平成24年度第3回環境保全実施計画推進委員会(平成24年8月24日会議録要旨)

 

 

 

 

   

 

1 日 時
平成24年8月24日(金)午後6時35分~午後9時00
2 場 所
市役所5階 502会議室
3 出席者
井上 健二(委員長) 池座 俊子(副委員長)
浦上 健司  松川 甚太  大矢 美枝子  清水 満  宮川 實
松本 培夫(建設環境部長)
4 欠席者
白井 恭男
5 事務局
環境政策課長 波瀬 公一  環境政策課環境保全係長 亀井 真穂
環境政策課主任 平山 剛  環境政策課環境政策係 門田 大悟
6 傍聴者
なし
7 資 料
 

 

資料1 第2回環境保全実施計画推進委員会会議録(要旨)

資料2 ワーキングの活動内容資料
資料3 環境基本計画改定検討委員会、緑の基本計画改定検討委員会の進捗状況
資料4 住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度
資料5 今夏の電力需給対策について
資料6 第5期環境保全実施計画策定の概要
資料7 環境施設見学会(平成24年6月中止)の結果報告
8 議事
(1)第2回環境保全実施計画推進委員会会議録要旨の報告【資料1】
*事務局資料1説明
*委員の意見
・(委員長)平成24年6月1日に開催された第40回環境月間について、本委員会の議題にあげるべき反省点はあったか。
・(委員)エコカフェについて、事前に内容の検討があまりできなかった。次回は内容をより充実させたい。
・(委員)環境月間のイベントに参加する人が限られているため、来年度は日程が決まり次第、広報活動を徹底し新規参加者を増やしたい。
・(委員)第1回の本委員会で環境月間のキャッチフレーズを考えてはどうかという意見があったので、来年度はこの点を環境を考える会に対して提案してほしい。
→(委員長)環境を考える会に対しては事務局から別途提案をしていただきたい。
 
(2)各ワーキンググループの活動内容【資料2】
1.緑ワーキンググループ
*委員資料2説明
*委員の意見
・(委員)剪定等の適切な管理ができないため、各家庭での樹木を根元から伐採してしまうことが見受けられる。事前に剪定ボランティアなどを募り、剪定活動を進めることで、家庭の樹木の保護に繋げることができるのではないか。
・(委員長)成長の遅い樹木に植え替えることも樹木の伐採を防ぐための対策として挙げられる。
 
2.エネルギーワーキンググループ
*委員資料2説明
*委員の意見
・(委員長)廃油の集積所は現在も稼動しているか。
→(委員)御台橋付近の薬局で廃油集積を行っている。
・(委員)和泉本町の廃油回収システムは市民協働事業であったと記憶しているが、現在どのように機能しているのか。
→(事務局)現在計画は進んでいない。問題点として廃油回収が困難であることが挙げられる。
・(委員)廃油回収システムの整備が重要である。
・(委員長)学校給食の使用油を使用することはできないか。
→(委員)学校給食の使用油は業者が回収し、ろ過して再利用しているので、これを廃油として回収することは難しい。
 
3.水ワーキンググループ
*委員資料2説明
*委員の意見
・(事務局)清水川跡地は防災公園にする予定である。現在のところせせらぎや水流等を造成する予定はない。
 
(3)狛江市環境基本計画改定検討委員会及び緑の基本計画改定検討委員会の進捗状況の報告
*事務局資料3説明
*委員の意見
特になし
 
(4)その他
1.住宅用太陽エネルギー利用機器設置助成金交付制度の報告について
*事務局資料4説明
*委員の意見
・(委員)今回申請者が少なかった理由は何であると考えているか。
→(事務局)太陽エネルギー利用機器を既設建物に設置する人が想定より少なく、今回の助成金交付の受付期間が、新築工事が多く行われる時期とずれていたことが原因の一つとして考えられる。
・(委員)太陽エネルギー利用機器の設置を助成するのであれば、事前に狛江市内の月別日照時間・風向等、発電結果を予測するためのデータを準備しておく必要がある。
・(委員)一般公開はしていないが、二中・三小・六小は屋上に日射計を設置しているので、そのデータの提供を受けることができれば発電結果を予測するためのデータを準備することは不可能ではない。
・(委員)太陽光発電は、日照による温度上昇によって発電効率が低下するため、太陽熱利用の方がエネルギー効率がよい。スペインでは新築工事の際に太陽熱利用機器の設置を義務付けているところもある。
・(委員長)太陽光発電と異なり、熱エネルギーは売ることができないのではないか。
→(委員)熱エネルギーを売る方法として、住宅から売却先へパイプラインを引く方法があるが、日本では導入が難しい。他には、CO2排出量を加味したエネルギー取引システムの中で、熱エネルギーをCO2削減量に換算して売る方法も考案されている。
・(委員長)次回の環境講演会で太陽光発電のメリット・デメリットについて聞きたい。
 
2.今夏の電力需給対策について
*事務局資料5説明
*委員の意見
・10月に開催予定の「くらしフェスタこまえ」で今年の節電実績データを使用したい。
→(事務局)7月から9月までのデータを集計し、11月に結果をまとめるため「くらしフェスタこまえ」に間に合わせるのは難しい。昨年度の節電実績データならばすぐに準備することができる。
 
(5)狛江市環境保全実施計画(第5期)策定について
*事務局資料6説明
*改定環境基本計画の骨子に整合するワーキンググループ活動計画を作成してほしい。
*委員の意見
・(委員)参加者が集まりづらい状況で、ワーキンググループ活動計画を提出期日までに提出することは難しい。ワーキンググループの現状を把握した上で提案していただきたい。
・(委員長)今年に入ってからごみ減量ワーキンググループは休会状態である。活動再開まで一旦環境保全実施計画から外し、活動を再開した際に改めて計画に編入したい。
 
(6)平成24年度環境施設見学会及び視察研修会の実施について
*事務局資料7説明
*(事務局)6月に予定していた環境施設見学会の内容をそのまま復活させるか、変更するかを検討したい。
*委員の意見
・(委員)緑ワーキンググループでは、以前予定していた企画内容で施設見学会を行ってほしいという話が出ている。
・(委員長)もう一度同様の企画内容で環境施設見学会を行い、再度天候等で取りやめとなったら、企画中止を決定するということでよいか。
→(委員)異議なし。
今回の視察研修会の担当は水ワーキンググループである。次回の推進委員会までに視察研修会の内容を検討してほしい。
→(委員)ワーキンググループに持ち帰って話し合ってみるが、研修内容が決まらなかった場合は、本委員会で改めて検討してほしい。
・(委員)遠方へ視察に行かなくても、野川・多摩川など身近なものをテーマとして研修会を開催してもよいのではないか。
 
(7)平成24年度環境推進講演会について
*事務局資料7参考資料説明
*委員の意見
・(委員長)平成24年度環境推進講演会は、議事(2)のエネルギーワーキング活動報告における提言どおり、「太陽光発電について」を11月24日(土)午後2時から午後4時にエコルマホールで開催することに決定してよろしいか。
→(委員)異議なく承認。
・(委員長)9月28日開催予定の第4回の本委員会で講演内容の詳細を提出していただきたい。それまでに講演者と講演内容を詰めてほしい。
・(事務局)「広報こまえ」にも掲載予定なので、演題と簡単な講演内容の準備もしていただきたい。
・(委員長)講演会の時にパネル展示を行うか。
→特筆すべき事項はないので、エネルギーワーキンググループのパネルだけでよい。
(8)その他
特になし
 
  次回予定
  ※次回の委員会は、平成24年9月28日(金)午後6時30分より502・503会議室にて開催。
 
           
 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html