検索結果:30件中 1〜20件を表示
  1 日時 平成28年4月12日(火曜日)午後6時30分~7時30分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員 篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 中川委員 5 議題 (1)今後の日程について (2)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について (3)今年度のテーマについて (4)その他 6 提出資料 ・平成28年度社会教育委員の会議開催日程 ・中学生の学習フリースペース実施予定 ・中学生の学習フリースペースチラシ ・第9回東京都生涯学習審議会建議 ・学校だより 7 会議の結果    議題(1)今後の日程について ・日程案のとおりで了承。   議題(2)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について ・委員長、事務局出席。   議題(3)今年度のテーマについて ●中学生の学習フリースペースについて(5月7日実施) ・3月9日に開催した地域センター運営協議会正副会長会で、副委員長が前回の実施状況を報告するとともに、平成28年度の実施を依頼した。 ・事前に各地域センターにポスターを掲示し、中学生以外にも取り組みを周知したい。 ・当日、ポスターは出入口付近に掲示したい。 ・Facebookを利用して情報を拡散していきたい。 ・ポスター・チラシは前回作成したものを使用し、今年度は同じデザインとする。 ・こどもかけこみ110番連絡会議でチラシを配布する。 ・社会教育委員の当日の配置は前回同様とする。 ・社会教育委員以外の見守りスタッフは前回同様育成委員等に依頼する。 ・ゴールデンウイーク前に生徒へチラシを配布する。 ・「中学生の学習フリースペース」以外に、今年度のテーマを設定したい。次回会議までに各自検討する。   議題(4)その他  次回、平成28年度第2回定例会は5月19日(木曜日)午後6時30分に防災センター302会議室とする。       
  1 日時 平成28年5月19日(木曜日)午後6時30分~ 2 場所 防災センター302会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員 安江課長、篠﨑係長 4 欠席者 中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料   ・東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会議案書等 ・中学生の学習フリースペース利用者アンケート集計結果等 ・中学生の学習フリースペースチラシ ・学校だより 7 会議の結果      議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会定期総会について ・事務局から概要について説明。 ・総会終了後、「一般社団法人全国社会教育委員連合(『社教連』)の組織存続のための緊急提案」に関する情報提供・意見交換会があり、任期中に1口2,000円の寄付を募ることは継続審議とするとの説明があった。また、①正会員の会費引き上げ②個人有志会員制度の発足③全国大会および地区大会開催助成金の減額が新たに提案された。   議題(2)今年度のテーマについて ・5月7日(土曜日)に開催した学習フリースペースは前回と比較して人数はほぼ横ばいであるが、四中は終日授業であり、一中は中間テストまで間があることから、北部での参加がなかった。 ・1学期末テストも一中・二中は学習フリースペース開催日とテスト実施期間に多少時間があるが、以後は各校ともテスト実施時期が重なるので様子をみたい。 ・子どもが参加しやすい環境を整える必要があるため、来年度以降は学校行事がない日曜日の開催も検討したい。 ・利用者アンケートによると、すべての子どもが学習フリースペースは役に立つ、今後も利用したいと回答しており、口コミによって広まっていくことを期待する。 ・利用者アンケートは、否定的な回答に対してその理由を問う設問を加える。 ・次回実施前には公民館にもポスターを掲示するほか、大規模マンションへの広報活動は効果があると思われるため、知人が居住するマンションの掲示板にも掲示を依頼し、そのポスターは色紙で作成する。 ・公民館運営審議会では、「狛江市立公民館の魅力を高め、すべての世代にわたる市民のための学習の場とするために必要な公民館事業等のあり方について」という諮問があった。若者の利用者を増やすための方策も含まれており、学習フリースペースを連携して取り組んでいけないかと考えている。 ・同様のことは地域センターにも言えるのではないか。学習フリースペースに来る中学生に地域センターを使ってもらうきっかけになるし、地域センターに集っている小学生が中学生になったときにその居場所となったらよい。   議題(3)その他 次回、平成28年度第3回定例会は6月16日(木曜日)午後6時30分から防災センター401会議室とする。      
  1 日時 平成28年6月16日(木曜日)午後6時30分~7時30分 2 場所 狛江市防災センター401会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員 安江課長、篠﨑係長 4 欠席者 中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応について (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料 ・東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応について(意見照会) ・都市社連協の財政状況について ・学習フリースペースアンケート用紙 ・学校だより 7 会議の結果   議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会の財政状況に対する今後の対応について 事務局から説明。その後各委員からの意見。  ・決算額項目の優先度、質や価値がこれだけではよくわからないが、収入額に見合った運営(支出を抑える)というところに挙げられていた、報告書作成費の削減(用紙の質)となる個所で、紙媒体ではなくネット上での情報共有化というのはどうか。学会や研究会では膨大な資料ではなくWeb上の公開やUSB配布などが常識になりつつある。委員の構成や世代間ギャップという「潜在的な暗黙ルール」がシステムを阻んでいるのであれば、これを機に見直すというのもありではないか。  ・削減の方法はいくらでも出てくるのではないか。活動報告書についてはデータ化し、パソコンなどで見ることのできない人に関しては、各事務局で印刷する等の対応をすればよいのでは。  ・全国大会の開催を隔年開催にする。  ・定期総会のみ毎年開催にし、各市町からの分担金の範囲内で活動をするべき。繰越金については定期総会を開催できるだけの額を毎年繰り越していくのが望ましいのではないか。 その他意見があれば、7月8日(金曜日)までに事務局まで連絡。   議題(2)今年度のテーマについて   ◆学習フリースペースの周知活動  ・6月18日(土曜日)に実施される学習フリースペースの周知について、前回定例会で挙げられた大規模マンションへの広報活動は管理人との連絡がつかず、行うことができない。今後行っていくには、管理人にも概要の説明をするなどが必要になる。  ・市内の掲示板に加えて、町会の掲示板にも掲示をする。  ・次回に向けて、校長会でも詳細を説明し、学校側から周知してもらわないと集まらないのではないか。中学校内にポスターの定位置を確保するのも協力してもらえるのではないか。  ・生徒会に直接話す、携帯アプリの「LINE」の活用など、「中学生に周知」する方法を考えていかなければならない。   ◆見守りスタッフについて  ・6月18日の実施では各会場に社会教育委員がつくことはできないが、今まで参加してくれている人も多いので、問題はないと思われる。  ・今回は市内全中学校の育成委員が見守りスタッフとして参加してくださるので、現場の様子を各育成委員会に伝えることができる。   ◆アンケートについて  ・アンケートの項目は見た目で項目が多過ぎたり、考えてしまうような項目だと、中学生が答えづらいので、今後は答えやすい工夫が必要。  ・今後の参考のため、アンケート回収時に「学習フリースペース」の存在をどこで知ったかを口頭で聞いてみる。   ◆今後について  ・今年度実施の後半からは、運営の形式についても考えていく。  ・見守りスタッフと社会教育委員との意見交換会の実施を検討する。  ・他の組織(こまえくぼ1234など)との連携を検討。ただし、「フリースペースの提供」という部分がぶれないように見定めなければならない。そのため、現在の形が確立するまでは、手を広げすぎないように気をつける必要がある。   議題(3)その他   次回、平成28年度第4回定例会は7月21日(木曜日)午後6時30分から狛江市防災センター303会議室とする。        
