平成24年度 第6回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成25年2月22日開催)

1  日時  平成25年2月22日(金)午後7時~午後8時10分
2  場所  301会議室
3  出席者

出席者 委員 今田緑 菊池正明 清水満 西山偕子 前みつ子
事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 池田直子
傍聴者 1人

4  欠席者   委員 野本留美子
5 議題

報告事項
1 2月10日 フォーラムの報告について
協議事項
1 情報誌の作成について

6 提出資料

資料1 狛江市男女共同参画推進フォーラム「自分らしく あなたらしく」報告
資料2 情報誌(案)
内容提案資料(前委員長・菊池委員)
レイアウト提案資料(前委員長・清水副委員長)

7 会議の結果

報告事項
1 2月10日 フォーラムの報告について
資料1について、事務局より説明

(前委員長) 各委員より報告、感想等をお願いする。
(今田委員) 朝日新聞への掲載、読売新聞へのチラシ折り込み、各委員のチラシ配布等、かなり周知できた。だが、市外からの参加者が多く、少し残念であった。
(菊池委員) 印象はフォーラム終了後の情報交換会で述べた。整理券や座席の表示等を事前に準備できてよかった。参加者からは年配者が多いため往復はがきを使用した事前申込制がよい、「レオニー」を上映する際は声をかけてほしい、というお話が直接あった。
(西山委員) 今田委員、菊池委員のご発言に同意する。多くの参加があったが、お帰りいただいた方々を出してしまい、つらかった。例年PR不足で参加者が集まらない印象があり、今年はより力を入れ、岩戸地域推進委員会等でもPRした。声をかけた方でお帰りになった方が数名いらした。フォーラムの内容自体は素晴らしく、講師や映画も女性を中心とした企画にできてよかったと思う。
(清水副委員長) 司会、手話通訳者、要約筆記者の配置が今後のフォーラムの基本形になる。可能であれば、三者が事前に打ち合わせができればよい。アイコンタクトやコミュニケーションが取りやすくなり、大規模な会場ほど必要である。各委員が役割を全うし、誰ひとり欠けても成功しなかったと思う。
(前委員長) 当日は結局50~60人の方が入場できなかったようだ。市内の方が入場できないという矛盾も起きた。今後の課題とする。
(今田委員) 整理券配布についても、事前広報できればよかった。
(池田主事) 2月2日に三鷹市主催のフォーラムを拝見し、直前に配布決定したため、事前広報はできなかった。
(菊池委員) 他自治体主催のフォーラム等は参考になるため、今後催しの案内等、情報発信や共有ができればと思う。
(小川室長) 必ず課題は出てくる。例年参加者の少なさに悩んでいたが、満員になり、大きな成果と考える。各委員の地道な広報が功を奏したと思う。

【協議事項】
1 情報誌の作成について
 資料2について、事務局より説明

(前委員長) タイトルの候補は絞りたいが、いかがか。
(清水副委員長) 情報誌に手にとりたいと思う演出、例えば目次をキャッチコピーのように並べて目を引く工夫が必要だと思う。男女共同参画をより柔らかい表現にしたい。「フォーラム大成功!」「狛江市は男女共同参画の推進をしています」等、端的に分かる言葉を1面に載せたい。男女共同参画推進委員会の名前が分かれば、無理してタイトルをつける必要はない。興味があるような文章に置きかえたほうがよい。
(菊池委員) 前回会議で男女共同参画を意識したタイトルはあまり楽しくない、という雰囲気があった。意識せずにタイトルを考えると、焦点が定まらない気もする。発行を重ねる中で、タイトルの話が出たときに対応すればよい。
(前委員長) そう思う。内容はフォーラム報告、昨年のフォーラム報告、DV防止講演会について掲載する。
(池田主事) DV防止講演会は出席した西山委員に執筆をお願いしてはどうか。
(西山委員) 講師のお話も画面も分かりやすかった。DVをテーマにした朗読劇があったが、市職員の演技には迫力があった。飽きさせない企画だった。
(前委員長) メモで構わないため、お願いする。
(菊池委員) 内容案を多く出した。男女共同参画に関する図書や市で開催している相談、パネル展、男の料理教室の情報等もあれば、幅が広がると思った。また、関連はしないが、狛江の絵手紙を取り上げ、描いた際の気持ちや感想等も絵手紙に添えて掲載してはどうか。
(西山委員) こま丼等の食を取り上げるのもよい。
(前委員長) 大まかな内容は固まった。委員の一言、編集後記も必要なため、3月6日締切で各委員100字以内の執筆をお願いする。添削は一任してほしい。配布時期や配布場所はどうするか。
(池田主事) 3月31日までに情報誌を完成させる。完成後印刷して、配布する。今回フォーラムの周知をしたところ中心に、送る予定である。市ホームページにも掲載する。
(清水副委員長) 掲載すべき内容を確認できたため、前委員長と事務局へ一任してはどうか。今後は完成品の案について、委員で目を通せばよい。
 難しい内容を簡単に伝える工夫がされていればよい。「歌をうたってワーク・ライフ・バランス?」、「西河原公民館は映画ユキエで超満員」、「松井久子監督の講演、拍手やまず」、「イクメンテーマにみんなで語りました」等。それらの言葉の後に、内容を小さく記載し、2ページ以降を見ると詳細が掲載されている、という形にする。現行案は文字が多いため、行間を広くし、文章を少なくし、写真を大きくし沢山入れてもよい。男女共同参画推進委員会に興味を持ってもらうことが一番である。
(今田委員) ワーク・ライフ・バランスの歌を掲載できればよい。
(池田主事) 講師に確認する。
(前委員長) では私と事務局へ一任していただき、適宜、他委員に確認する。

その他
(池田主事) 次年度も当委員会を開催する予定である。任期が3月31日のため、公募の方は応募が必要だが、引き続きご協力をお願いしたい。後日、個別に連絡する。
会議の所掌事項について、現在設置要綱で啓発誌の作成等詳細に規定しているが、市で附属機関設置条例を今後制定するに伴い、その中で所掌事項を規定する。男女共同参画の計画の推進や、男女共同参画社会の実現に関すること等と規定し、次年度はフォーラム等の企画他、計画の推進状況についてご意見をいただく機会も設けていきたい。
(前委員長) 市と市民の連携プレーが重要であり、会議もフォーラムも円滑に進行ができ、よかったと思う。本日の会議で一旦終了するが、情報誌作成の作業はあり、引き続き協力をお願いする。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html