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1 日時 平成27年12月9日(水曜日)午後7時~8時36分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  井上 城治  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男  委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)   委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)  委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)  委員   加藤 悦男  委員   児崎 豊満  委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)  委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)  委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)  委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)  委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)  委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長)  委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)  委員   山田 龍二(PTメンバー※・総務部安心安全課)  委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課) ※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー  事務局  企画財政部長 髙橋 良典       政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治             政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹 4 欠席者  委員   相馬 香  5 議事 1.開会 (1)市長挨拶 (2)委嘱状の交付 (3)委員長及び副委員長の選出 (4)諮問 (5)委員会の運営について 2.これまでの経緯及び現状について 3.委員会で取り組むべき課題について (1)三角地の整備 (2)三角地の利活用 (3)通路及び万年塀の整備 4.今後のスケジュール 5.その他 6 配布資料 資料1 狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の設置及び運営に関す る規則 資料2 狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会委員名簿 資料3 狛江駅前三角地活用方針 資料4 「こまえ えきまえ すぐ目のまえ」狛江駅前三角地及び狛江弁 財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチーム報告書 資料5 狛江駅前三角地の平面図等 資料6 狛江駅前三角地整備基本計画策定スケジュール(案) 7 会議概要 会議概要    1.開会 (1)市長挨拶   ―市長挨拶―   ・将来にわたって市民に親しまれるような三角地となるようにお力添えをいただければ幸いである。   ・ネーミングも含めて議論いただき、整備基本計画を作っていただきたい。   (2)委嘱状の交付   ―委嘱状机上交付―   ―委員一言ずつ挨拶―   (3)委員長及び副委員長の選出 【事務局】  狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の設置及び運営に関する規則の規定により委員の互選とされているが、どなたか推薦はあるか。 【五十嵐委員】  委員長については、三角地の近隣であり、市内の活動も良く知っている井上委員を推薦したい。  ―一同了承― 【小川委員】  狛江駅前三角地活用方針検討委員会において副委員長を務めていただいた石川(英)委員を推薦したい。  ―一同了承―   ・委員長→井上委員に決定  ・副委員長→石川(英)委員に決定   (4)諮問  ―市長から委員長へ諮問―   (5)委員会の運営について  ―事務局から説明― ・本委員会は、①三角地の整備に関する基本計画に関すること②その他市長が必要と認める事項について審議をする組織である。 ・近隣住民3人、商業関係者1人、農業関係者1人、公募市民4人、市職員9人の委員で構成されている。市民委員4人中1人は、住民基本台帳から無作為に選ばれた2,500人の市民に委員への応募を呼びかけ、応募された方から抽選で選ばれた委員である。 ・任期については、所掌事務が完了するまでとなっており、今年度中には審議いただいた基本計画を基に、市としての計画を策定したいと考えている。 ・本委員会は、委員長が召集し、委員の半数以上の出席をもって会議成立となる。 ・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。 ・非公開と決定した場合を除き原則公開とする。 ・会議録については、委員名表記の要点筆記とし、市ホームページで公表する。   