  1 日時 平成28年7月21日(木曜日)午後6時30分~7時45分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員 安江課長、篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会について (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料 ・第58回全国社会教育研究大会千葉大会開催要項 ・東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会資料 ・学習フリースペースアンケート結果(6月18日実施分) ・学校だより 7 会議の結果     議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会第1回理事会について  事務局から資料に沿って報告。  ・全国社会教育研究大会については善養寺委員長、伊藤委員、住友委員、森永委員が出席予定。  ・平成28年度都市社連協第5ブロック研修会については、現在幹事市である武蔵野市が日程調整中。決まり次第事務局から連絡する。次回の定例会は10月を予定しているため、臨時会を開催することも検討する。  ・今回のテーマである「社会教育資源(施設、人材)の連携的、協働的活用事例」は現在行っている学習フリースペースも当てはまる。前回は計画の発表だったが、今回は実施に基づいた発表ができる。発表者は前回に引き続き住友副委員長が担当することとする。   議題(2)今年度のテーマについて ◆6月18日に実施された学習フリースペースの活動報告・意見  ・今回実施した全地域センターで利用者があり、今まで利用者がいなかった中学校からも利用者があった。  ・利用者はほとんどが近くの地域センターを利用しているが、岩戸地域センターについては幅広い場所からの利用がある。  ・西和泉、第一中学校・第三中学校地域は利用者が少なかった。西和泉は高齢者が多いことや第一中学校は当日部活動があったことが原因と考えられる。  ・学年は1・2年生が多い。3年生は塾に行く生徒も多くなることから、利用が少ないのではないか。  ・アンケート内容はもう一度見直し、利用者に見合った質問事項を設定する。  ・今回は初めての利用がほとんどであり、以前利用したことがあるのは1名だけだった。浸透はしているものの、再利用する人が少ない状況にある。  ・参加しやすい日として、土曜日のほうが参加しやすいのは新たな発見だった。  ・静か過ぎると逆に集中できない、友達と相談しづらいという意見と静かで集中できたという意見がある。  ・友達と一緒に勉強できるという意見はフリースペースとしての理想形。そういった意見が出てくるようになったのは進歩しているといえる。  ・中学生を対象としているが、ルールの範囲内であれば会場に来ている高校生や小学生を誘っても問題ないのではないか。  ・利用者にとっては少し敷居が高いように思われてしまう部分もある。見守りスタッフは呼び込みも行って入りやすい雰囲気を作る。  ・子どもたちだけではなく、大人たちへの周知もしていく。  ・まだ地域センターのどの部屋でやっているかわからない子もいるので、インパクトのある大きめの看板を作成し、呼びかける。   ◆今後の体制について  ・今までの総括を含め、これまでの見守りスタッフの方を集め、社会教育委員との意見交換会を開催する。日程は8月中で調整し、今までの実績を資料とする。   議題(3)その他  次回、平成28年度第5回定例会は10月20日(木曜日)午後6時30分から防災センター303会議室とする。 ただし、第5ブロック研修の日程によって臨時会を開催する。       
  1 日時 平成28年10月20日(木曜日)午後6時30分~7時45分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員 安江課長、猪野主事 4 欠席者 中川委員 5 議題 (1)第58回全国社会教育研究大会千葉大会及び東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料 ・全国社会教育研究大会千葉大会開催要項(抜粋) ・都市社連協第5ブロック研修会の開催について ・狛江市発表資料 ・学習フリースペースアンケート集計結果 ・学校だより 7 会議の結果     議題(1)第58回全国社会教育研究大会千葉大会及び東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について  ・第58回全国社会教育研究大会千葉大会は善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員が出席予定であったが、伊藤委員が都合により欠席。  ・平成28年度都市社連協第5ブロック研修会については、住友副委員長、伊藤委員、冨永(由)委員、豊島委員、森永委員が出席。発表については、はじめに社会教育委員の役割から学習フリースペースへ繋げ、実施結果等を発表していく。内容については変更なし。   議題(2)今年度のテーマについて ◆9月24日に実施された学習フリースペースの活動報告・意見  ・まだ周知し切れていない。  ・数としては少ない結果になったが、雨でも生徒が来たことは評価できる。  ・学校の生徒だけでなく、地域の大人の方にもチラシを配る。  ・ポスター掲示等も早めに掲載する。  ・学年末テスト直近の実施の時には小学校6年生にもチラシを配布してみてはどうか(中学生になったときに戸惑うことのないように)。  ・今後は保護者にもPRするために保護者の目のつく場所へチラシを設置する  ・中学校の学校便りへの掲載を検討してはどうか。  ・忘れ物があった際の対応も考える。   ◆今後に向けた意見  ・今後の見守りスタッフの確保のため、チラシに募集の案内を加えてみてもいいのではないか。  ・年明けを目処に地域センターの運営協議会へ報告する。事務局にて各センターの定例会日程を確認する。  ・11月12日実施までのものをまとめ、結果を報告する。  ・来年度の実施向けて、場所や日程についても事務局と連携して動いていくようにする。   議題(3)その他   次回、平成28年度第5回定例会は11月17日(木曜日)午後6時30分から防災センター303会議室とする。      
  1 日時 平成28年11月17日(木曜日)午後6時30分~7時50分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、豊島委員、森永委員 篠崎係長、猪野主事 4 欠席者 冨永(由)委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について (3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会の平成29年予算編成に向けて (4)今年度のテーマについて (5)その他 6 提出資料 ・ 東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会実施要項 ・ 学習フリースペース(11月12日実施)アンケート集計結果 ・ 第59回全国社会教育研究大会北海道大会案内チラシ ・ 学校だより 7 会議の結果   議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について  出席委員より感想  ・見学した武蔵野プレイスは狛江市にはない素晴らしい施設であった。 各市によって社会教育資源はそれぞれであり、それによって取り組みも変わってくる。狛江市の発表は社会教育として具体的との声もあった。三鷹市では「市内限定のSNS」の利用が活発化しており、狛江市でも行うことのできる取り組みだと感じた。  ・武蔵野市は学力も高く、このような施設が学力向上に繋がっている一面もあるのではないか。  狛江市はコンパクトな市ならではの、人と人との関係を活かせている。   議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について  平成28年12月17日(土曜日)に八王子市で開催。  ・善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員が出席予定。   議題(3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会の平成29年予算編成に向けて  東京都市町村社会教育委員連絡協議会から平成29年の予算編成に向けて意見照会  ・東京都市町村社会教育委員連絡協議会からの提案である「ブロック活動費を削減することについて」は狛江市として賛成。   議題(4)今年度のテーマについて ◆平成28年11月12日(土曜日)に実施された学習フリースペースについて  ・当日は都立高校の説明会があり、利用できない生徒もいた。  ・まだチラシも見たことがないと言う生徒もいる。チラシを全生徒に配っても、それを見ないでしまってしまう生徒も多いと思われる。もっと入り込んだ周知が必要。  ・現在実施している4つの地域センターだけでは全学区を網羅できず、家が遠い生徒は参加しにくい。