、より効率的・効果的な体制整備を図るとともに、定員適正化編で掲げた、保育園の民営化や給食調理の委託化を進めてまいります。そして、後期基本計画に位置付ける行財政改革大綱を推進する行財政改革推進計画を策定し、行財政改革を推進してまいります。

まちづくりについて

 水道局用地問題と水道道路の安全確保については、早期に解決できる問題ではありませんが、着実に課題解決を図ってまいります。
 まちづくりの関連では、調布市と連携を密にし、多摩川住宅の地区計画作成に係る検討調査に一体となって取り組みます。都市計画道路の整備としましては調布都市計画道路3・4・16号線の七差路で事業を進めていますが、さらに電力中央研究所の前の区間について事業化に向けた調査を実施してまいります。
 環境面では、再生可能エネルギー利用の促進を図るため、太陽光による発電システム等の設置に対する助成を継続します。環境測定では、新たに大気中のアスベスト測定を実施します。また、路上喫煙禁止条例策定委員会を設置し、条例化について再検討を進めます。
 緑のまちづくりでは、今年度改定する緑の基本計画の推進を図るため、緑の保全に関する人材育成や、生物多様性の保全事業として、野川生きもの観察会などを実施します。また、花いっぱい創設事業では調布都市計画道路3・4・17号線にもエリアを広げてまいります。

安心して安全に暮らし続けられるまち-狛江を目指して

 「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」を基に、市民の皆さんが安心して安全に暮らし続けられるまち狛江の実現を目指した環境整備を推進していきます。
 前市政ではなかなか進展しなかった、他自治体等との連携においては、三島市、石巻市とは災害時における相互応援に関する協定を、世田谷区とは災害時における相互応援に関する実施細目をすでに締結いたしました。また、ヤフー株式会社との災害に係る情報発信等に関する協定や国土交通省関東地方整備局とも災害に関する協定を締結してきました。これらの協定を基に、安心、安全なまちの基盤を強化してまいります。
 7月完成予定の防災センターでは、免震構造を採用し、3日間の非常用電源を確保するなど、災害発生直後でも防災活動の拠点として必要な機能を整備します。また、駄倉保育園の耐震等改修および増築工事、市民センター、教育研究所、西和泉体育館の耐震診断の実施など、公共施設の耐震化を推進いたします。避難所となる小・中学校の体育館では非構造部材の耐震調査を実施いたします。災害に強いまちづくりを推進するための木造住宅耐震診断助成および耐震改修補助については、補助額を拡充するとともに、同時に住宅改修を行う場合にはさらに補助の上乗せを実施します。これまでの住宅改修だけの助成は廃止します。緊急輸送道路沿道建築物への耐震補強設計および耐震改修への助成は、これまで市は負担しない方針でしたが、市も一定の負担をすることで、補助率の拡大される制度に見直し、市内の耐震化を推進します。
 地域防災計画は、災害予防、災害応急・復旧対策および災害復興等、一連の災害対策とした計画に見直します。地震・洪水ハザードマップ、災害対応パンフレットを作成し、市民の災害に対する意識啓発にも努めるとともに、災害対応用資機材や備蓄品の充実を図ります。職員に向けた普通救命講習や防災士研修講座の受講者枠を拡大し、職員体制の強化も図ってまいります。
 市民の安心、安全を守る取り組みとして、本定例会には「狛江市暴力団排除条例」と「狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例」を提出しておりますが、公共の場所への防犯カメラの設置や、地域が防犯カメラを設置する費用に対する補助を実施し、防犯対策を充実いたします。また、新たに立ち上げを予定している安心で安全なまちづくり地域協議会に対しての補助を創設します。
 放射能対策といたしましては、市内全域の道路等の空間放射線量をきめ細かく測定し、その情報を市民の皆さまへ分かりやすく提供します。また、これまで一度しか実施してこなかった、認可保育所、小・中学校の給食食材等の放射能検査を復活いたします。
 これまで置き去りにされてきた歩きにくい凸凹道路は、順次、歩きやすい道路へと改修してまいります。25年度では、復旧工事等も含め、全体で1,470mの市道の整備を実施するとともに、26年度工事を見据えた1,700mの設計に取り組みます。また、路側帯へのカラー舗装や街路灯のLED化を進め、安全な道路づくりを推進してまいります。
もっと前進 子育て環境の充実

 私立認可保育園の2園開設により定員を180人拡大いたします。また、駄倉保育園は耐震等改修および増築工事を実施し、定員の拡大を図り、待機児解消を目指します。駒井保育園では低年齢児の受け入れを生後6カ月から57日目に引き下げ、保育サービスの向上を図ります。そして、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、認証保育所保育料への補助を創設いたします。
 放課後対策では、学童保育所の開所時間を午後6時45分までと30分延長いたします。また、第五小学校で放課後クラブを開設いたします。放課後子ども教室は2つの委員会を統合し、KoKoA(ココア)として実施することで事業の充実を図ってまいります。
 子育て家庭の支援といたしましては、各種、子育て支援プログラムを実施するとともに、子育て専用サイトこまえ子育てねっとを通じて、さまざまな情報提供に努めます。市民協働事業として実施しているプレーパーク事業につきましては、開催日数を6日間拡大し26日間の開催といたします。プレーパーク設置準備委員会を設置し、運営形態等の検討を行い27年度中の本格実施を目指します。
 学校教育では全小学校にタブレット端末合計246台を導入し、児童の学習に対する意欲を高めてまいります。産学官の連携により実施しているQーUアンケートでは、小学校1・2年生を対象に加え、全学年で実施いたします。また、第三中学校は研究指定校として年間3回実施し、QーUアンケートの分析結果を活用することで、学校満足度の向上を目指します。
 小学校1年生を対象に、児童用図書を配布するセカンドブック事業を実施することで、読書活動を広げる機会を提供します。
 これまで問題の多かった中学校給食については、給食センターの実施設計を行っていますが、これまでのボックスランチ方式から食缶方式へと見直しをいたします。そのために必要となる各中学校への昇降機設置の基本設計を行います。

いたわりのある福祉の環境づくり

 お年寄りが安心して暮らせる環境の整備として、旧第七小学校跡地に特別養護老人ホームを誘致し、年度中には建設が開始される予定です。また小規模多機能型居宅介護の26年度中の開所に向けて運営法人を選定いたします。高齢者保健福祉計画および介護保険事業計画については、より市民ニーズを反映した計画とするため、25年度にニーズ調査を実施いたします。いつまでも健康な生活を送れるよう谷戸橋南広場にうんどう遊具を設置し、26年度からのうんどう教室開所を目指します。災害時要援護者については、検討委員会等において福祉避難所の在り方を検討してまいります。
 障がい者福祉の関連では、高齢者同様に障害者計画・障害福祉計画策定に向けたニーズ調査を実施いたします。外出支援、社会参加を促進するためガソリン費の助成額を拡充し、狛江駅北口地下駐車場では障がい者の利用に対して、使用料の減免制度を導入し、総合的に支援してまいります。また、障がい児を支える通所施設等の法内移行に対し、安定した運営を支援するため、施設借上に対して助成します。そして法内移行が難しい団体は地域活動支援センターⅢ型として事業を実施してまいります。発達障がいのある児童等の学習を支援する団体に対する補助を創設いたします。
 市民の健康づくりといたしましては、健康診査やがん検診の実施、また補助金は廃止されますが、子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン等の予防接種や妊婦健診についても継続して実施してまいります。その他にも食育の推進や健康教育では自殺対策のパンフレット作成に取り組みます。