【委員長】  事務局の説明について質問や意見がなければ、説明のとおり委員会を運営する。   2.これまでの経緯及び現状について  ―資料3に基づき、事務局から説明― 【委員長】  事務局からの説明について、質問等あるか。 【加藤委員】  狛江駅前三角地活用方針(以下「活用方針」)の8ページにあるデジタルサイネージとは何か。 【事務局】  現在あいとぴあセンターや前原公園に設置されているが、自動販売機に併設されているモニターがあり、平常時には市政情報等、災害時には災害情報が配信されるものである。 【児崎委員】  活用方針には広域的な利活用とあるが、本委員会の検討する範囲はどこか。 【事務局】  本委員会は三角地の整備について議論する委員会であるため、広域的な利活用の視点から三角地をどのように整備するかという議論は考えられるが、特別緑地保全地区の整備について議論する場ではない。 【五十嵐委員】  広域的な利活用としてイベント等を行う際に、三角地と特別緑地保全地区をどのように利活用するのか。 【事務局】  特別緑地保全地区は市民団体が管理しており、現在月1回の開放日を設けているところであるが、市のイベントに併せて臨時開放の取組みも行っている。   ―資料4に基づき、事務局から説明― 【委員長】  事務局からの説明について、質問等あるか。 【菅原委員】  泉の森会館と連携するとあるが、そのような意見があり、実際にやりとりがあったのか。 【事務局】  より広域的な駅前の利活用ということで提案があったものであり、若手職員からのアイデアとして出たものである。   3.委員会で取り組むべき課題について (1)三角地の整備  ―資料5に基づき、事務局から説明― 【委員長】  事務局の説明について、質問等あるか。 【小川委員】  三角地にある駐輪場については、今後も残すことになるのか。 【遠藤(慎)委員】  地下駐車場スロープの上部利用として、現在自転車駐車場として利用をしている。道路区域であるため、今後も道路区域の範囲の中で自転車駐車場として活用していく考えである。 【石川(英)委員】  駐輪場ができてから7年で撤去するという約束があったはずである。 【遠藤(慎)委員】  現在民間事業者に市の土地を貸して開設する約束が7年という理解をしている。現状は道路という位置付けの場所であり、今後の利用については課題であると思う。 【石川(一)委員】   7年の期間を区切ったことで住民の賛成をもらっているため、約束は守っていただきたい。 【委員長】  本委員会での三角地整備の検討範囲に外れているが、近隣や三角地全体を考慮した上で計画を作成することも考えられるため、その経緯等を次回説明していただきたいと思う。 【五十嶺委員】  現在三角地にライフラインは水道しか通っていないとのことだが、電気を通すことも可能なのか。 【遠藤(克)委員】  可能である。   (2)三角地の利活用  ―事務局から説明― 【石川(英)委員】  お金がかかる問題であると思うが、三角地にはトイレを設置した方が良い。  例えば、交番の横にあれば良い。人が集まる所にはトイレは必要である。 【五十嵐委員】  狛江フェスティバルで三角地を利用したが、イベントを開催するには狭く感じたため、できるだけ広く使いたい。花壇がスペースを狭くしており、物置や看板用のフェンスが場所を取っている。  また、電灯もないので、駅前でありながら暗くて危険である。 【小川委員】  今年は市制施行45周年ということもあり、10月31日に45周年記念セール、12月6日に多摩川流域物産展を三角地で開催した。人が多く集まり、にぎわいの場には最適であると思う。  場所が広ければ、さらに効果的に利用できる可能性があるため、そこのところは視野に入れて検討した方が良い。 【石川(英)委員】  日陰がないので、夏にはテント等を張らないと高齢者が休憩できない。花壇の替わりにベンチを置いても良いと思う。地面がデコボコしているため、高齢者は危なくて通れない。 【加藤委員】  基本的な考え方として、必要なものは良いが、整備が固定化せず多目的に使用できるようにすると良い。例えば、夏には木を植えると固定されるので、テントを張って日除けにする。また、ベンチも必要に応じて取れるようにする。そのようにすれば、災害時になれば広く使えることができる。    (3)通路及び万年塀の整備  ―事務局から説明― 【絹山委員】  現在通路は利用されているのか。 【委員長】  封鎖されている。 【絹山委員】  私有地なのか。 【遠藤(慎)委員】  所有権は市にある。 【児崎委員】  道路専用にせず、広場へ通れる通路として広く使えるようにした方が良い。 【委員長】  通路については、活用方針に基づき進めていくことになるため、1つの意見として受け、今後の課題として整理する必要がある。 【五十嵐委員】  三角地の地面が荒れており、夏には雑草が生えている状態もあった。芝生を植える場合は今の状態であると難しいと思う。地盤についてどのように考えているのか。 【小俣委員】  芝生は生きものなので、手入れが必要である。芝刈りだけでなく、毎日のように水を与える必要があるため、非常にメンテナンスが難しい。また、病気になる場合や養生をしている際には芝生に入れない期間もある。そのようなことも考慮して検討する必要がある。 【石川(英)委員】  夜間この場で議論するより、現場を見た方が一番良いと思うが、そのようなことはできないか。 【小川委員】  近隣の委員も多いので、日ごろから現地を見ていると思われる。ある程度煮詰まった状態であれば、必要に応じて現地に行くことも考えられるが、現段階で行っても話はまとまらないと思う。 【加藤委員】  方向性が固まった後では変更することは難しい。