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1 日時 平成26年6月25日(水曜日)午後7時~7時45分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  谷田部 和夫  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男   委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)       委員   絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長)  委員   愛甲 悦子   委員   加藤 悦男  委員   石黒 健司  委員   岩永 星路  事務局  企画財政部長 石森 準一       政策室長   小川 啓二       環境政策課長 向後 貴弘       まちづくり推進課長   加藤 達朗       政策室企画調整担当主査 浅井 信治       政策室企画調整担当主任 白石 優     4 欠席者  委員  菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員) 5 議事 1.開会 (1)市長挨拶 (2)委嘱状の交付 (3)委員長及び副委員長の選出 (4)委員会の運営について 2.これまでの経緯及び現状について 3.三角地の利活用について 4.今後のスケジュール 5.その他 6 配布資料 資料1 狛江駅前三角地活用方針検討委員会の設置及び運営に関する設置規則 資料2 狛江駅前三角地活用方針検討委員会委員名簿 資料3 狛江駅前三角地の現況図 資料4 狛江駅前三角地の経緯 資料5 狛江駅前三角地の現状 資料6 狛江駅前三角地活用方針検討委員会のスケジュール 7 会議概要 1.開会 (1)市長挨拶   ―市長挨拶― ・まず皆さんに、参加いただいたことに感謝したい。 ・市長になり、2年前に初めて狛江駅に降り立ったとき、最も印象付けられたのは、左手に広がる特別緑地保全地区の豊かな緑であった。 ・駅前再開発の時から、交番の移転問題、3年前の利用計画等で関係市民の方々に大変ご迷惑をかけた経緯を知り、三角地の利用については一度白紙に戻し、本日委員会を立ち上げた。 ・狛江市にとって顔に当たる場所なので、じっくり腰を落ち着けて、夢のある利用方法を皆さんから提言いただければ大変ありがたい。   ―事務局職員紹介― (2)委嘱状の交付   ―委嘱状机上交付―   ―委員一言ずつ挨拶― (3)委員長及び副委員長の選出 【事務局】    狛江駅前三角地活用方針検討委員会の設置及び運営に関する設置規則の規定により委員の互選とされているが、いかがか。 【愛甲委員】   今誰と言われても困るので、事務局の考えを聞いたらどうか。   ―了承― ・委員長:谷田部委員 ・副委員長:石川(英)委員   ―委員長・副委員長から一言ずつ挨拶― (4)委員会の運営について   ―事務局から説明― ・本委員会は、【1】狛江駅前という立地条件を活かした三角地の活用方針【2】三角地の活用の方針決定以降の事業着手までの間の暫定利用方針【3】その他市長が必要と認める事項について審議をする機関。 ・近隣住民3名、商業関係者1名、農業関係者1名、公募市民5名の委員で構成されている。市民委員5名中3名は応募いただき、選考の結果、選ばれた委員の方であり、また2名は住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の市民に委員への応募を呼びかけ、応募された方から抽選で選ばれた方である。 ・任期については、所掌事務が完了するまでとなっており、今年度中には、審議いただいた活用方針を基に、市としての方針を決定したいと考えている。 ・委員長が召集し、委員の半数以上の出席をもって会議成立となる。 ・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。 ・非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。 ・会議録については、委員名表記の要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。 【委員長】  委員会は公開でよろしいか。また、会議録については、委員名表記の要点筆記でよろしいか。   ―了承― 2.これまでの経緯及び現状について   ―資料4及び資料5に基づき、事務局から説明― 3.三角地の利活用について 【委員長】  皆さん一人ずつ三角地に対する思いやご意見を聞いてみたい。 