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平成26年度第4回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会会議録(平成26年10月24日開催)

 

1 日時

平成26年10月24日(金曜日) 午後7時~8時50分

2 場所   狛江市防災センター303会議室
3 出席者

委員: 石田寿彦、和泉望、内海貴美、松﨑茂、平美和、松崎学、宮谷敏江、松本和美、保井美樹、江尻京子(10名)
事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 吉田雅子、鈴木知子
傍聴者:0名

4 欠席者  委員:椎野修平、羽田野英博、大塚隆人(3名)
5 提出資料

前回会議録

資料1 市民協働提案制度答申(9月8日)
資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(最終案)
資料3 市民参加と市民協働のための市民フォーラム企画書(たたき台)及び配置図(案)

 

6 会議の結果
 -事務局から確認事項等-
・委員の出欠確認
・配布資料の説明
・市人事異動及び委員についての報告
1.開会
(1)前回会議録の確認
-前回会議録の確認-
-了承-

2.報告事項
(1)市民協働提案制度答申(9月8日)
-資料1に基づき、石田会長より報告-
3.審議事項
(1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(最終案)
-資料2より-
(石田会長)前回と大きく違っている点は、第4章として最後にあったまとめを最初に持ってきたところ。皆さんから特に意見はなかったが、最終としてよいか。
(松﨑茂委員)今年度(平成26年度)上半期までの現状分析と評価を行いとなっているが、この意味は来年も平成26年度下半期と27年度の上半期をやるのか、今後そうゆう形にしていくのか。上半期までの現状分析を行ったといっていいのか。上半期の傾向とか一応見ましたという程度にとどめたほうがいいのでは。
(石田会長)今日現在4月から9月まで具体的な動きが判っているにもかかわらず触れていないというのは、かえってよくないということで上半期までとした。しかし、今年度で任期の切れる我々が来年度のことまで決めないほうがよい。来年度の審議委員が判断することだ。
(松﨑茂委員)継続してやるものだから、期間は決めて、もし上半期までとなれば上半期までが終わった段階できちんと評価をする場を踏んでやるべきだと思う。
(保井委員)平成25年度の実施状況の評価に加え、今年度の現状分析を変えて併記するというかたちにすればどうか。
(石田会長)答申は、できるだけ簡潔・明瞭。まわりくどい表現はあまりやらないという考え方をご理解いただきたい。
-了承-
(石田会長)市長への答申は、執筆いただいた保井委員、和泉委員、松崎学委員にも出席いただきたい。市長の都合を聞いてもらい連絡を。

