平成26年度第2回環境保全実施計画推進委員会(平成26年5月30日会議録要旨)
|
1 日時 |
平成26年5月30日(金曜日)午後6時30分~7時50分 |
|
2 場所 |
狛江市防災センター302会議室 |
|
3 出席者 |
委員 井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、清水満、杉正、大矢美枝子、宮川實、真田典孝 事務局 環境政策課長 向後貴弘 環境政策課環境係長 立花慎一郎 環境政策課環境係主任 大久保正紀 環境政策課環境係主事 門田大悟 |
|
4 欠席者 |
委員 白井恭男(副委員長)、松川甚太、世木義之 |
|
5 資料 |
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料 資料2 平成26年度(第42回)狛江市環境月間こまエコまつり関連資料 資料3 平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案) |
|
6 議題 |
(1)各ワーキンググループの活動内容について (2)平成26年度(第42回)狛江市環境月間こまエコまつりについて (3)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて (4)その他 |
|
7 議事 |
|
|
(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 ・緑ワーキンググループ (副委員長) ・5月13日に会議を開催した。 ・5月20日に道沿いガーデンと薔薇のオープンガーデン見学会を行った。参加者は市民人、緑ワーキング7人、職員2名の計人。訪問先か所。見学会後に実施した交流会への参加は18人。交流会後、緑ワーキングへ2人参加希望。 ・水ワーキンググループ (委員) ・5月12日に会議を開催した。 ・こまエコまつりにおいて活動展示を行うか検討したが、今年度は展示を行わないこととした。 ・今までの活動をとりまとめた冊子を今年度中に作成する予定である。 ・エネルギーワーキンググループ (委員) ・5月は定例会を行わなかった。 ・5月10日に中央公民館において太陽光パネル設置者の情報交換会を行った。参加者は市民3人、エネルギーワーキング3人の計6人。太陽光パネルを設置している人の話を伺ったところ、使用にあたって問題に感じていることは特にないとのことであった。太陽光パネルを設置していない人に設置を検討してもらうことが課題であるという話になった。アパートなどに設置し、発電分を共用部分に使用したり、売電を行うことを検討するべきではないかという意見があった。太陽エネルギー利用機器の設置助成について、市においても積極的にPRするべきであると思う。 (委員) ・アパートなどに太陽光パネルを設置する際には、所有権等の権利に関する部分が課題となると思われる。
(2)平成26年度(第42回)狛江市環境月間イベントこまエコまつりについて【資料2】 事務局、資料2より説明 委員の意見 (委員) ・エコパートナーシップ制度について、誰が認定を行うのか。また、認定基準などは設けるのか。 (事務局) ・認定については市で行う。エコパートナーシップ制度の狙いの一つとして、環境保全に関する取組みを行う個人等を幅広く認定し、人材の発掘を行うことが挙げられるため、環境基本計画や地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の方向性に沿った取組みであれば広く認定している。秋頃から予定している環境表彰制度に関しては、評価基準を要綱にも明記し、取組み実績を適正に評価する予定である。 (委員) ・エコパートナーシップ制度はこれから取組みを行う者を対象とし、環境表彰制度では取組みを行った成果を評価するという理解でよいか。 (事務局) ・そのとおりである。 (委員) ・エコパートナーとして認定された際のインセンティブについて、バッジではなくシールなどの方がよいのではないか。 (事務局) ・来年度以降検討する。 (委員) ・ワーキンググループはエコパートナーシップ制度に応募することができるのか。 (事務局) ・ワーキンググループは市の要綱で位置付けられた組織であるため、制度の対象ではない。ワーキンググループとしてではなく、個人としてであれば応募することができる。 (委員長) ・平成26年度(第42回)狛江市環境月間イベントこまエコまつりに参加する委員はいるか。 (井上委員長、池座副委員長、大矢委員、宮川委員、杉委員、清水委員が参加) (委員長) ・イベント当日の準備等に協力していただきたい。 ・イベント当日に実施する講演会について、開会式の際に周知を行ってもよいのではないか。 (事務局) ・意見を踏まえ検討する。
(3)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料3】 事務局、資料3より説明 ・平成26年度市民環境ツアーについて (委員) ・水ワーキングでは、狛江水辺の楽校にて、大人と子ども関係なく集えるようなツアーを企画したいと考えている。日程については、子どもも参加でき、かつ狛江水辺の楽校での定例行事がない日程として8月末か9月の土曜日で検討したい。事務局で日程調整をしていただきたい。 (事務局) ・狛江水辺の楽校とも調整する。 ・平成26年度環境施設視察研修会について (副委員長) ・緑ワーキングでは、八王子にあるNPO法人日本公開庭園機構代表の林氏の自宅でのオープンガーデンの見学を企画したいと考えている。時期は秋が望ましい。 (委員) ・里山について緑ワーキングでは何か調査を行っているのか。 (副委員長) ・緑ワーキングでは主に市内の緑化について調査を行っているため、里山に関しては特に調べていない。樹林地においては調査検討を行っている。 (委員) ・狛江市のような比較的都心に近い場所では、緑をどう維持していくかが課題の中心になっている。 (委員) ・農家が農地をどのように考えているのかを調査する必要があるのではないか。農家が農地を残す意志があるか調査し、農地保全に関して何が問題か把握した上で、行政と協働して施策を検討していく必要があると思われる。 (委員長) ・体験農園という形をとれば、生産緑地として認定することができる。 (副委員長) ・体験農園は市の負担が少ない。 ・農地の保全については税制の壁があると考えている。緑ワーキングでは、緑化基金の使い方について、農地の手入れではなく、農地、樹林地の買い取りに限定して基金を使うべきであると考えている。 ・平成26年度環境推進講演会について (委員) ・今のところ、エネルギーワーキングで特に検討している事項はない。 (委員) ・「ちがさき自然エネルギーネットワーク」という団体が自然エネルギーの研究を行っている。ソーラーシェアリングについての講演会等も開催しており、昨年度の環境月間イベントでソーラークッカー作りの講師を勤められた西川さんもメンバーの一員である。講演会の演題として検討してはいかがか。 (委員) ・講演会の演題として、ごみ問題についても検討していきたいと考えている。ごみの仕分けをしなければならない理由なども含めて講演していただきたい。 (委員長) ・講演会の演題については次回の委員会で改めて検討したい。
(4)その他 委員の意見 特になし (委員長) その他議題等ないようであれば閉会とする。 |
|
|
|
|
その他
| 二次利用可否 | 不可 |
|---|
お問い合わせ先
| 所管課 | 環境部環境政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 環境係:03-3430-1287 水と緑の係:03-3430-1298 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html |