【石川(一)委員】  駅を降りて左側に旧荒木邸跡の緑があるが、あそこはほっとする代表的なものだと思っている。あれをずっとこっちまで伸ばして行って、ほっとするスペースにできればいいと思っている。ハコモノを作ることは絶対反対。 【五十嵐委員】  商業振興・地域振興という立場から見ると、駅前の土地が非常に有効活用できるスペースなので、以前のように夏祭りやほおずき市等のイベントやお祭りに土地を活用して、地域の人が集まって楽しめるような環境を整えてほしい。 【絹山委員】  農協が季節毎に野菜や花の直売を行ったりするイベントの時に、会場を三角地で行うとすごく良いと思う。場所が良いので、住民の方にもよく目に触れてもらえるし、農協組合員の作っているものを分かってもらえるので、そういう活用ができると良いと思う。 【愛甲委員】  空間として駅前に残しておいていただきたい。震災時に様々な利用の仕方もできるのではないかと思う。以前は建物がないと防災的ではないという考えを持っていたが、建物がない方が臨機応変に使用しやすいと思う。 【加藤委員】  あのまま広場にしてほしい。個人的には第一小学校の出身者でもある。愛着は別にしても、1つの大きな空間として残しておいて、利用を考えれば良いと思う。 【石黒委員】  私もハコモノを建てるのではなくて、もう少し広いエリアで見てスペースがあった方が良いのではないかと常々思っている。そういうような活用の仕方が良いのではないかと思う。 【岩永委員】  私は狛江に来てからそれほど経ってはいないが、駅前で建物が建つのは反対である。このまま商業施設ができたら本当に田舎町みたいになっていくと思う。狛江市は小さな街だが、都会の一部である。たった20分で新宿も行けるので、それを意識して、緑がありながらも、現代的な都会人が楽しむエリアというような使い方があるのではないかと思う。 【副委員長】  広場はあのままにしておいて、芝生を張って保育園の子どもが楽しく遊ぶような場所にしてほしい。また、夏になると非常に暑いので、日除け等をしたら良いと思う。日除けを作って高齢者が憩いの場所にできるようにしたらどうか。災害があった時にも大勢の人が集まれる場所にしたら良いと思う。 【委員長】  過去に市民活動支援センターの建設計画があったが、市民の様々な意見があり、凍結された。地下に駐車場があるため、大きな建物が建てることができないとのことなので、皆さんのお話を聞きながら活用を考えていきたいと思う。 【委員長】  皆さんそれぞれの三角地に対する思いをお互いが知ることで、次回の委員会につなげていけたら良いと思う。 4.今後のスケジュール   ―資料6に基づき、事務局から説明―   ―今年度の日程を調整―   第2回 7月23日(水曜日)午後7時   第3回 8月20日(水曜日)午後7時   第4回 未定(土曜日又は日曜日の昼間に開催予定)   第5回 10月15日(水曜日)午後7時   第6回 12月17日(水曜日)午後7時 5.その他   ―アンケート集計結果の配布及び説明― 【委員長】  次回は7月23日(水曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。  
1 日時 平成26年7月23日(水曜日)午後7時~7時27分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  谷田部 和夫  副委員長 石川 英夫  委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)  委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)    委員   加藤 悦男  委員   石黒 健司  委員   岩永 星路  事務局  企画財政部長 石森 準一       政策室長   小川 啓二                 和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事               (兼)整備課長 小俣 和俊       まちづくり推進課長   加藤 達朗       政策室企画調整担当主査 浅井 信治       政策室企画調整担当主任 白石 優  4 欠席者 委員  石川 一男  委員  絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長) 委員  愛甲 悦子  5 議事 1.開会 2.三角地の利活用について 3.市民アンケート結果について 4.三角地の通路及び万年塀について 5.「市民の意見を聞く会」について 6.