できれば次回あたりに日中集まり現地を見てイメージを膨らませてから、委員会に臨めば良いと思う。 【菅原委員】  現地に行って話合うことにより、自分だけでは見えなかったものが見える場合がある。話はまとまらないと思われるが、意見を出し合うことは有効である。 【小川委員】  遠方にある場所や鍵で施錠されている場所であれば、予め現地を見ることも必要であると思うが、三角地は駅前にある。各自で見て意見を集約した上で、最終的に現地を見てから決定した方が現実的であると思う。 【委員長】  事務局に確認するが、委員会の開催ではなく、有志による見学会として実施できないか。 【事務局】  可能かどうか含めて、持ち帰り検討する。 【小俣委員】  活用方針にも示されているように、万年塀については老朽化しているため、撤去してフェンスを設置するとなっている。住宅等が隣接しているため、統一して進める必要がある。どのように具体化するのか今後議論する必要がある。 【委員長】  第1回目の委員会では、本委員会で取り組むべき課題について確認することができた。次回の委員会では具体的に話を進めたいと思う。本日の資料や意見等を基に各自で考えを整理していただき、次回の委員会では忌憚のない意見をいただきたい。   4.今後のスケジュール  ―資料6に基づき、事務局から説明―  ―今後の日程を調整―  第2回 平成28年1月 6日(水曜日)午後7時  第3回 平成28年2月 8日(月曜日)午後7時  第4回 平成28年3月29日(火曜日)午後7時      
1 日時 平成28年1月6日(水曜日)午後7時~8時28分 2 場所 狛江市役所5階 502・503会議室 3 出席者  委員長  井上 城治  副委員長 石川 英夫  委員   菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)   委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)  委員   加藤 悦男  委員   児崎 豊満  委員   相馬 香   委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)  委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)  委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)  委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)  委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)  委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長)  委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)  委員   山田 龍二(PTメンバー※・総務部安心安全課)  委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課) ※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー  事務局  政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治             政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹 4 欠席者  委員   石川 一男、五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長) 5 議事 1.三角地の整備について 2.ネーミングについて 3.通路及び万年塀について 4.その他 6 配布資料 資料1 第1回狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の意見まとめ 資料2 狛江駅前三角地見学会の意見まとめ 7 会議概要 1.三角地の整備について ―資料1及び資料2に基づき、事務局から説明― 【委員長】  事務局より説明があったが、意見等あるか。 【小川委員】  三角地の活用方針を前提として整備するが、活用方針の3つ全部を並列的に成り立たせるのは現実的に難しいと思う。  三角地は市の表玄関でもあるため、第一義的にはにぎわいの広場として考えていく必要があると思う。防災の広場としては、災害時に人が集まる場所にはなるが、防災倉庫を置いて日頃から災害に備えるものではないと思う。また、憩いの広場としても、バスや車の交通も多いため、長い時間滞在する場所ではないと思う。  何か物を設置することにより使用の制限が出てしまうため、スペースを広くする考えは良いと思う。トイレの設置だが、市制施行45周年記念事業では約1,000人、多摩川流域物産展では約1,500人の方が集まったが、トイレについて意見を言う方は一人もいなかった。トイレについては、男女別で手洗い場所も作るとなると、スペースが必要であり、日々の維持管理も必要となる。必要であればイベント時に仮設トイレを設置すればよい。また、地下駐車場トイレの場所を表示すれば良いと現地見学会の時に副委員長と話をした。トイレの設置については、今後の利用実態を把握した上で考えても良いと思う。  日除けについては、年間を通して活用する期間が限定される。  制約があるものについては、今回は外して今後の利用状況に応じて対応すれば良いと思う。 