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令和3年度 第3回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (令和3年12月15日開催)

1  日時

令和3年12月15日(水曜日) 午後7時~8時5分

2  場所

防災センター402・403会議室(オンライン有り)

3  出席者

委員:石黑 昌和、下田 禎敏、中山 美津江、横山 武志、平野 竜智、伊東 達夫、後藤 理恵、飯田 友希
事務局:冨田 泰(政策室長)、高橋 ひかり(政策室市民協働推進担当)
傍聴者:なし

4  欠席者

中山 潤子、土屋 沙織

5 議題
  1. 開会
  2. 男女共同参画パネル展結果について
  3. 男女共同参画推進フォーラムについて
  4. 令和3年度情報誌の発行について
  5. その他
6 提出資料

資料1 男女共同参画パネル展結果 [1748KB pdfファイル]
資料2 男女共同参画推進フォーラム [107KB pdfファイル]
資料3 令和3年度情報誌について(案) [33KB pdfファイル]
 

7 会議の結果

1.開会

-出欠、配布資料の確認-

2.男女共同参画パネル展結果について
-資料1を基に事務局より説明-
・委員に手伝っていただき、たくさんの絵馬がかかり目を引くパネル展となった。絵馬の参加人数は63人、理想と現実の木では、理想と現実のギャップが大きいことが分かった。

3.男女共同参画推進フォーラムについて
-資料2を基に事務局より説明-
(委員長)狛江市は平坦な街、バリアフリーな街であるといわれている。市民の心もバリアフリーだということをある所ではアピールしている。
(事務局)所謂、親切な人が多いということか。
(委員長)そうである。
(委員)友人の話になるが、子育てで戻ってくるという人が多い。狛江から一人暮らしで市外へ出て、子育てをするために家族で戻ってきて狛江に住む人がいる。家族を大切にしやすい街、安心感のある街だと思う。
(委員長)ほっとする街でもあると思う。何もない狛江市だがほっとするということを聞く。
(委員)新宿から近く通勤にも便利、多摩川が近くにあり、都心に近くて緑が多いというのが特徴であると感じている。
(委員長)また、チラシ等にも出ているが講演会では、家田さんからエールをいただいて元気になっていただければと思う。
(委員)家田さんの人生の区切り、一つひとつの区切りの中でどのように次のステップへ進んだか伺いたい。
(委員)フォーラムで当日急に来てしまう方が毎年10人~15人いる。待たせてもらうという方がおり、その人数が多くなってしまい開演前に入れたことがある。予約しないで来る方については、整理券を渡すのか等対応をどうするか。
(事務局)別の部屋が取れれば、ライブ中継等もできると思うが講師に確認させていただきたい。
(委員)公民館であれば広いが、防災センターは少々狭いので急遽席を増やすということも難しい。
(委員)コロナ禍ということもあるので、いきなり増やすのも難しいかと思う。
(副委員長)90人の予約が来ていなければ、当日入れてしまって良いのか。
(事務局)申し込みが7日で終了するため、その時点で何人の申し込みがあったのか連絡させていただく。90人に達していなければ、その差分については当日来た方にお入りいただいて構わない。

