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1 日時
令和4年6月21日(火曜日) 午後7時から
2 会場
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む)
3 提出資料
次第 [42KB pdfファイル]
資料1-1 狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234 令和3年度事業報告書 [3784KB pdfファイル]
資料1-2 拠点区分 資金収支明細書 [622KB pdfファイル]
資料1-3 令和3年度 市民活動支援センター利用状況 [39KB pdfファイル]
資料1-4 令和2年度こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)の管理運営についての評価報告書 [213KB pdfファイル]
こまえくぼ事業評価票 [64KB pdfファイル]
広報誌こまえくぼ1234】R4.1・2月合併号 [1561KB pdfファイル]
資料1かがみ [36KB pdfファイル]
資料2 令和4年度市民公益活動事業補助金 選考結果 [34KB pdfファイル]
資料4 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について [46KB pdfファイル]
資料5 市民協働事業提案制度応募状況 [62KB pdfファイル]
資料6 審査会スケジュール(案) [70KB pdfファイル]
資料7 審査表 [54KB pdfファイル]
資料8 提案書 [1596KB pdfファイル]
資料9 条例等検証事項(市民参加) [170KB pdfファイル]
1 日時
令和4年7月26日(火曜日) 午後7時から
2 会場
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む)
3 配布資料
次第 [33KB pdfファイル]
資料1 令和3年度こまえくぼ事業評価報告書(案) [206KB pdfファイル]
資料2 令和3年度市民参加と市民協働に関する総合的評価について [1036KB pdfファイル]
資料3 市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項について(答申骨子案) [133KB pdfファイル]
1 期間
令和2年7月1日から7月27日まで
2 開催形式
書面による開催
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 島本和彦 松崎学 深谷慎子 内海貴美 宍戸泉 石田琢智 篠宮悠子 西智子 野口潔人 伊東達夫 伊藤秀親 森早矢香
事務局:政策室長 冨田泰 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 高橋健太朗
4 欠席者
委員:平川亮二
5 提出資料
委員名簿
意見等提出シート
資料1 令和2年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方
資料2 令和2年度分科会等の役割分担について
資料3 市民協働事業提案制度の応募状況について
資料4-1 市民提案型市民協働事業提案書
資料4-2 市民提案型市民協働事業提案制度 審査会進行スケジュール案
資料4-3 令和2年度市民協働事業提案制度の審査方法について
資料4-4 市民協働提案事業審査表
資料5 平成31年度市民提案型・行政提案型市民協働事業実施報告書
資料6 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について
資料7 「こまえくぼ1234」総合評価について
6 会議の結果
1.議題
-新委員紹介-
(1)今年度の審議会の進め方について
-資料1に基づき事務局から説明-
今年度の主な議題等は、(1)市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項、(2)市民公益活動事業補助金選考、(3)市民協働事業提案制度審査、(4)総合的評価の実施、(5)市民フォーラムの実施、(6)こまえくぼ1234(市民活動支援センター)の評価・活用促進の6つを予定している。
「(1)市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項」については、来年度から条例の改正について検討することを視野に入れ、条例・制度等の課題等の抽出を行う予定で考えている。
「(5)市民フォーラムの実施」については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の点からもう少し様子を見て判断したいと考えているが、今後も含め方向性等について御意見いただきたい。
「市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価」、「市民参加と市民協働に関する今後の推進と改善の方向性」の答申について、評価にあたっての基礎資料となる庁内でのアンケート等の実施時期を業務縮小等によりずらしたため、今年度は例年の12月ではなく、年度末にいただくスケジュールで予定している。
(「市民フォーラムの実施」についての委員意見)
実施の有無については、市民フォーラムの開催目的とその達成状況の評価によると考える。実施方法についても同様で、例えば、「既存の市民活動団体の活動の活性化」を重視するのであれば現状の形式、「団体の相互の情報共有、ネットワーク化」を重視するのであれば、団体連絡会の開催、「個人による市民参加・市民活動の促進」や「団体組成及び新規活動の促進」を重視するのであればフォーラム形式のほか勉強会形式も有効かと考える。
新型コロナウイルス感染症の関係から、現時点では実施は難しいと思う。
今年の秋時点で例年どおりでの形式での開催が厳しいようであれば、ウェブ開催も同時並行で準備を進めたり、ウェブ対応が難しい世代にはラジオによる中継や、密を回避した形での来場を促すことにより開催は可能と考える。
継続事業のため開催はした方がよいが、こまえくぼを中心に情報交流の場を提供できれば審議会で開催する必要はないと思う。
「狛江☆サミット」の形でこまえくぼで実施するのはよいと思う。今年度は、今後こまえくぼが引継ぐことを考慮し、団体のマッチングとかコラボの事例などで交流する形はどうか。また、狛江市内の活動ではなく市外で人気の活動を知る機会があると参考になるのではないか。
YouTubeでのライブ配信なども方法の1つかもしれない。
動画・画像として同時中継して、アクセスされた方が参加するなどリモート会議的にできることがあればそれが望ましいかと思う。
テーマなど吟味した上で、これまでの例に捉われない企画が望ましい。
市民に広く参加してもらうことが目的の1つであれば駅前広場や多摩川河川敷等の外部空間で出入り自由といった形など。
意見の募集や講演の中継等をこまラジに協力してもらう。
(2)分科会等の役割分担について
-資料2に基づき、事務局から説明-
分科会等役割分担は、資料2のとおりお願いする。
例年含めていた市民フォーラムの実行委員については、事業を実施する場合は審議会において議題として検討する形で予定したいと考えているため今回は外している。
(3)市民協働事業提案制度について
-資料3から5に基づき、事務局から説明-
審査会のスケジュールについては、特に今回審査を担当していただく委員の方については、御確認いただき、スケジュールについて御意見があればお願いしたい。
審査方法については、昨年度第6回の審議会の際に決定した形で、審査点に一定の基準を設け、この基準を踏まえ次回の審議会で審議し、採択・不採択について審議会より市が答申を受け、最終的に決定を行うといった流れとなる。
提案書を見ていただき、気になる点等がある方は御意見をお願いしたい。
平成31年度実施事業(平成30年度提案)は市民提案型2件、行政提案型2件となっているので、実施報告書については御確認いただきたい。
(今年度提案事業の内容等についての委員意見)
提言書を作成することよりも、作成プロセスとして実施するワーキングに重要な意義があると考える。
単なる「イベント」としてなされてしまうことを懸念する。終了した後に、次にどうつなげていくのかを検討いただき、継続的な動きを計画の中に盛り込んでいただけると、よりよいと思う。
comarchについては興味深い箇所が多いが、昨今のコロナ禍の中で如何に事業を進めるのか、具体案をお伺いしたい。
令和3年ではあるが、コロナ等への対策は講じないのか。
多世代交流の狛江モデルとして期待の高い内容かと思うが、コロナ禍において慎重な対応を求めたいと思う。
(4)無作為抽出による公募市民委員選任結果について
-資料6に基づき、事務局から説明-
(5)市民活動支援センターの評価について
-資料7に基づき、事務局から説明-
市民活動支援センターについては、指定管理に関する協定書において、「第三者評価を受けて、結果を公表しなければならない」としており、この評価を審議会が評価機関として行い、課題の解決や改善すべき事項について助言を行うこととしている。
今回はヒアリングを行わないため、市民活動支援センターの補足説明資料を添付しているので、参考にしていただき、質問がある場合は7月9日までに質問票を、27日までに事業評価票をそれぞれ提出いただきたい。
3.その他
次回の審議会日程について、8月24日の週で調整したいと考えているので、御都合について御連絡いただきたい。併せて、ウェブ会議の意向及びウェブ会議とした場合その対応が可能かどうかについても意見をお願いしたい。
各議題等において、意見をいただきたいものについては、「意見等提出シート」により7月9日までに御提出いただきたい。
1 日時
令和2年8月26日(水曜日) 午後6時~7時39分
2 場所
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む)
3 出席者
委員:奥村隆一、大塚隆人、島本和彦、松崎学、深谷慎子、内海貴美、宍戸泉、石田琢智、西智子、野口潔人、伊東達夫、伊藤秀親、森早矢香
事務局:政策室長 冨田泰、政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子、高橋健太朗
4 欠席者
委員:平川亮二、篠宮悠子
5 提出資料
前回会議概要
資料1 市民公益活動事業補助金選考結果
資料2 令和2年度市民協働事業提案制度(市民提案型)の提案事業について(答申案)
資料3 平成31年度こまえくぼ1234の管理運営についての評価報告(案)
資料4 令和2年度狛江市後期基本計画の指標等に係る市民アンケート調査報告書(抜粋)
資料5 総合的評価に関する各種資料
資料6 令和2年度参加と協働推進市民フォーラムの実施について
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議結果の報告等
2.議題
(1)市民公益活動事業補助金選考結果について
-資料1に基づき、事務局から説明-
・交付決定を行った3団体のうち2団体から交付辞退の申出があった。
(会長)批判することが主旨ではなくて、よりよくしていくためのアドバイスを含めて出したのだと思うが、文章だと強い表現で受け取ってしまったりという部分もあったのかと思う。参考意見をどのような主旨で送っているかとか、表現等も今後このような状況が続くようであれば、改善していくように今回の件も生かしていくとよい。そのことも含めて審査を担当していただいた方々に報告、感想等いただきたい。
(委員)例年と違って書面での審査だったので、文字だけ見るとこちらが言おうとしていることと、相手側の受け止めることの乖離がどうしても出てきてしまうのかなと。アレルギーに関しては、地域でやるものとは違うかなとは思っていたが、活動の内容はいいと思うし、実際にYouTubeも拝見し、そこも書かせていただいた。防災の団体については、体制づくりに課題を感じた。いいかなと思ったのは、広域で防災を専門にするのではなくて、その地域での自助ということで、自分たちが住んでいるあたりをまとめていくという小さな値といった利点を生かせるといった点で、そのような団体が増えていけば、大きなものではカバー出来ないところが、よりよく網羅できるのではないかという思いもあった。
(委員)今年の3団体とも非常に面白かったので、出来れば実際にお顔を合わせて審査を行いたかった。ただ、地域の繋がりと多摩川キャンドルナイトに関しては、3月からコロナ禍でありとあらゆる拘束がされているので、それに関しての疑問点を書いたつもりである。でも皆さんの文章を見ていると、きちんと対応しているように読み取れたので、とてもよい印象を受けた。
(委員)辞退された件は非常に残念に思っている。どの会もそれぞれ主旨があって、いいところ、悪いところもあるが、そもそも辞退は出来ない方がよいのではないかと思った。何のために時間を使ってこれだけやったのかというのが正直言って納得がいかないというか、あまりいい気持ちではない。それ以外の点では、交付決定額についても、申請額に対していくらを決定するという1つの方向ではあると思うが、もしかしたら申請額に対して、交付するかしないかというだけでもよかったのではないかという気もしている。例えば、地域の繋がりと防災を考える実行委員会で言えば、20万円に対して5万円というと確かに少額なイメージもするし、当然皆さんの御意見や点数でこの金額になっていると思うが、逆に言えば、それであれば交付しないという形でもよいのかなという気もした。今後そのようなところも少し課題として、検討いただければと思っている。
後、多摩川キャンドルナイトだが、今のままだと、1,500名の集客を目指すという中で、本当にこのままの規模で進めることに懸念がある。先日JCで多摩川で花火を打ち上げているが、本当に数百名の方でちょうどいいくらいだねといった話をしていたので、このままの規模で企画するとなると少し心配がある。
(会長)今主に2つの点を挙げられていたが、1点目については、募集要項などに採択でも条件付き採択があって、満額ではなくて、減額する形の採択もある等の内容を最初の段階で記載しておくというのはあるかなと思う。このあたりはまた御検討いただければと思う。2点目についてはどうか。
(事務局)多摩川キャンドルナイトについては、現在新型コロナウイルス感染症対応後の案をいただいており、規模を大幅に縮小しての実施を考えていることを確認している。実施予定日は、補助金申請時と同様に11月7日だが、予定していたキッチンカーやワークショップなどはなしとなっている。場所も多摩川河川敷だとかなり目立ち、制限が効かなくなってしまうので、現在は他の場所を検討されている。
(委員)確かに書面ということで、厳しい言葉になってしまっている部分もあったかなという反省もありつつ、やはり、私自身も実際、なんでそうなのかということを本人に聞きたかったということがあった。「ボランティアでやってるのにどうして」などという何か思いがあったのかなというのが、先ほどの御意見を聞いた時に感じていた。そういう意味で言うと、去年に対して、ちょっと予算のかけ方をもう少し考えた方がよかったかなというのが正直なところ見て取れた。去年は3つのイベントと動画配信を行ったのに対し、今年の活動内容が小さくなっているが予算が同じというのは、ちょっと難しいかなとは思った。市民の税金からということなので、そこはやはり厳しく見るべきではないかという気持ちでいろんな意見を書かせていただいた。活動自体は皆さんとてもいいことではあるが、ただ、活動している側の姿勢として、ボランティアをやっている人間に関しては起こり得ることだが、いいことをしている、やってあげているみたいな気持ちが強くなると、いろんな意見に対して、なんでそんなことを言うんだっていう気持ちに陥りがちになり、自分も活動をやっていて危ないなという気持ちはどこかにある。そこでキャンドルナイトさんとの違いという意味で言うと、自分たちが好きでやりたいからやっているという姿勢がまずあってというところから、受け取り方が違うような気はしている。本当は顔と顔を合わせることがベストだと思うので、そこは来年に活かせたらと思って話を聞かせていただいた。
(会長)とても重要な御指摘だと思った。審査には関わったことがないが、審査委員は質問もその場でできるのか。
(事務局)可能である。
(会長)対面であれば、例えば予算的に疑問点があれば聞くことが出来て、結構高く見積もっているのではないかと思って聞いて、実は合理的な理由があってということがそこで確認できれば、金額が高くても予算としても重要だなといった認識等出来たと思う。双方向のやり取りがなかなか出来ないところがこの難しさかなと思うので、そのあたりに一長一短がある中で今後どうするかということになるかと思う。
(2)市民協働事業提案制度の審査結果及び答申(案)について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(会長)審査に御協力いただいた委員より感想等をいただきたい。
(委員)事務局より報告のあった内容がほぼ当日の各審査委員の評価、コメントのまとめだったと思う。団体の皆さんは既に西野川で民家を開いて活動をされている。そして、コロナの状況下でも今回のテーマで取組むという点に、審査委員は全員高い評価を付けたのかなと思う。また、プレゼンテーションをされた3名の方皆さんが若い方たちで、すごく謙虚で、やってくれるだろうなという印象がすごくあった。プレゼンテーションも上手で、いい審査会だったのかなと感じた。
(委員)今回はすごく前向きな熱意も伝わってきて、協働したいという部分も複数の所管課と協働しながらの提案内容であったことから、期待できるかなと思ったのが事実である。審査会自体もプレゼンテーションを受け、審査委員だった私たちがそれぞれの意見をある程度伝えることもでき、審査会自体が協働している感じが若干あった。答申内容もよくまとまっており、実際によい提言書ができるといいなということで、私もいくつか提案としては、問題点等指摘はさせていただいてはいるが、それが全部出来なくても、一歩進むという意味では、若い世代と多世代が交流するための協働という視点はすごくいいのではないかと思っている。団体の活動としてはまだ未知数なので、それを土台に一歩進める意味でも、よい提案だったと思っている。
(会長)審査の場自体が理想的な形で協働的な場だったということで、感想なども聞いていて、非常にいい状況だったのかなと感じた。こちらの答申内容でよろしければこの形で答申としたい。
(3)市民活動支援センター総合評価(案)について
-資料3・4に基づき、事務局から説明-
(会長)評価内容については、各委員からいただいた内容を整理したものという認識でよいか。
(事務局)その認識でよい。
(会長)3人に2人がセンターについて知らないという結果はショッキングである。まだまだ認知度を高めていくというセンターが立ち上がった時点での第一命題も引続き必要ということになる。資料にある案のとおりでいきたいとは考えているが、何か御意見や疑問点等はあるか。事務局で評価内容をまとめていく過程で悩んだ点等はあるか。
(事務局)委員の皆さんからは同じ方向での評価、意見等いただいたので、このような内容になるかなといった形でまとめている。また、今回は新型コロナウイルス感染症の関係があるので、オンラインや新しい形での対応等については、多方面で触れている形になっている。
(会長)これだけ委員の皆さんの内容が集まると、かなり充実した内容というか、これだけでも価値がある。ぜひセンターでも評価結果というよりはこの内容をよりよい活動をしていくヒントにしていただければありがたいなと思う。
(4)総合的評価に関する各種資料について
-資料5に基づき、事務局から説明-
(会長)市民委員のアンケートは途中集計の段階ということだが、資料にある「4.公募市民委員の応募条件」の年齢部分について15歳以上、18歳以上となっているが、10代、20代など10代刻みで分かったりするものか。また、公募市民委員だけではなくて、全ての委員の年齢構成の分かるデータはあったりするのか。
(事務局)その把握はしていない。
(会長)行政計画を作っていくとか、政策を考えるための委員会が庁内含めたくさんあると思うが、世代によっていろいろ意見が違うので、いろんな世代の意見を入れることが重要である。例えば、イギリスで行政計画を作ったりする時に、その自治体の人口ピラミッドに合わせて、男女の比率もそうだが、それに合う形で委員を構成している。結構難しくて、高齢者が少ない場合には、高齢者施設などに自治体の職員が行って委員参加を働きかけたり、子育て世代が少なかったら保育園に行って、若い世代の市民参加の働きかけをして、何とかして自治体の年齢構成に合わせた感じで努力、苦労している。なかなか難しいが、そういう形にするとより広い市民の意見が反映されるので、そういったことも今後の1つの視点であるかなとは思う。
(事務局)今いただいた趣旨で言うと、現状としては、何歳以上といった条件でしか募集をかけていないので、この層、年代でとターゲットを絞る形では募集をしていない。
(会長)例えばこの世代の女性が少ないかなと思ったら、そこに対して働きかけをするとか、ピンポイントで絞るといった取組みを行っている地域もあるよということで紹介した。
提言内容等については、昨年はワークショップ形式で内容を考えていって、それを事務局がペーパーにまとめてという流れで進めたが、今年はコロナの状況もあり、条例改正も視野に入れた検討ということもあり、なかなかワークショップで議論するということは難しいと思うので、今年は数年前の形と同様に事務局でたたき台を作ったものをこの場で議論するという流れになるかと思う。
(5)市民フォーラムについて
-資料6に基づき、事務局から説明-
(会長)フォーラムの開催について、前回の書面開催の際に意見をいただいているかと思うが、委員の方からは様々な意見が出されているか。
(事務局)コロナ禍が現時点では終わりが見えないという点もあり、例年高齢の方の参加が多い点からも今年度の実施は難しいのではないかという意見があった。一方で、フォーラムは継続的に実施してきたものなので、継続的に何か実施することの重要性というところもいただいており、また、もう少し先でも結論はよいのではないかといったところで、現時点では開催が望ましいといった御意見もいただいていた。集まっての開催が厳しいのではということで開催は見送った方がという御意見をいただいたので、集まらなくても開催できるという点でオンラインでの実施がよいのかなということで事務局として案を出させていただいている。
(会長)このあたりは正解があるようでないので、本当に意見で結構だが、市としては、オンラインでの開催で進めたいということである。そのあたりは率直にどうか。
(委員)オンラインセミナーなどは今盛んにされていて、Zoomの機能を使うと100人までいくらとかそのあたりの値段設定等々あるが、それで言うと、例年年配の方が多いので、年配の方が入りづらいというところでは難しいが、逆に考えると若い世代を取込むチャンスでもあるかなという気はしている。周知の仕方やどういう講師の方にお話いただくとかはかなり練らないといけないかなとは思う。
(会長)多面的な観点でいった時に、私も何か出来たら面白いかなとは思う一方で、参加のハードルが上がってくるので、周知を少し工夫することがポイントになるかと思う。もう1つ、ウェブセミナーのような形が現実的かなと思っている。ワークショップみたいな議論なども、Zoomの場合ブレイクアウトルームという何部屋か小部屋を作ってグループディスカッションをすることもできるので、形式的にはワークショップも出来る。それをやるかどうかの決心が1つある。そうではなくて、一方的に講演者がいて話すという形のウェブセミナーといった情報発信型であれば、非常にイメージはつきやすい。一長一短であるが、双方向の議論というのはブレイクアウトルームを作ってなどといった話になると、オペレーションが難しくなって、どこまでやり切れるかということがある。また、参加率が例年よりも高くなるのか低くなるのかがちょっと分からない。ウェブでやるとどちらかというとハードルが上がるのかなというのが個人的なイメージとしてある。そういう中で、例えば北海道にいても、アメリカにいても狛江市のフォーラムに参加することが出来るので、空間制限がないという点はウェブの強みである。そういう意味で言うと、今回、狛江市の市民を中心としつつも、全国の共通テーマで、例えば狛江市の何か特徴的なテーマを持っている同じような自治体の市民を集めてといったやり方もある。実施する場合にこうした方がよいといったアイデアとか、御意見があれば皆さんからいただけると、事務局も実施するとなった場合の検討材料にできると思う。いろんなウェブセミナーとかツールがあって、今一番浸透しているのはZoomですかね。音質とか画像の安定性から使われているケースが多く、先ほどのようにワークショップもできるので、学会などで使われているケースが多い。もう1点は、今のシステムもそうだが、このような形で顔をみんな出すことが出来る。実施するとなるとどういう手法でやるのかということも検討が必要である。