場所を増やしていくのであれば、市民センターや西河原公民館で行えるといい。地区センターは鍵の開け閉めの問題が生じる。  ・今回上和泉地域センターの利用者がなかった。上和泉は普段からフリースペースのような場所がないので、「予約しないと利用できない場所」というイメージがあり、入りにくい部分があるのかもしれない。まずは日常的に誰でも使えるスペースを設置することも必要になるではないか。  ・開催日として土日を設定しているが、試験期間中の平日の実施も考えたい。  ・これまでに撮影した実際に勉強をしている写真を使用したチラシが目を引くと思う。  ・終了後、消しゴムのカスがかなりの量になっている。来る生徒たちにある程度の準備や片付けをさせてもいいのではないか。利用している生徒から「友達が来たので、机を移動させていいか」などの声もあったので、勉強がしやすいように机を設置させたりすることもいいと思う。   ◆今後について  ・次回に向けて、各中学校の掲示板にポスターを掲示する。平成29年1月12日の校長会で各校A3ポスターを3~4枚渡す予定。  ・地域センターの運営協議会が年度末に実施される予定。2月の実施までの結果をまとめ、報告する。  ・今後は学習フリースペースの新たな場所を探し、実施していく方向。   議題(3)その他   次回、平成28年度第7回定例会は12月15日(木曜日)午後6時30分から防災センター303会議室とする。   第8回定例会については、地域センター運営協議会の日程により調整する。      
  1 日時 平成28年12月15日(木曜日)午後6時30分~7時20分 2 場所 防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、森永委員 安江課長、篠崎係長、猪野主事 4 欠席者 豊島委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について (2)今年度のテーマについて (3)その他 6 提出資料 ・(一社)全国社会教育委員連合ニュースレター ・とうきょうの地域教育 ・学校だより 7 会議の結果     議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について ・出席委員より報告   議題(2)今年度のテーマについて  中学生のための学習フリースペースについて ・まだ学習フリースペースのことを知らない子どもがおり、広報の必要性はあるが、一定の形になってきたと思う。 ・引き続きスーパー等にポスターの掲示を依頼するほか、校長会でポスターを配布し周知を依頼することも効果的と考える。 ・参加者が多くなりすぎると落ち着かない雰囲気になることも想定されるため、過度に集客しすぎないような配慮も必要である。 ・現在は社会教育委員が主体的に学習フリースペースを運営しているが、それぞれの地域の方が地域の実情に即して実施するようになることが理想であり、来期以降慎重に検討していきたい。 ・学校を離れて地域で子どもたちを見守る体制づくりがこの取り組みの本来の趣旨であり、社会教育としての意義もあるのではないか。 ・青少年育成委員会等へスタッフの登録依頼を行うことも考えられる。 ・見守りスタッフを多数確保し、多くの会場において少人数で実施することは、立派な施設が1つあることよりも理想的であると感じる。 ・実施会場をこれ以上増やすことは、それぞれの施設の既存利用者への配慮も必要であり、慎重に検討していくべきである。 ・来年度は引き続き地域センターでの実施を予定し、そのためにも地域センター運営協議会正副会長会において今年度の実施報告を行う。現時点で正副会長会の日程が未定のため、調整がつかない場合は報告書を送付する。 ・2月25日(土曜日)学習フリースペース実施後に実施報告書を作成し、次回定例会で確認後、正副会長に提出することとする。   議題(3)その他  次回、平成28年度第8回定例会は3月2日(木曜日)午後6時30分から狛江市防災センター302会議室とする。      
1 日時 平成27年4月15日(木曜日)午後6時45分~7時10分 2 場所 防災センター401会議室 3 出席者 伊藤委員、住友委員、善養寺委員、豊島委員、冨永(由)委員 事務局 篠﨑係長 4 欠席者 冨永(美)委員、中川委員 5 議題   ※第1回狛江市社会教育委員の会議定例会開会前に委嘱状交付式が開催される。 ① 自己紹介 ② 委員長・副委員長の選出について ③ 今後の日程について ④ 平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について ⑤ その他 ・平成27・28年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会の委員委嘱について ・狛江市青少年問題協議会小委員会委員の委嘱について(依頼) 6 提出資料 社教情報№72 社教連会報№76 7 会議の結果 ① 自己紹介 ② 委員長・副委員長の選出について  狛江市社会教育委員の設置に関する条例第6条第1項及び第2項の規定に基づき、委員長に善養寺委員、副委員長に住友委員をそれぞれ選出した。 ③ 今後の日程について  次回定例会は、5月14日(木曜日)午後6時からとし、以後は本日欠席した委員に確認のうえ、決定する。 ④ 平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について  4月18日(土曜日)秋川キララホールで開催。善養寺委員長と伊藤委員、事務局1名が出席予定。 ⑤ その他 ・平成27・28年度狛江市放課後子ども教室推進事業運営委員会委員は、伊藤委員に決定した。 ・狛江市青少年問題協議会小委員会の委員は、住友委員に決定した。   
1 日時 平成27年6月19日(金曜日)午後6時~7時26分 2 場所 防災センター403会議室 3 出席者 伊藤委員、住友委員、善養寺委員、豊島委員、冨永(由)委員、冨永(美)委員 事務局 西田社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 中川委員 5 議題 ① 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について ② 東京都市町村社会教育連絡協議会第5ブロック研修会について ③ 今年度の審議事項について 「フリースペースの実現に向けて」 ④ その他 ・市制施行45周年記念事業 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会について ・次回定例会について 6 提出資料 第3回社会教育委員の会議次第 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会資料 市制施行45周年記念事業 夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会のチラシ(案)  7 会議の結果 ① 第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について   5月28日に開催された第1回東京都市町村社会教育連絡協議会役員会・拡大役員会について事務局より報告。  全国社会教育委員連合(以下全社連)について、現在の組織が任期や財政の関係上東京オリンピックが開催される2020年まで存続できないという問題について、各委員から意見。市の社会教育委員からは全社連という組織の活動が不透明であり、そのような組織に対して助成金を出すのは難しい。社会教育委員会のあり方が疑問視されている現在、あり方を見直す必要があるのではないか。  第5ブロック研修会に他ブロックの方を招くということに関しては、会場・研修内容から考えると困難である。また反対に他ブロックの研修会に参加希望があれば幹事市に連絡を取り、調整する予定。   ② 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について ・日程について   会場確保の都合上11月28日(土曜日)に決定。時間は午後3時開会とし、各市に調整をしてもらうこととした。研修会終了後、懇談会を予定。 ・内容・テーマについて   内容は例年通り、基調講演・グループ討議を取り入れる。   テーマについては東京都市社会教育委員連絡協議会の統一テーマに則り、「中学生のための学習フリースペース実現に向けて」とした。狛江市としては昨年からの引き続き協議しているものであり、実現に向けての環境づくりについて他市からの意見を取り入れ、今後の参考にする。    また、オブザーバーの基調講演などについても今後検討するものとする。次回定例会までに、実例があれば各委員から報告。     ③ 今年度の審議事項について「フリースペースの実現に向けて」   ・今後、本事項について協議していくリーダーに、住友副委員長が就任。   ・実現に向けてのステップとして、今後具体的な案を出して進めていく。   ・社会教育委員として、この学習フリースペースの実現に向けた環境づくりを行っていくことで継続的なものにしていく必要がある。     また、初めは試験前等に限定し、そこから徐々に対象や場所等を広げていく。   ・市内やその近辺で無償で学習を提供している人、もしくは場所があれば話を聞くなどし、実例を踏まえて今後の参考にしていく。   次回定例会は、5月14日(木曜日)午後6時からとし、以後は本日欠席した委員に確認のうえ、決定する。   ④ その他    ・市制施行45周年記念事業夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会について事務局より周知、協力依頼。   ・第4回定例会は、平成27年7月24日(金曜日)午後6時~市役所防災センター303会議室にて行うこととする。  
