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1 日時
令和4年9月14日(水曜日) 午後7時から
2 場所
防災センター402・403会議室(オンライン有り)
3 会議資料
資料1 令和4年度男女共同参画パネル展結果 [1890KB pdfファイル]
資料2 視察について [119KB pdfファイル]
資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について [175KB pdfファイル]
1 日時
令和3年7月2日(金曜日) 午後7時から8時30分まで
2 場所
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、
平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希、土屋沙織
狛江市長:松原俊雄
事務局:髙橋良典(企画財政部長)、冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子・髙橋ひかり(政策室市民協働推進担当)
傍聴者:なし
4 欠席者
なし
5 議題
1.開会
(1)市長挨拶
(2)委嘱状の交付について
(3)委員長・副委員長の選出について
(4)諮問について
(5)委員会の運営について
2.令和3年度男女共同参画推進委員会の進め方について
3.重点テーマについて
4.男女共同参画パネル展について
5.男女共同参画推進フォーラムについて
6.視察先の検討について
7.その他
6 提出資料
資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿
資料2 令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料3 重点テーマについて
資料4 男女共同参画推進計画抜粋
資料5 男女共同参画パネル展について(案)
資料6 男女共同参画推進フォーラムについて(案)
資料7 視察先について
7 会議の結果
1.開会
(1)市長挨拶
-市長から挨拶-
-事務局職員自己紹介-
(2)委嘱状の交付について
-委嘱状机上配布-
(3)委員長・副委員長の選出について
・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に下田委員、副委員長に中山(美)委員が決定。
-委員長・副委員長から一言ずつ挨拶-
(4)諮問について
-市長から委員長へ諮問書の交付-
-市長退席-
(5)委員会の運営について
-各委員自己紹介後、事務局から説明-
・委員会は、市長の附属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。
・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。
・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。-了承-
2.令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
-資料2を基に事務局より説明-
3.重点テーマについて
-資料3、4を基に事務局より説明-
(事務局)重点テーマについてご意見をお伺いしたい。
(委員)興味深いと思ったのは、資料4の平成26年度と平成31年度の調査結果で、介護サービスの充実はもちろんのことだが、それ以外の項目の順位が変わっているのが印象的だった。平成26年度にあった「あらゆる分野における女性の積極的な登用」という項目がなくなり、「子育て支援」、「暮らしやすい環境づくり」や「男性の家庭責任」が加わっている。ここから女性というワードがなくなったことが大きいと感じた。個人的に考えたのは、女性が社会に進出するかしないかではなく、進出したからどう活躍してもらえるか、というもう一歩上にレベルが上がったのではないかと感じた。女性が活躍するためにどのような応援が必要かを考える時期かと思ったので、女性活躍をキーワードとして挙げたい。
(委員)市民意識調査は、母数はどのくらいの数になるか。
(事務局)1,500人に送付し、626人からの回答をいただいている。
(委員)アンケートは完全にランダムに送られているのか。
(事務局)無作為に送付している。
(委員)調査上位5つが載っている部分の設問は、平成26年度と平成31年度で選択肢は同じか。
(事務局)基本的には変えないようにして推移を見ているが、表現を変更している部分はある。
(委員)選択肢数は同じか。意図としては、選択肢が増えていたのなら、回答率として分散していそうだと感じた。分散してもなお上回っている「暮らしやすい環境づくり」及び「男性への家庭責任への参加と意識改革」というものは、パーセンテージが上がっているという見方をしていた。
(事務局)平成26年度の調査と平成31年度の調査だと、平成31年度の方の選択肢が7つほど多い。平成26年度のものに加える形で作成している。
(委員)平成31年度で新しく加わった選択肢のものが5位に入っているものはあるか。
(事務局)ここに入っているものは追加したものではなく、以前と重なっている選択肢のみである。
(委員)調査結果はHPに載っているか。
(事務局)載っている。
(委員)テーマの一つとして、男女という名前の委員会ではあるが、男女ではなく包括的にダイバーシティというものがすべての差をなくす根本的な考え方だと思う。また、ワーク・ライフ・バランスが今はホットトピックスではあるが、どうしても働いている人がイメージするものだと思う。例えば、専業主婦の方や働いていない方が、自分のこととして感じてもらえるようなテーマにできないかと思い、資料等から抜粋し考えたのが「ライフデザイン」というテーマである。より広く包括的に、すべての人が自分のことだと感じてもらうことができ、間口を狭めないようなものにできないかと思った。
(委員)今の話をお伺いして、女性活躍というキーワードを挙げたが女性だけの問題ではないと思うし、ライフデザインとして誰もが暮らしやすい観点の方が伝えられるターゲットが増えると思った。「女性」というキーワードを出すだけで、男性の方があまりイベントに来てくれないということが仕事上で経験があった。そのため、テーマ設定の中に「女性」というキーワードを入れるのは少々違うと感じたので、先ほどの意見にとても共感した。
(委員)言い方に語弊があるかもしれないが、それぞれ男性、女性の役割を人間として担う部分はあると思う。企業や組織等へは男女共同参画というものは浸透してきたかと思うが、組織のない家庭等は、もう少し男性や女性にも背中を押すようなものがあるといいと思う。
(委員)これまでの委員会活動で、男女共同参画についてどのように狛江市民に伝えていくかということを考えてきた。男女だけではなくLGBTQ等とも最近言われているが、狛江市としてどうやって関わっていくのかということも含め、今年は考える時期だと思っている。
(委員)計画の策定の委員もしていて感じたことだが、資料4の介護、子育てや仕事については、どうしても高齢の方であれば介護、子育て世代の方であれば子育て等を選びやすくなっている。そのため、重点テーマを決めるのであれば、介護や子育て等を前面に出すのではなく、先ほど挙げていただいた「ライフデザイン」のような切り口から繋げていく方が良いと思う。
(委員長)参考だが、先月男女共同参画週間があり、国で令和3年版の白書が出ている。この特集に「コロナ禍で顕在化した男女共同参画の課題と未来」があり、私個人として興味を持ったのは「コロナ前と比較して男性の育児参画が進んだように見えるが、女性が男性の2倍以上家事育児をしている現状は変わらない」という分析である。今回の重点テーマに繋がるところでもあると思う。
(事務局)いただいた意見を踏まえ整理させていただきたい。
4.男女共同参画パネル展について
-資料5を基に事務局より説明-
(委員長)何か意見等あるか。
(委員)後に視察先の検討があると思うが、パネル展と視察先については関係したものでないといけないのか。
(事務局)色々な取組をしている企業があるため、パネル展と視察先を無理に関係のあるものにしなくても良いと考えている。昨年度までは、第1回目の委員会の開催とパネル展の実施が近く、事務局から開催するテーマを挙げさせていただいていたが、今回11月の実施となるので、皆様にご意見をお伺いしてからパネル展の準備をする形とさせていただいた。
(委員)重点テーマと関連付けて考えていたが、「ライフデザイン」というテーマを考えたので、それに付随して、例えば仕事と家庭と個人の生活の3軸をバランスよくしたいということは、誰もがしたいものだと思うが、なかなかできていない現状があると思う。ただし、できているという人も数パーセントいて、そのロールモデルを提供できたら勉強になるかと思った。例えばワーキングマザーや、育休中の男性、介護をしながら自分の趣味を両立している人にインタビュー等をさせていただいて、タイムスケジュールや両立させるための考え方、周りの人の協力体制がどのように整っているか等を展示するのも良いと思う。現実的に真似できそうな方がいればいいと思うが、そういう人を探す方法に課題がある。
(委員)リンクトインというビジネスSNSで、職種の中に主婦というカテゴリーを追加したというニュースが1年前位に上がっていた。そのSNS上で履歴書のようなプロフィールを作成することができて、インターネットの中でヘッドハンティングを無料ですることができる。リンクトインの中で、主婦代表というような方が積極的に情報発信していたり、逆に生活、育児や仕事を両立させなくていいじゃない、という考え方の方もいたりする。男性側が働ける期間に私は休み、自分が育休から復帰した後に、男性がお休みを取って、という形を夫婦で協力しながらライフキャリアを選んでいるという方もいらっしゃる。そういう方をリンクトインで見つけることはできそうだと感じる。リンクトインジャパンは大手町に本社があるが、子育てをテーマにイベントをやっていて、子育てをキャリアの中で捉えるということを日本社会に頑張って広げようとしている。ここにインタビューに行くと、私たちも勉強にもなるし、インタビューした内容を市民の方に伝えることで、ビジネスSNS自体が無料で始められるものでもあるので、自分たちごとにできるのではないかと思った。
(委員)今まで電子媒体を使用してインタビューやフォーラム等をしたいと意見は出てきたが、なかなか実現することができていなかった。委員の方も深く考察できておらず、集まる回数も限られているので、実現することができていなかった。今後パネル展等についても、デジタル等を使用して作成してもいいのかと思う。
(委員)パーセンテージだけを見ると分かりにくいものを感じる。例えばAという会社では育休制度が整っていて、Bという会社では全く整っていないとしても、平均すると普通になってしまうというところがあると思う。パネル展で生の意見を聞けるような仕組みがあれば、見えるものがあるのではないかと思った。
(事務局)意見とは違うものだが、過去にはシールアンケートをしたり、パネル展の横に机とノートを用意し、自由に記入していただいたりしたこともある。
(委員)リンクトインジャパンのお話がとても面白かった。この話から枝葉が伸びそうに感じた。また、今の話を聞いて思ったことだが、パネル展は見て終わるということになりがちだと思う。そのため、その場で見て考えてもらう時間が持てたらさらにいい展示になると思った。過去にシールアンケートをしていたという話があったが、思わず自分の意見を書いて貼ってしまいたくなるような、その場で自分のライフワークや、両立しなくてもいい、これで生きていこうとか、目標のようなものを考えて貼ってもらい、一つの大きいビジュアルが出来上がっていくといいなと感じた。
5.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料6を基に事務局より説明-
(委員長)意見、質問等はあるか。
(委員)木山さんを招いて地域の方に来てもらったことがとても印象に残っている。皆で歌を歌ったり、話をしたりしたのが良かったと感じている。
(委員長)木山さんの時は、感動して泣いていた方も何人もいた。
(委員)メインのイベントとして核となるものが開催できたら良いと思う。
(委員長)以前からの課題だが、若い方にフォーラムに来ていただきたいと思うが、なかなか若い人や夫婦の方があまり来ない。
(委員)私の友人は、狛江市に住んではいるが多くが都心へ出てしまう。どうしたら来てもらえるかと考えるが難しい。
(事務局)今回のフォーラムでは、対象を若い世代をメインにテーマに沿って講師を決めるという形で良いか。
(委員長)良いと思う。
(委員)子育てで言えば辻ちゃんやゆうこりん等も子育てしながら活動している。
(委員)昔、菊池桃子さんを招いていた時は凄かった。
(委員)1人思いついたが「ちきりんさん」はどうか。何年か前に、子育ての多様性を書いたブログや「仕事と家庭の両立なんて目指すのやめたらどう?」というタイトルのブログを書いた際に話題になり、本も出版されている。若い女性等がよく読んでいると感じている。また、オンラインでできるのであれば、若い人も参加しやすいかと感じる。
(委員)狛江市主催なので、有名人を呼んでただ人だけ集めれば良いというものでもない気がする。また、高齢の方はインターネットを使用することができないという方が多いと思うので、現地とオンライン両方行うことを考えなくてはならないと思う。フォーラムに参加して頂く方が、市外の方がほとんどだと少々考えるところがある。
(委員)近藤春菜さんは狛江市出身の方で、朝の情報番組にも出演されて、よくコメントをされて意見を持っている方だと思う。狛江市にもゆかりがあるので、いいなと思う。
(委員長)次回会議で講師を提示するという形で良いか。
6.視察先の検討について
-資料7を基に事務局より説明-
(委員)企業等に限定したものになるのか。
(委員長)そういうわけではない。
(委員)小学校や中学校での男女共同参画関係の授業を見に行きたいと感じた。なかなか個人では見にいけないので、どういう教育がされているか、現場を見ることが何か役に立つかなと感じた。
(委員)視察の目的というもは何か。視察したことを市民の方に周知することはあるのか。
(事務局)男女共同参画に係る取組をしている企業等に視察をし、情報誌で市民の方に周知する形となっている。
(委員長)小田急線で女性の運転手や駅員の方が増えている。また、子育て応援トレインというものができ、10号車を子育て見守り車両にしている。特に女性の活躍について、小田急電鉄がどのような研修をしているのか気になった。狛江と喜多見の境に、小田急の研修センターがあるので、そこに訪問するのも身近な場所だし良いと思った。
(委員)先ほどリンクトインを提案したが、リンクトインは事務所がそこまで大きくないので、オンラインでのインタビューを検討した方が良いかもしれない。
(委員長)次回会議にて、候補を決める形で良いか。
(委員)良いと思う。
7.その他について
(事務局)次回会議日程を10月6日(水曜日)、10月7日(木曜日)、10月12日(火曜日)から決めたいと思うので、メール等でご連絡させていただく。
<閉会>
1 日時
令和3年10月7日(木曜日) 午後7時から8時24分まで
2 場所
狛江市防災センター401・402会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希
事務局:冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子(政策室市民協働推進担当)
傍聴者:2名
4 欠席者
土屋沙織
5 議題
1.開会
2.重点テーマについて
3.男女共同参画パネル展について
4.男女共同参画推進フォーラムについて
5.視察について
6.令和3年度情報誌の発行について
7.その他
6 提出資料
資料1 重点テーマについて [59KB pdfファイル]
資料2 男女共同参画パネル展について(案) [ 45 KB pdfファイル]
資料3 令和3年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [ 75 KB pdfファイル]
資料4 視察について [48KB pdfファイル]
資料5 令和3年度情報誌について(案)[33KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料の確認-
2.重点テーマについて
-資料1を基に事務局より説明-
・前回の委員会での意見を踏まえ、今期については「ライフデザイン」を重点テーマとする。「男女共同参画に係る計画の推進に関すること」について、委員会への諮問事項の1つとなっているので、男女共同参画推進計画の方向性、施策等に関連したものを念頭に置いていただければと思う。
-内容について委員了承-
3.男女共同参画パネル展について
-資料2を基に事務局より説明-
・展示テーマについては、重点テーマ「ライフデザイン」に合わせ、テーマに関する情報提供や自ら考えてもらう機会を設ける形で実施する。
・自ら考えてもらう内容について、資料にある3つの候補の中で検討していただきたい。
(委員長)御意見等あればお願いしたい。
(委員)個人的には候補(1)が面白そうだなあとは思ったが、実際書くとなるとちょっとハードルが高いのかなと思った。私は皆さんのこの内容を読んでみたいと思ったが、若い人の10年後と自分の10年後はだいぶ違うなと思い、ハードルが高いような気がして、そういった意味でシールを貼ったりする候補(2)とか一言で済みそうな候補(3)は参加しやすいかなとは思う。
(委員)私も同じような印象を受けたが、1番書きやすく、また、自分の将来のことを考えると候補(3)が書きやすいかなと思った。展示方法については、事務局にもメールをしたが、七夕の短冊みたいに書いて、宿木みたいなものに吊るしていく形等がよいかと思う。人のお願いごととか絵馬って思わず見ちゃうので、自分のものを吊るして、書くだけではなくて叶えるぞといった感じで願掛けをして、意気込み等そこで意志を強めてもらえるきっかけになればよいなと思ったので、1アクションあればよいかなと思う。
(委員)候補(1)について、私の年になると10年後、20年後、30年後はちょっと考えにくいのかなというところがあって、書きにくいのかなと思った。面白いと思ったのはやはり候補(3)で、「ライフデザイン」なので、そういう面では自分の人生の中で、例えば家庭を生むところの仕事と、基であるところの家庭とその他というところで、これはちょっと面白いかなと思った。ただ、娯楽というと、ちょっと遊びみたいなものが増えてしまうと思うので、候補(2)のところに家庭、仕事、趣味とあるので、娯楽ではなくて、趣味や余暇等の項目の方がよいのかなと感じた。
(委員)10年後、20年後、30年後という括りでの設定には何か理由があるか。
(事務局)特に理由はない。
(委員)では、ここはまだ議論の余地があるということでよいか。
(事務局)その通り。候補(1)から(3)全て案として示しているので、内容も含め意見をいただければと思う。
(副委員長)候補(2)の表については、1枚大きいものを貼っておいて、そこに皆さんが貼っていくイメージか。
(事務局)イメージとしては1人につき1枚書いていただく形である。
(副委員長)記入の際年代等は書けるようにするのか。
(事務局)この場合年代が分かった方がよいと思うので、記入する形にしたい。
(委員)候補(2)の図の活用、意図についてだが、点が集まることで多分こういう傾向がある等見えてくると思うが、こういうことを現状考えている人が多くて、理想はこういうことを考えている人が多いといったものを見せるイメージなのか、ワーク的な感じで個人的な現状把握みたいなものをしていただく意図なのかといったものは何かあったりするか。
(事務局)資料の候補は全て自分で考えてみるといったものを挙げているが、候補②だと、書く方が実際どうなのかなということを考えてみる機会になるものかと思う。これを受けて現実と理想の差等から、委員会等でどういう取組ができるかを検討する際の参考資料には今後なるかと思う。今までの意見を踏まえると、候補③で進める形になるか。
(委員)候補(3)であれば、娯楽の項目を地域活動等にしてもよいのかなと思う。平日のこの時間にロビーに来られる方は限られてしまうと思うので、本当は簡単に選べるものの方が集まる数も多いと思うが、狛江でどういう課題があるのか等が見えることもよいのではないかと思った。
(事務局)仕事と家庭の項目については含め、もう1つの項目については少し含みを持たせる形とし、自分で考えるといった企画については候補(3)を基に進める。もう時間がないが、一度概要をまとめたものをメールでお送りするので、御確認いただき、また工夫点等出していただきたい。
(事務局)市役所の開いている時間で実施すると、働いている方等は来れないと思う。意見が現役の方というよりも、リタイアされた方ばかりの意見になってしまっても、どうかなというところもあって、ロビーでも実施するが、オンライン上でその期間に送ってもらうという形等であれば幅広い層の内容は集まるかもしれない。
(委員長)市のLINEではできないか。
(事務局)実施している情報を発信して、フォームを掲載する等はあるかもしれない。その中で、仕事、家庭、趣味、地域活動等いくつか設定してもよいかもしれない。展示中は若い方が来ないかもしれないが、最終的にはオンライン上のものも含めた形でできるかと思う。
(委員長)相乗効果が出るとよい。
(事務局)実施可能かも含め確認させていただく。また、展示での情報発信の内容についても、何かあれば後日でもよいのでいただきたい。
4.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料3を基に事務局より説明-
・前回の委員会でお伝えした日程から令和4年1月16日(日曜日)に開催日を変更している。フォーラム当日は委員の皆さんにはスタッフとして御出席いただく。
・講師は家田荘子さんにお引受けいただいたが、ターゲットや話してもらいたい具体的な内容、テーマ、タイトル案等について、本日検討していただきたい。
(委員)私は候補の中では家田さんがいいなと思っていたので嬉しい。家田さんだと家庭内でいいパパになろうといった話にはいかないと思うので、逆に生きづらさを感じている人等向けに「みんな違っていいんだ」みたいな話が面白いのではないかなと個人的には思った。一昨年のフォーラムとは少し変わった対象になってくるかと思うが、若い方でもちょっと生きづらさを感じていたりする人はすごく多いので、そういう方向けの話が家田さんだったらいいのかなという気が私はした。
(委員)全然存じ上げなくて、この方はすごく有名な方なのか。すごい有名な方であれば、どういうことで有名になった方なのか教えていただきたい。
(委員)作家で「極道の妻たち」とか当時だとセンセーショナルな感じの本をたくさん出されていて、当時はすごく尖った感じの方だったので、普通の人生を歩んでないという印象がある。
(委員)YouTubeの再生回数とか結構伸びていたので、若い方も知っているのかもしれない。
(委員)すごく若い人は知らないかもしれない。
(委員)自分の人生経験をもとにいろんな人生があるよということになるか。
(委員)エキセントリックなイメージが若い頃はあった。だからこそ面白い話が聞けるのではないかと思う。
(委員長)確かに今までの方と比べると異色かもしれない。
(委員)家庭を大切にとかそういった感じではない。
(委員)普段、家田さんってどんな方に話すことが多いのか。
(委員長)家田さんのホームページを拝見すると、自治体での講演もあり、男女共同参画について話していることもあるし、テーマとしては資料にある「自分らしく生きるために」とか「違いが素晴らしい」等で講演は多く引き受けられている。
(委員)もし、もう少し下の世代も呼びたいということであれば、売り出し方というか広報の仕方をちょっと工夫することが必要なのかなとは思った。デザインをされている委員の方とかにチラシをちょっとカッコよくしていただくとか、あくまでも誰でも参加していいんだよみたいな周知をした方がよい。私くらいの年代の人で何か興味を持っているんだけど、私向けではないかなと踏み止まらないようにする工夫は必要なのかなと思った。
(委員)逆に若い人はどういったテーマで聞きたいかが分かると少し方向が見えてくるのではないか。
(委員)今、LGBTQとかホットワードで若い子たちも多いかなと思う。
(委員)ハッシュタグを付けてポスターに入れるとか、話の内容がどちらかというと上の世代の方が響く感じになるのであれば、PRの方法を考えた方がいいなと思う。ポスターの内容と実施の内容が全然違ったとなると、満足度が下がってしまう気がする。
(委員)家田さんはバブル期の立役者というか文化的なイメージが強いので、多分若い人はあまり御存じないと思う。50代とかちょっと上の世代がたくさん来られるような気がしないでもない。気になった点は、集客ということもあるが、講演の後に質疑がないということで、自分の記憶の中では今まで質疑がなかったのは1人くらいだったのではないか。
後は、皆さん質疑応答の時間を作っていただいて、コミュニケーションを取っていた狛江ならではというものがあったので、質疑がないのはちょっと寂しい部分もある。若い人を集めるという話になると、お坊さんでもいらっしゃるので、狛江らしい生き方等を提案していただくような形でのお話を伺って、前もって狛江の市民として生きていくのにどうしたらいいんでしょうというのではないが、質問を集めておいて、それについて最後答えていただく形に持っていければ、今までの形でも実現できるのかなと今話を伺いながら思った。
(委員長)講演後の質疑は受け付けないが、事前にテーマというか吸い上げておいて、講演内容に盛り込んでいただくような形か。
(委員)はい。質問の内容も家田さんに選んでいただいたらよいと思うので、そういう形ができればなと思っている。
(委員)質疑応答がないのは講演会としてはかなり珍しく、投げかけられてそれで終わりみたいになって、質疑応答を通して深まっていくものだと思うので、救済措置として最初に質問を集めてしまうというのはすごくいい案だと思った。さっきハッシュタグの話もあったので、例えば、ツイッター等あらゆるSNSを活用して、「ねえねえ尾身さん」みたいな形で、家田さんに事前に聞きたいことを広く募集すると、多分若い方も感度が高い方は見るのではないかと思う。後は、狛江のSNSをどのくらいの人が見ているのかということもある。
(副委員長)質問に答えられないというのは講師の意向なのか。
(事務局)その通り。講演内容をしっかり聞いていただいて、その気持ちのままで帰っていただきたいという思いをお持ちである。
(副委員長)講師は何歳くらいの方なのか。
(委員)公表はされない主義のようである。
(委員)皆さんに考えてくれという場面で講演を終わりたいんだと思う。トランスジェンダーやLGBTとかのことを話していただいて、多分この男女共同参画のテーマだとどういう方も社会に進出する権利と義務、そこまで言うか分からないが、それがあるんですよという問いかけで、多分皆さん考えてくれということで終わるのではないか。