(委員)金額設定や人数の制限とか、参加者に送るURLの公開の仕方をホームページに貼り付けるような形だとセキュリティ上問題があるので、どういう形にするかといったことがある。例えば、オンラインセミナーをやりますよということをメールやフェイスブックで配信した後に、参加希望者のみにURLを後で送るとかの方がよいという話は聞いている。オンラインセミナーの場合出入りが自由なので、ある意味参加者としては、気軽に入りやすいということはあるかもしれない。いろんな人が出たり入ったりしながら触れていく場合もあるし、実際に入ってしっかり聞いた後に、チャットでやり取りしながら質疑応答を行うという形も採れる。混乱したり、固まってたり、聞こえる人・聞こえない人などいろいろ生じる部分があるので、そのあたりの管理は難しい部分もあるが、チャットで答えるといった形であれば、ある程度安定して出来るのかなという気はしている。後、狛江から発信している若い方たちのホームページなどに、そういう情報を貼り付けてもらって、そういった方面からも感心を持ってもらうなどの方法は採れるのかなという気もする。
(会長)ブレイクアウトルームなどの面倒なことをやるよりは、本当に簡単に入って退出も出来るみたいな気軽さを売りにした方がよいかもしれない。パソコンを持っていなくても、スマホとかでも参加出来るので、そうするとスマホだったら持っているという人も参加しやすくなる。
(委員)普段会社で、支店間の会議などでZoomを使っており、一応Zoomは使いやすいが、先ほど出たセキュリティの問題があり、誰でも簡単に見れるという点で、そこさえクリア出来れば、簡単に人を集めたり、いろんな周知など出来るのではないかと考えている。
(会長)これはもう少し次回も検討する余地はあるか。
(事務局)次回最終的に決定させていただく予定で考えている。
(委員)今年役割分担の中に市民フォーラムの担当がなかったと思うが、例年は、担当の委員が一回検討して、その内容を審議会に示しているが、今年はどのような形になるのか。
(事務局)今回も引続きこまえくぼとは共催で実施する想定で、企画等については審議会の議題として全体的に皆さんで検討できればと考えているので、更に細かく担当というものは今年は設けていない。
(委員)では、このような形で進めて、次回以降この方向でということで、恐らくオンラインでの実施という方向が濃厚なのかなという気がしているが、そうなると、先ほどのシステム的な、Zoomに入る手前の段階やどうやってメールを受けるかなどそのあたりを具体的に話していくようになるのか。
(事務局)こまえくぼとも調整することを考えているが、どのシステムを使用し、どのような形で実施が可能なのかという前提条件や環境も確認しないと進めないと思うので、そちらは確認して、こういうことなら実施が可能であるといった情報などは、次回の審議会前などに投げさせていただき、また御意見等いただく形で予定できればと思う。
(委員)1月、2月の開催となるとテーマなども早めに決めていかないと、周知するのも年内になるかと思うので、広報とかのタイミング等も考えると定期的に情報交換をする形が望ましい。
(会長)確かに例年と同時期で考えると、開催をもし2月などに予定すると、準備期間が短くなってしまうので、例年のような形で実施するのはもしかしたら難しいのかもしれない。後は、事務局の方で企画案を示していただいて、それを審議会の場で検討するといった形も視野に入れる必要があるかもしれない。そのあたりはまた御検討いただきたい。
3.その他
・行政提案型市民協働事業について、9月より庁内でテーマ募集を行うので、こちらの審査等については、次回の審議会で説明させていただく。
・次回の審議会の日程については、10月21日(水曜日)午後7時から会議室での開催予定とさせていただき、今回と同様ウェブ上で開催する場合は、午後6時からの開催で予定したい。また、何かあれば随時調整させていただきたい。
-閉会-
1 日時
令和2年10月21日(水曜日) 午後7時~8時32分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員:奥村隆一、島本和彦、松崎学、平川亮二、深谷慎子、内海貴美、宍戸泉、篠宮悠子、石田琢智、西智子、伊東達夫、伊藤秀親、森早矢香
事務局:政策室長 冨田泰、政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子、高橋健太朗
傍聴者1名
4 欠席者
委員:大塚隆人、野口潔人
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民協働事業提案制度【市民提案型】答申
資料2 平成31年度市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価と提言について(案)
資料3 市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項(市民参加)
資料4 市民フォーラムについて
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の確認
2.議題
(1)市民協働事業提案制度【市民提案型】答申の報告
-資料1に基づき、事務局から説明-
・審議会よりいただいた答申どおり市としても採択し、次年度に向けて進めていただいている。
・行政提案型市民協働事業については、今年度申請はなかった。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料2・3に基づき、事務局から説明-
・提言については、条例・制度等の検証に繋げる形で、参加・協働それぞれに焦点を充てる形とし、今回は「参加」、次回は「協働」について御意見をいただき、まとめる形としたい。
(会長)今回の提案については大きく3つのことがある。1つ目は、審議会の公募市民委員の確保やパブリックコメント等の市民参加手法の課題で、このあたりについては、異なる世代や分野等のターゲットなどに直接働きかける仕組みなどを検討、工夫し、市政への関心を持つ機会に繋げてほしいというもの。2つ目については、私は横浜市民だが、市民の立場で市が何を行っているのかよく分かっていないというところもあり、そもそも積極的に参加する手前として、行政からの積極的な働きかけも重要かと思う。関心を持つ手前として、市がどんなことを行っているかということを知る機会や工夫というのは重要かなと思う。そして、3点目が新型コロナウイルス感染症の関係で、いわゆるニューノーマル、新常態という状態で、なかなか判断が尽きかねるというか、大きく2つの構え方があって、1つはwithコロナがそうで、既に今あるコロナの状態が終わってしまえば、また元の状況に戻るということで、今だけ耐えしのげばよいのでという感じである。もう一つが特に企業などは承知だが、ポストコロナの発想である。コロナというのは、新しい生活環境の始まりで、後1年、2年経てばワクチンも出てきて、一定の程度に収まったら恐らく弱毒化されて、通常の季節性のインフルエンザのようになっていくのではないかと言われている。ただ一方で、ウイルス自体はコントロールできたとしても、新型のウイルスがまた出てくるということも十分考えられる。そのような状況になっても、フィジカルディスタンス等を保てるような行政活動も大事だと思うが、市民参加のやり方をどうしていくかはとても重要かなと個人的には思う。
このあたりは皆さんにぜひこんなことを入れてほしいということを、あくまでもたたき台なので発言していただきたい。
(委員)文言の質問だが、最後に「この機会を契機として、市民参加の低い世代への参加にも繋げていただきたい」とあるが、「市民参加の低い世代」とは年齢のことか。
(事務局)結果的に年齢の低い世代になるが、市民参加が進んでいない層ということを意図しているが、分かりにくい表現なので整理する。
(委員)年代が若いという意味と参加が高くないという意味の2つの意味があるということか。
(事務局)そのとおり。
(会長)表現を整理していただきたい。今の話で、子育て世代の方とか、特に現役世代の方はどの自治体でも大体参加率が低いので、委員会等でもその部分が抜けてしまうが、今回この審議会はバランスがよいと思う。今回参加出来た背景とか、こうすればなかなか参加しにくい層が参加できるのではないかといった意見等あるか。
(委員)夫の協力があるので参加できている。普段なら20時、21時くらいに帰ってくるが、今日は18時に帰ってきてくれて、今子どもの世話をしてくれている。
(会長)旦那さんへの意識啓発が重要ということですかね。この審議会はどのように知ったのか。
(委員)無作為抽出のハガキが届いて知った。
(会長)他の方はいかがか。
(委員)私も無作為抽出だと思うが、審議会を募集する時に、内容やこのような形式でも参加できるということが一言でもあると、参加しやすいのではないかと思う。リアルな会議が念頭にあると思うので、そうなると時間的に無理だなとか、あそこに行かないといけないとかなると、どうしても遠くなってしまう。オンラインでも参加可能であるとか、文書でも参加可能であるとか、参加の仕方を多様に置いておけば、その中で選択ができるかなと思う。
(会長)当社でも子育て中の研究員とかもコロナ禍においてもよかったことがあって、定例会議とかも、なかなか家から出にくい人はオンラインで参加して、オフラインで来れる人は会社に来てという形で選択できるようになったので、そういった意味ではハイブリット形式の会議も効果的だと思う。
(委員)無作為抽出の関連で、市民活動は無償ではなく、ドイツとかでは有償なので、そのあたりも検討していただければと思う。私は商工会や青年会議所の関係があって、いろいろ出向する機会があって昔からいろいろ参加させていただいている。団体としてなど声をかけていただくので、参加する機会が増えた。いかがですかと言われたら、特に日本人の特性というか、じゃあ出てみようかなとかいうことも興味があればあると思うので、より無作為抽出とかは活用していくとよいのではないかと思う。
(会長)声がかかると考えてみようかなとなるということですね。もう一つの大きな問題提起かもしれないが、何でもボランティアは無償だということではなくて、有償にしていくという発想も検討事項になるだろう。
(事務局)現在公募市民委員の方は、3,000円の報酬等をお支払いしている。この制度ができてからずっとこの額で来ているので、他自治体の状況等調査して考えていかないといけないかなとは思っている。
(会長)先ほどの声がかかるという関係で、特に公募市民委員で入っていただいている方にお伺いしたいが、柔軟に参加できるというのが1つのポイントだと思うが、他、今回そもそも委員として参加しようと思った動機、後押しになったこと、そのあたりは事務局も把握したいようなところもあるので、お聞きできればと思う。
(委員)私の場合は、会議日程を前もって伝えていただくと、いろんな調整がしやすい。例えば、審議会は19時だからよいが、これが18時からとなると仕事の関係の調整がかなり難しくなる。後は、家庭内での努力、職場の理解によると思う。
(委員)政策室の方からこういった会議があるといった声がけからで、私はもともと狛江市民ではなくよそから来たので、狛江の活動にもいろいろと役に立つかもしれないよということで、気軽に参加したというのが最初である。
(委員)私も政策室の方からのお声がけをいただいたが、子どもたちが狛江市で育って、小学校でPTAの副会長をさせていただいた時に、学校って何て簡素というか、色のない世界なんだろうって思って、それをきっかけに学校にもっと色とデザインの感覚を子どもたちにということで先生たちとお話しながら、いろいろワークショップなどさせていただいた。子どもが小さい時は、市に関わることはあまりなかったが、仕事以外のある意味ボランティアの活動を、子育てをしながら、仕事もしながらプラスアルファそういった活動をするというのはものすごくきつい。しかし、それを続けていくことで人との繋がりが広がっていくなど、主婦とか仕事をしている自分とか子育てしている自分とまた別の自分がいて、これって結構女性の特有なというか、特権でもあるし大変なところでもあるが、いろんな自分を楽しめるという感覚で、いろんな自分を体験しながらモチベーションを上げていって、いろんなことにチャレンジしていくという意味で、こういった活動に参加させていただいている。
(委員)平成28年くらいに平和の実行委員会に携わり始めたのをきっかけに政策室の方々と関わって、同様に声がけにより審議会に入って、いろいろ勉強させていただいていて有意義である。
(委員)無作為抽出のハガキが来たのがきっかけだったが、これはいいかなと思う。子どもが小中学校時代は、地域と結構接点もあって、いろいろな活動というか地域の方と知り合えていたし、繋がってもいた。一方で仕事もやっているので、仕事が忙しいので、それがなくなったら本当に狛江市が見えないなという感じになった。仕事柄他の区市には関わっているが、狛江市のことは全然分からないという状況で、その後、公募で構わないということで、政策室からお声をかけていただいて、じゃあやってみようかなといった感じだった。子どもが小さい時は、大変だけど地域と関わる接点があって、一生懸命関わる人はPTA活動などで関わるが、それがなくなって仕事をやっていると、本当に点と点になってしまって、市のことが分からない。
(委員)段々年を取ってきて、自分がこの先何をやっていったらいいのかなということがあって、そういう中で、35年ちょっとお世話になってきたので、税金だけ払うのも何か面白くないなというところもあって、やはり少しは狛江のために何かしたいなというところにハガキが入ってきたというところである。一番初めにお世話になったのが、市長の資産等の公開に関する審議会で、昨年度は男女共同参画推進計画改定委員会に関わらせていただいた。そういうことを重ねることによって、市がどういう形で動いているのかなということは少し見えてきた。自分自身今までの中で、一番狛江市に興味を抱いていて、ある意味では充実している。
(会長)ハガキが来て悪い気はしないというかそれが後押しになっている感じですかね。
(委員)スタートはそこなので「ああこういうのあるんだ」ということが分かる。
(委員)結婚して家を建てようとなった時、どこに住もうとなって、小さくて手が届くかなという感じで、地域との繋がりがあったりとか、自然があったりとか街の雰囲気とか何となく好きだなということで狛江市を選んだ。せっかくなら、子どもたちがずっとこの街が好きだなと思えるような街にしたいなと思って、狛江市の人たちが何とかしてくれというのではなく、何か私にも出来ることないかなというのがきっかけである。何をしてるのかよく分からないまま、でも何か足を突っ込んでみようということで来たハガキに丸をした。
(委員)私もハガキが来たことがきっかけだが、人生100年時代と言われていて、人生の折返しで、また、狛江に愛着があるので、何か狛江に自分の力を還元出来ないかなということが一つと、仕事で狛江のイベントでもお世話になっていたり、社内的に自分の席次が上がって仕事が部下に任せられるようになって、割と時間が持てるようになったということで、この時間を有効活用出来るのかなということで、本当にそのタイミングでハガキが来たので申し込んだら選ばれた。
(委員)こまエンジェル内で引継いだ形がきっかけである。いろいろサポートを受けて、行政のサポートを感じたり、子育てをして初めて狛江に愛着を持てた経験がある。やはり、子育て世代は正直19時という時間はきつい。私は小5と中一で子どもは大きいので、夫も帰ってきていないので今は置いて来ているだけである。それが出来るから参加できているということはある。そういう世代は一番忙しいので参加が難しい。結局、こういう場に参加する人は、何か貢献したいとか何か自分の力を注ぎたいなとか意欲がある人が来ないとそもそも意味がない。今、「世界は贈与でできている」という本を読んでいるが、私みたいに世話になったから、じゃあ参加して知恵を出すということで、贈与というかぐるぐる回すという感じで関わることが出来る人が増えると、前向きな討論が出来たりとか、実のある会議になるのではないかと思う。無作為抽出もよいと思うし、狛江市に恩を感じて貢献するみたいな、例えばクラブチームのお母さんたちとか、要は割りと狛江市にお世話になっている人にピンポイントに行くとか、そういうことで何か貢献しようかなと思ってくれる人で集まる方がいいような気がするとなると、普通にツールを増やして参加出来るというのもよいが、若い人は恩恵を受けづらいし感じにくい。
(会長)通常は交換経済なので、何かやったら見返りに何かをもらう、お金を払ったらサービスをもらいますよという中では信頼感は生まれない。見返りを前提にするためには、何か人にしてあげるという状態が、もらう人はまた別な人に行ってというリレーがどんどん回っていくことによって、世界というのは信頼感で出来ている。ある意味市民参加って本質はそうである。誰かに渡したいという思いでやっているので、誰からか何か贈与を受けているから誰かにしたくなっている。だからおっしゃるように、若い人は誰かにまだ何かもらっていないので、ある程度年齢が上がってくると、人から何かしてもらったものが貯まってくるから、誰かに無償で渡したくなる。それがこういう活動になっているのかなと思う。そういう動きをこういう形で、それこそ参加もそうだが、市民活動にうまく繋げていくことができれば、ますますいい市になる気がする。
(委員)もともとこまえくぼでホームページのワークショップみたいなものに関わっていて、その時にこういう審議会があるがどうかと声をかけていただいた。それまで狛江市と全く接点がなかったので、面白そうかなというので最初興味本位で話を聞いてみようと思った。今まで市にお世話になっていたというのもあったので、狛江市の活性化じゃないが、そういうところでお役に立つことがあるのであれば、やってみたいなということで参加した。
(委員)32歳の時から狛江に住んでいて、55歳までは寝に帰るところだった。55歳になって少し時間が作れるかなということで、その時たまたま広報にスポーツ推進審議会というのが新しく出来るということで募集が掲載されていたので、そろそろ返せという時代になってきたのかなと思った。20代からずっとスポーツの雑誌に携わっていて、解説も行っていたので、顔だけは知られていた。スポーツで世界中を回らせていただいて、その経験は絶対地元に返さなければいけないなと思ってやっているが、その中で出来ることをやっている。また、贈与の話が出たが、年代としてお返しの年代になっているので、どんどん返さないといけないということもある。
(会長)提案の1については、公募市民委員というか、無作為抽出のやり方についてもいろいろヒントが出されたのではないかと思うので、そのあたりで少し修正できるところがあればお願いしたい。提言について何かあれば、一度持ち帰っていただいて、ご意見があれば事務局まで寄せていただく形としたい。
(3)市民フォーラムについて
-資料4に基づき、事務局から説明-
・実施形式をオンライン開催から事前に収録した内容を配信する形に変更している。
・内容は講師による導入、団体・活動者の紹介、講師とゲストスピーカーとのパネルディスカッション、団体紹介コーナーの構成で予定している。
(委員)動画配信で実施するのであれば、YouTubeアドレスにアクセスを促す周知をしても見てくれないと思うので、駅などに置いてあるデジタルサイネージなど多くの場所で映像を流して人の目に触れるようにした方が効果的だと思う。また、市役所内に設置してあるモニターに流しておくことで引っ越してきた方や学生など幅広い世代が見てくれると思う。チラシを配るよりも期間を決めてでも動画を流し続けることのできる場所を確保したほうが効果的だと思う。
(委員)コマラジでの周知を検討しても良いと思う。
(事務局)先日実施したこまえくぼと市の打ち合わせにおいても、コマラジでの配信の話が出ており、配信の方向性によっては御相談させていただくかもしれない。
(委員)依頼するのであれば仕事として発注した方が良い。
(会長)今年度の実施方法でいくとチラシを配る周知方法は見直した方が良いかもしれない。市役所は土曜日に開庁しているのか。
(事務局)開庁はしていないが、イベント等があれば開けている。
(会長)公民館やスポーツ施設等に一時的にテレビを設置して流すこともありだと思う。
(委員)市内の病院に協力を得て診察の待ち時間に見ていただいたくことも良いと思う。映像を流していただくだけであれば民間の力を借りることができるのではないか。
(委員)元々の狛江サミットの目的と少しずれている気がする。本来は市民団体の交流があってそこに新規の方等にも参加してもらう機会を提供するという形だと思うが、YouTubeでの配信だと誰が見るのかという疑問がある。市民の方に市民参加に興味を持っていただきたいのであれば、コロナ禍で活動ができているかどうかは別として、各団体がPRタイムをどんどんしていく内容の方が面白く、実施する意味があるのではないか。また、サミット的なことで言えば2回でも3回でも団体同士での意見交流会をオンラインで実施し交流を図る方が、コロナ禍で困っていますといった内容を市民に向けて発信するより面白いのではないか。今の形だとターゲットがぼやけてしまう気がする。
(会長)さまざまな場所で映像を流すのであれば、5分、10分ぐらいの持ち時間で団体が自分たちの活動をどんどんPRしていく形式の方がパネルディスカッション等よりも見る側も見やすいのではないか。
(委員)前回の審議会では、オンライン開催で随時その場で質問などを受け付けるという話であったが、YouTubeでの配信となると双方向性はなく一方的な情報発信となる。今年はコロナ禍のためそれで良しとするかもう少し練る必要があると思う。
(会長)YouTubeで出来るかわからないが、動画は事前に収録しておき、当日はそれを流すことに加えてチャットの投稿ラインは用意しておき、視聴者から書込みで質問等を出していただく。その書込みに対して講師やゲストスピーカーがサミット当日にどこかで待機しておき返信するような形にすれば双方向性は保たれると思う。
(委員)これまでサミットに参加していた方は高齢の方が多いため、その方達が全く参加できない状況になる可能性もある。参加してくれていた若い方達をターゲットにすればより広くサミットを知ってもらうチャンスでだと思う。ただ、年代と実際に使えるツールとのバランスが難しいためどちらも見てくれないという事態に陥る可能性もある。本当にキャッチーにやるのであれば幅広い方々が引っかかってくれるようなゲストを立てることも良いと思う。そうでないと見ようと思ってくれないかもしれない。
(事務局)サミットに参加されている方は比較的年齢層の高い方が多く、この実施方法でいくと見ていただくことは難しい面もあると思う。では若い世代をターゲットにするかということになるがその点は検討していかないといけないと思う。
(委員)サミットをよりイベント化して若い世代を取り込むのであればとてもチャンスであると思うが、これまで参加してくれていた方達をどうフォローしていくのかは別に考えていかないと、せっかくこれまで来ていただいていた方達との繋がりがここで切れてしまうことはもったいないと思う。
(委員)サミットの本来の目的は交流であり、配信という形式だとそのメインテーマが削がれてしまうが、市としてはコロナ禍でも人のリアルな繋がりが大事であるとするか、これを機に集まらずにオンラインで市民活動をしていくかどちらか。高齢の方達は集まって意見交換することが楽しそうであった。こんな時だからこそ人との繋がりを大切にしていくということを打ち出していくのか、参加者の視点をもう少し取り入れたほうが良いと思う。この形式だと交流がほとんどなくなってしまう。
(会長)当社の例だと、これまで100人会場で実施していたセミナーを会場では30人ずつ、2メートル間隔を空けた状態で実施すると同時に、オンラインでも参加できるようにすることで結果的により多くの人が参加できるようになった。サミットでもある程度距離を置いた状態で対面で議論する場をいくつか作り、さらにオンラインでも参加できるようにするというやり方もあると思う。ただ、準備期間や実現性を考慮すると事前収録して公共施設等の人目に付くところで流してもらうというやり方が現実的かと思う。
(事務局)団体の紹介動画を配信で流すという形式であると、交流をメインとしたサミットの趣旨とは違ってきてしまうため、サミットではなく別の形として団体紹介を配信していくことも一つの選択肢として検討したいと思う。
(委員)例えば、お孫さんとおばあちゃんというようなグループをいくつか作り、お孫さんがオンラインの操作をするというような設定をあえてこちらで作るということはどうか。今は大学生もオンライン授業等で操作は慣れており、そのような方達を表に出すことでこれまで決まった方達でこじんまりと実施していたイメージのものを表に出すことができるのではないか。また、それにより地域や年齢も超えた広い繋がりができるのではないか。
(委員)学生の団体や20代ぐらいの若い世代の団体を呼ぶことで、その友人たちも視聴したり参加してくれるのではないか。
(委員)団体ではなくても、例えば狛江市では成人式を若い人たちに任せていると思うが、そのように何人か個人をピックアップして市民活動の在り方を考える企画を作ってくださいと頼めば若い人はやってくれると思う。今の若い人は場を与えれば力を貸してくれるしそれをバックアップしてあげれば良いと思う。
(委員)企画を立ち上げてから渡すのではなくて立上げから携わっていただくということは非常に良いと思う。
(委員)オンライン配信は決定ということか。
(事務局)決定ではない。通信環境の安定性を考えると事前に収録したものを配信するほうが良いのではないかということで案として出させていただいた。
(委員)双方向型は難しいと思うので配信が現実的かと思う。配信で実施するのであればサミットの目的を市民活動している人がこんなにもたくさんいるんだということをPRするということが良いと思う。双方向型が難しいのであれば、オンデマンド型の良いものを作ろうということで若い人から意見をいただいたり、庁内で宣伝していただいたりすれば良いのではないかと思う。