その他 6 配布資料 資料1 第1回狛江駅前三角地活用方針検討委員会の意見等まとめ 資料2 狛江駅前三角地の現況図(通路及び万年塀) 資料3 狛江駅前三角地活用方針検討委員会のスケジュール 7 会議概要 会議概要 1.開会 【委員長】 梅雨も明け本格的な夏が来たので、委員の皆さんにおかれては体調管理には十分に気を付けていただきたい。 2.三角地の利活用について 【委員長】  第1回目の委員会を欠席された泉龍寺住職の菅原委員から三角地に対する思いや意見を伺いたい。 【菅原委員】  三角地における過去の経緯を知っている先代住職と話した上での泉龍寺としての意見だが、以前の計画にあったような大きな建物を建てず、災害時に人が集まれるような広場として維持してほしいと考えている。  しかし、人が集まらない場所になってはならないと思うので、木陰のようなものや休むためのベンチや水を飲む場所のようなものがあれば良いと思う。また、太陽電池で電力を供給でき、エコトイレといったようなものが目立たない位置にあれば良いのではないか。  最後に、三角地に面して4番地との間に3mの道路ができる予定があったと聞いている。その当時から時間が経ち4番地の住民にも事情の変化があるため、話をまとめるのは難しいかもしれないが、可能であるならば通りとしてあった方が良いと思う。 【委員長】  これで委員全員の意見を伺うことができたので、次回までに事務局で委員の意見をまとめていただきたい。 3.市民アンケート結果について ―事務局から説明― 【委員長】  市民アンケートについて、質問・意見等があったらお聞かせいただきたい。何か気づいた点はあるか。 【岩永委員】  アンケートを回答した多くの人が、子ども達が遊べるような場所を希望している。狛江市の中で公園が少ないため、現状として三角地が子どもの遊び場になっており、その延長で公園にしてほしいという要望になっているのではないかと感じた。  市に対する不満等についても様々な意見があったが、狛江市の都市計画といったものが市民に伝わっていないと思った。市の考えが市民に伝わっていないのか、それとも市の都市計画に対して不満があるのか、どちらかだと思う。 【五十嵐委員】  このアンケートを見て、市民の意見というのは本当に重要だと思った。公園や広場等オープンスペースとして使うという意見は、基本的に建物は建ててほしくないという意味だと思う。空間スペースという形の利用を要望している方が非常に多いということも感じた。  また、交番も近くにあるため安心なので、子ども達が遊びに来て楽しめる空間であり、ベンチやテラス、日除け等がある高齢者の休憩場所でもあると良いのではないか。  さらに、防災の機能として、駅前の避難所という形でも検討していかなければならないと思った。 【委員長】  この市民アンケートの多くの回答や委員の皆さんの意見として、三角地に建物を建てず、現状を活かしたままの状態で三角地を利活用するということにまとめることができる。そのような方向で活用するということを委員会の大筋の考えとすることでよろしいか。 ―了承― 4.三角地の通路及び万年塀について ―事務局から説明― 【委員長】  三角地の通路及び万年塀については、特に近隣住民委員の考えをお聞きしたい。 【菅原委員】  住民それぞれの事情を踏まえた上でという前提だが、ロータリーがあり開かれた空間なので、フェンスも無くし通路にすることでさらに開けた感じになった方が将来的には望ましいのではないかと思う。 【副委員長】  住民が建て替えた場合には、1階を商業施設にするという約束が以前あったが、その場合には万年塀を全て取ってもらいたいと思っている。急にできるか分からないが、万年塀を撤去し、通路にしてほしい。 【事務局】  通路スペースの幅は2mあり、市の土地という形で確保してある。また、4番地の住民の方々が過去にまちづくり協定を結ばれており、その協定では、建て替えをする時には1mセットバックをして、最終的に合計3mの通路にするという内容になっていた。  市の意向としては、万年塀は震災等で倒れる可能性も考えられ、また景観上の問題もあるため、万年塀を撤去するという方向で考えている。そして、市がそこにメッシュフェンスを張るところまでは行うつもりだが、通路スペース側をお店にするのであれば、フェンスの撤去等は住民の方で対応していただくことになる。 【五十嵐委員】  万年塀は市が設置したのか。 【事務局】  三角地に第一小学校があった時代のものである。 【石黒委員】  セットバックは三角地側になるのか。 【事務局】  4番地側である。 【委員長】  今日は、委員の意見及び市の意向を聞くということでよろしいか。 ―了承― 5.「市民の意見を聞く会」について 【事務局】  9月に予定している「市民の意見を聞く会」は、9月28日(日曜日)午後2時ということで委員長と調整させていただいた。 