(副委員長)一番最近出された本を見ると、「これでいいんだ」というところで終わりたいという気持ちも分からなくもない。
(委員)男女ということよりも、もう少し幅広く見て、LGBT、トランスジェンダーの人たちも社会に参加する権利があるよということを中心にお話しされるのではないかなと思う。そこにどうやって狛江と結びつけるかとか、地域活動といったところにどう結び付けるかは分からない。先ほど言われていたように事前に質問等を投げかけておいて、それに対していくつか答えていただくというスタンスの方が御本人も納得しやすいかなという感じは受ける。
(委員長)狛江らしさというところでは、皆さんあまり御存じではないかもしれないが、狛江には日本で最初に設立された女子少年院である愛光女子学園がある。20歳未満の女性が収容されており、そのあたりのことを家田さんが御存じであれば、何か彼女たちにエールとか自分らしく生きるんだよとか伝えていただいてもよいかなと思った。こういうことが狛江らしさの1つに当たるのでないかと思う。
(委員)委員長が言われたとおり、狛江市は確かに何もないと思っているが、そういった施設があるということが一つの誇りにもなるわけなので、それはちょっといいアイデアだなと思った。
(委員長)事務局から事前に盛り込む意見の1つとしてそんなこともどうか。
(委員)まだ2年しか狛江には住んでいないが、狛江の魅力を分かり切ってはいないと思う。市役所の方から見た狛江の魅力等よく知っているからこそ分かるトップ10みたいなのがもしあれば、それを羅列していただいて、家田さんにこういう魅力があるんですよということをお見せすれば、魅力に絡めてお話ししてくださるかもなと思った。
(委員長)これは次回の委員会に、事務局から家田さんにこういうことを伝えたという形で報告できるのか。
(事務局)次回の日程は後程調整させていただくが、12月中旬での開催を予定しており、その時点では周知を行う段階になるので、今意見をいただいているが、どういう内容を話していただきたいという点と、ターゲットをある程度絞るのか等の大枠は今回共有していただきたい。その上で依頼内容を整理したものを一度皆さんに確認していただいて打診するというスケジュールになるかと思う。
(委員)今ホームページを見ていると、いろいろな自治体で男女共同参画の講演をされているみたいで、あまり他の事例で同じものというのはよくないのかもしれないが、そういうもので好評であったりとか、実際愛光女子学園もいいかとは思うが、更生のところだと、児童青少年とか保護司が実施するような講演会と被ってしまう気もするので、そういう施設があるということはお伝えしてもいいかもしれないが、それが強すぎると男女共同参画の筋から離れてしまうので、せっかくこの委員会で行うのであればそれに絡めながら、男女共同参画の話をしていただくといった形がよいのではないか。
(事務局)家田さんというと、若い人はあまり知らないと思うので、ターゲットを広げるのであれば、ちょっとキャッチーなタイトルとテーマもそういった点を踏まえて考えなければいけないと思う。そこを考えないで開催すると、恐らく上の年代の方しか来られないかと思う。幅広くということであれば、そのあたりも踏まえて御意見いただいた方がよいかと思う。
(委員)前回のターゲットはどうだったのか。
(事務局)前回は2年前になるが、フォーラム実施の際、若い方の参加が例年少ないということが課題となっており、その時も若い方をターゲットにしていたが、若い御夫婦の方での参加が例年よりは多かった気がする。
(委員)前回の方は馴染みのある方だったので、テレビを見られていた層が来たのかなと思った。
(副委員長)資料にタイトルが記載されているが、これは例として挙げられているということでよいか。
(事務局)参考として掲載している。テーマによってタイトルも変わり、また、若い方は知らない方が多いかもしれないという点から、そういう方でも入りやすいタイトルにする必要があるかと思うので、これは今までこういったタイトルでされているという一例である。
(副委員長)「自分らしく生きるために」は分かりやすくて非常に素直な表現で、「この世に生まれ、生きて、生かされて…」は刺激的だが、10代の若い人も自殺者が多いので、そのあたりに切り込むくらいの感じでいくなら、後者の方がもう少し若い人も自分らしく生きるために考えるという点では案外いいのかもしれないと思った。中高生が聞いても、激しい生き方に触れることでまた自分も揺さぶりをかけられる部分があるのかなと思った。
(委員)今言われたテーマでも反対はしないが、一般論になってしまうのではないかという気がする。そうすると、狛江らしい面と特殊的なものをどのように一般論の中に組み込んでもらえるのかというところが1つのポイントではないかと思う。家田さんの生き方等書物で書いたものを読むと、家田さん独特のものは持っているかと思う。ただ、それが狛江の中でどのようにある面では溶け込んでいけるのかというところをちょっと語っていただけると、今言われたような狛江の部分というのはちょっと浮き上がってくるし、男女共同参画のテーマにも触れてくるのではないかという気がした。
(委員長)事務局は家田さんの事務所とやり取りをしているのか。
(事務局)御本人と直接調整させていただいている。
(委員長)講演内容等については、事務局と家田さんとの今日の意見を踏まえたうえでのやり取りで基本進めていただく形でよいか。
(事務局)ターゲットについては希望として設定したい層等はあるか。
(委員)今回はライブ配信も実施する予定ですよね。そうなると、今までだと見て分かっていた部分があったが、どういった年代の方が見ているのかというのは見えなくなるのかなと感じていて、そこについて御意見をお持ちの方はいるか。そういう意味では若い人が興味を持っていただくようなテーマなり、提案、定義が必要なのかなとは思うので、そういった点でいかがか。
(委員)質問だが、オンライン配信は今回が初めてか。
(事務局)初めてになる。
(委員)YouTubeのライブみたいにコメントを書くといった機能を付けたりすることは可能か。せめてコメント機能があると、見ている人同士で会話ができる。ちょっとした疑問も誰かが答えてくれたりということがあるので、コメントを書いてもらえると、反応も見えていいかなと思った。
(事務局)可能かどうか含め確認させていただく。
(委員)家田さんのYouTubeでもコメントは書けるようにされているので、全くリアクションを受け付けないとかではないかと思う。御本人はコメントを見れなくても、見てる側同士でワイワイできたらまだいいかなと思う。ライブは結構見ている人同士で盛り上がるので、そうすると若い人も入りやすいかなと思う。狛江市の年代のボリュームゾーンはいくつくらいか。
(委員)ターゲットの絞り方がポイントだと思うが、例えば、20代から30代の若者とかで設定するのであれば、「霊感」とか本当にそういうアンダーグラウンドな感じに攻めていかないと何か難しい気がして、インパクトのあるもの押し出すしかない。しかし、それが男女共同参画社会とリンクするかと言われると、そうじゃないなというところがあるので、20代から60代くらいまでに引っかかるようなキーワードみたいなホットワードを打ち出すやり方の方が現実的かなと正直思っている。広く浅くというか、若者を集めるというよりは、それこそ家田さんがどんな風に話していただけるかにもよると思うがどうか。
(委員)女性誌等で、瀬戸内寂聴さんが若い女性に向けた投げかけみたいな、長い人生を生きてきたから分かるみたいなコラムがあったりするが、そういう形であれば、しっくりくるというかイメージがつく。
(委員)そうですね、今の瀬戸内寂聴さんの活動がそういったところに重点を置かれている。家田さんはどちらかというと作家としての活動がメインだが、でも面白いかとは思う。そういった形で我々が考えてみるのもありかとは思う。そうすると若い人たちを呼ぶということでもアイデアが出やすいかもしれない。
(委員)ホットワードを考えるのが難しい。
(委員)家田さんのプロフィールを考えると、今までと比べかなり異色なので、我々もはっきり言って今回はチャレンジになるのではないかと思う。
(委員)結局ターゲットをどの層にする流れになっているのか。
(事務局)ターゲットをどうするかということを今議論していただいているが、今の話だと若い世代にもということであれば、幅広くということがまず1つだと思う。50代、60代の方は普通に参加していただけるかなとは思うが、この年代に向けてPRするよりは、30代、40代を敢えて狙ったキャッチフレーズ的なもので、若い世代も入ってくる形にできれば、自然と幅広くなるのかなという気はする。
(委員)そう思う。
(委員)これ以上講師を呼ぶのは無理なんですよね。それこそ家田さんと若い女性の人気モデルとかが対談したら面白いかなと思う。コラボみたいなことができれば面白いと思った。質疑応答とかで盛り上がると思っていたが、市民の人とその人の考え方の違いがぶつかる時間が今回ないので掛け合い等ができるとよいかと思った。予算的に難しいか。
(事務局)難しい。
(委員)初詣に行って説法聞いたりして、質疑応答ってないじゃないですか。お坊さんが話をして、それを胸に閉まって帰るといった感じなので、多分それを望んでいるのだろう。掛け合い等を講師が望んでいるところではないという話なので、ある程度話し手の意向を尊重してあげないといけないなと思う。今回タイトル決めるが難しい。
(委員)さっきおっしゃられていたハッシュタグを付けるだけで、同じものでも雰囲気がすごく若者寄りになると思うので、それはすごくいい意見だなと思う。どんなタイトルでもハッシュタグがあるだけでインパクトが出る。
(委員)発信している感じがする。インタビュアーが委員でも駄目か。スタイル的に厳しいか。
(事務局)質問も講演内容に関係ないことを聞かれることが微妙な感じだったので、内容に関すること前提であれば趣旨はずれていないとは思うが、御本人に確認してみないと分からない。では、講演内容は意見として出されたものを踏まえまとめる形とし、ターゲットについては結果上の年代の方にも来ていただければという前提で若い方にというところで1回まとめるので、特に若い方にはぜひキャッチーなテーマやアイデアをいただければと思う。
5.視察について
-資料4を基に事務局より説明-
・前回の委員会で皆さんより意見として出されたものを視察先の候補として挙げている。打診するにあたり、本日視察先の優先順位を決めていただきたい。
(委員)手分けして2つとも行くというのはなしか。
(事務局)先方にお引受けいただき、皆さんの日程も合えば大丈夫かとは思う。
(委員)打診はもうされているのか。
(事務局)まだである。
(委員)人数が多くなってしまうので、2つとも行けるのであれば別れてもよいのかなとは思った。
(委員)資料に少人数を想定しているとあることから、全員が行けるというわけではないということか。
(事務局)オンラインで対応していただければ、希望する方皆さん可能かとは思うが、実際お伺いすることになると、少数での対応になるかなというところで書かせていただいている。
(委員)そうすると、今言われたように両方に手分けしてという形も可能性としてはあるか。
(事務局)はい。
(委員)リンクトインの担当の方と何名かお話したことがあるが、結構リモートでされているようなので、オンラインでお願いしますと言われる確率が高い。
(委員)両方希望する。
(事務局)とりあえず2箇所に打診をしてみる。訪問が可能かということやオンラインでの対応であれば可能であるか等条件を聞いたうえでまた結果をお伝えし、参加者を決める形としたい。
(委員長)両方駄目になる場合もある。
(事務局)その場合はまた皆さんに御意見を聞かせていただく。また、今回打診する段階でこういうことが聞きたいということを併せて伝えたいと思うので、そちらも後日いただける方が目的等も伝えやすい。
6.令和3年度情報誌の発行について
-資料5を基に事務局より説明-
・今年度についても、3月発行を予定して進めたいと思うので、資料にある昨年度の掲載内容も参考にしていただき、掲載内容等について各自次回までに検討をお願いしたい。
(委員長)このスケジュールを確認していただくということでよろしいか。
-内容について委員了承-
6.その他
・次回の会議については、12月15日(水曜日)午後7時からの開催とする。
<閉会>
1 日時
令和3年12月15日(水曜日) 午後7時~8時5分
2 場所
防災センター402・403会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員:石黑 昌和、下田 禎敏、中山 美津江、横山 武志、平野 竜智、伊東 達夫、後藤 理恵、飯田 友希
事務局:冨田 泰(政策室長)、高橋 ひかり(政策室市民協働推進担当)
傍聴者:なし
4 欠席者
中山 潤子、土屋 沙織
5 議題
開会
男女共同参画パネル展結果について
男女共同参画推進フォーラムについて
令和3年度情報誌の発行について
その他
6 提出資料
資料1 男女共同参画パネル展結果 [1748KB pdfファイル]
資料2 男女共同参画推進フォーラム [107KB pdfファイル]
資料3 令和3年度情報誌について(案) [33KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料の確認-
2.男女共同参画パネル展結果について
-資料1を基に事務局より説明-
・委員に手伝っていただき、たくさんの絵馬がかかり目を引くパネル展となった。絵馬の参加人数は63人、理想と現実の木では、理想と現実のギャップが大きいことが分かった。
3.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料2を基に事務局より説明-
(委員長)狛江市は平坦な街、バリアフリーな街であるといわれている。市民の心もバリアフリーだということをある所ではアピールしている。
(事務局)所謂、親切な人が多いということか。
(委員長)そうである。
(委員)友人の話になるが、子育てで戻ってくるという人が多い。狛江から一人暮らしで市外へ出て、子育てをするために家族で戻ってきて狛江に住む人がいる。家族を大切にしやすい街、安心感のある街だと思う。
(委員長)ほっとする街でもあると思う。何もない狛江市だがほっとするということを聞く。
(委員)新宿から近く通勤にも便利、多摩川が近くにあり、都心に近くて緑が多いというのが特徴であると感じている。
(委員長)また、チラシ等にも出ているが講演会では、家田さんからエールをいただいて元気になっていただければと思う。
(委員)家田さんの人生の区切り、一つひとつの区切りの中でどのように次のステップへ進んだか伺いたい。
(委員)フォーラムで当日急に来てしまう方が毎年10人~15人いる。待たせてもらうという方がおり、その人数が多くなってしまい開演前に入れたことがある。予約しないで来る方については、整理券を渡すのか等対応をどうするか。
(事務局)別の部屋が取れれば、ライブ中継等もできると思うが講師に確認させていただきたい。
(委員)公民館であれば広いが、防災センターは少々狭いので急遽席を増やすということも難しい。
(委員)コロナ禍ということもあるので、いきなり増やすのも難しいかと思う。
(副委員長)90人の予約が来ていなければ、当日入れてしまって良いのか。
(事務局)申し込みが7日で終了するため、その時点で何人の申し込みがあったのか連絡させていただく。90人に達していなければ、その差分については当日来た方にお入りいただいて構わない。
4.令和3年度情報誌の発行について
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)情報誌の構成を見て、全体のテーマが揃っていた方が読みやすいかと思ったので、フォーラムでお話いただきたい内容に、ライフデザイン、自分の人生は自分で決めていく話や、人と繋がれば一人でできないこともできるようになるということを織り交ぜると、やってみようかなという気持ちになると思うので、入れていただきたいと思った。
(委員)パネル展で委員にデザインいただいた絵馬が、とても素敵なものになったと感じているので、情報誌ももしできるならカラーにできればと思う。
(事務局)検討する。
(委員)QRがあったと思うが、QRを読み込む等も良いと思う。
(事務局)紙媒体でご覧になる方よりは、スマートフォンでという方が多いと思う。色々な形で手に届くような仕組みを検討させていただければと思う。
(委員)視察内容のページが余ると思うが、パネル展の結果等を2ページにしてみるのはどうか。
(事務局)良いと思う。パネル展の結果やライフデザインの啓発を膨らませるか、人権で指針が策定されたら載せるのも良いかと思う。ただし、昨年人権条例のページを作成しているので、内容が被るという点はある。
(委員)情報誌を読んだ人が視察したリンクトインに登録したくなるようなものにしたいということはあるか。
(事務局)読んだ人が自分ですぐに始められるものであるため、リンクトインに登録したくなるようなものも良いと思っている。
(委員)最初は何をしたら良いかということが分からないと思うので、インターフェースの写真を貼り使い方等の導入部分を書いてあげると、良さそうだから登録してみたが何をしたら良いのかわからない、という人を防げるのではないかと思った。
(委員)リンクトインにて、そのような素材は持っていると思うので、もし必要であれば素材はいただけるのではないかと思う。
(委員)視察のページが減ったところだが、今までの情報誌は少々内容が詰まっていたと思うので、何かを押し込むのではなく、今回はゆとりを持って編集をするのも良いと思う。絵馬等を見開きで大きく載せてみると、かわいいものにもなると思う。また、発行部数を減らしたらカラーにできる等があれば検討できないかと思う。
(委員)情報誌はどのタイミングで市民の方が見るものになるのか。
(事務局)町会自治会の回覧版が一番幅広く配っているものである。その他は市役所や公民館等の公共施設に配架している。今回のフォーラムのチラシは、市内小中学校に配布している。発行部数を増やして小中学校に配布すれば、お子さんのいる家庭には届くようになる。
(委員)親子や家族が集まる地元のカフェ等に置いてもらうというのは可能か。
(事務局)お願いをして許可がでれば可能である。
(委員)例えば極端な話になるかもしれないが、配布するものはA4用紙にして、Webページに飛ぶと詳細が出てくる等はどうか。また、欲しい方にはすべて印刷したものをお渡しすることもできるとしておくのはどうか。
(委員)すごく良いと思う。
(委員)お年寄りの方や電子媒体に馴染みがない方もいるため、全く紙媒体で印刷しないのはどうかと思うので、どう調整するか検討が必要だと思う。
(委員)Webページというのは、新しく作るのかまたは、既存のページに飛ばす形になるか。
(事務局)市のホームページへと考えている。
(委員)男女共同参画のホームページを拝見したが、テキストベースで作成したもので、文章を書くことはできるけど、画像と合わせて何か説明するというページには難しいかと思った。操作的にはできるものなのか。
(事務局)男女共同参画や人権についてもだが、一つのカテゴリーに全て記載している現状で、見にくいという問題がある。もう少し分類分けをしていこうと思っている。ホームページの作成方法については、確認させていただく。
(委員)自由度が高いものであればホームページのページで良いが、そうでなければ紙媒体の方が自由度があると思う。QRコードを使用して、PDFに飛ばすことはできるのか。
(委員)Webページとしてリンクできたと思う。
(委員)QRコードを貼り、リンク先をPDFにすれば自由度がないWebページではなくて、PDFで作れるので良いのではないかと思った。
(委員)あまり難しく考えずに、今まで作ってきたノウハウでできると思う。作成したものを、ホームページ上にPDFを載せそこにリンクを持っていく等すれば、今まで通りとなり問題ないと思う。
(委員)今のお話の配布はA4の表裏という話は賛成半分という気持ちである。市民サービスとした時に、紙媒体として出さないといけないものはしっかり出すということが必要だと思う。もちろん見る人はリンクから飛んで見るとは思うが、最近は多くが詳細はこちらへ、という形式を取っているなと感じている。多少お金がかかってもするべきところはする方が良いのではないかと思っている。
(委員)福祉の会議に出ていると、この話題はよくある。ホームページを見てくださいと言われても、ホームページを見られない方たちであるため、ある程度紙媒体で発行することが必要だと感じる。高齢の方たちがどれ位見るかという問題もあるが、そこは大切にしないといけないなと感じる。
(委員)私もそれは賛成である。元々広い年代へ向けたテーマであったし、フォーラムの内容もそういう流れだったと思う。皆さんが見やすく、若い方も手に取ってみたくなるようなビジュアルにし、まずはきっかけ作りにするためにも、紙は必要かと思う。Webに飛ばすのも、詳しく知りたい人の補足情報として全然ありの話だと思う。PDFに関しては、今スマートフォンを使用している人が7、8割以上と言われていて、おそらくPDFを読むとしてもスマートフォンになる。大体PDFはA4やA3となってしまい、小さくなるためあまり見ない。より詳しいものにするにしても、スマートフォンベースで作っていかなければならないと思う。そうするとWebページを作成する労力となるかもしれないと思う。詳しくしたい内容をピックアップし、フォーラムであればフォーラムの写真を載せる等しなければ、相当な量になると感じた。
(事務局)A4でチラシを作成した際に、リンクへ飛ばすだけではなく、ある程度紙媒体でも印刷し、欲しい方はこちらにありますという周知はいかがか。
(委員)広報等については、市役所や公民館等に配布されていると思う。見たい方については、ここに行けばあるというものがあれば丁寧だと思う。
(事務局)紙については今まで通りとして、紙でないもので見る現役世代の方も多いと思うので、ホームページの確認等検討させていただきたい。
5.その他
次回の会議については、3月1日(火曜日)午後7時からの開催とする。
<閉会>
1 日時
令和2年8月25日(火曜日) 午後7時~8時10分
2 場所
狛江市防災センター4階会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 西山偕子 馬場正彦 平野竜智 横山武志
事務局 政策室長 冨田泰 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
なし
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.令和2年度情報誌の発行について
4.提言について
5.その他
6 提出資料
資料1 令和2年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料2 令和2年度男女共同参画推進フォーラム・情報誌について(案)
資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料、今年度の進め方(資料1)についての確認-
・今年度は全3回委員会を開催する予定。
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料2を基に事務局より説明-
・フォーラムについて、感染症の問題により講演会形式の実施は難しいと考えている。
・代替案としてオンライン開催、少人数開催等の意見、それに対する課題も挙げられているので、あわせて検討いただきたい。
(委員長)何かしらの形で男女共同参画推進委員会の活動を進めていきたいと思うが、意見等あればお願いしたい。講演会形式のフォーラム実施は見合わせるということで良いか。
-了承-
(委員長)代替案を実施するか否か、意見をいただきたい。
(委員)現時点でコロナ後の世界が見えてこない。代替案の実施も難しいのでは。
(委員)事務局としてはどう考えているのか。
(事務局)講師謝礼等の予算はついている。YouTubeによる情報発信にも取り組み始めているが、多くの方に見ていただく工夫をしなくてはならない。フェイスブックやインスタグラム等のSNSを活用し、コラムのような形で定期的に情報発信することも考えられる。
(委員長)発信する材料が必要になるが。
(事務局)3月に発行した委員会だよりに掲載した内容を分割して連載することもできる。紙媒体としては町会自治会に回覧する等しているが、紙ではなくSNSを利用している世代にも情報が届くかもしれない。
(委員長)YouTube配信の手ごたえや反応はどうか。
(事務局)コロナの関係でイベント等を中止していたが、ずっとそうするわけにもいかない。新しい生活様式による方法としてオンラインで伝えることができればと思うものの、本当に関心のある方しか動画を見ない。多くの方に見ていただける企画となると難しい。30年度の提言に情報発信力の強化とあるが、取組み等を毎月SNSで発信するという形に変えることも一つである。ただ、どのように見せるかも課題である。
(委員長)動画やSNSを見るための環境がある人しか見られないし、年齢によってはそういったことに疎い人もいる。見ていただきたい方に届かない可能性もある。
(委員)今年度は無理してフォーラムを開催しなくても良いと感じている。男女共同参画はまだ顔と顔を合わせて話をしながら進めていく時期であり、そういった形による影響力を与える時期であると思う。世の中の動きを参考にしながら、この委員会においても検討を進めたい。
(委員長)講演会形式のフォーラム及びその代替案実施は見送るということで良いか。
(委員)今年度の予算の繰り越しはできるのか。来年度予算が取りにくくなることはないか。
(事務局)繰り越しはできない。今年度講演会を実施しなかったために予算が取りにくくなることはないが、来年度どのような形で実施するのかきちんと考えなければならない。
(委員長)来年度は講演会形式のフォーラムを実施するという方向で進めたい。
3.令和2年度情報誌の発行について
-資料2を基に事務局より説明-
・例年のようにどこかへ訪問して取材をする方法ではなく、オンラインやメールで取材した内容を中心に記事を作成し、情報誌を発行したい。
・記事の内容としては、男女共同参画推進計画の改定、7月施行の人権に関する基本条例についての周知のほか、コロナ禍における働き方の変化、家族のあり方から見える男女共同参画意識の変化に着目したいと考えている。
(委員長)情報誌の内容等について意見があればお願いしたい。
(委員)取材先としてどのような企業を想定しているか。テレワークを推進しマスコミ等で取り上げられている大企業へ書面で回答を求めることもできるし、狛江市内の企業にフォーカスすることもできる。
(事務局)取材先としては企業の他に個人や家庭といった対象もある。皆さんの関心が新聞やニュースで耳にするような企業の取組みにあるのか、地域に密着した企業の取組みにあるのかにもよる。