(会長)目的をどうするかというところを明確にしてから手法を考えていければ良いと思う。
(委員)サミットの開催時期は例年1月の中旬頃であったと思うが、準備期間が必要であれば3月実施など今年度中の開催でも良いのか。
(事務局)3月でも問題ない。今回いろいろと御意見をいただいたので、市としてどのような形で実施すれば良いか整理させていただければと思う。
3.その他
-事務局から報告-
・次回の審議会の日程については、12月18日(水)午後7時からの開催で決定する。
・市制50周年に合わせ改正した市民憲章をプリントしたクリアファイルを配布している。市民憲章の改定については、行政提案型市民協働事業で実施したもので、また深谷委員にはデザイン等に関わっていただいた。
-閉会-
1 日時
令和2年12月18日(金曜日) 午後7時~7時57分
2 場所
市役所4階特別会議室(オンライン含む)
3 出席者
委員:奥村隆一、大塚隆人、島本和彦、松崎学、深谷慎子、内海貴美、宍戸泉、石田琢智、西智子、伊東達夫、伊藤秀親、森早矢香
事務局:政策室長 冨田泰、政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子、高橋健太朗
4 欠席者
委員:平川亮二、篠宮悠子、野口潔人
5 提出資料
前回会議録
資料1 令和2年度市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価と提言について(案)
資料2 市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項(市民協働)
資料3 「第5回狛江☆サミット」概要(案)
資料4 「第5回狛江☆サミット」チラシ(案)
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の確認
2.議題
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価と提言について
-資料1・2に基づき、事務局から説明-
・提言1については、網掛けをしている箇所が前回の審議会での意見を踏まえ修正等した部分になるので御確認いただきたい。主な修正点は、無作為抽出の活用や参加手法の選択肢を多様にするという内容、また、市民参加が低い層を現役世代と表記した点となる。
・今回は「市民協働」についての提言の部分について御意見をいただきたい。
(会長)資料1の提言1については前回の議論を踏まえ、修正した内容の確認ということで、前回の意見について反映されているとは思うが、もし何か言い足りなかったなどあればお願いしたい。また、特に提言2については、今回初めて確認するものになるので、質問でもよいし、御意見等お願いしたい。
(委員)提言1の最後の部分の「市民参加の低い世代への参加」という点で、ただ「参加」と言うと、肉体的なものを持っていかないといけないため、ハードルが高いかもしれない。意識の向上という点も付け加えると違うかなと思う。
(委員)今年度の市民公益活動事業補助金について、交付を辞退した団体が生じたのは結構大きな問題だなと思っていて、恐らくその団体に関しては自己資金の確保が見込まれていない団体というところで、その点で引っかかっているかなと思う。最初から、あくまでも団体での運営の見込みがあって、更に成長するために補助をするといった説明などもう少し事前にあった方が、意識の違いなども生じないと思うので、次回同じようなことが起きないように出来るとよい。
(会長)応募の段階で情報をきちんと伝えるということですね。
(委員)市のスタンスをきちんと説明しながら、一緒にやっていきましょうという形を伝えた方が、補助金がもらえるから申請するとか、それを大前提に考えられていると今回みたいなことになるのではないか。
(会長)市において今の意見に対して何かあるか。
(事務局)今回辞退の団体が生じてしまったが、やはり次回はそのような形にならないように、市としても今回の状況を踏まえ、補助目的や制度内容についての情報を分かりやすく示す等次年度に向けて検討していきたい。制度の内容自体は現状の形になるかと思うが、審査方法等は整理できればと思っている。
(委員)補助金の内容については応募要項にも書いてあったとは思うが、イメージ的な勘違いがあったのかなという気はする。
(会長)応募要項などに書いてあるとは思うが、人間というのは都合のいいところを読んじゃうので、目立つようにするとか、強調するとか、そのあたりを工夫してもらうといいかもしれない。あくまでも自立している団体に対して、更に後押しをする目的の制度であるとか制度の趣旨を丁寧に示した方がよい。提言2の第2段落「また、市民協働の推進にあたっては」の最後の部分、「整理していただきたい」という趣旨は、縮小するというニュアンスで使用しているか。
(事務局)縮小というよりは、改善に向けた検討といった趣旨である。
(会長)むしろ充実した方向を考えているということですよね。そうであれば表現を見直すとより趣旨が伝わると思う。
(委員)提言2の2行目、「庁内におけるテーマ応募数が0件」という部分で0件とあるが、資料2の裏面の部分では、応募の実績が数年ないという表現になっており、0件という数字を出すのがよいのかどうか気になった。また、「テーマ応募数」とあるが「応募数」でよいのではないか。
(委員)両方の提言に該当するが、こまえくぼをもう少し活用してもらうために、例えば、補助金等の申請書の書き方を指導してもらうとか、アドバイス的な立場を担っていただけるとよい。そうすればこまえくぼの存在価値ももっと高くなるし、期待できると思う。
(会長)そのあたりは市としてどうか。
(事務局)資料2に入れているが、市民活動支援センターの強化ということで、こまえくぼに行けば市民活動についての支援が受けられるといった形に集約できればよいとは思っている。
(委員)例えば、こまえくぼに市民活動の支援に関する参考資料を置いておいて見ていただける状態にするなど、何か紹介できるものがあれば、そこに行って参考にしようかなということで足を運ぶこともあるかと思う。
(会長)「改めて庁内での意識醸成を図る」という部分だが、意識醸成によって来年から例えば市民協働事業提案制度の応募数が増えるかというとどうだろうか。事務局は協働事業の所管課なので、実施すると思うが、環境、福祉などの事業部門は、それぞれの本業があって、「協働なんか面倒なことはやってられない」というのが本音だと思う。そういう構造を直視してどうするかということを考えないと、意識醸成という段階ではなく、仕組みとして何かやらないと出来ないのではないかと思う。
(事務局)事業部門としては、協働事業で募集して、どのような団体が応募してくるか分からないし、財源があれば業者に委託した方が市の意図も伝わって確実というところはあるとは思う。しかし、市民協働を進めていくという点では、そこは切り離して、市民とともに施策を進めていくというところがあるので、職員に意識を持ってもらうという点は大事だと思っている。更に仕組みとして何か出来ればよいと思うが、まだそこまでに至ってはいない。
(会長)普通に考えたら、私も事業部門の人間なので、より効率的・効果的に、目標を達成するための最適な手段を選ぶと思う。その時に、市民団体にお願いするか、委託業者にお願いするかとなると、後者を選ぶ可能性はあるかなと思っている。その流れを変えるとなると、例えば、次年度の予算要求の際に、財政部門が予算を評価する観点に、市民協働を行っている事業については、少し優先的に評価するといった何らかの予算措置上の評価を出すとか、あるいは、職員自身の評価の仕組みに、市民を巻き込んだ取組みを行っているかという視点を入れるなど、大きな話にはなるが、システムとなるとこのようなことになるかと思う。現実的に出来るのは、恐らく意識醸成なので、例えば、事務局で、庁内の職員への勉強会の実施などになると思う。
(事務局)審議会として提言をいただく形になるので、改善案等は出していただければと思う。市としては、提言を受けて取組むことになる。
(会長)では、市民協働の推進が評価される仕組みを検討していただきたいという趣旨が入るとよい。
(委員)一昨年になると思うが、市職員も「狛江☆サミット」に参加していただいたと思うが、そういう形も有意義かと思う。
(委員)資料2の「市民協働とは」という部分で、団体だけが狛江市では協働の対象となっているが、個人などが対象になっていない理由があるのか。そこに個人が含まれていないとなると、提言2の一番最後の部分で、「市民公益活動団体に限らず、市民、事業者等」と出てきているが、条例そのものに関わってくる部分ではないかと思ったので、その点を教えていただきたい。
(事務局)条例の制定当時より「市民協働」の定義は変わらず、制定時の考えとしては、個人を対象とすることはふさわしくないという判断で、団体が対象となっている。先ほど、他自治体では団体に限っていない点等説明させていただいたが、その点も含め、例えば、今後は個人等も含めた方が望ましいということであれば、提言でいただいて、検討していくという形もあるかと思う。
(会長)協働事業等の対象を個人にも拡充するようなことも検討いただきたいという趣旨になるか。
(委員)団体の定義はあるか。
(事務局)条例上、特定非営利活動法人、社団法人、法人格を有しない団体等になる。
(会長)企業は含まれないということですね。ちなみに、市民の領域を広く採っている自治体もある。
(事務局)今回の意見を踏まえ、次回最終案として提示させていただく。
(2)市民フォーラムについて
-資料3・4に基づき、事務局から説明-
・新型コロナウイルス感染症への対策を採り、申込み制によりオンラインではなく会場での実施とする。
・子ども、福祉、まちづくりの3つの活動分野を決めて、団体を対象に実施する。
(会長)人数を制限して、オフラインで実施するということになったが、何か質問等あるか。
今回、子ども、福祉、まちづくりの分野に絞っているが、その点についてどうかという点と、団体の交流という目的に照らして、団体のみを対象としているが、個人も対象とすべきかという点について、特に何か意見があればお願いしたい。
個人的にはよいと思っていて、特にテーマを決めずに募集すると、環境保護や教育とかいろいろあり、3グループに分けることが出来るかということもあるので、今回のように分野を絞るのはありかと思う。また、目的を考えると、今回は団体を対象にして、人数も30人に絞る形はやむを得ないと思う。
(委員)たくさんの人が参加出来ればよいと思うが、特殊な環境なのでいくつか新型コロナウイルス感染症の状況に対応出来るような準備は必要かと思う。
(会長)チラシ等にも熱がある方等の注釈を入れることは出来るか。
(事務局)市のイベント等でもその旨入れているので記載する。
(委員)活動分野について、3分野となっているが、「その他」といった形で、どの分野にも属さないものを設定しておけば、参加しやすいのではないか。また、我々が考えているところと違った意見も出てくるのではないか。
(事務局)3分野に属さない団体で、参加を希望する団体もいるかもしれないので、検討させていただく。
3.その他
-事務局から報告-
・次回の審議会の日程については、2月17日(水曜日)午後7時からの開催で決定する。
・次回についても、会議室とオンラインの併用形式を予定したい。
-閉会-
1 日時
令和3年2月17日(水曜日) 午後6時30分~7時24分
2 場所
狛江市防災センター402・403会議室(オンライン含む)
3 出席者
委員:奥村隆一、大塚隆人、島本和彦、松崎学、深谷慎子、内海貴美、宍戸泉、篠宮悠子、石田琢智、西智子、野口潔人、伊東達夫、伊藤秀親、森早矢香
事務局:政策室長 冨田泰、政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子、高橋健太朗
4 欠席者
委員:平川亮二
5 提出資料
前回会議録
資料1 令和2年度市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価と提言について(案)
資料2 令和3年度市民公益活動事業補助金について
資料3 令和3年度市民協働事業提案制度について
資料4 「第5回狛江☆サミット」チラシ
資料5 「第5回狛江☆サミット」アンケート(案)
参考資料 狛江市市民協働事業提案制度(制度概要/マニュアル)
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の確認
2.議題
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価と提言について
-資料1に基づき、事務局から説明-
・今日の審議会で答申として確定していただき、市長へ答申する形となる。
・提言2については、前回の審議会での意見を踏まえ、網掛けをした部分について修正をしているので御確認いただきたい。修正した提言内容に合わせてタイトルを変更している点、庁内推進体制において会長に御意見をいただいた内容を追加した点、表現を分かりやすくした点等が主な修正点になる。
(会長)前回と比較すると具体的な文言が入り、より明確なメッセージになっているかと思う。特に御意見等なければこちらで確定したい。
(2)令和3年度市民公益活動事業補助金ついて
-資料2に基づき、事務局から説明-
・選考方法について、今年度は書面審査としたが、来年度は例年どおり公開プレゼンテーションを行う形とする。そのため、例年同様のスケジュール感で進める。
・審議会でも御意見いただいたように、市の考え方等が分かりやすく伝わるようマニュアルを作成する。
(会長)大きく2点ポイントがあり、1つ目は審査を公開プレゼンテーションに戻したという点で、やはりプレゼンテーションを行って、書類だけではなかなか見えない点もあるので、実際に考え方を聞くことによって公正な判断を行うということで、前回の反省も踏まえたよい改善だと思う。もう1点、補助の目的が団体に伝わるようにマニュアルで強調するという点についても、今年度の状況を踏まえたうえでの対応かと思うので、よい方向への改善かと思う。その他何か御意見、御質問等あればお願いしたい。
(委員)スケジュールに関して、4月1日から申請期間になっているが、周知をどの時期から行っていくのか、既存の団体には案内を送る予定があるかという点について教えていただきたい。
(事務局)例年、4月1日の申請開始と同時にホームページへの情報の掲載やマニュアルの配布等により周知を行っており、今回も同様の形で予定している。
(委員)例えば、こまえくぼ1234から案内をメールで送るなど、団体への積極的な働きかけは特にないのか。
(事務局)今いただいた御意見も踏まえて、周知については検討させていただく。
(会長)本来であれば提出期間の前に周知があるとよりスムーズかとは思うが、申請期間が1か月ちょっとあるので、よしとするという感じがしている。ホームページにいつ掲載されるかと頻繁にチェックしている人は少ないかと思うので、可能な範囲で今御指摘いただいた団体への案内等していただけると有効かと思う。
(3)令和3年度市民協働事業提案制度について
-資料3・参考資料に基づき、事務局から説明-
・令和3年度の行政提案型市民協働事業について、団体からの募集時期やテーマの提示方法等の変更を予定している。また、募集時期については市民提案型、行政提案型を同一の時期とし、団体は事前相談を経て申請を行う形を検討している。
(会長)来年度以降条例等の検証を行う予定で、令和3年度については、その前段ということで検証も含め、試行的な形で、説明のあった内容での実施を予定しているということで認識している。
主なポイントとしては、行政提案型の募集テーマを具体的にしすぎることによって、対応できる団体が初めから限られてしまい、それによって手が挙がりにくい可能性があるということから、団体側も判断したり、企画が出せるような少し緩やかな、広いテーマを出すということが1つと、行政提案型についても市民提案型と募集時期を合わせたという点になる。また、事前相談を前提にし、すり合わせを十分に行う時間を設ける点、後、審査基準を明確化し、何が審査のポイントとなるかという点を点数も含め開示する点ということで、どれも望ましい修正かと思うが、質問、意見等あればお願いしたい。また、事務局から何か確認したい点はあるか。
(事務局)応募するにあたり、具体的な事業が示されるのと大まかなテーマが示されるのとどちらが手を挙げやすいか。
(会長)団体はそれなりのミッションを持って活動していると思うので、団体の状況に引き合わせて、これなら手を挙げられそうとか判断がつくのではないかと感じる。やはり実施してみないと分からないということで、うまくいかなければまた令和4年度に更新していくという形でよいかと思う。
(4)市民フォーラムについて
-資料4・5に基づき、事務局から説明-
・定員を15団体、30名としていたが、緊急事態宣言が延長されたこともあり、12団体、24名で締め切らせていただいた。
(会長)第5回目を迎えるということで、企画・運営に多くの方に関わってきていただいているが、そういった観点で、変則的な状況となっているので、重視したらよいポイント、また質問などあれば御発言いただきたい。なお、資料のアンケート案に関して言うと、基本的には例年と同様の内容を聞く形になっているが、「本日お話しできなかったコロナ禍における活動の工夫などがあれば御記入ください」ということで、今回別な事情を踏まえた内容を加えている。
(委員)当日は会場に何人くらいいることになるか。
(事務局)事務局等も含め約30名くらいになると思う。部屋の広さとしては、今日の会議室に隣の部屋も加えた広さになり、防災センターの1フロアを使用する。
(委員)希望を言うと、数年前に市の若い職員が参加した形が好評だったので、可能であれば同様な形でできればと思う。
(事務局)今年度は難しい。
(委員)人数や時間が限られているという最近の集合型の事業だが、必ずそういう場合は基調講演などのオンライン配信があったりするが、そのような対応は考えているか。職場ではよく求められて、期間限定で後日配信を行ったりしているが、例えば、関係団体やこまえくぼを通じて配信ができるとかはどうか。
(事務局)オンラインでの配信は考えていないが、コメントなどを取りまとめたものをホームページへ掲載する予定である。
(委員)なかなか文字だけだと普及しないのと、例えば、行政提案型がなかなか内部からテーマが出てこないということで、今回、若手職員の方が参加できないのであれば、何かの時に内部で共有するようなことを通して協働できる場面ができるといいなとは思う。そうすれば一歩進むのかなと思った。
オンライン配信のような、期間限定でどこかにアクセスすれば開けるとか、基調講演の部分だけとか、こんな意見が出ましたよということをオンライン配信できると若い人もちょっと見るかなということと、庁内で共有していただくと、今後の行政提案のアイデアにもつながり、市民にも還元できるかなと思った。すぐにできないとは思うが、今後、オンラインという部分がずっと続いていくと思うので、考えていただけるとよいかと思う。
(事務局)実施後になるとは思うが、録画したものを配信するという形は今後検討させていただく。
(委員)蓄積していって、何かの折でもよいとは思うが、今後を考えると、集合型が実施しにくい時代になってきているので、ぜひお願いしたいと思う。
(会長)今年だけこのような形とも思っていたが、もしかすると来年も同様の状況になる可能性も否定できないので、この形でもうまく実施していく方法を模索していく第一歩として今回続けるということはあるかもしれない。
また、周知といった視点で言うと、ラジオで音声だけでも同時配信というかやり取りだけでも流すというのはあまり意味がないものか。
(委員)同時というのは番組との関係上難しいが、例えば、録音しておいて、重要なところを編集して流すということはできると思う。編集せずにそのまま流せると1番よい。
(会長)ラジオのリスナーの層の中でも、参加の気持ちはあるけど参加したことがないという人もいるかもしれないので、そういった掘り起しといった観点からも何かコラボレーションできればいいなと思った。
(委員)J:COMが来る予定はあるか。
(事務局)現時点でその予定はない。
(会長)過去に来たことはあったか。
(事務局)この事業に限らず、市のイベントの際にはそのようなところにアナウンスをして、先方に興味を持っていただいた場合に来ていただくこともある。
(委員)サミットを検索するとネットでなかなか出てこなかったので、何か検索上工夫ができないかなと思った。
(事務局)市のホームページのほか、ツイッターやフェイスブックなどに掲載して周知に努めているところだが、幅広い世代の方に興味を持っていただくということは今後の課題と感じている。
(会長)行政機関では検索でヒットしやすいような取組みなどをするのか。
(事務局)基本的には実施していない。
(委員)今回参加される12団体とはどのような団体なのか。
(事務局)今回、子ども、福祉、まちづくりの3分野で募集をかけたが、2分野にまたがる団体の方が結構多かった。年齢層はあまり若くないかもしれない。例年参加していただいている団体の方もいる。
(委員)年齢層がなかなか下がってこないという点がここ数年の現状か。
(事務局)年齢層は下がっていないかなとは思うが、去年立ち上がった団体の方なども今回参加していただく予定である。
(委員)各団体のホームページやフェイスブックなどで、サミットで実施したことなどを上げてもらうといったことなどもしていただけると、意外と情報が広がりやすいのかもしれないと思った。行政から発信されるものは、皆さんあまり見ない気がする。
(事務局)確かに行政が発信するものはあまり皆さん見ないかもしれない。せっかく参加していただいた団体の方もホームページなど何かしらページを持っているかと思うので、そこからアナウンスなどをしていただく形でお願いしたいと思う。
(委員)今市のホームページで告知を見ていたが、まだ募集している状況と採れる内容だが問題ないか。
(事務局)募集はストップしているので、こちらについてはその旨分かるよう変更する。
3.その他
-事務局から報告-
・今回が委員任期中の審議会としては最後となり、3期務めていただいた方は今回で終了となるが、その他の方については、改めてお願いする際は御協力いただきたい。
-閉会-
1 日時
平成31年4月18日(木曜日) 午後7時~7時37分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 水江悟 島本和彦 松崎学 平川亮二 宍戸泉 石田琢智 篠宮悠子 西智子 野口潔人(11名)
事務局:市長 松原俊雄 企画財政部長 髙橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 馬場麻衣子
4 欠席者
委員: 深谷慎子 内海貴美 長谷川好道
5 提出資料
資料1 平成31年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方
資料2 平成31年度分科会等の役割分担について(案)
資料3 平成31年度市民協働事業提案制度チラシ
資料4 平成31年度市民協働事業提案制度の実施方法について
資料5 平成30年度行政提案型市民協働事業実施報告書(元気なパラリンピック応援団inこまえ)
資料6 平成30年度行政提案型市民協働事業実施報告書(狛江市ラグビーフットボール協会)
委員名簿
6 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
・平成15年の条例策定後から15年以上経過しているため、現状と合っていない部分も生じてきている。団体と団体が協働という考え方が基本となっているが、最近では個人の知識が市民参加・市民協働の中に活かせることが多くなってきており、個人対組織でもよいのではと感じているところである。
・市民が愛着と誇り、自負を持つことのできるまちを目指し、幅広く市民参加・市民協働を進めていただきたい。
(2)諮問について
-市長から会長へ諮問書の交付-
-市長退席-
2.議題
-委員紹介-
(1)今年度の審議会の進め方について
-資料1に基づき事務局から説明-
・「(1)市民参加と市民協働の今後の推進・改善に関する事項」について、個人との協働の可能性について検討を進めたいということで、次回以降毎回の議題として含めさせていただいている。
(会長)(1)については、もう少し具体的なものが今後出てくるということでよいか。
(事務局)今後皆さんから意見をいただいた中で、どのような形が望ましいかということを議論いただければと考えている。次回以降に、整理してお示しできればと考えている。
(会長)市長が話されていたことがスタートラインということでよいか。
(事務局)その通りである。
(2)分科会等の役割分担について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・分科会等役割分担は、資料2のとおりお願いする。
・市民協働事業提案制度の審査委員長は平川委員、市民フォーラム実行委員の座長は松崎委員にそれぞれ決定する。
(3)市民協働事業提案制度について
-資料3から6に基づき、事務局から説明-
・資料4について、前回の審議会で評価方法についてご意見等いただいた内容を踏まえた形で変更案を示している。「どちらともいえない」をなくし、「全く寄与しない」は0点とした4段階評価とさせていただければと考えている。
・個人のアイデア募集については、個人との協働の可能性等を今後検討していく中で、もう一度整理させていただきたい。