活力ある狛江を目指して

 市内の商工業者が新たな商品を研究・開発するための資金融資をあっ旋し、その信用保証料と利子については全額助成する制度を新たに追加します。また、商店街振興プランを策定し、商工業の振興を目指します。たなかばし市民農園は所有者への土地の返還により廃園いたしますが、新たに体験農園を1園開園し、市民の皆さまが農業に親しむ機会を確保するとともに、農業経営を支援いたします。
 新たに多摩川流域郷土芸能フェスティバルに対する補助を実施し、狛江市民まつりや多摩川いかだレースなどのイベント支援を通じてまちの活性化を図ります。花火大会については、市制45周年での開催に向け近隣自治体との連携も視野に準備に取り掛かります。
 9月にはスポーツ祭東京2013が開催されます。狛江市では9月29日・30日に少年男子のバレーボールが行われますが、実行委員会を中心に円滑な運営を目指します。また、デモンストレーション競技となるビーチボール教室を狛○(こまわ)クラブと連携して実施します。そして大会開催を契機に地域スポーツの振興を図ってまいります。
 観光マップの作成や、生涯学習推進に向けたニーズ調査の実施など、まちの魅力度向上に向けた取り組みを推進いたします。

今後、目指すべき方向

 これまで10数年間にわたり見過ごされてきた行政実務上の不備を是正してまいります。すでに実施した下水道料金の徴収漏れ是正に続き、本定例会では本来、条例で制定すべきであった19の規則や要綱等の是正措置を講じております。今後も必要な是正を継続してまいります。
 また、現在策定中の後期基本計画では、市の主要課題に対して優先的に解決を図るために6つの重点プロジェクトを予定しています。「まちづくり推進プロジェクト」「行財政改革推進プロジェクト」「安心で安全なまちづくりプロジェクト」「子ども・子育て支援プロジェクト」「いたわりのあるまちづくりプロジェクト」「にぎわいのまち『狛江』プロジェクト」です。特に「行財政改革推進プロジェクト」は後期基本計画の推進に向けた土台となるものであり、第5次行財政改革大綱と位置付けるものです。
 官民の役割分担など事業の担い手の精査など、先にも申し述べましたが、保育園の民営化や給食調理の委託化など職員数の適正化を図り、組織改正と併せた体制の整備を推進してまいります。そして今後策定する行財政改革推進計画を着実に実行することにより、硬直化している財政運営を立て直し、5つのまちづくり重点プロジェクトの推進を図ってまいります。

「狛江市まちづくり条例」の一部を改正する条例素案の公表
~ご意見をお寄せください~
〔問い合わせ〕都市整備課企画計画係

 現行の「狛江市まちづくり条例」を策定した平成15年3月からおよそ10年が経過し、社会状況などの、まちづくりを取り巻く状況が変化してきています。そのため、条例策定時には想定していなかった状況等に対応する必要性が生じてきています。
 市では、平成24年3月の狛江市都市計画マスタープランの改定を受け、平成24年5月から6回にわたって、狛江市まちづくり委員会の中に狛江市まちづくり委員会小委員会を設置し、現行の条例が持つ課題や今後の方向性、改正案について検討を行ってきました。
 このたび、改正する条例の素案がまとまりましたので公表し、広く皆さんのご意見を反映させるため、市民説明会およびパブリックコメントを実施します。
 素案は、都市整備課窓口で閲覧できる他、市ホームページからもご覧になれます。

■条例素案の概要
▽市の誘導方針等の情報提供の推進
▽事業者へ周囲の土地利用の実態に応じた適切な開発等への配慮を求めること
▽大規模な開発等事業については、一定期間までに土地利用の構想の所定の手続を経ること
▽一体的、連続的な開発等事業については一の事業とみなすこと
▽延べ面積300㎡を超える一戸建て住宅の建築手続の簡素化
▽4戸以上15戸未満の長屋を建築する場合、小規模開発等事業として条例上の手続を経ること
▽事業者の特定承継があった場合、届出や標識板設置等については承継できること
市民説明会

日 時
 3月21日(木)午後7時から
会 場
 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室

パブリックコメント(意見募集)

対 象
 市内在住・在学・在勤の方
提出方法
 4月1日(月)から30日(火)(必着)までに、住所・氏名および在学・在勤の方はその名称等を記入の上、窓口へ提出・郵送・FAX・電子メール(tokeikkr01@city.komae.lg.jp)または市ホームページの専用フォームから都市整備課企画計画係へ。
平成25年度
当初予算案がまとまりました
〔問い合わせ〕財政課

 平成25年度の予算規模は、一般会計の予算額で見ると、257億2,500万円で前年度比11億4,700万円(4.7%)の増額となっています。
 また、5つの特別会計の予算総額は、164億3,737万8千円で、前年度比3億5,562万8千円(2.2%)の増額となっています。
 併せて、現在策定中の後期基本計画の中から、まちづくりに資する、5つの重点プロジェクトとしての平成25年度の主な取り組みを紹介します。

歳  入

歳  出

平成25年度 会計別予算規模

年度
区分 平成25年度 平成24年度 対前年度比較
増減額 増減率
一般会計 257億2,500万円 245億7,800万円 11億4,700万円 4.7%
特別会計 164億3,737万8千円 160億8,175万円 3億5,562万8千円 2.2%
 国民健康
保険 79億9,797万7千円 79億2,482万5千円 7,315万2千円 0.9%
後期高齢者
医療 16億2,340万3千円 15億8,780万5千円 3,559万8千円 2.2%
介護保険 49億4,764万4千円 46億6,626万4千円 2億8,138万円 6.0%
公共下水道 18億423万2千円 18億3,836万2千円 △3,413万円 △1.9%
駐車場事業 6,412万2千円 6,449万4千円 △37万2千円 △0.6%
総額 421億6,237万8千円 406億5,975万円 15億262万8千円 3.7%

5つの重点プロジェクト

(1)まちづくり推進プロジェクト
 水道局用地の利活用や水道道路の交通安全対策の具体化、公共施設の整備・機能移転等を着実に進めるとともに、地域全体を見据えた総合的な視点から市のまちづくりを推進する。

推進施策
■公共施設の有効活用 17億9,810万5千円

(2)安心で安全なまちづくりプロジェクト
 「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」に掲げる理念の下、関係行政機関と連携・協力し、市民の生命、身体および財産に危険または危害を及ぼすもの全般を未然に防止するための環境整備を推進する。

推進施策
■地域の活動への支援 783万6千円
■道路修繕の計画的推進 1億4,749万3千円
■災害対応体制の整備 12億271万7千円
■放射能対策の推進 356万3千円