(委員)どちらの方が読んでいて面白いかという判断も必要。かつて取材に行ったサイボウズは現在CMで働き方に関する取組みを宣伝している。
(委員長)身近で起きていることを発信していきたい。大手の影響力ある企業が働き方改革を進めており、他の企業がそれに倣っていってほしいという気持ちもあるが、学校の休校が続いた結果、子どもたちの心がついていかない、その親も悩みを抱えているケースが増えている。そういった人たちに相談窓口等の情報を発信したい。悩みを受ける部署からも、こういった取組みをしていて、皆さんの役に立ちたいと思っているといった双方向の発信をしていきたい。また、災害時の避難所のあり方等も課題になっており、直接自分たちに関係するような情報発信とその答えの架け橋になれるような情報誌にしたい。緊急事態宣言時に自分自身もテレワークを経験したが、職場に行かなければできないことが多々あった。テレワークが長く続くと心が疲れてきて、家庭内暴力が増えたというデータもある。
(委員)大企業に勤めている人はテレワーク用のパソコンを貸与される等守られている印象だが、それに対して中小企業や個人事業主はテレワーク等が進まないと聞く。弱い立場の人が真似できること、相談できることを発信していきたい。中小企業、零細企業の取組みを取材できれば面白いのでは。
(委員)地域を第一歩として、地域でできることを発信したい。65歳以上の高齢者の5人に1人が老老介護をしていると聞いたことがある。そういった人たちにどう寄り添えるか。子育てについても、悩みを抱えている人がどこに相談したら良いか。コロナ禍で家庭内暴力や虐待も増えており、困りごとを地域で身近なところから相談できることを発信していきたい。中小企業から見ると大きな企業は高嶺の花だと感じてしまう。テレワークに取り組んでいる企業でも、個人情報に関する業務は会社に行かなくてはできず、仕事がはかどらないと聞いたこともある。
(委員)身近な情報を掲載したい。資料2にフォーラムのテーマ案が挙げられており、自分自身関心のある内容が並んでいる。このテーマ案を情報誌の内容として生かしてはどうか。その際には、各委員が自分たちの言葉で執筆したり、委員の知り合いに聞いた話を発信していくこともできる。短い記事をちりばめるイメージでも良い。
(委員)今までは取材記事が中心だったが、この状況がいつ改善されるかわからない中で予定を組むのは難しい。人に会うことができない状況が続くことも考えられるので、今までの活動の振り返りを記事にしても面白いのではと思う。
(委員長)委員会の思いを込められるものが、今年度は情報誌のみとなる。厚みと重みのあるものにしたい。
(委員)今までのフォーラムの講師に同じテーマについてコメントをもらうことはできるか。
(委員長)楽しく生活するコツや家族関係については、講師に投げかけても面白い。
(委員)コロナ禍における家族のあり方、楽しく生活するコツについて、自分のことでも人に聞いたことでも、まず委員自身が書いてみると面白いだろう。それ以外にも市役所内や協力をお願いできるところでアンケート等を取って記事にすれば、読み手に共感してもらえる情報誌になるのでは。
(委員)介護業界では虐待が多くなっている。委員の感想だけでなく、事実に基づいた専門的な内容も必要だと思う。例年の情報誌はシールアンケート結果を載せていたが、字が多くなりすぎても読みづらい。コロナのことを記事にしていくと暗い話ばかりになりがち。明るい話題も入れないと、見ていて落ち込むような題材ばかりになってしまう。
(委員)令和2年度版の男女共同参画白書を見てみると、グラフも多く使われており興味深い。読み手がうなずける内容も多い。男女共同参画ってなんだろう、という内容もあるので、男女共同参画の原点に戻るのも良いだろう。
(委員)コロナ禍において夫が在宅する時間が増えたことによって、料理をしたり買い物へ行ったりする男性も増えただろう。家庭の中でも男女のあり方、役割分担に変化があったと思う。そういった身近な変化を取材するのも面白い。
(委員)コロナにより気づかされたことも多い。自粛の風潮の中で自分は何を優先して行動するのか、家族といる時間が長くなったことで家族とはなんだろうと考えてみたり、家で食事をすることが増えたことにより男性が料理をする機会が増えたりといったプラスの面も見ていきたい。
(委員長)第2回委員会においても情報誌について検討する。それまでに資料2にあるテーマ案、もしくは自由テーマで簡単に文章を書き、事務局へ提案してはどうか。情報誌のたたき台をもとに第2回で肉付けしていきたい。避難所のあり方が難しくなる中で、市の安心安全課において避難所運営をこのように考えているので安心して避難してほしいといった情報を発信してほしい。事務局からは企業や庁内で発信したいテーマを提案してほしい。
(事務局)発行時にあわせてリアルタイムな情報になるよう留意したい。市役所におけるコロナ対策やコロナ禍における市職員の働き方等についても皆さんの関心があれば発信できる。事務局からも発信できることを提案したい。
(委員長)委員の皆さんには自由に書いていただき、情報誌作りにご協力いただきたい。
4.提言について
-資料3を基に事務局より説明-
・前回の提言をもとに、今年度提出する提言内容について検討いただきたい。
(委員長)大きなテーマは「誰もが認め合える大切さ みんなで取り組む男女共同参画づくり」となっているが、男女共同参画はつかみどころがないものでもある。
(委員)提言1に挙げられている課題を進めるために、庁内におけるアンケートを実施してみるといろいろな面白い点が発見できるのではと考える。
(委員)推進計画改定の際に市民アンケートを取っている。アンケート結果から市民の考え等が読み取れるので、提言にも生かしたい。
(委員長)前回の提言と違うものでも良いし、前回のものにプラスした内容でも良い。
(委員)提言書は市、市長へ対して申し入れる内容である。ここにもう少し力を入れて欲しい、ここは体制が弱いのではないかということを市民目線で見て、意見するということを意識したい。
(委員)現在は世の中が停滞しているので、新しいことにチャレンジするよりも、じっくりと腰をすえて引き続き同じことに取り組む姿勢でも良いのでは。これまでに提言してきたことが実現されたのかといったことを考えても良い。
(委員)30年度に提言した内容が2年後どう達成できたかをきちんと見ていかなければ同じことを繰り返すことになる。達成度を検証する作業が必要だと思う。
(委員)高校生アンケートの取組みがとても良いと思った。アンケートに答えるだけでいろいろな気づきが生まれる。情報発信だけでなく、市民一人ひとりが当事者意識を持てるような活動ができたら良いのでは。アンケート等によって市民が簡単に参加できる仕掛けをつくりたい。
(委員長)前回の提言の3項目を柱に、それを検証しつつ、新たな要素を加えるという方向でたたき台を提示してもらいたい。
(委員)コロナが原因で集まることができず活動が制約される中で、今までの活動を皆さんにより理解していただく年、今までの取組みを検証する年にしても良いのでは。コロナを機に人の気持ちや生活が大きく変わった。自分自身も今までしなかった料理をするようになった。生活や価値観が変わっている時期なので、今までの振り返りに加えて、今何を感じているかといった気づきを見せたい。企業に対して女性が参加するという男女共同参画もあれば、家事に男性が参加するという男女共同参画もある。コロナ禍において、どちらも一つ階段を上がったと思う。男性の家事力が上がった、テレワークにより女性が働きやすくなったということに気づいた。こうした変化をとらえた活動をしていきたい。
(委員長)簡潔な言葉でまとめるのは難しいが、今日出された意見や今までの検証、市民アンケートや推進計画をふまえて提言内容をまとめたい。
5.その他
-事務局より説明-
・次回委員会の日程ついては、後日調整する。
<閉会>
1 日時
令和2年10月28日(火曜日) 午後7時~8時
2 場所
狛江市防災センター4階会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 馬場正彦 平野竜智
事務局 政策室長 冨田泰 政策室市民協働推進担当 髙橋ひかり 髙橋健太郎
傍聴者 なし
4 欠席者
中山美津江 西山偕子 横山武志
5 議題
1.開会
2.令和2年度情報誌の発行について
3.提言について
4.その他
6 提出資料
資料1 令和2年度情報誌について(案)
資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例(逐条解説)
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料についての確認-
2.令和2年度情報誌の発行について
-資料1を基に事務局より説明-
(委員長)情報誌の紙面の構成、表紙について今までフォーラムが1ページ目にあったが、これについて皆さん意見があるか。
(事務局)今回パパめしというものを入れたので、趣旨とはずれてしまうかもしれないが、料理の写真などを載せて、明るい表紙になるとよいと考えている。
(委員長)どなたの料理、となってしまうが、前回コロナ禍になって料理を始めましたという委員がいた。この会議風景を載せるよりは、やわらかいものを試みてもいいかと思う。パパめしを題材にあげて、表紙を作っていく形でよろしいか。情報誌の内容について、皆さんから前回書いていただいたテーマごとに沿ったものだが、事務局で箇条書きで並べていただいた。もしくは、書いていただいた原稿を少し縮めて載せる形もあるがどちらが良いか。皆さんにテーマごとに書いていただいたものを紹介するのにどのような形で紹介するのが良いか。
(委員)スペースの問題がかなり関係すると思う。全員原文を載せるのは少しスペースが足りなさすぎるのかなという気がする。これは1ページにまとめるのか。
(事務局)見開きで揃えたいペアはあるが、融通を利かせて掲載したい。
(委員長)この枠ごとに1人分という形であれば、全員分ではなくとも何名分かのエピソードはそのままか、文字数を削りながら載せられるかと思う。
(委員)スペース次第な気がする。皆さんの意見を載せるとしたら、こういう箇条書きがいいのかなとも思うし、何か同じようなものがあったら、少し省くというのも一つの策かなと思う。
(委員長)これは意見ではなくエピソードなので、箇条書きだと意見のように受け取られると思う。
(委員)一人ひとり特に印象的なものだけを抽出するというのもありなのかなとこれを読んで思った。
(委員長)全文を載せるのは難しいと思うが、文字数を削っていけば一人ひとりのエピソードがそのまま載るというのも可能だと思う。どちらの形で載せるのが良いか。
(委員)読む側としては、ある程度簡潔にまとめた方が、読みやすいかなと思っている。会議に参加していると、これは誰が書いたか分かるので、その人の顔が浮かびながら読むことができるが、不特定多数の方が読むものだと、ある程度簡潔にまとめた方が良いかと思う。簡潔にまとめていただいて逆に良かったと思う。また、紙面に落とし込むのであれば、あまり後ろ向きな部分は削除しておいた方がいいかなと。載せても面白いと思うが、そこは紙面次第かなと思う。
(委員長)この形でという事ですね。
(委員)そもそもこのページ総数は6ページで決まりということなのか。
(事務局)例年6ページと最後のページで色々な相談先の周知を行っている。もう一枚紙を足すと、4ページ増えるので、この他にもさらに情報誌に載せるネタを探すことになる。現時点では今回も6ページでの発行を考えている。
(委員)4ページ増やして全文載せるのだと、ちょっとまたバランスが崩れる感じか。
(委員長)紙を増やすので、予算的なところもあるのか。
(事務局)紙代だけなので、そこは大丈夫だが、全文載せて読んで頂けるのか、それともまとめた方が読みやすいか、というところは皆さんでお話いただきたい。
(委員)これまでの発行した物を見ると、このボリュームで間延びもせずちょうどいいと感じる。
(委員長)まとめ方としては、このような形でよろしいか。また、抜粋の仕方については、委員全員が自分以外のものを読むわけにはいかないので、事務局に一任してよろしいか。取材の内容だが、前回の会議でも出たがこのコロナの中、事業所に伺うというのは難しいと思うので、庁内で働く職員の方への取材にさせていただきたい。特に皆さんの中でこういった部署の話を聞いてみたいという意見はあるか。
(委員)農林水産省の方と話す機会があったが、農林水産省でも地味ながら男女共同参画で旗を振っているところがある。話を聞いたところ、農業委員会で女性の委員がいるところが非常に少ないので、そこを推していきたいと言っていた。狛江市をみると、農業委員会に女性がいるので、その方にインタビューするなど、都市農業が脚光を浴びているので、観点を変えて狛江市の農業に携わる人にどのように変わってきているのかを聞く。コロナでこのように変わったとか、女性の就業状況を聞いたりしても面白いと思う。
(委員)まちづくり委員も兼務していたので、外部の人と関わりがあるような部署が、今年はどういう活動をしていたのか聞きたい。今年は活動できていないと思うが、その中で心がけたことなどを聞いてみたい。ただ、活動がなければ面白くないので、取材というか調査的なところになってしまうかもしれないが、情報誌に載せるか載せないかは別として、そういったところもインタビューしていただいて、検討材料や比較するものとして我々の中に情報として還元していただきたい。
(委員長)私の方から2ヶ所上げさせていただきたい。個人情報が入るから難しいかもしれないが、コロナの影響で長期のお休みに入ったり、コロナに対する恐怖であったり、様々な理由で学校に来られなくなっている児童、生徒数がかなり増えている。教育支援センターが色々なご家庭のために、ご尽力されている。そういった相談窓口があるよといった発信と同時にどういったフォローをしているよ、という簡単な個人情報に触れない程度の取材をしたい。もう1ヶ所が昨年の10月に台風被害があったが、避難所が今後立ち上がった際、特にコロナに対して安心して避難所に行く事ができるように安心安全課が取り組んでいると思うので、そういったところの情報発信をしていただけたらいいなと思う。何名くらいの方、部署にお聞きできるのか。
(事務局)何名というのは決めていない。庁内職員への質問については、その職員一人にコロナ禍での働き方などを聞くイメージをしている。一方で庁内相談窓口担当者への質問というところで、ひだまりセンターだとかそういった部署での相談状況やアドバイスなどについて載せていきたい。庁内職員への質問については、4~6名くらいまでは聞けると思う。
(委員長)打診をしていただきたい。庁内職員への質問は我々のエピソードのようなものとなるということか。
(事務局)そう考えている。
(委員長)職員の方へのインタビューについては取り組んだ方がいいか。
(委員)情報誌に載せるか載せないかは別として、複数ご意見、インタビューを取るのは今回チャンスかなと思っている。先ほどの委員のエピソードに関してだが、これだけの委員がいて、それぞれ色々な考えがあるというのを皆さんで共有できることに意味があると思っている。全部を情報誌に載せなくてもいいのかなというのが自分の思いである。
(委員)この内容を見ていて、5ページ、6ページに推進計画と人権条例を載せるので、かなり字数が多くなると思う。かなり字が多くなると、見る方も大変ではないかと思う。そのため、できれば庁内の部分や庁内相談窓口担当者の部分は、写真やイラストなどを入れていただきたい。エピソードに似たようなものがあるのであれば、削っていただいて構わない。
(委員長)委員のエピソードとなっているが、委員と市職員の方々のエピソードみたいにしてしまっても良いか。
(事務局)その辺は整理できると思う。
(委員長)決まった部署に行って取材する部分については、しっかり載せるという方向にしたい。また、あまり活字だらけにならないように、写真を入れつつ、全文は載せられないかもしれない、という了承を得た上でインタビューという方向でいけば、字数が減るのではないか。6ページ目の人権条例についてはかなりの字数になるのか。
(事務局)文字数が多いと、なかなか読む気にならないと思うので、ポイントを絞りたい。まずは条例ができたという所を知ってもらうことが第一なので、内容についてはコンパクトに絞った形で、伝わりやすくしたいと考えている。
(委員長)我々のエピソードと市職員のエピソードを一応仲間ということで、混ぜて載せれば良いかと思う。全てが載せられるわけではないが、色々なところで知っていくということでは、数を集めて良いと思うので、それでお願いして良いか。市民モニターアンケートはどういう形で誰を対象にアンケートを取るのか。
(事務局)政策室で市民モニターの方を100人抱えている。この100人については無作為で抽出した市民に、市民モニターをやってくれるかという連絡をし、了承してくれた方たちである。コロナ禍の働き方についてのアンケートも、協力してもらおうと考えている。
(委員長)以前、市民モニターの回答率があまり高くないという話が出たと思う。回答率が悪く、モニターとしての役割を果たしているかどうかという話が出た気がするが、これはアンケートとして発表できる数になるか。
(事務局)一度アンケートを投げて、反応を見つつになるかと思う。
(委員長)市民モニターをやっているので、そういう投げかけには返してもらう、というのが本来の形であるはずだが、市民モニターにはなっているが、返してくださる方が少なくて、これを市民モニターの意見として扱うというのはそれでいいのかという話が過去に出たので、市民の声として紹介するだけの数が集まるというのが大前提だと思う。そこが大丈夫であれば、良いと思う。市民モニターアンケートは載せた方が良いか。
(委員)そもそも市民モニター制度というのを知らないが、市の方がモニターの方に郵送でアンケートを出すのか。
(事務局)100人くらい登録している方がいて、市から情報発信をする時とか、パブリックコメントを実施します、という時にその方たちに情報発信をしている。昨年度議会で市民モニターの方に対してアンケートを実施したりしている。
(委員)具体的な手続きとしては郵送でやっているのか。
(事務局)郵送やメールアドレスもあるので電子的に実施することは可能。アンケートとして実施するか、エピソードがあれば出してくださいと実施するのも一つだと思う。確かにアンケートとして実施すると回答の数が少ないと偏ったりしてしまう。エピソードだらけになってしまうが、今までと変わったことなどのエピソードを出してもらって募るのも良い。
(委員長)市民モニターに登録している方への依頼というのは事務局にお任せして良いか。
(委員)直近だと回答率は高いのか。
(事務局)基本的には、市からの情報発信がメインとなっている。毎月広報に載っている市の説明会やパブリックコメントの日程などを、市民協働推進担当で広報を確認し、一斉送信でメールを送るというのが基本の形である。その方たちが、どこの計画に意見を提出したかなどはこちらには情報がこない。担当部署も、その方が市民モニターの方なのか、というのも把握していないので、そこの集計はできない。
(委員長)市民モニターアンケートは行うか。人が集まるところを避けている人も未だに多いので、なかなか今までのようなシールアンケートといった形はコロナもあるので、難しいと思う。
(事務局)アンケートという形ではなくて、委員会として聞きたいことがあれば聞き、聞きたいことがなければ聞かないことになる。もし市民モニターアンケートでこういう視点から聞いてみたいなどをいただければ、その形で進めることもできる。
(委員長)アクションだけかけていただいて、それに対する回答が、十分なアンケートという表現にできないようであれば、簡単なエピソードに変わるかもしれないということでよろしいか。
(委員)イエスノーで答えるアンケートではなくて、どのように過ごされましたか、という質問であれば答えやすいし、形も整うと思う。大きな括りで意見を言ってくださいというと、回答率が下がってしまうと思う。答えやすい幅がある質問で、尚且つテキストで答えてくれる質問でアンケートを実施するのがいいかと思う。
(委員長)今までの意見を踏まえてお願いしてもよろしいか。
3.提言について
-資料2を基に事務局より説明-
(委員長)提言については、毎年行っているわけではなく、2年間での提言になるので、前回使ったテーマを大きく変える必要はないと思うが、そのまま使っていくのか、新しくするのか、いかがか。
(委員)意見ではなく、質問だが、多摩3市男女共同参画推進共同研究会の多摩3市はどこなのか。
(事務局)国立、小金井、狛江で男女共同参画社会の啓発について検討している。
(委員)何年ほど活動しているのか。
(委員長)3年ぐらいだと思う。
(事務局)今年度で最後になる。
(委員長)提言について、具体的なご意見はあるか。一つ、皆さんにご意見を伺いたいが、コロナ禍の経験を踏まえた事を提言に入れる、オンラインの活用方法も提言に入れていこうという事だが、前回の考えとは大きく違ったものになるが、いかがか。市長への提言としてこれを入れるか。
(委員)なかなか難しいが、コロナを経て、生活が大きく変わった人もいらっしゃると思う。相手の気持ちを想像する経験というのも、今回皆さんご経験されたと思うので、そういうのが伝わるとよいと思う。
(委員)ぜひ、入れるべきだと思う。トレンドとして、入れておかないと寧ろ不自然だという気持ちでいる。
(委員長)なかなかパソコンも環境が整ってないと、配信が見られない事がある。ご高齢の方は使いこなせないといったこともあるので、従来の発信も大事にしつつ、新たな発信も進めていかないといけないということになると思う。小中学校でオンライン授業を試みて、全世帯にiPadを貸し出しして実施したが、機械に疎い人もいて、見ている人が極めて少なかった。そのため、幅広い世代に発信するというのを付け加えて欲しい。
(委員)それによって記事の価値が出てくるのかなと聞いていて思った。見てない人、使ってない人も情報は目の前を行き来しているが、食いついていない人も少なくない。オンラインはパソコンが主になると思うが、携帯電話やスマートフォンもこのようにすればできますよ、ということも言える。この機会に、こういう時代になっているとか、身近なツールになっている、というのを啓発するという意味で記事にするとよい。
(委員長)人権の基本条例について、文字ばかりになってしまうなどの制限があると思うが、詳しく知りたいという人のために、QRコードを載せることはできるのか。
(事務局)載せることはできる。
(委員長)基本条例などは恐らく、全てを載せることはできないと思うので、中身を知りたいという人のためにつけておきたい。
(委員)裏表紙の相談先の周知のところに、令和2年度の白書についても触れた方がいいのかなと思う。もう一歩知りたいという人のために触れておいた方がいいかと思う。
(委員長)先ほどの取材の話だが、取材の人選をしていただいて、取材に行く人は誰になるか。
(事務局)人数は絞っていただいたほうがいいかと思う。
(委員長)何月何日何時、と決めていただいて、手を挙げた中から決めていただくという形で組んでいただいて良いか。取材した内容は次回の委員会で感想を言っていただければと思う。
5.その他
-事務局より報告-
・次回委員会の日程ついては、後日調整し連絡する。
<閉会>
1 日時
令和3年2月10日(水曜日) 午後6時30分から7時34分まで
2 場所
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン有り)
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 西山偕子 馬場正彦 平野竜智 横山武志
事務局 政策室長 冨田泰 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 髙橋ひかり
傍聴者 なし
4 欠席者
なし
5 議題
1.開会
2.令和2年度情報誌の発行について
3.提言について
4.その他
6 提出資料
資料1 狛江市男女共同参画推進委員会だより 第9号
資料2 コロナ禍の子どもの現状について
資料3 インタビュー結果について
資料4 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料についての確認-
2.令和2年度情報誌の発行について
-資料1を基に事務局より説明-
(副委員長)市民アンケートについては中止としたようだがそれで良いか。
(委員)良いと思う。
(副委員長)1、2ページについて、文字が詰まって見えるため委員のエピソードを削ってしまっても良いかという話があったがそれについてはどうか。
(委員)良いと思う。このエピソードを出したのは、最初の緊急事態宣言が出されたあたりの時期だった。そのときの状況と変わってきていることもあるので、自分のエピソードは切ってしまって良い。
(副委員長)私のエピソードも切ってしまって良い。また、ひだまりセンターへの質問事項で入れた方が良いというものはあるか。
(委員)質問事項ではないが、外観などの写真を入れたらどうかと思う。
(副委員長)また、農業委員の方へのインタビュー内容についても加えた方が良い文言などあるか。当日同席いただいた委員のご意見をまずはお伺いしたい。
(委員)良くまとまっていると思う。
(委員)一般的な会社と違って、農家という仕事をされている生の声を聞けてよかった。実際の話を聞いた身としては良くまとまっているなと思う。話を聞いた中で一番重要なのは一番最後のところだと思う。
(副委員長)事務局からの確認事項は以上だが、順番に意見を伺いたい。表紙の部分でご意見はあるか。私から提案したいのは、タイトルの部分をもう少し目立つようにしていただきたい。
(委員)私も同感で、もう少しタイトルを上に持ってきて目立つようにしていただきたい。
(委員)下の部分にある「コロナを機に料理を始めた男性の男女共同参画推進委員が作った料理です」とあるが「コロナを機に料理を始めた男女共同参画推進委員会の男性委員が作った料理です」とした方が良いと思う。
(副委員長)次に1ページ目上部の質問内容の①から③とあるが、質問内容のところも網掛けにした方が区別がついて良いと思う。
(委員)職員のアンケートの回答で「旦那」と3回出てくるが、あまり日常の中で表現として使わないのでどうかと思った。別の方では「夫」という言葉を使っている。男女共同参画推進委員会が出しているので、書いた方のご意向も聞いて「夫」とすることも良いのではないかと思った。
(副委員長)上段と下段で記事の内容が違うので、2ページにある点線を1ページにも続け、記事の種類が違うことを分かるようにしたらどうかと思う。
(委員)委員のエピソードを少し削除するということだが、文字数が多すぎるので読んでいて読みにくいと感じた。文字を大きくするなどの工夫が必要だと思う。情報誌なのでたくさん載せたいというのは分かるが、思い切ってスリムにして不特定多数の方が読みやすいものにしていく必要があると思う。
(委員長)ひだまりセンターへのインタビューということが読み進めないとわからないのでどこに聞いたのか、見たときに分かりやすいようにひだまりセンターの外観や地図などがあっても良いと思う。