・平成30年度の行政提案型市民協働事業の実施事業は2件となっており、実施報告書を配布しているので、目を通していただきたい。
(会長)年度初めということで、今回は議論していくというよりは情報共有をする回になると思う。あえて言うと、資料4の審査点の変更の部分だが、今までも何度か議論した結果になっていると思う。
(委員)資料2の「市民公益活動事業補助金選考(5月19日、26日)」、「市民協働事業提案制度審査(7月27日)」の時間帯はそれぞれどのくらいになるのか。
(事務局)5月19日が午後1時30分から、26日が午後2時からで、それぞれ1時間30分から2時間程度で予定されている。市民協働事業提案制度審査については、昨年は午前10時から開催しており、2時間程度であったが、こちらは提案団体により変動がある。
(委員)市民協働事業実施報告書について、会計の報告については後日提出されるものなのか。
(事務局)会計報告の資料については、次回の審議会で配布さていただきたい。
(委員)報告書が出されて、それに対して審議会として次に向けて、どのような審査基準というか、どのような形がよいかといった議論があってもよいのではないかと思う。報告書が提出されてからの活用の仕方、またお金が絡んでいることなので、会計の報告もきちんとしていただいた方がよいのではないか。
3.その他
-事務局等から報告-
・次回の審議会日程については7月5日(金曜日)午後7時からの開催で決定する。今後の審議会の開催については、月曜日、水曜日を除いた曜日で開催を決定することとする。
・次回の審議会では、こまえくぼ1234のヒアリングを行う。事前に評価の参考となる資料は送付させていただく。
・5月25日実施の平和祈念事業について、平和祈念事業実行委員会委員長である宍戸委員よりご紹介いただく。
-閉会-
1 日時
令和元年7月5日(金曜日) 午後7時~9時5分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 島本和彦 松崎学 平川亮二 深谷慎子 内海貴美 石田琢智 篠宮悠子 西智子(10名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 馬場麻衣子
4 説明者
地域活性課コミュニティ文化係 小嶋諒 菊野有希子 こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター) 日比野浩 高橋善治
5 欠席者
委員: 水江悟 宍戸泉 野口潔人 長谷川好道
6 提出資料
前回会議録
市民公益活事業補助金選考結果
資料1 市民協働事業提案制度の応募状況について
資料2-1 市民協働事業提案制度 審査会スケジュール案
資料2-2 市民協働提案事業審査表
資料2-3 市民提案型市民協働事業提案書
資料3 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について
資料4 総合的評価に関する各種資料
7 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
-配布資料の説明-
2.議題
(1)市民公益活動事業補助金報告会および選考結果について
-資料1に基づき、地域活性課から説明-
(会長)選考委員からそれぞれ感想をお願いする。
(委員)プレゼンが上手な団体とそうではない団体があった。認められない部分や公益性を考えると減額対象になるという意見などが選考委員の中でもあってこのような結果になっている。資料に順位は出ているが、必ずしも評価とはイコールになっていないのかなと思う部分もある。審査の部分で難しさを感じた部分もあった。
(委員)継続の団体については、安定したプレゼンを聞くことができた。分かりやすい団体は表現も上手で、内容も理解できるものだったので評価もしやすく、必要性の見極めもしやすかった。知らない分野も出てきていて本当に勉強になった。
(委員)皆さん非常に熱心で、団体によって年齢層も違っていた。順位と選考額は必ずしも連動していない。割と厳しい選考が行われたと思う。
(会長)プレゼンの巧拙は、審査に影響はあるのか。
(委員)聞いている方にどれだけ伝わるかということだと思うが、委員の方もなるべく質問で引き出そうとして、同じ情報をもらうように心がけていた。
(会長)市民活動支援センターなどで、プレゼン力を高めるような研修を行ってもよいのではないか。自分たちが何をやりたいということを伝えるように話すということも、直接活動に関わらないにしても、説明できる力を高めることは組織の活動の充実に繋がると思う。
(2)市民活動支援センターへのヒアリングおよび評価について
-こまえくぼ1234センター長より、評価項目を数項目ごとに区切って説明し、その都度質疑、評価という流れでヒアリングを実施-
○施設利用状況・事業収支について
(センター長)利用状況については、前年比では約1.09倍の増となっている。打合せ等での利用者が一番多かった。その他については、印刷機を導入したこともあり、設備等の利用が増えていた。併せて、相談までには至らないが、状況報告等相談未満の来館者も含んでいる。
登録団体等については、昨年度比較して特に個人が増えているが、理由としては、市の各課で実施している講座の修了者の方に登録していただいたことが大きかった。
利用者数について、曜日によっての大きな差はなかった。利用している方も高齢者の方が多いわけではなく、年齢層としても幅広い層の利用となっていた。利用団体を分野別に見ても、福祉部分が突出しているわけではなく、文化系や子ども系も多い。
事業収支については、予定より支出が多くなったため、その分法人からの繰入金として入れている。
(会長)当初予定していたことが達成していない等認識している課題等はあるか。
(センター長)来館者で一番多いのは口コミでの紹介である。情報誌やホームページ等を見てくる方もいるが、顔と顔を合わせて相談を受けることから次へ繋がるので、このような点がセンターの機能として大切だと感じている。
来館者へのアンケート結果では、満足度としては高い評価をいただいているが、それでよしとはせず、維持しつつさらに他の部分での望むところを支援していくことができればと思っている。
(会長)収支については表立った課題はないということになるか。
(事務局)参考データになるが、後期基本計画の指標の関係で意識調査を実施しているが、その中で、こまえくぼ1234の利用に関する設問を設定しており、去年と比較して「利用あり」「今後利用したい」の回答が増となっており、3年で徐々に認知度は上がってきていると感じている。また、センターの特徴から、人数が上がればよいというものでもないのかなというところもあるので、利用したいと思わせる、市民活動を活性化させるための施設として、利用の質を上げることが必要だと思っている。
(委員)印刷機の収入は雑収入に入っているのか。無料なのか。
(センター長)1枚あたり2円の使用料としている。
(委員)考え方だが、安すぎるのもどうかと思うが、どんどん使ってくださいということであれば、それが正しいかどうかわからないが、PRすれば人も集まるかもしれない。雑収入には他に何が含まれているのか。
(センター長)貸出しの備品使用料等が含まれている。
○事業実施(相談、マッチング)について
(センター長)相談件数も前年度比で増となっており、平成30年度については、8団体が新たに立ち上がった。3年間で見ると、団体からの相談がかなり増えている。個人の相談の場合は、マッチングが多くなっているが、団体については、団体の運営についての相談が多かった。
より専門的な相談に対して、センターの職員だけでは十分な対応が難しい部分もまだあるため、今はより専門的なものに対しては、他の機関に繋げるということもあるが、この点が今後の課題である。
マッチングについては、受けた相談については可能な限り対応し、大方繋ぐことができたと思う。
(会長)1年間で8団体が立ち上がったということだが、立ち上げを支援していく過程の中で何か感じたことはあるか。
(センター長)何を具体的にやりたいかが決まっていなかったり、思いだけで来ると、最初に何をしたらよいかというところから改めて一緒に考えていくという形を採っていくので、最初の相談の入口の部分をどのように受けるか、丁寧にどれだけできるかという点が必要だと思う。また、立ち上がったら終わりではなく、その後、軌道に乗るまでは伴走していくような形になると思うが、立ち上げ以降の部分が大切になってくるところだと思う。
(委員)新規で相談に来た場合、既存の団体で似たような団体があった場合、そこに統合を促したりするのか。高齢化や維持が大変といった悩みも団体にあるようなので、新しく生むだけではなく、統合するといったマッチングも行ったりするのか。
(センター長)そのようなこともしている。既存の団体から、どのようにその団体を作ったのか等教えてもらうことができるので、まずはその方と会ってお話していただいて、そこで協力できることがあれば統合されるだろうし、話を聞いて、自分たちで立ち上げたいという時にはサポートする形になると思う。
(委員)紹介した後はあまり追っていない感じか。
(センター長)その先をどれだけ追うことができるかも課題の一つである。
○事業実施(ネットワーク、拠点)について
(センター長)平成29年度に「ごはんと居場所連絡会」が立ち上がったので、継続してサポートをしている。また、視覚障がいの方を支援している団体がいくつかあったが、それまで横の繋がりがあまりなかったため、情報交換ができる場を作るということから連絡会を発足させるサポートを行った。
利用している団体同士の繋がりという点では、講座的なものも含めつつ、参加した団体同士で交流ができる時間帯を必ず含めてお互いの交流を図れる形を採った。
(委員)難しいとは思うが、こういうことをやりたいという思いを引き出していただけるとよいと思う。また、講座を実施していると思うが、平日の時間だと参加できる人も限られてしまうので、内容にもよると思うが土日実施等も検討していただけるとよいのではないか。
(センター長)毎回、開催日・時間については悩むところで、対象を誰にするか等考えながら企画しているが、難しい部分はあると感じている。土日だと人が来るかというとそうではない場合もある。
(会長)層を広げていくためには、現役で働いている人はなかなか参加しきれていないと思うので、そのような人たちを引込むことを考えると、土日や平日の夜開催等も視野にいれることは重要な視点だと思う。欲を言えば同じテーマで、平日と休日の2回開催するなどどちらかに行けるようにするという配慮があるとよいかと思うが、なかなか難しいと思う。
年配になると、退職して地域に戻ることを考えると、地域にどうやって入っていけばよいかという悩みを抱えている方は多いと思う。定年前の人を対象にして、地域での活動の仕方等の講習会等を実施すると、少し新しい層が入り込むこともでき、高齢者の居場所作り、人との関係を持ちにくい人のマインドを変えていくきっかけにもなるのではないか。
(委員)フェイスブックはどのくらい活用されているのか。
(センター長)講座等の情報は掲載している。
(委員)その反応はどのような感じか。
(センター長)人数は増えているが、見てくれてはいるが、参加となるとそれほど来ない。見ていただいているのは確かなので、発信は続けていく必要がある。
(委員)フェイスブックで繋がると、イベント等の情報をもらったり、それで新たに繋がったりするので、各団体の代表の方にピンポイントで呼びかけみたいな形にして、その代表の方が周囲の方に流してくれるといったルートができると、他人事ではなく、直接的な呼びかけになってもう少し繋がりやすいのかなと思った。
(会長)先ほどの説明の中で、講座等の際に交流の時間を設けるということだったが、そのような時間にフェィスブックの交換タイム等を意識的に設定して繋がっていくといったきっかけがあってもよいのではないか。
(委員)不特定多数に一斉に送ると、意外と反応が返って来ない。
(センター長)メールマガジンも始めて、団体に情報を送るようにしているが、まだ反応は少ない。
(会長)不特定多数の方に送ると、読取りだけになってしまうので、個別に送る形の方が効果的ではということを委員はおっしゃっているのだと思う。全員に送るのもよいが、こういうテーマだから子育て関係の団体に送るといった形で使い方を工夫してはということだと思う。
(委員)団体というよりは代表、個人に「直接こんな情報があるけどどうですか」とピンポイントに来ると、返事しないと悪いなという思いと、声をかけてみるといった返信があるのではと思う。
○事業実施(情報収集・発信、交流・人材養成・研修)、サービスの維持向上について
(センター長)団体が自分たちの活動を発信できるようホームページの説明会を行った。センターだけではなく、地域センターでも開催し、利用している団体の方に声をかけて、そこでも知らない団体同士を繋ぐきっかけにもなっていた。
体験学習については、学校だけではなく、平成30年度については、町会等地域に出て実施も行った。プログラミングに関しては、公民館の事業とも繋がり、定期的に実施をする形に発展することができた。
(委員)以前より認知度が増したということだが、まだ知らない人も多いということで、例えば、市役所で利用する方が一番多いのは市民課のフロアだと思うので、そのあたりで何か周知できればよいのではと思った。
(委員)費用対効果で夜間開館や休日の変更等の検討についてはどうなっているのか。利用率や認知度も上がってきていることに何か影響している取組みなどはあったのか。
(センター職員)開館時間についての意見の方が圧倒的に多い。開館時間については、利用者に理解はされてきているところだが、職員間で掘りつめて検討はしていない。意見がある中で、今後進めていかなければいけないという方向性だけは見出しているが、時期やタイミングについての結論を出すまでにはまだ至っていない。夜間開館した場合の人件費等の課題があるので、すぐに踏み切れないというところである。
(委員)働き方改革ということもあるが、全員が残業をしなくても、勤務時間をずらす考え方でもよいと思う。まずは、開館時間を広げていただけるとありがたい。
(委員)センターを周知するために情報誌等あると思うが、今一番面倒なのがURLを打つことなので、QRコードを掲載した方が情報も取込みやすい。
(会長)休館日を火曜日から他の曜日にずらす場合、人件費は増えないはずである。何か別の問題があるのか。
(センター長)利用者は、休館日についてはだいぶ理解していただいているので、その部分はアンケート等で課題としてはあまり上がってきていない。
(センター職員)開館時間の変更の方が利用者の要望としては大きいということを把握している。ただ、利用者のアンケート結果のため、一般の方がどう捉えているかということはまだ見えていない。
(委員)広報誌、情報誌を一つにまとめることはできないのか。情報誌の方がイベントの情報が掲載されているので、こちらが目に触れる機会が増えれば参加者も増えるのではないか。
-評価について事務局より説明-
評価票については、7月19日までに、データ送付、持参等により提出をお願いする。
(3)市民協働事業提案制度プレゼンテーションおよび審査について
-資料1、2-1、2-2、2-3に基づき、事務局から説明-
応募件数は4件、うち2件が新規
審査は当日審査委員の方にお願いするが、提案書を見ていただいて、気になる点等あれば後日意見をいただきたい。
-資料2-3に関連して、提案事業報告の決算の関係について説明―
前回の審議会で指摘のあった平成30年度の行政提案型事業報告の際の決算の関係だが、事業報告書については、協働実施した市の担当部署が作成しており、今までのものは事業の内容をまとめたものとなっている。決算報告等を団体から提出してもらう規定がないため、報告書には含まれていない。
実情として規定がないため、今年度、決算状況の確認については整理する形で検討させていただきたい。
今回の提案団体のうち2団体が前年度実施団体のため、決算資料が含まれているので、確認いただきたい。
-説明終了-
今回は4団体からの提案があったため、時間は午後1時から午後3時30分までで組んでいる。
審査表については、前回説明した内容で修正した形としている。
(委員)こまえ親子防災部についてだが、こまえアレルギーの会という団体があると思うが、その団体との関連性があるのかという点を確認したいのと、アレルギーと防災という関連性が見えないと感じた。
(事務局)提案書を見ていただくと具体的な内容が分かると思うが、防災という視点で、避難所等でアレルギーのある人が一目で分かるものとして缶バッチを作りたいという内容である。また、防犯ブザーについても避難所での利用を想定しての提案内容となっている。アレルギーの会との関係については把握できていない。
(会長)去年のスケジュールと変更点はあるか。
(事務局)基本的に流れは同じだが、移動時間や審査委員からのコメント時間を少し短くしている。審査委員からのコメントについては、代表して一人の方にコメントしていただく形を想定している。
(委員)質問は審査委員一人1分くらいということになるか。回答も含めて5分ということになるという理解でよいか。
(事務局)そのとおり。また、最終的に採択するかどうかは市が決定するので、率直に評価していただきたい。
(委員)その都度その場で評価する形になるか。
(事務局)審査表については、その場で記入していただいてもよいし、持ち帰って記入していただいてもよい。
(4)無作為抽出による公募市民委員選任結果について
-資料3に基づき、事務局から説明-
-質問・意見特になし-
(5)総合的評価に関する各種資料について
-資料4に基づき、事務局から説明-
総合評価の提言について、今後まとめていただく形になるが、昨年度はワークショップ形式で検討いただいたと思うが、提言内容をまとめるにあたり、次回どのような形での議論がよいか等含めご意見いただきたい。
(会長)昨年初めてだったと思うが、ワークショップ形式と皆さんどちらがよいか。
(事務局)今回の資料等見ていただいて、メール等でいただいた意見等も確認させていただいたうえで、事務局で整理させていただき、皆さんに後日メールで調整等させていただきたい。
3.その他
-事務局等から報告-
・次回の審議会日程については8月23日(金曜日)午後7時からの開催で決定する。
-閉会-
1 日時
令和元年8月23日(金曜日) 午後7時~9時5分
2 場所
特別会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 松崎学 深谷慎子 石田琢智 篠宮悠子 西智子 野口潔人(8名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 馬場麻衣子
4 欠席者
委員: 水江悟 島本和彦 平川亮二 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(案出し)
資料2 平成31年度市民協働事業提案制度(市民提案型)の提案事業について(答申案)
資料3 平成30年度こまえくぼ1234の管理運営についての評価報告(案)
資料4 参加と協働推進市民フォーラム企画書(たたき台)
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の確認
-配布資料の説明-
2.議題
(1)市民活動支援センター総合評価(案)について
(会長)委員の都合により次第の順番を変更する。
-資料3に基づき、事務局から説明-
(会長)市民活動支援センターの評価の目的は、センターをより良く運営するためのヒントとしてコメントをセンターに出すことである。皆さんの意見は事務局がまとめてくれたと思うが、言い足りないこと等あれば意見を出してほしい。
(委員)市のホームページにこまえくぼのホームページのリンクを貼ってはどうか。太字のリンクをクリックしてこまえくぼのホームページに飛ぶことができれば、わざわざ市のホームページ内でこまえくぼについて探す必要がなくなる。
(事務局)検討したい。
(2)市民協働事業提案制度の審査結果及び答申(案)について
-資料2に基づき、事務局から説明-
(会長)制度の周知はされているが、趣旨を十分に認識していないため、団体が単独で実施できる事業の提案があったのかもしれない。審査委員より印象に残ったことや課題等コメントいただきたい。
(委員)狛江市乳がん患者会とこまえ親子防災部の2団体は、どちらも公益性が高いが、特にこまえ親子防災部は現実性やメンバーの動きを考えると、市がバックアップをしないと動きにくいと感じた。乳がん患者会については、非常に意味ある活動だと思うので、事業内容を工夫、見直す必要がある。他の継続2団体に関しては、団体として活動が定着しており単独でも実施できるのではという点、協働性という点で課題があると感じた。市のバックアップとして何をお願いしたいのかきちんと考え直してほしい。
(委員)ボランティアにありがちだが、主催側の熱い思いと受け取る側の気持ちのバランスが難しいと感じた。講師料の内訳が高すぎる等、詰めが甘いところも見られた。続けて応募するのであれば、市の税金を使うことなので、より吟味した内容で事業を実施しなければならない。新規応募の2団体については切実に必要なものを持っているが、人数が少なかったり、予算の使い方に改善点が見られたりしたので、このような団体を支援していく必要があると感じた。
(会長)より適切なところにお金を使う等、一般的な課題も見られた。将来的には募集の段階でFAQとして情報を与えられれば、意味のある効果的な事業提案があると思う。今回点数の付け方を変更したが、問題点等あったか。
(委員)やや厳しい評価になってしまう傾向にあるので、去年と単純比較はできないと思う。
(委員)審査委員は個別に点数をつけているが、採点結果とコメントの傾向が似ているので、審査方法として問題ないと思う。
(委員)市民にとって協働の意味がわかりづらいかもしれない。自分たちでできないことを市にやってほしいと思ってしまうのは当然ではないか。市との協働とはどのようなものがあるのか。
(事務局)資金面や広報等ある。団体ができないことを市に頼むことももちろんあるが、実現性と照らして厳しいことはできない。イベント開催のため周辺住民との調整を市にやってほしい、人が足りないから職員に手伝ってほしいといったことは協働ではない。市の後援名義申請を案内したり、資金が足りないのであればチャレンジ補助金を案内したりといった対応もしている。事業内容が市の共催名義使用基準を満たしているものであれば、協働事業でなくても市の施設を使って実施することもできる。
(委員)ゆくゆくは市民団体が独立してやっていけるようにするのか、それとも市のイベントとして市が吸収していくのか。
(事務局)物によるが、例えばプレーパークは提案事業から始まり、現在は市の事業となっている。団体がステップアップするために市の提案制度を使い、取っ掛かりができたら自分たちでやっていくという例もある。
(会長)これまでの活動の事例集のようなものがあればどのような形の協働が良いのかイメージがつきやすいのではないか。
(事務局)募集時のマニュアルには1、2件例としてあげているが、来年度は採択・不採択を含めて事例を掲載したい。
(会長)それではこの形で答申としたい。
(事務局)9月に市長に答申いただき、庁議に諮り、各団体へ採択・不採択の結果を通知する。その後、採択団体は関係部署と予算を計上していくという流れになる。
(会長)庁議の結果、最終的にどうなったか、次回の審議会で報告いただきたい。
(3)市民フォーラムについて
-資料4に基づき、事務局から説明-
(会長)今日は情報共有ということで良いか。
(事務局)昨年度から引き続き、第4回狛江サミットという形の開催で良いか。
-了承-
(4)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料1、参考資料に基づき、事務局から説明-
事前にディスカッションのテーマを設定し、グループ分けを行っていたが、本日の委員の出席状況により、全体で「市民協働事業推進のための各制度(市民協働事業提案制度・財政的支援など)の理解促進・周知についての効果的な方法は?」について議論していただきたい。
他の方の意見を否定しない、メンバー全員が発言できるようにする等のポイントを踏まえて進めていただきたい。
各自テーマに基づいた課題を付箋に記入した後、順次ホワイトボードに貼っていただき、似た課題をグループ分けする。その後、1分程度で皆さんに課題について発言をしていただき、その内容を踏まえて問題認識の部分を議論していただきながら、解決策の整理に繋げていただく。
何点かの課題がまとまるかと思うので、その課題に対する解決策について、また各自ふせんに記入していただき、課題抽出と同様の流れで進めていく。
(会長)市民協働事業推進のための各制度(市民協働事業提案制度・財政的支援など)の理解促進・周知についての効果的な方法について、ワークショップ形式で検討いただきたい。例えば、「市民活動支援センターの認知が十分でなく、より一層の周知が必要である」、「提案制度についても協働についての概念が伝わっていない等、理解の面で課題がある」等広げる、適切に伝えるという課題があると思う。理解促進、周知における問題点を挙げてほしい。
-個別ワーク・グループワーク-
【課題・問題認識】
各委員から挙がった内容は以下のとおり。
知識がない、時間がないことから関心がない。
知っていても他人任せ、自分の事として捉えない。
情報がない。何をすればよいかという取っ掛かりがない
方法が分からない。
団体側の問題は財政的な支援が一番である。
市民協働の意味が分からない。
制度がよく分からない、聞くタイミングがない。
協働するメリットが分からない。