 (2)参加と協働フォーラム(たたき台)
 -資料3より-
(内海委員)テーマは「市民参加で狛江力 アップ!」~市民の力で狛江の魅力を探ろう~とした。狛江のなかで活動している団体として、4組例としてあげた。狛江GAP。これは、安全で安心な野菜を提供したいという農家の方々がつくったブランドで、地場野菜を置いてあるところにGAPという狛江市の外形をあらわしているシールが貼ってあるのを見たことがあると思う。会長に、ブランド野菜のお話をしてもらう。コマエンジェルは、女性たちがつくったグループで、テレビ報道等メディアを使って狛江を発信していることから考えた。絵手紙サロンは、狛江は絵手紙のまちと言われているように、絵手紙の活動をしている団体が多く、絵手紙に関わっている人にもお願いしようと考えた。狛江二中のダブルダッチ部は、部活動だが、過去3回連続でアメリカの大会に出ており、新聞でも取り上げられ、受け継いだ後輩たちが頑張って活動している。時間配分は、車座でなるべく意見をもらう場を増やそうということで組んでみた。
(石田会長)まず、【テーマ】を決めたい。それから昨年の経験から、意見交換の時間を80分とした。絵手紙サロン以外は、事前に打診をしている。
(事務局)絵手紙サロンは、一年以上も前に撤退しているため、絵手紙で何かやるのはいいと思うが、サロンという活動場所はない。
(石田会長)一応テーマ「市民参加で狛江力 アップ!」~市民の力で狛江の魅力を探ろう~に反対の人がいなければこれに決めましょう。
-了承-
(宮谷委員)そうすると、最終的にこの4つの話を聞いて、先程いいました車座で、このグループについてもっと知りたいからと意見をいただく方もいれば、もっと別なものがあるという意見が出てくると思う。最終的に記録係は意見を集約することだけでいいか。
(石田会長)去年はそうしたことで終わった。
(江尻委員)事例紹介の4グループの人達は、車座のグループに入ってもらうのか。
(石田会長)できたら入ってもらいたいと思う。去年は最後まで入ってもらった。
(内海委員)今回も了解を得られれば、活動内容への質問形式ではなく、活動団体への疑問とか質問もあるけれども、市民フォーラムとしてきた一般の方々に意見をもらうために、狛江の魅力って何を考えていますかとか、みんなから意見を出させるような車座にしたい。配置は、希望する団体ごとに列になって座ってもらうと、車座になるときに誘導しやすかった(案1)。ネームプレートをつけてもらうときに希望を聞き、あまりにも片寄った場合は、声をかけて調整したい。
(石田会長)フォーラム開催をどのようにして知らしめていくか。市報、わっこ、市ホームページ、市内掲示板、公共施設等でのチラシ・ポスター配布・掲示、新聞へのチラシ折込も出ていた。
(事務局)チラシは白黒印刷でしたら、大丈夫です。市報は1月1日号では遅いか。休んでいる人も多く見る機会も多いのでは。15日号だと間際のため予定が入らないのではないか。
(石田会長)広報は1月1日号とする。他も同じタイミングになるか。
(事務局)市内掲示板の掲示期間は2週間。市報とわっこは両方は載せられない。市報でいいと思う。
(石田会長)市ホームページ、市内掲示は年明け早々とし、市民祭り用のチラシだけは早く作成する。皆さんが知っている人とかにチラシを渡すタイミングはどうか。
(内海委員)年内早いうちが。友人とかは、分かっている範囲を口で伝えてもいいのでは。今はメールでお知らせしたりと、紙だけとは限らない。
(石田会長)去年と同じような案内資料でいいので我々も12月中に配布できるように少し早めに作ってもらい、これをフォーラム当日も配るということではどうか。
(江尻委員)休憩をはさんでグループを変わることはあるか。
(石田会長)前回は、変わっていいとしていたが、変わった人はいなかった。
(内海委員)絵手紙でよければ、どこの活動団体がいいのか。絵手紙以外は、やってもいいという了解はもらっている。何か皆さんの方で知っている狛江をアピールしている活動があれば。ただ、どれだけの人が集まるかというのもある。文化というと、絵手紙と、音楽の街-狛江が上がった。
(事務局)音楽の街だったら、都合が合えば榊原さんは。絵手紙は活動団体がたくさんあるので選定するのが難しいと思う。
(石田会長)音楽の街は、すごくPRしているからいいのでは。
(江尻委員)依頼する団体には、依頼状だけでも早いほうがいいと思う。目的とか書いてある実施要綱をつければいい。パンフレットは後で出来た段階でお届けすればいいのでは。
(事務局)依頼文書はすぐに作る。パンフレットは出演者が書いてあるので、12月までには作る。
(石田会長)総合司会は江尻委員にお願いできるか。
(江尻委員)はい。
(石田会長)開会のあいさつは座長の内海委員でお願いし、進行係・記録係は次回決める。閉会のあいさつは会長。防災センター4階の手配は。
(事務局)4階3部屋予約はとれている。
(石田会長)去年のようにグループごとに縦に座ってもらい、あいさつと事例紹介をやって車座のときに移動、意見交換が終ったら元へ戻り、報告・閉会のあいさつ。今年もだいたいそんな考え。二つの配置案があるが。
(内海委員)自由に座って車座も自由にみたいなのを考えている。
(石田会長)これからのことは次回の審議会で決める。委員の皆さんにぜひお願いしたいのは当日1月24日全員出席していただきたい。
(事務局)去年は皆さんの集合が12時15分で、その前に事務局の方で準備を始めていた。今年はプロジェクターは。事例報告でもプロジェクターを使った団体があったと思うが、5分間というのは厳しいんじゃないかと思うが。
(内海委員)早く来て待ってる方が昨年の同じものを使って流し、狛江のことを見てもらうといいのでは。確認しておくが、映すと時間がロスするので、なるべく使わない方向にしたい。去年のDVDはあるのか。
(事務局)確認する。
(石田会長)次回の審議会では、フォーラムの委員は6時から打ち合せをして7時からの審議会で最終的に発表して了解をえることとする。フォーラム座長には6時からの打ち合わせのための事前資料作成をお願いする。
(松﨑茂委員)今回空席となった当審議会副会長は決めないのか。
(事務局)協議し、次回お話させていただく。
4.その他
 事務局より11月29日に行う狛江市男女共同参画推進フォーラムの案内
以上

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html