第5回狛江駅前三角地活用方針検討委員会(平成26年10月15日開催)
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1 日時 |
平成26年10月15日(水曜日)午後7時~7時33分 |
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2 場所 |
狛江市役所 特別会議室 |
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3 出席者 |
委員長 谷田部 和夫 |
| 4 欠席者 | 委員 絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長) |
| 5 議事 |
1.開会 |
| 6 配布資料 |
資料1 第4回狛江駅前三角地活用方針検討委員会「市民の意見を聴く会」市民の意見まとめ |
| 7 会議概要 | |
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会議概要
1.開会 【委員長】 前回の第4回検討委員会「市民の意見を聴く会」では、日曜日にもかかわらず出席いただき感謝している。
2.「市民の意見を聴く会」(平成26年9月28日(日曜日)午後2時)の意見について ―資料1に基づき、事務局から説明― ・7人の市民に参加いただき、全員の意見を聴いた。 ・イベントや災害時等のために現状の広場として利活用する意見が3人、商業施設を希望する意見が2人、ファーマーズマーケットや障がい者支援施設の複合施設の意見が1人、検討委員会委員に期待する意見が1人であった。 【委員長】 市民の方からの意見を頭に入れながら、この委員会を進めていきたいと思う。
3.通路及び万年塀について ―資料2に基づき、事務局から説明― ・三角地に隣接する近隣住民と調整をした。防犯やプライバシーの配慮について意見をいただいているが、塞いでいるフェンスを撤去して通路として通すこと、また万年塀を撤去してフェンスを設置することに皆さん了解いただいた。 【委員長】 事務局より説明があったとおり、近隣住民の方に了解いただいているので、委員会の方針として、万年塀を撤去し通路を通すということで良いか。 ―了承―
4.狛江駅前三角地の利活用に関する提言書(案)について ―資料3に基づき、事務局から説明― ・「はじめに」では、三角地の概要及び検討委員会の設置について説明しており、この提言書を十分吟味して活用方針を策定していただきたいとの内容となっている。 ・「1.三角地をめぐる経緯について」は、主な経緯を時系列で記載しており、第1回検討委員会で使用した資料と同じ内容になっているが、文言を整理している。 ・「2.三角地の現状について」は、こちらについても第1回検討委員会で環境政策課が作成したものと同じ内容になっているが、同じく文言を整理している。 ・「3.三角地の利活用について」は、多くの人々に幅広い用途で利活用していただくためには、オープンスペースとして残し、「憩い」「安心」「にぎわい」の広場となることを提言している。また、市民の意見を聴く会において、次の時代に引き継ぐといった意見もあったため、将来的な課題として、民間活力を活かした取組みについて調査及び研究をしていただきたい旨の提言となっている。 ・「4.導入を期待する具体的な取組みについて」は、今までの検討委員会で意見があった具体的な取組みについて記載しているが、行政側から紹介したデジタルサイネージについても記載している。 ・「5.特別緑地保全地区と一体化した利活用について」は、検討委員会では広いエリアでの利活用をしてほしいとの意見があったため、駅前の緑豊かな場所である狛江弁財天池特別緑地保全地区と三角地を一体化して利活用することを提案している。 ・「6.通路及び万年塀について」は、先ほど了解いただいたとおり、①通路については、利便性の向上を図るため、現在南北を塞いでいるフェンスを撤去し、通路として開放する。②万年塀については、安全面の配慮から、撤去して、フェンスを設置する。ということを提案している。 ・「7.参考資料」については、検討委員会の委員名簿、開催状況、委員の意見まとめ等の資料となっている。 【委員長】 事務局の説明について、質問や意見はあるか。 【石黒委員】 万年塀については、撤去して、フェンスを設置するとあるが、設置するフェンスはどのくらいの高さを想定しているのか。 【事務局】 現時点では具体的な高さを決めてはいないが、近隣住民の方からは現行の万年塀の高さと同じくらいにしてほしいとの要望をいただいている。 【加藤委員】 万年塀の下にある土台も撤去するのか。 【事務局】 三角地と隣接している万年塀については土台は付いていない。 【委員長】 委員会としては、これからも近隣住民の方の意見を聴きながら調整していただきたいと考えている。 【事務局】 委員会からの提言を受けて、市として取り組む場合には、近隣住民の意見を聴いて調整させていただくことになる。 【委員長】 委員会としては、この提言書案の内容で良いか。 ―了承― 【委員長】 委員長の私から市長に対して提言書を渡したいと思うので、了解いただきたい。 ―了承―
