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1 日時 令和4年6月21日(火曜日) 午後7時から 2 会場 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む) 3 提出資料 次第 [42KB pdfファイル] 資料1-1 狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234 令和3年度事業報告書 [3784KB pdfファイル] 資料1-2 拠点区分 資金収支明細書 [622KB pdfファイル] 資料1-3 令和3年度 市民活動支援センター利用状況 [39KB pdfファイル] 資料1-4 令和2年度こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)の管理運営についての評価報告書 [213KB pdfファイル] こまえくぼ事業評価票 [64KB pdfファイル] 広報誌こまえくぼ1234】R4.1・2月合併号 [1561KB pdfファイル] 資料1かがみ [36KB pdfファイル] 資料2 令和4年度市民公益活動事業補助金 選考結果 [34KB pdfファイル] 資料4 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について [46KB pdfファイル] 資料5 市民協働事業提案制度応募状況 [62KB pdfファイル] 資料6 審査会スケジュール(案) [70KB pdfファイル] 資料7 審査表 [54KB pdfファイル] 資料8 提案書 [1596KB pdfファイル] 資料9 条例等検証事項(市民参加) [170KB pdfファイル]      
1  日時 令和4年9月14日(水曜日) 午後7時から 2  場所 防災センター402・403会議室(オンライン有り) 3  会議資料 資料1 令和4年度男女共同参画パネル展結果 [1890KB pdfファイル] 資料2 視察について [119KB pdfファイル] 資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について [175KB pdfファイル]                          
1 日時 令和4年7月26日(火曜日) 午後7時から 2 会場 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む) 3 配布資料 次第 [33KB pdfファイル] 資料1 令和3年度こまえくぼ事業評価報告書(案) [206KB pdfファイル] 資料2 令和3年度市民参加と市民協働に関する総合的評価について [1036KB pdfファイル] 資料3 市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項について(答申骨子案) [133KB pdfファイル]    
  1  日時 令和3年7月2日(金曜日) 午後7時から8時30分まで 2  場所 狛江市防災センター402・403会議室(オンライン有り) 3  出席者 委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、 平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希、土屋沙織 狛江市長:松原俊雄 事務局:髙橋良典(企画財政部長)、冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子・髙橋ひかり(政策室市民協働推進担当) 傍聴者:なし 4  欠席者 なし 5 議題 1.開会 (1)市長挨拶 (2)委嘱状の交付について (3)委員長・副委員長の選出について (4)諮問について (5)委員会の運営について 2.令和3年度男女共同参画推進委員会の進め方について 3.重点テーマについて 4.男女共同参画パネル展について 5.男女共同参画推進フォーラムについて 6.視察先の検討について 7.その他 6 提出資料 資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿 資料2 令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方 資料3 重点テーマについて 資料4 男女共同参画推進計画抜粋 資料5 男女共同参画パネル展について(案) 資料6 男女共同参画推進フォーラムについて(案) 資料7 視察先について 7 会議の結果   1.開会 (1)市長挨拶 -市長から挨拶- -事務局職員自己紹介- (2)委嘱状の交付について -委嘱状机上配布- (3)委員長・副委員長の選出について ・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に下田委員、副委員長に中山(美)委員が決定。 -委員長・副委員長から一言ずつ挨拶- (4)諮問について -市長から委員長へ諮問書の交付- -市長退席- (5)委員会の運営について -各委員自己紹介後、事務局から説明- ・委員会は、市長の附属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。 ・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。 ・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。 ・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表する。 ・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市ホームページで公表する。-了承- 2.令和3年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方 -資料2を基に事務局より説明- 3.重点テーマについて -資料3、4を基に事務局より説明- (事務局)重点テーマについてご意見をお伺いしたい。 (委員)興味深いと思ったのは、資料4の平成26年度と平成31年度の調査結果で、介護サービスの充実はもちろんのことだが、それ以外の項目の順位が変わっているのが印象的だった。平成26年度にあった「あらゆる分野における女性の積極的な登用」という項目がなくなり、「子育て支援」、「暮らしやすい環境づくり」や「男性の家庭責任」が加わっている。ここから女性というワードがなくなったことが大きいと感じた。個人的に考えたのは、女性が社会に進出するかしないかではなく、進出したからどう活躍してもらえるか、というもう一歩上にレベルが上がったのではないかと感じた。女性が活躍するためにどのような応援が必要かを考える時期かと思ったので、女性活躍をキーワードとして挙げたい。 (委員)市民意識調査は、母数はどのくらいの数になるか。 (事務局)1,500人に送付し、626人からの回答をいただいている。 (委員)アンケートは完全にランダムに送られているのか。 (事務局)無作為に送付している。 (委員)調査上位5つが載っている部分の設問は、平成26年度と平成31年度で選択肢は同じか。 (事務局)基本的には変えないようにして推移を見ているが、表現を変更している部分はある。 (委員)選択肢数は同じか。意図としては、選択肢が増えていたのなら、回答率として分散していそうだと感じた。分散してもなお上回っている「暮らしやすい環境づくり」及び「男性への家庭責任への参加と意識改革」というものは、パーセンテージが上がっているという見方をしていた。 (事務局)平成26年度の調査と平成31年度の調査だと、平成31年度の方の選択肢が7つほど多い。平成26年度のものに加える形で作成している。 (委員)平成31年度で新しく加わった選択肢のものが5位に入っているものはあるか。 (事務局)ここに入っているものは追加したものではなく、以前と重なっている選択肢のみである。 (委員)調査結果はHPに載っているか。 (事務局)載っている。 (委員)テーマの一つとして、男女という名前の委員会ではあるが、男女ではなく包括的にダイバーシティというものがすべての差をなくす根本的な考え方だと思う。また、ワーク・ライフ・バランスが今はホットトピックスではあるが、どうしても働いている人がイメージするものだと思う。例えば、専業主婦の方や働いていない方が、自分のこととして感じてもらえるようなテーマにできないかと思い、資料等から抜粋し考えたのが「ライフデザイン」というテーマである。より広く包括的に、すべての人が自分のことだと感じてもらうことができ、間口を狭めないようなものにできないかと思った。 (委員)今の話をお伺いして、女性活躍というキーワードを挙げたが女性だけの問題ではないと思うし、ライフデザインとして誰もが暮らしやすい観点の方が伝えられるターゲットが増えると思った。「女性」というキーワードを出すだけで、男性の方があまりイベントに来てくれないということが仕事上で経験があった。そのため、テーマ設定の中に「女性」というキーワードを入れるのは少々違うと感じたので、先ほどの意見にとても共感した。 (委員)言い方に語弊があるかもしれないが、それぞれ男性、女性の役割を人間として担う部分はあると思う。企業や組織等へは男女共同参画というものは浸透してきたかと思うが、組織のない家庭等は、もう少し男性や女性にも背中を押すようなものがあるといいと思う。 (委員)これまでの委員会活動で、男女共同参画についてどのように狛江市民に伝えていくかということを考えてきた。男女だけではなくLGBTQ等とも最近言われているが、狛江市としてどうやって関わっていくのかということも含め、今年は考える時期だと思っている。 (委員)計画の策定の委員もしていて感じたことだが、資料4の介護、子育てや仕事については、どうしても高齢の方であれば介護、子育て世代の方であれば子育て等を選びやすくなっている。そのため、重点テーマを決めるのであれば、介護や子育て等を前面に出すのではなく、先ほど挙げていただいた「ライフデザイン」のような切り口から繋げていく方が良いと思う。 (委員長)参考だが、先月男女共同参画週間があり、国で令和3年版の白書が出ている。この特集に「コロナ禍で顕在化した男女共同参画の課題と未来」があり、私個人として興味を持ったのは「コロナ前と比較して男性の育児参画が進んだように見えるが、女性が男性の2倍以上家事育児をしている現状は変わらない」という分析である。