平成23年度 第4回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成24年2月6日開催)

  

1 日時 平成24年2月6日(月) 午後7時~9時
2 場所 502会議室
3 出席者

委員 清水満 西山偕子 野本留美子 前みつ子

事務局 政策室協働調整担当 池田直子

傍聴者 なし

4 欠席者 政策室長 松坂誠  協働調整担当 副主幹 布施治郎
5 議題   協議事項
  1 フォーラムの内容について 
  2 その他
6 提出資料

4-1 狛江市男女共同参画推進フォーラム企画書(案)
4-2 広報こまえ3月1日号 原稿(案)
4-3 チラシ・ポスター(案) 

7 会議の結果

【協議事項】
1 フォーラムの内容について 
「資料4-1~4」について、池田主事より説明

(前委員長)講師との打ち合わせの感想等をお願いする。
(西山委員)ご自身も育児をしている。他区市での講演経験も豊富であり、臨機応変に対応できる方と考える。参加者もリラックスした状態で聴ける講演になると思う。打ち合わせでも笑いが絶えなかった。
(前委員長)講演では、ご自身が育児を始めたきっかけも話してもらえそうか。
(池田主事)はい。
(前委員長)テーマを決めて討議するのもよい。
(池田主事)まとめ役の委員にとっても、テーマが絞られたほうがまとめやすいと思う。
(前委員長)資料4-2だが、内容の部分にどういった講師かが分かる文言を入れたい。
(西山委員)広報の掲載欄はどこになるか。
(池田主事)「催し」欄等を考えている。
(前委員長)載らない、ということはあるか。
(池田主事)ないと考える。だが、内容が圧縮される可能性はある。
(西山委員)字数制限はあるか。
(池田主事)制限はないが、紙面の調整による。
(前委員長)「日本初の父親学校ファザーリング・スクールを立ち上げた講師」としてはどうか。親近感が持てると思う。
(西山委員)それがよい。
(前委員長)開場時間も書くようにお願いする。参加無料とは書かなくてよいか。
(池田主事)無料の場合は書かないというルールである。
(前委員長) 参加したい場合の対応が書かれていない。申込はしてもらったほうがいいか。
(西山委員)早めに人数を把握するためには必要である。
(池田主事)事前申込の方向で検討している。
(前委員長)一応申込期限を入れてはどうか。期限後や当日も受付をしてよい。対象は書かなくてよいか。
(池田主事)対象を限定するのであれば、必要と考える。
(前委員長)子育て中の男女等はどうか。定員は入れてはどうか。
(池田主事)検討する。
(前委員長)「保育あり」とし、希望者はいつまでに申込としたほうがよい。
(西山委員)チラシは2月中旬からの配布になるか。
(池田主事)広報こまえは3月1日号のため、チラシを先行して配布することになる。
(前委員長)広報だけを見ても、ある程度内容が分かるようにしたい。
(池田主事)講演会等でアンケートをとると、広報こまえを見ている方が圧倒的に多い。対象はどうするか。
(前委員長)対象よりは、講師の説明や申込期限を入れたほうがよい。
(清水副委員長)あまり対象は限定しないほうがよい。内容の部分で「講師の子育て体験を中心に子育ての楽しさや、上手に」は不要と思う。「~効用をお話しします。楽しくためになるお話が聴けるフォーラムです」等としてはどうか。参加したら知識が得られる、得になるというニュアンスを出したい。読んだときに内容が分かるのではなく、行きたいと思わせることが大事である。
チラシは、興味がある部分に目がいくと思う。伝えたいことをただ羅列しているだけでは、読んでもらえない。講師のプロフィールは箇条書きのほうがよいと思う。
(池田主事)チラシの内容も広報こまえの内容に合わせるか。
(清水副委員長)広報は他にも沢山の文章がある中での見せ方であるため、チラシは案のままでよいと思う。
(前委員長)内容の冒頭は一字あけずに、末尾の単語が切れないようにしてほしい。
(清水副委員長)写真の説明を一言入れてほしい。
(前委員長)写真は単なるイメージ、それとも講師なのかが分からない場合がある。講師名を書くのもよい。
(池田主事)修正案を皆様に確認いただいた後、印刷する。配布先については前回会議で配布した。後日メールでも配布先をお知らせする。
(前委員長)基本的に配布は事務局で行うが、委員ができるものや他の配布先があれば、知らせるようにする。
(清水副委員長)今回参加できなかったが、今後子育てをしたいと考えている方々がどこに行けば情報を得られるか、ということも盛り込んではどうか。このチラシの効率を高めるために、案内プラス育児に悩んでいる人を今後も狛江市は支援をしていく、と示してはどうか。
(前委員長)主催は委員会であり、問い合わせは事務局になっているが、この委員会では年間を通して子育てをテーマとして取り組む、といった話はしていない。
(池田主事)この委員会自体の説明を入れるか。
(清水副委員長)チラシを読んだ方の役に立つ情報を入れたいと思った。
(前委員長)理想はフォーラムの参加者たちが仲間意識をもって、何かを立ち上げてくれるのが一番よい。立ち上げのときに事務局や委員会がお手伝いはできる。
(西山委員)講師自身も、例えば被災した子どもたちを集めて読み聞かせ、といった活動もしているそうだ。
(清水副委員長)よいものを提供します、ではなくこれをきっかけに何かを初めましょう、という意識が隠れている広報でなくては、と思う。広報では表せなくても、我々はそういった意識を持ちたい。