(3)子ども・子育て支援プロジェクト
 子どもたちが笑顔でのびのびと育つとともに、子育て家庭が安心して子育てできるよう、子どもの育ちを地域社会全体で支援するための環境整備を推進する。

推進施策
■子どもの育ちの支援 14億7,332万6千円
■子育て家庭の支援 8億7,999万5千円
■新しい学校教育の推進 6,414万9千円

(4)いたわりのあるまちづくりプロジェクト
 誰もが暮らしやすいまちづくりを推進するとともに、住み慣れた地域で自立していきいきと暮らすことができる福祉のまちづくりを推進する。

推進施策
■外出しやすいまちづくり 1億8,640万3千円
■社会参加への支援 4億670万7千円
■生活環境の整備 3,309万5千円
■災害時要援護者支援体制の確立 239万2千円

(5)にぎわいのまち「狛江」プロジェクト
 市の特性を最大限活用した産業の振興やイベントの実施などを通して、狛江のまちの魅力を高め、にぎわいのあるまちづくりを推進する。

推進施策
■商工業の活性化 2,611万6千円
■狛江ブランドの確立 1,397万6千円
■まちの魅力の発信 1,236万4千円
■地域スポーツの振興 3,101万8千円
主な事業

 平成25年度における主な取り組みを予算科目ごとに紹介します。

2款 総務費                (単位:千円)

拡充 事業名 職員研修費 担当課 職員課

区分 事業費 一般財源 特定財源 普通救命講習や職層別研修等を充実し、職員の能力向上を図る。また、防災担当職員以外にも防災士研修講座の受講対象を広げる。

25年度 8,721 8,721 0

24年度 7,735 7,735 0

増減額 986 986 0

拡充 事業名 広報関係費 担当課 秘書広報室

区分 事業費 一般財源 特定財源 広報こまえを年5回程度2色刷りにし、より見やすい広報となるよう努める。
狛江駅北口にある総合案内板を更新する。

25年度 17,110 13,434 3,676

24年度 14,740 12,304 2,436

増減額 2,370 1,130 1,240

拡充 事業名 人権擁護関係費 担当課 政策室

区分 事業費 一般財源 特定財源 いじめや差別等をテーマとした人権啓発イベントを拡充して実施する。

25年度 1,256 173 1,083

24年度 225 177 48

増減額 1,031 △4 1,035

拡充 事業名 生活安全対策関係費 担当課 安心安全課

区分 事業費 一般財源 特定財源 「狛江市防犯カメラの設置及び運用に関する条例」を制定し、防犯カメラの設置や設置に係る補助を行う。

25年度 7,310 5,270 2,040

24年度 4,981 4,841 140

増減額 2,329 429 1,900

新規 事業名 安心で安全なまちづくり関係費 担当課 安心安全課

区分 事業費 一般財源 特定財源 安心で安全なまちづくり推進審議会の運営を行うとともに、安心で安全なまちづくり地域協議会の活動に対して補助を行う。

25年度 526 526 0

24年度 0 0 0

増減額 526 526 0

新規 事業名 戸籍副本データ管理システム構築 担当課 市民課

区分 事業費 一般財源 特定財源 震災による戸籍データの滅失を防止するため、副本データを遠隔地の法務局で管理するシステムを構築する。

25年度 1,875 1,875 0

24年度 0 0 0

増減額 1,875 1,875 0

3款 民生費                (単位:千円)

新規 事業名 社会福祉法人監査等事務 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 権限移譲に基づき適正な法人運営と円滑な社会福祉事業の経営の確保を図るため、法人運営、事業経営についての指導監査を行う。

25年度 1,546 1,546 0

24年度 0 0 0

増減額 1,546 1,546 0

新規 事業名 障害者計画・障害福祉計画関係費 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 第4期障害者計画・障害福祉計画策定に向けたニーズ調査を行う。

25年度 2,698 2,698 0

24年度 0 0 0

増減額 2,698 2,698 0

拡充 事業名 障がい者福祉センター 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 あいとぴあセンター以外の障がい者施設の通所者に対する給食サービスや医療相談等を拡充する。

25年度 46,061 33,141 12,920

24年度 43,761 33,151 10,610

増減額 2,300 △ 10 2,310

拡充 事業名 障がい者移送サービス事業 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 ガソリン費の助成額を拡充し、障がいによる移動が困難な方の外出や社会参加を促進する。

25年度 17,091 14,986 2,105

24年度 16,689 14,584 2,105

増減額 402 402 0

新規 事業名 地域支援事業基盤整備事業 担当課 介護支援課

区分 事業費 一般財源 特定財源 市内で4カ所目となるうんどう教室を開所するため、谷戸橋南公園にうんどう遊具を設置する。

25年度 5,739 2,739 3,000

24年度 0 0 0

増減額 5,739 2,739 3,000

拡充 事業名 住宅耐震診断等助成 担当課 都市整備課

区分 事業費 一般財源 特定財源 木造住宅耐震診断助成および耐震改修補助の増額を図る。また、緊急輸送道路対象建築物への耐震補強設計および耐震改修の補助率を拡充する。

25年度 27,405 6,490 20,915

24年度 91,400 2,070 89,330

増減額 △63,995 4,420 △68,415

拡充 事業名 補装具費支給事業 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 特殊寝台や移動用リフトなどの補装具の購入や修理費用の助成に加え、中等度難聴児に対して補聴器購入費用を助成する。

25年度 11,684 2,980 8,704

24年度 11,617 2,905 8,712

増減額 67 75 △8

拡充 事業名 地域活動支援センター事業 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 心身障がい者通所訓練施設1カ所を地域活動支援センターⅢ型に移行する。

25年度 27,720 20,395 7,325

24年度 15,400 9,200 6,200

増減額 12,320 11,195 1,125

新規 事業名 発達障がい者(児)支援事業 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 障がいのある児童等の学習を支援するため、支援団体に対する補助を創設する。

25年度 1,200 1,200 0

24年度 0 0 0

増減額 1,200 1,200 0

拡充 事業名 プレーパーク 担当課 子育て支援課

区分 事業費 一般財源 特定財源 平成27年度中の設置を目指し、平成25年度は開催日数を6日間増やす。また、プレーパーク設置準備委員会を設置し、運営形態等について検討する。

25年度 3,002 3,002 0

24年度 1,634 1,634 0

増減額 1,368 1,368 0

新規 事業名 障がい児通所施設等支援事業 担当課 福祉サービス支援室

区分 事業費 一般財源 特定財源 法内施設移行後の安定した施設運営を支援するため、施設借上に対して助成する。

25年度 6,840 6,840 0

24年度 0 0 0

増減額 6,840 6,840 0

拡充 事業名 保育所等児童運営費 担当課 児童青少年課

区分 事業費 一般財源 特定財源 私立認可保育所を2園開設し、待機児解消に努める。認証保育所保育料補助を新設し、保護者の負担軽減を図る。

25年度 872,058 408,206 463,852

24年度 591,024 277,008 314,016

増減額 281,034 131,198 149,836

拡充 事業名 保育園維持管理費 担当課 児童青少年課

区分 事業費 一般財源 特定財源 駒井保育園の受け入れ年齢を生後6カ月から57日目に引き下げる。
認可保育所で給食食材等の放射能検査を実施し、安心で安全な給食を確保していく。

