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平成26年度第6回環境保全実施計画推進委員会(平成27年1月23日会議録要旨)

1 日時

平成27年1月23日(金曜日)午後6時30分から午後8時まで

2 場所

502・503会議室

3 出席者

委員     井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、真田典孝

事務局    環境政策課長      向後貴弘

       環境政策課環境係長   立花慎一郎

       環境政策課環境係主事  門田大悟

4 欠席者

委員     白井恭男(副委員長)

5 資料

資料1 各ワーキンググループの活動報告資料

資料2 第4回狛江市小学生環境サミット小学生発表内容(概要)等について

資料3 平成26年度環境推進講演会 実施概要

資料4 平成26年度環境表彰制度 最優秀賞選考資料

資料5 平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュール(案)

資料6 狛江のかんきょう及び環境保全実施計画関連資料

6 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

審議事項

1 第4回狛江市小学生環境サミットについて

2 平成26年度環境推進講演会について

3 平成26年度環境表彰制度 最優秀賞の選考について

4 平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて

5 その他

7 議事

報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

 各ワーキンググループ活動報告

・緑ワーキンググループ

(副委員長)

・11月4日と12月3日に会議を開催した。

・10月23日の環境施設視察研修会の振り返りを行った。

・平成27年度の道沿いガーデン見学会について検討を行った。5月20日、26日を候補日とする。

・平成27年度環境保全実施計画推進委員会による市民環境ツアーについて、企画案の検討を行った。埼玉県横瀬市のオープンガーデンの見学を行いたい。

・水ワーキンググループ

(委員)

・今までの活動をまとめた冊子の原稿が完成した。ワーキンググループの事務用消耗品で製本したいと考えている。

・エネルギーワーキンググループ

(委員)

・11月、12月共に休会とした。

審議事項

(1)第4回狛江市小学生環境サミットについて【資料2】

 事務局、資料2より説明

(小学生環境サミットでのコメンテーターの確認)

 緑野小学校、コメンテーターは世木委員

 狛江第一小学校、コメンテーターは大矢委員

 狛江第三小学校、コメンテーターは宮川委員

 狛江第五小学校、コメンテーターは池座副委員長

 狛江第六小学校、コメンテーターは杉委員

 和泉小学校、コメンテーターは真田委員

(委員長)

・コメンテーターはこれでよろしいか。

(一同)

・よろしい。

(2)平成26年度環境推進講演会について【資料3】

 事務局、資料3より説明

(講演会での受付を行う委員の選出)

(委員長)

・受付は池座副委員長、宮川委員にお願いし、大矢委員が会場到着次第、宮川委員と交代することでよろしいか。

(一同)

・よろしい。

(3)平成26年度環境表彰制度 最優秀賞の選考について【資料4】

 事務局、資料4より説明

(委員)

・表彰制度は、どういう観点で評価するか、評価の尺度が人により異なるため、評価基準について整理を行う必要があると考えられる。

(委員)

・各推薦書については氏名等の個人を特定できる情報を伏せて評価している。推薦書に書かれた取組み内容のみの情報から評価したい。

(委員)

・表彰制度への推薦について、広報等を見て自分から推薦したいという方は少ない。今年度からの事業であるため、今年度の表彰を周知することで推薦者も増えると思われる。

(委員長)

・あまり大々的でない取組みであっても、継続的に実施している取組みについては評価したい。

(委員)

・推薦書番号7の推薦は、メッキを扱う事業者として公害防止に注意しており、その表れとして敷地内に公園等を設置している。

(副委員長)

・推薦書番号7の推薦は、事業者として努力されている。個人枠と事業者枠として、1位を2つ選出しても良いのではないか。

(事務局)

・要綱により最優秀賞の選出は一般部門、キッズ部門それぞれ1件となっているため、最優秀賞と特別賞として検討していただきたい。

(委員)

・推薦書番号7の推薦は各事業者への波及効果も望めるため、最優秀賞として良いのではないか。

(委員)

・市民の取組みを最優秀賞とする方がよいのではないか。事業者の取組みに関しては会社のPRも兼ねていると考えられる。最優秀賞を市民の取組みとし、特別賞に事業者の取組みを選出してはどうか。

(委員長)

・一次審査の結果を見ると、推薦書番号7の取組みは最も点数が高くなっている。一次審査の結果も踏まえ検討したい。

(委員)

・市に対する貢献度で考えると、長い期間継続して取り組んでいるだけでなく、推薦書番号8の取組みは良いと思われる。

(副委員長)

・団体での取組みは、拡がりの部分で発展を期待しづらいと思われる。

(委員)

・推薦書番号5の取組みは太陽光発電に関する長期的な記録であり、貴重な資料であると考える。

(委員)

・推薦書番号4の取組みは大人数で実施しているため、評価したい。

(委員)

・推薦書番号4は集合住宅の住民全体で取組みを行っている。各家庭で出た生ごみを乾かし、肥料と混ぜて再利用している。

(委員)

・取組みの広がりをどう持たせているかという観点で、取組みに参加している人数が多い取組みを評価したい。環境基本計画においても、市民主体の取組みをどのように拡げていくかを重点的に記述している。

・来年度以降、生活市民部門と事業市民部門として、市民、事業者の取組みを分けて最優秀賞を検討してはどうか。

(事務局)

・意見を踏まえ、検討する。

(委員長)

・一次審査の結果と委員の意見を踏まえ、推薦書番号7の取組みを最優秀賞、推薦書番号4と推薦書番号5の取組みを特別賞としてよろしいか。

(一同)

・よろしい。

(4)平成27年度環境保全実施計画推進委員会スケジュールについて【資料5】

 事務局、資料5より説明

(副委員長)

 (市民環境ツアーについての提案説明)

(委員長)

・市民環境ツアーについての緑ワーキンググループからの提案を採用する形でよろしいか。

(一同)

・よろしい。

(5)その他【資料6】

・ワーキンググループの活動費用について

(事務局)

・ワーキンググループの活動に関する事務用消耗品を予算計上しているが、そのうちから水ワーキンググループで作成する冊子の費用を支出して良いか。

(一同)

・よろしい。

・狛江のかんきょう(平成26年度実績)及び環境保全実施計画(平成27年度~平成29年度)掲載内容について

(事務局)

・来年度作成及び策定予定の狛江のかんきょう(平成26年度実績)、環境保全実施計画(平成27年度~平成29年度)に掲載する各ワーキンググループの取組み内容と予定について、各ワーキンググループに持ち帰り、検討していただきたい。

・環境保全実施計画推進委員会事業者枠候補者の検討について

(事務局)

・本委員会は、規定により事業者枠が4名以内となっている。現在2名の空席があるため、新たな事業者に委員承諾をいただきたいと考えている。委員候補として望ましい事業者について本委員会で意見をいただきたい。

(委員)

・市内で事業を行っている事業者に参加していただきたい。狛江市商工会に相談してはどうか。

・農家の方にも参加していただきたい。

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html