今回の重点テーマに繋がるところでもあると思う。 (事務局)いただいた意見を踏まえ整理させていただきたい。 4.男女共同参画パネル展について -資料5を基に事務局より説明- (委員長)何か意見等あるか。 (委員)後に視察先の検討があると思うが、パネル展と視察先については関係したものでないといけないのか。 (事務局)色々な取組をしている企業があるため、パネル展と視察先を無理に関係のあるものにしなくても良いと考えている。昨年度までは、第1回目の委員会の開催とパネル展の実施が近く、事務局から開催するテーマを挙げさせていただいていたが、今回11月の実施となるので、皆様にご意見をお伺いしてからパネル展の準備をする形とさせていただいた。 (委員)重点テーマと関連付けて考えていたが、「ライフデザイン」というテーマを考えたので、それに付随して、例えば仕事と家庭と個人の生活の3軸をバランスよくしたいということは、誰もがしたいものだと思うが、なかなかできていない現状があると思う。ただし、できているという人も数パーセントいて、そのロールモデルを提供できたら勉強になるかと思った。例えばワーキングマザーや、育休中の男性、介護をしながら自分の趣味を両立している人にインタビュー等をさせていただいて、タイムスケジュールや両立させるための考え方、周りの人の協力体制がどのように整っているか等を展示するのも良いと思う。現実的に真似できそうな方がいればいいと思うが、そういう人を探す方法に課題がある。 (委員)リンクトインというビジネスSNSで、職種の中に主婦というカテゴリーを追加したというニュースが1年前位に上がっていた。そのSNS上で履歴書のようなプロフィールを作成することができて、インターネットの中でヘッドハンティングを無料ですることができる。リンクトインの中で、主婦代表というような方が積極的に情報発信していたり、逆に生活、育児や仕事を両立させなくていいじゃない、という考え方の方もいたりする。男性側が働ける期間に私は休み、自分が育休から復帰した後に、男性がお休みを取って、という形を夫婦で協力しながらライフキャリアを選んでいるという方もいらっしゃる。そういう方をリンクトインで見つけることはできそうだと感じる。リンクトインジャパンは大手町に本社があるが、子育てをテーマにイベントをやっていて、子育てをキャリアの中で捉えるということを日本社会に頑張って広げようとしている。ここにインタビューに行くと、私たちも勉強にもなるし、インタビューした内容を市民の方に伝えることで、ビジネスSNS自体が無料で始められるものでもあるので、自分たちごとにできるのではないかと思った。 (委員)今まで電子媒体を使用してインタビューやフォーラム等をしたいと意見は出てきたが、なかなか実現することができていなかった。委員の方も深く考察できておらず、集まる回数も限られているので、実現することができていなかった。今後パネル展等についても、デジタル等を使用して作成してもいいのかと思う。 (委員)パーセンテージだけを見ると分かりにくいものを感じる。例えばAという会社では育休制度が整っていて、Bという会社では全く整っていないとしても、平均すると普通になってしまうというところがあると思う。パネル展で生の意見を聞けるような仕組みがあれば、見えるものがあるのではないかと思った。 (事務局)意見とは違うものだが、過去にはシールアンケートをしたり、パネル展の横に机とノートを用意し、自由に記入していただいたりしたこともある。 (委員)リンクトインジャパンのお話がとても面白かった。この話から枝葉が伸びそうに感じた。また、今の話を聞いて思ったことだが、パネル展は見て終わるということになりがちだと思う。そのため、その場で見て考えてもらう時間が持てたらさらにいい展示になると思った。過去にシールアンケートをしていたという話があったが、思わず自分の意見を書いて貼ってしまいたくなるような、その場で自分のライフワークや、両立しなくてもいい、これで生きていこうとか、目標のようなものを考えて貼ってもらい、一つの大きいビジュアルが出来上がっていくといいなと感じた。 5.男女共同参画推進フォーラムについて -資料6を基に事務局より説明- (委員長)意見、質問等はあるか。 (委員)木山さんを招いて地域の方に来てもらったことがとても印象に残っている。皆で歌を歌ったり、話をしたりしたのが良かったと感じている。 (委員長)木山さんの時は、感動して泣いていた方も何人もいた。 (委員)メインのイベントとして核となるものが開催できたら良いと思う。 (委員長)以前からの課題だが、若い方にフォーラムに来ていただきたいと思うが、なかなか若い人や夫婦の方があまり来ない。 (委員)私の友人は、狛江市に住んではいるが多くが都心へ出てしまう。どうしたら来てもらえるかと考えるが難しい。 (事務局)今回のフォーラムでは、対象を若い世代をメインにテーマに沿って講師を決めるという形で良いか。 (委員長)良いと思う。 (委員)子育てで言えば辻ちゃんやゆうこりん等も子育てしながら活動している。 (委員)昔、菊池桃子さんを招いていた時は凄かった。 (委員)1人思いついたが「ちきりんさん」はどうか。何年か前に、子育ての多様性を書いたブログや「仕事と家庭の両立なんて目指すのやめたらどう?」