第1回狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会(平成27年12月9日開催)

1 日時

平成27年12月9日(水曜日)午後7時~8時36分

2 場所

狛江市役所 特別会議室

3 出席者

 委員長  井上 城治
 副委員長 石川 英夫
 委員   石川 一男
 委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員) 
 委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)
 委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)
 委員   加藤 悦男
 委員   児崎 豊満
 委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)
 委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)
 委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)
 委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)
 委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)
 委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長)
 委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)
 委員   山田 龍二(PTメンバー・総務部安心安全課)
 委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課)
※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー
 事務局  企画財政部長 髙橋 良典
      政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治      

      政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹

4 欠席者  委員   相馬 香 
5 議事

1.開会
(1)市長挨拶

(2)委嘱状の交付

(3)委員長及び副委員長の選出

(4)諮問

(5)委員会の運営について

2.これまでの経緯及び現状について

3.委員会で取り組むべき課題について

(1)三角地の整備

(2)三角地の利活用

(3)通路及び万年塀の整備

4.今後のスケジュール

5.その他

6 配布資料

資料1 狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の設置及び運営に関す

る規則

資料2 狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会委員名簿

資料3 狛江駅前三角地活用方針

資料4 「こまえ えきまえ すぐ目のまえ」狛江駅前三角地及び狛江弁

財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチーム報告書

資料5 狛江駅前三角地の平面図等

資料6 狛江駅前三角地整備基本計画策定スケジュール(案)

7 会議概要

会議概要 
 

1.開会

(1)市長挨拶

  ―市長挨拶―

  ・将来にわたって市民に親しまれるような三角地となるようにお力添えをいただければ幸いである。

  ・ネーミングも含めて議論いただき、整備基本計画を作っていただきたい。

 

(2)委嘱状の交付

  ―委嘱状机上交付―

  ―委員一言ずつ挨拶―

 

(3)委員長及び副委員長の選出

【事務局】

 狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の設置及び運営に関する規則の規定により委員の互選とされているが、どなたか推薦はあるか。

【五十嵐委員】

 委員長については、三角地の近隣であり、市内の活動も良く知っている井上委員を推薦したい。

 ―一同了承―

【小川委員】

 狛江駅前三角地活用方針検討委員会において副委員長を務めていただいた石川(英)委員を推薦したい。

 ―一同了承― 

 ・委員長→井上委員に決定

 ・副委員長→石川(英)委員に決定

 

(4)諮問

 ―市長から委員長へ諮問―

 

(5)委員会の運営について

 ―事務局から説明―

・本委員会は、①三角地の整備に関する基本計画に関すること②その他市長が必要と認める事項について審議をする組織である。

・近隣住民3人、商業関係者1人、農業関係者1人、公募市民4人、市職員9人の委員で構成されている。市民委員4人中1人は、住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の市民に委員への応募を呼びかけ、応募された方から抽選で選ばれた委員である。

・任期については、所掌事務が完了するまでとなっており、今年度中には審議いただいた基本計画を基に、市としての計画を策定したいと考えている。

・本委員会は、委員長が召集し、委員の半数以上の出席をもって会議成立となる。

・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

・非公開と決定した場合を除き原則公開とする。

・会議録については、委員名表記の要点筆記とし、市ホームページで公表する。

 

【委員長】

 事務局の説明について質問や意見がなければ、説明のとおり委員会を運営する。

 

2.これまでの経緯及び現状について

 ―資料3に基づき、事務局から説明―

【委員長】

 事務局からの説明について、質問等あるか。

【加藤委員】

 狛江駅前三角地活用方針(以下「活用方針」)の8ページにあるデジタルサイネージとは何か。

【事務局】

 現在あいとぴあセンターや前原公園に設置されているが、自動販売機に併設されているモニターがあり、平常時には市政情報等、災害時には災害情報が配信されるものである。

【児崎委員】

 活用方針には広域的な利活用とあるが、本委員会の検討する範囲はどこか。

【事務局】

 本委員会は三角地の整備について議論する委員会であるため、広域的な利活用の視点から三角地をどのように整備するかという議論は考えられるが、特別緑地保全地区の整備について議論する場ではない。

【五十嵐委員】

 広域的な利活用としてイベント等を行う際に、三角地と特別緑地保全地区をどのように利活用するのか。

【事務局】

 特別緑地保全地区は市民団体が管理しており、現在月1回の開放日を設けているところであるが、市のイベントに併せて臨時開放の取組みも行っている。 

 ―資料4に基づき、事務局から説明―

【委員長】

 事務局からの説明について、質問等あるか。

【菅原委員】

 泉の森会館と連携するとあるが、そのような意見があり、実際にやりとりがあったのか。

【事務局】

 より広域的な駅前の利活用ということで提案があったものであり、若手職員からのアイデアとして出たものである。

 

3.委員会で取り組むべき課題について

(1)三角地の整備

 ―資料5に基づき、事務局から説明―

【委員長】

 事務局の説明について、質問等あるか。

【小川委員】

 三角地にある駐輪場については、今後も残すことになるのか。

【遠藤(慎)委員】

 地下駐車場スロープの上部利用として、現在自転車駐車場として利用をしている。道路区域であるため、今後も道路区域の範囲の中で自転車駐車場として活用していく考えである。

