平成26年度第3回狛江市市民参加と市民協働に関する審議会会議録(平成26年8月25日開催)
| 1 日時 |
平成26年8月25日(金曜日) 午後7時~8時52分 |
| 2 場所 | 防災センター303会議室 |
| 3 出席者 |
委員: 石田寿彦、和泉望、内海貴美、大塚隆人、平美和、松崎学、宮谷敏江(7人) 事務局:政策室長 小川啓二、政策室協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子 傍聴者:2名 |
| 4 欠席者 | 委員:飯田一昭、江尻京子、椎野修平、羽田野英博、松崎茂、松本和美、保井美樹 |
| 5 提出資料 |
前回会議録 資料1 市民協働事業評価アンケート(平成25年度実績)集計結果 資料2 市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(初校) 資料3 市民協働事業提案制度・当日審査資料 資料4 市民協働事業提案制度に関する答申(初校) 資料5 参加と協働フォーラム(たたき台) |
| 6 会議の結果 | |
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-事務局から確認事項等- ・委員の出欠確認 ・配布資料の説明 1.開会 (1)前回会議録の確認 -前回会議録の確認- -了承- 2.報告事項 (1)市民協働事業評価アンケート(平成25年度実績)集計結果 -資料1に基づき、事務局から説明- (石田会長)事業実施中あるいは事業終了後の意見交換や情報共有に関する設問は、毎年団体と行政ともに評価点が低い部分であるが、今年度の調査では低いながらも前年よりも改善が見られた。本アンケートの設問10項目について評価点の平均を調べると、前年度調査と比較して行政側では平均値が上昇しており、団体側では平均値が下降傾向にある。 (和泉委員)年々、団体と行政の評価数値が近づいてきている。協働での事業実施にあたり双方の認識が近づいていると思われる。 (内海委員)今回のアンケートで評価が高かった事業の中には、市が積極的に団体の事業に関わったことで情報伝達等がスムーズに行われ、成功に繋がったとも聞いている。 (松崎委員)アンケート対象の事業はどのように選んでいるのか。 (事務局)平成25年度からの新規事業実施団体や、継続事業であっても過去にアンケートを実施していない団体などから選んでいる。市民協働の認識を持ってもらう意味もあるアンケートだと考えている。 (石田会長)例年、評価が低い項目は決まっている。資料は総合的評価の内容にも関わるため、委員それぞれが内容を十分確認してください。 ※当日の議事進行は、内容の関連性を考慮し、報告事項(1)終了後に審議事項(1)、報告事項(2)終了後に審議事項(2)の順で進行。 (2)市民協働事業提案制度公開プレゼンテーション・審査 -資料3に基づき、事務局から説明- (大塚委員)新たな制度も含めた審査に関わったが、審査会の進め方で課題が見られた。時間の制約がある中で審査委員も十分に説明を聞くことができず、また、審査委員の協議の際に協議の軸となる考えがなく、制度のあり方などの議論になってしまったことなどである。提案事業に対しコメントするための話合いが行えるかが重要だと感じた。 (事務局)この制度については提案事業を後押しするような視点で審査を行っていただきたいということが前回の審議会でも意見として出されていたが、審査会では事業計画の不十分な点を追及するような委員からの指摘も見られた。指摘も大切だが、制度の推進に繋がるように今後検討していただきたい。 (石田会長)市民団体にとってはプレゼンテーションや審査の為の書類作成は不慣れなことでもあるため、本審議会としては、事業実施に向けたアドバイスをするという心構えが必要である。来年度以降はこのような視点で進められるよう配慮できればと思う。 (松崎委員)審査会なので厳しい意見が出されることもやむを得ないと思う。審査のポイントの見直しも含めて審査会のあり方を考える必要がある。現在のままでは審査会を実施する意味がないような印象を受ける。 (石田会長)本審議会は第三者的な立場で全体を俯瞰してアドバイスを行うという点で、意味があるのだと思う。協働提案制度の推進に繋がるようサポートするといった考えが必要である。 (和泉委員)審査委員ではあるが自らの経験を活かして助言できそうな事業があり、審査会に参加したことで団体と話をすることができた点は良かった。 3.審議事項 (1)市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価(初校) -資料2に基づき、概要について総合的評価の各執筆担当委員から説明- (石田会長)本答申は本来は前年度の市民参加と市民協働の実施状況についてのみ評価するものであったが、今年度はそこにとどまらず既に進捗している状況も含めて全体を評価するといった点が特徴である。また、昨年度の答申からではあるが、答申時期を早めることで答申内容の早期に反映できるといった点も工夫している。こうしたことを踏まえて、次回の審議会では今年度の答申の最終案を確定させる必要があるため、各委員には内容を十分に確認いただいた上で、意見などあれば本日以降にメール等でお寄せいただきたい。 -了承- (2)市民協働事業提案制度に関する答申(初校) -資料4に基づき、事務局から説明- (大塚委員)答申案にも書かれているとおり、今年度に提案のあった4件の行政提案型市民協働事業は全て実施する方向で推薦するという意思である。 (石田会長)審査結果に関する記述の中で、審査表の中には事業の具体性に不十分な点も見られるといったコメントが見られる。一方で、このような事業は試行錯誤しながら改善し前向きの姿勢で取り組むことが大切であるため、その様な内容での記述を追加することでいかがか。今後、答申文案の修正は私と審査会座長の大塚委員、事務局の3者に一任していただき、修正後に各委員にお送りし意見を集約したいがいかがか。 -了承- (3)参加と協働フォーラム(たたき台) -資料5に基づき、事務局から説明- (内海委員)今年度のフォーラムに向けて担当委員で打合せを行い、テーマや進め方など詳細を検討したい。 (石田会長)テーマが重要であり、これが決まれば進め方やゲストなども決まってくると思う。次回の審議会までにはテーマを確定する必要があるため、打合せを行っていただきたい。 (平委員)フォーラムの周知、また、市民の方を招いて話していただく機会作りなどは大切なことだと思う。 (宮谷委員)女性の活躍強化をテーマとした場合、男性の参加者が集まるのか。多くの参加を狙ったキーワードなど工夫も必要である。 (大塚委員)女性の躍進は総合的評価でも触れられているポイントの1つである。フォーラムは、本審議会が企画する以上、楽しさや人集めも大切だが市民参加と市民協働に関する現状の課題解決に向けた取組みとすることが求められると思う。 (松崎委員)フォーラムで誰に対して何を発信するのかが大切である。また、本審議会が行うフォーラムということを明確に打ち出す必要がある。 (和泉委員)市民参加と市民協働をどのように実現するのかを考えた実践的なフォーラムとするアイディアも良いと思う。 (石田会長)昨年度は40人程度の参加であったが、事例報告の分野が広く様々な年齢層や性別の来場者があった。テーマが絞られると参加者もそれに同調されることも考えられるが、ここで出された意見を参考に別途打合せを行い、次回報告していただきたい。 4.その他 (石田会長)次回の審議会は10月24日金曜日午後7時からである。委員の欠席が多く見られるが、あらかじめスケジュールを決めていることから優先していただきたい。 |
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課 |
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| 電話番号 | 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html |