25年度 377,197 188,628 188,569

24年度 374,517 190,255 184,262

増減額 2,680 △1,627 4,307

拡充 事業名 放課後クラブ 担当課 児童青少年課

区分 事業費 一般財源 特定財源 第五小学校で放課後クラブを新たに開設し、放課後クラブの充実に努める。

25年度 40,170 33,348 6,822

24年度 31,664 25,366 6,298

増減額 8,506 7,982 524

4款 衛生費                (単位:千円)

新規 事業名 放射線対策費 担当課 環境政策課

区分 事業費 一般財源 特定財源 空間放射線量を把握するため、走行サーベイによる測定等を行い、結果を公表する。また、必要に応じて土壌等の原因分析も行う。

25年度 1,021 1,021 0

24年度 0 0 0

増減額 1,021 1,021 0

新規 事業名 緑の基本計画推進 担当課 環境政策課

区分 事業費 一般財源 特定財源 緑の基本計画に基づき、緑の保全に関する人材の育成や生物多様性の保全事業等を実施する。

25年度 1,144 718 426

24年度 0 0 0

増減額 1,144 718 426

6款 農業費                (単位:千円)

拡充 事業名 農業振興関係費 担当課 地域活性課

区分 事業費 一般財源 特定財源 平成24年度に開園した体験農園をさらに1園追加(駒井町3-38、28区画)し、市民が農業に携わりやすい環境づくりを行う。

25年度 9,258 9,258 0

24年度 20,363 12,863 7,500

増減額 △11,105 △3,605 △7,500

7款 商工費                (単位:千円)

拡充 事業名 中小企業者事業資金融資あっ旋等関係費 担当課 地域活性課

区分 事業費 一般財源 特定財源 研究開発支援資金を条例に追加し支援を拡充する。
※利子・信用保証料を全額助成

25年度 10,918 10,918 0

24年度 13,603 13,603 0

増減額 △2,685 △2,685 0

拡充 事業名 観光協会補助 担当課 地域活性課

区分 事業費 一般財源 特定財源 観光協会に対し組織基盤強化等を目的とした助成をする(多摩川いかだレース・多摩川流域郷土芸能フェスティバルの開催を支援)。
市制施行45周年に向けた花火大会開催の準備を行う。

25年度 1,102 1,102 0

24年度 622 622 0

増減額 480 480 0

8款 土木費                (単位:千円)

拡充 事業名 道路維持費 担当課 都市整備課

区分 事業費 一般財源 特定財源 工事4路線約980m(平成25年度設計3路線)
設計のみ4路線約700m

25年度 109,326 48,576 60,750

24年度 22,505 8,605 13,900

増減額 86,821 39,971 46,850

拡充 事業名 道路新設改良費 担当課 都市整備課

区分 事業費 一般財源 特定財源 設計のみ7路線約1,000m
市道834号線(旧第七小学校)設計

25年度 13,167 2,267 10,900

24年度 22,579 3,929 18,650

増減額 △9,412 △1,662 △7,750

新規 事業名 地区計画関係費 担当課 都市整備課

区分 事業費 一般財源 特定財源 調布市と連携し、調布都市計画多摩川一団地の住宅施設に関する地区計画作成に係る検討調査等を実施する。

25年度 1,500 1,500 0

24年度 0 0 0

増減額 1,500 1,500 0

新規 事業名 調布都市計画道路3・4・16号線整備費(電中研前) 担当課 都市整備課

区分 事業費 一般財源 特定財源 電力中央研究所前の都市計画道路について、事業認可に必要な調査等を行っていく。

25年度 16,937 2,637 14,300

24年度 0 0 0

増減額 16,937 2,637 14,300

9款 消防費                (単位:千円)

拡充 事業名 災害対策関係費 担当課 安心安全課

区分 事業費 一般財源 特定財源 防災センターに市の防災機能を集約し防災拠点と位置付け、災害時対応の安定化を図る。
地域防災計画の見直しを平成24年度に引き続き行う。
地震と洪水に関するハザードマップを含めた防災に関する冊子を作成する。

25年度 108,986 106,920 2,066

24年度 62,606 60,540 2,066

増減額 46,380 46,380 0

10款 教育費                (単位:千円)

拡充 事業名 特別支援教育推進 担当課 指導室

区分 事業費 一般財源 特定財源 Q-Uアンケート実施対象に小学校1・2年生を加え全学年とし(年2回実施)、蓄積したQ-Uアンケートのデータ分析を早稲田大学に委託する。

25年度 4,944 4,944 0

24年度 3,329 3,329 0

増減額 1,615 1,615 0

拡充 事業名 情報教育推進費 担当課 指導室

区分 事業費 一般財源 特定財源 小学校にタブレット端末を導入する。デジタルコンテンツ作成・活用支援(緊急雇用)を実施し、ICTを活用した授業の補助を行う。

25年度 59,205 20,293 38,912

24年度 48,740 6,797 41,943

増減額 10,465 13,496 △3,031

拡充 事業名 学校維持管理費(小・中学校) 担当課 学校教育課

区分 事業費 一般財源 特定財源 避難場所となる体育館の非構造部材の調査を行い、児童・生徒の身の安全を確保する。

25年度 238,818 175,438 63,380

24年度 242,023 173,514 68,509

増減額 △3,205 1,924 △5,129

 事業名 放課後子ども教室推進事業 担当課 児童青少年課

区分 事業費 一般財源 特定財源 放課後子ども教室推進事業運営委員会と学校開放地域交流運営委員会をKoKoAとして実施し、事業の充実を図る。

25年度 23,995 11,969 12,026

24年度 23,870 11,925 11,945

増減額 125 44 81

拡充 事業名 ブックスタート事業 担当課 図書館

区分 事業費 一般財源 特定財源 セカンドブックとして児童用図書を全小学校1年生に配布し、読書活動を広げる機会を提供する。

25年度 1,545 1,545 0

24年度 549 549 0

増減額 996 996 0

拡充 事業名 国民体育大会関係費 担当課 社会教育課

区分 事業費 一般財源 特定財源 国体実行委員会を中心に、競技会の周知活動や円滑な運営を支援し、国民体育大会を開催する(少年男子バレーボール)。

25年度 27,474 15,353 12,121

24年度 11,771 7,704 4,067

増減額 15,703 7,649 8,054
行政けいじばん

3月の日曜・夜間納税窓口~税の納め忘れはありませんか~

▽日曜納税窓口
〔日時〕24日(日)午前9時~午後1時・31日(日)午前8時30分~午後5時
▽夜間納税窓口
〔日時〕28日(木)午後8時まで
〔会場・問い合わせ〕納税課

