平成26年度第3回環境保全実施計画推進委員会(平成26年6月27日会議録要旨)
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1 日時 |
平成26年6月27日(金曜日)午後6時35分から8時25分まで |
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2 場所 |
狛江市防災センター302会議室 |
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3 出席者 |
委員 井上健二(委員長)、白井恭男(副委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、杉正、大矢美枝子、宮川實 事務局 環境政策課長 向後貴弘 環境政策課環境係長 立花慎一郎 環境政策課環境係主事 門田大悟 |
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4 欠席者 |
委員 松川甚太、清水満、世木義之、真田典孝 |
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5 資料 |
資料1 各ワーキンググループの活動報告資料 資料2 平成26年度(第42回)狛江市環境月間こまエコまつり事業報告 資料3 平成26年度市民環境ツアー~多摩川生きもの調査会~実施案 資料4 平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案) |
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6 議題 |
報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について (2)平成26年度(第42回)狛江市環境月間こまエコまつり(実施報告)について 審議事項 (1)平成26年度環境保全実施計画推進委員会実施イベントについて (2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて (3)その他 |
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7 議事 |
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報告事項 (1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】 各ワーキンググループ活動報告 ・緑ワーキンググループ (副委員長) ・6月9日に会議を開催した。 ・環境施設視察研修会について、10月、11月のあたりでNPO法人日本公開庭園機構代表の林氏のお宅のオープンガーデン見学に行ってはどうかという話になった。林氏に確認したところ、林氏のお宅以外にも近隣でオープンガーデンを行っているお宅に訪問できるとのことであった。 ・水ワーキンググループ (委員) ・6月9日に会議を開催した。 ・今までの活動をまとめた冊子を作成しており、7月14日も引き続き作業を行う予定である。ワーキンググループの活動だけでは時間が足りないので、別日を設けて作業を行うことを検討している。
・エネルギーワーキンググループ (委員) ・6月は定例会を行わなかった。 ・5月、6月は環境パネル展に用いるパネルの点検、見直しを行った。
(2)平成26年度(第42回)狛江市環境月間イベントこまエコまつり(実施報告)について【資料2】 事務局、資料2より説明 委員の意見 (委員) ・開会式における花の無料配布について、配布していた引換券を持っていたにも関わらず、花を受け取ることができなかった人がいた。引換券を持っている人にのみ配布する、引換券を配布する場合は看板等で分かりやすく案内するなど、配布方法について整理した方がよいのではないか。 (事務局) ・環境を考える会狛江市実行委員会と事務局との間で認識の不一致があった。来年度以降は詳細な調整を行うこととする。 (副委員長) ・環境に関する講演会について、講演時間が少し短いように感じた。 (委員長) ・今年度は花の無料配布を本庁舎入口の階下で行ったため、賑わいが感じられてよかった。 (委員) ・パネル展示の位置付けやパネル展示全体を通したテーマを設け、それをふまえてレイアウトを決めてはどうか。 (副委員長) ・ワーキンググループは普段それぞれ別のテーマをもって活動しており、環境月間イベントでのパネル展示の位置付けとしては、各ワーキンググループの年間を通した活動の発表の場として捉えている。普段のテーマとは別に、環境月間イベントの際に統一テーマを決めた場合、それに合わせて調査等を行い、展示の準備を行う必要が生じるため、実質困難であると思われる。 (委員) ・環境月間イベントは環境を考える会狛江市実行委員会が中心となって運営されているため、本委員会によるパネル展示に関しては、全体的にテーマを設けた展示を行うよりワーキンググループの年間の活動の発表の場という認識にとどめておく方がよいのではないか。 (副委員長) ・本委員会によるパネル展示に関しては、市民で構成されているワーキンググループが行っている取組みを広める機会として捉えてはどうか。 (委員) ・各ワーキンググループで、展示をもって市民に何を伝えたいのかという展示の目的を明確にできればよいと思われる。 (事務局) ・来年度の環境月間イベントでの展示に関しては、今年度末から早めに検討の機会を設けることとしたい。