【委員長】  この会では、委員の皆さんは出席された市民の意見を聞いていただく立場になるので、ご了承いただきたい。 6.その他 【事務局】  現在、三角地を囲っているメッシュフェンスを撤去した方が良いと思うか、それとも今のままの状態にしておいた方が良いか参考にお聞きしたい。 【委員長】  中身をどのようにするかで、フェンスの状態も違ってくると思う。 【岩永委員】  フェンスで囲っていると三角地の中に入ってはいけないと思われる方がいるので、フェンスを無くすか、低いフェンスにした方が良いと思う。  フェンスのことではないが、1つの意見だけを取り入れるのではなく、他の意見と組み合わせることができるのではないかと思った。例えば、昼間は子ども達が公園を使うが、夜は向かい側にあるエコルマホールの壁をスクリーンとして使って、大きな青空映画館のようなものができるのではないか。立地的に面白い場所のため、他の街ではできないことであり、活気のある環境になると思う。 【副委員長】  入口は広くした方が良いのではないか。 【五十嵐委員】  質問だが、空間スペースとして利用する方向性になった場合、例えば芝生を張り、柵を設置する話も出てくると思うが、予算的な部分は考えなくて良いのか。 【事務局】  大きな建物を建てるという話でなければ、予算的には心配する必要はないと考えている。 【委員長】  他にはないか。 【事務局】  今回、菅原委員の意見をいただき委員全員の意見を聞くことができたので、それを集約して、次回話をしたいと考えている。   
1 日時 平成26年8月20日(水曜日)午後7時~7時25分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  谷田部 和夫  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男  委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)    委員   絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長)  委員   愛甲 悦子  委員   加藤 悦男  委員   石黒 健司  委員   岩永 星路  事務局  政策室長   小川 啓二       環境政策課長 向後 貴弘       政策室企画調整担当主査 浅井 信治       政策室企画調整担当主任 白石 優  4 欠席者 委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員) 5 議事 1.開会 2.三角地の利活用について 3.事例紹介及び具体的な取組みについて 4.三角地の通路及び万年塀について 5.「市民の意見を聞く会」について 6.その他 6 配布資料 資料1  第1回及び第2回の検討委員会意見等まとめ 資料2-1 他市の事例について(町田シバヒロ) 資料2-2 他市の事例について(中野四季の森公園) 資料3  デジタルサイネージについて 資料4  狛江駅前三角地の具体的な取組みについて 資料5  狛江駅前三角地の現況図(通路及び万年塀) 資料6  「市民の意見を聞く会」チラシ(案) 7 会議概要 会議概要   1.開会 【委員長】  今日も一日暑い日であったが、お集まりいただき感謝している。   2.三角地の利活用について 【委員長】  第1回目及び第2回目の委員会で、委員の皆さんより三角地に対する思いや意見を伺うことができた。その意見を事務局がまとめたので、事務局から説明していただく。 ―資料1に基づき、事務局から説明― ・①「ほっとする」憩いの広場 ②「あんしんする」防災広場 ③「わくわくする」イベント広場の3つの機能にまとめることができる。 ・駅前からの広いエリアでの活用を考える必要があるとの意見もあり、「特別緑地保全地区と一体化した利活用」ということも記載した。 【委員長】  委員会での活用方針として、こちらの内容でよろしいか。 ―了承―   3.事例紹介及び具体的な取組みについて ―資料2-1、資料2-2、資料3、資料4に基づき事務局から説明― 【委員長】  資料を参考にしながら、皆さんの意見を伺いたい。 【愛甲委員】  友好都市の特産品等を販売するイベントを四季ごとに三角地で開催できれば良いと思う。 【委員長】  他に意見があれば、後日事務局に言っていただきたい。今まで出された意見は実現できるとは限らず、様々な課題もあるため、活用方針をまとめる際には事務局で十分検討していただきたい。   4.三角地の通路及び万年塀について ―資料5に基づき事務局から説明― 【委員長】  前回欠席された近隣住民の石川一男委員に通路及び万年塀についての意見を伺いたい。 