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平成25年度第3回公民館運営審議会会議録(平成25年9月2日開催)

1 日時   平成25年9月2日(月曜日)午後7時~9時
2 場所   西河原公民館 2階 学習室II
3 出席者  石田委員長、青木副委員長、草場委員、周東委員、長谷川委員、日向委員、渡辺委員、生田目委員

事務局 三角公民館長、岩崎主査、大貫主査

4 欠席者  布川委員
5 傍聴者 なし

6.議題   

報告事項

(1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について

(2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について

(3)公民館だよりの発行について

(4)その他について

 審議事項

(1)公民館事業及び予算要求について

(2)平成25年度利用者懇談会について

(3)祝日開館(平成26年度)について

(4)都公連への今後の参加について

(5)その他について

7.配布資料

公民館だより(第29号)              ・・・・資料1

平成25年度第5回委員部会運営委員会(定例会)の開催について 

                                                                                 ・・・・資料2

狛江市公民館の活動記録(平成24年度)          ・・・・資料3

 

8.会議の結果

○報告事項

・議題(1)都公連委員部会第1回研修会及び第4回運営委員会報告について

(委員長)

 第1回研修会は、西東京市田無公民館で8月24日(土曜日)午前10時から「災害時における公民館の基本的な役割」という演題で、日体大の上田先生による講演。被災者の避難所での生活は、実態とは大きく異なっているところも多数あり。被災者同士の協力により避難所運営が順調に行われたところ、また、そうでないところなどがあり災害時にも機能する公民館のあり方についての考察を紹介。公民館が避難所に指定されていないと救援物資が届かないため、今後は小・中学校等他の避難所を含め防災計画の中での公民館の役割を明確化し、地域に根ざした施設になることが望ましい。次回の研修会は、12月の予定です。

 

・議題(2)社会教育関係委員代表者連絡会議報告について

(委員長)

 社会教育関係委員代表者連絡協議会が「社会教育関係委員の総会について」という議題で7月31日に開催し、社会教育関係委員会の代表と副代表が出席した。総会は7月に行っていたが、今年は国体等の関係で見送る。その代わりとして来年1月頃に講演会を開催する。議題、講師等については社会教育課に一任する。

(副委員長)

 社会教育関係委員は、狛江市の中で社会教育の活動をしており、委員会同士の繋がりが大事でありここ数年総会に於いて各委員会の活動報告を行ってきた。今年は総会をどうしようか、繋がりをまったく持たないというのもよくないので、社会教育課の提案で、今年度は予算がなく職員で活動(まなび講座)している方がいるということなので一任した。

・議題(3)公民館だよりの発行について

(委員長)

 次回30号では生田目委員、長谷川委員の自己紹介記事を掲載します。

(委員)

 全員了解。

 ・議題(4)その他について

(委員長)

 次回の都公連研修会は12月になります。

 

○審議事項

・議題(1)公民館事業及び予算要求について

(委員長)

 公民館事業及び予算要求について、資料3の活動の記録を基に説明をお願いします。

(事務局)

 公民間事業の中での懸案事項が2点あります。

 1点目、西河原映画会で使用する映写機の老朽化による付属部品の調達が困難であるため、現在年12回の映画会を今後DVDでの上映にしていきたい。

(委員間において)

 著作権料について、各委員から意見が出され議論を行う。

(館長)

 教育会館での借用の場合は16ミリフィルムは無料、業者からの借用は有料。

(委員)

 映画は人と一緒に見たい。また、人それぞれに楽しみ方はあると思う。年6回ぐらいでよいのではないか。

(委員長)

 映画会の意味合いについて、狛江市の場合は実質的に高齢者対策事業になっている。家に引きこもりがちな高齢者へ外出機会を提供する事業として役立っている。

(委員)

 予算の範囲内で実施し、16ミリフィルムはなくす方向でよいと思う。

(委員長)

 公運審としては、DVD化で検討していく方向でよい。

(事務局)

 2点目、中央公民館事業の市民教養講座、趣味実用講座については、昨年度実績で財政分析講座2回、公民館学習講座1回の計3回であったため職員体制を考えると、公民館事業全体の見直しを考える必要がある。

(委員間において)

 市民教養講座・趣味実用講座について各委員から意見が出され議論を行う。

(事務局)

 公民間事業が低下することのないよう、各委員の意見を伺いながら効率的な方法を研究していく。

・議題(2)平成25年度利用者懇談会(予約の抽選方法)について

(委員長)

 重複申し込みの調整の在り方について

(委員間において)

 各委員から調整方法等について意見が出され議論を行う。

(委員長)

 調整会の現状を確認し、次回公運審で各委員の感想を出してください。

 ・議題(3)祝日開館(平成26年度)について

(事務局)

 中央図書館の祝日開館により、26年度中央公民館も試行で祝日開館(年4日開館日未定)を実施予定。

(委員間において)

 各委員からマンパワー、代休取得日等について意見が出され議論を行う。

(事務局)

 現状の職員数で祝日開館を対応していくことを考えている。開館する場合、図書館は午後5時までなので中央公民館の貸し出し時間帯は午前、午後になると思う。

・議題(5)都公連の今後の参加について

(委員長)

 会議予定時間が過ぎてしまいました。(5)都公連の今後の参加については次回とします。

 ・議題(6)その他について

(委員長)

 関上先生の件、お願いします。

(館長)

 関上委員より、国際交流と国際親善の大使としてモンゴル農業大学での仕事になり、辞退届が提出されたことを報告いたします。後任については、前任の朝岡先生にお願いしている。

(委員長)

 では、本日の審議会を終了します。次回は11月11日(月曜日)午後7時~9時 学習室IIにて開催します。お疲れ様でした。


 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 教育部公民館
電話番号 事業係(中央公民館):03-3488-4411  事業係(西河原公民館):03-3480-3201
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96602,html