協働ありきだとつまらない内容になりがちである。
アピールの仕方。
個人で公益的な活動している人をどう支援するか。
市と関わっていない団体もいるが、市が関わりたい団体などをどのように見つけたらよいか。
協働事業で審査の際、お金の目安がないと聞いたが、基準がないと、どういうものを提案してよいのか分からない。
税金を使うので、こういうことが必要ということを提示してもらった方が手を出しやすい。
市の姿勢が見えない。確認できない中で、応募しなさいとか一緒にやりましょうとか言われてもきついと思う。
「協働って何?」ということが行政と市民で共有ができていない。
市が待ちの姿勢になっている。
市から市民に声をかけるとなると、公平性の観点からいろいろ難しさもあるのかもしれない。
市民からの提案を待たずに、既に市民活動もあるので、そこを探してピンポイントに支援した方がスムーズではないか。
以上の意見は大きく、
①関心がない、②知識の共有、③行政からの発信不足、④団体の発掘、⑤財源、⑥情報発信不足(活用不足)、⑦協働のメリット、⑧他の媒体・機関の活用
に分けることができたが、
そもそも協働とは何かということを整理しないと何も進まない
情報の発信が重要
ということから、この2点に絞って解決策を整理していくこととする。
【解決策】
各課題について、全体で出し合った解決策等の内容は以下のとおり。
●知識の共有(情報の不足)
こまえくぼに行ってもらう。
市長が協働に対しての思い入れがあるということであれば、ホームページなどに顔写真入りで「狛江市の協働とは」といった市長の意気込みを示してもらい、市民に問いかけるようなホームページを作る。市の本気度が伝わっていないのではないか。
市民提案と行政提案の間があってもよいかもしれない。行政で認識している重要な課題をテーマとして挙げて共有し、みんなで考えましょうという方向に持っていく。広報で特集号のような形でPR。市民の力を終結しましょう!など市長の顔写真入りで「今年はこんなテーマを設定してみました、いろんなアイデアをどうぞ」など。
狛江サミットを拡大版にして、行政が説明する部分を設け「こういう3つの課題があります、解決を一緒にやりませんか」などといったアピールの仕方もある。
既にうまくいっている団体でも、市の後押しをもっと広げたい、大きくしたい、ムーブメントを起こしたいといったものを取り上げていけば、資金ありきというよりは、別のベクトルで広げたいという団体を拾うことができるのではないか。
テーマを設定し、かつ市からも探し出して、例えば、福祉分野であれば、既に活動していてうまくいっている団体に持ちかけて、更にこの活動を広めませんか、協働で一緒にやりませんか、資金をこちらも少し出しますという形だと市としてプッシュしたい施策とリンクしたような活動を市民団体ができるのではないか。
テーマ設定についてはどちらがあってもよい。アウトリーチの方は、行政の公平性という点で問題があるのであれば、市民活動支援センターが動けばよい。課題解決もよいが、文化を育てるなどの方向でもよいのではないか。
提案制度は何か偏りがある感じがする。今までの既存団体か、弱者支援のようなものが多かった。文化やエンターテイメントなど、狛江のまちがどうなりたいかというところを行政としてはっきりして、それに向けて一緒にやりませんかという形だと楽しいのではないか。実際面白いことをやっている人は狛江にもいっぱいいる。そのあたりはこまえくぼの方が知っていると思う。
狛江の自慢を作る。弱みを埋めるというよりは、強みを作るようなといった視点の方がよい。強みを伸ばすという協働もある。
行政の方向性と合うような形で、力を借りられませんかという投げかけであれば、楽しい感じになるのではないか。
今年度はこれに力を入れていくというのがあれば、それにまつわる企画を募集してみる。
今、協働事業は、こういう範囲の中の人たちにぜひ参加してほしいというものを示した方がよい。
市民が投稿するページがあるとよい。市民情報が集まるページなど。
(個人との協働)
市長が、個人と市の協働という変わった切り口のことも考えている。よいか悪いかは置いておいて、それを広げていくにはどうしたらよいか。
団体を支援することと個人を支援することはどういう違いがあるのか。
個人の利益のために活動しているのか、人のために活動しているのかというところの見極めが難しい。
市が財政的な支援をするということを言っているのか。それ以外のことで協働とは何をイメージされているのか。
個人ではやりきれないとなどといった点の支援や、一緒にできる仲間を見つけたいなど。
市民がいきいきと狛江で暮らせるようにやっているのか、行政の方針に向けて、実現のために市民の力を借りたいと思ってやっているのか。前者あれば、市の方針とは関係なく、やりたいことで楽しいことにお金を出してくれるという方向でもよいのかもしれないし、行政の向かっていきたい方向に一緒に行きましょうということが軸であれば、それをテーマに絞っていった方がよいだろうし、大元がはっきりした方がよい。
個人の活動を市がジャッジしている感じになってしまうと、よい、悪いという話ではないが、そう捉えられがちである。
●行政からの情報発信の仕方
既に活動している人に発信する。(公民館の登録団体など)
コミュニティラジオが開設されるので、その中で広報活動ではなくて、市民協働とはどういうものかという話をするなど、聞いてくれていれば発信できる。活動団体に来てもらって、活動の苦労も含めて話してもらう等するとPRにもなる。
「これは!」という団体に行政やこまえくぼから情報を提供するなどして、それを膨らませてあげて、前向きな力で応援してあげる。
提案制度も長年経ってきてマンネリ化してきている部分があるかもしれない。待ちではなくてアウトリーチしていくような姿勢にする。
改めて「狛江市にとっての協働とは何」ということをホームページ等でアピールする。
それは誰が決めるのか。また、内容はどうやって決めるのか、いつまでに決めるのか。
これからどうしていくかということであれば、実績を見て整理するということだとあまり変わらないのではないか。
市長が変わってフレッシュなイメージだと思うので、市長が自分の考えとしてこうですよということをメッセージとして出せばよいのではないか。そうすればアプローチの仕方も変わってくるのではないか。
素案を審議会で議論してもよいのではないか。
市が何をしたいか。
お金の基準がないので精査しづらかったため、そのあたりを分かりやすくしてあげた方がよいかもしれない。
市のいろんなイベントでの出張アピール
協働の意味をいつまでに決めるか期限を設定した方がよい。
来年度の市民提案の時に活かすことができればよいとなると、年度明け早々に市としての協働はこうです、と出せるとよい。
(会長)今日いただいた内容を踏まえて、答申案を整理し、次回の審議会で議論したい。
3.その他
-事務局等から報告-
次回の審議会日程については、本日欠席者も多いため、今確認させていただいた10月30日(水曜日)を除いた10月最終週で一番皆さんが出席できる日を調整し、後日連絡させていただく。
-閉会-
1 日時
令和元年10月31日(木曜日) 午後7時~8時40分
2 場所
狛江市防災センター401会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 松崎学 石田琢智 西智子 島本和彦 内海貴美 宍戸泉
事務局:政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 高橋健太朗
4 欠席者
委員:篠宮悠子 水江悟 深谷慎子 大塚隆人 野口潔人 平川亮二
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民協働事業提案制度【市民提案型】答申
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(案)
資料3 市民フォーラムについて
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の確認
-配布資料の説明-
2.議題
(1)市民協働事業提案制度【市民提案型】答申の報告
-事務局から答申の報告-
9月9日付けで市長へ答申いただいた。その答申を受けて庁議で審議させていただき、採択2件、不採択2件という結果になった。採択は狛江市乳がん患者会およびこまえ親子防災部の新規2団体。不採択は元気なパラリンピック in こまえおよび狛江市ラグビーフットボール協会の2団体となった。各団体への通知はすでに済んでおり、採択団体については担当部署と来年度に向けて調整等を進めている。
また、庁議において審査で点数を付ける際には基準があった方が良いのではないかという意見があったことから、来年度に当事業を実施する際に改めて審議会でご意見をいただければと思う。
(会長)提案事業について、審査にあたった委員から意見はないか。
(委員)不採択となった2団体については、まだ検討の余地があるということで結果には納得している。
(会長)来年度、審査の基準を設けるということだが、採択・不採択というような足切りラインを設定するということか。
(事務局)足切りラインを設定するということではなく、目安がないと毎年基準が変わってしまうことも考えられるため、審議会でご意見を頂戴し、来年度の審査から検討していきたいと思っている。
(委員)総合点に関して基準を設けるのか、それとも1項目ごとに設けるのか。
(事務局))現時点では総合点に関して基準を設けることを考えている。
(委員)審査会の場で決定することが難しい案件について、再審査という形を取れないか。
(事務局)審査会での審査については、合否はいただいていないため再審査はなくて良いと思っている。
(委員)答申を提出した後に不採択団体が復活することはあるのか。
(事務局)基本的には答申をいただき、市で採択にするか不採択にするかという流れは変えないでいきたいと思う。
(委員)採択されると市からの補助金や市との協働事業実施ということになると思うが、不採択の場合は何かあるのか。
(事務局)今回、不採択になった2団体については、単独事業として実施できるほど自立した団体であると思ってはいるが、後援・共催または何かしらの形で協力していきたいと思う。
(委員)バリアフリー着物の団体である元気なパラリンピック in こまえが不採択になっているが、来年はオリンピック・パラリンピックがあるのでバックアップして欲しかったという気持ちはある。
(事務局)当事業はパラリンピック競技を着物を着て観戦に行く事業であり、市にチケットやバスの手配をお願いしたいという提案であったが、チケットが取れるかどうかや、オリンピック・パラリンピック開催中の時期にバスが手配できるかという点が定かでなかったため不採択とした。ただ、もし市がチケットを確保できるのであれば共催等の形で協力できればと思う。
(委員)外国から来た方に着物を着ていただくということをもし他の市で実施していないのであれば、狛江で実施して広げていっていただきたい思う。
(会長)日本でパラリンピックが開催されるということはたびたびあることではないため、協働提案制度という形ではなくても別の形でバックアップしていただき、狛江ならではの取組みにしていただければと思う。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・前回のワークショップで出た意見をもとに、提言1および2を作成した。例年、こまえくぼに関する提言を入れていたが、第3者評価の実施や開館から数年経過していることから今回は含めていない。
・市への提言となるため、具体的な事業内容ではなく方向性を示していただきたい。
・本日いただいたご意見を反映したものを次回の会議で最終稿として提出させていただく。なお、市長への答申は12月を予定している。
(会長)前回の審議会で実施したグループワークで出たご意見を基に事務局で2つの提言としてまとめたものになるが、表現で気になる点や言い足りないこと等あればお願いしたい。
(委員)提言2について、情報が足りていないということはなく市民が興味を持っていない、自覚がないのだと思う。こまえくぼは個人にメールが届くようになり、普段忘れていたことも思い出すことができたり、どんなことができるのかということが分かるので非常に良くなってきていると思う。町会等を通じての連絡の機会はあるか。
(事務局)町会自治会連絡会という全町会の代表者が集まる会がある。
(会長)一般的な地域課題として、町会・自治会・PTAのような地域型コミュニティと、環境ボランティア・福祉ボランティアのようなテーマ型コミュニティの2つがうまくかみ合っていないということがある。2つのコミュニティのメンバーは重なり合っていることが多いが、実態としては連携ができていないケースが多い。その点について狛江市はどうか。
(事務局)両方に関わっている人は多いが、連携して活動しているケースは少ない。
(会長)地域型コミュニティには地域に広げていくという強みがあり、テーマ型コミュニティはエッジが効いているという強みがあるので、うまく組み合わせることで効果があるのであれば連携を深めていくことも重要だと思う。2つの提言については、前回の審議会の内容がうまく盛り込めていると思う。
(委員)提言1について、前回の審議会で意見を図にした際、他にも意見があったように思うのでもう少し掘り下げていただきたい。また、提言1と提言2の内容が近いように思う。
(事務局)前回の審議会での意見について確認する。
(会長)具体例を入れるといいかもしれない。例えば、提言1に「市の考える協働を明確にする」とあるが、市のホームページで出すのか、広報で出すのか等、前回の議論では市長の顔写真入りで出すと市の本気度が伝わって良いのではという話もあった。また、提言1の「市の施策とリンクした活動を行っている団体や個人に情報発信していく等の手法により」の部分に具体的にどのような情報発信をしていくのか具体例を記載することでより分かりやすくなるのではないかと思う。
(委員)今回の台風被害に遭われた方に対して、例えば、水防対策等自分たちで何ができるか、また、無事だった方に対してはボランティアなどができるかもしれないということを呼びかけてみても良いと思う。
(会長)今回の提言に入れるということではないが、地域の人にとって今回の被害は共通の悩みだと思うので、具体的なテーマで座談会を開くことができれば、まちを考えるきっかけになるかと思うので意識作りに良いかもしれない。
(委員)前回の審議会では、協働の意味が分かりにくいという点を明確に市民に伝えるという点と、市のテーマや課題を投げかけることで協働できる団体、協働したいと思っている団体を掘り起こしていくという意見が特に出ていたと思う。
提言2については、こまえくぼの情報を広く周知したいのか、市からの直接的な情報発信に力をいれたいのかが分かりづらい。前回の審議会では、こまえくぼの存在を広く周知するための期間はある程度過ぎたが、市がバックアップだけでなく強いメッセージを出した方が良いのでないかという意見があった。提言2の書き方だと、こまえくぼにある程度情報発信を任せているように見えてしまうので、こまえくぼがうまく機能するまでは市が関わっていかないといけないという姿勢を持たなければいけないと思う。
(会長)協働とは何か、なぜ重要なのかということは市が発信した方がインパクトがあっていいと思うが、技術的に情報発信をどのようにしていくかということはこまえくぼで行う、というように役割分担を明確にした方が良いと思う。また、例えば、市であらかじめ「○○○などのテーマ」というように設定すると市民が協働のイメージが湧きやすくて良いと思う。
(委員)提言2で「情報が少ないために」という記載があるが、情報量は十分にあると思うので、量ではなく質を上げて強いインパクトのある情報を出すことが必要だと思う。
(会長)以前、市長から個人と市での協働という新しい形の協働を考えているという話があったが、例えば、仕事をリタイアして地域との繋がりがない方は動機があると思うので、協働というテーマで地域に溶け込んでいくきっかけ作りができれば訴求力があって良いかもしれない。
(事務局)改めて前回の審議会での内容を確認する。また、本日いただいたご意見を基にもう一度内容を練らせていただければと思う。
(委員)提言に盛り込まなくて良いが、市長が市民参加と市民協働日本一を目指すと宣言されたことから、長い目で見ると小学校の教育の中に市民参加や市民協働を取り入れて、中学生になったら実際に市民参加していくということが実践できれば小さいまちなので浸透していくのは早く、本当に実現していくのではないかと思う。
(会長)子ども達に着目して現在の市民協働の担い手だけでなく、将来の担い手を息長く育てていくということは非常に良いアイデアだと思う。提言の内容については、前回のワークショップのご意見等を改めて確認していただければと思う。
(3)市民フォーラムについて
-資料3に基づき、松崎座長から説明-
・10月15日にフォーラム実行委員で打合せを行い、内容を詰めた。
・昨年度のフォーラムをとおして団体同士が話をする時間が足りないと感じたので、今年度は団体同士での交流の時間を一番のポイントとした。
・講演後は異業種交流会やオフ会のような形が望ましく、その方向で時間割を作成した方が良いという話になった。
・共通のテーマは具体的には出てきていないが交流をメインとして考えたい。良いご意見があればお伺いしたい。
・募集や場所等は記載のとおり。
・時間的な部分は講演会が50分、交流の時間が70分で考えている。最後に各テーブルで発表が必要かどうかはまだ協議が必要。ただし、発表をしてもなかなか次につながらないということが毎年反省会でも意見として出ているため、交流する時間に費やした方が良いのではないかと思っている。
・来年はオリンピック・パラリンピックがあるので、狛江市の団体として何か絡もうとしているか等の情報交換をしても良いと思っている。
(事務局)先日、こまえくぼからフォーラムを共催で実施したいとの申し出があったことから、共催での開催でも良いかを併せてご検討いただきたい。
(会長)共催という名前が付くと運営を一緒に行うなど何か違いがあるのか。
(事務局)企画・運営等を含めて同じ立場で関わっていくということ。
(会長)実行委員会等にも参加してもらうということか。
(事務局)そのとおり。そのような場に入って一緒に議論していきたい。
(会長)こまえくぼの共催についてご意見をいただきたい。
(委員)ぜひ共催にしていただきたい。当審議会は会議だけでも十分に必要な会だと思うので、将来的にはこまえくぼがフォーラムを主催して実施していくのも良いと思う。こまえくぼの利用団体で一緒にサミットを作りたいという団体がもしいれば、来月以降、会議等にも参加していただくことでより広がったサミットになると思う。また、それにより来年度以降はもっと違う形のサミットになれば望ましいと思う。
(会長)こまえくぼの役割を考えると、主で実施しても良いかと思うので、将来を見据えて今年度はまず共催で入っていただくという形はいいと思う。1つの意見として将来的にはこまえくぼ主催の事業にしていくということを事務局も検討していただきたい。
(会長)資料3〈企画案〉の目的欄について、団体同士の交流の時間を多く取ることや団体間のつながりを深めるとあるが、フォーラムの参加者は団体および団体に参加したい・興味があるという個人に分かれると思う。資料3の配置図だと机の島が分かれているので団体間の交流は難しいのではないか。例えば、パネルディスカッションのような形で団体の代表者に発表していただき、それを座談会形式で議論してもらっている様子を個人の方に見ていただくという方法も考えられるが、その点について議論はあったか。
(委員)そのような話もあったが、机を置かずに自由に交流という形が望ましいと思っている。机の配置については次の会議で変更する可能性はある。
(事務局)資料3の配置図について、机を置いてはいるが、これは講演会を実施することや、話し始めるきっかけとして机と椅子があればお隣の方と話しやすいと考え、仮でこのような配置図とした。
(会長)団体内の身内だと同じ島に偏る可能性があるため、受付の際に番号を渡して同じ団体の人はバラバラになるようにすることも良いかもしれない。
(委員)例年、全体的な時間が足りないと感じる。
(委員)フォーラムの延長として、希望する団体は委員も含めて一緒にジャックポットで議論の続きをすることも検討している。
(委員)こまえくぼは情報誌の媒体を持っており、市民に情報を拡散することができるのでこまえくぼが参加することは大変良いことだと思う。
(4)行政提案型市民協働事業について
-資料2に基づき、事務局から説明-
今年度については、来年度迎える市制施行50周年事業を中心に庁内で検討したが、すでに各種団体と協働により、来年度の事業実施に向けて動き始めていることから、対象事業はなしとさせていただいた。
毎年、庁内でテーマを募集しており今年度もいくつか話があったが、提案制度で実施する以前に担当課とすでに話がついているケースが何件かあり、今年度は対象事業なしとなった。来年度は市制施行50周年ということで、地域の団体等との取組みを各部課で検討するようにという市長の意向もあり今年度はこのような形となった。
3.その他
-事務局等から報告-
(事務局)次回の審議会日程については、本日欠席者も多いため後日メールにて調整させていただく。
(委員)狛江のFMラジオができたという話を聞いたが。
(委員)法人としてFM局を立ち上げて令和元年11月11日午前11時11分11秒から放送を開始する。局でいうと85.7MHzに合わせていただければ聞くことができる。先日の台風の際には設備があるのに予備免許中のため放送ができないということがあったが、総務省と相談をして狛江市から臨時災害放送局の申請をしてもらい了承をいただいた。避難勧告や避難所の情報について深夜2時30分まで放送させていただき、翌日は午前7時から放送させていただいた。本放送はこれからだが、FM放送は皆様にとって必要なものになっていくと思うのでこれから少しでも安全なまちに貢献できたらと思っている。
-閉会-
1 日時
令和元年12月13日(金曜日) 午後7時~7時35分
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 石田琢智 松崎学 西智子 島本和彦 宍戸泉 平川亮二 深谷慎子
野口潔人 大塚隆人
事務局:政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 高橋健太朗
4 欠席者
委員:篠宮悠子 水江悟 内海貴美 長谷川好道
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合評価(最終稿)
資料2 参加と協働市民フォーラム「第4回 狛江☆サミット」概要
資料3「第4回 狛江☆サミット」アンケート(案)
「第4回 狛江☆サミット」チラシ
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民フォーラムについて
-資料2・3に基づき、事務局から説明-
第4回審議会でのご意見を踏まえ、今回初めて共催となったこまえくぼからもセンター長含め2名の方にお越しいただき11月13日に2回目のフォーラム実行委員会を開催した。
団体への案内については、こまえくぼ登録団体等165団体へすでに通知しており、参加申込締切は12月25日としている。
サブタイトルは「幸せなコミュニティのカタチ」に決定した。これは、実行委員会において「コミュニティ」というワードが流行りであるという意見や、若い人にも多く来てもらうためにはどのようなサブタイトルが良いかという話の中で、カタカナで短く、若い人に響くような言葉が良いという意見から「幸せなコミュニティのカタチ」とした。
講師については、コミュニティの分野で有名な方であるという推薦があり、NPO法人CRファクトリー代表理事の呉 哲煥(ご てつあき)さんにお願いすることに決定した。
自由交流の時間の使い方については、団体ごとに2分間の活動PRの後、最後30分のフリー交流の前に、10分×3ターンで話し相手を変えていくという時間を設けた。
役割分担については、事務局で割り振りをさせていただいた。
フォーラム終了後の懇親会については、松崎座長のご厚意でフォーラム片付け終了後から、コマラジのコワーキングスペースで実施させていただくことになった。
フォーラム当日まで審議会の開催はないため、本日の審議会で概要やアンケート等について決定できればと思う。
(会長)松崎座長から補足等あればお願いしたい。
(座長)今回は交流や顔合わせの時間を多く持ちたいという考えからこのようなタイムスケジュールとなった。講演会講師の呉 哲煥(ご てつあき)さんについては、セミナー等を開催すると集客力のある方ということで参加者が増えてくれればと思う。また、委員の皆様も周りの方にお声掛けいただき、年齢・性別関係なく多くの方にご参加いただきたい。細かい点については擦り合わせしていければと思う。
(会長)講師を招いて講演会を実施するという形は新しい試みで良いと思う。委員の皆様も関心がある方が周りにいたらぜひご紹介していただければと思う。アンケートについて何かご意見はないか。
(委員)「令和元年度」ではなく「平成31年度」という表記で良いのか。
(事務局)狛江市では「平成31年度」で統一している。
(座長)広報こまえには掲載されないのか。
(事務局)12月15日号に掲載される。
(座長)こまえくぼ登録団体に案内状を送付した際にチラシも同封したか。
(事務局)チラシは同封していない。公共施設にはチラシを送付しており、ユニディ・いなげや・京王ストア等にはポスターの掲示依頼をした。