1 日時 平成27年5月14日(木曜日)午後6時~7時25分 2 場所 防災センター401会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員 事務局 篠﨑係長 4 欠席者 川﨑委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について(報告) (2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会事業日程について (3)今後の日程について (4)今年度のテーマについて (5)その他 6 提出資料 ・平成27年度の第2回社会教育委員の会議 次第 ・平成27年度都市社連協役員会等事業日程表 ・社会教育委員会の会議 今後の予定 7 会議の結果   議題(1)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告) 善養寺委員長より報告 4月18日(土曜日)秋川キララホールで開催。コーディネーターやボランティアを活用した地域共同事業が各地区で行われているとの報告があった。   議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会事業日程について 第5ブロック研修会 ・担当自治体になるため、次回までに日程を決定し、その後各自治体の代表と調整し、開催場所を設定。7月30日の第5ブロックの事務会で日程案を提出するものとする。   議題(3)今後の日程について ・各委員の希望を聞き、調整を行った。第5回までの会議日程は決定し、その後の日程に関しては今後の会議で調整していくこととした。   議題(4)今後のテーマについて ・昨年に引き続き、「中学生の居場所づくりについて」をテーマの1つにする方向性。なかでも青少年会議で意見も出ている「友人と一緒に勉強をできるスペースが欲しい」ということについて実現に向け、委員会では場所や費用になどの積極的な環境整備について今後協議していくこととする。   議題(5)その他 ・チャレンジデーの周知・協力依頼   
1 日時 平成27年9月17日(木曜日)午後6時~7時34分 2 場所 防災センター401会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員 事務局 篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 川﨑委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (2)今年度のテーマについて     「フリースペースの実現に向けて」 (3)その他 6 提出資料 ・第4回社会教育委員の会議次第 ・ブロック研修会事業計画書(案) ・平成27年度 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第1回役員会・第1回拡大役員会 会議要点録 ・平成27年度 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第2回役員会・第2回拡大役員会 会議要点録 7 会議の結果     議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について ・研修テーマ・内容が狛江市に特化したものであるため、今までの「中学生のための学習フリースペース実現に向けて」から「中学生の居場所について」に変更。ただし内容の変更はない。 ・事例発表は狛江市のほかに2~3市を予定しているが、今のところ候補市はなし。事務局と委員長から再度呼びかける。(小金井市・調布市など実際に中学生の居場所がある自治体の事例発表を取り入れ、今後の参考にしたい) ・狛江市の発表に関してはこのテーマに行き着いた経緯や現状、どう動き始めているかを発表していく。発表者は住友副委員長が担当する予定。 ・グループ討議では各テーブルで記録係・コーディネーター(進行係)を置く。コーディネーターは狛江市の委員が担当することとし、記録係は他市の事務局員に協力をお願いする(事務局で確認)。 ・グループ数や当日の役割分担、事務局の役割については次回定例会で決定するものとする。   議題(2)今年度のテーマについて「フリースペース実現に向けて」 ・住友副委員長より現状報告。青少年問題協議会と児童青少年課に現状と今後の展望を説明。 ・今後学習フリースペースを実施する場所として地域センター・地区センターが挙げられるが、使用には運営協議会の賛同が必要であるとのこと。また、管轄が地域活性課であり、センター側は地域活性課の指示がないと動くことができないため、社会教育課から地域活性課へ働きかけることとした。 ・今後関係各所にオファーをするとして、ある程度具体的な要望が必要。  ○期間…学校によって試験期間が異なるため、どう設定を行うか。  ○場所…地域センターは曜日でどの団体が使うかが決まっていることもあるので、地区センターも視野に入れる。  ○管理…管理者、見守る人の確保が必要。教職員を志望する大学生などにボランティアとして協力してもらうなどを検討。将来的にはOB・OGにお願いする。ただし、教える立場ではなく見守る立場ということ。(あくまでも学習フリースペースであるため)まずは子ども達が集まっているという現状を作ることが最優先ではないか。  ○その他…実際に子ども達の具体的な声を聞くことも必要。また、子どもが集まる現状を作るためにどのように広報を行っていくかも今後詰めていく。   議題(3)その他 ・第5回定例会は、平成27年10月22日(木曜日)午後6時~市役所4階特別会議室にて行うこととする。(変更) ・7月の定例会が不成立になったことから、11月19日(木曜日)午後6時~ 市役所4階特別会議室にて予定に追加して行うこととする。    
  1 日時 平成27年10月22日(木曜日)午後6時~7時30分 2 場所 市役所4階 特別会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員 事務局 西田社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 川﨑委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会について (2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (3)今年度のテーマについて    「中学生の居場所づくりについて」 (4)その他 6 提出資料 ・第5回社会教育委員の会議次第 ・東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会資料 ・東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会計画書(案) ・今年度テーマ資料(住友副委員長作成) 7 会議の結果   議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第3回役員会・拡大役員会について  善養寺委員長より報告。 ・大分県で開催された全国社会教育委員連合第2回総会で協議され、社会教育委員1人一任期中2,000円の拠金について、「依頼する」ことが決定。まだ、実施段階にはいたってないため、進展があれば狛江市としても意見をしていく方向でいきたい。 ・平成27年12月5日に開催される東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会について、出欠席の確認。各ブロック研修会実施報告者は住友副委員長、パネルディスカッションのパネラーは中川委員の予定。まだ詳細が決まっていないため、西東京市からの通知を待ち、わかり次第事務局より周知する。   議題(2)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について ・事務局が作成した計画書案をもとに、以下のとおり役割を決定。 受付 冨永(美)委員、豊島委員 全体司会 冨永(由)委員 事例発表者 住友副委員長 コーディネーター 伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員、中川委員 ・タイムスケジュールについては事例発表後の席を移動する時間を5分とし、グループ討議の時間を35分に変更とする。このタイムスケジュール(案)は開催通知とともに各市に発送する。 ・席の配置はレイアウト通りとし、受付後は自由着席とし、グループ討議前に席移動をする。座席の決定は参加者の人数が把握出来次第決定していくものとする。 ・他市の事例発表は「中学生の居場所」について社会教育委員がどのように関わっているか、または関わってきたか。現状などを発表してもらう方向。 ・開催通知とともに各市に中学生の居場所についてのアンケートを配布。その結果を集計し、グループ討議の材料とする。 このアンケート結果をコーディネートの参考とする。   議題(3)今年度のテーマについて   「フリースペースの実現に向けて」 ・住友副委員長が作成した資料をもとに、今年度の学年末考査前の直近の土曜日で試験的な取り組みに向けて今後進めていくこととする。実施場所として地域センターを活用したいため、事務局からこれまでの経緯と試験案を地域活性課を通して地域センターの運営協議会に提出し、協力を依頼する。利用料については免除でお願いする方向とした。   議題(4)その他 ・次回定例会は、11月19日(木曜日)午後6時から防災センター403会議室にて開催することとする。        