こまえ平和フェスタ2013実行委員募集~平和フェスタを一緒に作っていきませんか~

▽実行委員会
〔日時〕3月27日(水)午後7時から
〔会場〕4階特別会議室
▽こまえ平和フェスタ2013
〔日程〕8月25日(日)(予定)
〔会場〕エコルマホール
〔申し込み・問い合わせ〕政策室協働調整担当へ。

商品中古軽自動車等の課税免除

 展示している商品車のため使用していない等、一定の要件に該当する中古軽自動車等は、軽自動車税の課税免除が受けられる場合があります。
 なお、申請できる方は、古物商の許可を得ていて、軽自動車税の滞納がない方に限ります。
 詳細は、お問い合わせください。
〔申請先・問い合わせ〕4月1日(月)から8日(月)までに課税課へ。

70歳から74歳までの方の医療費が1割負担のまま据え置きになります

 国民健康保険に加入している70歳から74歳までの方で、高齢受給者証に「2割(3月31日までは1割)」と記載されている方は、当面の間、医療費が1割負担のまま据え置きとなります。
 対象の方には、「1割」と記載した高齢受給者証を3月下旬に送付しますので、そちらを使用ください。
 今までの受給者証は住所・名前などが分からないように細かく切って廃棄してください。
 なお、負担割合については、毎年8月1日に前年の所得に応じて見直します。
〔問い合わせ〕保険年金課国民健康保険係

4月から未熟児養育医療の受付窓口が変わります

 4月1日から、未熟児養育医療の受付窓口が福祉サービス支援室から子育て支援課へ変わりますのでご注意ください。
〔問い合わせ〕子育て支援課手当助成係

青少年委員募集

〔対象〕市内在住の18歳以上の方
〔募集人員〕4人
〔任期〕2年(4月1日~平成27年3月31日)
〔内容〕青少年の余暇の指導、青少年団体の育成、青少年指導者に対する援助、青少年教育の振興などの活動
〔会議〕原則月1回程度。平日夜間に開催する他、青少年関係事業の企画などへの参加
〔申し込み・問い合わせ〕3月21日(木)(必着)までに、住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号および作文「青少年の居場所について」を800字程度(用紙自由)にまとめ、児童青少年課児童青少年係へ。

年金事務所職員を名乗る詐欺にご注意ください

 年金事務所職員と称して、「年金の手続きが終わっていない。本人に代わって手続きをするので手数料を支払ってほしい」などと言い、その場で現金を請求するような事例が報告されています。年金事務所職員を名乗る不審な訪問や電話があったら、その場で支払わず、すぐに年金事務所へ確認してください。
 なお、年金事務所職員が訪問する際は、身分証明書を携帯しているのでご確認ください。
※日本年金機構では国民年金保険料の納付の案内について、(株)オリエントコーポレーションに委託しています。また、市職員が年金の手続きや納付に関して訪問することはありません。
〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011

審議会等の公開

〔日時〕3月18日(月)午後3時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕安心で安全なまちづくり地域協議会について
〔問い合わせ〕安心安全課
■第6回狛江市生活安全対策協議会
〔日時〕3月21日(木)午後3時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕防犯施策について
〔問い合わせ〕安心安全課
■狛江市防災会議
〔日時〕3月27日(水)午前10時から
〔会場〕4階特別会議室
〔案件〕狛江市地域防災計画修正素案について
〔問い合わせ〕安心安全課
■第6回狛江市安心で安全なまちづくり推進審議会
〔日時〕3月28日(木)午前9時から
〔会場〕狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
〔案件〕安心で安全なまちづくり基本条例の推進について
〔問い合わせ〕安心安全課
■狛江市地域包括支援センター運営協議会
〔日時〕3月27日(水)午後7時30分から
〔会場〕502・503会議室
〔案件〕平成25年度事業計画等について
〔問い合わせ〕介護支援課高齢者支援係

狛江すこやか病児保育室の登録は
年度初めに!

 仕事や親の体調不良、冠婚葬祭出席などで、病気の子どもの面倒が見られない時に利用することができます。
〔対象〕次の全ての条件を満たしている方
▽市内在住の小学校3年生までの児童
▽事前に利用登録している方
▽保育園および小学校が受け入れられない程度の病後児または病児で、医師が病児保育室に入室可能と認めた児童
※月齢の低い児童については、医師の判断によりお預かりできない場合があります。
〔利用登録〕病児保育室または子育て支援課で受け付けています。自動更新ではないため、年度ごとの登録が必要です。
※未登録で緊急に利用したい場合は相談してください。
〔開室日・利用時間〕
▽月~金曜日 午前8時~午後6時
▽土曜日 午前8時~午後2時(土曜日に利用の場合は、前日までに予約をしてください)
※日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。お盆など長期で休む場合があります。
〔利用できる病種〕医師が利用可能と判断した疾病(感冒、へんとう腺炎、下痢、感染症予後、手術後の養生、その他)
※インフルエンザ・はしかなど、感染力の強い病種は利用できない場合があります。
〔利用料金〕1日2,000円(現金のみ)
※生活保護受給世帯、市民税非課税世帯の方は、利用料を市が助成します。利用登録をする際に、申請してください。
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係

狛江すこやか
   病児保育室

〔所在地〕猪方3―18―10(野澤医院内)
〔電話番号〕 電話(3489)2557※つながらない場合のみ 電話090(8307)3635

狛江市空き店舗等情報検索用ホームページをご活用ください

 空き店舗等の利用を促進し、地域商業等の活性化を図るため、空き店舗等情報検索用ホームページ(http://www.komae-store.com/)を開設しています。
 このたび、商工業用として利用できる空き家の情報も登録可能となったため、空き店舗等の情報を検索し、市内商業の分布等も閲覧できます。
 狛江市で開店や起業を検討している方や、市内に空き店舗や空き家を所有している方は、ぜひご活用ください。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係

地域福祉推進事業補助の
 新規申請を受け付けます

 在宅福祉サービスの普及および拡大を図ることを目的に、地域の社会資源を有効に活用した福祉事業を実施する市民団体に、補助金を交付します。
対象団体
 主に市民を対象に在宅福祉サービス等を提供し、次年度以降も引き続いて普及拡大を図ろうとする非営利の市民団体
対象事業
▽日常生活サービス 家事援助サービス(大掃除・家周りの手入れ等)、介護サービス(外出時の援助等)、食事サービス(会食会を含めたデイサービス等)、移送サービス、入浴サービス
▽地域福祉の普及・啓発 情報提供サービス、福祉教育・研修・育成、その他地域福祉を推進する事業
※いずれも高齢者・障がい者等が対象の事業
補助金額
 一団体当たり50万円以内(予算の範囲内で決定)
交付決定
 8月ごろ
〔申請先・問い合わせ〕4月1日(月)から12日(金)までに介護支援課高齢者支援係へ。
健康と衛生

健康診査

■3歳児健康診査
〔日時〕4月11日(木)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成22年3月生まれの幼児※問診票は個別に送付しています〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・目と耳のアンケート・尿・保険証
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■1歳6カ月児健康診査
〔日時〕4月15日(月)受付時間は午後1時~1時30分〔対象〕平成23年9月生まれの幼児※問診票は個別に送付しています〔持ち物〕母子健康手帳・問診票・保険証・現在使っている幼児の歯ブラシ
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■妊婦歯科健診
〔日時〕4月19日(金)午後1時から受け付け(3時30分終了予定)〔対象〕妊娠中期の方〔定員〕20人〔内容〕歯科健診・ブラッシング指導〔持ち物〕母子健康手帳・歯ブラシ・コップ・手鏡・筆記用具
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