(座長)再周知のメールを送信する際にチラシも併せて送信してほしい。また、コマラジでのPRについて、生放送が年内に1回、年明けは1月6日以降に生放送を開始するためどこかでお越しいただければ。
(事務局)後日、日程調整させていただきたい。
(委員)前回の反省点から、小さいお子様連れの方のためにジョイントマットを用意しておくと良いと思う。
(事務局)ご用意させていただく。
(委員)前回は若い参加者が多く活気があって良かった。また、前回は募集をしている段階から参加団体の傾向や団体数等が見えていたため、今回もこまえくぼからの一斉案内以外にも確実に参加してくれそうな団体にピンポイントで案内をした方が良いと思う。
(事務局)過去に参加している団体で申込みがない団体等に案内する予定である。
(委員)人によるのかもしれないが、前回はステージが殺風景だという意見があった。
(事務局)今回も黒板に貼る模造紙を作成する予定であるが、他に良いアイデアがあればいただきたい。
(委員)前回は若い職員の参加があったが、今回はないのか。若い職員が協働に関して意識を持って取り組んでいるという姿勢を市民にアピールできて良かったと思う。
(事務局)前回参加したのは地域連携職員という地域の方と関わることを目的とした制度により各部から選出された入庁2~4年目の職員である。昨年度は当フォーラムに参加していただいたが、今年度は別の事業に取り組んでいるためフォーラムへの参加はない。
(会長)行政と市民が交流する良い機会のため来年度検討していただければ。また、職員の研修の一環にもなるため定着化させてもいいかもしれない。
(事務局)検討させていただく。
(会長)案内の件については、参加して欲しい団体や協力的な団体に対しては個別に案内した方が良いと思う。
(事務局)協力してくれそうな団体や面白い団体をこまえくぼがよく知っているため、ピンポイントで案内できるようにする。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合評価について
-資料1に基づき、事務局から説明-
・前回会議でいただいたご意見をもとに修正を加えた。
・本日決定したものを、12月18日(水曜日)に市長へ答申する。
(会長)以前より具体性が出て提言として良いものになったと思う。ご意見等あれば伺いたい。
(委員)-意見なし-
(会長)この内容で、市長へ答申を行う。
(3)その他
-事務局から報告-
・次回の審議会日程については令和2年2月14日(金曜日)午後7時からの開催で決定する。
・令和2年1月19日(日曜日)男女共同参画フォーラムのご案内
-閉会-
1 日時
令和2年2月14日(金曜日) 午後7時~8時15分
2 場所
狛江市防災センター401会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 石田琢智 松崎学 深谷慎子 大塚隆人 宍戸泉 島本和彦
事務局:政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子 高橋健太朗
4 欠席者
委員:篠宮悠子 水江悟 内海貴美 平川亮二 西智子 野口潔人
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民フォーラム実施報告書(案)
資料2 令和2年度市民公益活動事業補助金について
資料3 令和2年度市民協働事業提案制度の実施方法について
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民フォーラム実施報告
-資料1に基づき、事務局から説明-
-各委員から感想、課題等を報告-
(委員)参加人数も多く良かったと思う。ただ、昨年は狛江市の地域連携職員の参加もあり、参加者の年齢層が下がった感じがしたが、今年は地域連携職員の参加がなく、参加者の年齢層が高く感じた。呉先生をお呼びして30代前後ぐらいの方にもう少し参加していただけるかもしれないという期待もあったが、その世代は少なかったので来年に向けて告知方法等を考えていければと思う。当日の講演会等の時間も初めは押していたが司会等のタイムスケジュール感が良く結果的には定時に終了したので良かったと思う。
(委員)昨年に比べて年齢層が高く感じた。ただ意欲的な方が多く、参加者それぞれが自主的に交流されており評判も大変良かった。こまえくぼと共催でできたことや司会の進行も良くプラスになっていたため今年のような形もとても良いと感じた。
(委員)昨年は手探りの中、皆で考えて築いていこうという雰囲気があったが、今年に関してはすでに実績のある方が多かった。来年は昨年と今年の良い所をうまく組み合わせて実績のある方達と若い方達が交流できるような場を作り、お互いが認め合えるような雰囲気作りができればと思う。
(委員)フォーラムの最初に講演会があったことで会全体の火付け役のような形となり良かったと思う。また、昨年はグループでの話し合いの中で審議会委員が書記やまとめ役で入っていたため話の内容も良く分かったが、今年は自由交流であったため盛り上がっているなという実感はあったが、具体的にどのようなことを話しているのかが分からなかった。話の内容の記録を残しておくことも大事だと思った。
(委員長)若い世代の集客や今後のために記録を残しておくという課題もあったが、総じて成功だったと思う。
(2)令和2年度市民公益活動事業補助金について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・昨年10月に所管部署が地域活性課から政策室へ変更になった。
・制度についての変更はないが、選考委員が一次評価・二次評価と2回に分けて審査するというこれまでの審査方法からの変更についてご意見を頂戴したい。
(委員長)審査方法をどのように変更したいと考えているか。
(事務局)現状は各選考委員が一次評価・二次評価と2回に分けて審査する方法だが、事務局案として、一次評価はこれまでと同様に各選考委員が評価し、二次評価については一次評価の点数を踏まえて選考会での協議としたいと考えている。なお、一次評価の基準点の出し方については変更なしで考えている。
(委員)これまではなぜ同じ選考委員が2回評価していたのか。
(事務局)申請のあった団体をなるべく補助できるようにという考えがあったのではないかと思われる。今年度、実際に選考委員を務めていただいた委員さんに審査方法についてご意見を頂戴したい。
(委員)現状の二次評価については、選考会場内で申請団体に見えないようにホワイトボードを裏返しにして選考委員同士で簡単に協議をして点数のシールを貼るという方法であるが、他の委員さんがどのような考えで点数を付けたかということが短時間で理解できるという利点がある。ただ、事務局案のように場所を移して協議するということでもその良さは失われず、また、団体に追加で聞きたいことや条件を付したい場合にも別会場のほうが協議しやすいと思う。それにより透明性が損なわれるということもないと思う。
(委員)現状の選考方法は協議の時間が足りない面もある。また、申請団体については減額や条件を付すことがあっても、選考委員としてはできる限り補助したいという気持ちがある。事務局案は二次評価をきちんと選考会で協議するということで、より正確な判断になるのではないかと思う。
(委員長)お二人のご意見を聞くと事務局案のとおり変更して問題ないと思う。そもそも補助金の位置付けは審査をして後押しをすることが目的で現状の個人による二段階での評価となった可能性があるため、二次評価については落とすための協議ではなく後押しするための議論としてほしい。例えば、条件を付す場合にもこうしたらより良く補助金が使えますよというようなアドバイスも議論してそれを団体にフィードバックできたら良いと思う。
(事務局)二次評価を選考会での合議制にすることで、例えば一次評価の点数が低く基準点のボーダーラインやそれよりも下にいた団体については、他の選考委員の意見を聞いた上で再度、検討し補助することが適切だと判断すればその団体を救うことができる。また、選考会で協議することで交付・不交付どちらになっても理由付けがきちんとできる。
(委員長)救い上げるという視点を意識して実施していただければ良い形になるかと思う。ご提案の方法で良いと思う。
(3)令和2年度市民協働事業提案制度の実施方法について
-資料3に基づき、事務局から説明-
・審査方法について、現在、特に一定の基準を設けていないため、点数による評価を行う場合、一定の基準を設ける。
(委員長)事務局としては案①と案②のどちらが望ましいか。またその理由は。
(事務局)②のほうが点数としては厳しくなっている。合計点の半分であり重点項目の点数も加味する①のほうが望ましく思っている。
(委員長)①のほうが救い上げられるということか。
(事務局)おっしゃるとおり。②であると90点中60点以上が必要となり点数的に厳しくなっている。協議と含めて考えると①のほうが良いと考えている。
(委員長)基準の考え方としては、この基準点を下回れば不採択、上回れば採択ということか、またはこの基準点を参考に協議するということか。
(事務局)あくまで参考にしたいと考えている。当制度は、答申という形で市にいただき最終的には市で採択・不採択を決定しているが、今年度実施した中で判断をするに当たり文書や点数は出ているが、基準があったほうが議論しやすいという意見が庁内であった。ただし、点数を下回ったから不採択というように機械的に行うものではなく市で最終的に意思決定する際の参考として設定したいという意味合いである。
(委員長)最終的に市が判断する際に、審査会では採択という形であがってきたものを何らかの理由で不採択にすることはあっても、審査会で不採択としたものについて、採択にするというケースはあまりないのではないかと考える。それであれば審査会では広めに救ってあげるべきだと思うので①で良いのではないかと思う。
(委員)最終的に市で判断という形になるため、審査会では市が判断しやすくなる状況を作ったほうが良いと思う。
(事務局)点数だけで判断するものではないため、評価の中身等を見ながら議論し決定していきたい。
(委員)以前、採点の仕方が良くないという議論があったがそれは今回とは別のことか。
(事務局)昨年度の審議会の中で、点数の配点について「全く寄与しない」が2点というのはおかしいのではないかというご意見があり、0点に見直したという例があった。
(委員長)①の基準案で実施していただければと思う。
-事務局から今年度の市民提案型事業・行政提案型事業の現状説明-
3.その他
議会と市民参加について
-資料(【市民・市長・議会の関係図】)に基づき、事務局から説明-
・人権基本条例の検討中(パブリックコメント実施中)に議会の一般質問があり、議員から条例の中身に対して具体的な要望があった。
・市としては市民からパブリックコメントをいただいている最中であり、判断ができない状況での質問であった。
・議会の中でも市民参加手続き中にそのような質問はすべきではないという話が出たこともあり、市長から当審議会で議論していただきたいというお話があった。
・議員は市民の代表のため議会の中で質問する権利を持っているが、市民参加手続き中にどこまで発言できるのかが曖昧な点もある。
・今後、市で整理していくに当たり市民目線で率直なご意見をいただきたい。
(委員長)条例の制定については、議論する委員会等がその結果を市長に対して答申し、市長はそれを基に議会へ提案し、議会で議論するというのが本来である。今回の件は、パブリッコメント中という市民参加手続き中に議員が発言したことによって混乱が生じているものである。あくまで市民参加手続き中は、市民が市長に対して市長の提案権を使って言っていただくことを意見具申するという期間である。議会に関してはその後、市長から提案があり審議する期間があるため、そのタイミングで発言していただくという形が整理をつけやすいが、市民目線で見た場合に違和感があるかどうか等、率直にご意見をいただきたいと市長からお話があった。
(委員)パブリックコメントの前に議員に意見を求めても良いのではないか。議員の意見を含めたものをパブリックコメントとして市民に示して意見を求めるほうが慎重で良いのではないかと思う。実際に議会に上がった際には党派の力関係で少数の意見は通らないと思うため、その前の段階で議員の意見を求めるというやり取りがあっても良いと思う。
(事務局)今回の人権基本条例の件については関心度も非常に高く、パブリックコメントの前である委員会での審議中にも議員から要望をいただいた。その要望については、委員会の中で紹介したということもあったため、前段階で意見を求めるというやり方はひとつやり方としては良いかと思う。議員からの要望が出てきた場合、例えばこの審議会でその要望を紹介するとその後の審議に影響が出るか。
(委員)内容によるかもしれないが基本的に影響はないと思う。
(委員長)いろいろな意見がある中の1つの意見として受け止められるか。
(委員)市民目線の一環としての意見であると思うので受け止められると思う。
(委員長)パブリックコメント中の質問に対しての回答は、公平性の観点から終了後に回答する等のルールを作り周知することが大事だと思う。
(委員)パブリックコメント中に議員から意見をもらうのは良いと思うが、受付はして後でパブリックコメントとは別として扱う、または一切受け付けないというルールを市で作れば良いと思う。
(委員)声の大きい人の意見に流されるということがないように基準を作るべき。公平性が大事である。
・次回の審議会日程については令和2年4月15日(水曜日)午後7時からの開催を仮決定とする。本日の欠席者に確認を取った上で後日、確定のご連絡をする。
・来年度も年6回の開催を予定している。内容については、本日お話させていただいた公益補助金、市民・行政提案制度、こまえくぼの評価、詳細はこまえくぼと協議をしていくが市民フォーラムの開催、諮問については条例改正についてを考えている。
・3月7日(土曜日)平和祈念事業講演会のご案内
-閉会-
1 日時
平成30年4月25日(木曜日) 午後7時~8時10分
2 場所
狛江市防災センター302会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 島本和彦 松崎学 平川亮二 深谷慎子 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道 石田琢智 篠宮悠子(11名)
事務局:市長 高橋都彦 企画財政部長 高橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
委員:藤川隆司 今井美沙
5 提出資料
資料1 平成30年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会[87KB pdfファイル]
資料2 平成30年度分科会の役割分担について[140KB pdfファイル]
資料3 平成30年度市民協働事業提案制度チラシ・マニュアル・様式
資料4 平成29年度「異文化交流フォーラム」事業実施報告書
資料5 平成29年度「交通事故実例集などの小冊子作成」事業実施報告書
公益活動事業補助金マニュアル
6 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
・3年間の任期となる。3期目の方、2期目の方、新任の方がおられるが、皆さま忌憚のないご意見をお願いする。
・これまでの審議会からは有益な提言を数々いただいた。狛江の市民参加と市民協働は進化してきたと感じている。
(2)会長・副会長の選出
(事務局)狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例第32条第1項の規定により委員の互選とされている。会長の推薦、立候補等あるか。
(委員)前期を通し、会長として円滑に進行していただいた奥村委員を会長に推薦したい。
-承認-
(事務局)副会長の推薦、立候補に移る。いかがか。
(委員)副会長には、2期目となり過去にも有益な発言をいただいた石田委員を推薦したい。
-承認-
(事務局)会長、副会長、一言ご挨拶をお願いしたい。
(会長)市民参加と市民協働はケーキのデコレーションのようなものだと思っている。ケーキ自体味があれば良いが、デコレーションがあることによって彩りや美味しさがさらに引き立てられる。市民としては、狛江市の行政サービスだけでも生活していくことはできるが、市民参加をすることによって市への愛着がより高まり、協働によって自ら町の主人公であるという思いも高まる。市民目線の取組みを進めていくためにも、微力ながらお力添えできればと思う。
(副会長)会長のもと、精一杯サポートさせていただきたい。昨年度は内海副会長のもと、多くを勉強させていただいた。これからもご指導お願いしたい。また委員の皆さまにもサポートをよろしくお願いする。
(3)諮問について
-市長から会長へ諮問書の交付-
-市長退席-
2.議題
-委員・事務局紹介-
(1)今年度の審議会の進め方について
-資料1に基づき事務局から説明-
(2)分科会等の役割分担について
-資料2に基づき、事務局から説明-
-地域活性課より、公益活動事業補助金について説明-
・分科会等役割分担は、資料2のとおりお願いする。
・市民協働事業提案制度の審査委員長は松崎委員。
・市民フォーラム実行委員の座長は大塚委員。
(委員)公益活動事業補助金の募集にあたって、前回よりも応募しやすくなったり新しく広報したものはあるのか。
(地域活性課)基本的に、広報こまえ、市ホームページ、わっこ、庁内掲示板、市内掲示板に載せている。昨年度と比べて変わった部分は今のところない。
(委員)変化していくと良いと思うが。
(地域活性課)FacebookやTwitterでも告知していきたい。
(会長)周知、広報の方法について何かご意見あるか。
(委員)若い人は新聞をとらないので広報こまえを見る機会がない。必要な人は探すと思うが、存在を知らない人が多いのではないか。新しい広報の方法については来年度に向けて何かやった方が良いだろう。
(会長)来年度の広報の仕方については、今後の審議会の議題であげていただきたい。
-地域活性課退席-
(3)市民協働事業提案制度について
-資料3、4、5に基づき、事務局から説明-
・マニュアルは前回の会議でいただいたご意見を反映し、審査のポイントや提案のポイント、経費の考え方について細かく掲載するとともに、こまえくぼ1234で提案の相談を受け付けられるようにした。
・実施計画書の様式には、団体の発展性を審査できるよう文言を追加した。
・平成29年度の提案制度の実施事業は2件となっており、実施報告書を配布する。目を通していただきたい。
(会長)実施事業の一つである平和祈念事業について、参加されている委員より意見あるか。
(委員)協働のメリットは市の職員と実施できたこと。大きな組織力とネットワークを持っており、やりやすかった。ただ、広報だけの宣伝になると若い層には届かず、もっと広い市民にお伝えできるようにしたい。
(委員)ホームページのTOPページに画像が貼り付けられているが、提案制度も掲載することはできないのか。できるだけ簡単にページを見られるようにしてほしい。
(事務局)広報に相談して掲載したい。
(委員)併せてSNSでの発信も進めてほしい。平川委員にお手伝いいただいて、何か新しくネットを活用した広報を考えても良いのではないか。
(委員)堅苦しさを与えず、興味を持ってもらえるような広報の仕方を考えた方が良いだろう。
(事務局)検討する。
3.その他
-事務局から報告-
・前回会議でご意見をいただいたため、市民モニター制度の定員を100人に増やした。
・次回の審議会では、こまえくぼ1234のヒアリングを行う。事前に評価の参考となる資料は送付させていただく。
・5月25日平和祈念事業に是非ご参加いただきたい。
・今後の審議会の開催について、都合が悪い曜日を確認。7月までは火・水・金曜日、8月以降は水・金を除いた曜日で開催を決定する。
-閉会-
1 日時
平成30年6月25日(月曜日) 午後7時~9時
2 場所
狛江市防災センター302会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 島本和彦 平川亮二 深谷慎子 内海貴美 長谷川好道 石田琢智 篠宮悠子 西智子 野口潔人(12名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 説明者
地域活性課コミュニティ文化係 細川歩 こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター) 日比野浩
5 欠席者
委員:松崎学 宍戸泉 今井美沙
6 提出資料
前回会議録
市民公益活動事業補助金選考結果
市民活動支援センターヒアリング資料
資料1 市民協働事業提案制度の応募状況について [122KB pdfファイル]
資料2-1 市民協働事業提案制度 審査会進行スケジュール
資料2-2 市民協働提案事業 審査表
資料2-3 提案書
資料3 無作為抽出による審議会等の公募市民委員の募集結果について [128KB pdfファイル]
資料4 総合的評価に関する各種資料
7 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
-配布資料の説明-
(1)市民公益活動事業補助金報告会及び選考結果について
-資料に基づき、地域活性課から説明-
(会長)審査委員からそれぞれ感想をお願いする。
(委員)委員長を中心に交付団体の活動と交付金額の妥当性についてよく検討ができた。チャレンジ補助金の交付については、中身を選別した上で、交付すべき金額と活動の経費の中ですべき部分との住み分けを行い減額することができた。良い選考ができた。
(委員)これだけの団体が応募してくださって非常に良かった。市民が自分達で立ち上げた団体であるため、まだまだ完璧ではないと思うが、スタートとしては有意義な内容とそれぞれに感じた。プレゼンテーションについてはPR不足の団体もあり、もう少しうまくできれば審査員の理解も深まったのではないだろうか。
(会長)プレゼンテーションの巧拙も影響するだろう。申請はバラエティ豊かな内容と感じた。
(2)市民活動支援センターへのヒアリング及び評価について
-評価方法について事務局より説明-
・事業評価票に基づきヒアリングを行い、評価項目「施設利用状況」「事業収支」「事業実施(相談、マッチング、ネットワーク、拠点、情報収集・発信、交流・人材養成・研修)」「サービス維持向上」について、①評価できる点、②検討課題、③助言を記入していただく。
・3つの目標については、5段階評価で達成度を記入していただく。
・提出は、データ入力の場合はメールにて、それ以外の場合は持参またはファックスにて7月9日(月曜日)までに協働調整担当へ。
・記入にあたっては、具体的なアドバイスも入れていただくと有難い。
-ヒアリング用の参考資料に基づき、こまえくぼ1234(市民活動支援センター)センター長より各項目について説明-
○施設利用状況について
(委員)利用者数は過年度と比較するとどれくらい増えているのか。
(センター長)昨年度と比較して約1.8倍となっている。
(会長)3月に突出して利用が増えているが、何か理由はあるのか。
(センター長)団体イベントの回数が多かった。また、センター外壁へのペイントイベントをセンター主催で実施したため、利用が増えた。
(委員)年間何人に到達することを安定的な利用者数と考えているのか。
(事務局)市の施設ということもあり、年間1万人を目標として出させてもらっている。開設2年目に6,000人弱なので良いペースとは思うが、毎月かなりの数にならないと1万人にはいかない。手立てを考える必要がある。
(委員)利用者数が倍近くになった理由は何と考えるか。
(センター長)登録団体も増え、イベント利用も増えている。感覚としては、任意のグループや大所帯の団体での利用が増えていると感じる。本来のセンターを利用してもらう姿と感じるため、そういう形での利用のされ方がもう少し増えてくると良いと感じる。
(委員)ペイントイベントは、当初は市民まつりと同日に実施したいと思っていた。今後は、市民がたくさん訪れる日にそういったイベントを他団体の力を借りて行うのも良いのではないか。PRの仕方さえ良いものが続けば、認知度は上がると思う。
(会長)全市的なイベントとうまく組み合わせると効果的だろう。今後、1万人を目標にすると月あたり800人程度となるが、どういった取組みを行っていくつもりか。
(センター長)どういう場所なのか色んな方に知ってもらえるようなPRが必要だろう。開館時間の延長など、誰に利用してほしいのか、どこに焦点を当てるのかを考えることも必要と思う。ただ、年間1万人と目標は出しているが、ただ人が多く集まれば良いものではなく、相談やネットワークなどセンターの機能をどういう風にしていくかも考えないといけないと思う。より使いやすいように変えていける余地はあるので、変えられるところは変えていきたい。
(委員)内訳の「その他」の数値が多いが、どんなものが含まれるのか。
(センター長)明確に分類するものが難しいものは「その他」にしている。相談まではいかないが、色々話してみたり意見を聞いてみたいという方もいる。
(委員)興味を持って見学したり、市民活動をしたい方が含まれているということか。
(センター長)含まれている。
(委員)そういう人達と繋がっていくことが重要だろう。
(センター長)明確な目的がなくてもちょっと寄ってみる、気軽に来てもらえる、集まってもらえる場所とも言える。
(委員)気軽に来てもらうということはPRを考えると重要なジャンルだろう。
(会長)ここが何だろうと感じて立ち寄ったのであれば、内訳にそういったカテゴリーを作っても良いだろう。