(前委員長)話しを聴いた、それで終わりではなく、当日の呼びかけの仕方である。
(清水副委員長)この知識を皆さんに伝えてほしい、と伝えたい。
(前委員長)グループでの話し合いの際等に、委員から伝えることができるとよい。
(池田主事)運営はどうするか。
(前委員長)私が開会挨拶と司会(進行役)を兼ねる。委員会の趣旨、講師のプロフィールなど最初に話すが、実際には5分はかからない。
(西山委員)講師紹介はしたほうがよい。
(前委員長)グループ分けはどうするか。
(西山委員)講師によると、8人は多いとのことだった。
(前委員長)話すことが苦手な方もいると思うので、無理に発言を求めることはしない。
(西山委員)聴くことが好きな方もいる。
(前委員長)時間も15分と短いため、1人ずつ自己紹介をしていく必要はない。
(西山委員)スタッフカードのように、名前が分かるものを用意してもらいたい。名前が分かれば親近感がもてる。
(野本委員)受付時に本人に名前を書いてもらえばよい。
(池田主事)シール等、形については任せてもらいたい。
(野本委員)人数が多ければグループにせず、指名して発言してもらうしかないのではないか。
(西山委員)人数の集めが難しい。
(野本委員)商工会青年部に所属している方々に声をかけたが、妻と一緒に仕事をしているため出られないという方もいた。
(前委員長)商店の方はそのような場合が多い。だが、声かけは必要である。
(池田主事)ポストイットを配布する予定だが、書く時間を確保するため、テーマを講演の早い段階で出してもらうか、もしくは休憩を挟む必要があると思う。
(前委員長)休憩はいらない。ポストイットは講演中に書いてもらえばよい。
(池田主事)テーマを決めて行うため、別途質疑応答の時間を設けたが、不要か。
(前委員長)ポストイットに出た意見等も踏まえて、講師に総括してもらえばよい。挙手を求めれば、時間がなくなる。
(清水副委員長)討議という言葉が硬い気がする。意見交換でよいのではないか。
(前委員長)話し合いでよいと思う。
(池田主事)ポストイットの扱いはどうするか。
(西山委員)講師よりテーマを決めた話し合いの提案があったので、どうするか。
(前委員長)テーマを決めるなら必要ないと考える。講師の話を聴きながら自由に感想や意見を書くならポストイットの意味があるが。
(清水副委員長)混乱すると思う。次回フォーラムの方法とすればよいのではないか。
(前委員長)ボランティアにはメモする役をお願いするか。
(野本委員)委員一人が聞き取りだと、主観になるため必要である。
(西山委員)委員が進行役、ボランティアが記録係と役割を分ければよい。
(野本委員)テーマが決まれば、進行もまとめもスムーズにできる。
(池田主事)現在ボランティアを募集しているが、仮に4名集まらなかった場合でも最低4名は確保したほうがよいか。
(前委員長)募集締め切り後、人数が満たなければ委員が連れてくるなり、対応を考える。
(野本委員)講師が各グループを回ってアドバイスしてもらえないか。
(池田主事)お願いしている。
(前委員長)グループ内の意見をまとめ、各委員が発表する。委員個人の意見は言わなくてよい。
(清水副委員長)色々な意見が出ることで、参加者の興味を引き出せればよい。
(池田主事)スケジュールの時間配分としてはこのままでよいか。
(清水副委員長)話し合いの後に、5分ほど休憩をとってもよい。
(前委員長)休憩はとらないほうがよい。参加者が帰ってしまうことがある。進行役の私が、出入り自由と発言する。委員としての役割はまず集客である。
(池田主事)当日プログラムを配布予定だが、時間まで細かく載せるか。
(前委員長)講演、グループ話し合い等、流れが分かればよい。
(西山委員)黒板等に書いてもらえばよい。
(前委員長)プログラムは不要か。
(西山委員)不要である。チラシがあり、次第は黒板等に書いてもらえばよい。
(前委員長)時間は最初と最後が分かればよい。当日配布する資料としては、講師レジュメ、講師関連資料、市の子育て関係資料、アンケートになる。
(池田主事)アンケート内容は、性別、年代、このフォーラムを知った情報媒体、フォーラムの感想、今後取り上げてほしいテーマになる。他に入れたい項目はあるか。
(西山委員)受付に回収箱を用意して、提出してもらえばよい。
(前委員長)この委員会に参加したいかどうかを聴いてはどうか。
(西山委員)市が配布する資料の中に公募委員募集チラシがある。
(前委員長)それなら、アンケート項目は不要である。
(西山委員)参加人数はどう把握するのか。
(池田主事)事前申し込みの予定である。
(西山委員)広報こまえを見た方は1週間以内には申し込んでくれると思う。
(野本委員)それで申し込みがなければ、来ないと思われる。
(前委員長)チラシの修正案ができた段階で、委員にお送りする。その後印刷が完了したら、委員に連絡をお願いする。各自委員は事務局まで取りにいくようにする。内容はほぼ固まっているので、2月24日の会議は中止し、3月5日(月)に行う。
(清水副委員長)講師が当日来ない等、想定しうる当日のトラブルをまとめておくべきかと思う。
(前委員長)事務局と連携しながら、進める。次回は当日のスケジュールと役割分担等について確認する。これにて、終了する。
 

  

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html