5.今後の予定について ―資料4-1及び資料4-2に基づき、事務局から説明― ・提言書を受けた後、市が活用方針(案)を策定し、12月からパブリックコメント及び市民説明会を行う。その後、庁議、議会への報告を経て、今年度中に活用方針を策定する予定となる。 ・スケジュールを組み直した結果、当初12月に予定していた第6回検討委員会を来年2月に変更していただくことになった。 ―第6回検討委員会の日程を調整― ・平成27年2月18日(水曜日)午後7時に決定する。 ・開催場所については、後日事務局より通知する。
6.その他 【五十嵐委員】 三角地の利活用については、平成27年3月までに市の方針を決めて、来年度から具体的に実行することになるのか。 【事務局】 提言を受けて活用方針を策定してから、各担当が検討して取り組むことになる。イベントでの活用等早期に進められるものもあるが、全てを同時に進めることは難しいため、順を追って取り組んでいくことになる。 【五十嵐委員】 今後、三角地を貸し出すための具体的な条件等を作っていくと思うが、貸し出す際の審査が困難にならないように簡単な事務手続きの方法についても検討していただきたい。 【委員長】 これから提言書を提出する段階であり、その後に市の内部で検討することになるので、手続きについては今後の話になると思う。これから市の方針が決まる段階なので、今の段階ではそのような要望はできないと思う。 【菅原委員】 市長に提言するための意見をまとめる会であるため、提言書の内容がすぐに実行されるということではなく、案を出す場であるということを傍聴者にも分かるようにしておく必要がある。 【岩永委員】 三角地の地下が駐車場になっているため、大きな木を植えられず、しっかりした建物も建てることができないという制限について、市民の意見を聴く会では説明をしていなかったため、商業施設等の要望があったのではないかということを感じた。制限された中での提案なので、きちんと説明をしておいた方が良いと思う。 【事務局】 全く施設が建てられないというわけではない。委員の皆さんから施設を建てた方が良いという意見があったならば、そのような議論もあったと思うが、今までの意見は施設を建てないでほしいということであった。また、市民の意見を聴く会での市民の意見もあったので、今後の課題として民間活力を活かした取組みの検討ということも提言書には記載している。 【愛甲委員】 P9にある委員の意見の①、②、③については、何を示しているのか。 【事務局】 矢印下の①「ほっとする」憩いの広場②「あんしんする」防災広場③「わくわくする」イベント広場を示している。 【愛甲委員】 ☆マークは何を意味しているのか。 【事務局】 ☆「特別緑地保全地区と一体化した利活用」を意味している。 【副委員長】 狛江駅北口の自転車駐車場は7年の期限付きであったと思うが、今後どのようになるのか。 【事務局】 今回の三角地の広場での利活用では言及していないため、別の話として確認する必要があると考えている。 【委員長】 自転車駐車場が設置されて、何年経っているか。 【事務局】 平成21年11月に設置されているため、約5年経っている。 【委員長】 狛江駅南口に自転車駐車場を設置する予定ではないのか。 【事務局】 全体的な駐輪場の内容を鑑みながら、今後どのようにするかという話になる。 【石川(一)】 狛江駅北口地下駐車場の利用状況はどうなっているのか。 【事務局】 あまり変わらず、かなり空いている状況である。 【委員長】 狛江駅北口地下駐車場についても色々意見があると思うが、この委員会とは別の問題になる。 特になければ、次回は平成27年2月18日(水曜日)午後7時から開催する。 |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 企画財政部政策室 |
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| 電話番号 | 政策法制担当:03-3430-1153 企画調整担当:03-3430-1163 市民協働推進担当:03-3430-1164 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html |