(委員)「その他」の中に子どもは含まれるのか。
(センター長)センターによく来てくれる子どもたちはいるが、遊びに来たりする場合はカウントしていない。
(委員)「その他」は年配の方が多いのか。
(センター長)トータル的には年配の方が多いかもしれない。家族や若い方も来たりする。
(委員)子どもが利用できるという考え方ではないのか。
(センター長)子どもが利用してはいけないということではなく、何歳からという下限もない。ボランティア活動をしたくて来た子どもなどはカウントに含まれている。
○事業収支
(委員)人件費が増えているので広報費を減らしていると見られるがどうか。
(センター長)広報費を減らした分、職員が色んな方にお会いしに伺っている。
(委員)効果的なPRという考え方の中で、職員が足でやることと違うやり方とがあると思うが、そこは考えた上でそのやり方を選んだのか。
(センター長)色んな周知の方法はとっていかないといけないが、口コミや直接お話することは一番大事なところであり、効果として占める部分が大きいと感じる。広報誌を出しても目に留まらなければ見てもらえない。
(会長)人件費は増員のために増えたのか。あるいは想定していた職種ではない人を入れたのか。
(センター長)増員したわけではなく、残業としての支出である。
(委員)諸謝金支出も減っているが、実施しなくて良かったのか。
(センター長)当初予定していた講座を、2つのものを1つにまとめたりしたためである。
(会長)意図して圧縮したのか、結果的に不要だったのか。
(センター長)事業によって両方の部分がある。
(委員)認知度や利用者数を上げるために、かけるべき経費はあると思う。そのために当初予算立てをしているので、実施した方が良かったと思う。計画したけれど実際に企画してみたら効果的でないとわかったり、他の費用で併用すれば賄えるのであれば必要はないが、広報費や諸謝金は当初予算より減ることはあまり好ましくないと感じる。
(会長)指定管理委託料という総額の中で、人件費が増えたためある程度調整しなければならないのだろう。業務委託費も下げられているが、必要なものにはきちんとかけるべきだし、見積りが適切でなかったのであれば次年度に活かせる気づきではないだろうか。
○事業実施
(会長)子ども食堂の連絡会の事務局はセンターになっているのか。
(センター長)連絡会としてスタートしたばかりなので、事務局としてではなく、連絡調整等を行っている。最終的には団体の中で役割を持てるような形に持っていき、センターは後方からサポートという形をとりたい。
(委員)子ども食堂のマップには載っていない団体もあるが、団体が入らないと言えば入らないのか。
(センター長)連絡会は、団体から相談があってスタートしたため、すべての団体に声掛けはしている。センターとしてはどこも同じように繋がってほしいと思っているが、団体の方向性によっては参加してもらえなくとも仕方がない。情報は平等にお渡ししているため、あとは団体の判断となる。
(委員)何かお困りのことはあるか。
(センター長)センターがよく言われるのは、「何をしてくれるの?」ということだが、センターに何かしてもらおうと思って来るのではなく、活動をしている方や活動したい方に「こういうことをしたい」という思いがあり、その活動を主体的に活動できるよう後方から支援するのがセンターの本来の役割である。そのあたりをやっていく中で難しいと感じることがある。
(委員)指定管理者が社会福祉協議会のため、福祉の印象が強いのではないだろうか。
(センター長)何かしたいがどうしたら良いかわからないから助けてと来られる方の方が、より自主的に活動することへ繋がっていく。ただ、何をしていきたいかわからない方も、話していくうちにやりとりの中で気付いていただけることもある。
(会長)コーチングも行っているのだろう。拠点、情報収集、交流それぞれについて、運営側から見た課題はあるか。
(センター長)拠点については、より利用しやすい方法を開館時間も含めて検討していく必要がある。情報収集・発信については、収集したものを発信するという点ではまだまだ足りない部分がある。色んな媒体を通して必要な方に必要な情報が届くようにしていきたい。交流・人材養成・研修については、団体同士が交流できる機会を作っていくことが必要と感じる。例えば勉強会でただ講義を聞くだけではなく、講義後に参加した団体同士で情報交換するような場を設け、お互いに知る機会が重要と考える。
(委員)センターでは活動希望の受け入れ等も行っており、その中で学習サポートができるような相談も受けられている。マッチング・人材養成としての事業に含まれるだろう。元々がボランティアセンターだった関係もあり、学校の先生には認知度が上がってきている。それに伴い要望も多くなっているのではないか。
(センター長)学習サポートプロジェクトに関しては30年度の事業であるため、29年度の事業報告書には掲載していない。
(委員)団体交流事業をする際は、広報誌やチラシ配布だけなのか。関連団体に連絡するのか。
(センター長)チラシを出した上で、個別に団体へも声かけはしている。
(委員)企画を色々されている割に参加人数が少ない気がする。投げかけ方はもう少し方法があるかと思う。
○サービスの維持向上
(会長)課題は何かあるか。
(センター長)アンケートは利用している方を対象にしか実施できていないため、利用していない方に対してもアンケートがとれればと思う。PRにも繋がる。
(会長)未利用者へのアンケートとして、市民モニターへアンケートを行うことはできるか。
(事務局)昨年度実施させていただいた。今年度も実施したい。
(会長)アンケートを見ると、センター利用団体の平日夜間活動はほぼ0に近い。仕事をしながら活動する人は土日だけになるため、利用はなかなか難しいだろう。
(委員)利用者の年代や性別の統計はとれているのか。
(センター長)統計はない。
(委員)センターの利用は定年退職後や主婦の方が多いのだろう。その人達を中心に活動している分、広がりが難しいと感じる。仕事をしながらボランティア活動している方など、色んなネットワークの中にいる人達が夜会議で使えるようになると幅が広がる気がする。
(会長)潜在層で夜のセンター利用したい人がいるのであれば、将来的に開館時間を延ばすこともあるだろう。データはとりづらいが、さらに活動者を増やす上では重要だろう。
(委員)夜間を延ばすと人件費が増えてしまうため、その部分も検討していかないと難しい。周りの施設の使用状況との兼ね合いも含めて慎重に検討する必要がある。
(委員)打合せでの利用が増えているが、無料で使えるということもあって、公民館の代用として使われているのではないか。それは良いのか。
(センター長)実際そういう形で来られる方もいるが、最初にセンターの趣旨を説明している。団体の定期的な活動場所としては適さないとお話させていただいた上で、判断していただく。(委員)夜間のニーズと聞いたとき、地域センターの利用と同じように考えて要望を出している人もいるのではと思った。定期的な活動場所としては使えないときちんと話しているのなら問題ないだろう。
(委員)利用は無料なのか。
(センター長)条例で使用料は無料と定められている。
(会長)ありがとうございました。ご説明いただいたものを基に、総合評価を記入していただきたい。
(3)市民協働事業提案制度プレゼンテーション及び審査について
-資料1、2-1、2-2、2-3に基づき、事務局より説明-
・応募件数は2件。
・公開プレゼンテーション・審査会は、7月28日(土曜日)開催。
・審査は、松崎委員を委員長として、平川委員、内海委員、篠宮委員で行う。
・審査のポイントが7つに増えたため、配点を、重要ポイントを10点満点、その他を5点満点とし、すべての合計を50点満点とする。
(会長)スケジュール及び評価票(案)は問題ないか確認をお願いする。審査は、抽象的な概念のものを具体的に評価するので集中力を要し大変かと思うが、重要な判断基準となるためよろしくお願いする。
(委員)何点以下は不合格というのはあるのか。
(事務局)不合格ラインはない。合計点数を出し、点数を基に審議した審議会からの意見を総括として答申している。市は、点数と総括の両方を実施するか否かの判断基準としている。
(会長)事業名はどちらも長い。
(事務局)来年度は字数制限しようと思う。提案の内容については、審査員以外の方もご意見があればいただきたい。
-了承-
(4)無作為抽出による公募市民委員選任結果について
-資料3に基づき、事務局より説明-
-質問・意見特になし-
(5)総合的評価に関する各種資料について
-資料4に基づき、事務局より説明-
・次回の会議までに、総合評価の提言作成に向けて集計結果の内容について確認及びご意見をお願いする。
・いただいた意見を基に、事務局にて提言案を作成し、次回の会議で審議していただく。
(会長)初めての方は用語等わからないものもあるかと思う。不明な点は事務局へ。
-質問・意見特になし-
3.その他
-事務局から報告-
・こまえくぼ1234事業評価票、市民提案型市民協働事業の提案内容に対する質問や意見、総合評価の提言作成に向けたご意見は、7月9日(月曜日)までに事務局へお願いする。
・次回の審議会は、8月22日(水曜日)午後7時~
-閉会-
1 日時
平成30年8月22日(水曜日) 午後7時~9時10分
2 場所
狛江市防災センター401会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 島本和彦 松崎学 深谷慎子 内海貴美 宍戸泉 石田琢智 篠宮悠子 野口潔人(11名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
委員:平川亮二 西智子 長谷川好道
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(案出し)
資料1(別紙1)現在実施している市民参加手続き [115KB pdfファイル]
資料1(別紙2)新たな市民参加手続き(参考) [210KB pdfファイル]
資料2 平成30年度市民協働事業提案制度(市民提案型)の提案事業について(答申案)
資料3 平成29年度こまえくぼ1234の管理運営についての評価報告(案)
資料4 参加と協働推進市民フォーラム企画書(たたき台) [224KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料1、資料1(別紙1)、資料1(別紙2)に基づき、事務局から説明-
・今回は、「効果的な市民参加の手法について」をテーマとして、ワークショップ形式で議論をしていただき、出された結論を基に提言の初稿を作成する。次回審議会で初稿の内容を議論し、その次の審議会で決定と考えている。
・ワークショップをするにあたって、議論する課題を事務局で3つに絞った。各グループにてその中から課題を1つ選んでいただく。
(会長)今回はワークショップ形式で行う。他市もそうだが、審議会で作成する際は事務局でつくったたたきを追認することが一般的であるが、市民が議論してそれを意見書の形にする方法も有益である。初めてのことなのでどこまで成功するかわからないが、積極的に議論いただきたい。
-2グループに分かれて議論・発表-
○大塚委員(進行)、石田委員(発表)、松崎委員、深谷委員、篠宮委員
「市政に興味・関心を持ってもらうためにはどうしたら良いか」
グループワーク結果(大塚委員進行グループ) [183KB pdfファイル]
他の2つの課題とも密接に関係しているため、このテーマを選んだ。考えられる原因としては、市政に興味がないという点が一番大きな問題となっている。調布が近くにあるので狛江には興味を持たないという意見もあった。それに対する解決策として、定期的に市役所にて内覧会を行うことで市のやっていることについて理解を深めてもらうことを考えた。その際、世代ごとに固まってしまってはいけないため、点を線に変えるような視点を持つことも重要である。その他、まちづくり合コンの開催、魅力的なイベントの企画、民間企業と手を組むなども挙がった。また、こういったことをするためには最初のうちは相手側にもメリットがないと動いてもらえないと考えるため、謝礼を支払ったり仕事として依頼してはどうかと考える。その他に、トピックス的な情報を年2回ポスティングしたり、輪番制で会議に参加してもらうといった解決策も考えた。
興味がないという原因の他に、多忙であることも原因として考えられるため、それに対してはSNSを活用してはどうかと考えた。しかしながら、SNSは使える人が限られてしまうという問題がある。
人との繋がりがないということも原因の一つと考えた。知人・友人がいないので参加しづらかったり、積極的な性格ではない、個人主義の人が多いなどが参加しない原因と考えられる。それに対する解決策は、人と繋がるきっかけづくりとして、実務能力を持っている退職者を老齢化友人対策も含めてターゲットとしたり、イベントを実施してまちの繋がりを強くしていけば良いのではないだろうか。
その他の原因として広報が少ないということと、今の生活に満足しているということも原因の一つという意見があった。特別に困っていない、ある意味満足している、調布が近くにあって充実しているので満足しているということが挙げられた。
これらの解決策は相互に繋がりあっており、各項目は独立したものではなく相互に関係したものであるので、それぞれに取り組んでいくことが重要である。また、市政やまちづくりという言葉はハードルが高いため、共通の趣味など別チャンネルで人を集めて関心を寄せ、人を繋いだ次にまちを見てもらうことも良いと考える。まちの良いところを伸ばすという視点も良いだろう。
(会長)カテゴリー化してくると色々なものが繋がっているとわかる。
○藤川委員(進行)、野口委員(発表)、島本委員、内海委員、宍戸委員
「市政に興味・関心を持ってもらうためにはどうしたら良いか」
グループワーク結果(藤川委員進行グループ) [187KB pdfファイル]
前のグループと同じテーマにしたため、大体同じ内容が網羅されている。原因には、満足感があるためということが挙がっていたが、悪い言い方をすれば問題意識や課題意識がないということになる。それが続くと、何をやってもダメだという諦めに繋がる。その他の原因としては、多忙だったり、声を出さないこと、他におもしろいことが多すぎる、行政が積極的な働きかけをしていないため市政に興味・関心を持たない、行政の敷居が高いなど、行政批判の部分もあった。それに対する改善策としては、例えば空いた学校の敷地や建物を有効活用するために、市民の声や財力などをスムーズに使えるような仕組みができないのかと考えた。税金で徴収するという意味合いだけではなく、寄付金などの活用ができれば良いだろう。そう考えると、市民も行政もどちらも得をするようなWin-Winの取組みができることが望ましい。例えば、町会・自治会との連携や企業・個人の活用、具体的には身近な町を知る機会として教育活動とまちづくりをタイアップさせたり、若者の活用、子育て世代の活用などが考えられる。
関心を持ってもらえるイベント、市民が共通して面白そうだと思って湧き上がってくれるようなものが開催できると良い。その他に、宣伝力を強化することも重要である。広報誌の発行の仕方や、年齢層にあった企画、SNSの活用などが考えられる。また、市民は生活から見えてくる課題があるため、行政が出向いて取材をすることで、様々な課題が見えてくると考える。
(会長)課題中心に入っていって提案をしていただいた。環境も変わってきているので、市民参加の方法も変わっていくだろう。それぞれのグループともに初めての試みだったが、良い刺激になったのではないか。会議では、情報共有や決定しなければならないものの他に、議論する必要のあるものもある。そういった議題の時にはワークショップは良い手法である。また別の機会に実施したい。
(2)市民協働事業提案制度の審査結果及び答申(案)について
-資料2に基づき、事務局より説明-
・7月28日に市民提案型市民協働事業のプレゼン・審査会を実施した。
・「元気なパラリンピック応援団inこまえ」は、事業についてが100点満点中66点、団体についてが100点満点中83点、合計で149点となっている。
・「狛江市ラグビーフットボール協会」は、事業についてが100点満点中73点、団体についてが100点満点中76点、合計で149点となっている。
・審査結果は今後市長へ答申し、庁議にかけて採択・不採択を決定する。
(会長)審査委員の皆様ありがとうございました。松崎審査委員長より一言お願いする。
(委員)2団体ともきちんとした事業を組み立てていただいた。市と協働という点でいうと、予算など精査が足りない部分もあった。審査結果のとおり答申を行っていただきたい。
(会長)それでは、この内容で市長へ答申を行う。
-了承-
(3)市民活動支援センター総合評価(案)について
-資料3に基づき、事務局より説明-
・最初に評価にあたっての目的、評価方法について掲載。その後、評価項目ごとに文章記述による個別評価を、「評価できる点」「今後の検討課題」「課題解決案の流れ」の順に記載。
・委員からいただいた評価については、項目を変更させていただいたものもある。例えば、PRについてはどの事業においても必要との記載があったが、「事業実施(情報収集・発信)」の項目へ集約した。また、開館時間や休館日については「サービスの維持向上」へ、アンケート調査によるニーズ把握については「施設利用状況」へ集約した。
・最後のページに総合評価を掲載。3つの目標に対して5段階評価の多かった評価を審議会としての評価とした。総括についても、いただいた意見をとりまとめて作成している。
(会長)2年目ともなり厳しい評価もいただいているが、今年度から個別評価の中に、具体的にどうしたら良いかというアイディアも盛り込んだ。センター側にはより良くしてもらうためのエールと受け取っていただきたい。
(委員)「事業実施(交流・人材養成・研修)」の評価内容で、「防災をテーマにした研修を実施する」とあるが、センターが実施するわけではないのではないか。
(事務局)団体向けの研修をやるにあたって、社会の動きにあった旬なテーマを選んだ方が良い、今であれば防災ではないか、というご意見をいただいた。少しわかりづらかったため、「防災をテーマにした団体育成研修を実施する」に修正させていただく。
(会長)それでは、こちらの内容で審議会の評価としていただく。
-了承-
(4)市民フォーラムについて
-資料4に基づき、事務局より説明-
・平成31年1月21日(土曜日)に開催する。欠席の委員は連絡をお願いする。
・詳細はフォーラム実行委員にて打合せを実施し、詰めていく。
・「第3回狛江☆サミット」の実施を案として提示する。今年度は実施の目的に、市職員の市民協働意識の醸成を加えていただきたい。
(会長)目的以外は昨年度の実施方法を踏襲する形で変わりない。
(委員)先ほどのワークショップの結果のように、市職員の市民協働意識の醸成は大変意義深い。
(会長)参加を募る際、より多くの市民の方に参加してもらえるよう、似たようなテーマに興味を持つ人を一緒にしたりするなど方策を検討したい。
(委員)場所は変えられないのか。防災センター会議室までの道中が入りにくさを感じる。メビウス駅前広場といった野外などで、気付いた人が気楽に参加できるような場所で実施できると良い。
(事務局)中央公民館のホールはどうか。野外は天候の問題もある。
(委員)まだ行きやすいが、外からも立ち聞きできるような場所が望ましいと考える。
(会長)開催場所については、いただいた意見を参考に実行委員会で検討していただく。
-了承-
3.その他
-事務局から報告-
・行政提案型市民協働事業は、8月末頃から庁内募集をスタートし、11月いっぱい提案団体を募集、12月に審査・答申を行う。審査方法については、次回会議にて提示する。
・次回の審議会は、10月30日(木曜日)午後7時から特別会議室にて行う。
1 日時
平成30年10月30日(火曜日) 午後7時~8時30分
2 場所
狛江市役所4階特別会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 島本和彦 松崎学 深谷慎子 内海貴美 宍戸泉 石田琢智 平川亮二 西智子 長谷川好道(12名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
委員:篠宮悠子 野口潔人
5 提出資料
前回会議録
資料1 市民協働事業提案制度【市民提案型】答申
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(案)
資料3 市民フォーラムについて
資料4 行政提案型市民協働事業<平成30年度テーマ> [176KB pdfファイル] >
6 会議の結果
1.開会
(1)前回会議録の確認
2.議題
(1)市民協働事業提案制度【市民提案型】答申の報告
-副会長から答申の報告-
・9月13日の市長への答申では、審議会にて皆様から出た意見を総合してお伝えした。市長は市役所時代に市民参加と市民協働のご担当もされており、それが実績に繋がり嬉しいとのことだった。
(事務局)答申を受けて9月18日に市の庁議で審議し、予算精査等事業内容を見直した上での採択という結果となった。現在は担当と団体にて事業内容を調整の上、次年度の実施に向けて進めている。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・前回のワークショップで出た意見をもとに、提言1及び提言2を作成した。提言3は前回と変わりない。
・市への提言となるため、具体的な事業内容ではなく方向性を示していただきたい。それを受けた実施方法については、市で考える余地があればと思う。
(会長)提言1のタイトルは「きっかけづくり」となっているが、内容は仕組みづくりと感じる。「新たな市民協働推進に向けた取り組みを検討していただきたい」というのは、現状とは異なる新たな手法を考えるということで良いか。
(事務局)意図としてはそうである。
(会長)実務能力を持つ退職者等というのは高齢者のことだと思うが、前回のワークショップでは、いろいろなスキルを持った方々とWin-Winの関係を作るなどの例が出され、対象者は様々であるというイメージだったかと思う。
(事務局)年齢を問わず地域で能力のある方や団体だけでなく個人との市民協働も考えていきたいというものとして作成したため、高齢者に限定したいという考えはない。
(会長)ということであれば、老若男女とわかるような表記が良いだろう。
(委員)正式な活動であれば、職場で理解をもらって参加することはできるだろう。
(会長)個人が、地域の中でしたいこととできることのマッチングといった仕組みづくりを具体例として含めても良いだろう。
(事務局)提言1の「きっかけづくり」については、きっかけづくりであると興味を持たせるという最初の段階で終わってしまう。「仕組みづくり」であれば、きっかけづくりとともに、その後どのように参加して定着してもらえるかという内容も含められるため、修正したい。
(委員)SNSの活用については、例えば市内の綺麗な写真を掲載するだけでも呼び水になって良いのではないか。
(会長)「働き盛りの世代は多忙であり」とあるが、男性のイメージに捉えられやすいため、子育てや学業で忙しい方々も含めるような文言にしていただきたい。
(事務局)今回いただいた意見をもとに修正を行い、次回の審議会で最終稿を出させていただく。
(3)市民フォーラムについて
-資料3に基づき、大塚座長から説明-
・10月17日にフォーラム実行委員で打合せをし、内容を詰めた。
・会場は当初防災センターを想定していたが、ふらっと立ち寄りやすく天候の影響を受けない場所ということで、中央公民館地下ホールでの開催としたい。
・こまえくぼの登録団体へ参加を呼びかけるとともに、公益活動事業補助金及び市民協働事業提案制度の平成29~30年度採択団体へも声かけを行う。パネル展示に関する声かけも同様とする。
・パネルは団体を知ってもらう良い機会であるため、サミット終了後の1/14~1/18の期間中、市役所ロビーへ展示する。
・発表団体については、地域活性課に事業内容を確認しながら分野が重ならないよう、また、今後の団体活動へ繋がることが期待されるものをピックアップして、個別に声かけを行う。
<サブタイトル案>
分類:仲間
・たくさんの仲間 ここで見つかるよ
・ここで見つけよう 新しい仲間との出会い
・家から飛び出して 仲間を探してみよう
・好きな事を共有できる仲間づくり
・40代からの仲間づくり
分類:自分が変わろう
・きっとみつかる!あなただけの○○
・新しい自分探し
・やりたかった事はじめませんか?
・一歩踏み出そう こまえ市民大勉強会
分類:居場所
・あなたの居場所はココにある! つながる事で笑顔がふえる
・新たな居場所をさがしてみよう in 狛江
・地域とつながる第3の居場所づくり
・集まろう あなたの地元 狛江での居場所
・仕事でも家庭でもない第三の居場所をみつけてみよう!
・作る!あなたの新たな居場所
分類:狛江を変えよう
・あなたは狛江がもっと良く魅力的になるには、どうしたら良いと思いますか。
・いいネ!と思っている狛江がもっとステキになるにはどうしたらいい?
・貴方の経験がこの街を変える。先ずは参加をして考えよう!!
・狛江大好き人間集合!!~狛江をより良い街に~
・~世界が変わる~Let’s Go!
・ステキな場ってデザイン的にも良いと思う
・狛江の色って何色?緑?
分類:知ろう
・知ろう!狛江の地域活動
・知っている?!~狛江で活躍している人々を!~
分類:狛江ライフ
・ここからはじまるあなたの狛江ライフ
・きっと見つかるあなたの狛江ライフ
分類:第二の人生
・余暇を有意義に!
