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平成26年度第1回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会会議録(平成26年4月21日開催)

 

1 日時

平成26年4月21日(月曜日) 午後7時~8時50分

2 場所   防災センター303会議室
3 出席者

委員: 飯田一昭、石田寿彦、和泉望、内海貴美、江尻京子、大塚隆人、平美和、羽田野英博、松崎茂、松崎学、松本和美、宮谷敏江、保井美樹(13人)

事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子

傍聴者:なし

4 欠席者  委員:椎野修平
5 提出資料

前回審議会・会議録

資料1 諮問書

資料2 無作為抽出による公募市民委員の募集

資料3 市民協働事業提案制度の新たな取組み

資料4 平成26年度狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方

資料5 平成26年度担当名簿

6 会議の結果

 -事務局から確認事項等-

・委員の出欠確認

・配布資料の説明

・鈴木委員から4月20日付けで辞任届の提出があり、受理した。

 

1.副市長あいさつ

-副市長からあいさつ-

 

2.開会

(1)諮問について

-副市長から会長へ諮問-

-副市長と企画財政部長、退席-

 

3.報告事項

-前回会議録の確認-

-了承-

 

(1)公募市民委員の無作為抽出の取組み

-資料2に基づき、事務局から説明-

・狛江市後期基本計画についての市民意識調査を、無作為抽出した市民2,500人を対象に毎年度行っているため、その調査と併せて公募市民委員の募集を行うこととした。

・本日までに、35人から応募があった。(複数応募可)

  外部評価委員会:21人

  男女共同参画推進計画改訂委員会:8人

  (仮称)三角地活用方針検討委員会:19人

  子ども・子育て会議:9人

  環境保全審議会:21人

 

(松崎学委員)無作為抽出する際に年齢の制限を設けたか。応募の多い年代はどこか。

(矢野主査)18歳以上の市民を対象とした。応募した方の年齢は様々で、平成7年から昭和2年生まれまでの、男性25人女性10人の応募があった。

(松﨑茂委員)無作為抽出は、男女比や年齢区分を考慮して抽出しているのか。応募のあった方の抽選は具体的にどう実施するのか。
 従来からの広報等を使った作文等による募集はどうしているのか。

(矢野主査)18歳以上の市民から全くの無作為抽出で実施している。抽選は非公開とし、応募者の中からくじ引きで実施する。無作為抽出を実施した審議会等でも、作文の応募と併用しているところが大半である。

(飯田副会長)内訳がわかれば情報提供をお願いする。

(松﨑茂委員)抽選に行政だけでなく第三者が入る等の透明性があるとよいのではないか。応募してくださった方へのていねいな対応を心がけたい。

(飯田副会長)市政参加に意欲のある方には、今回の抽選ではずれても何かの形で市政に関わっていただきたい。

(小川室長)行政が選任する公募市民委員の抽選であるため、市民等第三者の立会いは考えておらず、今回の抽選も要綱の規定に従い非公開で実施する。

(松﨑茂委員)抽選結果は通知するか。

(小川室長)応募者全員に書面で通知する。

(石田会長)無作為抽出のやり方にはいろいろな方法がある。重要なことは、最初からあれこれ理想論を掲げてしまうよりも、市民委員が欠員となっている審議会等で無作為抽出を極力実施し、試行錯誤しながら徐々に理想に近づけていくということ。ただし、選ばれなかった市民にも必ず結果を知らせるようにしてもらいたい。

 

(2)市民協働事業提案制度の新たな取組み

-資料3に基づき、事務局から説明-

 

(江尻委員)応募が無かった場合は、行政の単独事業となるのか。

(小川室長)基本的には団体との協働で行う。

(保井委員)予算はどうなっているか。

(矢野主査)提案の翌年度に実施する事業を募集しており、今年度検討して、来年度の予算に計上し実施する。

(保井委員)市民のやる気とポテンシャルをどう引き出し活用するのかが、ポイントとなると思う。

(矢野主査)財政的な部分や人的な支援、活動の場所等、よく説明して周知していきたい。4月22日に地域活性課の市民公益活動事業補助金説明会と同時に、説明会を開催する。例年10団体弱集まる。

(飯田副会長)市民協働事業提案制度単独の説明会を実施してもよいと思う。

(石田会長)市民公益活動団体として登録している団体にはこの新しい取組みについて通知する必要がある。また、市と協働で事業を行うメリットをよく説明することが大切だと思う。

