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第2回狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会(平成28年1月6日開催)

1 日時

平成28年1月6日(水曜日)午後7時~8時28分

2 場所

狛江市役所5階 502・503会議室

3 出席者

 委員長  井上 城治
 副委員長 石川 英夫
 委員   菅原 淳一(宗教法人 泉龍寺 代表役員) 
 委員   絹山 フミ子(マインズ農業協同組合 非常勤理事)
 委員   加藤 悦男
 委員   児崎 豊満
 委員   相馬 香 
 委員   小川 啓二(企画財政部政策室長)
 委員   岩渕 一夫(総務部施設課長)
 委員   片岡 晋一(市民生活部地域活性課長)
 委員   中山 浩志(環境部環境政策課長)
 委員   小俣 和俊(都市建設部まちづくり推進課長)
 委員   遠藤 慎二(都市建設部道路交通課長)
 委員   遠藤 克哉(都市建設部整備課長)
 委員   山田 龍二(PTメンバー・総務部安心安全課)
 委員   五十嶺 由佳(PTメンバー・児童青少年部児童青少年課)
※狛江駅前三角地及び狛江弁財天池緑地保全地区利活用促進プロジェクトチームメンバー
 事務局  政策室企画調整担当副主幹 浅井 信治      

      政策室企画調整担当主事 佐々木 淳樹

4 欠席者  委員   石川 一男、五十嵐 太一(狛江市商工会 商業部会長)
5 議事

1.三角地の整備について

2.ネーミングについて

3.通路及び万年塀について

4.その他

6 配布資料

資料1 第1回狛江駅前三角地整備基本計画策定委員会の意見まとめ

資料2 狛江駅前三角地見学会の意見まとめ

7 会議概要
1.三角地の整備について

―資料1及び資料2に基づき、事務局から説明―

【委員長】

 事務局より説明があったが、意見等あるか。

【小川委員】

 三角地の活用方針を前提として整備するが、活用方針の3つ全部を並列的に成り立たせるのは現実的に難しいと思う。

 三角地は市の表玄関でもあるため、第一義的にはにぎわいの広場として考えていく必要があると思う。防災の広場としては、災害時に人が集まる場所にはなるが、防災倉庫を置いて日頃から災害に備えるものではないと思う。また、憩いの広場としても、バスや車の交通も多いため、長い時間滞在する場所ではないと思う。

 何か物を設置することにより使用の制限が出てしまうため、スペースを広くする考えは良いと思う。トイレの設置だが、市制施行45周年記念事業では約1,000人、多摩川流域物産展では約1,500人の方が集まったが、トイレについて意見を言う方は一人もいなかった。トイレについては、男女別で手洗い場所も作るとなると、スペースが必要であり、日々の維持管理も必要となる。必要であればイベント時に仮設トイレを設置すればよい。また、地下駐車場トイレの場所を表示すれば良いと現地見学会の時に副委員長と話をした。トイレの設置については、今後の利用実態を把握した上で考えても良いと思う。

 日除けについては、年間を通して活用する期間が限定される。

 制約があるものについては、今回は外して今後の利用状況に応じて対応すれば良いと思う。

【副委員長】

 催しの掲示板を付けたら良いと思う。通る人に対しての宣伝は必要である。

【絹山委員】

 資料にまとめてあるので、上から順番に協議したら良いのではないか。

【委員長】

 今いただいている意見も入れ込んでから、一通り確認したいと思う。

【児崎委員】

 先ほど日除けの話が出たが、雨除けにもなる。大阪万博ではテントを張り合わせて作っていた。東京ドームでも季節を問わず使用できている。そのため、イベントの予定を変更しなくても済む。予算の制約があると思うが、そのことについて議論していただきたい。

【副委員長】

 全体を覆うとなると予算が大変かかると思う。また日向がなくなる。

【加藤委員】

 常設となると自然を壊すような気がする。

【小川委員】

 第1日曜日に市役所前の市民ひろばでこまえ楽市を行っているが、三角地で開催できないかと思い、関係者に聞いたところ賛同してくれた。また、市民ひろばで毎年花とみどりの即売会を行っているが、三角地で行えばより一層にぎわうのではないか。

【中山委員】

 三角地は人の目につく場所のため、多くの方に来ていただきアピールできると思う。即売会は市内の造園業者が集まっていただいているため、実際に三角地で行う場合には関係者に許可を取る必要がある。