(副委員長)どこに聞いたのか大きく書いてアピールすると良いと思う。4ページにある野菜の柄の線を3ページの方にも持ってくると良いと思う。次のページについて何かご意見はあるか。
(委員)6ページのページカウントがおかしい。また、条例の主な内容のところで、前文の句読点がカンマとなっているのは、原文抜粋だからか。
(事務局)おっしゃる通り。
(副委員長)7ページについてご意見があれば出してほしい。私の方から、この中の狛江市役所の男女共同参画推進ページは我々の活動の貴重なホームページである。タイトルの載せ方を「男女共同参画-狛江市役所」と載せると、我々の活動のページに入っていきやすいので提案させていただきたい。
(委員長)7ページに色々なものを載せて頂いているが、ひだまりセンターについては4ページへ持っていき、いくつか削除しても良いと思う。これほどまでのサイトの情報はいらないと思っている。コロナ禍で色々な事業が中止になっているが、市制施行50周年の際に狛江市の市民憲章が新しくなっているので、それを載せられないかと思う。狛江市の市民憲章は男女共同参画の基本になるようなものが書いてあるので、サイトは2つ3つほど載せる形にして余白を作り、載せられたらいいかなと思う。また、先ほどの「旦那」と書かれているというお話だが、確かに私の年代の方たちは気になるところではあると思うが、30代から40代の方たちとお話していると、大概の人たちは「旦那」という。「文言を直していいですか」と聞くのは、答えて頂いた方のお気持ちもあると思うので、やんわりと聞くかこのまま聞かずにいくかだと思う。
(委員)「旦那」というと自分の夫とも限らなく、「どこどこの旦那」という場合にも受取れなくもない。別の方の記事は「夫」となっていたから気になった。
(副委員長)ご本人に確認をお願いする。また、男女共同参画の白書について載せて頂ければと思う。「令和2年度版男女共同参画白書(概要)令和2年7月内閣府男女共同参画局」というページを載せて頂きたい。グラフがたくさん載っていてわかりやすいものになっている。
3.提言について
-資料4を基に事務局より説明-
(副委員長)全体的なテーマについてこれでよいか。
(委員)良いと思うが「一人ひとりが活躍できる、生きやすいまち」をまとめて、3つくらいの文言に分かれた方が分かりやすいと思う。
(委員)このままで良いような気もする。
(委員)人権の基本条例にある「生きやすいまち」とリンクしていていいなと思う。
(副委員長)皆さん概ねこの通りで良いと思うが、見やすい工夫ができるようであればお願いしたい。具体的な提言についてはいかがか。1つ目についてはこのままで良いと思うが、具体的な提言なのでその後ろに「男女構成比率の見える化を図る」と入れれば具体的な推進体制の強化に当たることができると思う。また、「SNSなど多様な媒体」となっているが、これまでの提言の中でもう少し具体的に提言していて、「SNS、市ホームページ、紙媒体、パネル展示など」と書いていた。具体的提言としているので、「多様な媒体」として省略せず今まで我々が行ってきたことを具体的に書いて良いと思う。また、一番下では「意識啓発の研修には、市民参加枠を設ける」という文言も付け加えたらどうかと思う。以前、職員に男女共同参画の啓発活動をするときに、市民参加の枠を設けて頂いて実際に参加をしたことがある。そういう啓発活動を行っているという広報にもなるし、市民の参加枠を設けることによって一体化するということにも繋がると思う。
(委員長)個人として尊重されるというのは当然だが、他を認めるというところを入れて欲しいと思う。
(委員)情報誌に戻ってしまうが、年号について発行年月が和暦となっているところに西暦を括弧で加えることはできるか。
(委員長)東京都や行政は西暦を使わないというのがある。一般企業は西暦を使う流れになってきているので西暦の方が良いと思うが難しいところはあると思う。
(事務局)行政文書などでは、自治体によってはすでに西暦に変更しているところもあるが、狛江市としては行っていない。今回は委員会としての冊子なので括弧で西暦を入れるのは問題ない。
(委員)情報誌の全体に関して今回は講演会などのイベントはできなかったが、皆さんの生の声を読ませていただいて非常に面白かった。少し文字量を減らす必要はあるとは思うが、読み手として読んだときに読み込んでしまうほど非常に面白かった。
(副委員長)市長への答申については書面で行うということだが、市長にこれだけは伝えていただきたいということがあればご発言いただきたい。また、市長に答申をするということは受け取ったとき、またはその後に、市長からのコメントをいただけるのか。
(事務局)提言の説明をこちらでさせていただいたときに、何かしらご発言があればというところになる。
(副委員長)その後に、いつ答申を行い市長からこのようなコメントがあったというものをメールなどでいただければと思う。提言については今までのご意見を参考に、事務局にて整理していただきたい。こういう状況下なので事務局の方にお任せするということでご了解をいただきたい。
(委員)委員会だよりというのはどこに配布されるのか。
(委員長)良く使われるのが学校の児童のポストだが、男女共同参画の情報誌についてはそこまでは行っていない。地域センターや公民館などに配布している。また、出来上がったときに各委員にどれぐらい配布できるかと事務局から連絡がくるので、人力で配布している。そのため印刷する部数もそれほど膨大ではない。ただしコロナで行動自粛をしているので、公民館などに配布したとしても市民の方の手に渡る機会が少ないと思う。コロナの中であってもできる範囲の活動はしてきたので、どうやって多くの方の手に取ってもらえるのかというところは考えないといけないと思う。また、例年通り出来上がったら委員にお声がけいただきたい。
(副委員長)町会・自治会にも回覧している。
(事務局)市のホームページでも同じものが見れるので、周知を図っていきたい。
(委員長)男女共同参画を知らなければホームページを開いてみようという方もいないし、講演会をやったときに集まってくださる方というのはそういう世代でもない。読んでもらう工夫を今年はしなければいけないかなと思う。
(委員)これは各センターにあると思って良いのか。また、昨年講演会を行った際には比較的若い世代の方が参加していた。男女共同参画の意識が割と高い意識の人たちが集まっていたような印象を受けた。男女共同参画に興味のない方に配布するのではなく、可能なのであれば前回講演会に参加されたような意識が高い方に情報誌を配布するのも良いと思う。
(副委員長)講演会などに参加された方たちについて、終わった後に関係を切るのではなく、メールなどで関係を繋いだままにし、イベントなどがある際には参加をお願いするというのも良いと思う。そのように繋ぎとめておく工夫があっても良いと思う。また、多摩3市の中で一般の市民の方が入る会議があった。子育てをしている30代、40代の方が「紙なんか見ない。何か調べるときはインターネットしか見ない。」ということをおっしゃってたのがとても印象に残っている。子育てをしている世代を会議のメンバーに入れるには、オンラインなどを併用することはとても良いことだと思う。そういう方たちを入れることによって、我々が行っている活動もより現実的になる。
(委員)提言などで働きやすさなどが書いてあるが、今日の会議は午後6時30分に開催したが事務局もできれば早い方が良いとは思う。今まで7時に開始して9時過ぎに終わることもあった。皆さんが良いのであれば、働きやすさの部分も含めて考えたい。
(委員)1,000人くらいのクラブの組織のOB会長をしている。今までは、共有事項などを文書や紙で配布をしていたが反響が少なかった。今はインターネットで発信し、インターネットで意見を出していただいている。先ほどの働き方改革もそうだが、今は紙を使用したものではなくなってきているということを実感する。インターネットやオンラインなどを駆使していけば、子育て中の方も出やすいかもしれないし、あるときは逆に少し遅めにやってもいいと感じている。またOB会でイベントをした際には、来られた方に対して「ぜひ来年も」と声掛けをしている。そういう地道な活動がすごく大事だと思う。そう考えると昨年行った講演会に来ていただいた方には、連絡をしたり今回の情報誌を配布したりするなど、その場限りにならないよう地道な活動をしていくべきかと思う。
(委員)情報誌についてタイトルも面白いし、最初は文字数が多いかと思ったが読み進めていくととても楽しい文章になっていると思う。今回の情報誌が多くの方の目に留まっていただけたらと思う。また、農業委員の方は同じ民生委員だった。その方の思いを情報誌に載せられたということをとても嬉しく思う。女性も活躍していく、前向きに進んでいけるような情報誌であるといいなと思う。
5.その他
-事務局より報告-
・今回の会議で任期が終了となる。来年度以降については、別途ご連絡させていただく。
<閉会>
1 日時
令和元年5月27日(月曜日)午後7時~8時5分
2 場所
市役所502・503会議室
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 西山偕子 馬場正彦 横山武志
事務局 市長 松原俊雄 企画財政部長 髙橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 馬場麻衣子
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 平野竜智
5 議題
1.開会
(1)市長挨拶
(2)委嘱状の交付について
(3)委員長・副委員長の選出について
(4)諮問について
(5)委員会の運営について
2.平成31年度委員会の進め方について
3.男女共同参画週間パネル展及びアンケート調査について
4.男女共同参画推進フォーラムについて
5.視察先の検討について
6.その他
6 提出資料
資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿
資料2 平成31年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料3 男女共同参画週間パネル展について
資料4 狛江高校生へのアンケート調査について
資料5 男女共同参画推進フォーラムについて
資料6 視察先について
7 会議の結果
1.開会
(1)市長挨拶
-市長から挨拶-
-事務局職員自己紹介-
(2)委嘱状の交付について
-委嘱状机上配布-
(3)委員長・副委員長の選出について
・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に髙田委員、副委員長に菊池委員が決定。
-委員長・副委員長から一言ずつ挨拶-
(4)諮問について
-市長から委員長へ諮問書の交付-
-市長退席-
(5)委員会の運営について
-各委員自己紹介後、事務局から説明-
・委員会は、市長の附属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。
・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。
・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。-了承-
2.平成31年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
-資料2を基に事務局より説明-
3.男女共同参画週間パネル展及びアンケート調査について
-資料3、4を基に事務局より説明-
(事務局)展示テーマ、アンケート内容についてご意見をお願いしたい。
(委員)パネル展について意見があるかということだが、その趣旨というのはタイトルをどのような形にすればよいかという議論でよいか。
(事務局)テーマに基づいて今回は展示を行うことを考えており、どのようなテーマを扱うことがよいかという点で皆さんの意見を出していただきたい。
(委員長)テーマは1点に絞った方がよいか。
(事務局)複数のテーマでもよい。
(委員)パネル展そのものを見たことがないので、具体的にどのような展示なのか確認したい。また、ここでテーマを決めてから作り出すということになるのか。
(事務局)昨年はDVをテーマに取上げたが、テーマを決めて、啓発に繋がる内容など皆さんに知ってもらいたい情報を貼り出したり、啓発のための配布物を配置等している。
(委員長)市役所2階のロビーでの展示になるが、今回はインパクトのある感じで、皆さんに足を止めてもらうことができる形で展示ができればと思う。
(委員)「ダブルケア」や「ワーク・ライフ・バランス」と言うとちょっと分かりにくい気がする。「介護と子育て」と言うとピンとくる。「イクボス」などはインパクトがある。
(委員長)裏面の参考資料の1番下にあるとおり、今挙げたようなキーワードをいくつ知っているか設問を設けていたが、なかなか浸透していない部分があるため、できるだけいろんな形で発信して、皆さんに理解していただきたいという活動を委員会で行っている。併せて、アンケートについてもご意見をいただければと思う。
(委員)キーワードに今話のあった「ダブルケア」などを入れた方がよいのではないか。
(委員)パネル展の話に戻るが、今回挙がっている4つのテーマ全てを扱うのではなく、この中からどれかを選ぶということか。
(委員長)スペースにもよるが、2つテーマが貼り出せそうであれば複数でもよいし、1つに重点を置くということであればそれもありだと思うので、そのような意見もいただきたい。
(委員)「男女共同参画」と出ると、みんなピンとこないので、資料にあるキャッチフレーズがパッと出ると共感が得られ、見てもらうことができるのではないかと思った。
(委員長)このキャッチフレーズはパネル展示でも利用することはできるのか。
(事務局)利用は可能である。
(委員長)アンケートについてはどうか。先ほど意見でいただいた内容を加えて進める形でよいか。-了承-
(委員)パネル展については、スペースの問題もあるのでテーマを絞った方がよい。「ダブルケア」や、市長への提言にも挙げた「ワーク・ライフ・バランス」も大事な項目だと思う。また、「ダイバーシティ」、多様化も最近出てくるものなのでこちらを踏まえたものもどうかと思う。
(事務局)一度いただいた意見を踏まえ、案をまとめて一度確認していただくという形とさせていただきたい。
4.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料5を基に事務局より説明-
(委員長)毎年実施しているが、例年高齢の方が多く、若い世代の方・ご夫婦の方に参加していただきたいとずっと思っていたが、前回それが達成できた。できれば、幅広い層を対象にできるテーマがよいと思う。
(委員)来てほしい世代にアピールできるテーマがよいと思う。
(委員)例えば若い男性に来てほしいということであれば、イクメンみたいな感じで認知度のある方とかはどうか。
(委員長)実際に自分がこういう内容だったら行きたいということを考えていただいたら分かりやすいかと思う。
(委員)今までどういう方が来ていたのか。
(委員長)落語家の方に介護をテーマに話していただいた回や、災害時における女性の役割、ワーク・ライフ・バランス等をテーマに話していただいた。
(委員)オリンピックの年なので、比較的若い方にも知られているスポーツ選手等もよいのではないか。いろんな世界で活躍しているので希望や勇気などが出る話をしてもらうのもよいのではないか。
5.視察先の検討について
-資料6を基に事務局より説明-
(委員)男女共同参画というテーマから会社を選ぶことも1つかと思うが、「この会社って輝いている」といった企業をピックアップすると、その裏には男女共同参画のテーマがかなり考えられていたり、関係していることがあるので、日常の中から意見が出てくると面白い気がする。
(委員)内閣府で主催している企業の表彰がインパクトのあるものだが、そのあたりから選択していくのもよいかと思う。
(委員長)市の男女共同参画推進委員会だからこそ立ち入れる部分もあるし、身近なところでテーマを探すのもよしだと思うので、こちらについても2回目以降の委員会で意見をいただきたい。
6.その他
事務局より、男女共同参画推進計画改定の年度となっている旨説明を行う。
・フォーラムのテーマ等、また視察先についても6月7日までにメールで事務局にいただければ、次回の委員会までに候補を示す形にしたい。
・次回以降の日程については、第2回を10月2日(水曜日)、第3回を12月18日(水曜日)にそれぞれ決定する。
<閉会>
1 日時
令和元年10月2日(水曜日)午後7時~7時52分
2 場所
市役所503会議室
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 馬場正彦 平野竜智 横山武志
事務局 政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 西山偕子
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.視察について
4.平成31年度情報誌の発行について
5.その他
6 提出資料
平成31年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 狛江市男女共同参画推進フォーラムについて(案)
資料2 視察について
参考 平成31年度狛江高校3年生アンケート集計結果
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料の確認-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1を基に事務局より説明-
日時については令和2年1月19日(日曜日)、時間は現時点では午後1時30分から3時30分までということで打診している。
場所については、中央公民館の地下ホールを予約できた。
テーマについては、お願いする講師の方のテーマに沿う形で「ワーク・ライフ・バランス」に関するものということで考えている。
タイムスケジュールについては、狛江市男女共同参画推進計画の改定のタイミングということもあり、今年については、改定素案の説明会と啓発の機会であるフォーラムを合わせた形での実施を予定している。こちらについては、別で動いている男女共同参画推進計画改定委員会からも同様の意見をいただいている。
改定素案の説明後、講演という流れで全体として2時間程度を予定している。
講師候補の歌手・会社員である木山裕策さんに打診し、日程的に大丈夫ということで、ほぼ確定ということでよいと思うが、最終的な連絡を待っている状況である。
委員会としての趣旨等をお伝えして、要望だけは出すことができればと思うので、特に内容をどのようなものにするかという点を後ほど詰めていただきたい。
(委員長)「ワーク・ライフ・バランス」のテーマに沿って、木山さんが人選されている。質問等なければ検討事項に進むが、特に聞いてほしい年代等のターゲットについてはどうか。また、ターゲットに合わせて、こういう内容を取り上げてほしいといった要望も出せると思うがどうか。
(委員)木山さんの番組で「マジパパJAPAN」という、まじめにパパをやっている日本のパパを紹介しているものがあるが、「まじめなパパ、狛江にいるよ」といった感じで。
(委員長)30代から50代と幅広いターゲットとなるか。
(委員)30代くらいの子育て世代からシニア世代までの御夫婦で来てもらえるようなキャッチフレーズがあれば行きやすいのかな。男性だけだとなかなか来ない。
(委員)パパは1人では来ない。
(委員)他の自治体での実施状況等はどうか。
(事務局)資料に記載している「演題例」は、武蔵村山市で実施されているものになる。評価等は把握していないが、多摩3市の市民サポーター会議というものがあり、そこに木山さんをお呼びしてお話いただいたが、話がとても上手く、筋道だっていて、また笑いもあり聞きやすかった。内容としても、4人の子育てをしてきたということから子育ての話もあり、共働きで、自分の音楽もされているなどワーク・ライフ・バランスの部分もお話いただけたので、お父さんとしての働き方と、子育ての仕方というのは1つの講演でお話いただけるのではないかと思う。
(委員)フォーラムには高齢の方も多く来ると思うので、心配なのが、あまりにも現役世代への内容で講演をお願いした場合、高齢の方が来た場合にマッチするかなという点である。ただ、自分も話を聞いているが、木山さんの話の内容は面白くて、御病気されたこともあり半生を語っていただけるので、共感があって、苦労話を聞いて、高齢の方も聞いてよかったとなるとは思う。何が言いたいかいうと、高齢の方もフォーラムにたくさん来るという情報は伝えておいた方がよいかなと。
(委員長)子育て中の御夫婦から40代から50代の方に来ていただければと思うが、高齢の方も集まるので、幅広い層に向けてということでお願いできればと思う。サブタイトル的なものの検討は次回で間に合うか。チラシの配布時期を考えると厳しいか。
(事務局)次回だと周知の時期的に間に合わないため、木山さんと内容等調整させていただき、内容が固まった段階で事務局で考えさせていただき、それを皆さんに流して検討いただく形にできればと思う。
3.視察について
-資料2を基に事務局より説明-
・視察先の都合にもよるが、視察時期は11月から12月頃を予定したいので、後ほど調整をお願いしたい。
・サテライトオフィス、イクメン、ワーク・ライフ・バランスをキーワードに候補先を3箇所挙げているので、候補先の優先順位を決めていただき、その順に打診する形にしたい。
(委員長)3つの候補については、まだ打診しているわけではないので、興味が高かった順から交渉する形としたい。質問、意見等あるか。
(委員)候補1で目を引くのは、やはり和泉多摩川駅構内の事業という点である。もう1点、これまで男女共同参画について情報発信をしているが、今年集まって話に出てくるのが、狛江で事業を起こすような動き等も視野に入れることができないのか、都心に働きに行くだけではなく、ワーク・ライフ・バランスの中で、地元で働けるような環境づくりという話も出てきていたため、このような器の部分での視察というのも面白いのかなと思うので、優先順位は高い形でお願いしたい。
(委員長)働き方改革には興味があり、候補2のイクメン、候補3のワーク・ライフ・バランスも、働き方改革が進まないと思う。働き方改革は年中耳にするが、全く進んでいないよねというのが正直なところである。役所の中はどうなのか。進んでいるなといった実感はあるか。
(事務局)部署によってという部分が大きい。
(委員長)どのような職業に対しても平等にできるようなことではないということを痛感する。
(委員)優先順位としては候補1だと思うが、候補3については、設計事務所に行くのではなく、設計事務所の自信作のシェアハウス等の現地に行って諸々の説明を聞くことができるのであれば面白いのではないか。
(委員長)候補1を優先順位1とし、以下候補3、候補2の順で打診をする。では、日程について、11月から12月での予定となっているが、平日で動きやすい日、できるだけ皆さんが参加できる日を3候補くらい挙げたい。
→11月14日、21日、28日、12月5日の4日を候補日とし、時間については、候補先の都合等で調整し、決まった内容を連絡する形とすることで了承。
(事務局)候補1の場合、サテライトオフィスの部分をメインという形でよいか。
(委員長)合わせて話を聞くことができれば。
(事務局)まずは、現地で話を聞く形で打診させていただく。
(委員)我々の活動を記事に載せるということが前提なので、先方と打ち合わせをさせていただいて、サテライトオフィスについて、企業に働きかける時に提案する話や、それをどういう条件で受けるか等、世の中の流れも含めてお話いただけると記事にしやすいと思う。
(委員長)これに限らず、意見等は随時事務局に寄せていただきたい。
4.平成31年度情報誌の発行について
-事務局より説明-
・前年と同様に今年度の活動報告、委員コメント、取材記事、裏表紙に告知を入れる形でよいか。取材する内容等はまた次回案を出していただく形になるが、もし、今の時点で何かあれば挙げていただきたい。
・流れとしては、次回の委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指すという形を予定している。
・今年度も平野委員に編集リーダーをお願いしたい。
(委員長)今回、新しく委員として入っていただいている方がいるので、前回は委員のコメントをなくしたが、今回は紹介を載せたい。
フォーラムのチラシの配布等について、今後どのようなスケジュールの予定か確認したい。
(事務局)12月15日号の広報に掲載する予定である。
(委員長)次回委員会の際にはチラシがあると思うので、周知できる方は持って帰ってもらう形になると思う。
(事務局)イベント等の際に、チラシはなくても、告知だけしてもらって、後日チラシを見てもらうというやり方もある。
5.その他
-事務局より説明-
・狛江高校3年生へのアンケートの集計結果を参考資料として報告する。
・男女共同参画推進計画改定の検討状況、今後のスケジュールについて報告する。
・次回の会議は、前回の会議で決定しているとおり12月18日(水曜日)19時からの開催となる。
(委員長)男女共同参画週間のパネル展について、グラフ等がもう少し大きい方がよかった。
(委員)今回は複数のテーマを扱っていたが、1つに絞った方がよいかもしれない。また、現在計画の改定をしているということだが、今まで実施している評価が淡白なので、評価の仕方をもう少し考えた方がよいかと思う。
<閉会>
1 日時
令和元年12月18日(水曜日)午後7時~8時
2 場所
市役所503会議室
3 出席者
委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 馬場正彦 平野竜智
事務局 政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 西山偕子 横山武志
5 議題
1.開会
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.視察結果について
4.平成31年度情報誌の発行について
5.その他
6 提出資料
平成31年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラムについて
資料2 アンケート(案)
資料3 狛江市男女共同参画推進委員会の視察結果について
資料4 平成31年度情報誌について(案)
男女共同参画推進フォーラムチラシ
狛江市男女共同参画推進計画 平成30年度推進状況報告書
狛江市男女共同参画に関する市民意識調査報告書
7 会議の結果
1.開会
-出欠、配布資料の確認-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1、2を基に事務局より説明-
・講師は木山裕策さん、テーマは「狛江のパパをモテパパに!!~my sweet “home”の作り方~」に決定した。
・講演前に計画改定の説明を30分程度行う。