(飯田副会長)手続き的に大変なことはなく、市がサポートするとアピールした方がよい。

(江尻委員)仮応募シートとはどのようなものか。

(矢野主査)興味を持った団体が気軽に提出できる様式となっている。

(江尻委員)複数の団体から応募があればプレゼンテーションで選ぶという形か。

(矢野主査)理想的には複数の団体や個人も含めた協働の形態で実施したい。

(石田会長)わざわざ団体に集まってもらうのは難しいので、もともと集まりが行われている集会など、例えば社会教育団体の集まり等に出張して説明することが効果的ではないか。

(松﨑茂委員)募集期間が長いので審議会としても途中の応募状況等を確認する必要がある。

 

(3)市民活動支援センター開設準備委員会の状況

-大塚委員から前回会議の報告-

・市民活動支援センターの場所を現在の小田急線高架下分室とすることと、運営団体候補者を社会福祉協議会とすることで、関係機関と調整ができた。

・三鷹市と西東京市の市民活動支援センター視察の報告。

・今後の進め方を審議。平成28年4月の開設に向け検討を進める。

 

(江尻委員)市民への周知・広報の仕方についても話し合った。

(松崎学委員)最終的に小田急線高架下分室に決まった経緯を知りたい。

(大塚委員)当初予定していた狛江駅前三角地での開設が困難となり、場所の選定が必要という状況で、開設準備委員会が中断となっていた。この度、市から小田急線高架下分室という提案を受けたことで、委員会が再開された。

(小川室長)狛江市公共施設整備計画では空き店舗等の活用とされたが、空き店舗には賃料や所有者の都合に左右される等の問題点がある。そのため、公共施設の利用を考えていたところ、昨年の市議会において小田急線高架下分室という意見をいただき、また、防災センターが新たに設置され小田急線高架下分室の会議室としての利用が減ったこともあり、検討したところである。

(松崎学委員)将来的には、他の公共施設の利用や連携等も考えられるかもしれない。

(飯田副会長)市民説明会等、開設までのおおまかなスケジュールはどう考えているか。

(大塚委員)市民への周知の詳細はこれから詰めていく。

(羽田野委員)来年度予算に関連することは早急に議論し、8月くらいにはまとめる。

(飯田副会長)市民への周知はしっかり計画立てて実施していただきたい。

(石田会長)平成28年4月の開設が目標となると、それまでそれ程時間がある訳ではない。次回5月の開設準備委員会では具体的な議論を行うということでもあるので、開設準備委員を兼ねておられる江尻委員、大塚委員、羽田野委員には、当審議会で出た意見等をお伝えいただきたい。

 

4.審議事項

(1)今年度審議会の進め方について

-資料4に基づき、事務局から説明-

-日程の調整-

 ・第2回 6月23日(月曜日)  ・第5回 12月8日(月曜日)

 ・第3回 8月25日(月曜日)  ・フォーラム 1月24日(土曜日)

 ・第4回 10月24日(金曜日) ・第6回 2月23日(月曜日)

 

(2)分科会等の役割分担について

-資料5に基づき、事務局から説明-

-役割分担の調整-

・市民協働提案審査:江尻委員、大塚委員(座長)、椎野委員、羽田野委員、飯田副会長、和泉委員、松﨑茂委員

・市民フォーラム実行委員:保井委員、大塚委員、椎野委員、羽田野委員、石田会長、内海委員(座長)、平委員、松本委員、宮谷委員

・市民公益補助選考:江尻委員(委員長)、飯田副会長、松﨑茂委員、松崎学委員

・総合的評価:保井委員(序章)、和泉委員(市民参加)、松崎学委員(市民協働)、石田会長(まとめ)

 

5.その他

(鈴木主任)現在会議録を要旨と詳細の二本立てで作成しているが、要点筆記の一本立てにしたい。

(松﨑茂委員)要旨と詳細になった経緯は、議事録が長すぎて市民が読みにくいので、要旨も作成して公表することとなった。

(飯田副会長)詳細版はかなり細かく作成しているので、もう少しまとめたものでよいと思う。

(石田会長)では、委員名記載の要点筆記の一本立てでやってみて、必要に応じて修正していくこととする。

(矢野主査)委員の辞職があったので、公募市民委員の募集をする。

(石田会長)次回は、6月23日(月曜日)午後7時から開催する。

 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html