というタイトルのブログを書いた際に話題になり、本も出版されている。若い女性等がよく読んでいると感じている。また、オンラインでできるのであれば、若い人も参加しやすいかと感じる。 (委員)狛江市主催なので、有名人を呼んでただ人だけ集めれば良いというものでもない気がする。また、高齢の方はインターネットを使用することができないという方が多いと思うので、現地とオンライン両方行うことを考えなくてはならないと思う。フォーラムに参加して頂く方が、市外の方がほとんどだと少々考えるところがある。 (委員)近藤春菜さんは狛江市出身の方で、朝の情報番組にも出演されて、よくコメントをされて意見を持っている方だと思う。狛江市にもゆかりがあるので、いいなと思う。 (委員長)次回会議で講師を提示するという形で良いか。 6.視察先の検討について -資料7を基に事務局より説明- (委員)企業等に限定したものになるのか。 (委員長)そういうわけではない。 (委員)小学校や中学校での男女共同参画関係の授業を見に行きたいと感じた。なかなか個人では見にいけないので、どういう教育がされているか、現場を見ることが何か役に立つかなと感じた。 (委員)視察の目的というもは何か。視察したことを市民の方に周知することはあるのか。 (事務局)男女共同参画に係る取組をしている企業等に視察をし、情報誌で市民の方に周知する形となっている。 (委員長)小田急線で女性の運転手や駅員の方が増えている。また、子育て応援トレインというものができ、10号車を子育て見守り車両にしている。特に女性の活躍について、小田急電鉄がどのような研修をしているのか気になった。狛江と喜多見の境に、小田急の研修センターがあるので、そこに訪問するのも身近な場所だし良いと思った。 (委員)先ほどリンクトインを提案したが、リンクトインは事務所がそこまで大きくないので、オンラインでのインタビューを検討した方が良いかもしれない。 (委員長)次回会議にて、候補を決める形で良いか。 (委員)良いと思う。 7.その他について (事務局)次回会議日程を10月6日(水曜日)、10月7日(木曜日)、10月12日(火曜日)から決めたいと思うので、メール等でご連絡させていただく。 <閉会>  
1  日時 令和3年10月7日(木曜日) 午後7時から8時24分まで 2  場所 狛江市防災センター401・402会議室(オンライン有り) 3  出席者 委員:石黑昌和、下田禎敏、中山潤子、中山美津江、横山武志、平野竜智、伊東達夫、後藤理恵、飯田友希 事務局:冨田泰(政策室長)、馬場麻衣子(政策室市民協働推進担当) 傍聴者:2名 4  欠席者 土屋沙織 5 議題 1.開会 2.重点テーマについて 3.男女共同参画パネル展について 4.男女共同参画推進フォーラムについて 5.視察について 6.令和3年度情報誌の発行について 7.その他 6 提出資料 資料1 重点テーマについて [59KB pdfファイル] 資料2 男女共同参画パネル展について(案) [ 45 KB pdfファイル] 資料3 令和3年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [ 75 KB pdfファイル] 資料4 視察について [48KB pdfファイル] 資料5 令和3年度情報誌について(案)[33KB pdfファイル] 7 会議の結果 1.開会 -出欠、配布資料の確認-   2.重点テーマについて -資料1を基に事務局より説明- ・前回の委員会での意見を踏まえ、今期については「ライフデザイン」を重点テーマとする。「男女共同参画に係る計画の推進に関すること」について、委員会への諮問事項の1つとなっているので、男女共同参画推進計画の方向性、施策等に関連したものを念頭に置いていただければと思う。 -内容について委員了承-   3.男女共同参画パネル展について -資料2を基に事務局より説明- ・展示テーマについては、重点テーマ「ライフデザイン」に合わせ、テーマに関する情報提供や自ら考えてもらう機会を設ける形で実施する。 ・自ら考えてもらう内容について、資料にある3つの候補の中で検討していただきたい。 (委員長)御意見等あればお願いしたい。 (委員)個人的には候補(1)が面白そうだなあとは思ったが、実際書くとなるとちょっとハードルが高いのかなと思った。私は皆さんのこの内容を読んでみたいと思ったが、若い人の10年後と自分の10年後はだいぶ違うなと思い、ハードルが高いような気がして、そういった意味でシールを貼ったりする候補(2)とか一言で済みそうな候補(3)は参加しやすいかなとは思う。 (委員)私も同じような印象を受けたが、1番書きやすく、また、自分の将来のことを考えると候補(3)が書きやすいかなと思った。展示方法については、事務局にもメールをしたが、七夕の短冊みたいに書いて、宿木みたいなものに吊るしていく形等がよいかと思う。人のお願いごととか絵馬って思わず見ちゃうので、自分のものを吊るして、書くだけではなくて叶えるぞといった感じで願掛けをして、意気込み等そこで意志を強めてもらえるきっかけになればよいなと思ったので、1アクションあればよいかなと思う。 (委員)候補(1)について、私の年になると10年後、20年後、30年後はちょっと考えにくいのかなというところがあって、書きにくいのかなと思った。