【副委員長】  催しの掲示板を付けたら良いと思う。通る人に対しての宣伝は必要である。 【絹山委員】  資料にまとめてあるので、上から順番に協議したら良いのではないか。 【委員長】  今いただいている意見も入れ込んでから、一通り確認したいと思う。 【児崎委員】  先ほど日除けの話が出たが、雨除けにもなる。大阪万博ではテントを張り合わせて作っていた。東京ドームでも季節を問わず使用できている。そのため、イベントの予定を変更しなくても済む。予算の制約があると思うが、そのことについて議論していただきたい。 【副委員長】  全体を覆うとなると予算が大変かかると思う。また日向がなくなる。 【加藤委員】  常設となると自然を壊すような気がする。 【小川委員】  第1日曜日に市役所前の市民ひろばでこまえ楽市を行っているが、三角地で開催できないかと思い、関係者に聞いたところ賛同してくれた。また、市民ひろばで毎年花とみどりの即売会を行っているが、三角地で行えばより一層にぎわうのではないか。 【中山委員】  三角地は人の目につく場所のため、多くの方に来ていただきアピールできると思う。即売会は市内の造園業者が集まっていただいているため、実際に三角地で行う場合には関係者に許可を取る必要がある。 【加藤委員】  言いにくいが、現在の三角地は全体的にあまり美しくない印象がある。そのため、綺麗な広場にしていただきたいと思う。 【児崎委員】  花壇は可動式を活用すればイベントでも広く使えると思う。 【絹山委員】  小さい子供たちがいると綺麗な花は大事である。しかし、花壇は多すぎると思うので、物置前のフェンスを撤去した際にその場所に植えるか、小さくまとめて花を植えるのも1つの案であると思う。  水飲み場と手洗いはセットにして1つあって良いと思う。トイレは男女別だけでなく障がい者用も作ることになるため、スペースが必要である。広場に設置することは無理があると思う。 【委員長】  事務局に確認したいが、一つひとつ確認した方が良いか。  【事務局】  先ほど絹山委員から提案があったところであり、また次回の委員会までには整理したいと思うため、資料2の内容を確認していただきたい。 【委員長】  それでは資料2に沿って確認したい。まず地面については、デコボコを平らにして、浸透性のあるものにするとあるが、この内容で良いか。 (一同了承) 【小川委員】  旧第七小学校跡地の雨水貯留施設の上に作られた緑の丘児童遊園が一番新しい公園であるが、その整備については整備課長の遠藤委員が詳しいと思う。何か参考になる話はないか。 【遠藤(克)委員】  公園や広場では様々な舗装がされているが、透水性のあるものは基本であり、豪雨対策や保湿することで暑さを凌げるものとなっている。  緑の丘児童遊園で遊具がある場所についてはやわらかいゴムチップを使用している。これは歩きやすく、透水するものである。また、四角い平板ブロックがあり、景観に優しいものもある。そしてダスト舗装という土系のものがある。以上の3種類が広場や公園で良く使われている。 【委員長】  イベント時の運搬車両にも対応できるものについて、事務局はどのように考えているのか。 【事務局】  遠藤委員から話があったように多種多様であるため、専門的な見地から浸透性や耐久性等をクリアできるような地面を次回提案させていただきたいと考えている。 【委員長】  続いてスペースを広くするため、物置の撤去とあるが、管理している方に話を聞いたのか。 【事務局】  確認していない。撤去することにより管理に支障が出るかもしれないため、この委員会では撤去もしくは移動の両方を了承いただきたい。 【委員長】  この内容で良いか。 (一同了承) 【委員長】  物置前にある看板用フェンスも撤去で良いか。 (一同了承) 【委員長】  看板用フェンスの撤去に伴い、地下駐車場入口への落下防止のためのフェンス、そしてフェンスと併用して花壇の設置をすると書かれている。 【小俣委員】  人の落下だけでなく障害物が入らないような少し高めのものが必要である。 【委員長】  ドーム型のフェンスはどうか。 【小俣委員】  全部かけると車が入れなくなる可能性がある。 【委員長】  子どもが登ってしまうかもしれない。内容は検討する必要があるが、フェンスを付けるということで決定したいが、良いか。 (一同了承) 【委員長】  花壇スペースを減らすことについてだが、道路側の花壇のことで面積が広い。 【絹山委員】  少なくても良い。また奥の方に少し花がある方が景観が良いと思う。 【加藤委員】  全て撤去すると管理している人に悪い。 【委員長】  図面等を出せるのか。 【事務局】  次回の委員会ではスケッチ図を提出したいと思う。 【委員長】  花壇スペースを減らす方向で良いか。 (一同了承) 【委員長】  次に利用者を増やすためベンチの増設とあるが、現在設置されているのは2か所か。 【事務局】  交番側と立体駐車場側の2か所である。 【委員長】  もう1つぐらいあっても良い。 【加藤委員】  可動式であればイベント時には動かすことができるのではないか。 【小川委員】  イベントの際にはベンチの場所を避けてテントを設置している。 【委員長】  先日の見学会では花壇の間にベンチを設置しても良いという意見があった。 【小俣委員】  緑の丘児童遊園では思いやりベンチという形で寄附をいただき、プレートを付けて設置している。 【加藤委員】  交番があると日陰になるため、そこに置いても良い。 【委員長】  配置も含めて検討してもらいたいが、この内容で良いか。 (一同了承) 【委員長】  次に日除けの設置だが、難しいという話があったが、完全に日陰を作ると傘も大きくしないと難しい。小さい公園という意味で難しいのではないか。 