  1 日時 平成27年11月19日(木曜日)午後6時~7時15分 2 場所 市役所防災センター403会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、川﨑委員、豊島委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員 事務局 西田社会教育課長、篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 伊藤委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (2)今年度のテーマについて    「フリースペースの実現に向けて」 (3)その他 6 提出資料 ・第5回社会教育委員の会議次第 ・平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会資料 ・平成27年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会資料 7 会議の結果   議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について ・事務局より当日の参加人数の報告と当日の配布資料の確認。変更として川﨑委員が新たにコーディネーターとして加わることとした。各グループに学校関係者がいるかどうかを調べ、それに応じたグループに配置する。 ・事例発表時は予め席を多めに用意しておき、各市でまとまって着席してもらう。 (狛江市と三鷹市は人数が少ないため、一緒のテーブルに着席) 【コーディネーターの進め方】 ①  初めに発表者、書記を決める(それぞれ各市の議長または会長、事務局にお願いする)。 ②  簡単な自己紹介後、アンケートや事例発表をもとに各市の現状、課題等を言ってもらう。ただし、各市委員が「中学生の居場所」という部分に精通しているとは限らないので、テーマに対するご自身の意見や狛江市の発表の感想やアドバイス等でも可(指名制)。 ③  簡単にまとめ、発表形式にする。 ※狛江市は他の市を参考にすることが主な目的なので、出来るだけ他市の意見を聞く。 ※「中学生の居場所」というテーマから多少離れても参考に出来る。(社会教育委員の役割、各市の課題についてなど)調布市のように貧困の面からなど、各市の課題からテーマに沿う意見をいただくなどするのも可(社会教育というものの広さから)。 ※討議時間が35分と短いため、指名制にしたりする。   議題(2)今年度のテーマについて    「フリースペースの実現に向けて」 【川﨑委員(学校関係者として)の意見】 ・放課後の子供たちの動きは学校側としても把握しづらく、学校側としても学習指導よりも生活指導を優先する(家庭の役割を学校がせざるを得ない)ため、「学習用フリースペース」というような場を整備してもらえるとありがたい。 ・片親の家庭が増加しているなどの社会的側面を考えても、そういったスペースへのニーズが今後高まるはず。 【住友副委員長より現状報告】 ・各地域センターの運営協議会へ地域活性課をとおして場所の提供を依頼。現在南部、岩戸、上和泉地域センターで依頼し、いくつかの質問が出たものの、3つの施設とも場所の提供を承認してもらっている。ただし、地域センター側は場所を提供するだけで手伝うことは出来ないとのこと。時間は平成28年2月20日(土曜日)午後1時~5時とする。 (運営協議会での質問事項) Q,周知方法は? A,各学校へのチラシの配布やPTAへの情報提供を行う。   Q,大人はその場にいないのか? A, いる。ただし、あくまで勉強のフリースペースであるので指導者ではない。   Q, 勉強しない子供への配慮、また、事故が起きたらどうするのか? A, 見守り役を2人程度置き、注意をしたり事故が起きないよう努める。   Q, 場所として学校の空き教室ではいけないのか? A, 学校外の地域に中学生の居場所があり、地域で中学生を見守ることが重要。   【次回審議事項】 ・ 見守り役については次回、人選やルールを詰めていく。 ・ 2月20日については2人程度とし、ある程度本計画の趣旨を理解した人が望ましい。 ・ 青少年育成委員や青少年委員に依頼予定。社会教育委員もそこに加わるのが望ましい。また、伊藤委員から音楽連盟への依頼も検討する。   議題(3)その他  ・都市社連協交流大会について 12月5日(土曜日)に西東京市で開催。狛江市は第5ブロック幹事市のため研究会報告を行う。報告者は善養寺委員長に決定。パネルディスカッションのパネラーは中川委員に決定。住友副委員長、伊藤委員、川﨑委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員は欠席予定。   ・次回定例会は、12月22日(火曜日)午後6時30分から防災センター303会議室にて開催することとする。       
  1 日時 平成27年12月22日(火曜日)午後6時30分~7時30分 2 場所 市役所防災センター403会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、豊島委員 篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 川﨑委員、冨永(由)委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告) (2)今年度のテーマについて   「フリースペースの実現に向けて」 (3)その他 6 提出資料 ・東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会資料 ・一般社団法人全国社会教育委員連合の組織存続のための緊急提案 ・平成28年2月20日・フリースペース実施会場一覧 7 会議の結果 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会について(報告) 12月5日(土)西東京市保谷こもれびホールにて東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会が開催。善養寺委員長、中川委員の2名と事務局が出席。出席した委員より、交流大会について報告。 ・1部のブロック報告は善養寺委員等が、2部のパネルディスカッションでは中川委員が発表を行った。パネルディスカッションでは主に自市の活動について発表し、狛江市の小ささをうまく利用していることや子供たちからの要望をうまく拾えたことをアピールしたところ好評を得た。 ・パネルディスカッションの基調提案では全国社会教育委員連合の存続のために、任意での寄付を求めることについて講話があり、各市で検討していく。   議題(2)今年度の審議事項について    「フリースペースの実現に向けて」 住友副委員長より報告 ・平成28年2月20日(土曜日)に試験的な実施をする。会場は4つの地域センターで1部屋ずつ確保(資料参照)。時間は全会場午後1時~午後5時。 ・今後は見守り役と周知活動について詰めていく。  ◆見守り役  人数は各会場2人を予定し、そのうち1人は社会教育委員が担当し、もう1人は青少年育成委員やPTAに依頼をかける。  今後の展望としては市内でボランティアを行っている大学生などに依頼も視野にいれ、2月20日の実施時の課題等を踏まえて検討していく。  ◆周知活動  見守り役同様、青少年育成委員とPTAに周知依頼をし、人伝いに広げていくほか、校長会や各学校にチラシを配布する(2月10日までに配布予定)。  ◆その他 試験的な実施となるので終了後は速やかに報告書を作成し、地域センターへ送付する。来年5月も同様に実施するのであれば3月に団体予約が始まるため、今後スケジュールを早めに決定する。 地域センター運営協議会でも懸念されている勉強をせずに遊んでしまう子供については、予め部屋の秩序作りをはっきりさせる必要がある。また、見守り役となる人たちへの事前説明会も準備し、見守りのルールと子供たちが守るルールを明確しておく(チラシへの記載も検討)。同時に机の準備などをどうするかも決めておく。 記録に関しては、子供たちへのアンケートの実施を行い、参加者の声や要望も反映させ、今後につなげていく。見守り役の人にも気付いたことをメモにとってもらい、記録として残しておく。   議題(3)その他 ・次回定例会は、平成28年2月25日(木曜日)午後6時30分から防災センター302会議室にて開催することとする。        