予防接種

■BCG接種
〔日時〕3月26日(火)受付時間は午前10時~10時30分〔対象〕生後3~6カ月未満の乳児※通知対象者は平成24年12月生まれの乳児〔持ち物〕母子健康手帳・予診票・髪をまとめるゴム等
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

教室

■食育料理教室「取り分け離乳食」~毎月19日は食育の日~
〔日時〕4月5日(金)受付時間は午前10時20分~10時30分(午後0時30分終了予定)〔対象〕生後9~11カ月児の保護者〔定員〕16人(先着10人保育あり)〔メニュー〕ご飯・魚の菜種焼き・春野菜の浅漬け・みそ汁〔持ち物〕母子健康手帳・エプロン・三角巾・布巾・筆記用具※保育を利用する方は、赤ちゃんの飲み物・おむつ・おしり拭き・着替えなど〔参加費〕500円(材料・資料代)※マニキュア・指輪をしての参加はご遠慮ください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■むし歯予防教室
 むし歯予防について歯科衛生士・栄養士がお話をします。
〔対象・日程〕▽1歳児から1歳6カ月児までの保護者 4月17日(水)▽1歳7カ月児から2歳児までの保護者 4月18日(木)〔時間〕午前10時~11時〔定員〕各日15人〔持ち物〕母子健康手帳・黒インクのボールペン・子どもの歯ブラシ
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。
■こまえ苑「介護予防普及啓発事業」
▽足腰を元気にする体操 〔日程〕4月11日(木)〔講師〕高橋亜紗子さん
▽アロマ健美操 〔日程〕4月17日(水)〔講師〕■島和佳惠さん
 各日〔時間〕午後1時30分~3時〔定員〕先着20人※水分は各自用意し、運動しやすい服装・上履きをお持ちください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕こまえ苑 電話(3489)2422へ。
■第1回狛江市歯科医師会市民健康フォーラム21~口から育つ心とからだ、口からはじめる健康、長寿~
〔日時〕4月6日(土)午後1時~4時〔会場〕エコルマホール※直接会場へお越しください〔内容・講師〕「惑星と生命の誕生~アルマ望遠鏡と探査機で探る私たちのルーツ~」・平松正顕さん(国立天文台チリ観測所助教)、「あいうべ体操で万病退散~口からはじまる全身の健康~」・今井一彰さん(みらいクリニック院長)
〔問い合わせ〕狛江市歯科医師会 電話(3488)7711

健康相談

■フロアー健康相談~今月は足指力を測定できます~
 自分や家族の健康、食事、子育てのこと等を保健師・管理栄養士・歯科衛生士などが相談に応じます。
〔日時〕3月22日(金)午前9時30分~11時30分〔定員〕先着25人※足指力測定のみ。素足で測定するので、脱ぎやすい格好でお越しください。
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181
■育児相談~子どもの身長、体重も測れます~
 育児に関する悩みや相談、お母さん自身の心や体のことなどについて、保健師、助産師、栄養士、歯科衛生士等が相談に応じます。
〔日時〕3月27日(水)午前9時30分~11時30分〔持ち物〕母子健康手帳
〔会場・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

平成25年度
  狂犬病予防集合注射

 狂犬病は発病するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。集合注射会場または動物病院で毎年1回必ず接種してください。
 動物病院で接種を受けた場合は、飼い主が注射済票の交付申請を市民課で行ってください。
 また、飼い犬には生涯に一度の登録が義務付けられています。まだ登録がお済みでない場合は、集合注射会場または市民課で登録の手続きをしてください(登録手数料3,000円)。
〔注意事項〕▽犬の体を清潔にして犬を制御できる方が連れて来てください。
▽犬同士や人に対する咬傷等のトラブルは飼い主の責任となります。
▽妊娠・発熱等、犬の健康状態に異常がある場合は、事前に申し出てください。
▽引き綱は丈夫なものを使用し、首輪等から抜けないようにしてください。
▽犬のふんを始末する袋等をご用意ください。
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

■平成25年度 狂犬病予防集合注射日程

日 程 時 間 会 場 料 金
4月8日(月) 午前10時~11時 前原公園
(西野川3-11) 3,550円
(内訳)
 注射 3,000円
 済票  550円
午後2時~3時 白幡菅原神社
(猪方2-4)
4月9日(火) 午前10時~11時 岩戸八幡神社
(岩戸南2-8)
午後2時~3時 伊豆美神社
(中和泉3-21)
4月10日(水) 午前10時~11時 いなげや狛江東野川店駐車場
(東野川3-1)
※雨天決行
※他市区町村の集合注射会場で注射を受けることはできません。
※犬の死亡や、犬の所有者変更、市内転居などがあったときは届け出が必要です。
※登録をしている方には、予防注射のお知らせ・予診票を送付します。必ずお持ちください。

平成25年度
ママパパ学級

 現在第一子妊娠中のお母さん・お父さんのための講座です。妊娠中の生活、出産、育児について学びながらお友だちづくりをしませんか。
〔内容〕▽1回目 妊娠中の生活・家族計画、妊婦体操(実習)▽2回目 先輩ママの話「赤ちゃんのいる生活」、妊娠中の食事・食事バランスチェック、赤ちゃんとママパパのためのサービス▽3回目 赤ちゃんの沐浴・おむつ交換(実習)、パパのための妊婦体験、育児の話とほのぼのふれあいなど
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

■平成25年度ママパパ学級開催日

〔時間〕▽1・2回目 午後1時~4時▽3回目 午前9時30分~午後0時30分
※各回とも動きやすい服装でご参加ください(要予約)。

実施月 1回目 2回目 3回目
4月 5日(金) 12日(金) 13日(土)
5月 10日(金) 17日(金) 25日(土)
6月 7日(金) 14日(金) 22日(土)
7月 5日(金) 12日(金) 27日(土)
8月 2日(金) 9日(金) 24日(土)
9月 6日(金) 13日(金) 28日(土)
10月 4日(金) 11日(金) 26日(土)
11月 8日(金) 15日(金) 30日(土)
12月 6日(金) 13日(金) 14日(土)
平成26年
1月 10日(金) 17日(金) 25日(土)
2月 7日(金) 14日(金) 22日(土)
3月 7日(金) 14日(金) 29日(土)
応援しよう!!
狛江の国体 5

