平成24年度第4回環境保全実施計画推進委員会(平成24年9月28日会議録要旨)

 

 

 

 

   

 

1 日時
平成24年9月28日(金)午後6時30分~午後9時00
2 場所
市役所5階 502・503会議室
3 出席者

委員     井上健二(委員長)、池座俊子、浦上健司、松川甚太

       大矢美枝子、清水満、宮川實、松本培夫

4 欠席者
委員     白井恭男
5 事務局

環境政策課長(波瀬公一)、環境政策課主任(平山剛)

環境政策課環境政策係主事(門田大悟)

6 傍聴者
なし
7 資料
  

資料1    第3回環境保全実施計画推進委員会会議録(要旨)

資料2    ワーキングの活動内容資料

資料3    平成24年度環境施設見学会について

資料4    平成24年度環境推進講演会について

資料5    平成24年度環境視察研修会について

資料6    野川環境向上実行委員会美化清掃の協力依頼

         について
8 議事
   報告事項

(1) 第3回環境保全実施計画推進委員会会議録要旨の報告【資料1】

事務局資料1説明

委員の意見

・特になし。

 

(2) 各ワーキンググループの活動内容【資料2】

事務局資料2説明

委員の意見

1.    緑ワーキンググループ

(委員)

・緑の基本計画改定検討委員会の進捗を報告。

・緑ワーキンググループの活動として、都道114号線の現地視察等を行い、ベンチ、水道の整備や緑化についての要望を検討している。

2.    水ワーキンググループ

(委員)

・環境視察研修会について、小菅村で視察研修を行うことが提案された。しかし、今年度視察研修会を行う12月17日は小菅村では積雪時期になるので来年度以降の課題としたい。

3.    エネルギーワーキンググループ

(委員)

・10月12日、13日に開催される「くらしフェスタこまえ」の実行委員として準備を進めている。別紙資料は「くらしフェスタこまえ」の資料である。

・ワーキングの位置付けの見直しについてワーキンググループの定例会のあり方を再検討する必要がある。

 

(3)平成24年度環境施設見学会の実施について【資料3】

事務局資料3説明

委員の意見

(委員長)

・今回は小雨決行でよろしいか。

(委員)

・実施でよいと思う。

(委員)

・今回のように、一般公募で参加者を募るイベントの報告を、広報に載せることはしないのか。

(事務局)

・広報のルールにより、イベントの予告は行うが報告は載せていない。

(委員)

・HPに載せる等検討してはどうか。

(委員)

・委員がHPに記事を載せることは可能か。

(事務局)

・市のHPでは難しい。

(委員)

・Facebookを使っての広報はどうか。

(委員)

・Facebookで活動が広まったとしても、広がるのは本人の周りの人のみであり、それが狛江市民であるとは限らない。

(委員)

・市でガーデンコンクール等を行えばよいのではないか。

(委員)

・改定後の「緑の基本計画」にも案として挙げられている事項であるため、不可能ではないと思われる。

(委員)

・施設見学会において、道沿いガーデンでお勧めの場所があるかも含め、施設見学会の感想等をアンケートで伺いたい。緑ワーキンググループの今後の活動に活かしたい。

(委員)

・施設見学会の参加者にワーキンググループメンバーを1人追加することは可能か。

(事務局)

・保険の都合上、参加者を追加することはできない。

 

(4)平成24年度環境推進講演会の実施について【資料4】

事務局資料4説明

委員の意見

(委員)

・推進講演会の内容を見ると、とても専門的な内容であるように感じる。太陽光発電に興味を持っている人が、より関心を得られるような分かりやすい講演内容の方がよいのではないか。この演題を設けた経緯は何か。

(委員)

・講演会は一般市民が対象であり、太陽光発電についての説明と、すでに設置している人に来ていただけるような内容にしていただきたいと講師に相談したところ、講師からこの演題を提案していただいた。

(委員)

・デメリットについての内容が多いと、太陽光発電を設置する意欲がなくなってしまう。演題とは別にテーマを決めてはどうか。

(委員)

・太陽光発電を設置している人には何を伝えたいのか。

(委員)

・発電システムを屋根に設置することで、無条件で発電できると思われているが、効率的な発電を行うためには適切な管理を行わなければならないことを伝えたいと考えている。

(委員)

・既に設置している人の報告も聞きたい。

(委員)

・講演内容を踏まえつつ、講演会に参加したいと思うようなテーマを本委員会で検討していただきたい。

(委員)

・「太陽光発電入門」はどうか。

(委員)

・「太陽光発電を知ろう~太陽光発電システムの運用と保守~」はどうか。

(委員)

・文頭に「家庭用」と付ければ、市民にとってより身近に感じられるのではないか。

(委員長)

・このような案が提案されたということを講師に伝え、講師と講演会担当者(エネルギーワーキング)で検討していただきたい。

(委員)

・講演会のアンケートに「エネルギーに関して知りたいことはありますか」の項目を入れてはどうか。

 

審議事項

(1) 平成24年度環境視察研修会の決定について【資料5】

事務局資料5説明

委員の意見

(委員)

・視察研修会で向かう場所として、この施設を選んだ理由は何か。

(委員長)

・東日本大震災後、ガスについて改めて注目されている。液化天然ガス専用工場の中でも最新の技術を用いていることで袖ヶ浦工場を候補として選んだ。

(委員)

・狛江でも新しい小水力発電などを取り上げてみれば、せせらぎ等を利用したで小水力発電に繋がるのではないか。

(委員)

・袖ヶ浦工場にて、狛江に特化した情報を教えていただくことは可能か。

(委員)

・狛江市内での震災対策についても聞きたい。

(委員)

・事前に質問事項を挙げておくとよいのではないか。

(事務局)

・検討し、袖ヶ浦工場の担当者と相談する。

(委員長)

・視察研修会の日程について、12月17日でよいか。

 

・委員の了承を得る。

 

(事務局)

・ワーキンググループのメンバーで、視察研修会への参加希望者については10月中に連絡をいただきたい。

・昼食については合同でよいか。

 

・委員の了承を得る。

 

(2) その他

野川環境向上実行委員会美化清掃の協力依頼について【資料6】

事務局資料6説明

委員の意見

・特になし。
           
 

 

その他

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お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html