【副委員長】  真夏は本当に暑い。 【小川委員】  真夏の暑い時に長時間いるような場所ではないと考えられる。 【委員長】  よほどの市民要望がないと難しい。日除けは今後の状況を見て対応するということで良いか。 (一同了承) 【委員長】  トイレの設置は障がい者用や男女の最低3つ設置しなければならない。貴重な限られた場所なので今回は入れなくて良いか。 (一同了承) 【副委員長】  地下にトイレがあることが分かるように案内板を設置していただきたい。 【委員長】  水飲み場の設置についてはどうか。 【副委員長】  1か所くらいあっても良いと思う。 【委員長】  緑の丘児童遊園にはあるのか。 【遠藤(克)委員】  通常の公園は水飲み場と手洗いが1つある。 【絹山委員】  子どもたちが土に触ったりするので、1つくらいあっても良いと思う。 【委員長】  設置の方向で検討していただきたいが、良いか。 (一同了承) 【委員長】  次に、外側フェンスについてだが、現状のフェンスは高くて見劣りもする。 【相馬委員】  生垣にはできないのか。 【副委員長】  手入れが大変で、枯れる場合もあり、管理が難しい。 【小川委員】  フェンスも種類があるのか。 【小俣委員】  現在はネットフェンスというものが設置されているが、住宅等でも使われているメッシュフェンスというものがある。 【遠藤(克)委員】  低いポールを並べることもできる。 【児崎委員】  駅やエコルマ、交番は格好良く作られているが、広場だけが貧相に感じられるため、フェンスだけでも対応してほしい。 【菅原委員】  イベント時は塀が無い方が良いのではないか。 【小川委員】  車が通っているので、子どもが飛び出す恐れがある。 【委員長】  フェンスは小さい子がすぐに乗り越えられないもの、ポール式にするのであれば間から出られないようなものにするという内容で良いか。 (一同了承) 【委員長】  その他では私が聞きたいことだが、地下駐車場入口のそばにエレクトリックポールというものが建っていたが、どのようなものなのか。 【中山委員】  平成21年頃に設置されたと聞いている。三角地に電気が通っていないので、簡易な電柱として建てられたものを現在イベント時に使用している。 【小川委員】  狛江フェスティバルの時にはそのポールを利用していた。 【委員長】  残していくということで良いか。 (一同了承) 【委員長】  強度だけ確認しておいてほしい。  次に地下駐車場看板を固定化することだが、現在は鉄パイプで固定してある。 【遠藤(慎)委員】  狛江駅北口地下駐車場(ちかちゅー)PRの一環で行っている。別の方法ができれば対応させていただくが、引き続き利用者増に向けて必要であれば方策は考えたいと思う。 【委員長】  最後に、副委員長からイベントを告知する掲示板の提案をいただいた。 【副委員長】  こまえをPRする一番良い場所である。 【委員長】  掲示板を設置することで良いか。 (一同了承) 【菅原委員】  三角地は個人的なグループに貸し出すことができるのか。 【小川委員】  使用のルールを作り積極的に活用することができると思う。 【児崎委員】  朝市は対象にならないのか。 【小川委員】  もちろん対象となる。 【委員長】  大きくなくて良いから、質の良いものを作ってほしい。 【副委員長】  最初は立派なものでなくて良い。 【絹山委員】  「ごみを持ち帰りましょう」等の利用上の約束事はないのか。 【中山委員】  現在はイベント利用を想定していない。 【委員長】  三角地の利用ルールを掲示しておいた方が、万が一事故が発生した場合にも良いかもしれない。   2.ネーミングについて ―事務局から説明― ・小田急線高架下に市民活動支援センターのネーミングを決める際にも、5つのネーミング候補を委員会で挙げて、市民投票を行った。三角地についても同様の方法を取りたい。 ・ネーミング案がある方は、1月末までに事務局へ提出していただきたい。 【委員長】  本日意見を聴くのも難しいので、事務局から話があったように1月末までに連絡していただきたい。   3.通路及び万年塀について ―事務局から説明― ・通路の地面についても、広場の地面と同様に事務局より提案させていただく。   4.その他 【委員長】  特になければ、次回2月8日(月曜日)午後7時からの開催を確認し、第2回委員会を閉会する。     
1 日時 平成28年2月8日(月曜日)午後7時~8時10分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  井上 城治  副委員長 石川 英夫  委員   石川 一男  委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員)   委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)  委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)  委員   加藤 悦男  委員   児崎 豊満  委員   相馬 香   委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)  委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)  委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)  委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)  