平成27年度 第8回狛江市外部評価委員会(平成27年9月14日開催)
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1 日時 |
平成27年9月14日(月曜日)午後7時~8時33分 |
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2 場所 |
狛江市防災センター4階 402・403会議室 |
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3 出席者 |
委員長 都築 完、副委員長 福島 康仁 委員 藤井 誠一郎、尾花 尚哉、大西 一郎、楫取 静子、小島 恵理子、谷田部 武晴、髙橋 良典 事務局 小川市制施行45周年担当理事(兼)政策室長、浅井企画調整担当副主幹、佐々木企画調整担当主事 |
| 4 欠席者 |
委員 唐川 稔英、高橋 武 |
| 5 議事 |
平成27年度狛江市外部評価委員会提言書(案)について |
| 6 会議概要 | |
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■提言部分 【副委員長】 子育て分野の提言において、ニーズの高いサイトの充実強化についての表現を「子育て世帯のニーズ」と明記した方が良い。
■提言以外の部分 【副委員長】 「1.はじめに」で昨年度の委員会の成果が書かれてあるが、削減型の内容しか記載していないため、効果的な実効性のある前向きな内容も記載した方が良い。 また、「6.その他(委員名簿・関係例規)」の委員名簿の箇所に、市民委員は公募で選ばれている旨を記載した方が良い。 【藤井委員】 「1.はじめに」の「施策中心から事務事業中心」との表現は分かりづらい。 【谷田部委員】 「初めて実施したにもかかわらず」という表現は、初めての取組みは最初からうまくいかないことを前提としているような表現となっているため、見直した方が良い。 【藤井委員】 「1.はじめに」は今年度の話から始めた方が良いのではないか。また、いつの話なのか分かりづらいため、年度を明確にした方が良い。 【事務局】 「1.はじめに」は昨年度の振り返りから始まっており、「5.おわりに」が今年度の内容を記載している。年度の表記を明確にするように改める。 【委員長】 修正した内容については、委員長と副委員長で確認させていただく。
■今年度の活動を振り返って 【楫取委員】 身近な内容で取組みやすかったものもあったが、障がい者福祉等について意見を言うことは難しく感じた。 【尾花委員】 昨年度に比べて今年度はスムーズに意見が出たと思うが、積み重ねてきた結果であると思う。しかし、今後、私たち以外の方が委員になった場合に、最初から始めることとならないように、指摘する観点についてまとめておくと良い。その結果、蓄積が増え、多様な視点で見ることができる。 また、緊張感を持つことが大切であり、市民と担当職員が話すことで緊張感が出てきたことが良かった。その時々に応じて良い関係を保ちながら、お互い良い市を作って、質の高い行政にしていただきたい。 【藤井委員】 今年度から委員となったが、まちを知る機会を与えていただき、勉強させてもらった。狛江に愛着が湧いてきた。 【大西委員】 もう少し責任を持つ発言の仕方をした方が良いと思った。評価するのであれば、実際にサービスを受けている市民に意見を言っていただく等、現場が分かる人がいた方が議論の内容が深くなると思う。地方の委員会等では必死で意見を言って、何とかしなければならないという姿勢であり、温度差があると思った。 また、事務局が作成する文章は、主語・述語を明確にした方が良い。 【谷田部委員】 同じ委員が続けることにより評価の内容が偏り過ぎてしまうと思われるため、新しい委員を入れる必要があると思う。 1回の委員会でヒアリングを2回行ったりしたが、中身としては濃い内容のやりとりができたと思う。 【小島委員】 委員として3年目であるが、行っていくうちにお金の面であら捜しをする様な目先のことを考えてしまっているが、市民がより良く生活できるように、もう少し想像力を広げて大きな目線で見て勉強しなければならないと思った。 【髙橋委員】 行政側で評価をしていただく立場として、事業を説明するものがかなり不足していることを感じている。 外部評価委員会からの発言により、職員として意識が変わってくれば職員の成長にもつながるので、意見をいただける場として外部評価委員会は市にとって良い機会であると思う。 【副委員長】 狛江市では、専門性が落ちても市民目線を重視しているが、今までの積み重ねでしっかりした意見であったと思う。1年1年進歩していることを感じている。 委員に対しては、行政用語の分かりやすい解説書を配っておくと良いと思う。また、大学生等の若い人が審議会に1人いると違ってくると思う。 【委員長】 委員長として3年目であり、まだ勉強することもあるが、他の委員の皆さんに助けていただいた。 全て欠席された委員がいたため、委員を選定する際には出席できることを確認していただきたい。 【事務局】 今後の予定であるが、2月に担当課から提言に対して回答させていただく予定である。 その他ないようであれば、第8回狛江市外部評価委員会を終了する。 |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 企画財政部政策室 |
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| 電話番号 | 政策法制担当:03-3430-1153 企画調整担当:03-3430-1163 市民協働推進担当:03-3430-1164 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html |