面白いと思ったのはやはり候補(3)で、「ライフデザイン」なので、そういう面では自分の人生の中で、例えば家庭を生むところの仕事と、基であるところの家庭とその他というところで、これはちょっと面白いかなと思った。ただ、娯楽というと、ちょっと遊びみたいなものが増えてしまうと思うので、候補(2)のところに家庭、仕事、趣味とあるので、娯楽ではなくて、趣味や余暇等の項目の方がよいのかなと感じた。 (委員)10年後、20年後、30年後という括りでの設定には何か理由があるか。 (事務局)特に理由はない。 (委員)では、ここはまだ議論の余地があるということでよいか。 (事務局)その通り。候補(1)から(3)全て案として示しているので、内容も含め意見をいただければと思う。 (副委員長)候補(2)の表については、1枚大きいものを貼っておいて、そこに皆さんが貼っていくイメージか。 (事務局)イメージとしては1人につき1枚書いていただく形である。 (副委員長)記入の際年代等は書けるようにするのか。 (事務局)この場合年代が分かった方がよいと思うので、記入する形にしたい。 (委員)候補(2)の図の活用、意図についてだが、点が集まることで多分こういう傾向がある等見えてくると思うが、こういうことを現状考えている人が多くて、理想はこういうことを考えている人が多いといったものを見せるイメージなのか、ワーク的な感じで個人的な現状把握みたいなものをしていただく意図なのかといったものは何かあったりするか。 (事務局)資料の候補は全て自分で考えてみるといったものを挙げているが、候補②だと、書く方が実際どうなのかなということを考えてみる機会になるものかと思う。これを受けて現実と理想の差等から、委員会等でどういう取組ができるかを検討する際の参考資料には今後なるかと思う。今までの意見を踏まえると、候補③で進める形になるか。 (委員)候補(3)であれば、娯楽の項目を地域活動等にしてもよいのかなと思う。平日のこの時間にロビーに来られる方は限られてしまうと思うので、本当は簡単に選べるものの方が集まる数も多いと思うが、狛江でどういう課題があるのか等が見えることもよいのではないかと思った。 (事務局)仕事と家庭の項目については含め、もう1つの項目については少し含みを持たせる形とし、自分で考えるといった企画については候補(3)を基に進める。もう時間がないが、一度概要をまとめたものをメールでお送りするので、御確認いただき、また工夫点等出していただきたい。 (事務局)市役所の開いている時間で実施すると、働いている方等は来れないと思う。意見が現役の方というよりも、リタイアされた方ばかりの意見になってしまっても、どうかなというところもあって、ロビーでも実施するが、オンライン上でその期間に送ってもらうという形等であれば幅広い層の内容は集まるかもしれない。 (委員長)市のLINEではできないか。 (事務局)実施している情報を発信して、フォームを掲載する等はあるかもしれない。その中で、仕事、家庭、趣味、地域活動等いくつか設定してもよいかもしれない。展示中は若い方が来ないかもしれないが、最終的にはオンライン上のものも含めた形でできるかと思う。 (委員長)相乗効果が出るとよい。 (事務局)実施可能かも含め確認させていただく。また、展示での情報発信の内容についても、何かあれば後日でもよいのでいただきたい。   4.男女共同参画推進フォーラムについて -資料3を基に事務局より説明- ・前回の委員会でお伝えした日程から令和4年1月16日(日曜日)に開催日を変更している。フォーラム当日は委員の皆さんにはスタッフとして御出席いただく。 ・講師は家田荘子さんにお引受けいただいたが、ターゲットや話してもらいたい具体的な内容、テーマ、タイトル案等について、本日検討していただきたい。 (委員)私は候補の中では家田さんがいいなと思っていたので嬉しい。家田さんだと家庭内でいいパパになろうといった話にはいかないと思うので、逆に生きづらさを感じている人等向けに「みんな違っていいんだ」みたいな話が面白いのではないかなと個人的には思った。一昨年のフォーラムとは少し変わった対象になってくるかと思うが、若い方でもちょっと生きづらさを感じていたりする人はすごく多いので、そういう方向けの話が家田さんだったらいいのかなという気が私はした。 (委員)全然存じ上げなくて、この方はすごく有名な方なのか。すごい有名な方であれば、どういうことで有名になった方なのか教えていただきたい。 (委員)作家で「極道の妻たち」とか当時だとセンセーショナルな感じの本をたくさん出されていて、当時はすごく尖った感じの方だったので、普通の人生を歩んでないという印象がある。 (委員)YouTubeの再生回数とか結構伸びていたので、若い方も知っているのかもしれない。 (委員)すごく若い人は知らないかもしれない。 (委員)自分の人生経験をもとにいろんな人生があるよということになるか。 (委員)エキセントリックなイメージが若い頃はあった。だからこそ面白い話が聞けるのではないかと思う。 (委員長)確かに今までの方と比べると異色かもしれない。 (委員)家庭を大切にとかそういった感じではない。 (委員)普段、家田さんってどんな方に話すことが多いのか。 (委員長)家田さんのホームページを拝見すると、自治体での講演もあり、男女共同参画について話していることもあるし、テーマとしては資料にある「自分らしく生きるために」とか「違いが素晴らしい」等で講演は多く引き受けられている。 (委員)もし、もう少し下の世代も呼びたいということであれば、売り出し方というか広報の仕方をちょっと工夫することが必要なのかなとは思った。デザインをされている委員の方とかにチラシをちょっとカッコよくしていただくとか、あくまでも誰でも参加していいんだよみたいな周知をした方がよい。私くらいの年代の人で何か興味を持っているんだけど、私向けではないかなと踏み止まらないようにする工夫は必要なのかなと思った。 (委員)逆に若い人はどういったテーマで聞きたいかが分かると少し方向が見えてくるのではないか。 (委員)今、LGBTQとかホットワードで若い子たちも多いかなと思う。 (委員)ハッシュタグを付けてポスターに入れるとか、話の内容がどちらかというと上の世代の方が響く感じになるのであれば、PRの方法を考えた方がいいなと思う。ポスターの内容と実施の内容が全然違ったとなると、満足度が下がってしまう気がする。 (委員)家田さんはバブル期の立役者というか文化的なイメージが強いので、多分若い人はあまり御存じないと思う。50代とかちょっと上の世代がたくさん来られるような気がしないでもない。気になった点は、集客ということもあるが、講演の後に質疑がないということで、自分の記憶の中では今まで質疑がなかったのは1人くらいだったのではないか。 後は、皆さん質疑応答の時間を作っていただいて、コミュニケーションを取っていた狛江ならではというものがあったので、質疑がないのはちょっと寂しい部分もある。若い人を集めるという話になると、お坊さんでもいらっしゃるので、狛江らしい生き方等を提案していただくような形でのお話を伺って、前もって狛江の市民として生きていくのにどうしたらいいんでしょうというのではないが、質問を集めておいて、それについて最後答えていただく形に持っていければ、今までの形でも実現できるのかなと今話を伺いながら思った。 (委員長)講演後の質疑は受け付けないが、事前にテーマというか吸い上げておいて、講演内容に盛り込んでいただくような形か。 (委員)はい。質問の内容も家田さんに選んでいただいたらよいと思うので、そういう形ができればなと思っている。 (委員)質疑応答がないのは講演会としてはかなり珍しく、投げかけられてそれで終わりみたいになって、質疑応答を通して深まっていくものだと思うので、救済措置として最初に質問を集めてしまうというのはすごくいい案だと思った。さっきハッシュタグの話もあったので、例えば、ツイッター等あらゆるSNSを活用して、「ねえねえ尾身さん」みたいな形で、家田さんに事前に聞きたいことを広く募集すると、多分若い方も感度が高い方は見るのではないかと思う。後は、狛江のSNSをどのくらいの人が見ているのかということもある。 (副委員長)質問に答えられないというのは講師の意向なのか。 (事務局)その通り。講演内容をしっかり聞いていただいて、その気持ちのままで帰っていただきたいという思いをお持ちである。 (副委員長)講師は何歳くらいの方なのか。 (委員)公表はされない主義のようである。 (委員)皆さんに考えてくれという場面で講演を終わりたいんだと思う。トランスジェンダーやLGBTとかのことを話していただいて、多分この男女共同参画のテーマだとどういう方も社会に進出する権利と義務、そこまで言うか分からないが、それがあるんですよという問いかけで、多分皆さん考えてくれということで終わるのではないか。 (副委員長)一番最近出された本を見ると、「これでいいんだ」というところで終わりたいという気持ちも分からなくもない。 (委員)男女ということよりも、もう少し幅広く見て、LGBT、トランスジェンダーの人たちも社会に参加する権利があるよということを中心にお話しされるのではないかなと思う。そこにどうやって狛江と結びつけるかとか、地域活動といったところにどう結び付けるかは分からない。先ほど言われていたように事前に質問等を投げかけておいて、それに対していくつか答えていただくというスタンスの方が御本人も納得しやすいかなという感じは受ける。 (委員長)狛江らしさというところでは、皆さんあまり御存じではないかもしれないが、狛江には日本で最初に設立された女子少年院である愛光女子学園がある。20歳未満の女性が収容されており、そのあたりのことを家田さんが御存じであれば、何か彼女たちにエールとか自分らしく生きるんだよとか伝えていただいてもよいかなと思った。こういうことが狛江らしさの1つに当たるのでないかと思う。 (委員)委員長が言われたとおり、狛江市は確かに何もないと思っているが、そういった施設があるということが一つの誇りにもなるわけなので、それはちょっといいアイデアだなと思った。 (委員長)事務局から事前に盛り込む意見の1つとしてそんなこともどうか。 (委員)まだ2年しか狛江には住んでいないが、狛江の魅力を分かり切ってはいないと思う。市役所の方から見た狛江の魅力等よく知っているからこそ分かるトップ10みたいなのがもしあれば、それを羅列していただいて、家田さんにこういう魅力があるんですよということをお見せすれば、魅力に絡めてお話ししてくださるかもなと思った。 (委員長)これは次回の委員会に、事務局から家田さんにこういうことを伝えたという形で報告できるのか。 (事務局)次回の日程は後程調整させていただくが、12月中旬での開催を予定しており、その時点では周知を行う段階になるので、今意見をいただいているが、どういう内容を話していただきたいという点と、ターゲットをある程度絞るのか等の大枠は今回共有していただきたい。その上で依頼内容を整理したものを一度皆さんに確認していただいて打診するというスケジュールになるかと思う。 (委員)今ホームページを見ていると、いろいろな自治体で男女共同参画の講演をされているみたいで、あまり他の事例で同じものというのはよくないのかもしれないが、そういうもので好評であったりとか、実際愛光女子学園もいいかとは思うが、更生のところだと、児童青少年とか保護司が実施するような講演会と被ってしまう気もするので、そういう施設があるということはお伝えしてもいいかもしれないが、それが強すぎると男女共同参画の筋から離れてしまうので、せっかくこの委員会で行うのであればそれに絡めながら、男女共同参画の話をしていただくといった形がよいのではないか。 (事務局)家田さんというと、若い人はあまり知らないと思うので、ターゲットを広げるのであれば、ちょっとキャッチーなタイトルとテーマもそういった点を踏まえて考えなければいけないと思う。そこを考えないで開催すると、恐らく上の年代の方しか来られないかと思う。幅広くということであれば、そのあたりも踏まえて御意見いただいた方がよいかと思う。 (委員)前回のターゲットはどうだったのか。 (事務局)前回は2年前になるが、フォーラム実施の際、若い方の参加が例年少ないということが課題となっており、その時も若い方をターゲットにしていたが、若い御夫婦の方での参加が例年よりは多かった気がする。 (委員)前回の方は馴染みのある方だったので、テレビを見られていた層が来たのかなと思った。 (副委員長)資料にタイトルが記載されているが、これは例として挙げられているということでよいか。 (事務局)参考として掲載している。テーマによってタイトルも変わり、また、若い方は知らない方が多いかもしれないという点から、そういう方でも入りやすいタイトルにする必要があるかと思うので、これは今までこういったタイトルでされているという一例である。 (副委員長)「自分らしく生きるために」は分かりやすくて非常に素直な表現で、「この世に生まれ、生きて、生かされて…」は刺激的だが、10代の若い人も自殺者が多いので、そのあたりに切り込むくらいの感じでいくなら、後者の方がもう少し若い人も自分らしく生きるために考えるという点では案外いいのかもしれないと思った。中高生が聞いても、激しい生き方に触れることでまた自分も揺さぶりをかけられる部分があるのかなと思った。 (委員)今言われたテーマでも反対はしないが、一般論になってしまうのではないかという気がする。そうすると、狛江らしい面と特殊的なものをどのように一般論の中に組み込んでもらえるのかというところが1つのポイントではないかと思う。家田さんの生き方等書物で書いたものを読むと、家田さん独特のものは持っているかと思う。ただ、それが狛江の中でどのようにある面では溶け込んでいけるのかというところをちょっと語っていただけると、今言われたような狛江の部分というのはちょっと浮き上がってくるし、男女共同参画のテーマにも触れてくるのではないかという気がした。 (委員長)事務局は家田さんの事務所とやり取りをしているのか。 (事務局)御本人と直接調整させていただいている。 (委員長)講演内容等については、事務局と家田さんとの今日の意見を踏まえたうえでのやり取りで基本進めていただく形でよいか。 (事務局)ターゲットについては希望として設定したい層等はあるか。 (委員)今回はライブ配信も実施する予定ですよね。そうなると、今までだと見て分かっていた部分があったが、どういった年代の方が見ているのかというのは見えなくなるのかなと感じていて、そこについて御意見をお持ちの方はいるか。そういう意味では若い人が興味を持っていただくようなテーマなり、提案、定義が必要なのかなとは思うので、そういった点でいかがか。 (委員)質問だが、オンライン配信は今回が初めてか。 (事務局)初めてになる。 (委員)YouTubeのライブみたいにコメントを書くといった機能を付けたりすることは可能か。せめてコメント機能があると、見ている人同士で会話ができる。ちょっとした疑問も誰かが答えてくれたりということがあるので、コメントを書いてもらえると、反応も見えていいかなと思った。 (事務局)可能かどうか含め確認させていただく。 (委員)家田さんのYouTubeでもコメントは書けるようにされているので、全くリアクションを受け付けないとかではないかと思う。御本人はコメントを見れなくても、見てる側同士でワイワイできたらまだいいかなと思う。ライブは結構見ている人同士で盛り上がるので、そうすると若い人も入りやすいかなと思う。狛江市の年代のボリュームゾーンはいくつくらいか。 (委員)ターゲットの絞り方がポイントだと思うが、例えば、20代から30代の若者とかで設定するのであれば、「霊感」とか本当にそういうアンダーグラウンドな感じに攻めていかないと何か難しい気がして、インパクトのあるもの押し出すしかない。