4.令和3年度情報誌の発行について
-資料3を基に事務局より説明-
(委員)情報誌の構成を見て、全体のテーマが揃っていた方が読みやすいかと思ったので、フォーラムでお話いただきたい内容に、ライフデザイン、自分の人生は自分で決めていく話や、人と繋がれば一人でできないこともできるようになるということを織り交ぜると、やってみようかなという気持ちになると思うので、入れていただきたいと思った。
(委員)パネル展で委員にデザインいただいた絵馬が、とても素敵なものになったと感じているので、情報誌ももしできるならカラーにできればと思う。
(事務局)検討する。
(委員)QRがあったと思うが、QRを読み込む等も良いと思う。
(事務局)紙媒体でご覧になる方よりは、スマートフォンでという方が多いと思う。色々な形で手に届くような仕組みを検討させていただければと思う。
(委員)視察内容のページが余ると思うが、パネル展の結果等を2ページにしてみるのはどうか。
(事務局)良いと思う。パネル展の結果やライフデザインの啓発を膨らませるか、人権で指針が策定されたら載せるのも良いかと思う。ただし、昨年人権条例のページを作成しているので、内容が被るという点はある。
(委員)情報誌を読んだ人が視察したリンクトインに登録したくなるようなものにしたいということはあるか。
(事務局)読んだ人が自分ですぐに始められるものであるため、リンクトインに登録したくなるようなものも良いと思っている。
(委員)最初は何をしたら良いかということが分からないと思うので、インターフェースの写真を貼り使い方等の導入部分を書いてあげると、良さそうだから登録してみたが何をしたら良いのかわからない、という人を防げるのではないかと思った。
(委員)リンクトインにて、そのような素材は持っていると思うので、もし必要であれば素材はいただけるのではないかと思う。
(委員)視察のページが減ったところだが、今までの情報誌は少々内容が詰まっていたと思うので、何かを押し込むのではなく、今回はゆとりを持って編集をするのも良いと思う。絵馬等を見開きで大きく載せてみると、かわいいものにもなると思う。また、発行部数を減らしたらカラーにできる等があれば検討できないかと思う。
(委員)情報誌はどのタイミングで市民の方が見るものになるのか。
(事務局)町会自治会の回覧版が一番幅広く配っているものである。その他は市役所や公民館等の公共施設に配架している。今回のフォーラムのチラシは、市内小中学校に配布している。発行部数を増やして小中学校に配布すれば、お子さんのいる家庭には届くようになる。
(委員)親子や家族が集まる地元のカフェ等に置いてもらうというのは可能か。
(事務局)お願いをして許可がでれば可能である。
(委員)例えば極端な話になるかもしれないが、配布するものはA4用紙にして、Webページに飛ぶと詳細が出てくる等はどうか。また、欲しい方にはすべて印刷したものをお渡しすることもできるとしておくのはどうか。
(委員)すごく良いと思う。
(委員)お年寄りの方や電子媒体に馴染みがない方もいるため、全く紙媒体で印刷しないのはどうかと思うので、どう調整するか検討が必要だと思う。
(委員)Webページというのは、新しく作るのかまたは、既存のページに飛ばす形になるか。
(事務局)市のホームページへと考えている。
(委員)男女共同参画のホームページを拝見したが、テキストベースで作成したもので、文章を書くことはできるけど、画像と合わせて何か説明するというページには難しいかと思った。操作的にはできるものなのか。
(事務局)男女共同参画や人権についてもだが、一つのカテゴリーに全て記載している現状で、見にくいという問題がある。もう少し分類分けをしていこうと思っている。ホームページの作成方法については、確認させていただく。
(委員)自由度が高いものであればホームページのページで良いが、そうでなければ紙媒体の方が自由度があると思う。QRコードを使用して、PDFに飛ばすことはできるのか。
(委員)Webページとしてリンクできたと思う。
(委員)QRコードを貼り、リンク先をPDFにすれば自由度がないWebページではなくて、PDFで作れるので良いのではないかと思った。
(委員)あまり難しく考えずに、今まで作ってきたノウハウでできると思う。作成したものを、ホームページ上にPDFを載せそこにリンクを持っていく等すれば、今まで通りとなり問題ないと思う。
(委員)今のお話の配布はA4の表裏という話は賛成半分という気持ちである。市民サービスとした時に、紙媒体として出さないといけないものはしっかり出すということが必要だと思う。もちろん見る人はリンクから飛んで見るとは思うが、最近は多くが詳細はこちらへ、という形式を取っているなと感じている。多少お金がかかってもするべきところはする方が良いのではないかと思っている。
(委員)福祉の会議に出ていると、この話題はよくある。ホームページを見てくださいと言われても、ホームページを見られない方たちであるため、ある程度紙媒体で発行することが必要だと感じる。高齢の方たちがどれ位見るかという問題もあるが、そこは大切にしないといけないなと感じる。
(委員)私もそれは賛成である。元々広い年代へ向けたテーマであったし、フォーラムの内容もそういう流れだったと思う。皆さんが見やすく、若い方も手に取ってみたくなるようなビジュアルにし、まずはきっかけ作りにするためにも、紙は必要かと思う。Webに飛ばすのも、詳しく知りたい人の補足情報として全然ありの話だと思う。PDFに関しては、今スマートフォンを使用している人が7、8割以上と言われていて、おそらくPDFを読むとしてもスマートフォンになる。大体PDFはA4やA3となってしまい、小さくなるためあまり見ない。より詳しいものにするにしても、スマートフォンベースで作っていかなければならないと思う。そうするとWebページを作成する労力となるかもしれないと思う。詳しくしたい内容をピックアップし、フォーラムであればフォーラムの写真を載せる等しなければ、相当な量になると感じた。
(事務局)A4でチラシを作成した際に、リンクへ飛ばすだけではなく、ある程度紙媒体でも印刷し、欲しい方はこちらにありますという周知はいかがか。
(委員)広報等については、市役所や公民館等に配布されていると思う。見たい方については、ここに行けばあるというものがあれば丁寧だと思う。
(事務局)紙については今まで通りとして、紙でないもので見る現役世代の方も多いと思うので、ホームページの確認等検討させていただきたい。

5.その他
 次回の会議については、3月1日(火曜日)午後7時からの開催とする。

<閉会>

 

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html