・広報こまえ12月15日号、市ホームページ、こまえ子育てネットに記事を掲載。チラシは市内施設、子育て事業等において配布している。J:COMのデイリーニュースでも告知された。
・来年1月10日まで予約を受け付けている。現時点で23名程予約がある。保育は満員。夫婦と子ども連れの参加、男性一人での参加、男性と子どもでの参加が見られる。
・当日は11時から事務局が準備、委員の集合は12時を予定している。
・計画改定の説明会において、質疑等がなければ、順次繰り上げて進める。
・資料2アンケートについてもご意見いただきたい。
(委員長)質問、意見等あればお願いしたい。
(委員)アンケート問8について、決意表明や素敵な意見があれば情報誌等に掲載させてもらう旨を書いておいた方が良い。
(委員長)当日の司会については、平野委員にお願いしたい。
(委員)アンケートの内容については前回と大きく変えていないということであったが、大きく変えてしまうと比較できなくなってしまうため、これで良いと思う。会場の配置図は、実績に基づいて作成しているのか。参考までにいかだレースの説明会では、5席を横に3つ並べて、10列作っている。
(事務局)昨年と同様の会場配置を予定している。
(委員長)廊下か会場内にベビーカーを置くスペースをあらかじめ用意したい。木山さん到着時間から開場まで30分しかないが、間に合うのか。
(事務局)到着時間は確認中である。会場は早い時間から使えるので、先方に合わせて対応したい。
(委員長)開場時間に変更はなく、間に合うように準備いただくということで了承した。受付の仕方等は昨年から変わっていないということで良いか。
(事務局)その通り。昨年はホール後方に子ども用マットを敷いた。今年はどうか。
(委員長)どこかから借りることができるのか。
(事務局)子育て支援課がおもちゃ等を持っているので調整する。
(委員)昨年、子どもを連れて入場している人に対して嫌な思いをされたお客さんがいた。委員としては、子ども連れが当たり前にしたい。子どもが後ろにいると気が散ってしまうので、舞台と観客席の間にスペースを設けてはどうか。
(委員長)講演いただく木山さんに確認してほしい。
(委員)木山さんの歌を聴きたくて来場する方もいるだろう。
(委員長)保育士は何人来るのか。子どもを5人までしか預かれないのはなぜか。
(事務局)保育士3名にお願いしており、月齢等を考え、保育士が預かる人数を決めている。キャンセル待ちは10人程度受け付ける。子どもを保育室に預けずに一緒に入場される方もいる。チラシに子ども連れ可である旨を記載したからだと思う。月齢が大きければ預かる人数も増えるが、月齢次第で人数は変わってくる。
(委員長)委員の皆さんは当日12時に集合いただきたい。役割分担で不明点等あれば事務局まで連絡してほしい。
3.視察結果について
-資料3を基に事務局より説明-
・資料3に視察結果をまとめた。
・視察に参加した委員の感想をお願いしたい。
(委員長)参加した委員にひと言ずつ感想をお願いしたい。
(委員)委員の皆さんが活発に質問をしていて、いい経験をした。シェアオフィスが最寄りの駅にあるというのは面白い。
(委員)狛江の小企業や個人企業の人が使える事務所をイメージしていたが、都心に大きなオフィスがある会社の社員が、都心まで出る時間を節約するために家の近くで働くための郊外型シェアスペースであるという話を聞いて、なるほどと思った。狛江や和泉多摩川に住んでいて、そこで働く人が増えるというのは面白いアイディアであり、いい刺激を受けた。
(委員)働き方改革という大きなトレンドの中で、狛江市が一枚噛ませてもらえていることがありがたいと感じる。長く続けて、もっと活用され盛り上がると良いと思う。
(委員)中長期的に会社の展開を見守りたいと思った。突然閉鎖になり、他の店舗が入ることも想像できる。今後しばらく見守っていきたい。
(委員)和泉多摩川駅に最近降りたことがなく、駅構内にこのような施設があることに驚いた。サテライトオフィスというところにも入ったことがなかったので、あのようなところで働くという選択肢もあるのだと思った。
(委員長)和泉多摩川駅にあることにまったく気づかなかった。外から見ても、おしゃれな美容室といった雰囲気だった。お話を伺っている間にも利用者が来て、これから大きな可能性を秘めていると感じた。働き方改革が叫ばれている割に進まないのは仕方がないことだが、社外に持ち出せないデータを扱う企業はサテライトオフィスではできず、限られた人しか利用できないかもしれないが、さらに利用客が増えると良いと思った。いろんな可能性を追求して広めていきたいという話もあったので、期待している。今回参加できなかった委員は、次回の視察にご参加いただきたい。
(委員)スタッフの方も丁寧に説明していただき、とても良かった。
(委員長)やる気のみなぎった若い方だった。
4.平成31年度情報誌の発行について
-資料4を基に事務局より説明-
・昨年度の情報誌を参考に、同様の構成を考えている。
・フォーラムのテーマに沿ったもので、庁内で関連事業があれば情報として入れることも考えている。
・計画改定にあたり実施した市民意識調査の結果や狛江高校アンケート結果からもデータを載せたい。計画についても間に合えば掲載したい。
・今回新しい委員が入ったので、委員紹介を入れたい。
・裏表紙は行政の情報を載せるが、相談窓口の周知が弱いと把握しているため、関連する相談窓口はここで周知したい。
・取材先の候補として、非営利型株式会社Polaris(ポラリス)を挙げた。1~2月中旬に視察に行きたい。
・委員コメントについては紙面の状況によって調整する。
(委員長)取材記事の取材先候補について意見等あるか。会社概要を見ると大変興味深い内容で、時代に合った会社だと感じる。
(委員)異議なし。
(事務局)話を進めさせていただく。
(委員長)委員のひと言について、全員載せるか新任委員のみ載せるか。
(委員)特定の人のみでなく、皆のコメントを載せたい。
(委員長)1月中に、100文字以内で事務局宛てにコメントを送っていただきたい。名前はイニシャルで良いか。
(委員)委員の名前は公開されているのか。
(事務局)議事録等で公開されている。
(委員)今まではイニシャルだったが、せっかく忙しい中で参加いただいているので、異存がなければ氏名を載せたい。
(委員)氏名が載っていた方が信頼性がある。
(委員長)氏名を載せることとする。スケジュールは問題ないか。
(委員)問題ない。
(委員長)従来同様モノクロ印刷、あさぎ色で作成したい。
5.その他
-事務局より説明-
・狛江市男女共同参画推進計画 平成30年度推進状況報告書について、既存事業を維持しているB評価が多かった。子育て等新規事業を立ち上げやすい施策についてはA評価も見られる。来年度は提言等あるが、計画の評価方法等について適宜ご意見をいただきたい。
・狛江市男女共同参画に関する市民意識調査報告書について、言葉の認知度は全体的に上がっているが、介護や子育て施策の充実を求める声が多い。また、DV等についてどこにも相談をしていない人が多い。ご覧いただき、情報誌で周知したい事項等気づいたことがあれば事務局までお願いしたい。
・次回委員会は3月5日(木曜日)午後7時から開催する。
(委員)平成30年度推進状況報告書および市民意識調査報告書について、目を通した後、具体的にどうすれば良いのか。
(事務局)本委員会は男女共同参画の施策を推進する組織なので、今後検討するにあたり参考にしていただきたい。
(委員)感想や意見を出し合う場を設けるのか。
(事務局)今年度、別の委員会において狛江市男女共同参画推進計画の改定を行っており、それにあたって行った調査である。狛江市における現在の男女共同参画に関する意識が表れている。本委員会で実施するアンケートや啓発、フォーラムの企画等の参考材料にしていただきたい。
(委員)意識調査は市民の意識がこうだからこのような取組みを設けよう、とつながり、それを元に市役所が活動している。報告書は、その活動状況を内部で評価したものである。報告書において、この評価基準で正確に反映されているかどうか疑問である。また、これだけ現状を分析しているのに、次につながるエンジンになっているかどうかと考えた時、とてももったいないと感じる。前回市長へは報告書のまとめ方がさみしいという話をした。そういった意見は反映されているのか。同じ体制、形で進んでいくようであれば、報告書を見ても提案はできない。現在の事業評価は面白い、納得いくものではない。現場も納得して次につながっていくようなまとめ方に変えてもらいたい。
(事務局)評価の仕方について、現行の計画については継続性の観点からこのままの評価になってしまうが、次期計画における評価方法は本委員会からの意見も踏まえて検討したい。
(委員)評価方法について話し合う機会はあるのか。
(事務局)新しい計画の2年目に初年度の評価をする。来年度1年間かけて評価方法を検討することもできる。
(委員)計画が始まる際に、各課に評価方法を伝えておかなければならないのでは。
(事務局)評価する前に所管課である政策室において方法を検討し、しかるべき手続きを踏む。
(委員)事業評価報告書を見て納得できる形、課題が見える形で資料を出せれば、次につながる意見が出やすい。漠然と見るのではなく、自分が持っている意識等を踏まえて見ていただければ会議の盛り上がりにもつながってくると思う。
(委員長)前年度委員からたくさんの意見が出されたが、即反映させることができない。1年後意見が反映されたものが出てくることを期待しながら委員会の取組みを進めたい。
(委員)報告書や意識調査は誰でも閲覧できるのか。
(事務局)刊行物なので、ホームページ上で見ていただくか、希望者には販売することになる。図書館等で閲覧いただくこともできる。
<閉会>
1 日時
平成30年5月17日(木曜日)午後7時~8時45分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 松坂雄一 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 今田緑 谷田部和恵
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.平成30年度委員会の進め方について
3.男女共同参画パネル展及びアンケート調査について
4.男女共同参画推進フォーラムについて
5.視察先の検討について
6.その他
6 提出資料
平成29年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成30年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料2 男女共同参画週間パネル展について
資料3 狛江高校生へのアンケート調査について
資料4 男女共同参画推進フォーラムについて
資料5 視察先について
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.平成30年度委員会の運営について
-資料1を基に事務局から説明-
・(1)男女共同参画に係る計画の推進に関すること、(2)男女共同参画社会の実現に関すること、について調査審議し、提言する。
・平成31年1月20日(日曜日)にフォーラムを開催する。
・平成31年3月に情報誌の発行を行う。
・会議は年4回開催予定。都合の悪い曜日等あれば教えてほしい。
(委員)9月11日、12日は都合が悪い。
(事務局)それ以外で次回会議の候補日を出させていただく。
-了承-
3.男女共同参画パネル展及びアンケート調査について
-資料2・3を基に事務局より説明-
・6月23日から29日の男女共同参画週間にあわせて、6月18日から29日まで市役所ロビーにてパネル展示を行う。
・シールアンケートの実施と、テーマに基づいた展示を行いたい。テーマに基づいた展示はパネル1枚程度を想定している。
・昨年度と同様に、狛江高校生へのアンケート調査も実施したい。
(委員長)パネル展及びアンケート調査について、ご意見お願いする。
<パネル展について>
・昨年度、子育て中の女性はシールアンケートに回答することで訴えている感じが強かった。これまでの質問項目はそのままに、市の実施事業に対する意見や現状の満足度を測れるような質問を入れてはどうか。
・アンケート結果をいつ、どこに掲載するか、シールアンケート実施時に表記した方が良い。
・自由帳に記載された意見を、結果とともに出してほしい。
・女子トイレに置いている女性相談等に関するミニリーフレットも、展示スペースに一緒に置くと良いだろう。
・テーマに基づいた展示については、東京都などからもらえる資料やポスターを活用してはどうか。
・「JKビジネス」は男女共同参画推進委員会が取り上げる分野としては少し外れている気がする。
・自身が無意識にやっていることが「デートDV」であるとわかるなど、自覚を促す内容も良いのではないか。
・11月にアンケート調査結果を展示するのであれば、重複しないようなテーマを選ぶと良いだろう。
・「ワーク・ライフ・バランス」をテーマにするのであれば、先進的な企業と身近な企業を載せると良いだろう。先進的な企業は改革を促す上では良い内容と思う。
・狛江市に転入してきた方も多く見るだろうから、狛江市の取組み内容を紹介する内容はどうか。
・展示については、6月と11月の年2回やってもいいのではないか。11月に実施するのであれば、人権の展示と絡めた内容にすると良いだろう。
・地域センターを利用する団体は高齢者が多いため、こうしたシールアンケート調査を行う施設には向いていないと感じる。逆に、児童館や子ども家庭支援センターを入れると良い。
<アンケート調査について>
・問3の分野に「政治」に関する内容も追加してほしい。
・問7は問8の後に移動して、問8のような経験があるかどうかを聞くと良い。
・付き合ったことがない場合であっても、付き合う前に問8の知識を得ることは有効だろう。
(委員)それぞれの結果については、どのように活用しているのか。
(事務局)高校生へのアンケート調査については、結果を生かして校内に啓発のためのポスター掲示をお願いした。シールアンケートについては、現状、提言内容に生かすことを考えている。
(委員)テーマに基づいた結果を、市の担当部署で生かせると良いのではないか。
(事務局)庁内の男女共同参画推進会議にて、アンケートの調査結果を活用してみたい。
(委員)結果の活用方法については、世田谷や川崎の動向をホームページなどで調べて参考にするのも良いだろう。
(事務局)いただいたご意見を基に、それぞれ修正させていただく。パネル展の準備については6月11日の週を予定している。別途ご案内させていただく。
4.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料4を基に事務局より説明-
・1月20日に推進フォーラムを防災センター会議室にて開催する。
・昨年度、フォーラム参加者に実施したアンケート結果を配布させていただくので、そちらを参考に今年度のテーマ・対象者を詰めたい。
(委員)大型マンションが増えている狛江であれば、「夫婦で参加しませんか?」といった内容も良いのではないか。若い方であれば夫婦で参加するだろう。
(委員)行政としては、単身の方に対する配慮も必要ではないか。
(事務局)今回だけの話であれば特に問題ない。
(委員)新しく狛江に転入した方に興味を持ってもらえる内容にしたい。地域への参加を促す意味でも良いだろう。
(委員)こちらが若者を対象にテーマを設定しても、おそらく60代の女性が中心になるだろう。その方々にも楽しめるようなテーマにしたい。
(委員)映画上映などのサービス込みの講演会であると、興味を持たれるかもしれない。
(委員)シングルマザー、シングルファザーのためのテーマも良い。
(委員)定年退職後の男性は、新たに働いたり地域に入ることが大変と聞く。生きていくことに対する不安は老若男女共通しており、そういった内容も良いのではないか。
(事務局)いただいたそれぞれの意見について、講師がいるかどうか探してみた上で、次回会議で講師候補者を提示させていただく。
5.視察先の検討について
-資料5を基に事務局より説明-
・視察をする目的は、市民に身近に感じてもらえる場所を選び啓発することと、先進的な事例を学び提言に生かすことの2つが考えられる。どちらについてでも構わない。
・今回の会議で視察目的を絞り、次回会議にて視察先候補を提示したい。
(委員)視察の結果を情報誌に掲載するのであれば、狛江周辺の少し頑張っているところを視察先に選ぶと良いのではないか。
(委員)去年は先進的な企業と身近な企業でバランスが良かった。先進的な企業に行くのであれば、有名なところへ行きたい。小田急線の女性車掌なども興味がある。また、男女共同参画の指針を打ち出している企業が良い。
(委員)J:COMは狛江とともに近隣の調布や三鷹など様々な場所へ取材に行っているため、狛江のいいものやないものを知っているのではないか。京王バスの女性運転手も興味がある。
(委員)狛江に少しでも関わりのある企業を選びたい。
(委員)狛江高校のアンケート調査内容にデートDVが含まれているため、若年女性への暴力防止も一貫性があるのではないか。また、ゼネコンの女性も興味がある。
(委員)DVに関する場所へ行くのは、委員会としては少し重いのではないか。
(委員)働くひとり親家庭のために、地域で子育てを支援している子ども食堂なども興味がある。
(事務局)視察の候補先として、地域で子育てを支援している狛江近辺の視察先を探し、次回会議で提示させていただく。
6.その他
-事務局より案内-
・5月12日に多摩3市男女共同参画推進共同研究会第1回市民サポーター会議を実施した。3年間をかけてテーマ「若者に向けたワーク・ライフ・バランスの啓発」に基づき調査研究を進めていく予定。今年度はテーマに基づいた講演会を開催する。日にちがあえば、是非ご参加いただきたい。
・5月25日平和祈念事業イベントについて紹介
<閉会>
1 日時
平成30年10月2日(火曜日)午後7時~8時55分
2 場所
狛江市防災センター4階402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和 勝田麻衣子
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵
5 議題
1.開会
・出欠の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.視察について
4.市長への提言の検討について
5.平成30年度情報誌の発行について
6.その他
6 提出資料
平成30年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成30年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [147KB pdfファイル]
資料2 視察について
資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について
参考 平成30年度シールアンケート集計結果
参考 平成30年度狛江高校3年生アンケート集計結果
参考 狛江高校への啓発ポスター(案) [686KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
・フォーラムは平成31年1月20日(日曜日)に、講師はコウケンテツさんで実施する。講師には、テーマ「家庭における男女共同参画」ということで了承をもらった。
・会場と定員、ターゲットや講演内容等についてご意見をいただきたい。
(委員)中央公民館であればロビー等もあり天気が悪い場合の対応もしやすい。保育室も同じ施設のため、利便性を考えれば地下ホールの方が良いと思う。
(委員長)地下ホールであれば壇上もあり、講演も聴きやすいだろう。
(事務局)ターゲットやタイトルに使用できるようなキーワードはどうか。
(委員長)「家族の絆」「食の大切さ」というキーワードであれば、若い夫婦にも高齢の方にも響くのではないか。
(委員)これまで若い方向けの講演会になるよう検討してきたが、ここで一旦休み、市の講演会の客層を講師へお伝えした上で、老夫婦や子育ての終わった年配の方向けに食卓を囲む楽しさを伝えられるようなものにしてはどうか。
(委員)講師は子どもが産まれてから、「子どもの食育」に力を入れられている。子育て中の方に是非聞いてもらいたい。日曜のため子連れで来るのは難しいかもしれないが。
(事務局)講師には、周りに迷惑でなければ子連れでも良いと聞いている。
(委員)「食」「食育」が専門のため、そこがタイトルになってくるのではないか。ターゲット層はご夫婦と考える。ただ、単身世帯の方も多いため、一緒に食事をすることで幸せホルモンが出るということなど、その層にも響くような内容も入れてもらいたい。
(委員)男女共同参画の特性からすると様々な層に来てもらいたいが、ターゲットを絞ってトライする目標を持つことは大事だろう。若い方は仕事が忙しく食に手間をかけない方も多いと考えるため、30代を対象にするのも良い。“日常の中で大切なテーマ”として「健康」「幸せ」などをタイトルに入れてはどうか。また、通常の広報活動に加えて、保育園等にチラシを配布するようなプラス1の動きをしたい。
(委員)毎回若い世代へと言いつつも、蓋を開けると60代がメインとなることは講師へお伝えしたい。若い方への広報は非常に難しいが、タイトルに“身近なもの”“若い人が目に留めるもの”として、「美容と健康」「食事で内面から美しくなる」「美肌」のようなキャッチーなものも良いのではないか。若い世代を呼ぶ努力はしたい。
(委員)“子どもの音楽会”のように子連れ可ということも伝わると良い。
(委員)目に留まるよう、活字よりも前回のチラシのようなイラストが良い。
(委員)講師講演実績のある団体に実際の客層を聞くと参考になる。
(委員)年齢層に合わせて講師も題材を変えているかもしれないので、それを確認した上で依頼をしたい。「料理する男性」「夫が家事をしてくれない」といったキーワードもヒントになるだろう。40年程前のCMで『私作る人、僕食べる人』という台詞があり、当時、女性蔑視であると大きな批判を受けた。そこから時代が変わってきたというような内容も話に含めていただくと、年配の方への共感も生めるのではないか。
(委員)40代であると子どもも幼稚園や小学校という方が多く、共働きをしている中で家事の分担が大変であるという話はよく聞く。30代、40代のこれから夫婦共に長く生活していく方々が男女共同参画を知る上で良いテーマと感じる。また、その親にあたる“男は何もしない”という時代に育ってきたある程度落ち着いてきた方々にも話を聞いてもらうのも良いだろう。
(事務局)いただいたご意見からタイトル案を考え講師へ確認させていただき、結果をご報告させていただく。
(委員長)タイムスケジュールは挨拶10分、講演90分、質疑応答20分とし、事前申込み制で行う。先着順と抽選はどちらが良いか。
(委員)抽選であると結果の通知が大変ではないか。
(委員)抽選は落選した方から厳正な抽選がされたのかどうか問われることもある。
(委員長)先着順とする。広報は12月15日号掲載とし、チラシは市民まつりで暫定版を配布し、12月上旬に確定版を作成する。
(委員)チラシは学校や保育園へも配布すると良いだろう。
(委員)申込みの際に、保育希望か子連れで座席を使用するのかどうかも確認したい。
(事務局)広報こまえ発行後、土日を挟んで受付開始は12/17からとする。
(委員)学校には終業式間近とならないように配布したい。
-了承-
3.視察について
-資料2に基づき事務局より説明-
・第1回会議でご意見いただいた「地域で子育てを支援している狛江近辺の視察先」として、いくつか候補を選定した。打診順について伺う。
(委員)視察して報告して終わりではない活動ができたら良いと思う。市内で行われている子ども食堂など身近な場所を見てくると、地域で働く父母を支援する場所として、その後の男女共同参画の取組みへの役立て方もあるのではないか。
(委員)市内でも同じような活動をしている場所があるので、そこを見てはどうか。
(委員)子ども食堂が始まったところを視察した上で、市内に目を向けるのであれば情報誌の取材でアピールするなども良いのではないか。行政視察のメリットは、個人的に依頼するよりも入りやすいというところがある。
(委員)せっかく組織で視察できるので、子ども食堂を選ぶのであればその成功事例を見に行き、狛江市に還元していくという一翼を担うことも大事であろう。
(委員)子ども食堂の原点として大田区の子ども食堂へ視察を行い、そこで終わらずに、市内にも同様の活動をしている事例があることを情報誌で紹介すると良いだろう。市内の子ども食堂は全て把握できるのか。
(事務局)把握できていると考えている。
(委員)市内の子ども食堂全てを見学せずに情報として掲載するだけでも良いだろう。
(委員長)大田区の子ども食堂へ視察を行い、情報誌に市内の子ども食堂の案内も掲載することとする。仮に大田区の視察を断られた場合は、市内で最も進んでいる子ども食堂へ視察を行いたい。
(委員)当初、視察を発案した趣旨は、進んでいるところを記事にして、市内の方々に刺激を受けてもらいたいというものがあったため、その点で選んでいただきたい。
-了承-
4.市長への提言について
-事務局より説明-
・前回の提言から実績を報告。重点事項にあたるようなキーワードについてご意見いただき、次回委員会にてたたき台を提出したい。
(委員)提言の趣旨としては、この2年間で培われた知識などから、市に対して不十分な部分などを意見していくものと思うが、大元にあるのは男女共同参画推進計画であり、推進状況を確認した上で課題出しを行っていくことが望ましい。
(委員)市に対して提言を行っているが、実績は委員会が実施した内容となっているため、少し違うと感じる。
(事務局)現在、平成29年度推進状況報告書を作成しているため、次回会議でそちらの説明をさせていただいた上で、提言を検討していきたい。
-了承-
5.平成30年度情報誌の発行について
-資料3に基づき事務局より説明-
・前年度と同様に今年度の活動報告、フォーラム報告、委員コメント、取材記事、裏表紙に告知を入れる形で良いか。今年度も平野委員に編集リーダーをお願いしたい。
・次回委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指す。
(委員)パネル展でのシールアンケートや狛江高校生へのアンケート結果が非常に面白いため、是非情報誌に掲載して多くの方に見ていただきたい。
-了承-
6.その他
-事務局より説明-
・シールアンケート及び狛江高校3年生へのアンケート集計結果について報告。今後、狛江高校3年生のアンケート集計結果をとりまとめて作成した啓発チラシの配布を依頼していく。
・次回会議は、12月12日(水曜日)午後7時からとする。
<閉会>
1 日時
平成30年12月12日(水曜日)午後7時~9時
2 場所
狛江市防災センター4階402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 平野竜智 勝田麻衣子 谷田部和恵
