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平成26年度第1回環境保全実施計画推進委員会(平成26年4月25日会議録要旨)

1 日時

平成26年4月25日(金曜日)午後6時35分~8時30分

2 場所

狛江市防災センター302会議室

3 出席者

委員  井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、松川甚太、清水満、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、真田典孝

事務局 環境政策課長        向後貴弘

    環境政策課環境係長     立花慎一郎

    環境政策課環境係主任    大久保正紀

    環境政策課環境係主事    門田大悟

4 欠席者

委員   白井恭男(副委員長)、浦上健司

5 資料

資料1  環境保全実施計画推進委員会の設置及び運営に関する規則

資料2  各ワーキンググループの活動報告資料

資料3  平成25年度環境推進講演会実施報告

資料4  環境基本計画推進部会について

資料5  環境保全実施計画(平成26年度)及び狛江のかんきょう(平成25年度実績)掲載内容

資料6  環境基本計画推進事業関連資料

資料7  平成26年度(第42回)環境月間プログラム(案)

6 議題

(1)環境保全実施計画推進委員会の設置及び運営に関する規則について

(2)各ワーキンググループの活動内容について

(3)平成25年度環境推進講演会について

(4)環境基本計画推進部会について

(5)環境保全実施計画(平成26年度)及び狛江のかんきょう(平成25年度実績)掲載するワーキンググループの取組み内容について

(6)環境基本計画推進事業について

(7)環境月間イベントについて

(8)その他

7 議事

(1)環境保全実施計画推進委員会の設置及び運営に関する規則について

【資料1】

事務局、資料1より説明

委員の意見

(委員)

・環境保全実施計画推進委員会におけるワーキンググループ推薦者はどのような位置付けになるか。

(事務局)

・従来の要綱同様、規則第3条第4号にある「第8条第1項の規定に基づくワーキンググループの協議により推薦された者」となる。

(副委員長)

・ワーキンググループの活動に対する予算はどの程度つけられているか。

(事務局)

・ワーキンググループの活動全体に対して15,000円つけている。

(副委員長)

・緑ワーキングで今までの活動をまとめてホームページ等で公開したいと考えている。作業はワーキングで行うが、ノウハウの支援をしていただくことは可能か。

(事務局)

・事務局としても、ホームページ等に関するノウハウを有していないため。支援を行うことは難しい。

(委員)

・水ワーキンググループは今までの活動をまとめた冊子を作成したいと考えている。製本を事務局に依頼することは可能か。

(事務局)

・どのような冊子を想定しているかにもよるため、案の段階で事務局に相談していただきたい。

(委員)

・毎月行っているワーキンググループの会議の際に用いる資料のプリントは依頼することができるか。

(事務局)

・事前に相談していただければ可能である。

(2)各ワーキンググループの活動内容について【資料2】

各ワーキンググループ活動報告

緑ワーキンググループ

(副委員長)

・2月10日、3月10日、4月15日に会議を開催した。

・5月20日に道沿いガーデンと薔薇のオープンガーデン見学会を行う予定。

水ワーキンググループ

(委員)

・4月14日に会議を開催した。

・4月27日に再度会議を開催する予定である。

・水ワーキンググループが担当になっている平成26年度市民環境ツアーについてバス見学ではなく、市内の水資源について学習する機会として、狛江水辺の楽校を見学してはどうかと検討している。

エネルギーワーキンググループ

(委員)

・5月10日に太陽光パネル設置者の情報交換会を実施したい。

(委員)

・未設置者を対象とするのではなく、設置者を対象とする会か。

(委員)

・設置者を対象とした会であり、設置した後の感想及び効果などを伺いたい。また。そこでの意見を踏まえ、公共施設における太陽光発電量データ等の提出を依頼したいと考えている。

(3)平成25年度環境推進講演会について【資料3】

事務局、資料3より説明

委員の意見

(副委員長)

・実際の手法だけでなく、道沿いガーデン等の理念的な話も伺えればよかった。

(委員)

・実際の樹木を用いて説明いただき、分かりやすかった。

(委員)

・落枝のニュースがあり、狛江市内においても注意が必要だと感じた。

(委員長)

・道路にはみ出た枝等については、市において指導しているのか。

(事務局)

・適宜指導している。

(委員)

・保存樹木に対して管理を支援する仕組みはあるのか。

(事務局)

・剪定にかかる費用を補助している。

(4)環境基本計画推進部会について【資料4】

事務局、資料4より説明

委員の意見

特になし

(環境基本計画推進部会部会員の選出)

学識経験者:浦上委員

市民委員 :池座委員・清水委員

※浦上委員に関しては、欠席のため後日確認

(5)環境保全実施計画(平成26年度)及び狛江のかんきょう(平成25年度実績)掲載するワーキンググループの取組み内容について【資料5】

事務局、資料5より説明

委員の意見

特になし

(6)環境基本計画推進事業について【資料6】

事務局、資料6より説明

委員の意見

(副委員長)

・エコパートナー、あるいは受賞者に対し、環境保全活動に対する支援は行わないのか。

(事務局)

・市の媒体を使って取組みをPRできる仕組みではあるが、支援については現状では考えていない。

(委員)

・エコパートナーとして認定した後の制度の活用については検討しているのか。

(事務局)

・エコパートナーとして認定した後、環境保全に関する情報を提供したり、その他取組みを紹介する等の活用について検討している。

(委員)

・市で環境保全に関する取組みを行うグループは把握しているのか。

(事務局)

・現在把握できていない。環境保全に関する取組みを行っている個人及びグループ等を把握することがエコパートナーシップ制度を実施する目的の一つとして挙げられる。

(7)環境月間イベントについて【資料7】

事務局、資料7より説明

パネル展示について

委員の意見

(副委員長)

・緑ワーキングについては、5月20日に行う市内見学会の結果をパネルにするのに6月1日では間に合わないため、今回は展示しないよう検討している。必要であれば次回の緑ワーキング会議において検討する。

・パネルの配置をどのようにするのかなど、事務局より早めに相談していただきたい。

(委員)

・水ワーキングについては、今までの活動まとめの作成に伴い、パネルを解体しているため、展示することができない。

(委員)

・エネルギーワーキングについては、展示するパネルはあるため、枚数指定をしていただきたい。

こまエコまつりの出展について

委員の意見

(委員長)

・ゴーヤの苗の配布を200株行ってはどうか。

(8)その他

平成26年度スケジュールについて

(事務局)

・エネルギーワーキングが担当になっている環境推進講演会について、表彰制度に伴う表彰の時期を考慮して2、3月に実施していただきたい。

(副委員長)

・山崎求博氏による省エネ、創エネに関する講演を伺ったが、とても学びになる内容であった。講演会に際して適任な講師が見つからない場合、参考にしていただきたい。

(事務局)

・水ワーキンググループが担当になっている市民環境ツアーについて、狛江水辺の楽校を見学する案があったが、いつごろ開催するよう検討しているか。

(委員)

・開催時期についてはまだ検討していない。

(事務局)

・広報の原稿締切も考え、次回委員会までに開催日程についても検討していただきたい。

環境保全実施計画推進委員会事業者枠について

(委員)

・環境保全実施計画推進委員会の事業者枠が現在2名空いている。増員を検討してはどうか。

(委員長)

・事業者から「環境保全活動に協力はするが、毎回会議に参加することは難しい。」という意見を聞くことが多い。

(副委員長)

・現在環境保全活動に取り組んでいる事業者に声をかけてみてはどうか。

(委員長)

・本日の会議は閉会いたします。

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html