【加藤委員】

 言いにくいが、現在の三角地は全体的にあまり美しくない印象がある。そのため、綺麗な広場にしていただきたいと思う。

【児崎委員】

 花壇は可動式を活用すればイベントでも広く使えると思う。

【絹山委員】

 小さい子供たちがいると綺麗な花は大事である。しかし、花壇は多すぎると思うので、物置前のフェンスを撤去した際にその場所に植えるか、小さくまとめて花を植えるのも1つの案であると思う。

 水飲み場と手洗いはセットにして1つあって良いと思う。トイレは男女別だけでなく障がい者用も作ることになるため、スペースが必要である。広場に設置することは無理があると思う。

【委員長】

 事務局に確認したいが、一つひとつ確認した方が良いか。

 【事務局】

 先ほど絹山委員から提案があったところであり、また次回の委員会までには整理したいと思うため、資料2の内容を確認していただきたい。

【委員長】

 それでは資料2に沿って確認したい。まず地面については、デコボコを平らにして、浸透性のあるものにするとあるが、この内容で良いか。

(一同了承)

【小川委員】

 旧第七小学校跡地の雨水貯留施設の上に作られた緑の丘児童遊園が一番新しい公園であるが、その整備については整備課長の遠藤委員が詳しいと思う。何か参考になる話はないか。

【遠藤(克)委員】

 公園や広場では様々な舗装がされているが、透水性のあるものは基本であり、豪雨対策や保湿することで暑さを凌げるものとなっている。

 緑の丘児童遊園で遊具がある場所についてはやわらかいゴムチップを使用している。これは歩きやすく、透水するものである。また、四角い平板ブロックがあり、景観に優しいものもある。そしてダスト舗装という土系のものがある。以上の3種類が広場や公園で良く使われている。

【委員長】

 イベント時の運搬車両にも対応できるものについて、事務局はどのように考えているのか。

【事務局】

 遠藤委員から話があったように多種多様であるため、専門的な見地から浸透性や耐久性等をクリアできるような地面を次回提案させていただきたいと考えている。

【委員長】

 続いてスペースを広くするため、物置の撤去とあるが、管理している方に話を聞いたのか。

【事務局】

 確認していない。撤去することにより管理に支障が出るかもしれないため、この委員会では撤去もしくは移動の両方を了承いただきたい。

【委員長】

 この内容で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 物置前にある看板用フェンスも撤去で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 看板用フェンスの撤去に伴い、地下駐車場入口への落下防止のためのフェンス、そしてフェンスと併用して花壇の設置をすると書かれている。

【小俣委員】

 人の落下だけでなく障害物が入らないような少し高めのものが必要である。

【委員長】

 ドーム型のフェンスはどうか。

【小俣委員】

 全部かけると車が入れなくなる可能性がある。

【委員長】

 子どもが登ってしまうかもしれない。内容は検討する必要があるが、フェンスを付けるということで決定したいが、良いか。
(一同了承)

【委員長】

 花壇スペースを減らすことについてだが、道路側の花壇のことで面積が広い。

【絹山委員】

 少なくても良い。また奥の方に少し花がある方が景観が良いと思う。

【加藤委員】

 全て撤去すると管理している人に悪い。

【委員長】

 図面等を出せるのか。

【事務局】

 次回の委員会ではスケッチ図を提出したいと思う。

【委員長】

 花壇スペースを減らす方向で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 次に利用者を増やすためベンチの増設とあるが、現在設置されているのは2か所か。

【事務局】

 交番側と立体駐車場側の2か所である。

【委員長】

 もう1つぐらいあっても良い。

【加藤委員】

 可動式であればイベント時には動かすことができるのではないか。

【小川委員】

 イベントの際にはベンチの場所を避けてテントを設置している。

【委員長】

 先日の見学会では花壇の間にベンチを設置しても良いという意見があった。

【小俣委員】

 緑の丘児童遊園では思いやりベンチという形で寄附をいただき、プレートを付けて設置している。

【加藤委員】

 交番があると日陰になるため、そこに置いても良い。

【委員長】

 配置も含めて検討してもらいたいが、この内容で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 次に日除けの設置だが、難しいという話があったが、完全に日陰を作ると傘も大きくしないと難しい。小さい公園という意味で難しいのではないか。

【副委員長】

 真夏は本当に暑い。

【小川委員】

 真夏の暑い時に長時間いるような場所ではないと考えられる。

【委員長】

 よほどの市民要望がないと難しい。日除けは今後の状況を見て対応するということで良いか。

(一同了承)