~都民運動に参加しよう!~

 狛江市は、国体の開催に向けて都民運動にも力を入れています。都民運動とは、全国から訪れる国体参加者を温かくもてなし、スポーツを通じて地域の絆の強化を推進する運動です。
 運動には、国体会場内の環境美化や来場者へのおもてなしなどを行うボランティア活動の他、会場内外を花いっぱいに飾り参加者を歓迎する「花いっぱい運動」や、国体広報活動や大会で使用する物品の協賛活動などがあります。
 昨年8月に狛江市で開催されたリハーサル大会(第67回国民体育大会関東ブロック大会)では、小・中学生が栽培したプランターや出場選手を応援するのぼり旗・横断幕で会場周辺が華やかに飾られました。
 国体実行委員会では、都民運動を推進するに当たり、国体イベントでの広報活動をするボランティアを募集しています(詳細は9面インフォメーションをご覧ください)。皆さんもマスコットキャラクター「ゆりーと」と一緒に国体の開催機運を盛り上げましょう。
〔問い合わせ〕社会教育課国体推進担当

子育て情報コーナー 11

プレーパーク

 そもそもプレーパークって何だろう?と思う方もいると思います。プレーパークは、一言で言うと子どもたちの「日常の外の遊び場」です。「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちが来たいときに来て、やってみたい遊びを自由に思い切りできます。
 他の公園とは違い、プレーリーダーという大人が、子どもの視点で気持ちに寄り添い、子どもたちの「やってみたい!」を叶える手伝いをします。直接子どもたちをサポートすることもあれば、安全な遊び場や遊び道具を作ることで間接的にサポートすることもあります。また、プレーリーダーだけではなく、地域の大人も一緒に関わっていけることも他の公園とは違います。
 市では、現在「狛江にプレーパークをつくる会」の方々と、平成27年度中に市内にプレーパークをつくることを目指して調査・研究をしています。子どもの「日常的な遊び場」や、子どもたちが親以外の安心できる大人を見つけるなど「心のよりどころ」としてのプレーパーク、乳幼児を持つ親が、子育ての悩みや心配事などを話し、「ほっとできる、安心できる屋外の居場所」としてのプレーパークを作りたいと頑張っています。
 来年度も引き続き調査・研究の一環として、試行的にプレーパーク(冒険遊び場)を年間26日間開催する予定です。ぜひ気軽に足を運んでください。
〔問い合わせ〕子育て支援課企画支援係

清水川公園内覧会

 平成24年8月から工事を行ってきた清水川公園の開園に先立ち、内覧会を実施します。
 なお、当日は銀行町親和会の皆さんによる自主防災訓練も同時に実施しますので、ぜひご参加ください。

日   時
 3月30日(土)午前10時~正午(小雨決行・荒天中止)

会   場
 清水川公園内(東和泉二丁目9番先)

問い合わせ
 都市整備課用地整備係

ブックスタートを
    ご存じですか?

 赤ちゃんと絵本を開く時間の楽しさと大切さを伝えるため、絵本1冊と薦める本のリストを手渡す「ブックスタート」を実施しています。
 平成24年度3・4カ月児健康診査対象者で、ブックスタートを受けていない方は健康診査通知に同封した平成24年度の引換券と母子健康手帳を持参の上、赤ちゃんと一緒に中央図書館にお越しください(午前10時~午後5時)。ブックスタートの説明後、絵本と薦める本のリストをお渡しします。
 なお、平成24年度の健診受診者で引換券を紛失された方はお問い合わせください。

問い合わせ

 中央図書館 電話(3488)4414

今は
 むかし
ーその 228ー

 多摩川の魚
 昭和の初め、多摩川は玉川といわれるほどきれいで、両岸には水田が開け、水を引き入れるための堰(せき)があちらこちらで流れを遮っていた。六郷用水取水堰(せき)もその一つで、玉翠園の下から対岸に向かって延々と続いていた。それは蛇籠(じゃかご)だったので高さも低く勾配も緩やかで、大水が来れば流されるようなものだったから魚も飛び越すことができ、魚の遡上(そじょう)には障害がなかった。国土交通省京浜河川事務所の資料によると昭和初期には、スナヤツメ、カジカ、アユ、ウグイ、ウナギ、ヤリタナゴ、シマドジョウ、ホトケドジョウ、マルタ、オイカワ、コイ、カマツカ、ニゴイ、キンブナ、ギンブナ、ギバチなどたくさんの魚がいたという。
 しかし、昭和11年にできた丸子多摩川の堰(せき)や昭和24年にできた宿河原堰(せき)はコンクリートの上、切り立った壁面は魚にとって飛び越すことができない障害物だった。また、魚道はあっても宿河原堰(せき)の場合、堰堤(せきてい)の中央から下流部にかけて突き出す構造のため、ここまで上がってきた魚も魚道を見つけられず、壁面に当たって右往左往し、上流にはほとんど行けなかった。
 昭和32年にできた小河内ダムも、水道用として羽村堰(せき)での取水量しか放出しないから流量が少なくなるとともに、その頃から狛江をはじめ多摩地区の人口が増えたこともあり、生活用水が多摩川の水を汚し、ますます魚の生育が難しい状態になった。
 昭和40年代後半になると、多摩水道橋付近で釣った魚の中には、背骨の曲がったものや背びれなどに潰瘍(かいよう)ができたものが見つかるようになった。
 昭和48年から49年にかけての京浜河川事務所の調査でも、昭和初期に比べてスナヤツメ、カジカ、ウナギ、ヤリタナゴ、ホトケドジョウ、マルタ、ニゴイ、ギバチが見られなくなり、アユ、コイ、ゲンゴロウブナを放流しているとある。
 しかし、昭和40年代前半から始まった流域下水道計画が進むにつれて多摩川の水は次第にきれいになった。狛江市でも昭和53年度には全市内で下水道が完成している。
 一方、流れを遮っていた堰(せき)も改良が進められ、平成11年に完成した新しい宿河原堰(せき)でも両側に魚道を設け、堰堤(せきてい)の部分に入口を設けたので、行く手を阻(はば)まれた魚も、迷いながらも左右に移動して魚道の入口に達することができるようになった。
 今では水がきれいになり、魚も通りやすくなったので天然アユの遡上(そじょう)が多く、放流アユを減らしてもアユ釣りができるようになったし、宿河原堰(せき)下や五本松辺りでは漁業組合の人たちが川底の石を磨いて積みあげ、産卵場所(ツキッパ)をつくることもあって、春になると多くのマルタが水しぶきをあげながら遡上(そじょう)し、産卵するようになった。
  井 上  孝
(狛江市文化財専門委員)
子育て
こまえ子育てねっと
http://komae-kosodate.net/

○和泉児童館 電話(3480)1441
■すくすく測定~身長・体重を測ります~ 〔日時〕3月18日(月)午前10時30分~11時30分〔対象〕乳幼児※栄養士による相談あり
■バルーンの剣でスポーツチャンバラ 〔日時〕3月18日(月)午後3時30分~4時40分〔対象〕小学校1~3年生※運動靴でお越しください。
■体力測定 〔日程〕3月25日(月)〔対象・時間〕▽小学校低学年・午後4時~5時▽小学校高学年・午後5時~6時〔内容〕握力・前屈・反復横跳び等※運動靴でお越しください。
■児童館・ひまわりルームの忘れ物処分 忘れ物を廃棄します。心当たりのある方は3月30日(土)までにお越しください。
○岩戸児童センター 電話(3489)5414
■スポーツ大会「ザ・バトルウィズホース」 〔日時〕3月25日(月)午後3時30分~4時50分〔対象〕小学生〔申し込み〕23日(土)まで
○子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
■わくわくタイム~色水ボトル作り~ 〔日時〕3月26日(火)午後1時45分~2時45分〔対象〕乳幼児の保護者〔定員〕10人〔申し込み〕22日(金)まで
■たんぽぽお花見会 〔日時〕3月30日(土)午前10時30分~11時45分〔対象〕乳幼児親子〔内容〕すいとんを作って、館庭の桜の下で食べます※雨天時は館内で実施〔申し込み〕27日(水)まで

