平成26年度 第3回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成26年9月18日開催)
| 1 日時 | 平成26年9月18日(木曜日)午後7時~8時55分 |
| 2 場所 | 防災センター303会議室 |
| 3 出席者 |
委員 今田緑、菊池正明、清水満、髙田礼子、西山偕子、野本留美子 松坂雄一、谷田部和恵 事務局 政策室長 小川啓二 協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子 傍聴者 なし |
| 4 欠席者 | なし |
| 5 議題 |
1.開会 2.男女共同参画推進フォーラムについて 3.男女共同参画に関する市民意識調査の報告について 4.市長への提言の作成について 5.情報誌の作成について 6.その他 |
| 6 提出資料 |
平成26年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録 資料1 男女共同参画推進フォーラム企画案 資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案 資料3 狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案 フォーラムチラシ案 男女共同参画に関する市民意識調査報告書 |
| 7 会議の結果 | |
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1.開会 -事務局から配布資料の説明-
・前回会議録の確認について -了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて -資料1に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)9月11日(木曜日)に菊池副委員長と髙田委員にも参加していただき、講演者の安永則子さんと打合せをした。安永さんはとても明るく、自分で意思決定のできる方という印象を持った。 (菊池副委員長)さまざまな引き出しを持っていらっしゃるが、講演にすごく慣れているというわけではないと思う。質問者がうまく引き出すことでフォーラムが盛り上がる。 (髙田委員)誰でも親しみの持てる方。ご本人もどんどん質問していただいた方が話しやすいとおっしゃっていた。 (鈴木主任)講演60分は長いか。 (菊池副委員長)60分と依頼しておいて、実際に時間が前後すればその場で臨機応変に対応すればよい。 (谷田部委員)延びてしまうよりは60分としておいた方がよいと思う。 (西山委員長)計画改訂委員会奥村委員長の紹介はしないのか。 (鈴木主任)計画改訂の説明の最初に紹介することとする。 質疑応答の方法として、参加者に講演中に質問を書いてもらいそれを集めるという方法もあるがどうか。 (谷田部委員)どれくらい出るかわからないし時間も限られているので難しいのではないか。 (今田委員)質問の数はそのときの雰囲気で変わってくる。 (西山委員長)打合せの際に、質問がほとんど出なかった場合のために事前に質問を準備しておくという話も出た。 (今田委員)準備しておくことは必要。 (菊池副委員長)講演をひととおり聞いてからでないと質問はしにくい。 (清水委員)質問を事前に書いてもらってそれを取りまとめるのはレベルが高い。事前にホワイトボードに講演者の話す概要を書いておく等話しやすくする工夫も必要。インタビュアーの技術も重要。 (髙田委員)お会いした印象だと問いかけるとすぐに返ってくる方なので、60分の話の中で言い逃した部分等を質問して補えればと思う。ただ40分という時間が長いのと、インタビューの内容を練っておかなければならない。 (清水委員)普段よく講演をしている方ではないので、趣旨をきちんと伝えることとこちらのサポートも必要である。 (髙田委員)子育て中や働いている世代ではなくその親の世代の方たちにも訴えかけられるお話をしてほしいとお願いした。 (清水委員)来ていただいた方が何かしら持って帰れる講演会にしたい。 (菊池副委員長)インタビューの部分では、話すことが重なってもいいので男女共同参画の視点からの質問をし回答していただくことで、全体として締まるのではないか。 (鈴木主任)インタビューの時間をもう少し短くした方がよいか。 (菊池副委員長)40分にしておいて早めに終わればそれでもよいのでは。 (西山委員長)参加者の方から活発に質問が出て、それが途切れてしまったときにインタビュアーがつなげられればよい。やってみることはよいと思う。 (野本委員)一人で出版社を立ち上げた方なので話題はたくさんあると思う。
-役割分担について調整- ◇司会・・・・・・・・・・・・今田委員 ◇インタビュアー・・・・・・・髙田委員 ◇インタビューサポーター・・・菊池副委員長(清水委員、松坂委員) ◇受付、場内係・・・・・・・・野本委員、松坂委員、谷田部委員 ◇案内係・・・・・・・・・・・清水委員 ◇総括、閉会挨拶・・・・・・・西山委員長
