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平成26年度第4回環境保全実施計画推進委員会(平成26年8月22日会議録要旨)

 

1 日時

平成26年8月22日(金曜日)午後6時35分~8時15分

2 場所

502・503会議室

3 出席者

委員   井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、松川甚太、杉正、
     世木義之、大矢美枝子、宮川實、真田典孝

事務局  環境政策課長      向後貴弘
     環境政策課環境係長   立花慎一郎
     環境政策課環境係主事  門田大悟

4 欠席者

委員   白井恭男(副委員長)、浦上健司

5 資料

資料1  各ワーキンググループの活動報告資料

資料2  狛江市環境表彰制度関連資料

資料3  平成26年度市民環境ツアー~多摩川生きもの調査会~実施概要

資料4  平成26年度環境施設視察研修会実施概要(案)

資料5  平成26年度環境推進講演会 演題例

資料6  第4回狛江市小学生環境サミット実施概要

6 議題

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について

審議事項

(1)狛江市環境表彰制度について

(2)平成26年度市民環境ツアーについて

(3)平成26年度環境施設視察研修会について

(4)平成26年度環境推進講演会について

(5)第4回狛江市小学生環境サミットについて

(6)その他

 7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

・緑ワーキンググループ

(副委員長)
 7月8日に会議を開催した。
 10月10日に開催する視察研修会について話し合った。
 道沿いガーデン市民対象見学会を検討しているが、見学先として相談している方々からは、「秋よりも春の方が花が見頃である」という意見をいただいている。

・水ワーキンググループ

(委員)
 引き続き今までの活動をまとめた冊子を作成中である。9月は休会予定である。

・エネルギーワーキンググループ

(委員)
 くらしフェスタこまえ出展に向けて、打合せを行った。

 

審議事項

(1)狛江市環境表彰制度について【資料2】

事務局、資料2より説明

(副委員長)
 「取組みに特色があるか」という評価項目があるが、推薦書の記載内容を見て評価を行うことは難しいと思われる。初めのうちは特色のある取組みであると考えられる場合でも、応募件数が増えるに従い、特色があるとは評価しづらくなってしまうのではないか。

(委員)
 推薦書の書かれ方によって評価をするしかなくなってしまう。

(事務局)
 意見を踏まえ、検討する。

(委員)
 各評価項目の配点が5点満点となっているが、1項目のみ配点が10点満点となっているのはなぜか。

(事務局)
 環境表彰制度は、環境基本計画等に基づく取組みを推進するための施策の一つであるため、「環境基本計画等の推進に寄与する取組みか」という項目の配点を他項目より高くすることを検討している。 

(委員)
 事務局として応募の見込みはあるのか。また、周知についてはどのように行う予定か。

(事務局)
 今年度初の取組みであるため、明確な見込みはない。周知としては、周知用パンフレットを作成し、環境政策課窓口のほか、市内掲示板または各公共施設において配布する。広報による周知や町会・自治会への周知も行う予定である。

(委員長)
 自薦・他薦問わず募集するため、他薦による応募を見込めるのではないか。 

(委員)
 周知用パンフレットに取組みの具体例をつけた方がよい。 

(委員)
 評価項目を設けた場合でも委員の専門分野に関しての評価は厳しくなってしまうなど、各委員の評価に偏りが出てしまうと思われる。 

(委員)
 長期的な計画の取組みが推薦された場合など、結果がまだ明確に表れていない取組みに関しては、どのように評価を行うのか。

(事務局)
 制度として、取組みの成果を評価するものであるため、成果を中心に評価したい。

(委員)
 明確に表れていない成果については、「今後の発展性が望める取組みであるか」などの項目で評価できるのではないか。

(委員)
 最優秀賞などの副賞については何か検討しているのか。

(事務局)
 今のところ想定していない。

(委員)
 周知の際、書類審査、1次審査、2次審査と段階があることは、応募者は知ることになるのか。

(事務局)
 現状ではその想定はない。

(委員)
 結果の通知については、どのように考えているのか。

(事務局)
 選考結果は、推薦者と表彰対象者に通知する。

(委員)
 採点の目安に「効果がある、効果が見込める」とあるが、評価項目の「取組みの内容に特色があるか」は、効果の有無に関係なく、特色があるか、ないかが評価の基準になるため、「あるか、ないか」という表現に訂正した方がよい。

(事務局)
 意見を踏まえ、検討する。

(委員長)
 2次審査においてより適切な評価を行うために、現場の写真などを評価の参考にできるとよい。

 

(2)平成26年度市民環境ツアーについて【資料3】

 事務局、資料3より説明

(委員の意見)
 特になし

(当日参加者)
 井上委員長、大矢委員、宮川委員、真田委員

 

(3)平成26年度環境施設視察研修会について【資料4】

 事務局、資料4より説明

(委員の意見)
 特になし

 

(4)平成26年度環境推進講演会について【資料5】

 事務局、資料5より説明

委員の意見

(副委員長)
 生ごみや落葉類の資源化ノウハウと地域循環に関する講演など、参考になるのではないか。
 他自治体で、各家庭から回収した生ごみで作った肥料を農家に配り、花を無料配布している市がある。

(委員)
 リサイクルにもエネルギーが必要であることを講演に含めればよいのではないか。

(委員長)
 4Rなど、リサイクルについての話を前段にしていただき、生ごみの水切りを含めたごみ減量についてを講演していただく流れでよろしいか。

(一同、異議なし。)

 

(5)第4回狛江市小学生環境サミットについて【資料6】

 事務局、資料6より説明

(委員の意見)
 特になし

 

(6)その他

・狛江のかんきょう(平成25年度実績)及び環境保全実施計画(平成26年度~平成28年度)について

(事務局)
 ご協力いただいた狛江のかんきょう(平成25年度実績)及び環境保全実施計画(平成26年度~平成28年度)を刊行したため、配布する。

(委員長)
 その他、議題等ないようであれば閉会とする。

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html