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画にかかる提言について
3.男女共同参画推進フォーラムについて
4.視察について
5.平成30年度情報誌の発行について
6.その他
6 提出資料
平成30年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラムについて
資料2 視察について
資料3 平成30年度情報誌について(案)
平成29年度男女共同参画推進計画推進状況報告書
男女共同参画推進フォーラムチラシ
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画にかかる提言について
-平成29年度男女共同参画推進計画推進状況報告書について事務局より説明-
・見えてきた課題から市に対する提言内容を検討し、次回委員会にて修正、確定を行う。
(委員)評価結果がB評価の「現状維持」となっている事業について、進めてほしいという提言をすることもできるだろう。また、進んでいない理由などがわかれば、それに対して提言を伝えることもできる。
(委員)「現状維持」と「進んでいない」の区別がわからない。
(事務局)「現状維持」は、取り組んでいるが前年度と比較した時に新しい取組みがされていないというものになる。「進んだ」は、前年度と比較して何か新しい取組みをしているもの、「進んでいない」は、計画で定められた事業について取り組んでいないものになる。
(委員)「現状維持」は全くやっていないということではないため、評価されていないところが可哀想なところではある。
(委員)「現状維持」よりは「取り組んだ」とした方が良い気がする。
(事務局)来年度の計画改定の際に、評価の方法や目標の設定についても見直しは行いたい。
(委員)事業実施の担当と評価する担当は同じなのか。お互いのコンセンサスがとれていないということはないのか。
(事務局)評価については、事業実施を行っている担当部署から選出された委員で構成される庁内推進会議にて行われており、課長級で構成される庁内推進本部員の会議でも確認後、庁議で決定されている。
(委員)評価にあたっての採点シートはないのか。自己申告だと定性的な判断を正確に行うことができない。
(事務局)評価方法は、通常であれば目標に向かってどの程度進んだかを毎年度確認する形になるが、これは前年度と比較する形になってしまっている。提言の作成にあたっては、各事業に対する評価は難しいため、各基本目標の総括を中心に考えていただけると有難い。
(委員長)前回の提言を見ると、どれも良い内容と感じる。情報発信については、デジタルサイネージなども利用していくと良いだろう。
(委員)評価にあたっては目標の設定をきちんと行い、毎年度PDCAサイクルを行っていく必要があるだろう。
(委員)次年度の改善にあたっては、計画の修正を行うのか。また、提言の内容は計画に反映されるのか。
(事務局)計画は5年計画のため途中で修正を行うことはないが、事業の実施方法については次年度に改善を図ることができる。いただいた提言は次の計画改定の際に参考として取り入れたい。
(委員)予算にも反映できるような提言を行うことも良いのではないか。
(委員)事業内容や取組み体制については、他自治体の事例を参考にしていくと良いだろう。
(委員)同じ目的で重複して実施している事業があれば、一緒にやることで相乗効果を生める可能性もある。他部署と協力してやることができる事業があれば、試行的に1つ実施してみるのも良いのではないか。
(委員)提言を出した後は、それに対して全庁的にどういった成果があったかを委員会にフィードバックしていただきたい。次の提言はそれを反映して考えることができる。
(委員)青少年については、男女共同参画という言葉を知らなくても、意識としては浸透してきていると感じる。
(委員長)指導者の意識が変わっていないところは感じるところもある。
(委員)保護者からの意見によって左右されるところも大きいだろう。
(委員)2年前は委員会自身が実施している事業について提言を行っていたが、確かにそれはおかしいと思うので、例えば、市の職員の超過勤務が増えているのでワークライフバランスを推進するべきだとか、市が実施している事業について、足りない部分を提言するべきだと思う。
(委員)情報発信力については、成果が出ているので引き続き発信するべきという内容を入れていくこともできる。
(委員)教員や市職員など組織に属している者に対して、定期的な教育を行えていないのではと感じる。研修を受講した職員が部署に帰ってフィードバックすることは最近では難しいため、例えば、アンケートによって自分の認識度を知ってもらうというやり方など、満遍なく組織の意識を向上させることが重要だろう。
(委員)研修は現状も大変多く、これ以上増えることは厳しい。教職員については、公務員ネットワークでアンケート実施ができるため、20問程度で男女共同参画に関するアンケートに回答いただき、どの程度意識があるかどうかを確認した上で、それに見合った情報発信を行うことも良いだろう。
(委員)教えではなく、気づきを与えたい。
(委員)他自治体の取組みを狛江市に還元することは一番進んでいないと感じる。
(委員)例えばイクボス宣言などもそうである。
(事務局)5年間の男女共同参画推進計画に捉われずに提言していただきたい。目標ごとに書いていただく必要はないため、お気づきのワードだけでも結構なので、12月27日(木曜日)までに事務局へ提出いただきたい。
3.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
-意見出しの結果-
・椅子は、横列に5脚ずつを3組にして置き、それを縦に10列並べる。
・受付の位置は後方のドア付近ではなく、ロビー近くの壁沿いに置く。
・雨の時は公民館の傘立てを使用する。
・昨年、申込みをしない方が多くいらっしゃった。席が空くまで待っていただくのが心苦しいため、予約なしで来た方には番号札を渡し、開会の10分前などに時間を設定して、その時間に空いていれば順番に後方の座席をご案内することを受付時にお伝えする。
・外の会話がホールの中に響くため、注意書きの貼紙を貼っておく。
・講演時間中にチャイムが鳴ることのないよう、公民館に確認する。
・受付の並びは階段に向かって並んでいく形をとり、あまりに人数が増えてきた場合は開場を早める。
・受付は3名体制で行う。
・配布物は椅子に置いておくと友人の分も持っていってしまう人がいるため、講師のご案内を終わった西山委員長が、受付の横で配布対応を行う。また、参加者は、来た順に誘導して前から詰めてもらい、残りの方は後ろから入れる。会場内の案内は、慣れている石黒委員と菊池委員を交代する。
・司会は高田副委員長にお願いする。
・写真撮影、録音の可否については、別途講師へ確認を行う。
・アンケートには、「講演を聴いて、ご家庭における男女協同参画について感じられたことはありましたか。一言でご記入ください。」という質問を追加する。
4.視察について
-資料2に基づき事務局より説明-
・12月21日(金曜日)午前10時30分から、気まぐれ八百屋だんだんの近藤博子様にお話を伺う。
・視察参加者は午前9時5分に狛江駅改札前に集合する。
5.情報誌の作成について
-資料3に基づき事務局より説明-
・昨年度掲載していた多摩3市の市民交流会がなくなったため、代わりに提言のページを設ける。
・取材先は市内の子ども食堂から選択する。
(委員)委員の一言は、委員長と新しく委員になられた委員のみの掲載で良いだろう。
(委員)委員の一言を小さくした分、パネル展示やシールアンケート、狛江高校3年生へのアンケートに関するページを2ページ程度設ける。
(委員)取材先をこまえくぼ1234に相談して決めることは良いだろう。
(委員)子どもの食堂として活発に活動されているところが良いだろう。
6.その他
・多摩3市男女共同参画推進共同研究会にて10月27日に常見陽平様による講演会を実施した。ワークライフバランスに関する取組みについて学んだため、それに基づき、12月16日の市民サポーター会議にて、次年度の調査研究に向けた課題の抽出を行う。市民サポーターの活動については、随時報告させていただく。
・第4回委員会は平成31年3月5日(火曜日)午後7時から開催。
<閉会>
1 日時
平成31年3月5日(火曜日)午後7時~8時30分
2 場所
狛江市防災センター3階302会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 石黒昌和 平野竜智
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵 勝田舞衣子
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
2.男女共同参画推進にかかる提言について
3.男女共同参画推進フォーラムについて
4.平成30年度情報誌の発行について
・視察結果について
5.その他
6 提出資料
平成30年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 市長への提言(案)について
資料2 平成30年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果 [360KB pdfファイル]
資料3 平成30年度情報誌について(案)
資料4 狛江市男女共同参画推進委員会の視察結果について
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画にかかる提言について
-資料1に基づき、事務局より説明-
・前回会議及び会議以降に皆様からいただいた意見を、事務局にて集約させていただいた。具体的な例示を行うというよりは、要素を抽出させていただいたところである。
・本日決定し、3月中に市長へ答申を行いたい。
(委員長)
文章の表現として、提言1の題目は「体制づくりの強化」から「体制の強化」に、提言2の題目は「市の各部署の連携による情報発信力の強化」を「市の情報発信力の強化」に、提言3の題目は「推進計画の改定に向けた見直し」から「推進計画の改定に向けた評価方法の見直し」と修正したい。また、提言3の具体的提言の中から、「調査研究等の結果を次期計画に活かす」の項目を、提言1へ移動したい。
(委員)
文章の意味がすんなり入ってくるよう、文章はできるだけ短くしたい。そのため、大きなタイトルは「誰もが認め合えることの大切さを意識したみんなで取り組む男女共同参画づくり」から、「誰もが認め合える大切さ みんなで取り組む男女共同参画づくり」としたい。
(委員)
提言2のデジタルサイネージはSNSの分類ではないため、「デジタルサイネージやSNSなど、ターゲットに合わせた効果的な提供で、」と修正したい。
(委員)
提言1の最初の具体的提言は、市長へ伝えたいことが不明瞭である。提案するからには具体的に意味がわかるような内容としたい。「市長が率先して」を「市長のリーダーシップで」と修正したい。
(委員長)
「組織のトップである市長のリーダーシップで、庁内のワーク・ライフ・バランスの推進を図る。」と修正する。イクボス宣言などの具体的な内容は、答申の際に口頭で伝える。
(委員)
提言1の二つ目の具体的提言は、「職員などに対し、それぞれに負担がかからない方法として、」を「庁内における」と修正したい。
(委員)
男女共同参画の認識を持っていても、きちんと意識して実践できるかはまた別の問題と考えるため、「意識や認識度」はそのまま残したい。
(委員)
「気づき」だけではなく、「気づきと意識向上」とすることで、より意味がはっきりするだろう。
(委員)
“素材”という単語は、行政文書で使われる文言なのか。
(事務局)
特に問題ないと思う。
(委員)
提言1の四つ目の具体的提言だが、一つの事業を他部署と連携することはないだろう。
(委員長)
関係する部署との連携をとることによって相乗効果を図ることは大事だろう。計画も横断的に取り組む必要がある。
(委員)
前回の計画改定の際、重複している事業を減らすよう努めた。次年度の計画改定の際も、そういった取組みは必要だろう。
(事務局)
計画改定の際に議論するという意味で、「他部署との連携による相乗効果について、次期計画の策定の中で検討する。」と修正してはどうか。
(委員)
良い。
(委員)
提言2の二つ目の具体的提言だが、公平公正ではない情報発信は現在もしていないと考える。そこを削除し、「幅広く市民へ伝えられるよう発信し続ける。」と修正したい。
(委員)
提言3の二つ目の具体的提言は、「評価が的確であるか」を「評価方法が的確であるか」と修正したい。評価方法の見直しにあたっては、自己評価をする際に進めることができなかった理由を明確にしていただきたい。それによって、計画に掲載されている施策内容が適切かどうか、委員会にて検討することができるだろう。
(委員長)
いただいた内容を修正し、3月中に市長へ答申を行う。副委員長も同席いただきたい。
3.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料2に基づき、事務局より説明-
(事務局)
・来場者は、委員と事務局を加えて計130名と、大変盛況だった。女性が8割以上、30代、40代の参加が多かった。
・フォーラム全体に対する満足度は高い。講師も良かった。
・次回のフォーラムにて実施してほしいテーマとしては、女性の参加者がほとんどだったため、「子育て」「ワークライフバランス」が多かった。来年度の参考にしたい。
・一人ずつ感想をお願いする。
(委員)
たくさんの方に来ていただけた。若い方も多かった。子どもの声がうるさいという意見もあったが、あの程度であれば問題ないのではないか。子どもを連れて講演を聴くことができたので良かったと思う。
(委員)
来場者の方の年齢を下げたいという悲願を達成できた。講師の方が良かった。今回若い方が来られたため、次回はその方が友人・知人を連れて参加してもらえるようにしたい。
(委員)
知り合いの30代夫婦が子どもを連れて来ていた。申し込みはお母さんがされていたが、お父さんは自分が聞くべき話を聞けたとの感想をいただけて良かった。
(委員)
素晴らしい講演だった。講演を聴くということは自分の価値観を広げることだと感じた。アンケートの感想も、納得するものが多かった。
(委員)
内容が本当に良かった。2時間も話を聞くのはどうかと思ったが、お話が上手だったのであっという間だった。来年講師を選ぶ際は、話が上手な方を選ぶと良いのではないか。
(委員)
海外を飛び回っている講師のため、家事の世界基準を知っていらっしゃった。妻も日本の家事のハードルが高すぎると言っていた。非常に肩の力が抜けたとのことだった。
(委員長)
好感度の高い講師で、テーマも親しみやすいものだったと思う。アンケートの中には、男女共同参画の講演会に初めて出席してとても良かった、次も来たいというご意見もあった。講演内容の選び方によって集客することができれば、男女共同参画に関心を持ってもらえるのではと感じた。
4.平成30年度情報誌の発行について
-資料3・4に基づき事務局より説明-
(事務局)
・情報誌の次第と併せて視察結果も報告する。参加された委員の方から感想をお願いする。
・インタビューについても感想をお願いする。
・今年度は提言のページを作成した。全体的に委員会としてもっと強調したい内容があれば、ご意見いただきたい。
(委員)
情報誌の内容はアグレッシブで良い。近藤さんはパワフルで、親御さんは教育しないという割り切り方も良かった。
(委員)
視察には行っていないが、近藤さんの「空見ろよ」という言葉がとても心に染みた。
(委員)
近藤さんのお話は、実際に活動されている人の生の意見だった。社会活動として無償で食事を提供されており、こういう方が世の中を支えていらっしゃるのだと感じた。
(委員)
「おかえり」は、参加されている方も高齢者や家族が多く、まさしく共生食堂だった。おかずは大皿で出される形で、食を介しながら楽しい会話をすることで心が開かれ、悩みも打ち明けられる。宮川さんは、そんな悩みを聞いたことから、食堂以外の活動も進められている。ただ、とにかく人手が足りないとおっしゃっていた。公民館が公益活動団体に対して場所貸しを協力するようになったことは良かった。
(委員)
情報誌は構成が良く、アンケート結果の見開きも見やすい。提言も入れたことによって推進委員会がやっていることがわかるようになった。近藤さんは、無料で食事を提供するなど一見無理と思えることを実現されており、パワフルさが凄かった。生きるための食事を提供したいと思ったのではなく、悩みを打ち明け相談できる場、子育て中の親がリフレッシュできる場を作りたいと思い、始められた点が良かった。
(委員)
食に関わると衛生面やアレルギー面を心配してしまうが、近藤さんは気負いすぎず、程よく自然体でやっている。昔来ていた子が高校生になって手伝いに来たり、様々な教室も行われていて、活動を通して良い繋がりができているのだと感じた。
(委員長)
近藤さんの活動は、食の大切さを感じるとともに、子どもや高齢者などの孤食を防ぎ、皆で楽しく食べたいという思いに繋がっているのだと感じた。また、教室によって地域との繋がりも作っていると感じる。宮川さんも近藤さんも歯医者として、口腔から虐待を見つけることもできる。宮川さんは、不登校を考える親の会にも取り組まれており、幅広く人を見ているような思いがする。こういう方が地域で活躍してくださっているのは救いだと思う。とても素晴らしいお二人にお目にかかった。食事も美味しかった。
(委員)
情報誌は、視察やインタビューにご協力いただいた方へは多めに送ってほしい。
(事務局)
修正したものを一度ご確認いただき、3月中に印刷配布を目指す。
5.その他
(事務局)
・今年度で任期が終了となる。再任可能なため、委員募集については別途ご案内させていただく。
(委員長)
皆様ありがとうございました。
<閉会>
1 日時
平成29年5月18日(木曜日)午後7時~8時40分
2 場所
狛江市防災センター4階401会議室
3 出席者
委員 西山偕子 今田緑 菊池正明 髙田礼子 下田禎敏 平野竜智 松坂雄一 石黒昌和
事務局 企画財政部長 高橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
(1)市長あいさつ
(2)委嘱状の交付について
(3)委員長・副委員長の選出について
(4)諮問について
(5)委員会の運営について
2.平成28年度情報誌の発行について
3.平成29年度委員会の進め方について
4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会
5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて
6.視察先の検討について
7.その他
6 提出資料
平成28年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿
資料2 平成28年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
資料3 市民サポーター及び交流会の案内
資料4 男女共同参画週間パネル展について
資料5 男女共同参画推進フォーラムについて
資料6 視察先について
狛江市男女共同参画推進委員会だより 第5号
平和祈念事業チラシ
7 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
-市長からあいさつ-
-事務局職員自己紹介-
(2)委嘱状の交付について
-委嘱状机上配布-
(3)委員長・副委員長の選出について
・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に西山委員、副委員長に菊池委員と髙田委員が決定。
-委員長・副委員長から一言ずつあいさつ-
(4)諮問について
-市長から委員長に諮問書を交付-
・男女共同参画に係る計画の推進に関すること。
・男女共同参画社会の実現に関すること。
-市長退席-
-各委員自己紹介-
(5)委員会の運営について
-事務局から説明-
・委員会は、市長の付属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。
・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。
・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。
・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表。
・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市HPで公表する。-了承-
2.平成28年度情報誌の発行について
-事務局より説明-
(事務局)配布先や内容に対するコメントがあればお願いしたい。
(委員)
・見開きを使って統一性をとったことにより非常に見やすくなった。
・取材へ行ったことによって目に留まる人が増えたと思われ、大変良かった。
・取材に身近な方が登場し、笠井さんも狛江に縁のある方だった。今後も親しみのある方が登場するようにやっていきたい。
・今後はさらに、事業所の男女共同参画要素へと結び付けていくのも良いのではないか。
・まだまだ男女共同参画の事業について知らない方は多い。より知っていただけるように進めていきたい。
・保育園へは園児全員分配布していたが、ラックに置かれるだけの対応をされたところもあった模様。
・地域センターのラックの置き場所が最下段のため、もう少し目に留まる位置に置いてもらえるようお願いしてほしい。
・無制限に印刷部数を増やすことはできないため、配布方法や配布先については、どこに重きを置いていくべきか検討していく必要がある。
・内容が大変良かっただけに、町会・自治会へ配布が出来ると良かった。
(事務局)29年度は町会・自治会への配布について、検討を行いたい。
3.平成29年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
-資料2を基に事務局より説明-
(委員)3ヶ月前に日程を決めてもらえれば、その日には予定を入れないようにする。
(委員長)第2回以降の会議日程は、3ヶ月前には委員長・副委員長と事務局で調整の上、お知らせする。
4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会について
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)昨年度、交流会にこの委員会の委員が出席していたが、市民サポーターとして参加しているつもりはなかった。
(事務局)昨年度の交流会参加者から、さらにテーマについて語りたいという感想が多く出たため、より組織化していくことを目的に今年度新しく作った制度である。
(委員)市民サポーターは3回交流会に出なければいけないというのは勿体ない。広く協力者を増やし、この委員会とも連携していくことが望ましいのでは。
(事務局)今後の3市会議にて、狛江市での市民サポーターの要件について再検討する。
(委員長)昨年度交流会へ参加した委員は、感想をお願いする。
(委員)3市が集まると、それぞれの市で重点項目が違い、自分自身が知らなかった視点や考えを知ることができ大変良い機会だった。
・西山委員は市民サポーターとして参加。
・6月の交流会には、高田委員、平野委員が参加予定。
・9月の交流会には、菊池委員が参加予定。
・12月の交流会には、菊池委員、高田委員が参加予定。
・その他の委員も都合があえば、極力参加する。
5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて
-事務局より説明-
(委員)まずは最初の試みのため、狛江市民の男女共同参画意識がどれくらいあるのか知ることを目的してはどうか。
(委員)繰り返しやることで、意識の変化を見ていけるだろう。
・事前に、実際にシールアンケートを実施した自治体へ注意点などを伺う。
・シールアンケートのそばにご意見帳を置いておき、アンケートでは回答できない意見を記入してもらう。
(委員長)昨年度のフォーラム参加者へアンケート調査を行った際、介護について興味を持つ方が多くいたため、今回は介護をテーマにフォーラムを開催する。
(委員)資料の講師候補者達は、幅広い方向けのフォーラムとして講演いただく内容にはそぐわないのではないか。
(事務局)介護をテーマにすると、著名な方がなかなか見つからない。
(委員)介護をテーマにした教室などには人が集まりづらい。現在介護を行っている方は参加ができず、若い世代はずっと先のことと考えているため参加しない。介護に関する教室や講演会は多くあるため、男女共同参画として差を見せなければならない。
・若い世代へ向けて発信していくフォーラムとする。
・笑いを交えながら男女共同参画や、その中の一つのテーマである介護についてお話をしていただける落語家の方を探していく。
6.視察先の検討について
-事務局より説明-
・幅広いテーマとし、先進的で活発な活動をしているところへ委員の視野を広げることを目的として視察を行う。
・今の男女共同参画は企業が変わらなければ動いていかないところもあるため、企業の働き方改革をテーマに視察候補先を探す。
7.その他
-事務局より平和祈念事業イベントについて案内-
<閉会>
1 日時
平成29年9月27日(水曜日)午後7時~8時30分
2 場所
狛江市防災センター3階303会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.視察について
4.平成29年度情報誌の発行について
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
6.シールアンケート結果の活用について
7.その他
6 提出資料
平成29年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成29年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [191KB pdfファイル]
資料2 視察について
資料3 平成29年度第1回市民交流会について [282KB pdfファイル]
資料4 狛江高校への啓発ポスター(案) [684KB pdfファイル]
その他資料 平成28年度提言
平成29年度シールアンケート集計結果 [125KB pdfファイル]
平成29年度狛江高校アンケート集計結果 [286KB pdfファイル]
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
(事務局)
フォーラムは平成30年1月21日(日曜日)、狛江市役所防災センターにて。メールにてご相談させていただいたとおり、講演は松竹芸能の落語家、笑福亭学光さんとし、テーマ「介護」ということで了承をもらった。
検討事項の中から、まずはチラシ作成にあたり、ターゲットや講演内容についてご意見をいただきたい。
