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狛江市社会教育委員の会議(平成26年12月12日開催)

1 日時

平成26年12月12日(金曜日)午後6時~7時15分

2 場所  防災センター303会議室
3 出席者

善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員、中川委員、森永委員

事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事

4 欠席者

飯坂委員

5 議題 (1) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)
(2) 今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」
(3) その他
6 提出資料
  • 報告書「中学生の居場所づくりについて」(骨子案)
  • 中学校2年生へのアンケート結果

7 会議の結果

議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告)
 11月29日(土曜日)秋川キララホールにて東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会が開催。善養寺委員長、住友副委員長及び伊藤委員の3名と事務局が出席。出席した委員より、交流大会について感想や意見を述べた。

 ・常に社会教育委員が何をすべきなのか考える。団体や地域はそれぞれの役割を果たすために日々活動している。その団体や地域と行政をうまく結びつける手助けをすることが、我々がするべきことなのかと思った。

 ・子どもが学校を卒業すると「学校」という窓口が無くなり、繋がりが薄くなる。やる気のある人は地域にたくさんいるのにもったいない。その方々と地域を結びつけるという役割もあるのではないかと感じた。

 ・他市の社会教育委員は充て職で一部の委員が定められている。充て職のあり方について、それぞれの市や委員の考えがあると思った。狛江市の社会教育委員もスポーツ、公民館、図書館等の広い視野で審議していけたらと思った。
 併せて、11月20日~21日に関東甲信越静社会教育研究大会が神奈川県にて開催。善養寺委員長及び伊藤委員2名が出席。出席した委員より、感想や意見を述べた。

 ・社会教育の根本の考えかたは国が定めるものであって、地方行政がそれに基づき独自の施策を考える。それぞれの地域の現状に沿った施策を社会教育委員として考えるべきと思った。

 ・社会教育委員は市民の生涯学習の場を創っていく、また提供することが役割であると考える。

 

議題(2)今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」
 報告書「中学生の居場所づくりについて」(骨子案)を事務局が作成。その報告書(骨子案)を基に報告書を作成する。
◆内容について
 ・序論9行目「公園などにたむろして問題」部分は、以前見られたことで現状に即していないため、中学生を地域で見かけなくなったという表記にする。

 ・先日開催された東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会にて施設見学を行った貫井北センターの視察報告を盛り込むこととする。担当は森永委員とする。

◆報告書作成にあたって
 ・アンケートでも現状に不満をいだいている中学生が少なかった。ただ、不満がないからといって何もしなくていいということではない。地域としての役割、繋がりを見出すことができるきっかけをつくることが大切なのではないか。

 ・現状不満があるわけではないが、フリースペースがあれば子どもたちが利用する。フリースペースを提供することからはじめてもよいのではないか。

 ・学校で居場所がない生徒でも他の場所で居場所を獲得することができるかもしれない。

 ・以前、地域センターのお祭りで作品展を開催した。作品を展示することでも地域の方との繋がり、触れ合いを持つことができる。展示のみならず企画の段階から中学生を入れて大人と一緒に会議を行うと面白いのではないか。中学生を地域に出す試みから生まれるイベントも居場所のひとつになるのではないか。

 

議題(3)その他
 ・次回定例会は、平成27年1月15日(木曜日)午後6時から防災センター303会議室にて開催することとする。

 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 教育部社会教育課
電話番号 社会教育係:03-3430-1336  文化財担当:03-3430-1342
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96601,html