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平成26年度第7回環境保全実施計画推進委員会(平成27年3月20日会議録要旨)

 

1 日時

平成27年3月20日(金)午後6時35分~7時50分

2 場所

502・503会議室

3 出席者

委員     井上健二(委員長)、杉正、世木義之、大矢美枝子、宮川實、真田典孝

事務局    環境政策課長        向後貴弘

       環境政策課環境係長     立花慎一郎

       環境政策課環境係主事    門田大悟

4 欠席者

委員     白井恭男(副委員長)池座俊子(副委員長)、浦上健司、松川甚太

5 資料

資料1 各ワーキンググループの活動報告資料

資料2 第4回狛江市小学生環境サミット 実施報告

資料3 平成26年度環境推進講演会 実施報告

資料4 平成27年度(第43回)狛江市環境月間こまエコまつり出展内容について(案)

6 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

2 第4回狛江市小学生環境サミットについて

3 平成26年度環境推進講演会について

審議事項

1 環境基本計画推進部会 部会員の選出について

2 平成27年度(第43回)狛江市環境月間こまエコまつり出展内容について

3 その他

7 議事

 報告事項

(1)各ワーキンググループの活動内容について【資料1】

各ワーキンググループ活動報告

・緑ワーキンググループ

(資料にて活動を確認)

・水ワーキンググループ

(委員)

・水ワーキングの活動を冊子にまとめた。今後の活動は未定である。

(委員長)

・ワーキング推薦者としての本委員会への参加を引き続きお願いしたい。

・エネルギーワーキンググループ

(委員)

・2月4日、3月12日に月例会を行った。

・3月の定例会では、初参加の方が2人いた。今後も都合がつけば参加される様子である。

・ワーキンググループへの参加募集の声かけは今後も続ける予定である。

・畑作とソーラー発電を同時に行うソーラーシェアリングという技術がある。エネルギーワーキンググループでは、農家に対して働きかけを行う予定である。

 

(2)第4回狛江市小学生環境サミットについて【資料2】

事務局、資料2より説明

(委員)

・前回と比較して、原稿を見ずに堂々と発表している児童が多かった。また、発表内容もしっかりしており、大人でも教わることが多かった。

(委員)

・先生も熱心に指導されていたのだと思われる。

(委員)

・保護者の方としても、自分の子供だけでなく他校の児童の発表を聞くのは刺激になったと思われる。

(事務局)

・ごみをテーマにした発表が多く、プレゼンのレベルも高いものであった。ごみ半減審議会においても評判がよく、ごみに関する施設見学を推進しようという話になっている。

(委員長)

・市の基本構想には「私たちがつくる水と緑のまち」とあるので、水と緑をテーマとした発表についても今後期待したい。

(委員)

・小学生環境サミットはどのような位置付けで実施されているのか。また、小学校のカリキュラムには組み込まれているのか。

(事務局)

・もともと子ども議会という、児童からの質疑に市側の部長級の職員が答える議会を体験する機会があった。そこでの児童からの質疑で、環境に関する質問が多かったため、環境だけに特化したイベントの場を市で提供し、環境サミットができた。各校のカリキュラムにも組み込まれている。

 

(3)平成26年度環境推進講演会について【資料3】

事務局、資料3より説明

(委員)

・参加者が少なかった。

(委員)

・当日が雨だったことも要因として考えられる。

(委員)

・学びになる内容だった。特に生ごみの処理については勉強になった。生ごみ処理はいろいろな方法があるが、なぜこうなのかという理由の部分に言及した講義を聞くことができる機会がなかった。生ごみを乾燥させる理由について伺えてよかった。キッチンに設置する浅いごみ受けはとても有用であるため、市で推奨してはどうか。

(委員)

・市で推奨している生ごみ処理機は今も購入費を補助しているのか。

(事務局)

・今現在も補助を行っている。個人住宅については、ある程度普及されているため、今後はマンションへの普及が課題となっている。

(委員)

・マンション等については、建築を行う前に設置を決めておくのが良いと思われる。

(委員長)

・行政の方で建築を行う際の協定等に、生ごみ処理機の設置を定めてしまうのが良いと思われる。

(委員)

・使用している集合住宅等に伺うと、メンテナンスが大変とのことであった。

 

審議事項

(1)環境基本計画推進部会 部会員の選出について

事務局、説明

(事務局)

・環境基本計画推進部会部会員の選出候補を挙げていただきたい。

・学識経験者枠の選出については後日検討する。

(市民委員枠の部会員選出の検討)

(委員)

・今年度の推進部会に参加されていた経験を踏まえ、池座副委員長に参加していただいてはどうか。

(事務局)

・池座副委員長は本日欠席のため、後日相談することとする。

(委員長)

・池座副委員長、宮川委員を市民委員枠の選出候補とすることでよろしいか。

(一同)

・よろしい。

 

(2)平成27年度(第43回)狛江市環境月間こまエコまつり出展内容について【資料4】

事務局、資料4より説明

(事務局)

・資料の出展案をふまえ、本委員会での出展ブースについて検討していただきたい。

(委員)

・実施予定にある水素自動車は展示する予定か、走行する予定か。

(事務局)

・市役所の周りを走行する予定である。

(委員)

・以前は電気自動車の試乗コーナーがあった。

(委員)

・試乗コーナーを作るとすれば、イベント参加者が多くなると想定される。

(委員)

・ごみ分別ブースなど、参加者が体験できるブースが良いと思われる。子供の頃から環境保全に関する意識を育てられると良い。

(事務局)

・小学生環境サミットにおいても、清掃課による講義を聞いた教員から「学校において出前講座をしてほしい」との話があった。

(委員)

・表彰制度での受賞者の取組み等を紹介するブースを設置してはどうか。

(事務局)

・意見を踏まえ、検討する。

 

(3)その他

・狛江のかんきょう(平成26年度実績)及び環境保全実施計画(平成27年度~平成29年度)掲載内容について

(事務局)

・前回の委員会で各ワーキンググループに提出をお願いしていた狛江のかんきょう(平成26年度実績)及び環境保全実施計画(平成27年度~平成29年度)掲載内容について、本日が提出期限となっているため提出していただきたい。

 

・環境保全実施計画推進委員会委員募集について

(事務局)

・市民委員枠の空席は無作為抽出による募集を行うこととした。

・事業者枠の空席は商工会に相談しており、5月以降改めて相談する予定である。

(委員)

・農協にも協力してもらってはどうか。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html