第2期第6回狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会

1 日時 平成25年2月22日(金曜日)午後3時30分~5時
2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室103・104会議室
3 出席者 委員長 羽田野英博  副委員長 櫻井信吾 山本路子 長田輝男 千葉桂樹 竹本久志 藤原健次 神林真由美 宍戸泉 林かおる 大竹みどり 小川真美 大村美恵 三津木敬子 宮内正秀 井上和信
事務局 木下健大 大脇瑶子(児童青少年課)
4 欠席者 市瀬佐千代 本荘建史 榎本正樹 浅見文恵
5 議題
  1. KoKoAについて
  2. 要綱について
  3. その他
6 提出資料 ・レジュメ
・別紙 KoKoAについて
・要綱改正(案)
・旗デザイン案
7 会議の結果(録音機器不調のため、要約筆記とする。)

KoKoA(ここあ)について

  • 平成25年度からKoKoAへ名称を変更することについて、小学校長および保護者宛に2月22日付け文書として配布したことを、委員長より報告。
  • 事務局より、平成25年度からのKoKoA運営委員会の運営方法について説明。

 KoKoAについての広報は、平成25年度より市ホームページを変更し、広報こまえおよび青少協だよりに記事を掲載する。

 予算について、各運営委員会への委託料は旧地域交流運営委員会の委託料、旧フリープレイの消耗品費および医薬材料費を含む一律12万円とし、内訳は各KoKoA運営委員会にて決定する。修繕については、児童青少年課へ随時相談する。

 保険は小学生のみ対象の旧フリープレイ分のみ、児童青少年課にて例年通り加入。旧地域交流運営委員会のイベントについては、各KoKoA運営委員会にて保険の必要性を判断し、必要な場合は委員会が委託料にて加入を行う。

 必要な備品については、前年度9月までに翌年度必要な備品を児童青少年課へ連絡し、児童青少年課にて予算要求を行う。

 報償費については、安全管理員、学習アドバイザー、コーディネーターとも例年どおり要求を行った。旧地域交流運営委員会のイベントについては、会議のみ人件費を確保し、当日や前日準備は無償ボランティアとして協力していただく地域の方が複数いるため、KoKoA運営委員会の委員についても無償ボランティアとしてお願いする。

 年間提出していただく書類は、例年通り変更はないが、旧フリープレイの内容もあわせたKoKoA運営委員会としての内容を記載する。

  • 委員からの意見。

 旧地域交流運営委員会のイベントについて、当日や前日準備が無償となることは納得いかない。会議は少人数で打合せのような形として行うため、無償とするのであれば今までどおり会議を無償とし、全委員が参加協力するような形で実施している当日や前日準備については報償費を支給してほしい。

 イベント当日の報償費について、旧フリープレイが出て旧地域交流運営委員会が出ないというのでは、KoKoA運営委員会として一つにまとまった意味がなくなってしまう。

 別紙に記載されている報償費に関する文面が簡潔すぎるため、どういった場合であれば報償費が出るのかなど、具体的な内容を追記し、資料の差し替えをお願いしたい。

要綱改正について

  • 前回の会議から特に意見が出なかったため、前回会議にて提案した内容で改正を行う。ただし、KoKoA運営委員会の委員については、現状の形にあわせ、市から委嘱はせず任意に構成するという文言へと変更をすることを説明する。平成25年4月1日施行で、要綱改正を行う。

 

安全管理員の定年について

  • 各校フリープレイの意見をまとめた結果、旧フリープレイに配置する安全管理員については、定年制を設けることとする。安全管理員の体制を整えるために、平成26年度より実施することとする。年齢は65歳までとし、3月31日時点で65歳となる方は、次年度より登録削除という方法とする。あくまで安全管理員の定年のため、旧地域交流運営委員会事業を行う委員は該当しない。
  • 委員からの意見。

 定年の内容だけでなく、安全管理員に求められている業務内容もあいまいな部分が多いため、文書等作成して詳細を提示してほしい。

 定年より前でも、対応が好ましくない安全管理員がいた場合は、児童青少年課に相談を行い、指導をお願いしたい。指導した後も改善されない場合は、登録削除もできるよう、要綱改正を進めてほしい。

KoKoAの小旗について

  • デザインを決定し、平成24年度中に納品できるよう作成を進める。各KoKoA運営委員会に1枚ずつ配布し、イベント時にはうまく活用を行ってほしい。

その他、委員からの意見

  • 平成25年度から五小放課後クラブが開設されるが、おやつを食べる子と食べない子が同じ部屋で活動することは、差別感を生む可能性があるため、今後の学童クラブの方向性を明確にしてほしい。放課後クラブと放課後子ども教室をまとめていくことも、手段の一つと思う。
  • 根川学童保育所を休所にするということだが、その間、建物を空けておくのではなく有効活用することが望ましい。 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 子ども家庭部児童育成課
電話番号 保育・幼稚園担当(1):03-3430-1278  保育・幼稚園担当(2):03-3430-1280  保育園等管理・運営支援担当:03-6698-0762  放課後対策推進担当:03-3430-1281
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,105154,html