【石川(英)委員】

 駐輪場ができてから7年で撤去するという約束があったはずである。

【遠藤(慎)委員】

 現在民間事業者に市の土地を貸して開設する約束が7年という理解をしている。現状は道路という位置付けの場所であり、今後の利用については課題であると思う。

【石川(一)委員】 

 7年の期間を区切ったことで住民の賛成をもらっているため、約束は守っていただきたい。

【委員長】

 本委員会での三角地整備の検討範囲に外れているが、近隣や三角地全体を考慮した上で計画を作成することも考えられるため、その経緯等を次回説明していただきたいと思う。

【五十嶺委員】

 現在三角地にライフラインは水道しか通っていないとのことだが、電気を通すことも可能なのか。

【遠藤(克)委員】

 可能である。

 

(2)三角地の利活用

 ―事務局から説明―

【石川(英)委員】

 お金がかかる問題であると思うが、三角地にはトイレを設置した方が良い。

 例えば、交番の横にあれば良い。人が集まる所にはトイレは必要である。

【五十嵐委員】

 狛江フェスティバルで三角地を利用したが、イベントを開催するには狭く感じたため、できるだけ広く使いたい。花壇がスペースを狭くしており、物置や看板用のフェンスが場所を取っている。

 また、電灯もないので、駅前でありながら暗くて危険である。

【小川委員】

 今年は市制施行45周年ということもあり、10月31日に45周年記念セール、12月6日に多摩川流域物産展を三角地で開催した。人が多く集まり、にぎわいの場には最適であると思う。

 場所が広ければ、さらに効果的に利用できる可能性があるため、そこのところは視野に入れて検討した方が良い。

【石川(英)委員】

 日陰がないので、夏にはテント等を張らないと高齢者が休憩できない。花壇の替わりにベンチを置いても良いと思う。地面がデコボコしているため、高齢者は危なくて通れない。

【加藤委員】

 基本的な考え方として、必要なものは良いが、整備が固定化せず多目的に使用できるようにすると良い。例えば、夏には木を植えると固定されるので、テントを張って日除けにする。また、ベンチも必要に応じて取れるようにする。そのようにすれば、災害時になれば広く使えることができる。 

 

(3)通路及び万年塀の整備

 ―事務局から説明―

【絹山委員】

 現在通路は利用されているのか。

【委員長】

 封鎖されている。

【絹山委員】

 私有地なのか。

【遠藤(慎)委員】

 所有権は市にある。

【児崎委員】

 道路専用にせず、広場へ通れる通路として広く使えるようにした方が良い。

【委員長】

 通路については、活用方針に基づき進めていくことになるため、1つの意見として受け、今後の課題として整理する必要がある。

【五十嵐委員】

 三角地の地面が荒れており、夏には雑草が生えている状態もあった。芝生を植える場合は今の状態であると難しいと思う。地盤についてどのように考えているのか。

【小俣委員】

 芝生は生きものなので、手入れが必要である。芝刈りだけでなく、毎日のように水を与える必要があるため、非常にメンテナンスが難しい。また、病気になる場合や養生をしている際には芝生に入れない期間もある。そのようなことも考慮して検討する必要がある。

【石川(英)委員】

 夜間この場で議論するより、現場を見た方が一番良いと思うが、そのようなことはできないか。

【小川委員】

 近隣の委員も多いので、日ごろから現地を見ていると思われる。ある程度煮詰まった状態であれば、必要に応じて現地に行くことも考えられるが、現段階で行っても話はまとまらないと思う。

【加藤委員】

 方向性が固まった後では変更することは難しい。できれば次回あたりに日中集まり現地を見てイメージを膨らませてから、委員会に臨めば良いと思う。

【菅原委員】

 現地に行って話合うことにより、自分だけでは見えなかったものが見える場合がある。話はまとまらないと思われるが、意見を出し合うことは有効である。

【小川委員】

 遠方にある場所や鍵で施錠されている場所であれば、予め現地を見ることも必要であると思うが、三角地は駅前にある。各自で見て意見を集約した上で、最終的に現地を見てから決定した方が現実的であると思う。

【委員長】

 事務局に確認するが、委員会の開催ではなく、有志による見学会として実施できないか。

【事務局】

 可能かどうか含めて、持ち帰り検討する。

【小俣委員】

 活用方針にも示されているように、万年塀については老朽化しているため、撤去してフェンスを設置するとなっている。住宅等が隣接しているため、統一して進める必要がある。どのように具体化するのか今後議論する必要がある。

【委員長】

 第1回目の委員会では、本委員会で取り組むべき課題について確認することができた。次回の委員会では具体的に話を進めたいと思う。本日の資料や意見等を基に各自で考えを整理していただき、次回の委員会では忌憚のない意見をいただきたい。

 

4.今後のスケジュール

 ―資料6に基づき、事務局から説明―

 ―今後の日程を調整―

 第2回 平成28年1月 6日(水曜日)午後7時

 第3回 平成28年2月 8日(月曜日)午後7時

 第4回 平成28年3月29日(火曜日)午後7時
 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 企画財政部政策室
電話番号 政策法制担当:03-3430-1153  企画調整担当:03-3430-1163  市民協働推進担当:03-3430-1164
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html