  1 日時 平成28年2月25日(木曜日)午後6時30分~7時37分 2 場所 市役所防災センター302会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、冨永(美)委員、冨永(由)委員、豊島委員 篠﨑係長、猪野主事 4 欠席者 川﨑委員、中川委員 5 議題 (1)東京都市町村社会教育連絡協議会第2回理事会について (2)学習フリースペース実施報告 (3)今年度のテーマについて (4)その他 6 提出資料 ・東京都市町村社会教育連絡協議会第2回理事会資料 ・学習スリースペースアンケート結果 ・平成28年度中学校定期テスト日程表 ・学校だより 7 会議の結果   議題(1)東京都市町村社会教育連絡協議会第2回理事会について 事務局から報告。 ・平成30年度には狛江市が会計監査担当になる。 ・来年度の総会等の日程案を確認。 ・全国社会教育委員連合存続のための緊急提案について (狛江市は寄付金に反対で提出済み)   議題(2)(3)学習フリースペースについて 2月20日(土曜日)に実施された学習フリースペースの実施報告・反省 ●住友副委員長総括 ・地域センターによって利用者に差が出た結果になったが、地域性(休日に家族が家にいるなど)も影響しているのではないかと思われる。悪天候ということもあり、今回の結果だけではわからない部分が多くある。しかしながら、利用者からはこういった場の必要性、今後も使用したいという気持ちは感じた。 ●各委員意見 ・土曜日は学習塾が空いているということもあり、通っている生徒はそちらに行ってしまうという部分がある(塾講師など教えてくれる人がいることは大きい)。しかし、塾に通えない生徒たちへのスペースとして需要がある。 ・地域センターに普段あまり訪れない生徒も多いことから、場所をよりわかりやすくする必要がある。 ・住んでいる場所によっては地域センターが遠いので利用者が少なかったことも考えられるが、狛江市全域を網羅することは難しい。コンパクトな市でもあるので、決まった場所で継続して実施し、今のところは場所を増やす必要はないのではないか。 ●フリースペースの今後 ・今後、定着させていくには、決まった時期に決まった場所で開かれているということが必要だと思われる。見守りスタッフから第一中学校の学校開放スペースである和室やあいとぴあセンター、市民センター、公民館を利用してはどうか、学校によって日にちを変えてはどうかという意見もあったが、その都度場所や時間を変えると定着しにくいと考えられるため、「地域センターで定期テスト直前の土曜日の午後」という部分や利用のルールは変更せずに継続していく。チラシのレイアウトも変更せずに、そのチラシを見ただけで「学習フリースペースのチラシだ」という認識を持ってもらうようにしていく。 ・周知方法はSNSを利用するなど、口コミで広まるような工夫を加えていく。中学生への告知だけでなく、地域の大人にも「こういった事業を行っている」というアピールもしていく必要がある。地域センターや公民館へのポスターの掲載、当日は地域センターに立て看板の設置を行っていく。 ・利用者が増加し、部屋に入りきらないということも今後想定し、対策を考えていかなければならない。 ・継続をしていくためには、見守りスタッフの安定した確保が必要である。今回のスタッフからの口コミなどで人材を増やしていく。 ・最終的には実行委員会のような組織を立ち上げ、見守りスタッフも登録制にするなどして安定した継続を目指す。   ●平成28年度の実施 ・平成28年度実施日程  5月7日・6月18日・9月24日・11月12日・2月25日(土曜日)で実施予定。 ・場所は地域センターの1室とし、事務局が地域活性課を通して確保を依頼する。   議題(4)その他  次回、平成28年度第1回定例会は4月12日(火曜日)午後6時30分に市役所防災センター303会議室にて実施。  また、第2回以降の定例会は5月、6月、7月、10月、11月、12月、2月の第3木曜日午後6時30分開始とする。        
1 日時 平成26年4月17日(木曜日)午後6時~7時30分 2 場所   狛江市役所 防災センター402会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事 4 欠席者 飯坂委員、豊島委員、中川委員 5 議題 (1) 今後の予定について (2) 今年度の審議事項について (3) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について 6 提出資料 ・社会教育委員の会議 今後の予定 ・中学生対象アンケート用紙 ・中学生の居場所に関するアンケート 記述欄回答 ・中学生の居場所に関するアンケート 集計結果 ・(一社)全国社会教育委員連合概要 ・ニュースレター 7 会議の結果 議題(1)今後の予定について  今年度の会議日程(第2回以降)が下記のとおり決定した。開始時間はいずれも午後6時とする。  第2回 平成26年6月19日(木曜日)  第3回 平成26年7月10日(木)  第4回 平成26年9月18日(木曜日)  第5回 平成26年10月16日(木曜日)  第6回 平成26年12月18日(木曜日)  第7回 平成27年1月15日(木曜日)  第8回 平成27年3月19日(木曜日)   議題(2)今年度の審議事項について  昨年度審議していた「中学生の居場所づくり」について、今年度も引き続き審議することとなった。  昨年度に市内各中学校生徒へアンケートを実施したが、その集計結果を基に意見を出し合った。  ・放課後の過ごし方について、満足しているか否かという質問に対しては、部活動に参加している生徒は満足度が高い。部活動をしていれば満足しているのか。  ・放課後の過ごし方について、「関心がない」や「満足している」という回答が多い。不満もないのか。  ・15%強の生徒が、「居場所が少ない」或いは「居場所がもっと欲しい」と回答している。ここに焦点を当ててはどうか。  ・アンケートの集計結果を見ると「満足している」と回答している生徒が多かったが、満足していればよいのか。問題意識を持つなら、不満を持っている生徒に焦点を当てるべきではないか。  ・放課後の過ごし方について、「家にいる」「勉強をしている」「友人といる」「ゲームやインターネットをしている」生徒が多い。  ・他市では、携帯電話やスマートフォンの規制をしている学校があるが、狛江市では規制を設けているのか。   →設けていない。  ・放課後に過ごしてみたい場所、あったらいいなと思う場所について、友人と複数で集まれる場所を求めている意見が多い。  ・現状は共働きが多いため、友人宅といっても集まる家が決まってしまう。  ・中学生が活躍できる場所はないのか。  ・単に勉強したいのではなく、「友人と」勉強がしたいのでは。  ・居場所づくりと一言で言ってもアプローチ方法がたくさんある。体を動かしてほしいのなら、部活動がある。ただ、スポーツをするためには、時間と場所が必要であり、狛江市は限度がある。  ・対面的なコミュニケーションを期待するのであれば、地域でのお祭りを企画するのはどうか。  ・50年前に戻ることは無理であるから、今の時代・現状に即した提案ができれば良いと思う。ただし、ゲームやインターネットだけで成り立っているのはよろしくないであろう。  ・中学生はゲームだけでコミュニケーションは十分にとれているのか。   →一人の空間でゲームをしていたら、コミュニケーションがとれる状況ではないと思う。複数の友人が集まって違うゲームをするということであれば、声もかけることができ、コミュニケーションをとることができるのではないか。  ・もっと体を動かす場所を多くしてほしいという声が多いと思ったが、屋内で集まれる場所を求めている生徒が多く、意外だった。  ・KoKoAで中学生ボランティアを募集していた。うまく活用できないか。  ・他市の取組みの中で「中学生の居場所づくり」について、興味深い取組みをされているところがあった。他市の取組みを参考にするのも良いと思う。   →次回定例会までに事務局で調べる。  ・社会教育委員の会議で事業を企画した場合、実現可能か。   →内容によっては、可能である。  ・今の中学生は何かをゆっくり考えたりする時間がなく、やらなければならないものがたくさんあるのではないか。  ・インターネット等でいつでも繋がることができると言っているが、本当のコミュニケーションというものはそのような機会を介してできるものではないのではないか。  次回の定例会では、他市の取組みについて、調べた結果と引き続き、アンケート集計結果を踏まえて話合いをすることとする。   議題(3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について  平成26年4月19日(土曜日)羽村市にて東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会が開催予定。善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員及び事務局で出席する。   議題(4)その他  狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について、第1回代表者連絡協議会を5月中に開催し、今年度の活動内容を決定したい。昨年度実施した講演会も有効であった。開催日程については、事務局が調整することとする。  次回の定例会は6月19日(木曜日)午後6時に決定する。    