・第二の人生のスタート 充実した熟年を! 生きがいを実現する
・老いては子に従え!若者のおもしろがる事をやろう。
(委員)やわらかいフレーズがいい。
(委員)実行委員の狙いとしては「仲間」や「居場所」かなと思う。
(会長)タイトルなので、短めが良いだろう。
(委員)参加すると新しい出会いや知識が「発見」できるという意味合いがあると良い。
(委員)文面やチラシの写真などで年配の方と限定してしまうよりは、多世代が来られるようなものが良いだろう。
(委員)子どもを呼べる事業であれば30代、40代はやってくる。
(会長)団体をピックアップする際、乳幼児や子どもに関わる団体を選ぶと関心を引くのではないか。
(委員)真面目な内容をPRするだけでなく遊び心を持たせると人を呼べるだろう。
(委員)限られた専門的なスキルが必要な団体よりは、様々な方が気軽に参加できるような間口の広い活動をされている団体がいいのではないか。
(会長)団体の選出及びサブタイトルについてご意見をいただいた。次のフォーラム実行委員の打合せにて確定することを了承いただきたい。
-了承-
(4)行政提案型市民協働事業について
-資料4に基づき、事務局から報告-
・今年度の募集テーマは3つ。
・11月1日から11月30日までの期間で一般募集し、第5回審議会にて提案団体の審査を行う。その後、市長へ答申し、翌週の庁議にて協働団体の決定を行いたい。
(会長)どれも良いテーマである。まさに行政と市民が協働する意義は、行政では考え付かないアイディアをユーザーである市民がユーザー目線で創意工夫することにある。出生届の記念品については、台紙という内容についても一緒に考えるところから始められると良かった。
3.その他
・次回の審議会は、12月11日(木曜日)午後7時から。
・フォーラム担当委員の打合せは、11月5日(月曜日)午後7時から。
-閉会-
1 日時
平成30年12月11日(火曜日) 午後7時~8時
2 場所
狛江市防災センター403会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 島本和彦 松崎学 深谷慎子 石田琢智 平川亮二 篠宮悠子 長谷川好道(10名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
委員:内海貴美 宍戸泉 野口潔人 西智子
5 提出資料
前回会議録
資料1 狛江市市民参加と市民協働に関する審議会答申【行政提案型】 [250KB pdfファイル]
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(最終稿) [1039KB pdfファイル]
資料3 参加と協働市民フォーラム「第3回 狛江☆サミット」概要(案)
資料4 「第3回 狛江☆サミット」アンケート(案)
「第3回 狛江☆サミット」チラシ
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料、前回会議録の確認
2.議題
(1)行政提案型市民協働事業について
-資料1に基づき、事務局から説明-
・今回の提案は、2つのテーマに対して1件ずつの応募があった。
・本日午後6時15分から審査委員による審査会を行った。
・本日決定したものを、12月13日(木曜日)に市長へ答申する。
(会長)審査にあたった委員より感想をお願いしたい。
(委員)リーフレットは、市との協働という面で考えると、市の役割が印刷するだけとなると単なる委託事業にも見受けられるため、市と一緒に企画を行うことが望ましい。事業としては、子ども達が平和を考えることができるので良い。出生届については、他市でも婚姻届の事例がある中で、狛江市ならではの出生届記念品によって思い出に残る事業を考えており、うまく進めていただきたい。
(委員)リーフレットの目的は子どもに平和について考えてもらうことであるため、ただ作成して配布するだけではなく、配布する際に平和を考えるワークショップをやるなど、リーフレットの趣旨を子どもに伝えるところまで考えて事業の組み立てを行っていただきたい。出生届記念品については、大事に保管され、ゆくゆくは親から譲り受けることもあるだろう。狛江ゆかりのデザインで郷土愛も育まれ、未来を背負う人達が狛江を大事に思う良い機会と感じる。
(委員)リーフレットは、広くお子さんに伝えていただき、その子達が平和について考える良い機会になればと思う。出生記念品についても、狛江らしさを出すことによって、生まれたまちがこういうところなのだとわかるように作っていただきたい。両方に共通しているが、具体的なイメージや部数が想像の範囲ではあるものの、良いものができるのではと感じている。
(会長)3つのテーマに対して2つのテーマそれぞれに提案が出され、有難い。明後日、この内容で市長へ答申を行う。
(2)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合評価について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・前回会議でいただいたご意見をもとに修正を加えた。
・本日決定したものを、12月13日(木曜日)に市長へ答申する。
(会長)限定的な表現が適切に修正され、内容も適切になったと感じる。
(委員)前回のものより良くなっている。
(会長)この内容で、市長へ答申を行う。
(3)市民フォーラムについて
-資料3、チラシに基づき事務局から説明-
・第4回審議会でのご意見を踏まえ、11月5日に2回目のフォーラム実行委員会を行った。
・サブタイトルは「~つながろう!仲間 見つけよう!居場所 始めよう!ここから~」に決定した。
・発表団体及びパネル展示の案内団体へは既に事務局から通知を行っている。こまえくぼ1234の登録団体へも、こまえくぼ1234を通じて案内を行っている。
・役割分担もあり、当初グループトークを5グループで想定していたが4グループとした。
(会長)グループトークの際、隣のグループと近いことで議論に集中できないという意見があったが、大丈夫か。
(事務局)地下ホールのため、少し間はあけて机を設置できると思う。
(委員)ポットの数は足りるのか。ペットボトルは置いているか。
(事務局)電気ポット1つとエアーポットを2つ用意する。
(委員)昨年もペットボトルは置いていないので必要ないだろう。
(会長)参加人数も例年並みを想定しているのであれば、大丈夫だろう。
(会長)アンケートについては、「行政と市民活動団体が一緒に取組むと良い協働事業はありますか」にも「(複数回答可)」と入れた方が良いだろう。
(委員)アンケートは、フォーラムの目的に沿うような内容と、協働事業へのアイディアを探すきっかけになる内容を問いており、今後に生かしていきたい。
(委員)アンケート記入のお願いについては、最後に記入時間を設けたい。後からメールでもいただけるようにしても良い。
(会長)最初に司会から、アンケートを配布しているのでご協力をお願いする旨を伝えると良いだろう。また、閉会後は出口にアンケート回収箱を持って立っているのも良い。
(委員)参加者自体が団体の関係者のみのため、アンケート結果が意味をなしていない。新たな方を導入していく必要があり、来てもらう工夫が必要。気軽に参加してもらえるよう地下ホールでの開催にしたと思うが、小学校や幼稚園、学童クラブなどにもチラシを配布してはどうか。若い人に知ってもらいたい。
(事務局)保育園には配布した。小学校へも配布を行いたい。幼稚園は民間なので難しいかもしれない。
(委員)comaecolorの集客の仕方は、FacebookやFMラジオで配信するとともに、自分達自身の繋がりで広めているところがある。
(委員)発表団体から発信してもらうのは良いだろう。動員にもご協力をいただきたい。
(委員)サミットに参加したことによって団体が活動で困ったことや失敗したことを聞ける、というようなPRができると良いだろう。
(委員)子育て情報発信サイト「こまえスマイルぴーれ」を使って広報してもらうと良い。何かやりたい人が情報を得られるということを伝えたい。資金繰りはどうやっているのかなど、自分自身も聞いてみたい。
(会長)活動の中で苦労して乗り越えられたことが聞けるという点もPRしたい。新しく活動を始める人にヒントを与えるというもの。成功の中の苦労話や、仲間集めをどうしているのかなども聞いてみたいだろう。横浜市では職員にFacebookの使い手がおり、仲間を集めて徹底的にPRを行っている。人との繋がりは効いてくるだろう。
(委員)市のFacebookにイベントページを作ってはどうだろうか。
(委員)こまえくぼ1234のホームページに上げてもらってはどうだろうか。
(委員)市民モニターへも配信したい。
(事務局)それぞれ実施可能かどうかを確認して対応する。
(会長)当日、皆様よろしくお願いする。
3.その他
・フォーラムの後に懇親会を行う。欠席は、奥村会長、大塚委員、島本委員、藤川委員。
・次回は、平成31年1月12日(土曜日)フォーラム当日午前11時30分に中央公民館地下ホールへ集合。
・次回の審議会は2月7日(木曜日)午後7時から行う。
-閉会-
1 日時
平成31年2月7日(木曜日) 午後7時~8時10分
2 場所
狛江市役所4階特別会議室
3 出席者
委員:奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 島本和彦 松崎学 深谷慎子 石田琢智 平川亮二 篠宮悠子 長谷川好道 内海貴美 宍戸泉 西智子(13名)
事務局:政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子
4 欠席者
委員:野口潔人
5 提出資料
前回会議録
市民公益活動事業補助金に関する資料
資料1 市民フォーラム実施報告書(案)
資料2 平成30年度市民協働事業提案制度の実施状況について [82KB pdfファイル]
資料3 平成31年度市民協働事業提案制度の実施方法について [103KB pdfファイル]
資料4 平成30年度市民モニターの実施状況について [98KB pdfファイル]
資料5 「FAAVO東京調布・府中」エリアパートナーについて [85KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)配布資料の説明、前回会議録の確認
2.議題
(1)平成31年度市民公益活動事業補助金について【地域活性課事業】
-市民公益活動事業補助金に関する資料に基づき、地域活性課から説明-
・本審議会から4人、狛江市市民公益活動事業補助金選考委員になっていただく。
・事業報告会を5月19日(日)に、公開プレゼンテーション及び選考会を5月26日(日)に実施する。
・詳しい選考方法は、選考会当日に説明する。
・選考委員については、来年度第1回の会議で決定する。
(委員)こまえくぼ1234へPRの依頼はしているのか。広く周知にご協力いただきたい。
(地域活性課)冊子を置かせていただき、配布をお願いしている。
(委員)審査は、資料だとイメージが掴みづらかったが、やってみて流れがよくわかった。
(事務局)他の分科会と併せて割り振りは検討させていただく。
(2)市民フォーラム実施報告
-資料1に基づき、事務局から説明-
-各委員から感想、課題等を報告-
(委員)子どもに関する団体が発表されていたこともあり、子ども連れもいらっしゃって良かった。他区から団体を呼んだのも刺激があって良かった。全体的に活気があった。
(委員)意欲的に参加してきた方が多かった。グループトークの中で職員に話を振ることで、市民と職員の交流ができて良かった。ふらっと立ち寄った方もおり、中央公民館が入りやすくて良かったのだろう。掲示物も綺麗に貼ってあって、私たち自身も楽しませてもらった。
(委員)今まで4回やってきたが、どんどん良くなっていると感じる。いつも審議会委員が仕切って発表していたが、今年は一般の方に発表していただくことができ、今までに比べて意欲があると感じた。審議会委員が黒子に徹することができ、来ていた方が主役になっていた。参加者も若くなったところが大きな点だろう。
(委員)アンケート集計結果を見ても、それなりの効果があったのだろうと感じる。様々な世代が参加してくれた。協働の推進を目的としているため、若手職員が参加したのは良かった。市職員が積極的に休日に参加していると地域に知らせる意味でも効果的だったと感じる。ただ、小さな子どもを連れた方は廊下を行ったり来たりされており申し訳なかった。会場にマットを敷いておもちゃを置くなどの工夫が必要だったのではないか。今後若手の保護者を呼ぶのであれば、スペースをつくって審議会委員で係をつくるなどの配慮があるといいだろう。
(委員)今まで狛江サミットを知らなかったが、今回初めて参加してみて、手づくり感が良かったと感じた。報告会を聞くことで自分も参加できるのではと思ってくれた方もいただろう。サミットを通じて皆が一つにまとまることができ、こういった場づくりはやった方が良いと感じた。ただ、もう少し周知活動は必要と思う。
(委員)これまで市民フォーラムに参加してきたが、今回は動員もでき、内容も良かったと感じる。ただ、元々のサミットの目的が団体交流であったため、審議会の懇親会に参加団体も来てもらうなどして、もっと輪を広げられるといいだろう。
(委員)いつになく人数が多かった。それだけ続けていくと繋がっていくのだろう。こういう事業は継続していかなければ定着しないと感じた。思い入れが強い方が多いため、その思いをもっと我々も汲み取っていかなければいけないと感じた。
(委員)天気があまり良くなかったが、椅子を追加するくらい人が来て良かった。若手職員や市外団体の参加、会場の変更など新しい試みもでき、すべてが良かったと感じる。ただ、グループトークの人数が多かったため、各グループの進行は大変だったのではないか。また、団体はPRだけでも有難いと思うが、協力者を確保していきたいと言っている方もいたため、あの場でマッチングできれば参加する団体によりメリットがあるだろう。毎年来てくれる若者がいるが、来年も来ますと言って帰ってくれた。彼にとって大事なイベントになっているのだろう。
(委員)中央公民館にしたことで入りやすくなって良かった。comaecolorのような若い団体が来てくれたことも良かった。皆さん非常に活発にお話されていて、トーク時間が足りなかった。我々はコーディネートに必死だったが、もう少し時間があれば自分達も話ができたのではと思う。深谷委員が綺麗にサミットのタイトルに色塗りをしてくださって、雰囲気がガラッと変わった。3回目になり成熟してきたので、4回目が楽しみである。なぜうまくいったのかをよく考えるとさらに良くなるのではないか。
(委員)終わった後に店舗などで交流会を実施するのもいいだろう。皆さん横の繋がりがほしいが、あの場では繋がるまでの時間がなかったとのことだった。事前にお知らせしておき、サミット後にそのまま交流会へ移動できるようにすると良いのではないか。また、装飾系でお手伝いはできるため、来年はお声かけいただきたい。
(会長)参加と協働であるので、市民の強みを活かすとよりサミットの趣旨らしくなるだろう。成功体験をうまく次回に活かせればと思う。今の皆さんの意見を報告書に落とし込んで欲しい。
(事務局)報告書ができ次第お配りする。
(3)平成30年度市民協働事業提案制度の実施状況について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・報告書ができ次第お配りする。
(4)平成31年度市民協働事業提案制度の実施方法について
-資料3に基づき、事務局から説明-
・現在の審査項目は、「あまり~ない」「全く~ない」であっても加点されてしまうため、次年度の審査点について変更を検討したい。
・協働事業のアイディア募集の実施を検討したい。出されたアイディアを参考に行政提案型のテーマ検討材料にしてもらってはどうかと考えている。
・いただいたご意見を、実施方法の検討に活用させていただく。
(委員)申請された際に、全く公益性がない事業であった場合、受付しないことはできるのか。
(事務局)申請が出れば受付はすることになる。相談時に、提案内容に全く公益性がなかったりすれば、アドバイスを行っている。
(委員)重要項目ではない場合、4点がつくのは上から2番目の項目になるが、重要項目の場合は4点がつくのは下から2番目になる。重要性が高いのであれば、評価が低ければ逆により低い点数になるのではないだろうか。合計点の比重を考えると不思議に感じた。提案してくる段階でマイナス点ではないだろう。
(会長)マイナス方向の選択肢をなくすか、5段階評価のどちらかではないかと思う。
(委員)重点項目の点数を倍にする必要はあるのか。重点項目は提案団体も知っているのか。
(事務局)重点項目はマニュアルにも記載しており、提案団体も知るところではある。すべての項目において高い点がとれていればいいという判断であれば、倍にする必要はないだろう。
(会長)傾斜配点にはせず、合計点とともに重点項目のみの合計点を出し、両方のスコアを見ながら判断することもできる。3段階評価だと審査しづらいと思うため、補助金と同じ5段階評価にしても良いだろう。
(事務局)「どちらとも言えない」という項目がなくなることについて、審査員として評価しづらいことはないか。
(委員)「あまり寄与しない」は少しだけ寄与しているとも言えるが、「どちらとも言えない」は寄与しているのか、していないのか判断がつかないというところであるため、「あまり寄与しない」の方が上位のような気もする。
(委員)「どちらとも言えない」は判断がつかない時につけるため、どちらかというとそういう提案自体が課題である。事前の事務局確認で、すべての項目を提案内容に入れてもらえれば「どちらとも言えない」はなくて良いだろう。
(会長)統計的に言うと、5件法は比例尺度だと厳密ではなく、7件法ではないと正確ではないと言われている。あえて「どちらとも言えない」をなくし、4段階にする方法もある。
(委員)5段階評価となると、完全に個人の感覚になる。皆の基準が揃わない。
(会長)主観が入るだろう。評価項目があると点数に意味があるため、つけやすくなる。
(委員)点数を出しても、最後の採択は市が決めるため、あくまで参考材料である。何点以上が合格でもないため、そこまで厳密にやらなくてもいいのではないか。
(委員)4段階評価は迷いそうである。
(会長)この議論を踏まえて、審査点の検討をお願いする。アイディア募集については、いかがか。個人的には賛成だが、募集の仕方や聞き方などが難しいと感じる。
(委員)市の広報に広告的に出すといいのではないか。
(会長)切り取ってFAXできるような形式などもあったりする。
(委員)いくつかテーマを出して、それについて募集すると出しやすいだろう。
(委員)市民フォーラムで聞いてはどうか。
(事務局)アンケートで聞いているため、そちらも参考にしたい。
(委員)団体のイベント開催時に配らせてもらったらどうか。団体のイベントに参加した方などは少し意識も高いと思うため、ご協力いただけると良いだろう。
(会長)地域団体で活動されている方は関心が高いだろう。
(委員)こまえくぼ1234の登録団体に聞くのも良い。
(会長)協働事業に推薦されたい団体もあわせて書いてもらうと良いだろう。
(事務局)市民提案型と同時期に実施を考えていたが、いただいたご意見を踏まえて、実施方法を検討したい。
(5)市民モニター制度の実施状況について
-資料4に基づき、事務局から説明-
・昨年度、情報発信が20件程度あったが、数が多すぎるというご意見をいただいたため、情報発信は現時点では7件となっている。アンケート調査は6件実施した。期間が重ならないように努めたが、集中した8月の実施については回答率が低下してしまった。
・次年度も引き続き実施していく。
3.その他
・狛江市は平成30年12月1日にクラウドファンディングサービス「FAAVO東京調布・府中」のエリアパートナーとなった。市内団体に積極的に活用してもらえるよう、取り組んでいく。
・次回の審議会は、4月18日(木曜日)午後7時~防災センター303会議室で実施する。
-閉会-
1 日時
平成29年4月27日(木曜日) 午後7時~8時10分
2 場所
市役所4階特別会議室
3 出席者
委員: 奥村隆一 大塚隆人 藤川隆司 関幸一 島本和彦 松崎学 小川憲一郎 平美和 愛甲悦子 内海貴美 宍戸泉 長谷川好道 石田琢智 西家將善(14名)
市長 高橋都彦
企画財政部長 高橋良典
事務局: 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴
4 欠席者
委員: 松本和美
5 提出資料
資料1 平成29年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方 [118KB pdfファイル]
資料2 平成29年度分科会等の役割分担について(案) [139KB pdfファイル]
資料3 こまえくぼ1234(市民活動支援センター)の事業評価について [167KB pdfファイル]
狛江市市民活動支援センター「こまえくぼ1234」利用者アンケート調査票
こまえくぼ1234(市民活動支援センター)に関するアンケート(案)
資料4 平成28年度市民協働事業提案制度の実施状況について [74KB pdfファイル]
資料5 市民提案型市民協働事業マニュアル [638KB pdfファイル]
資料6 行政提案型市民協働事業の見直しについて(案) [135KB pdfファイル]
行政提案型市民協働事業新様式(案)・旧様式
資料7 市民モニター制度について [304KB pdfファイル]
資料8 平成28年度「市民憲章の見直し」事業実施報告書 [768KB pdfファイル]
6 会議の結果
1.開会
(1)市長あいさつ
・本審議会から提言いただいた無作為抽出による公募市民委員の募集が、各審議会等の公正性につながっている。市民モニター制度については、今年度さらに活用を進めていく。
・平成28年度にオープンした市民活動支援センターの運用、活用について、今後ご意見をいただいていきたい。
(2)諮問について
-市長から会長へ諮問書の交付-
-市長退席-
2.議題
-事務局紹介-
-配布資料の説明-
(1)今年度の審議会の進め方について
-資料1に基づき事務局から説明-
・第2回審議会は6月23日(金曜日)午後7時~
・第3回以降の日程は委員長と事務局で調整する。
(2)分科会等の役割分担について
-資料2に基づき、事務局から説明-
・分科会等役割分担も資料2のとおり。
・市民提案型市民協働事業審査委員長は藤川委員。
・市民フォーラム実行委員長は松崎委員。
(3)市民活動支援センターの事業評価について
-資料3に基づき、事務局から説明-
(委員長)市民モニターへのアンケートの趣旨はどのようなものか。
(事務局)こまえくぼ1234を利用したことのない人へ意見を聞いてみたい。未利用者にとってどのようなことがあれば利用したいと思うのか聞く内容とした。
(委員)市民モニターのみに出すアンケートなのか。
(事務局)そのとおり。
(委員)モニターは市内のことに詳しいのではないか。もっとこまえくぼ1234を知らなさそうな人に聞いたほうが良い。
(事務局)4月に実施した市民アンケートの項目に、こまえくぼ1234の認知度を問う設問を入れた。モニターは比較的手軽にアンケートをとれるので人数は限られるが活用したい。
(委員長)市政アンケートの補完という感じだろう。メールに添付して返信してもらうのか。
(事務局)メールを持っていない方はファックスで送る。
(委員)市民モニターへ、以前にこまえくぼを知っているかどうか聞いたことはあるのか。
(事務局)今回初めて実施する。
(委員長)前回会議にてこまえくぼ1234の事業評価の方法について議論した際、書類審査だけでは分からないという意見があったため、細かい部分を吸い上げるためにヒアリングを行う。最終的な評価の文案は事務局の方で作成してもらい、それをたたき台として議論するということで良いか。
(事務局)その予定です。
-了承-
(4)市民協働事業提案制度について
-資料4、5、6、8に基づき、事務局から説明-
(委員長)できる限り申請のハードルを下げるという点と、スケジュールがタイトである点から従来のプレゼンテーション審査を廃止し、書類選考とする。
(委員)新様式について収支計画書がないようだが。
(事務局)従来の書式をそのまま使用する。
(委員長)資料6に記載のある「単なる委託契約となることがないよう」という点が肝要である。団体の自由度を担保し、団体が当事者意識を持って主体的に取り組めるよう、また、協働の良さである行政とは異なる市民の創意工夫を引き出せるよう、事業のやり方はできる限り限定せず、様式には事業目的やねらいを中心に書いてもらうと良い。
-了承-
(5)市民モニター制度について
-資料7に基づき、事務局から説明-
(委員長)簡便に意見を聞くということで市民モニター制度をうまく活用できているのではないか。
3.その他
-事務局から報告-
・5月25日平和祈念事業の案内
・市民提案制度の周知依頼
・次回の審議会は、6月23日(木曜日)午後7時から
-閉会-