平成25年度 第3回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成26年1月15日開催)

1  日時  平成26年1月15日(水曜日)午後7時~8時50分
2  場所  防災センター303会議室
3  出席者

委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 野本留美子 松坂雄一 谷田部和恵
事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子

傍聴者 1名

4  欠席者   なし
5 議題

1.開会

2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベント(平成25年11月17日)及び人権啓発事業「音楽と講演の集い」(平成25年12月7日)の報告

3.ワーク・ライフ・バランスフォーラム(平成26年2月9日)について

4.委員会だよりの作成について

5.市長諮問事項の検討について

6.その他

6 提出資料

 第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベント実績報告

    人権啓発事業「音楽と講演の集い」実績報告

資料2 ワーク・ライフ・バランスフォーラム運営次第

資料3 委員会だよりの作成について

資料4 市長諮問事項の検討について

ワーク・ライフ・バランスフォーラムのチラシ

狛江市男女共同参画推進のための研修会のチラシ

参加と協働市民フォーラムのチラシ

7 会議の結果

 1.開会

-事務局から配布資料の確認-

 

 ・前回会議録の確認について

-了承-

 

2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベント(平成25年11月17日)及び人権啓発事業「音楽と講演の集い」(平成25年12月7日)の報告

-資料1に基づき、ワーク・ライフ・バランスフォーラムプレイベントについて、事務局から説明-

(西山委員長)吉永みち子さんの「自立を考えるときにはまず自分を知ること」という言葉が印象に残った。いい講演だったが、定員300名のホールで約60名の参加者というのが残念だった。

 

-資料1に基づき、人権啓発事業「音楽と講演の集い」について、事務局から説明-

(西山委員長)とてもいい内容とゲストで、皆さんの力を結集して声かけをし、市内の様々な団体にご協力いただき、すばらしいイベントだった。約300名の来場者で、できればもう少し来てほしかったと思う。

(菊池副委員長)資料のアンケート集計結果で、この事業をどこで知ったかという回答が、イベントを行う上でとても参考になる。広報こまえが73人で一番多くなっているが、広報以外でどういう方法が効果的だったか考えることが、次回につながると思う。

(矢野主査)小中学校に5,000枚近いチラシを配ったが、来場者に子どもは少なくチラシから知った人が少なかったのが残念だった。ただ配るだけでなく、顔が見える関係で案内していくことももっと必要だったかもしれない。広報こまえの1面に載せることができたのはよかった。

(西山委員長)始まる前にホールの外で宣伝したらよいのではないか、というご指摘もいただいた。

(野本委員)内容については、来場した知り合いは皆とてもよかったと言っていた。始まる前に駅の前でチラシを配ってもよかったと思う。学校の行事と重なってしまったのは残念。

(今田委員)来てくださった方は、とても喜んでいた。

(髙田委員)アンケートの年齢別を見ると高齢の方が多い。中高生にもっと聞いてほしい内容だった。

(谷田部委員)いい経験になった。30、40代の来場者を増やすにはPTA関係の会に呼びかけるといいのではないか。

(松坂委員)準備、進行については、皆さんで協力してスムーズにできたと思う。数を配ったから単純に来場者が増えるというものでもないと思うので、自分の知り合いなど直接声をかけていくことも大切。

(清水委員)皆さんの努力によって300名もよく集まったな、という感想。お得感がある等、何か違う方法に変えないと、大きく人数は変わらないと思う。内容がいいから人が集まるという時代ではない。

(小川室長)人権の講演会で300名集まったのはすごいこと。人権の講演会でエコルマのような大きなホールを使用するケースはほとんどない。来た人の100%近くが満足しているということがすばらしく、みなさんの努力のおかげだと思う。

(西山委員長)2月9日のフォーラムも力を合わせてがんばりたい。

 

3.ワーク・ライフ・バランスフォーラム(平成26年2月9日)について

 

(鈴木主任)広報について報告する。1月15日号広報3面、ホームページに掲載、市内公共施設、町会・自治会、民生・児童委員、老人会、小中学校等へポスター・チラシ配布、読売新聞折込みを実施またはこれから実施する。

 今回新しい取組みとして、小田急線の下北沢駅、経堂駅、成城学園前駅にB1サイズのポスターを貼っていただく。乗降者数の多い駅なので効果が見込まれる。狛江駅には、横910mm×縦1820mmの巨大なポスターを貼る。

