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平成25年度第2回環境保全実施計画推進委員会(平成25年5月24日会議録要旨)

 

1 日時

 平成25年5月24日(金)午後6時30分から午後7時50分まで

2 場所

狛江市役所小田急高架下分室103・104会議室

3 出席者

委員     井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、

       杉正、世木義之、浦上健司、大矢美枝子、宮川實、

       松本培夫

事務局    環境政策課長        向後貴弘

       環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子

       環境政策課環境政策係主事  門田大悟

4 欠席者

委員     白井恭男、松川甚太

5 資料

資料1    各ワーキンググループの活動報告資料

資料2    平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)

資料3    平成25年度環境月間イベント関係資料(案)

資料4    狛江市 環境に関する講演会

6 議題

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について

審議事項

(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて

(2)平成25年度環境月間イベントについて

(3)その他

7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

委員の意見

(委員一同)

特になし。

 

審議事項

(1)平成25年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料2】

事務局資料2説明

市民環境ツアーについて

委員説明

・エネルギーワーキンググループでは、平成25年度市民環境ツアーの行き先の候補として①「かわさきエコ暮らし未来館」と「東芝科学館」に行くコースと、②「彩の国資源循環工場」に行くコースの2つを挙げる。また、開催時期については児童を対象にし、夏休み期間を検討している。

委員の意見

(委員)

・彩の国資源循環工場について、児童を対象とするのであれば内容が難しいのではないか。

(委員)

・かわさきエコ暮らし未来館の近くに、地域への環境負荷をできるだけ削減し、環境と産業活動が調和した持続可能な社会をめざしている「川崎エコタウン」がある。リサイクルに関しても家庭ごみを対象としており、参加者にも身近なものであるため、①のコースに組み込んでもよいのではないか。

(委員)

・かわさきエコ暮らし未来館に併設されている浮島処理センターとメガソーラー施設は関連性があるのか。

(委員)

・併設されているが、関連性はない。

(委員)

・市民環境ツアーは平日を想定しているのか。

(委員)

・夏休み期間の実施を想定しているので、平日でもよいのではないか。

(委員長)

・7月下旬に川崎エコ暮らし未来館を中心に見学するということで、その他の施設については事務局一任ということでよいか。

(委員一同)

異議なし。

環境推進講演会について

委員説明

・緑ワーキングでは、環境推進講演会について3月開催を想定している。内容についてはまだ定まっていない。

環境施設視察研修会について

委員の意見

(委員)

・環境施設視察研修会について、何か決まったことはあるか。

(委員)

・内容についてはまだ定まっていない。

(委員)

・小菅村には多摩川源流研究所という施設があり、カーボンオフセットについての取組みなどについて話を伺えるのではないか。

(委員長)

・小菅村での環境施設視察研修会のないようについては、事務局一任でよろしいか。

(委員一同)

異議なし。

 

(2)平成25年度環境月間イベントについて【資料3】

事務局資料3説明

委員の意見

(委員長)

・ソーラークッキングの下ごしらえを手伝っていただく方は池座委員と大矢委員、ソーラークッカー作りの準備に協力していただく方は委員長と宮川委員、ソーラークッカー作りの受付は清水委員でよろしいか。

(委員一同)

異議なし。

(委員)

・周知をする上で、ソーラークッカー作りのチラシがあった方がよいのではないか。

(委員)

・パネル展示について、環境基本計画の概要を表すパネルがあってもよいのではないか。

(委員)

・市民環境ツアーについても、案の段階ではあるが、環境月間イベントの際にチラシを置いてはどうか。

(事務局)

・意見をもとに検討する。

 

(3)その他【資料4】

環境に関する講演会について

事務局資料4説明

委員の意見

(委員)

・広報で周知する場合、飯田市の具体的な先進事例を挙げた方がよいのではないか。

(事務局)

・紙面の関係上、広報では文字数が限られてしますが、参加者に対しては資料を配布したいと考えている。

(委員)

・地方自治体の先進事例に対して関心を持っている自治体も少なくない。他自治体に対してもチラシを配ってはどうか。

(委員長)

・複数の自治体での環境部会などがあるのであれば、そこで周知を行ってはどうか。

(事務局)

・意見をもとに検討する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html