【石川(一)委員】  とりあえず2メートル幅の状態で通路を作ってもらいたい。万年塀の撤去については賛成である。  【五十嵐委員】  家を建て直す時にセットバックをして、1m下がってフェンスを設置するのか。あるいは、万年塀を壊して、現在万年塀がある場所にフェンスを設置することができるのか。 【事務局】  市としては、現状の万年塀を撤去して、その場所にフェンスを設置して、通路を通すことは可能であると考えている。しかし、その通路スペース側を出入口として使用する場合にはセットバックしていただく必要があるという話を前回させていただいた。  しかし、基本的には、1メートルセットバックしてもらう協定を過去に結んだ経緯があるが、すぐにできるものではないので、状況に応じて可能なところから対応するということになる。 【委員長】  実際に万年塀を撤去し通路を通すためには、隣接している住民と話う必要もあり、また費用の問題もあるので、すぐに実現できるとは限らない。しかし、委員会としては、万年塀を撤去してフェンスを設置し、通路を通すという考えで良いか。 ―了承―   5.「市民の意見を聞く会」について ―資料6に基づき事務局から説明― 【岩永委員】  意見がバラバラになると思われるので、委員会としての考えを「市民の意見を聞く会」に参加する市民に先に提示した方が話を進めやすいと思う。 【事務局】  委員会とは全く異なる意見を言う方もいると思われるが、受け入れるかどうかは別にして、様々な意見をいただきたいと思っている。しかし、委員会としての考えも話をしたいとは思っている。 【岩永委員】  2回もアンケートを行っているのに、これ以上何を期待しているのか。 【事務局】  アンケート調査や委員会で検討も行っているが、それ以外の方は何も話をする機会がない。この市民の意見を聞く会は、市民の意見を広く聞くというのが趣旨なので、先に委員会の考えを示すことにより、自由な意見を言えなくなることは避けたい。 【委員長】  市民の意見を聞く会は、多くの市民の皆さんから意見を聞いて、それを参考にして次につなげるという位置付けと考えられる。 【加藤委員】  どの程度まで周知をする予定か。周知方法は広報のみか。 【事務局】  9月1日号の広報こまえに掲載予定である。その他は、ホームページ、公民館等の公共施設等で周知する予定である。 【委員長】  家族や知り合いで三角地に興味がある方がいる場合には声を掛けいただきたい。   6.その他 ―事務局より事務連絡― 【委員長】  委員の皆さんから報告やお知らせがあるか。 【加藤委員】  近隣の小田急線の駅前を見ると、狛江駅前の三角地のような広場がないようである。三角地は狛江の大きな宝だと思うので、すばらしい活用方法を検討していただきたいと思う。特別緑地保全地区と一体で活用できると本当にすばらしいと思う。 【委員長】  次回は9月28日日曜日午後2時から「市民の意見を聞く会」を開催する。週末お休みのところ申し訳ないが、出席をお願いする。    
1 日時 平成26年9月28日(日曜日)午後2時~2時30分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  谷田部 和夫  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男  委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)   委員   絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長)  委員   愛甲 悦子  委員   加藤 悦男  委員   石黒 健司  委員   岩永 星路  事務局  和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事(兼)整備課長 小俣 和俊         政策室長 小川 啓二       政策室企画調整担当主査 浅井 信治       政策室企画調整担当主任 白石 優   参加者  7人  4 欠席者  委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)  5 議事 1.開会 2.三角地の現状について 3.市民アンケートについて 4.三角地の利活用に関する意見について 5.  閉会 6 配布資料 資料1 狛江駅前三角地の現状 資料2 三角地に関する市民アンケート 7 会議概要 会議概要   1.開会 【委員長】  本日皆様方におかれては、日曜日午後の時間にもかかわらず、出席いただき感謝している。 ―委員及び事務局職員の自己紹介―   2.三角地の現状について ―資料1に基づき事務局から説明―   3.市民アンケートについて ―資料2に基づき事務局から説明―   4.三角地の利活用に関する意見について 【参加者】  今の状況が一番良いと思う。子ども達が遊んだり、イベントの会場として利用したり、また災害時等には緊急の避難場所となるような場所が良い。 【参加者】  三角地の場所に第一小学校があった時には校庭で遊ばせてもらったことがあるが、当時はどうして交通が激しい危ない場所に学校があるのだろうと思った。しかし、その空間があったからこそ、今の小田急線の高架や駅前広場が出来たのではないかと思う。  皆が必要とすることが起きるまでは、今のままをどのように保存するかということに尽きると思う。建物を建ててしまうと、空間がなくなり、維持管理費もかかる。  狛江の一番良い場所である三角地を何にするかというのは私たちの代ではなく、次の時代であっても良いのではないかと思う。そのためにも残しておいた方が良いと思う。 【参加者】  駅前に商業施設がないことで寂しく感じる。駅前の土地に建物を建てて、人が集まれるような街を作った方が良いと思う。狛江市は周辺の駅に比べると商業施設が少ないので、周辺地域と併せて再開発をして建物を建てた方が良いと思う。 【参加者】  平成23年3月11日の東日本大震災の時には、電車が止まったので、夜の駅前にはかなりの人が集まっていたと聞いている。しかし、防災の街というだけでなく、イベント等で今の広場を活用して駅前が賑やかになるような工夫がいる。建物を建てると使い方が限られるので、テントを張れば店もできる。誰かが独占するのではなく、多くの市民や団体が使えて、賑やかになり、いざ何かあれば貴重な空間にできるような考え方ができないかと思う。 【参加者】  せっかくの駅前広場なので、広場にとってふさわしいものを考えた方が良いと思う。色々な考え方がある中で、どこに軸足を置くのか、委員皆さんの叡智を結集して、一等地を活かした形のものを考えていただきたい。 【参加者】  他の駅周辺に比べたら寂しいなという気がする。商業施設があれば良いと思う。企業もあまりないので、それを受け入れる状況を作ることができたら良いと思う。 【参加者】  商業施設を作らなくても人を集める方法が他にもあると思う。特別緑地保全地区やエコルマホールと駅前の三角地が連携して、知恵を出し合って、商業施設に頼らない人の集め方があると思う。  商業施設を建てるとオープンスペースがなくなってしまうので、あくまでオープンスペースとして残しておいて、何かの時に対応できる形にしておく。また、水と緑と音楽の街として上手に活用することができれば、商業施設がなくても人が集まる場所となり、市外からも狛江に来てくれると思う。 【参加者】  三角地に商業施設を建てた場合には市が地権者となり、どのようなものを施設に入れるのかといった様々な問題が発生する。商業の発展は民間ですべきことであり、市が手を出すべきではない。その場所に商売と名の付くものを建てるべきではないと思う。 【参加者】  あくまでも一市民の意見であり、商業施設を絶対に建ててほしいというわけではない。しかし、狛江市の将来を考えるのであれば、それなりのまちづくりをしないと若い人が集まって来ないと思う。狛江市は人が少ないので、もっと若者を呼べるような魅力あるまちづくりをするのであれば、駅前は商業施設を作って人を集めた方が良いと思う。 【参加者】  現状でも緑があるが、もっと発展させて、農業も含めた緑をPRできる場所だと思う。また、イベント等も開催できて、かつ狛江の理念を体現できるような建物が建って、皆さんが利用できれば良いと思う。具体的には、ファーマーズマーケットというようなヨーロッパの市場のような場所であり、市内の若い方のアイデアやデザイン性を活かしたセンスの良い場所にしてほしいと思う。  また昨日、障がい者支援施設の説明会に出席して、施設の概要や市の方針を伺ったところだが、大きな規模での拠点整備が必要になっていると伺った。共存できる可能性があるのならば、その一部でも三角地に作って、福祉作業所やパン作り工房の設置を検討してはどうかと思う。 【委員長】  一人一人の意見を伺ったが、今後皆様方の意見を参考にしながら、検討委員会を進めていきたいと思っている。   5.閉会 【事務局】  三角地は狛江駅前の一等地であり、市民にとっても大きな財産でもある。利活用については、大きな意味合いを持っていると考えている。皆さんの色々な貴重な意見を踏まえて、検討委員会のメンバーで議論させていただきたいと思う。今後とも何かあれば意見をいただきたい。          