委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)  委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長)  委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)  委員   山田 龍二(PTメンバー※・総務部安心安全課)  委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課) ※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー  事務局  政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治             政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹 4 欠席者 なし  5 議事 1.狛江駅前三角地整備基本計画(案)について 2.ネーミング候補の決定について 3.その他 6 配布資料 資料1 狛江駅前三角地整備基本計画(案) 資料2 三角地のネーミング候補について 7 会議概要 1.狛江駅前三角地整備基本計画(案)について ―資料1に基づき、事務局から説明― 【委員長】  事務局より説明があったが、質問・意見等あるか。 【児崎委員】  7ページの計画イメージ図を見ると塀で囲まれたイメージのため、右下あたりに出入口を1箇所増やした方が良いのではないか。 【委員長】  初めての意見である。今まではフェンスを低くするという意見が出ていた。 【小川委員】  フェンスを低くすることにより閉鎖性は薄れると思う。出入口は現在2箇所あるが、支障をきたしていることはないと思う。全体的なバランスを見て考えた方が良いし、ここでは決めかねると思う。 【委員長】  今まで市民から出入口を増やしてほしいという要望はあったか。 【事務局】  聞いていない。 【加藤委員】  費用や管理の面で課題となるが、周りに人間の高さくらいの低木を植えたらやわらかい感じがすると思った。 【委員長】  要望として承った。 【小川委員】  イメージ図の交番横にある物置は2つ描かれているが、1つになることも考えられるのか。物置の数を減らして、使い勝手の良いスペースを確保したら良いと思う。 【事務局】  今後管理する者と物置を減らす方向で調整することは可能であると思う。 【五十嵐委員】  全面にブロック舗装を行うということか。 【事務局】  整備の考え方では、「ブロック舗装など」と記載しており、実施設計を進める中で種類を1つにするかどうか決めることができれば良いと思う。 【遠藤(克)委員】  煉瓦のようなインターロッキングか正方形のコンクリートブロックなど浸透性のあるものを想定している。 【委員長】  小さい子どもたちが転んだ場合に不安である。 【遠藤(克)委員】  イベントを優先した利活用を考えると、ブロック舗装の方が維持管理上は良い。ゴムチップ舗装は、車両やテント等の重いものが入ると不向きであるし、火を使用することはできない。 【加藤委員】  日数で考えると、イベントよりも、子どもたちが遊び、大人が休んでいる日が多いため、そちらを主眼として考えていただいた方が良いと思う。 【委員長】  整備の予算はどうなるのか。 【遠藤(克)委員】  平成28年度の実施設計の中で、整備の予算がどのくらいかかるか計算をして、29年度の予算に反映させる。 【児崎委員】  人工芝は予算がかかるのか。 【遠藤委員】  予算よりも、維持管理が大変である。 【五十嵐委員】  全体でなく部分的に車両が通る場所を指定してブロック舗装した方が良いのではないか。 【小俣委員】  子どもの遊び場という話があったが、様々な使い勝手を想定する必要がある。 【小川委員】  基本的には行政が関係している場合に使用しているところであるが、今後は市民団体も活用し、ますますイベントが開催されることが考えられる。子どもが遊べる場を多少設けることができれば良いが、整備するにあたっては駅前の活気という主目的に沿って取り組む必要がある。  この資料はイメージであるため、今後の実施設計の中で変わってくると思う。 【委員長】  子どもたちが遊べる場所ができたら良いと思う。  現在、泉龍寺の境内に親子連れは来ているか。 【菅原委員】  泉龍寺に来ているため、駅前に遊ぶ場所がないわけではない。 【委員長】  低木は可能であるか。 【副委員長】  植木は手入れが大変である。 【菅原委員】  ゲートボールを行うのであれば、土があった方が良い。 【委員長】  三角地ではスペースが足りない。 【副委員長】  全部舗装することで良いのか。 【遠藤(克)委員】  どのように使うのか決まってこないと決められない。 【副委員長】  整備されれば今後イベントも増えてくると思うので、全面舗装しておいた方が良いと思う。中途半端のやり方は良くない。 【絹山委員】  フェンスを低くするということだが、どのくらいの高さになるのか。 【小俣委員】  70㎝くらいの高さであり、縦横のフェンスを想定している。 【絹山委員】  自転車駐車場のフェンスは変わらないのか。 【事務局】  変更する予定はない。 【委員長】  いくつか要望として出されたが、これらを事務局で検討していただいた上で、整備基本計画案を了承してよろしいか。 (一同了承) 【委員長】  後日、私から市長へ答申を行う予定である。     2.ネーミング候補の決定について  委員から提案されたネーミング案から投票により選ばれた上位5つを委員会のネーミング候補としたが、4位の票数が同数となったため、ネーミング候補を以下の7つに決定した。 1位 10票 えきまえ広場 2位 7票 わくわく広場 3位 5票 さんかく広場 4位 4票 いきいき広場 4位 4票 エコルマ広場 4位 4票 ふれあい広場 4位 4票 コマスケア(コマスケ)     3.その他 【事務局】  今後は委員会の答申を受け、市としての計画案を作成し、3月に2回の市民説明会を経て、決定する。3月29日の第4回委員会で報告する。    