(委員長)この方になったのは、ご自身に介護体験があることと、笑いを交えたお話をしていただけるというところにある。
(委員)ターゲットとすると、まずは現役世代の人を救ってあげたい。介護の情報も入りにくいだろうし、こういうところからヒントになる情報を伝えられればと思う。また、老老介護の人が聞いても、若い人へ伝えてあげられると思う。
(委員)今までの講演の実績からいって、我々がターゲットに設定しても若い年齢層は来ていない。現実的なものを選んでいくと良い。
(委員)日曜の午後は若い人は来ない。現実に直面している60~70代の人やこれから直面する人を想定して、現実的な話をしてもらうと良いのではないか。直面していない人にはピンとこない。
(委員)介護は突然直面するものだが、介護格差がこれから問題になると思う。その辺も頭の隅に置いていただきたい。
(委員)息子である男性が虐待をするケースが統計上多い。仕事との両立を考えると、男性がそういったことに陥ってしまうのだろう。苦しんでいる方に聞いていただきたい。
(委員)いざその時になったらどのような介護をしてあげたらいいのか、逆に、介護を受ける側がどんなふうに介護を受けてあげたらする側にとっていいのか、両方にバランスの良い話をしてもらいたい。気持ちよく介護を受けられたら幸せ。
(委員)介護する側と介護受ける側のどちらも笑いで癒してあげたい。
(委員)学光さんの今までの講演のキャッチコピーも参考になるだろう。
(委員長)「お笑い福祉士」とつけば、それなりの話が聞けると感じる。
(委員)皆さんに是非この講演を参考にしてほしい。ヒントを与える場であるので、学ぶという言葉を入れたい。「介護する側、介護受ける側、笑って学ぶ」のキーワードは入れてほしい。
(委員)「お笑い福祉士」のキャッチコピーが「笑いを求め 笑いを学び 笑いを生かす」とあり、そのあたりも入れて興味を引くと良いだろう。
(事務局)その他の検討事項について、講演にあたっては落語しやすいよう壇をつくり、めくりを置く。参加は事前申込み制でキャンセル待ちも受け付ける。保育も事前予約制であり。手話通訳の許可も学光さんにいただいたのでお願いする。要約筆記はスペースの都合上難しいため、問合せがあった際はノートテイクで対応したい。広報は広報こまえ12月15日号に掲載したいと考えているがどうか。
(委員長)町会・自治会へもチラシを配布してほしい。
(事務局)12月の配布を予定している。
(委員)チラシはできれば早くもらいたい。自分が参加している集まりで配布したい。
(委員長)市民まつりでも配布してほしい。
(委員)暫定版のチラシなどを配布したらどうか。
(事務局)対応する。
-了承-
3.視察について
-資料2に基づき事務局より説明-
(事務局)メールにてご相談させていただいたとおり、今回はサイボウズ株式会社へ視察をすることとし、視察の打診にあたって何を聞きたいか項目出しをしたい。また、視察時期は11~12月頃を予定している。参考資料としてサイボウズの社長の記事をつけているため、視察までに一読してほしい。
(委員)打診する際には、視察候補日があった方が良いだろう。
(事務局)参加委員全員が都合の良い、11月13日午後、14日終日でサイボウズへ打診する。
(委員)視察で学んだ結果を我々がどう活用していきたいかが、視察で聞きたい項目と合致すると思う。今後、市内の企業に対して何らかの影響を与えていきたいという遠い目標へ向かっての第一歩だろう。
(委員)サイボウズの担当者も、狛江市でどう還元するのか聞きたいと思う。
(事務局)具体的にこれをどう生かすかはまだ考えられないとは思うが、この委員会がどのように市内企業に対して働きかけをできるかの参考にしていくことはできると思う。かなり進んでいる企業のため、自分達の選択肢を増やす機会になると思う。
(委員)それは面白いと思う。これから伸びていく企業に対してどのようにアプローチしたらいいかなど、向こうの経験や知恵をアドバイスしてもらえると良いだろう。
(事務局)いただいたご意見で交渉させていただく。
-了承-
4.情報誌の作成について
-事務局より説明-
(事務局)
委員会だよりについて、前年度と同様に今年度の活動報告、委員コメント、取材記事と、新しく視察内容を入れるということで良いだろうか。次回委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指す。前年度に引き続き、今年度も平野委員に編集長をお願いしたい。
(委員)取材記事は最低でも1件は載せたい。将来、進んでいる市内の企業を掲載したりもできると素晴らしいだろう。
(委員長)地域の方が出ていると関心も違うだろう。平野委員、よろしくお願いします。
-了承-
5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-資料3に基づき事務局より説明-
(事務局)市民交流会に参加した委員より感想をお願いしたい。
(委員長)男性の育児休業取得率が増えているとあったが、全国で68.2%の男性社員が取得したいと思っていても実際には2%しか取れていないという現状を聞いた。まだまだだろう。子育ては楽しみながら子育てするのが一番であり、パパが子どもを抱っこひもで連れている姿は、母親だけでなく父親も子どもと触れあい育てていくこととして良いことと感じる。おやじの会などの活動は、地域のつながりとして大事だろう。
サポーター会議については、初回ということもあり、自己紹介だけで終わったようなイメージだった。これから回を重ねることで、どのようにしていけるかが重要。
(委員)講義については、彼らの活動というよりは、様々なところで集めた意見を聞いているような印象だった。活動へどう繋がっているのかを知りたかった。サポーター会議は意見交流をすることが重要であり、○×をつけるような場ではないと考える。他を知る場として、それぞれの強い意見をぶつける場にならないよう注意が必要。パパが子どもを抱っこひもで連れている姿は、夫から妻への愛情でもある。何もやってくれないと思っている女性に対して、そのあたりも気付いてもらえるよう働きかけが必要。
(委員)狛江としては市民サポーターへ何をしてもらいたいと考えているのか。
(事務局)3市で今後も連携していくことを目的として、各市の市民サポーターには連携した事業を進めてもらいたいと考えている。
(委員)狛江の男女共同参画推進委員会はしっかりと活動が行えており機能を果たしているため、2本立てにする意味を狛江市できちんと考えた方が良いだろう。
(事務局)検討していく。
6.シールアンケート結果の活用について
-資料4に基づき事務局より説明-
(事務局)狛江高校にて実施したアンケート結果を元に、啓発になるようなポスターを作成した。ご意見をいただき、修正の上、狛江高校へ掲示の依頼をしたい。また、11月の人権パネル展にて、シールアンケートの結果を掲示したいと考えているが、どうか。
(委員長)シールアンケートで男女共同参画に関するキーワードを知っているか聞いているため、結果を掲示する際はその意味も知らせてほしい。
(委員)学光さんの講演会の際にも、掲示したら良いだろう。
(委員)お声をかけてシールを貼ってくださる方は、言いたいことがいっぱいあるという様子の方が多かった。声をどこに持っていったらいいのかわからない方も多くいると感じた。意見や思いを出してもらう場づくりを、今後も様々な場面でできると良いだろう。
(委員長)岩戸地域センターは貼りづらい場所だった。こまえくぼ1234では事務局が声をかけてくださって、協力してくださる方も多かった。良い試みだった。
(委員)出張アンケートのような形で、ゆくゆくは郵便局など人が集まる場所でもできると良い。
(委員)質問が良かった。ご苦労様でした。
(委員)アンケート結果を見ると、個人は様々な考えを持っていても、企業など組織になると大きな壁があると感じる。そこへどう働きかけていくかが我々のテーマだろう。
(委員長)高校生にアンケートをとったことも良かった。家庭や学校においては平等と考える生徒が多かったが、その子達が社会に出た時にギャップを感じないよう、高校生の段階から働きかけていくことは重要だろう。
-了承-
7.その他
-事務局より説明-
(事務局)
・昨年度の提言内容を参考資料としてお渡しする。まだ今年度の事業が残っているため参考にしていただき、次回委員会にて今年度の提言項目を決定したい。
・狛江市男女共同参画推進計画の28年度報告書をまとめている。次回委員会にて事業内容や報告書の形式等についてご意見いただきたい。
・第3回会議は、12月13日(水曜日)午後7時から開催とする。
<閉会>
1 日時
平成29年12月13日(水曜日)午後7時~8時30分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第2回市民交流会について
4.視察結果について
5.平成29年度情報誌の発行について
6.その他
6 提出資料
平成29年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 男女共同参画推進フォーラムについて
資料2 第2回市民交流会について [387KB pdfファイル]
資料3 視察結果について
資料4 平成29年度情報誌(案) [156KB pdfファイル] )
その他資料 平成28年度男女共同参画推進計画進捗状況報告書
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認。
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき事務局より説明-
(委員長)控室にて、講師へお茶は提供できるのか。
(事務局)ペットボトルもしくは急須で用意する。控室は防災センター301会議室を使用したい。
(委員)昨年、講師が入場されていきなり写真を撮影された参加者がいた。事前に講師へ確認をお願いしたい。録音についても。ダメであれば貼紙とアナウンスを行いたい。
(委員)SNSへ投稿されたくない講師の方もいると思うので、そこも確認を。
(委員)講師へはサインをお願いできるのか、ファンは講演後に写真撮影ができるのかも確認をお願いする。
(委員長)役割分担にある「写真撮影」はどういう意味か。
(事務局)事務局にて講演全体の撮影をする。可能かどうか、情報誌に掲載できるかどうかも講師へ確認する。
(委員)去年は後方にアンプを置いたが、前方の参加者は聞こえるのか。二つアンプを借りられるのであれば、講師用に2つマイクを置いてはどうか。
(事務局)アンプが借りられるかどうか、講師の邪魔にならないかどうか確認する。
(委員)最初の司会によるアナウンスで、耳の遠い方は前一列をご利用くださいなどの案内を入れた方が良い。
(委員)アンケートは、自由記述欄をもう少し大きくし、書きやすいように行の点線などを入れると良い。
(委員)「新たに感じたことはありますか」の選択肢を削り、自由記述欄と合体させると良いのではないか。「ございましたら」は削り、「ご記入ください」のみで良い。
(委員)講演後にアンケート記入時間を設け、司会からアナウンスしてもらいたい。
(事務局)来場のきっかけについての問いにて、選択肢に「落語が好きだから」「介護をしているから」なども追加したい。
(委員)その問いは複数回答で良いと思う。
(委員)男女共同参画について興味のあるテーマを聞くのではなく、次回のフォーラムでやってほしいテーマを聞いた方が良い。また、「防災」が何の分野でも選択されやすくなってしまうため、削って良いと思う。書きたい方は、その他で書いていただく。
(委員)テーマについては、もう少し選択肢を増やしたい。家庭内の男女共同参画に関することだけではなく、社会のことについても項目を入れたい。例えば、「働き方改革」などの流行りのテーマを取り上げてはどうか。
(事務局)いただいた意見に基づき、修正を行う。
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-事務局より説明-
(委員長)出席した委員より感想をお願いしたい。
(委員)海外の方を中心にディスカッションする形式だった。海外事情を聞くことができ、良かった。
(委員)海外の方とお話することができ、貴重な時間だった。
(委員長)Cグループに参加させていただいたが、ウズベキスタンとインドネシア、タイの方のお話を伺った。仕事のことも聞いたところ、タイ人は残業しないということだった。残業があると仕事を変えてしまうそうで、日本では考えられないことだった。自分のやりたいことを仕事にしたいとおっしゃっていた。また、外食が多いという話もあった。非常に興味深かった。
(委員)啓発物品の文字の印刷が「多摩3市男女共同参画共同研究会」のみのため、狛江市の名前も出せるよう工夫してほしい。
(事務局)第3回市民交流会では、西山委員長と石黒委員に講話をいただく。その他に、菊池副委員長、高田副委員長、平野委員にご参加いただく。
4.視察結果について
(委員長)視察に参加された方から、感想をお願いする。
(委員)いい企業を選んでいただいた。男女共同参画という切り口でお願いしたが、企業を見るときは、一つの切り口で見ていくと見落としが出てくるという印象を持った。様々な角度から解決に向けて手を打っているわけであり、それぞれの角度から話を見たり聞いたりしていかなければいけないと感じた。
(委員)講演会などでも学ぶことはあったが、今回の視察は新しい学びがあったと感じた。機会を与えていただいて感謝する。勉強になった点は、多様性についてである。非常に会社の取組みが前向きであり、仕組みにそれを組み込んで実践されている。国立市にてLGBTの取組みをされていて、多様性を認め合おうというフレーズで取組んでいるのはわかるが、いまひとつピンとこなかったところがある。それが今回の企業視察によって、多様性というのはわざわざ色んな方を取り込まなくても、我々自身に多様性があるのだということが認識できた。残業したい人もいれば早く帰りたい人もいるのであり、正にそれを認め合うのが第一歩なのだと感じた。
(委員)職場へ戻って社会保険労務士と話した。かなり先進的な取組みをしている会社なので全部が全部参考になるわけではないと言っていたが、業界の中でも有名な会社である。誰が休んでも情報を共有しているという点が、本当に素晴らしいなと感じた。仕事をしている中で、どうしても個人のデスクの中に物を入れ込んだりしてしまうことも多く、休みの人の代わりに誰かが対応するためにこそ、グループウェアが活用できるのだなと感じた。情報サービスではなく、人が人を介護する業界の場合、どうすればこのような形になるのかなと考えながら聞かせていただいた。
(委員長)離職率を下げるために働き方の多様化を目指して働きやすい環境の整備をしたというお話を聞き、残業時間、ワーク・ライフ・バランス、子育て、介護などにどのように対応しているのか興味を持った。働く場所も時間も選べるし、子連れ出勤も良いということで、緊急時の預け先がない場合において非常に重要と感じた。また、オフィスの中にブランコが設置されていて窓からはスカイツリーが見られ、職場の中でリラクゼーションの時間がとれるような試みをする会社は、男性にとっても女性にとっても働きやすい環境なのだなと感じた。この結果を、これからどういう風に狛江市内の企業に対して生かしていくかが課題だと思う。
5.情報誌の作成について
-資料4に基づき事務局より説明-
(事務局)情報誌の5ページ目に、パネル展・シールアンケートと狛江高校へのアンケート結果について掲載したい。3、4ページの分量を、サイボウズの視察のみにするか、取材も入れるかご意見をいただきたい。
(委員長)地域の方を取材することによって情報誌に対する関心度も変わると思うため、取材は行ったほうが良い。
(委員)基本は狛江の中の企業を選ぶことが条件だと思う。郵便局などの誰もが知っている職業や公共的なところから探すか、少しでも新しいことに挑戦している会社を探すかのいずれかではないだろうか。挑戦している会社を探す場合は委員会が選ぶのではなく、どこかが優良企業として選出した企業を掲載させていただくような形が良いと思う。
(委員)狛江市ではないが馴染みのある小田急電鉄や小田急バスなど、交通機関で働く女性も良い。女性の運転手など。
(委員長)商工会も企業を知っていると思うので、ご紹介いただくのも良いだろう。
(委員)慈恵医大第三病院の男性看護師も良いのではないか。
(委員)職場の方にとっても読む人にとっても楽しい記事にしていきたいという情報をあちこちでばら撒いておけば、次の取材先を探す際に役立つのではないか。
(委員)そこから市内企業の表彰に繋がる可能性もある。企業のPRにもなる。
(委員)狛江市の指定金融機関であるみずほ銀行も良いのではないか。女性管理職も多く、毎週早帰りを実施していたりする。時間があまりないため、頼みやすいところへお願いするのが良い。
(委員)裏表紙のカウンセリング・心の相談のカウンセラーに女性と記載されているのは、男女どちらも相談しやすいように削った方が良いと思う。
(委員)取材先への質問項目については、サイボウズで出てきた項目をなぞっても良いだろう。
(委員)取材した人の働いている感想などを聞くと良いだろう。企業の取り組みだけにスポットを当てなくても良い。
(委員)取材記事に企業の紹介も付随されてくると良い。
(委員長)サイボウズの他に、取材は1箇所とする。取材先は事務局で調整いただき、決定後に同行者を募る。
6.その他
・平成28年度男女共同参画推進計画進捗状況報告書について、次回会議の時に、内容についてご意見を伺いたい。
・平成29年11月22日(水曜日)に初めてのまなび講座を実施した。時間が短かった点とテーマが幅広かった点が課題と感じた。来年度は実施内容について修正を行いたい。
・委員長の取材記事が1月1日号のわっこに掲載される。委員会活動の紹介を行った。
・第4回委員会は平成30年3月6日(火曜日)午後7時から開催。
<閉会>
1 日時
平成30年3月6日(火曜日)午後7時~7時55分
2 場所
防災センター402会議室
3 出席者
委員 西山偕子 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 菊池正明 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについて
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について
4.平成29年度情報誌の発行について
5.その他
6 提出資料
平成29年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成29年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果 [371KB pdfファイル]
資料2 第3回市民交流会について [221KB pdfファイル]
資料3 平成29年度情報誌について(案)
平成29年度 東京都女性活躍推進大賞 受賞者
平成29年度 多摩3市男女共同参画推進共同研究会 リーフレット
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料1に基づき、事務局より説明-
(事務局)
今回の来場者は113名と大変盛況だったといえる。アンケートからは、来場者は60代以上が多かったが、3、40代も来てくれたことがわかる。性別では、女性が7割以上となっており、男性の参加率を増やしていきたい。フォーラム全体に対する満足度は高い。フォーラムの案内は12/15号の広報こまえに掲載したが、1月に入ってからの申込みが多く、委員の皆様の広報力と、1月1日号のわっこに西山委員長が掲載されたことが大きかったのではないか。男女共同参画の関心あるテーマとしては、女性の社会参加が最も多かった。次に同程度でワークライフバランス、働き方改革、子育てが続く。来年度の参考にしたい。委員よりフォーラムの感想をいただきたい。
(委員)
司会をさせていただいて良い経験となった。テーマが介護だったが、チラシの段階からタイトルが良いと感じていた。何ごとも皆でやるという全員参加型の考えが伝わったのではないか。講師にも、男女共同参画に繋がるようなお話を上手に取り入れていただいた。
(委員)
講師の方は決してメジャーとは言えない方だったが、心配を吹き飛ばすような内容だった。感想にも如実に表れているように、皆で和気あいあいと楽しい講演会を行っていただけた。肩の力が抜けた。
(委員)
本当に多くの方がいらっしゃって、友人も誘ったら落語に興味を持って多く来てくれた。講師は色々な施設に行かれており、その現場ごとの状態を教えてくださったりと、お話もとても良かった。腹話術や替え歌なども好評だった。ただ一つ、出囃子の後にご紹介をしてしまったため、先に登場の段取りを詰めておければ良かった。
(委員)
介護の業界の中で仕事しており色々な講演を聞かせていただくが、今回は非常に楽しかった。介護はなかなか改善できない課題が多く、聞いてもあまり面白みを感じる話題は少ないのだが、今回は楽しく聞けて、職員にも聞かせてあげたいと思う内容だった。介護している方にとっては良かったのではないかと感じる。委員になる前は、こういったフォーラムをやっていることを知らなかったため、皆さんの活動に感謝している。一つ気になったのは、申込みをしないで来る方が10数人おられた。椅子がない中で年齢層が高い方が多く来場され、早くに来た方だと30分程立って待っていた。今回は当日来場者を入れても会場内に収まる人数だったが、もう少し多く来てしまった場合の対応について考えた方が良いと思う。
(委員長)
今回は、落語家の方に、介護の苦しいもの、つらいものを吹き飛ばすような笑いを届けていただき、皆さんで楽しめた。替え歌や腹話術など色々な手法を使って会場を楽しませ、会場の皆さんと一体感を持てるということが学光さんの魅力であったと思う。学光さん自身も色々と体験をなさった後、お笑い福祉士として活動されており、講師として選べたこともとても良かった。感想に、ダブルケアが大変でいつも笑えなかったがフォーラムで笑えたとあり、私たちも皆さんと一緒になって楽しくフォーラムをやりたいという気持ちが伝わったのではないだろうか。良いフォーラムだったと思う。皆様ありがとうございました。ただ、アンケートのフォーラムに対する感想についての回答が少なかったのはなぜだろうか。
(委員)
テーマが介護と思って来場したが、想像していた内容ではなかったのではないか。かといって面白くなかったわけではないので、無回答になったのではないだろうか。
(委員)
年齢層も高かったので、書き漏れもあるだろう。
3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について
(委員長)
参加された方より感想をお願いしたい。
(委員)
前回は、海外から来られた方とディスカッションしたため、地域色は濃くなかった。初めて参加したときほどではなかったが、参加するメンバーの地域によって特色があり、いい悪いではなく学べることがあると感じた。狛江市のサポーターの方も見えており、委員会メンバーとは違う意見を聞くことができて、一緒にやっていきたいなという思いも強く持った。
(委員)
介護をテーマに狛江市で開催し、フォーラムの前でもあり良いきっかけになった。グループにいた男性の方が奥様の介護をされており、西山さんのお話と同様に実体験を多く聞くことができて非常に参考になった。ある日突然介護がやってくるということを、今ひしひしと感じている。自分の中では交流会で話を聞いたりフォーラムの準備をしたりと、介護に向けて準備が整えられていた気分でいたが、何も整っていなかったと実感している。しかしながら、フォーラムなどで聞いた話は、いざというときに教科書のように思い出せるだろう。
市民サポーター会議は話が右往左往した部分もあった。まだ始まったばかりで会を重ねていないので仕方ないが、もう少し軌道に乗れたらと感じた。
(委員長)
私は自分の介護体験をお話させていただいた。石黒さんは介護の現状を伝えられており、プロの世界ならではの良いお話が聞けたと感じた。ディスカッションでは色々なご意見が出た。介護は難しい問題だが、心積もりできたのは良かったと感じる。しかしながら、Dグループで出た意見を見ると、私の話の意図が伝わっていないと感じるものもあった。介護は誰か中心となる人がどうしてもいなければならないが、その人だけに任せるのではなく、周りの手助けによってお互いに助け合っていくことができると思っている。男性だから女性だからではなく、皆が支えあって助け合っていこうという意味でお話をさせていただいた。一人で介護を抱えたら共倒れになるだろう。だが、この話を今回できたのは良かったと思う。サポーター会議は緊張が抜け切らずに終わった。
(委員)
私の方で資料を作成して、お話をさせていただいたが、介護をテーマとするとどうしても介護が中心になってしまう。もう少し男女共同参画の話題を入れてあげる必要があったかなと思う。やはり、各グループの発表内容が介護にこだわるものが多かった。例えば、男女共同の必要性や子育ての問題などをもう少し入れる必要があったという反省がある。各グループにて楽しくディスカッションされていたので、最終的には良い結果が出たと思う。
(事務局)
市民交流会は今年度で終了予定。来年度からは、市民サポーターを交えて、3市共通課題についての調査・研究を行っていく予定。小金井市の予算が確定してから、詳細はお知らせさせていただく。
4.平成29年度情報誌の発行について
-資料3に基づき事務局より説明-
(事務局)
今年度は盛り込むものがたくさんになってしまった。どれも濃い内容だと思う。フォーラムの感想は、先ほどいただいたものを記載する。笑福亭学光さん、サイボウズ株式会社、みずほ銀行には確認していただき、了承をいただいている。委員会としてもっと強調したい内容や削除した方が良いものがあれば、ご意見いただきたい。裏表紙について、女性の悩みごと相談の名称を変更してみたので、ご意見いただきたい。
(委員長)
今回は読み甲斐がある。内容はわかりやすく、良いと思う。
(委員)
表紙に毎年フォーラムの風景を映しているが、フォーラムのチラシを差し込んだら少し華やかな感じになるのではないだろうか。
(委員)
「女性悩みごと相談」という名称は暗いイメージがある。行くということは悩みを持っているという感じになってしまうため、カウンセリングの方がざっくばらんな話ができるのではないか。カウンセリングの単語も認知度が上がっているため説明もいらない。
(委員長)
カウンセリングの方が広く捉えられる。
(委員)
私は逆に、カウンセリングを受けると何か病んでいるのかなと感じてしまう。タイトルの下に、仕事の相談や子育ての相談など何気ない悩みを相談できるということを載せてはどうだろうか。
(事務局)
今、女子トイレに相談の紹介カードを置いている。その中に簡単な例を載せているため、同じようにしたい。
(委員長)
DVカードは個室に置いていたところ、トイレに流してしまう人がいるということだったので、中止になった。
(委員)
洗面台に置いてあれば取りやすいだろう。何気ない悩みを聞いてもらえるとわかると良いだろう。
(委員)
情報冊子や啓発物品を窓口に取りに来る人はいるのか。