【委員長】

 トイレの設置は障がい者用や男女の最低3つ設置しなければならない。貴重な限られた場所なので今回は入れなくて良いか。

(一同了承)

【副委員長】

 地下にトイレがあることが分かるように案内板を設置していただきたい。

【委員長】

 水飲み場の設置についてはどうか。

【副委員長】

 1か所くらいあっても良いと思う。

【委員長】

 緑の丘児童遊園にはあるのか。

【遠藤(克)委員】

 通常の公園は水飲み場と手洗いが1つある。

【絹山委員】

 子どもたちが土に触ったりするので、1つくらいあっても良いと思う。

【委員長】

 設置の方向で検討していただきたいが、良いか。

(一同了承)

【委員長】

 次に、外側フェンスについてだが、現状のフェンスは高くて見劣りもする。

【相馬委員】

 生垣にはできないのか。

【副委員長】

 手入れが大変で、枯れる場合もあり、管理が難しい。

【小川委員】

 フェンスも種類があるのか。

【小俣委員】

 現在はネットフェンスというものが設置されているが、住宅等でも使われているメッシュフェンスというものがある。

【遠藤(克)委員】

 低いポールを並べることもできる。

【児崎委員】

 駅やエコルマ、交番は格好良く作られているが、広場だけが貧相に感じられるため、フェンスだけでも対応してほしい。

【菅原委員】

 イベント時は塀が無い方が良いのではないか。

【小川委員】

 車が通っているので、子どもが飛び出す恐れがある。

【委員長】

 フェンスは小さい子がすぐに乗り越えられないもの、ポール式にするのであれば間から出られないようなものにするという内容で良いか。

(一同了承)

【委員長】

 その他では私が聞きたいことだが、地下駐車場入口のそばにエレクトリックポールというものが建っていたが、どのようなものなのか。

【中山委員】

 平成21年頃に設置されたと聞いている。三角地に電気が通っていないので、簡易な電柱として建てられたものを現在イベント時に使用している。

【小川委員】

 狛江フェスティバルの時にはそのポールを利用していた。

【委員長】

 残していくということで良いか。

(一同了承)

【委員長】

 強度だけ確認しておいてほしい。

 次に地下駐車場看板を固定化することだが、現在は鉄パイプで固定してある。

【遠藤(慎)委員】

 狛江駅北口地下駐車場(ちかちゅー)PRの一環で行っている。別の方法ができれば対応させていただくが、引き続き利用者増に向けて必要であれば方策は考えたいと思う。

【委員長】

 最後に、副委員長からイベントを告知する掲示板の提案をいただいた。

【副委員長】

 こまえをPRする一番良い場所である。

【委員長】

 掲示板を設置することで良いか。

(一同了承)

【菅原委員】

 三角地は個人的なグループに貸し出すことができるのか。

【小川委員】

 使用のルールを作り積極的に活用することができると思う。

【児崎委員】

 朝市は対象にならないのか。

【小川委員】

 もちろん対象となる。

【委員長】

 大きくなくて良いから、質の良いものを作ってほしい。

【副委員長】

 最初は立派なものでなくて良い。

【絹山委員】

 「ごみを持ち帰りましょう」等の利用上の約束事はないのか。

【中山委員】

 現在はイベント利用を想定していない。

【委員長】

 三角地の利用ルールを掲示しておいた方が、万が一事故が発生した場合にも良いかもしれない。

 

2.ネーミングについて

―事務局から説明―

・小田急線高架下に市民活動支援センターのネーミングを決める際にも、5つのネーミング候補を委員会で挙げて、市民投票を行った。三角地についても同様の方法を取りたい。

・ネーミング案がある方は、1月末までに事務局へ提出していただきたい。

【委員長】

 本日意見を聴くのも難しいので、事務局から話があったように1月末までに連絡していただきたい。

 

3.通路及び万年塀について

―事務局から説明―

・通路の地面についても、広場の地面と同様に事務局より提案させていただく。

 

4.その他

【委員長】

 特になければ、次回2月8日(月曜日)午後7時からの開催を確認し、第2回委員会を閉会する。 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 企画財政部政策室
電話番号 政策法制担当:03-3430-1153  企画調整担当:03-3430-1163  市民協働推進担当:03-3430-1164
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96419,html