審議事項 (1)平成26年度環境保全実施計画推進委員会実施イベントについて【資料3】 ・平成26年度市民環境ツアーについて 事務局、資料3より説明 (委員の意見) ・参加者の欄に生物多様性保全事業支援委託受託者とあるが、どのような理由で参加するのか。 (事務局) ・市では緑の基本計画の改定に合わせて生物多様性地域戦略の策定を検討しており、データを集めるためにも市民参加での生きもの調査会の実施を検討していた。今回本委員会による市民環境ツアーと同時期に同会場での開催予定としていたため、合わせて実施することを検討している。生物多様性保全事業支援委託の業者には、生きもの調査に関する専門的な知識や調査方法等などについて支援していただくため参加してもらう予定である。 (委員長) ・今のところ参加可能な委員はいるか。 (井上委員長、池座副委員長、大矢委員、杉委員、宮川委員が参加予定)
・平成26年度環境施設視察研修会について (副委員長) ・緑ワーキングでは、秋頃に八王子にあるNPO法人日本公開庭園機構代表の林氏の自宅でのオープンガーデンの見学を企画したいと考えている。詳細については林氏と調整中である。 (事務局) ・詳細が決まり次第、事務局まで連絡していただきたい。 (副委員長) ・秋頃には日比谷公園ガーデニングショーや丸の内仲通りガーデニングショーも開催している。今後視察場所の検討の際に参考にしていただきたい。
・平成26年度環境推進講演会について (委員) ・市では小型家電の回収を進めているが、回収した後にどのように処理しているのかなど、資源回収に関する講演を伺いたい。 (副委員長) ・NPO法人日本公開庭園機構代表の林氏は、造園等に関しては土作りが重要であることから、生ごみに竹パウダーを混ぜて堆肥化を行っている。資源化という視点では参考になるのではないか。 (委員長) ・講演を伺い、日常生活で実践できるような身近なごみに関しての講演を伺いたい。 (副委員長) ・ごみ半減推進審議会と連携して講演会を検討してはどうか。 (委員長) ・市内におけるごみに関する課題等について総合的なことを話すことができる講師がよいのではないかと思われる。 (委員) ・NPO法人埼玉エコ・リサイクル連絡会という団体で身近なごみの処理に関する講師派遣を行っているので参考にしてはどうか。 (事務局) ・意見をふまえ、清掃課にも相談して講演内容を検討する。
(2)平成26年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料4】 事務局、資料4より説明 (委員の意見) 特になし
(3)その他 ・平成26年度今夏の電力需給対策取組み指針について 事務局説明 (副委員長) ・電力使用量を他自治体と比較すると、電気使用量の削減率が低いと見受けられる。太陽光発電など再生可能エネルギー利用機器の設置を進めるほか、節電について夏季のみならず年間を通じて取り組むべきではないか。 (事務局) ・他自治体にも言えることだが、電気使用量の削減量に関しては施設の増減が大きく関係している。 (委員) ・削減しているということが重要であり、市民一人当たりの削減量が重要である。
・講演会「太陽光発電に関する基礎知識」のチラシについて (委員) ・今回の講演会はメリット・デメリットを話すとのことだが、何か意図があるのか。 (事務局) ・太陽光発電施設の設置にあたり、メリットだけでなくデメリットについても理解していただいた上で市の太陽エネルギー利用機器設置助成の制度を活用していただきたいという意向から、講演会を開催することとした。
・株式会社白井造園での休憩用ベンチの設置について (副委員長) ・事業所において研修会を行った際に作成したベンチを敷地の一部に配置し、一般に開放することで、憩いの場として休憩場所を設置した。ほとんど廃材からベンチを作成しており、今後活用していただきたい。
(委員長) ・その他議題等ないようであれば閉会とする。
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その他
| 二次利用可否 | 不可 |
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お問い合わせ先
| 所管課 | 環境部環境政策課 |
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| 電話番号 | 環境係:03-3430-1287 水と緑の係:03-3430-1298 |
| お問い合わせフォーム | https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html |