(事務局)
いらっしゃったことはない。
(委員)
各施設にあることがわかればあっという間になくなるのではないだろうか。
(事務局)
パネル展の際のアンケートなどで配るなどしたい。
(委員)
口コミも大事だろう。たまには啓発物品を持って配ることも大事かもしれない。
(事務局)
いただいたご意見をもとに情報誌を修正し、3月中に印刷製本したい。出来上がり次第ご連絡するので、配布にご協力いただきたい。
5.その他
(事務局)
リーフレットは何部かお持ちしているため、配布できる方にはお渡しさせていただく。東京都女性活躍推進大賞の資料は参考にお配りさせていただいた。来年度の視察の参考にしていただければと思う。
次回会議は5月を予定している。日程については、別途ご案内する。
<閉会>
1 日時
平成28年12月13日(火曜日)午後7時~9時
2 場所
狛江市防災センター403会議室
3 出席者
委員 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 西山偕子 平野竜智 今田緑
事務局 政策室協働調整担当 鈴木知子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
委員 長岡俊男 谷田部和恵 松坂雄一
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
3.市長への提言の検討について
4.情報誌の作成について
5.男女共同参画推進フォーラムについて
6.狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書について
7.その他
6 提出資料
平成28年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
資料2 平成28年度情報誌について(案)
資料3 平成28年度狛江市男女共同参画推進フォーラムについて
資料4 狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認。
・配布資料の確認
-了承-
2.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 市民交流会について
-事務局より説明-
(事務局)
平成28年10月22日(土)に第2回市民交流会を開催した。小金井市より3名、国立市より4名、狛江市より6名の市民が参加した。交流会ではキャッチフレーズ優秀賞の選定、情報冊子についての意見交換、「今考えたい男女共同参画」についての意見交換を行った。出席した委員より感想をお願いしたい。
(委員)
初めて市民交流会に出席したが、皆熱心で圧倒された。LGBTの当事者に対して色々なことを聞くことができて勉強になった。
いろんな人がいて、いろんな考えがあり、いろんな意見が出た。冊子についての意見交換の際に、他市の取組みや狛江市の取組みについて情報交換することができた。
LGBT当事者の方の声として、職業選択の幅が狭まり収入が減る、アパートを借りるにも保証人を2人立てなければならないなど、様々な制約があるとのことだった。国立市ではLGBT当事者専用の相談窓口を設けるのではなく、研修を修了した職員にバッジを配布するという取組みをしている。狛江市においてイベントを企画する際、LGBTを大々的に取り上げるのは難しいかもしれないが、講演のひとこまとしてLGBTについての話をする方法が良いのではと思う。
LGBT当事者専用の相談窓口を設けても行きづらいという話を聞き、国立市の取組みは良いものだと思った。他市の良い取組みは積極的に真似をして、広げていくべきだと思った。
LGBTに特化するのではなく、高齢者、障がい者、外国人など幅広い意味での差、ジェンダーがなくなると良いと思う。「男女」に限らず、様々なことについて話し合っていきたい。また、悩みがあって市役所に電話する際に、代表電話にかけるのではなく専用回線があれば相談しやすいと思った。
(事務局)
来週国立市の職員向けLGBT研修に傍聴に行く予定。
来年度も市民交流会を予定しているが、来年度に向けてテーマ、時間、人数等についてご意見いただきたい。
(委員)
テーマの幅を広げすぎると、話の内容にまとまりがなくなってしまう。テーマを絞って話をすればより話が膨らむと思う。情報冊子についても目に見えてわかりやすいものを作っていくため、話し合いができたらと思う。
テーマを絞ったほうがいいと思うが、絞り方が難しいと思う。
(事務局)
交流会の会場は、来年度は3市で持ちまわる予定。
(委員)
小グループに分かれて、冊子原稿等の成果物を見ながら話をする、キャッチフレーズを選定するという作業から入り、ディスカッションに持ち込むという交流会の進め方はとても良いと思う。
3.市長への提言の検討について
-資料1に基づき事務局より説明-
(委員)
資料1の内容は、委員会が市長に対し、委員会としてこういうことをやりたいので市として検討してください、という提言である。提言が受け入れられた後、その内容を実行するのは委員会なのか。
(事務局)
提言は委員会から男女共同参画に関して、市にこういう風に進めてほしい、このようなことをしてほしいと要望を出す形。その後市において、例えばパネル展示をやりましょうとなった場合に、この委員会に協力をお願いすることは有り得る。
(委員)
委員以外にも適切なメンバーがいれば協力して実行することはできるのか。
(事務局)
提言を受けて市が単独で実行するもの、市だけでは難しいので協働して実行するものの両方がある。他団体と一緒に実行することも有り得る。
(委員)
提言の内容は必ずしも実行しなければいけないというものではないのか。
(事務局)
その通り。
(委員)
最近、「逆マタハラ」という問題がある。妊婦に配慮するあまりに周囲の負担が増大してしまうという問題。ワークライフバランスの問題の一環として取り扱っても良いのでは。
(事務局)
提言案に記載している「中高生向け出張授業を行う体制をつくる」の項目の実現性はどうか。
(委員)
中学校において男女共同参画や人権について作文を書きなさいという課題を出しているのであれば、作文を書く前にそれについて子どもたちに知ってもらう必要がある、という動機付けは全うなものだと思う。
まずは狛江第二中学校の人権宣言がなされた背景、経緯について調べる。その後具体的に実現方法を考えていくという進め方で良いのでは。若いうちに色々な経験をすることは大切である。
人権宣言をしているのは二中だけなのか。
(委員長)
二中の校長挨拶の中で人権宣言を紹介したり、お便りの中で紹介したりしている。何かのきっかけで人権宣言に至ったのだと思う。若いうちからの学びが必要。他県では高校生にデートDVについて講義しているところもある。
(事務局)
二中の人権宣言については次回会議までに背景をヒアリングしたい。
提言の大まかな方向性についてもご意見いただきたい。
(委員)
まなび講座は実現性の高い方法だと思う。
パネル展については効果的だと思う。
(事務局)
パネル展については、毎年11月に人権パネル展を開催しており、その一角にコーナーを設ける形で比較的簡単に実現できると思う。まなび講座については、現在あまり需要がないことを懸念している。
(委員)
パネル展示は視覚的に印象が強いので効果的だと思う。
(委員長)
提言2について、他市へ視察に行く、また多摩3市と連携するという案は、情報収集、活動を広げるという点でとても良いと思う。
(事務局)
狛江市で開催する市民交流会のテーマが決まったら、そのテーマについて先進的な取組みをしている自治体に視察に行く、という関連づけもできる。
今日いただいた意見を元に提言案を再考し、次回委員会で最終決定したい。
4.情報誌の作成について
-資料2に基づき事務局より説明-
(事務局)
情報誌の3、4ページに掲載する記事の取材先についてご意見いただきたい。
(委員)
待機児童問題、保育士不足が問題になっているが、男性保育士の活躍を紹介するのは面白いと思う。
男女共同参画の広報誌という点を考えると、団体活動を取り上げるのはどうかと思う。保育士へのインタビューは面白いのでは。狛江消防署は、消防署の中でも女性比率が高い。小柄な女性が男性に混じって仕事をしている様子は、まさに男女共同参画と言えるのでは。青少年育成委員会に所属しているが、忙しいせいか若いお母さんが入ってこない。家庭と学校と地域で子ども達の余暇をどう過ごすか考える委員会なので、紹介してほしい思いもある。パパママ教室も男女共同参画かと思う。
女性目線の防災についても注目されているので、消防士にインタビューするのは良いと思う。
市内で活動する団体がたくさんあることに驚いた。こまえくぼ1234と協力して紹介できればという欲も出てきた。今回初めて取材に行くので、「消防署で働く女性・保育園で働く男性」と強い特色、インパクトを出すのが良いと思う。
(事務局)
12月中にアポイントを取りたい。
取材相手への質問事項について、どのようなことを聞いたらいいかご意見いただきたい。
(委員)
その職業に対する理想と現実はどのように違ったか、またそれを乗り越えてきたか。
自分が気遣っていること、周りから気遣われていること。将来どうして行きたいか。
取材内容だけでなく、写真も掲載するのか。
(事務局)
掲載する。
(委員)
消防車の前で撮影すると子ども達も喜ぶと思う。
その組織が男女共同参画に関する取組みをしているかどうかを聞いてみて、後に傾向が見えてきたら面白いと思う。
インタビュアーのみではなく、異性の同僚や上司からの意見も聞いてみたい。
インタビューの前後に、男女共同参画についてどのようなことに関心があるか等アンケートを取ってはどうか。職業により差が出る可能性がある。
(事務局)
質問事項等整理し、12月中に取材先にアポイントを取る。スケジュールが決まったら同行者を募るので協力をお願いしたい。
裏表紙に掲載する項目について意見いただきたい。
(委員)
東京都やウィメンズプラザの取組みについては、来年度のイベントや講演の案内が出たら掲載してほしい。
狛江市からのお知らせ欄に掲載している「女性悩みごと相談」は、今後男性からの相談に対応できる体制にする予定はないのか。
(事務局)
「カウンセリング・心の相談」では男性からの相談も受け付けている。女性悩みごと相談の女性カウンセラーも男性からの相談も受け付けると言っている。女性だからこそ女性カウンセラーに悩みを聞いてほしいという要望もあるので「女性悩みごと相談」としている。
(委員)
女性悩みごと相談とは別に、男女問わず悩みを聞いてもらえる窓口があるならば、両方掲載するべきだと思う。男性が女性から暴力をふるわれているケースもある。悩みを抱える全ての人に対して受け皿があるということを示したい。
5.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)
小金井市、国立市にチラシを送っているのか。
(事務局)
送っており、棚に設置してもらっている。小金井市のフォーラムと日にちが重複しているため積極的周知が難しいことは了承いただきたい。
(委員)
当日用意するものとして、以前雨が降ったことがあり床がびしょ濡れになった。傘たてと傘袋、雑巾またはモップを用意した方が良い。
(事務局)
用意する。
(委員)
13時に開場し、講演開始までの30分で入場が完了するかどうか不安。
(事務局)
開場前に大勢並んだ場合には開場時間を早めることも検討している。受付で予約名のチェックもあるため多少時間がかかるかもしれない。
(委員)
名簿はアイウエオ順で作成してもらえるのか。
(事務局)
そうする予定。予約した人に対して予約番号のようなものを振ることはしない。
(委員)
受付は何名か。名前チェックの他、資料を渡す作業もあるので手が空いている人は受付を手伝うようにした方が良い。
(事務局)
ご協力お願いしたい。啓発品として配布するペンが赤インクのペンなので、アンケート回答用に別途クリップペンを付けるか検討したい。
(委員)
販売する笠井さんの著書をアピールする工夫をしてあげてもいいのでは。演台に立てておくなど。
震災についての本を販売するとのことで、講演の内容が震災の話に偏ってしまうのでは困る。震災の話に関しては以前エコルマホールで講演してもらったので、子育て、ワークライフバランスについて講演してもらうよう念を押しておいてほしい。
(事務局)
対応する。
(委員)
子育てをする上で、子どもは地域に育ててもらうというような話をしてもらいたい。
防災センターエレベーター前に来場者が並ぶことを想定してカラーコーンを用意してもらいたい。
(事務局)
用意する。
(委員)
販売する書籍は会場の後方に準備しておき、講演終了後すぐ後ろに移動して販売していただく方が良いのでは。代金を入れる箱など準備するのか。
(事務局)
金銭や書籍のやりとりは笠井さんご本人が責任をもって行うが、適宜お手伝いをお願いしたい。
(委員)
受け取る方の名前をサインしてもらえるのか。もし相手の名前を書かないのであれば、サイン済み書籍をいくらか準備しておいてもらってはどうか。
(事務局)
確認しておく。
(委員)
保育室に子どもを預ける方は、受付をして、席を確保してから保育室へ行くのか。
(事務局)
ご本人の希望に沿う。
6.狛江市男女共同参画推進計画 平成27年度推進状況報告書について
-事務局より説明-
(事務局)
・狛江市男女共同参画推進計画の27年度評価をまとめた。興味関心を持っている市民の皆さんに見ていただくものなので、来年度評価に向けてご意見をいただきたい。
7.その他
・平成29年1月29日(日曜日)午前11時30分に防災センター4階に集合。
・第4回委員会は平成29年2月13日(月曜日)午後7時から開催。
<閉会>
1 日時
平成29年2月13日(月曜日)午後7時~9時
2 場所
市役所4階特別会議室
3 出席者
委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 下田禎敏 平野竜智
事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 鈴木知子 石由貴
傍聴者 なし
4 欠席者
欠席者 委員 長岡俊男 谷田部和恵 松坂雄一 今田緑
5 議題
1.開会
・出欠の確認
・前回会議録の確認
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
3.市長への提言の検討について
4.情報誌の作成について
5.その他
6 提出資料
平成28年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録
資料1 平成28年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果
資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(案)
資料3 平成28年度情報誌について(案)
7 会議の結果
1.開会
・出欠の確認
・配布資料の確認
-了承-
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
-資料1に基づき、事務局より説明-
(事務局)
アンケート結果より、来場者の年齢層が高めであること、フォーラム全体に対する満足度がとても高かったこと、講師の人気が高かったことがわかる。また、男女共同参画について興味のあることとして、子育て、ワークライフバランス、防災を抜いて介護と回答した人が最も多かった。小金井市でも同じ傾向が見られる。
委員よりフォーラムの感想をいただきたい。
(委員)
介護についての啓発に力を入れたい。子どもが生まれる時にはある程度準備、段取りができるのに対して、介護は突然やってくる。その時に備えてどういうことを決めておくのか、何に気をつけるのか考えておく必要がある。介護の問題は表に出づらく、内に隠す傾向がある。それをオープンにすることで、皆で助け合っていきたい。
来場者が皆さんとても楽しかった、とお帰りになったので良かった。講師の話がうまく、テーマについて多くのことが伝えられたと思う。震災の話を聞いて涙を拭っている人がいた。それだけ引きつけられるお話だったのだと思う。テーマも大切だが、講師選びが大事だと思った。フォーラムを知ったきっかけとして広報こまえを挙げた人が最も多く、次いでポスター、チラシという結果だった。紙媒体の広報の効果が見えた。
笠井さんの友人知人も多く来場しており、会場の雰囲気が良かった。明るく和やかな子育て、ワークライフバランスの話から、涙の出るような震災の話に移った時に、その話がとても重く感じた。しかし、震災の話も大切な話なので、そういう意味でも成果のあるフォーラムだった。
笠井さんの話の中で、35歳以上の男性は子育てを主体的にするというよりも子育てを手伝う感覚だという話があった。子育てがひと段落して、孫の面倒を見る世代に話を聞いてもらえたので成果があったと言える。
聴覚障がいの方から全然聞こえなかったとご意見をいただいた。座席の位置や要約筆記など工夫できたら良かったと思う。
子育て、ワークライフバランスのほかに、震災の話もあった。今年度は広く色々なテーマについて考えようという方向性だったので、それに合致していて良かったと思う。
来場者の中に20代がいたら、興味あるテーマの中に「看護」が入ってくると思う。介護はまだ先、両親も元気な若い世代は、子どもの体調不良による看護休暇、病児の預け先などの問題に直面しているのではと感じる。
フォーラムは中だるみなく最後まで話が進み、アットホームな雰囲気で、会場と収容人数もちょうどよく、良いフォーラムだったと思う。
(事務局)
予約制をとったが、混乱なく対応できた。
今後男女共同参画を推進するにあたって、若いうちから意識を持ってもらいたい。
ホームページを見てフォーラムに参加したという人が1人しかおらず、今後情報発信の方法を工夫したい。紙媒体による広報もあわせて力を入れたい。
今回は講師が著名な方だったが、今後講師は無名でも来てみたら良かった、ためになったという内容のイベントを開催したい。
アンケート回収率が良い。フォーラムに満足したからこそ回答してくれたのではと思う。
講演後の著書の販売のところで、さらに和やかな雰囲気で終わることができた。
聴覚障がいの方への対応について、要約筆記のスクリーンを置くのは難しいが、ノートテイクをお願いすることはできると担当課から話があった。問い合わせがあればご案内する手筈になっていたが、周知が足りなかった。
(委員)
予約の方法は、何が多かったのか。
(事務局)
電話による申込みが一番多かった。メールやFAXで申し込んでも届いているか心配で電話をくださる方もいた。
(委員)
小金井市のフォーラムでも同じ内容のアンケートを取ったとのことで、とても参考になる。今までも3市で同じアンケートを取っていたのか。
(事務局)
昨年度までは多摩3市としてもう少し規模の大きなフォーラムを開催しており、全て同じアンケートを配布していた。今年度はフォーラムの企画運営は各市でやるが、アンケートは同じような内容で取ることとしていた。
2.男女共同参画推進フォーラムについての振り返り
-資料2に基づき、事務局より説明-
(事務局)
提言1のパネル展示について、11月の人権パネル展と同時開催を予定していたが、6月23日から29日の男女共同参画週間にあわせて、6月19日から30日まで市役所ロビーのスペースを予約した。シールアンケートの実施を考えている。市役所のほか、公民館、地域センター、市内中学校、狛江高校などに協力してもらいたい。
提言2の市民交流会について、来年度は広く広報し参加者を募る方向で計画している。
提言3について、情報誌を発行するという案を削除し、中学校、高校において展示を行うとした。フォーラムに若い世代の来場がなかったという事実もあり、中高生への啓発は重要になると思う。
狛江第二中学校の人権宣言について、NHKのキャンペーンをきっかけにいじめを中心とした人権について考え、全校生徒から集めた行動宣言を生徒会が取りまとめて人権宣言としたそう。NHKの100万人の行動宣言には市内のほとんどの小中学校が投稿しており、いじめなどの人権問題について意識が高いと思われる。
(委員)
シールアンケートは効果的だと思う。アンケートの内容はいつ頃決めるのか。
(事務局)
来年度第1回会議で話し合いたい。パネル、シールアンケート、ポスターなど自由にレイアウトできる。
(委員)
アンケートのどこかに「市民参加」という言葉を入れてはどうか。小中学校でも人権について取り組んでいるようなので、活動内容やプロセスを聞き、情報誌に掲載したい。
提言の内容について市長に説明する際に、相手が初めて聞いてイメージが湧くような説明を載せてはどうか。
提言2の「多摩3市のつながりを活用したより広域的な活動」という表現は漠然としていてイメージしづらい。
(事務局)
情報冊子や啓発物品を作ることも3市のつながりによる活動と言えると思う。
(委員)
LGBTについて無関心ではいられないとは思うが、狛江市においてはテーマとして優先順位が低いことがアンケート結果を見てもわかる。「防災」というテーマに興味があると答えた人の比率が高い。委員会で扱う男女共同参画の視点からの「防災」とは何か、中身をしっかり吟味する必要がある。
(事務局)
小金井市、国立市において、市長がイクボス宣言をするという話がある。3市のつながりを生かして、3市の市長が同時にイクボス宣言をすれば話題になるのではと考えている。
(委員)
ただの宣言ではつまらないので、キャッチコピー、誇れる一言をつけてはどうか。
市長室に各部長からの宣言を集めて掲げ、可視化することで宣言を明確にする。
提言にイクボス宣言をする旨記載しては。
かつて消滅可能性都市と言われた豊島区では、広報担当を民間から引き抜いて魅力発信に力を入れている。
提言1のホームページを活用して情報発信をするという項目について、ホームページを活用するために、ホームページのアクセス数を調べ、アクセスの傾向を調査してみてはどうか。市民にはホームページにアクセスしてもらうための働きかけを工夫すべき。
(事務局)
以前小金井市のホームページにおいて、トップページに男女共同参画のフォーラムの記事を一定期間掲載していたことがあり、効果的だと思った。
(委員)
狛江市まなび講座を行う体制をつくるというよりは、まなび講座があることを周知するというイメージ。講座の中には、東京都などがすでに持っている資料やビデオを活用したい。
まなび講座と、中高生向け出張授業は将来的に連動してくると思う。
(事務局)
男女共同参画についてのまなび講座として今現在講義するとなると、講座の内容は計画の説明や委員会の説明になる。青少年が聞いても面白いと感じられるような内容を用意して、宣伝に力を入れたい。
(委員)
将来的には学校の授業の一環として男女共同参画を取り上げてもらえるようになれば大成功。いろいろな意見を集めるため、意見交換の場も用意したい。
今私たちができることは、今の世の中がどうなっているか、物事の善し悪しを市民、青少年に知らせること。
(事務局)
本日いただいた意見をもとに提言内容を修正し、委員長、副委員長と最終決定する。3月に委員長、副委員長から市長へ答申する。
4.情報誌の作成について
-資料3に基づき事務局より説明-
(委員)
来場者数には委員と事務局の数も含まれているのか。そうでないのなら、含めた方がいい。
第1回、第2回市民交流会の記事の書き方が異なっておりとても良いと思う。
文字の大きさは読みやすい。
(事務局)
狛江消防署と三島保育園の取材記事についてご意見いただきたい。2ヵ所には発行前に記事の内容を確認してもらう。
(委員)
文章の書き方について、取材した側の印象を入れて、もう少し面白おかしく書いてもいいのでは。
「市内で働く女性消防士さん」は固く感じるので、「入庁の動機は音楽隊」に変えてはどうか。
掲載する写真は取材の様子ではなく、仕事風景の方が面白いと思う。保育士が園児と触れ合う姿を載せられたら良いと思う。
質問への回答は言い切りの形ではなく、ですます調の方がいい。
仕事内容を教えてくださいという問いに対し、答えが抽象的。今何歳児を担当している、おむつ替えもするなど具体的にあったほうがいい。
現役パパ、というのをページ上のサブタイトルにしてはどうか。取材趣旨を2ページにまたがって上部に書いてはどうか。
(事務局)
取材に行った感想をお願いしたい。
(委員)
男性保育士さんのイメージはもっとなよなよした感じだったが、実際会ってみると好青年でキビキビしていた。保育園に迎えに来るお父さんの見本になると思った。
信念を持って仕事をしている一方で、あまり必要以上に敏感にならず、自分を見失わず、その人なりに頑張るスタンスを持っていてすごいと思った。最近は男性保育士は珍しくないが、辞める人も多い。女性消防士も力がないと仕事にならない職業ながらも、周りの男性の優しさに甘えている。しかし、いざという時には一人で重いものを動かさなければならず腰を痛めることもあると言っていた。
女性が多い保育園という場所で、自分の得意なところを生かして子ども達のために尽くそうという姿勢が見られた。家庭でもワークライフバランスを実践して家庭においても気遣いのできる保育士なのだと思った。消防士のイメージは潔い感じだったが、話を聞いた方は穏やかな方だった。結婚、出産しても仕事を続けたいという意気込みも感じられた。
消防士も保育士も感謝される仕事だと思う。保育士がいなければ仕事を続けたいお母さんが困る。男性保育士は厳しいことを言われがちだが、お子さんがいる保育士さんなので特に安心して預けられる。消防士さんから、誰かの役に立ちたいという言葉を一度も聞かなかったのが印象的だった。とにかく音楽を続けたいという思いで入ったけれど、消防学校は思ったほど厳しくなかったそう。狛江に住んでいる私達よりも狛江の地理をすみずみまで知っていて、狛江を守ってくれる存在だと思う。男性の気づかない穴を埋めようと仕事をしているとのこと、これはまさに男女が互いを認め合い、助け合っている職場だと思った。
保育園に男性がいると、防犯面で心強いという話があった。
(事務局)
裏表紙および委員会だより印刷用用紙の色についてご意見いただきたい。
(委員)
男性は青、女性はピンク、のようなイメージ付けにならないよう、紫などの中間色もいいのでは。
他の委員会では手に取ってもらうために、この委員会のお便りはこの色と毎回同じ色を使っている。
表紙も例年同じ形式にしているので、用紙の色も去年と同じ色にしたい。
裏表紙に東京都の男女共同参画のサイトを紹介するのは良いと思う。
おしぼりタオル、クリアファイルをプレゼントという旨を記載してはどうか。
委員会を傍聴できる旨記載しては。
(事務局)
いただいた意見を元に修正し、消防署と保育園に記事内容を確認した後、発行となる。できあがり次第連絡するので配布にご協力いただきたい。市内各施設に配布するほか、公立保育園の全世帯に配布する。狛江消防署にも置いてもらう予定。
(委員)
町会自治会の回覧板に回したい。フォーラムのチラシは効果があったと思う。
(事務局)
部数が多いので検討したい。
5.その他
(事務局)
今回をもって本年度の委員会は終了となる。3月末で2年間の委員任期も完了となる。現在次期委員を募集している。
<閉会>