1 日時 平成28年3月29日(火曜日)午後7時~7時19分 2 場所 狛江市役所 特別会議室 3 出席者  委員長  井上 城治  委員   石川 一男  委員   五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)  委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)  委員   加藤 悦男  委員   児崎 豊満  委員   相馬 香   委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)  委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)  委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)  委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)  委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)  委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)  委員   山田 龍二(PTメンバー※・総務部安心安全課)  委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課) ※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー  事務局  政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治             政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹 4 欠席者 副委員長 石川 英夫 委員     菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員) 委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長) 5 議事 1.狛江駅前三角地整備基本計画(案)市民説明会の実施概要について 2.狛江駅前三角地整備基本計画について 3.その他 6 配布資料 資料1 狛江駅前三角地整備基本計画(案)市民説明会の実施概要 資料2 狛江駅前三角地整備基本計画 7 会議概要 1.狛江駅前三角地整備基本計画(案)市民説明会の実施概要について ―資料1に基づき、事務局から説明―   2.狛江駅前三角地整備基本計画について ―資料2に基づき、事務局から説明― 【児崎委員】  委員会では樹木を植えないという話でまとまったと思うが、どうして樹木を植えることになったのか。 【事務局】  委員会でも植栽という意見もあったと思うが、にぎわいを創出する広場として影響しない場所に日除けの役割をする樹木を植えることを市として決定した。 【五十嵐委員】  地面の中心はゴムチップ舗装を想定しているとのことだが、周りは土の状態のままになるのか。 【事務局】  ブロック舗装を想定している。 【五十嵐委員】  周辺の花壇は取るという話ではなかったか。 【事務局】  委員会の計画において花壇を減らしスペースを確保するという内容であった。また、市の計画6ページにも「花壇を効果的に配置することにより、スペースを確保する。」と記載している。 【加藤委員】  夏になると日陰となる交番横にベンチを設置できないのか。 【事務局】  意見として承り、実際に整備する際の参考とさせていただく。 【石川(一)委員】  トイレはどうなったのか。 【小川委員】  トイレについては委員会でも議論され、管理上の問題等もあり、設置しないこととなった。 【委員長】  トイレを設置するとスペースが取られるため、地下駐車場トイレへの案内板を設置することとなった。 【石川(一)委員】  花壇については、季節毎に花を植えるとコストがかかるため、通年での植栽にした方が良いと思う。 【事務局】  図の花壇はイメージであるため、実際に運用する中で考えていくことになる。 【委員長】  地下駐車場入口への転落防止のためのフェンスは、イメージ図では高く見えないが、整備する際には高いフェンスとなるのか。 【遠藤(克)委員】  高めのフェンスを設置する。   3.その他 ―事務局から説明― ・今後のスケジュールについて、平成28年度に実施設計、29年度に整備、30年度に開設という流れで進めていく予定である。 ・ネーミングについて、前回委員会で7つのネーミング候補を決定したところであるが、それを参考にして市としてのネーミング候補を決め、今後の三角地でのイベント等を活用して投票を行い、開設までに三角地のネーミングを決定したいと考えている。 【石川(一)委員】  ネーミングについて、「みんなの広場」という名称をネーミング候補として加えていただきたい。 【事務局】  委員会のネーミング候補はすでに決定しているため、今後市としてのネーミング候補を検討する際の意見として承る。