しかし、それが男女共同参画社会とリンクするかと言われると、そうじゃないなというところがあるので、20代から60代くらいまでに引っかかるようなキーワードみたいなホットワードを打ち出すやり方の方が現実的かなと正直思っている。広く浅くというか、若者を集めるというよりは、それこそ家田さんがどんな風に話していただけるかにもよると思うがどうか。 (委員)女性誌等で、瀬戸内寂聴さんが若い女性に向けた投げかけみたいな、長い人生を生きてきたから分かるみたいなコラムがあったりするが、そういう形であれば、しっくりくるというかイメージがつく。 (委員)そうですね、今の瀬戸内寂聴さんの活動がそういったところに重点を置かれている。家田さんはどちらかというと作家としての活動がメインだが、でも面白いかとは思う。そういった形で我々が考えてみるのもありかとは思う。そうすると若い人たちを呼ぶということでもアイデアが出やすいかもしれない。 (委員)ホットワードを考えるのが難しい。 (委員)家田さんのプロフィールを考えると、今までと比べかなり異色なので、我々もはっきり言って今回はチャレンジになるのではないかと思う。 (委員)結局ターゲットをどの層にする流れになっているのか。 (事務局)ターゲットをどうするかということを今議論していただいているが、今の話だと若い世代にもということであれば、幅広くということがまず1つだと思う。50代、60代の方は普通に参加していただけるかなとは思うが、この年代に向けてPRするよりは、30代、40代を敢えて狙ったキャッチフレーズ的なもので、若い世代も入ってくる形にできれば、自然と幅広くなるのかなという気はする。 (委員)そう思う。 (委員)これ以上講師を呼ぶのは無理なんですよね。それこそ家田さんと若い女性の人気モデルとかが対談したら面白いかなと思う。コラボみたいなことができれば面白いと思った。質疑応答とかで盛り上がると思っていたが、市民の人とその人の考え方の違いがぶつかる時間が今回ないので掛け合い等ができるとよいかと思った。予算的に難しいか。 (事務局)難しい。 (委員)初詣に行って説法聞いたりして、質疑応答ってないじゃないですか。お坊さんが話をして、それを胸に閉まって帰るといった感じなので、多分それを望んでいるのだろう。掛け合い等を講師が望んでいるところではないという話なので、ある程度話し手の意向を尊重してあげないといけないなと思う。今回タイトル決めるが難しい。 (委員)さっきおっしゃられていたハッシュタグを付けるだけで、同じものでも雰囲気がすごく若者寄りになると思うので、それはすごくいい意見だなと思う。どんなタイトルでもハッシュタグがあるだけでインパクトが出る。 (委員)発信している感じがする。インタビュアーが委員でも駄目か。スタイル的に厳しいか。 (事務局)質問も講演内容に関係ないことを聞かれることが微妙な感じだったので、内容に関すること前提であれば趣旨はずれていないとは思うが、御本人に確認してみないと分からない。では、講演内容は意見として出されたものを踏まえまとめる形とし、ターゲットについては結果上の年代の方にも来ていただければという前提で若い方にというところで1回まとめるので、特に若い方にはぜひキャッチーなテーマやアイデアをいただければと思う。   5.視察について -資料4を基に事務局より説明- ・前回の委員会で皆さんより意見として出されたものを視察先の候補として挙げている。打診するにあたり、本日視察先の優先順位を決めていただきたい。 (委員)手分けして2つとも行くというのはなしか。 (事務局)先方にお引受けいただき、皆さんの日程も合えば大丈夫かとは思う。 (委員)打診はもうされているのか。 (事務局)まだである。 (委員)人数が多くなってしまうので、2つとも行けるのであれば別れてもよいのかなとは思った。 (委員)資料に少人数を想定しているとあることから、全員が行けるというわけではないということか。 (事務局)オンラインで対応していただければ、希望する方皆さん可能かとは思うが、実際お伺いすることになると、少数での対応になるかなというところで書かせていただいている。 (委員)そうすると、今言われたように両方に手分けしてという形も可能性としてはあるか。 (事務局)はい。 (委員)リンクトインの担当の方と何名かお話したことがあるが、結構リモートでされているようなので、オンラインでお願いしますと言われる確率が高い。 (委員)両方希望する。 (事務局)とりあえず2箇所に打診をしてみる。訪問が可能かということやオンラインでの対応であれば可能であるか等条件を聞いたうえでまた結果をお伝えし、参加者を決める形としたい。  (委員長)両方駄目になる場合もある。 (事務局)その場合はまた皆さんに御意見を聞かせていただく。また、今回打診する段階でこういうことが聞きたいということを併せて伝えたいと思うので、そちらも後日いただける方が目的等も伝えやすい。   6.令和3年度情報誌の発行について -資料5を基に事務局より説明- ・今年度についても、3月発行を予定して進めたいと思うので、資料にある昨年度の掲載内容も参考にしていただき、掲載内容等について各自次回までに検討をお願いしたい。 (委員長)このスケジュールを確認していただくということでよろしいか。 -内容について委員了承-   6.その他 ・次回の会議については、12月15日(水曜日)午後7時からの開催とする。   <閉会>