(小川室長)通常のポスターではなくB1という大きなサイズで、駅構内の目立つところに貼っていただく予定である。狛江市民だけでなく、広く集客していきたい。

(西山委員長)いつから貼るのか。

(鈴木主任)1月27日から2週間。

(小川室長)広報の方法も少しずつ広げていきたいと思っている。

(西山委員長)委員の皆さんの中で、すでにチラシを配った、またはこれから配る予定があれば、報告してほしい。

(野本委員)商工会で配る。皆さんお店に置いたり直接お客さんに配ったりしてくれる。

(今田委員)知り合いに配った。

(髙田委員)野川地域センター運営協議会の会議が明日あるので、そこで配布できる。

(谷田部委員)友人に配ろうと思う。

(松坂委員)知り合いの事業所に置いてもらう。

(菊池副委員長)1月12日(日曜日)に狛江多摩川ロードレースがあり、表彰式の後に抽選会があって人が集まるので、そこで1枚ずつ配った。チラシを受け取った方の様子を見ると好印象のように感じた。

(西山委員長)明日国際ソロプチミストー東京狛江の定例会があるので、そこで配る。

(髙田委員)バスの中に掲示することはできるのか。バスの中で情報を得ることが多いので。

(小川室長)バスの中に掲示するのは広告料がかかってしまうと思う。でもとても貴重なご意見で、次の機会に検討できるかもしれない。

(西山委員長)町会・自治会の回覧板はどうか。

(鈴木主任)配布する予定。

 

-資料2に基づき、事務局から説明-

(西山委員長)当日の役割分担を決めたい。

-協議の上、役割決定-

 ・講師対応・総括      西山委員長

 ・エレベータ・会場案内   菊池副委員長、松坂委員

 ・受付           野本委員

 ・来場者対応・会場内整理  清水委員、谷田部委員

 ・司会           髙田委員

 ・影アナ          今田委員

(小川室長)開演したら委託業者のスタッフにお願いするので、皆さん会場に入ってほしい。

(西山委員長)スタッフ証はあるか。

(鈴木主任)委託業者で準備する。

 

4.委員会だよりの作成について

 

-資料3に基づき、事務局から説明-

(鈴木主任)前回清水委員が編集長に決まり、何回か打ち合わせをしてレイアウト案を作っていただいた。

(清水委員)手にとりやすいように、写真をたくさん使おうと思って作った。

(鈴木主任)副題も清水委員が考えた。このレイアウト案に実際の文章と写真が入って完成となる。

(清水委員)たたきなので、いろいろご意見をいただきたい。ひとがたくさん写っている写真を使いたいと思っている。

(菊池副委員長)昨年度vol.1の際の清水委員の意見で、パッと見でわかって手に取りやすい情報誌というコンセプトがよかった。今回もその方針で、表紙をもう少し柔らかくしてもよいと思う。

(西山委員長)印刷はカラーか。

(清水委員)白黒印刷になる。

(今田委員)用紙は色紙がいいと思う。昨年度はピンクだったので、今年度は違う色でもいいと思う。

(鈴木主任)レイアウト案で他にご意見あれば、メール等で事務局に連絡してほしい。また、来月の会議で文章を入れてみてからでも修正できる。

 

5.市長諮問事項の検討について

 

-資料4に基づき、事務局から説明-

(鈴木主任)答申をするのは来年度なので、今年度の会議では固く考えずに、フォーラムを終えてみての感想等、自由に意見交換できればと思う。

(清水委員)過去のデータや評価をふまえて、その延長線上で提言しないと説得力がないと思う。ただの意見に終わらないようにしたい。

(鈴木主任)今年度の会議では、提言の内容ではなく、どうやって提言を作っていくかという議論をしてもいいと思う。また、来月の会議では2月のフォーラムの結果データを基にした意見交換をして、来年度につなげていってもいいかもしれない。

(清水委員)データなどを基にして説得力のある提言としていきたい。

 

6.その他

 

-狛江市男女共同参画推進のための研修会のチラシに基づき、事務局から説明-

(髙田委員)定員は30名だけか。

(鈴木主任)職員を除いて30名程度である。

(西山委員長)会場的には何人まで入れるか。机無しでイスだけ並べればたくさん入ることができる。

(鈴木主任)100人弱入ると思う。

 

-参加と協働市民フォーラムのチラシに基づき、事務局から説明-

 

(西山委員長)最後に、2月9日のチラシを準備してありますので、皆さん今日お持ち帰りになって、広報してほしい。フォーラム当日は2月9日(日曜日)午前10時30分エコルマホール5階会議室に集合。次回の会議は2月19日(水曜日)午後7時から。場所は事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html