1 日時 平成26年10月15日(水曜日)午後7時~7時33分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  谷田部 和夫  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男  委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)   委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)  委員   愛甲 悦子  委員   加藤 悦男  委員   石黒 健司  委員   岩永 星路  事務局  政策室長   小川 啓二       政策室企画調整担当主査 浅井 信治       政策室企画調整担当主任 白石 優   4 欠席者  委員   絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長)  5 議事 1.開会 2.「市民の意見を聴く会」(平成26年9月28日(日曜日)午後2時)の意見について 3.通路及び万年塀について 4.狛江駅前三角地の利活用に関する提言書(案)について 5.  今後の予定について 6.その他 6 配布資料 資料1 第4回狛江駅前三角地活用方針検討委員会「市民の意見を聴く会」市民の意見まとめ 資料2 通路及び万年塀について 資料3 狛江駅前三角地の利活用に関する提言書(案) 資料4-1 狛江駅前三角地活用方針作成スケジュール(案) 資料4-2 狛江駅前三角地活用方針検討委員会のスケジュール 7 会議概要 会議概要     1.開会 【委員長】  前回の第4回検討委員会「市民の意見を聴く会」では、日曜日にもかかわらず出席いただき感謝している。   2.「市民の意見を聴く会」(平成26年9月28日(日曜日)午後2時)の意見について ―資料1に基づき、事務局から説明― ・7人の市民に参加いただき、全員の意見を聴いた。 ・イベントや災害時等のために現状の広場として利活用する意見が3人、商業施設を希望する意見が2人、ファーマーズマーケットや障がい者支援施設の複合施設の意見が1人、検討委員会委員に期待する意見が1人であった。 【委員長】  市民の方からの意見を頭に入れながら、この委員会を進めていきたいと思う。   3.通路及び万年塀について ―資料2に基づき、事務局から説明― ・三角地に隣接する近隣住民と調整をした。防犯やプライバシーの配慮について意見をいただいているが、塞いでいるフェンスを撤去して通路として通すこと、また万年塀を撤去してフェンスを設置することに皆さん了解いただいた。 【委員長】 事務局より説明があったとおり、近隣住民の方に了解いただいているので、委員会の方針として、万年塀を撤去し通路を通すということで良いか。 ―了承―   4.狛江駅前三角地の利活用に関する提言書(案)について ―資料3に基づき、事務局から説明― ・「はじめに」では、三角地の概要及び検討委員会の設置について説明しており、この提言書を十分吟味して活用方針を策定していただきたいとの内容となっている。 ・「1.三角地をめぐる経緯について」は、主な経緯を時系列で記載しており、第1回検討委員会で使用した資料と同じ内容になっているが、文言を整理している。 ・「2.三角地の現状について」は、こちらについても第1回検討委員会で環境政策課が作成したものと同じ内容になっているが、同じく文言を整理している。 ・「3.三角地の利活用について」は、多くの人々に幅広い用途で利活用していただくためには、オープンスペースとして残し、「憩い」「安心」「にぎわい」の広場となることを提言している。また、市民の意見を聴く会において、次の時代に引き継ぐといった意見もあったため、将来的な課題として、民間活力を活かした取組みについて調査及び研究をしていただきたい旨の提言となっている。 ・「4.導入を期待する具体的な取組みについて」は、今までの検討委員会で意見があった具体的な取組みについて記載しているが、行政側から紹介したデジタルサイネージについても記載している。 ・「5.特別緑地保全地区と一体化した利活用について」は、検討委員会では広いエリアでの利活用をしてほしいとの意見があったため、駅前の緑豊かな場所である狛江弁財天池特別緑地保全地区と三角地を一体化して利活用することを提案している。 ・「6.通路及び万年塀について」は、先ほど了解いただいたとおり、①通路については、利便性の向上を図るため、現在南北を塞いでいるフェンスを撤去し、通路として開放する。②万年塀については、安全面の配慮から、撤去して、フェンスを設置する。ということを提案している。 ・「7.参考資料」については、検討委員会の委員名簿、開催状況、委員の意見まとめ等の資料となっている。 