(今田委員)市報こまえには、事前申し込みも当日参加も可と載せるのか。 (鈴木主任)市報には要申し込みと掲載して、前日や当日貼るポスターには特に申し込み制と記載しないのはどうか。 (髙田委員)申込みがあると当日は参加しにくい。 (今田委員)今年の3月に実施した「男女の視点からの防災対策」講演会では事前申し込み制ではなかったが、参加者が多かった。 (西山委員長)どれくらいの申込みがあるのか途中でわかれば何かしらの対応ができる。 (菊池副委員長)当日参加も可だが、事前に申込みいただければ席を準備しておく等の申込みいただく趣旨を明記すればよいのではないか。 (清水委員)運営側の都合なので、参加する人のための表現にすればよい。 (今田委員)自分の場合は、申し込まなくてはならないとなると行きにくくなる。 (野本委員)定員100名だけ載せておけばいいのではないか。 (清水委員)できるだけ多くの方に来ていただくために、来られる方が来やすいしくみにする必要がある。 (菊池副委員長)やはり自分たちの都合が出てしまっているので、今回は事前申し込み制はやめた方がよいのではないか。 (西山委員長)事前に把握できないことが不安だが周知広報をがんばるということで、申込み不要にするということで決定としてよいか。 -了承- (今田委員)ポスターは色刷りか。 (鈴木主任)色紙に白黒印刷。 (西山委員長)会場レイアウトはどうするか。 (清水委員)会場の幅が狭いので横長の配置は難しい。縦長の教室形式で真ん中に通路を空けて配置するのがよい。壇上がないので講演者の位置が上がるように台のようなものがあるか。 (鈴木主任)探してみる。 (西山委員長)コート等もあるだろうから荷物置き場も必要。 (今田委員)プロジェクタは使うか。 (鈴木主任)講演者へ確認する。 (西山委員長)タイトルのようなものを掲げるのか。 (鈴木主任)準備する。 (菊池副委員長)机は必要だと思う。 (清水委員)前の方は机を準備し、後ろの方はイスだけにして、多くの方が来てくださった場合に対応すればよい。 (鈴木主任)チラシの裏面の新聞記事は掲載してよいか新聞社に確認中。チラシのデザインで意見があればメールでもかまわないので伝えてほしい。 (菊池副委員長)新聞に掲載されたということを表現したいので、記事全部の掲載がだめでも一部ではどうか聞いてみてほしい。 (清水委員)防災センターでは場所がわからない人がいると思う。地図をいれたらよいのではないか。 (髙田委員)市役所と入れた方がよい。
3.男女共同参画に関する市民意識調査の報告について -男女共同参画に関する市民意識調査報告書に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)各自読んで参考にしていただきたい。
4.市長への提言の作成について -資料2に基づき、事務局から説明-
(西山委員長)現状という欄を追加し、わかりやすくなった。 (菊池副委員長)提言の中身として、男女共同参画に関する内容の部分とそれをどう市民へ周知していくかという部分がある。市長へ委員会が何を言いたいのかわかりやすく伝えたい。 (西山委員長)答申するのはいつか。 (鈴木主任)1月の最後の会議で決定をして2月ごろに市長へ答申する。 (菊池副委員長)内容はよいので、正確に伝えるためのまとめ方を工夫する必要がある。 (小川室長)見せ方の工夫をどうするかも踏まえて、皆さんの意見を集約して事務局でまとめて提示する。 (清水委員)様式にこだわらず様々なものを参考にして、わかりやすい提言書を作成したい。 (菊池副委員長)いろいろな分野で現市長の打ち出す内容は、抽象的ではなく具体的なものが多いように感じる。この提言書も具体性のあるものにしたい。 (鈴木主任)会議の中でなくてもご意見をメール等でいただきたい。
5.情報誌の作成について -資料3に基づき、清水編集長から説明- ・資料はレイアウト案になるので、今後内容を埋めていく。 ・基本的には前回の構成を引き継いでいる。 ・わかりやすい表現を心がける。
(清水委員)前回と比較して、報告的なものだけでなく課題を問いかける内容も入れたらよいと思う。 (菊池副委員長)市民意識調査の結果も入れてもよいのではないか。 (西山委員長)他にご意見思い付いたら、清水委員または事務局へ。
6.その他 ・多摩3市男女共同参画推進共同研究会のフォーラムプレイベントが小金井市で11月30日に開催されるので、ご都合つく方は来ていただきたい。 ・男女共同参画推進計画改訂委員会が8月27日に開催された。会議録がホームページに掲載されているので参考にしていただきたい。 ・次回集まるのはフォーラム当日になるので、細かい当日スケジュールや司会原稿等を後日送る。
(西山委員長)フォーラムのチラシはいつできるのか。誰がどこに配布するか。 (鈴木主任)10月末にはできる。公共施設、学校等には事務局で配布する。各委員どこに何部配布できるか、事務局まで連絡いただきたい。 (西山委員長)市報にはいつ掲載するか。 (鈴木主任)11月1日号に掲載する予定。 (西山委員長)事前の周知活動が重要なので皆さんよろしくお願いする。 次回の会議は1月19日(月曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。 |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課 |
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| 電話番号 | 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html |