エコルマホール主演公演
(一財)狛江市文化振興事業団 電話(3430)4106
http://www.ecorma-hall.jp/

好評発売中
※いずれの公演も託児サービスあり(有料・2歳以上・要予約)

■桜の季節の定番です!
 「第17回 春風亭小朝 独演会」
〔日時〕4月7日(日)午後2時開演
〔チケット〕全席指定 3,000円
※未就学児はご遠慮ください。
 
■左手から広がる、その豊かな深い煌めき
 「舘野泉 ピアノ・リサイタル」
〔日時〕6月9日(日)午後2時開演
〔チケット〕全席指定 3,500円
〔曲目〕バッハ(ブラームス編曲)「シャコンヌ」、スクリャービン「左手のための2つの小品」、吉松隆「NHK大河ドラマ平清盛より」、coba「記憶樹」、他
※未就学児はご遠慮ください。
 
■これは楽しく、面白い!「青島広志のゆかいな音楽会」
〔日時〕6月30日(日)午後2時開演
〔チケット〕全席指定 一般2,000円 小学生以下1,000円 ※4歳以上から入場可。一般発売は3月28日(木)から、倶楽部E発売は3月22日(金)から。
〔出演〕青島広志(ピアノ&お話し)、小野勉(テノール)、横山美奈(ソプラノ)
〔曲目〕オペラ椿姫より「乾杯の歌」、カプア「オーソレミオ」、「黒猫のタンゴ」、ロッシーニ「猫の二重唱」、クルティス「わすれな草」、久石譲「さんぽ」、他

 エコルマホール窓口でのチケットの取り扱いは午前9時から午後7時まで(電話予約でも取り扱っています)。OdakyuOX狛江店宝くじ売り場でもチケットを取り扱っています。

インフォ 
  メーション
ご案内

お知らせ

■交通安全キャンペーン
〔日時〕4月3日(水)午前10時~11時〔会場〕狛江駅北口交通広場〔内容〕シートベルト着用効果の体験、自転車無料点検〔協力〕自転車商組合等
〔問い合わせ〕安心安全課
■自動車運転者講習会
〔日時〕4月5日(金)午後7時~8時〔会場〕中央公民館〔内容〕交通ルールの順守と安全運転意識の向上を目指します〔講師〕調布警察署交通課
〔問い合わせ〕安心安全課
■交通少年団に加入しませんか
 交通ルールやマナーの大切さを学び、思いやりの心を育むことを目的に、交通安全活動の他、スポーツ大会や自転車競技大会など幅広い活動を行います。
〔対象〕小学生
〔問い合わせ〕調布警察署 電話042(488)0110、または調布交通安全協会 電話042(482)3042
■体育施設利用団体登録更新
 体育施設利用団体(社会教育関係団体は除く)は、年度ごとの更新となっています。
 平成25年度も引き続き体育施設を利用する団体は、3月中に手続きをしてください。
〔問い合わせ〕市民総合体育館 電話(3430)1141

セミナー

■発達障がい講演会~イイトコサガシから発達障がいの困り感と魅力を知り、親と子つなぐ~
〔日時〕3月30日(土)午後1時30分~4時(1時から受け付け)〔会場〕あいとぴあセンター〔対象〕発達障がい当事者、家族、支援者、興味のある方〔定員〕50人〔講師〕坪井久美子さん(NPO法人パルレ代表)、冠地情さん(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ代表)、原佐知子さん(障がい児・者の医療を考える会がじゅまる事務局長)
〔申し込み・問い合わせ〕福祉サービス支援室障がい者支援担当へ。
■古布再生
▽着物でスモックブラウスを作ろう 〔日程〕3月27日(水)〔持ち物〕着物か羽織をほどいたもの・筆記用具・裁縫道具・ミシン糸・物差し・はさみ
▽古い布を裂いて草履を作ろう〔日程〕4月8日(月)・9日(火)〔持ち物〕古シーツや浴衣(1枚程度)を幅8cm程度に裂いたもの・筆記用具・裁縫道具・はさみ
 各日〔時間〕午前10時~午後4時〔定員〕先着10人〔参加費〕500円(材料代)※布は必ず古布を持参してください。
〔会場・申し込み・問い合わせ〕3月21日(木)から清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)へ。
■組成分析に参加してみませんか
〔日時〕3月29日(金)午前9時から2時間程度〔内容〕燃えるごみの中には何が入っているのか調べてみます〔持ち物〕タオル・マスク・長靴※汚れてもよい服装でお越しください。
〔会場・問い合わせ〕清掃課(ビン・缶リサイクルセンター)

募集

■第68回国民体育大会ボランティア
 国体啓発イベントでの広報活動等に協力いただけるボランティアスタッフを募集します。
〔対象〕市内在住・在学・在勤の中学生以上の方(18歳未満は保護者の同意が必要)
※詳細は、ホームページ(http://www.komae-kokutai2013.jp/)、ボランティア募集チラシをご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕申込書を第68回国民体育大会狛江市実行委員会事務局(社会教育課国体推進担当)へ。
■エイジレス・ライフ実践者および社会参加活動事例
〔募集事例〕▽エイジレス・ライフ実践者 年齢にとらわれず自らの責任と能力で自由に生き生きとした生活を実践している高齢者▽社会参加活動 積極的な活動を通じて社会との関わりを持ち、生き生きとした生活を送っている、おおむね65歳以上の方を中心に構成している10人以上のグループ等※自薦他薦は問いません〔申し込み〕3月25日(月)までに、活動内容等が分かる書類を介護支援課高齢者支援係へ。
〔問い合わせ〕内閣府政策統括官高齢社会対策担当 電話(3581)9268
■平成25年度国税専門官
〔対象〕▽昭和58年4月2日から平成4年4月1日生まれの方▽平成4年4月2日以降生まれで、大学を卒業、平成26年3月までに大学を卒業見込み、または人事院が同等の資格があると認める方〔内容〕法律・経済・会計などの知識を駆使し、租税収入を確保する事務〔試験日〕▽第1次 6月9日(日)▽第2次 7月16日(火)~23日(火)のうち指定された日時〔申し込み〕▽インターネット 4月1日(月)午前9時~11日(木)(受信有効)▽郵送・持参 4月1日(月)~2日(火)(消印有効)※詳細は、人事院ホームページ(http://www.jinji.go.jp/)をご覧ください。
〔問い合わせ〕武蔵府中税務署総務課 電話042(362)4711