1 日時 平成26年4月17日(木曜日)午後6時~7時30分 2 場所   防災センター402会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事 4 欠席者 飯坂委員、豊島委員、中川委員 5 議題 (1) 今後の予定について (2) 今年度の審議事項について (3) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について 6 提出資料   社会教育委員の会議 今後の予定 中学生対象アンケート用紙 中学生の居場所に関するアンケート 記述欄回答 中学生の居場所に関するアンケート 集計結果 (一社)全国社会教育委員連合概要 ニュースレター 7 会議の結果 議題(1)今後の予定について  今年度の会議日程(第2回以降)が下記のとおり決定した。開始時間はいずれも午後6時とする。  第2回 平成26年6月19日(木曜日)  第3回 平成26年7月10日(木曜日)  第4回 平成26年9月18日(木曜日)  第5回 平成26年10月16日(木曜日)  第6回 平成26年12月18日(木曜日)  第7回 平成27年1月15日(木曜日)  第8回 平成27年3月19日(木曜日)   議題(2)今年度の審議事項について  昨年度審議していた「中学生の居場所づくり」について、今年度も引き続き審議することとなった。  昨年度に市内各中学校生徒へアンケートを実施したが、その集計結果を基に意見を出し合った。  ・放課後の過ごし方について、満足しているか否かという質問に対しては、部活動に参加している生徒は満足度が高い。部活動をしていれば満足しているのか。  ・放課後の過ごし方について、「関心がない」や「満足している」という回答が多い。不満もないのか。  ・15%強の生徒が、「居場所が少ない」或いは「居場所がもっと欲しい」と回答している。ここに焦点を当ててはどうか。  ・アンケートの集計結果を見ると「満足している」と回答している生徒が多かったが、満足していればよいのか。問題意識を持つなら、不満を持っている生徒に焦点を当てるべきではないか。  ・放課後の過ごし方について、「家にいる」「勉強をしている」「友人といる」「ゲームやインターネットをしている」生徒が多い。  ・他市では、携帯電話やスマートフォンの規制をしている学校があるが、狛江市では規制を設けているのか。   →設けていない。  ・放課後に過ごしてみたい場所、あったらいいなと思う場所について、友人と複数で集まれる場所を求めている意見が多い。  ・現状は共働きが多いため、友人宅といっても集まる家が決まってしまう。  ・中学生が活躍できる場所はないのか。  ・単に勉強したいのではなく、「友人と」勉強がしたいのでは。  ・居場所づくりと一言で言ってもアプローチ方法がたくさんある。体を動かしてほしいのなら、部活動がある。ただ、スポーツをするためには、時間と場所が必要であり、狛江市は限度がある。  ・対面的なコミュニケーションを期待するのであれば、地域でのお祭りを企画するのはどうか。  ・50年前に戻ることは無理であるから、今の時代・現状に即した提案ができれば良いと思う。ただし、ゲームやインターネットだけで成り立っているのはよろしくないであろう。  ・中学生はゲームだけでコミュニケーションは十分にとれているのか。   →一人の空間でゲームをしていたら、コミュニケーションがとれる状況ではないと思う。複数の友人が集まって違うゲームをするということであれば、声もかけることができ、コミュニケーションをとることができるのではないか。  ・もっと体を動かす場所を多くしてほしいという声が多いと思ったが、屋内で集まれる場所を求めている生徒が多く、意外だった。  ・KoKoAで中学生ボランティアを募集していた。うまく活用できないか。  ・他市の取組みの中で「中学生の居場所づくり」について、興味深い取組みをされているところがあった。他市の取組みを参考にするのも良いと思う。   →次回定例会までに事務局で調べる。  ・社会教育委員の会議で事業を企画した場合、実現可能か。    →内容によっては、可能である。  ・今の中学生は何かをゆっくり考えたりする時間がなく、やらなければならないものがたくさんあるのではないか。  ・インターネット等でいつでも繋がることができると言っているが、本当のコミュニケーションというものはそのような機会を介してできるものではないのではないか。  次回の定例会では、他市の取組みについて、調べた結果と引き続き、アンケート集計結果を踏まえて話合いをすることとする。   議題(3)東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について   平成26年4月19日(土曜日)羽村市にて東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会が開催予定。善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員及び事務局で出席する。   議題(4)その他  狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について、第1回代表者連絡協議会を5月中に開催し、今年度の活動内容を決定したい。昨年度実施した講演会も有効であった。開催日程については、事務局が調整することとする。  次回の定例会は6月19日(木曜日)午後6時に決定する。    
1 日時 平成26年6月19日(木曜日)午後6時~7時10分 2 場所   市役所 502会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事 4 欠席者 飯坂委員、中川委員 5 議題 (1) 狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告) (2) 今年度の審議事項について    「中学生の居場所づくりについて」 (3) その他 6 提出資料 ・狛江市社会教育委員の会議 今後の予定 ・中学生の居場所づくりに関する他市の事例 ・参考 平成20年度青少年会議のまとめ 7 会議の結果 議題(1)狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会について(報告)  善養寺委員長より報告  平成26年5月23日(金曜日)狛江市役所特別会議室にて狛江市社会教育関係委員代表者連絡協議会が開催された。  例年実施されている総会は実施せず、狛江市教育振興基本計画の見直しについての勉強会を実施したいとの意見があった。狛江市教育振興基本計画改定検討委員会に選出されている住友副委員長が事務局と調整をして、実施する方向で話を進めている。今後は、事務局である学校教育課と社会教育課が日程調整等を行い、対象者へ通知をすることとする。   議題(2)今年度の審議事項について  「中学生の居場所づくりについて」  事務局より資料説明  前回の定例会にて議題にあがった「中学生の居場所づくりについて」他市の先進的な事例を資料にまとめたのでご覧いただきたい。また、平成20年度の狛江市青少年会議をまとめたものを参考資料として配布した。平成20年度の狛江市青少年会議は、「中学生の居場所づくりについて」をテーマに討議を重ね、狛江市民ホールにて報告会を行っている。この報告会を受けて、平成24年度から「狛江市立中学校スポーツ対抗戦」を社会教育課主催で実施するはこびとなった。また、資料中、青少年会議のメンバーから実現してほしいものとして「しゃべり場」が挙げられている。前回提出したアンケート集計結果と今回の資料から、中学生は、友達同士で自由に会話ができる場所を求めているのだと読み取ることができる。  資料を基に委員が意見を出し合った。  ・資料を見ていると他市の事例が先進的であることがわかる。現時点で実現可能なのは「しゃべり場」であろう。ただのフリースペースではなく、地域に繋げられるような「しゃべり場」にしたい。  ・例えば、地域で英語や数学を教えられる方と中学生で勉強できる場所の提供はいかがか。  ・中学生には与えられるものが多すぎるように感じる。こちらから何かを企画したり、与えてたりしても結局選り好みをして、興味のあるものしか来ない。イベントをひとつ企画することと、「しゃべり場(フリースペース)」の確立という二本立てでいかがか。  ・中学生駅伝という事業があると聞いた。市内には4つの中学校があるので、対抗戦にするというのはどうか。事業を企画することも必要なのではないか。  ・場所の確保も必要であろう。多摩川の河川敷を有効に活用するのも良いと思う。  ・居場所づくりを進めるためには、地域の方のボランティアの登録が不可欠かと思う。  ・狛江市教育振興基本計画改定検討委員会の社会教育ワーキンググループでも人材バンクが重要視されている。  ・平成28年度中に完成する市民活動支援センターを拠点とした団体も人材バンクにつなげられるのではないか。  ・(事務局)社会教育課でも学校教育に関する人材バンク制度を現在検討中である。  ・今年度は、「中学生の居場所づくり」として、しゃべり場のようなフリースペースを確立するためにどのようにするべきか、検討しまとめていくことする。次回以降は場所の検討、具体的な運営方法の検討等、審議を進めていく。また、人材バンクについても他市の取組みについて、事務局で調べておくこととする。   議題(3)その他  次回の定例会は7月10日(木曜日)午後6時に決定する。    
