第1回狛江駅前三角地活用方針検討委員会(平成26年6月25日開催)

1 日時

平成26年6月25日(水曜日)午後7時~7時45分

2 場所

狛江市役所 特別会議室

3 出席者

 委員長  谷田部 和夫
 副委員長 石川 英夫
 委員   石川 一男 
 委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)     
 委員   絹山 清治 (JAマインズ 狛江地区 統括支店長)
 委員   愛甲 悦子 
 委員   加藤 悦男
 委員   石黒 健司
 委員   岩永 星路
 事務局  企画財政部長 石森 準一
      政策室長   小川 啓二
      環境政策課長 向後 貴弘
      まちづくり推進課長   加藤 達朗
      政策室企画調整担当主査 浅井 信治
      政策室企画調整担当主任 白石 優
 

 

4 欠席者

 委員  菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)

5 議事

1.開会
(1)市長挨拶
(2)委嘱状の交付
(3)委員長及び副委員長の選出
(4)委員会の運営について
2.これまでの経緯及び現状について
3.三角地の利活用について
4.今後のスケジュール
5.その他

6 配布資料

資料1 狛江駅前三角地活用方針検討委員会の設置及び運営に関する設置規則
資料2 狛江駅前三角地活用方針検討委員会委員名簿
資料3 狛江駅前三角地の現況図
資料4 狛江駅前三角地の経緯
資料5 狛江駅前三角地の現状
資料6 狛江駅前三角地活用方針検討委員会のスケジュール

7 会議概要

1.開会
(1)市長挨拶
  ―市長挨拶―

・まず皆さんに、参加いただいたことに感謝したい。
・市長になり、2年前に初めて狛江駅に降り立ったとき、最も印象付けられたのは、左手に広がる特別緑地保全地区の豊かな緑であった。
・駅前再開発の時から、交番の移転問題、3年前の利用計画等で関係市民の方々に大変ご迷惑をかけた経緯を知り、三角地の利用については一度白紙に戻し、本日委員会を立ち上げた。
・狛江市にとって顔に当たる場所なので、じっくり腰を落ち着けて、夢のある利用方法を皆さんから提言いただければ大変ありがたい。

  ―事務局職員紹介―

(2)委嘱状の交付
  ―委嘱状机上交付―
  ―委員一言ずつ挨拶―

(3)委員長及び副委員長の選出
【事務局】  
 狛江駅前三角地活用方針検討委員会の設置及び運営に関する設置規則の規定により委員の互選とされているが、いかがか。

【愛甲委員】 
 今誰と言われても困るので、事務局の考えを聞いたらどうか。
  ―了承―

・委員長:谷田部委員
・副委員長:石川(英)委員
  ―委員長・副委員長から一言ずつ挨拶―

(4)委員会の運営について
  ―事務局から説明―
・本委員会は、【1】狛江駅前という立地条件を活かした三角地の活用方針【2】三角地の活用の方針決定以降の事業着手までの間の暫定利用方針【3】その他市長が必要と認める事項について審議をする機関。
・近隣住民3名、商業関係者1名、農業関係者1名、公募市民5名の委員で構成されている。市民委員5名中3名は応募いただき、選考の結果、選ばれた委員の方であり、また2名は住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の市民に委員への応募を呼びかけ、応募された方から抽選で選ばれた方である。
・任期については、所掌事務が完了するまでとなっており、今年度中には、審議いただいた活用方針を基に、市としての方針を決定したいと考えている。
・委員長が召集し、委員の半数以上の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
・非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。
・会議録については、委員名表記の要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。

【委員長】
 委員会は公開でよろしいか。また、会議録については、委員名表記の要点筆記でよろしいか。
  ―了承―

2.これまでの経緯及び現状について
  ―資料4及び資料5に基づき、事務局から説明―

3.三角地の利活用について
【委員長】
 
皆さん一人ずつ三角地に対する思いやご意見を聞いてみたい。

【石川(一)委員】
 駅を降りて左側に旧荒木邸跡の緑があるが、あそこはほっとする代表的なものだと思っている。あれをずっとこっちまで伸ばして行って、ほっとするスペースにできればいいと思っている。ハコモノを作ることは絶対反対。

【五十嵐委員】
 商業振興・地域振興という立場から見ると、駅前の土地が非常に有効活用できるスペースなので、以前のように夏祭りやほおずき市等のイベントやお祭りに土地を活用して、地域の人が集まって楽しめるような環境を整えてほしい。

【絹山委員】
 農協が季節毎に野菜や花の直売を行ったりするイベントの時に、会場を三角地で行うとすごく良いと思う。場所が良いので、住民の方にもよく目に触れてもらえるし、農協組合員の作っているものを分かってもらえるので、そういう活用ができると良いと思う。

【愛甲委員】
 空間として駅前に残しておいていただきたい。震災時に様々な利用の仕方もできるのではないかと思う。以前は建物がないと防災的ではないという考えを持っていたが、建物がない方が臨機応変に使用しやすいと思う。

【加藤委員】
 あのまま広場にしてほしい。個人的には第一小学校の出身者でもある。愛着は別にしても、1つの大きな空間として残しておいて、利用を考えれば良いと思う。

【石黒委員】
 私もハコモノを建てるのではなくて、もう少し広いエリアで見てスペースがあった方が良いのではないかと常々思っている。そういうような活用の仕方が良いのではないかと思う。

【岩永委員】
 私は狛江に来てからそれほど経ってはいないが、駅前で建物が建つのは反対である。このまま商業施設ができたら本当に田舎町みたいになっていくと思う。狛江市は小さな街だが、都会の一部である。たった20分で新宿も行けるので、それを意識して、緑がありながらも、現代的な都会人が楽しむエリアというような使い方があるのではないかと思う。

【副委員長】
 広場はあのままにしておいて、芝生を張って保育園の子どもが楽しく遊ぶような場所にしてほしい。また、夏になると非常に暑いので、日除け等をしたら良いと思う。日除けを作って高齢者が憩いの場所にできるようにしたらどうか。災害があった時にも大勢の人が集まれる場所にしたら良いと思う。

【委員長】
 過去に市民活動支援センターの建設計画があったが、市民の様々な意見があり、凍結された。地下に駐車場があるため、大きな建物が建てることができないとのことなので、皆さんのお話を聞きながら活用を考えていきたいと思う。

【委員長】
 皆さんそれぞれの三角地に対する思いをお互いが知ることで、次回の委員会につなげていけたら良いと思う。

4.今後のスケジュール
  ―資料6に基づき、事務局から説明―
  ―今年度の日程を調整―
  第2回 7月23日(水曜日)午後7時
  第3回 8月20日(水曜日)午後7時
  第4回 未定(土曜日又は日曜日の昼間に開催予定)
  第5回 10月15日(水曜日)午後7時
  第6回 12月17日(水曜日)午後7時

5.その他
  ―アンケート集計結果の配布及び説明―
【委員長】

 次回は7月23日(水曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 企画財政部政策室
電話番号 政策法制担当:03-3430-1153  企画調整担当:03-3430-1163  市民協働推進担当:03-3430-1164
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html