【委員長】  事務局の説明について、質問や意見はあるか。 【石黒委員】  万年塀については、撤去して、フェンスを設置するとあるが、設置するフェンスはどのくらいの高さを想定しているのか。 【事務局】  現時点では具体的な高さを決めてはいないが、近隣住民の方からは現行の万年塀の高さと同じくらいにしてほしいとの要望をいただいている。 【加藤委員】  万年塀の下にある土台も撤去するのか。 【事務局】  三角地と隣接している万年塀については土台は付いていない。 【委員長】  委員会としては、これからも近隣住民の方の意見を聴きながら調整していただきたいと考えている。 【事務局】  委員会からの提言を受けて、市として取り組む場合には、近隣住民の意見を聴いて調整させていただくことになる。 【委員長】  委員会としては、この提言書案の内容で良いか。 ―了承― 【委員長】  委員長の私から市長に対して提言書を渡したいと思うので、了解いただきたい。 ―了承―   5.今後の予定について ―資料4-1及び資料4-2に基づき、事務局から説明― ・提言書を受けた後、市が活用方針(案)を策定し、12月からパブリックコメント及び市民説明会を行う。その後、庁議、議会への報告を経て、今年度中に活用方針を策定する予定となる。 ・スケジュールを組み直した結果、当初12月に予定していた第6回検討委員会を来年2月に変更していただくことになった。 ―第6回検討委員会の日程を調整― ・平成27年2月18日(水曜日)午後7時に決定する。 ・開催場所については、後日事務局より通知する。   6.その他 【五十嵐委員】  三角地の利活用については、平成27年3月までに市の方針を決めて、来年度から具体的に実行することになるのか。 【事務局】  提言を受けて活用方針を策定してから、各担当が検討して取り組むことになる。イベントでの活用等早期に進められるものもあるが、全てを同時に進めることは難しいため、順を追って取り組んでいくことになる。 【五十嵐委員】  今後、三角地を貸し出すための具体的な条件等を作っていくと思うが、貸し出す際の審査が困難にならないように簡単な事務手続きの方法についても検討していただきたい。 【委員長】  これから提言書を提出する段階であり、その後に市の内部で検討することになるので、手続きについては今後の話になると思う。これから市の方針が決まる段階なので、今の段階ではそのような要望はできないと思う。 【菅原委員】  市長に提言するための意見をまとめる会であるため、提言書の内容がすぐに実行されるということではなく、案を出す場であるということを傍聴者にも分かるようにしておく必要がある。 【岩永委員】  三角地の地下が駐車場になっているため、大きな木を植えられず、しっかりした建物も建てることができないという制限について、市民の意見を聴く会では説明をしていなかったため、商業施設等の要望があったのではないかということを感じた。制限された中での提案なので、きちんと説明をしておいた方が良いと思う。 【事務局】  全く施設が建てられないというわけではない。委員の皆さんから施設を建てた方が良いという意見があったならば、そのような議論もあったと思うが、今までの意見は施設を建てないでほしいということであった。また、市民の意見を聴く会での市民の意見もあったので、今後の課題として民間活力を活かした取組みの検討ということも提言書には記載している。 【愛甲委員】 P9にある委員の意見の①、②、③については、何を示しているのか。 【事務局】 矢印下の①「ほっとする」憩いの広場②「あんしんする」防災広場③「わくわくする」イベント広場を示している。 【愛甲委員】 ☆マークは何を意味しているのか。 【事務局】 ☆「特別緑地保全地区と一体化した利活用」を意味している。 【副委員長】  狛江駅北口の自転車駐車場は7年の期限付きであったと思うが、今後どのようになるのか。 【事務局】  今回の三角地の広場での利活用では言及していないため、別の話として確認する必要があると考えている。 【委員長】  自転車駐車場が設置されて、何年経っているか。 【事務局】  平成21年11月に設置されているため、約5年経っている。 【委員長】  狛江駅南口に自転車駐車場を設置する予定ではないのか。 【事務局】  全体的な駐輪場の内容を鑑みながら、今後どのようにするかという話になる。 【石川(一)】  狛江駅北口地下駐車場の利用状況はどうなっているのか。 【事務局】  あまり変わらず、かなり空いている状況である。 【委員長】  狛江駅北口地下駐車場についても色々意見があると思うが、この委員会とは別の問題になる。  特になければ、次回は平成27年2月18日(水曜日)午後7時から開催する。