1 日時 平成26年9月18日(木曜日)午後6時~8時 2 場所  503会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員 中川委員、森永委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長 4 欠席者 飯坂委員 5 議題 (1) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について (2) 今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」 (3) その他 6 提出資料 平成26年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会ブロック研修会事業計画書(案) 生涯学習ガイドブックこまなび~講師・指導者編~ 都内区市町村の人材バンク等の状況 7 会議の結果 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について  10月25日(土曜日)小金井市貫井北センターで「NPO法人など市民主体の組織がこれからの社会教育に貢献できる可能性について」をテーマに開催。出席希望者は9月26日(金曜日)までに事務局へ申し込むこととする。   議題(2)今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」 市では、さまざまな部署でボランティア講師を登録しているので、情報を統合し、共有できないか。 ボランティアの形態について、講座で教える講師としてではなく、特定の技能を持つ人のリストも整備できるとよい。 以前、障がい者施設の職員からボランティアが足りないという話を伺った。そうした場合にも対応できるようなものがあるとよい。 中学生が、どのような方法でそうした人材にアクセスできるのかが課題だと思われる。また、中学生のニーズをどのように捉えるか。部活動等に重点が置かれ、「居場所」には結びつかないのではないか。 「中学生の居場所づくり」は、単にスペースを与えるのか、さらにボランティアに結びつけるのか。最初は大人がボランティアとして手を貸し、その後、そこで育った子どもがリーダーとなっていくようなシステムを構築するのが理想と考える。 青少年第四育成委員会が狛江第四中学校体育館を月1回開放し、フリースペースを提供している。危険なこと以外は何をしてもよく、利用者は多い。学校施設は部活動で使用しているため、学校の理解を得ながら長年継続しており、地域に浸透している。 イベント向けのフリースペースとして学校施設を活用していくのも一案ではないか。 今年度、青少年会議では「中高生の居場所づくり」をテーマに活動しているので、見学してみるとよいと思う。 今年度の審議事項について、次回会議までに事務局が報告書の枠組みを作成し、各委員に送付することとする。   議題(3)その他 第45回関東甲信越静社会教育研究大会神奈川大会に参加を希望する委員は9月19日(金曜日)午前中までに事務局へ連絡すること。 今年度内に社会教育関係委員代表者連絡協議会を開催し、来年度以降の総会のあり方について審議したい。 第4回・第5回定例会は、当初の予定を変更し、11月7日(金曜日)・12月12日(金曜日)午後6時から開催することとする。    
1 日時 平成26年11月7日(金曜日)午後6時~7時30分 2 場所  防災センター303会議室 3 出席者 善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員、大野委員、豊島委員 事務局 浅見社会教育課長、篠﨑係長、五十嶺主事 4 欠席者 飯坂委員、中川委員、森永委員 5 議題 (1) 東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告) (2) 今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」 (3) その他 6 提出資料 前回までの会議録のまとめ 平成25年度子ども・若者の状況及び子ども・若者育成支援施策の実施状況(平成26年版子ども・若者白書) 平成21年度全国家庭児童調査結果の概要 平成26年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育研修会 実施要項 秋川キララホール・あきる野ルピア 案内図 7 会議の結果 議題(1)東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会について(報告)  10月25日(土曜日)小金井市貫井北センターにて「NPO法人など市民主体の組織がこれからの社会教育に貢献できる可能性について」をテーマに開催。貫井北センターの施設設立までの事例発表及び施設見学とグループ討議を行った。飯坂委員、大野委員を除く6名の委員と事務局が出席。出席した委員より、研修会について感想や意見を述べた。 ■貫井北センターの施設設立までの事例発表及び施設見学について ・貫井北センターはオープンスペースが印象的であった。施設としてのルールを作らず、子どもから大人まで集う場所となっている。 ・子どもたちは大人が決めたルールではなく、自由の中でのびのびと過した方がよいと感じた。 ・施設運営者の「子どもたちが自分たちでルールを決め、それに従い利用している」という言葉が印象的だった。また、ただ騒いでいる子と活発に議論を重ねているのは違うので、声掛けにも細心の注意を払っているそうだ。そのような大人に見守られながら自由に活動ができる環境はとても良いと思った。 ・オープンスペースには”思いやりゾーン”が設けてあり、高齢者優先のスペースがあった。それぞれの世代の方が譲り合って施設を利用している。 ・現状は特にルールを設けずに運用できている様子であった。とても理想的だと思った。 ・自分たちの決めたルールの中で過ごすことができる場所の提供ができたら良いと思った。 ■グループ討議について ・調布市は調布市社会教育計画を策定し、「社会教育委員とは環境づくりである」と謳っている。私たちは狛江市独自の社会教育委員のあり方を考えてみたいと思った。 ・狛江市として、”子どもの居場所”となれる場所があればとても良いと思った。狛江第二中学校の多目的室は地域に開放できる場所として良いのではないか。 ・他市でも青少年の居場所について様々な検討がされている。他市の状況を聞いたり、情報交換するすることにより、より狛江市を考えることができた。今回のグループ討議で話合ったことを今後の狛江市の社会教育へ活かしていきたい。   議題(2)今年度の審議事項について「中学生の居場所づくりについて」 ・平成25年度からこのテーマについて審議いてきたが、ここで報告書を作成したいと考えている。報告書は教育委員会へ提出するだけでなく、関係団体及び関係施設へ送付し、それぞれの事業等に取り入れてもらえたら良いと思う。 ・子どもたちから”もっと体を動かすことができるスペースが欲しい”といった声があるのかと思っていたが、アンケート等を通して、”静かに勉強できるスペースが欲しい”という意外な声を聞くことができた。以前、地域センター運営協議会にて現状の子ども達の本音を聞く機会がなく、事業に活かすことができなかった。是非報告書を関係団体等へ配布し、活かしていただければと思う。 ・狛江市の一つの施設を「居場所」として決めるのではなく、子どもたちが求めている環境を作ってあげることができたらと思う。そのためには、社会教育関係団体にも報告書を見ていただく必要もあろう。 ・今年度の審議事項について、次回会議までに事務局が報告書の枠組みを作成し、各委員に送付することとする。   議題(3)その他 ・平成26年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会交流大会・社会教育委員研修会は善養寺委員長、住友副委員長、伊藤委員が出席とする。 ・次回定例会は、12月12日(金曜日)午後6時から防災センター303会議室にて開催することとする。