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平成26年度 第2回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成26年7月3日開催)

1  日時  平成26年7月3日(木曜日)午後7時~8時40分
2  場所  防災センター303会議室
3  出席者

委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一

事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子

傍聴者 1人

4  欠席者   委員 谷田部和恵
5 議題

1.開会

2.男女共同参画推進フォーラムについて

3.市長への提言の検討について

4.情報誌の作成について

5.その他

6 提出資料

平成26年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 男女共同参画推進フォーラム企画(案)

資料2 狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案

7 会議の結果

1.開会

-事務局から配布資料の説明-

 

・前回会議録の確認について

-了承-

 

2.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料1に基づき、事務局から説明-

 

(菊池副委員長)フォーラム当日に、講演者安永さんの出版している絵本を購入したいという方がいたらどうするのか。

(鈴木主任)絵本の紹介、宣伝はしていただいて構わないが、フォーラムの場で売ることはできないと安永さんに話してある。

(今田委員)安永さんとの打合せはしたのか。

(鈴木主任)フォーラム当日の日程をおさえていただいているだけ。

(野本委員)1時間30分の中で、インタビューや絵本の朗読もできるのか。講演者の方がどれくらい話すことができるかにもよる。

(鈴木主任)本日の皆さんの意見をふまえて安永さんの意向も確認してみる。

(西山委員長)朗読も絵本の長さによって時間が変わってくる。

(髙田委員)絵本を読んでいただくと、それに対する参加者からの意見や、インタビューにつながっていくのでは。

 開場を早めることはできるか。

(鈴木主任)できる。

(清水委員)一般的には無名の方なので広報の仕方を考えなければいけない。

 本を紹介することではなく、これまでの経験を通した男女共同参画推進フォーラムとしてのお話をしていただくために来てもらうことを忘れてはいけない。

(小川室長)付随して本の話をされることはいいが、フォーラムの趣旨に沿った話をしていただかなくてはならない。資料にあるように仕事や家庭、これまでの経験から男女共同参画につながる話をしていただければよい。

(鈴木主任)チラシを作るのに人を惹きつける題名やキャッチコピー等はあるか。

(小川室長)狛江市民の方ということと新聞に掲載されたということが大きなこと。できるかわからないが例えば新聞記事をチラシの裏面に載せる等、興味を持たせる工夫をする必要がある。

(清水委員)まずはおおまかなチラシ案を出していただきたい。

 チラシと広報こまえ以外の方法も考えなければいけない。

(髙田委員)聞いてほしい世代に対する広報の仕方を考えるのもひとつ。

(小川室長)狛江の子育てネットに載せる等、考えられる手段をできるだけやってみる努力をしたらよい。

(今田委員)安永さんと同世代のお母さんたちに来てもらうには、保育の受入れを準備しておく必要がある。

(鈴木主任)保育は実施するつもりなので、手配を進めておく。

(小川室長)予算内で最大限受け入れられるようにする。

(松坂委員)安永さんとはいつ打合せするのか。

(鈴木主任)これから調整する。

(菊池委員)事前申し込み制にして、申し込み状況をみながら広報していってはどうか。

(西山委員長)チラシの裏面を申し込み用紙としてファックスで送れるようにする場合もある。

(野本委員)電話でもよければ電話の方が簡単という方もいる。

(今田委員)事前申し込み制にするならどの方法でも申し込みできるようにするとよい。

(鈴木主任)次回会議の前にチラシ案をメールして、会議で意見をいただく。

 

3.市長への提言の検討について

-資料2に基づき、事務局から説明-

 

(西山委員長)今後男女共同参画を考える際に、介護への男性の参画という課題が重要であると思う。

(菊池副委員長)新たな分野への男女共同参画の推進というところで、狛江は特にここに力を入れていくというポイントを打ち出したい。

(清水委員)男女共同参画というテーマはとても幅広い内容が含まれている。年度ごとにテーマを決めて取り組んでいくということもよいのではないか。

(小川室長)広域連携で取り組むということは他の自治体ではあまりされておらず、提言としてよいことだと思う。

 テーマをしぼって取り組むこともよいことで、それによってわかりやすく市民へ情報発信していくことにもつながる。

(今田委員)清水委員の意見は、実際に多摩3市男女共同参画推進共同研究会で年度ごとにテーマをしぼって取り組んでいて実践されており、そのことを提言にも盛り込んで推進していけるとよい。

 

4.情報誌の作成について

・昨年度に引続き清水委員に編集長をしていただく。

・構成、レイアウトの案を会議に提示して委員会で作成していく。

 

5.その他

・来年度実施予定の終戦70周年平和祈念事業に男女共同参画推進委員の皆さんも参加していただきたい。

(小川室長)平和を考えていくうえで男女共同参画を含めた人権の問題も深く関わっていくこと。来年度の終戦70年を機会とした事業を皆さんといっしょに実施していきたい。

 

・6月19日に第1回男女共同参画推進計画改訂委員会を開催した。計画の構成等について議論した。

(野本委員)計画の中に似たような項目が複数あるので、それをまとめていく。

(西山委員長)市民委員の方がこんなすばらしい計画があることを知らなかったとおっしゃっていた。わかりやすい計画を作り広く市民へ周知していくことも大切。

 

・多摩3市男女共同参画推進共同研究会の報告

 プレイベント:11月30日(日曜日)小金井市

        家田荘子さんの講演、映画「母べえ」上映

 フォーラム:平成27年2月14日(土曜日)国立市

        菊地幸夫さんの講演、映画「そして父になる」上映

        各市市民委員の交流会実施

 

(西山委員長)他の地域の方と交流できるのは貴重なこと。

次回の会議は9月18日(木曜日)午後7時から、場所については事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html