平成24年度 第1回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成24年7月25日開催)

1  日時 平成24年7月25日(水) 午後7時~8時30分
2  場所 301会議室
3  出席者 委員 清水満 西山偕子 野本留美子 前みつ子
政策室長 小川啓二 協働調整担当主査 矢野裕之 協働調整担当 池田直子
傍聴者 なし
4  欠席者 なし
5 議題

1.開会

(1) 事務局挨拶
(2) 委員自己紹介

2.報告事項
(1)前年度男女共同参画推進フォーラム(3月17日開催)

3.協議事項
(1)委員会の進め方について
(2)啓発誌(案)について
(3)フォーラムの日程・内容について
(4)会議の日程について

6 提出資料

1-1 狛江市男女共同参画推進委員会の進め方
1-2 狛江市男女共同参画推進フォーラム事業報告
1-3 啓発誌(案)

7 会議の結果

1.開会
(1)事務局挨拶
(2) 委員自己紹介

2.報告事項
(1)前年度男女共同参画推進フォーラム(3月17日開催)について
   資料1-2に基づき、事務局より説明

(前委員長)ご意見、ご感想等お願いする。
(清水副委員長)フォーラムを通じて発展的に色んなことが展開できればよいという話を以前して、動きがないのは私たちの責任かもしれないが、行われたことをもう少し次の展開にしていく方法を考えると考える。
(西山委員)子育て中の方の参加があったことを嬉しく思う。意外と参加人数も多かった。関心が持てるようなテーマを今後も取り上げていきたい。
(野本委員)子育て中の方の意見を伺え、隣近所等とのつながりを考えていることが分かった。もう少し参加が多くなればよい。
(前委員長)狛江に住む知り合いに聞いたが、フォーラムは知っているが、どこが主催かを知らなかった。周知されていない気がする。狛江は小さな市であちこちで良いことをやっているが、それぞれがそこだけで完結してしまっていることが残念だと思う。どうやって知らせていけばよいか、今後の課題かもしれない。
(野本委員)市主催のため、もっと広範囲に宣伝しなければならないのではと思った。
(前委員長)事務局の反省点はどうか。
(池田主事)会場の後ろにレジャーシートを引いて子どもの遊び場を確保したが、シートではなくもっと厚みのあるものを用意したほうが、活用してくださったのではと思う。
(西山委員)確かに気になった。
(池田主事)グループワークという形をとるなら、適当な人数であったと思う。
(前委員長)講師がよかった。もっと講師にお任せする部分があったほうがよかったかもしれない。今年度のフォーラムの予定は2月になっているが、どうか。
(清水副委員長)1~3月中に行われるイベントを調べておいてほしい。日にちを決めるさいの参考になると思う。未定のイベントもあると思うが、アンテナを張ってもらうようお願いする。
(前委員長)お願いする。
(池田主事)公民館主催の「いべんと西河原」「中央公民館のつどい」が2月下旬、3月上旬にある。
(前委員長)場所はどうか。昨年度と同じ中央公民館か。
(池田主事)エコルマホール展示多目的室は現時点で2月3日、9日の午前中のみあいている。
(西山委員)人が集まるなら、展示多目的室がよいと思う。
(清水副委員長)先に内容の検討だと思う。
(野本委員)昨年度と同じ形式なら、中央公民館のほうがよいと思う。
(西山委員)保育室もすぐ隣である。
(前委員長)フォーラム日程は2月上旬とする。

3.協議事項
(1)委員会の進め方について
(2)啓発誌(案)について
(3)フォーラムの日程・内容について
(4)会議の日程について

資料1-1、1-3に基づき、事務局より説明

(前委員長)フォーラムが終了してから1ヶ月ほどある。その時間を啓発誌作成に当ててもよいか。
(池田主事)フォーラムまでにある程度の案を固め、最終の会議で今度のフォーラムの報告をのせて確定という形がよろしいと思う。
(前委員長) 以前事務局より、他市の啓発誌を見せてもらった。A3に4ページで色上質紙に印刷する。タイトル、内容、執筆者等決めることになる。フォーラムの報告や委員会の活動を載せることになる。
(清水副委員長)啓発誌という言葉が気になる。啓発誌を作るパワーや人数を考えると、おこがましくはないか。啓発誌自体について話し合ってはどうか。
(前委員長)イメージとしては「たより」「お知らせ」である。そういった捉え方でよいか。
(池田主事)はい。市民に委員会の活動や市の取り組みを広く知っていただくというのが目的である。
(前委員長)10、20年前は男女共同参画というタイトルがすごく必要だったと思うが、現在は男女平等と掲げると返って抵抗がある。本当は進んでいないと思うが。皆がそれぞれ違っていてもいいけど一緒に認め合っていく、根底はそこだと思う。そういう姿勢で取り組んでいくということを書く。
(清水副委員長)ポジティブな部分については色々なアイディアが出るが、ネガティブな部分についても考えたい。困っている人が沢山いるのではないか。DV、仕事場、家庭内等。啓発誌を見てポジティブなことばかりだと、狛江市に相談に行きたいとは思わないと思う。男女共同参画を推進している、考えている部署がある、ということを分かってもらえれば、相談に行ってみようとなると思う。そういう目線をもつなら、この委員会の意味があると思う。フォーラムの報告書を発行するより意味があるのではないか。
(前委員長)例えばフォーラムの報告、委員の言葉を1ページに書く。内容をじっくり考える時間はある。委員にも作業があるという認識をしてほしい。
(清水副委員長)昨年度のフォーラムをブラッシュアップすれば、フォーラムはできると思う。委員会がフォーラムのみではなく、他に何かできないか今年のテーマにしたい。啓発も大事だが、困っている人を助けることができればよい。啓発誌の内容になればと思う。
(前委員長)フォーラムとたよりは同じテーマでなくてもよいか。
(清水副委員長)同じでなくてもよい。健康づくり推進協議会はあいとぴあ健康まつりを行うための組織だが、専門家が集まっているのにもったいないと感じている。男女共同参画推進委員会はフォーラムを行う委員会だから、公募市民委員が来ないのかもしれない。
(前委員長)委員会が何を行っているか見えないため、応募が少ないということか。
(清水副委員長)はい。人助けをしたい人は沢山いると思う。
(前委員長)DVについては、アイディアはあるか。
(清水副委員長)フォーラムにとは考えていない。例えばリーフレット等。
(前委員長)映画を見せて、話し合いという手法は多い。男性が定年後に地元に戻ったときに自分らしく生きるには、逆にそれを考える妻としての在りかた等はどうか。参加者の世代を限定してよいか。
(野本委員)地域センターやサークルで解決していることも多い。私は市民センターに相談に行くよう勧めている。
(清水副委員長)赤ちゃんの公園デビューと同じで、定年後の地方自治デビューというのもある。
(清水副委員長)市として男女共同参画をチェックしていくのはどこか。
(池田主事)昨年度第1回会議で「平成22年度狛江市男女共同参画推進計画 推進状況報告書」を配布した。委員会に評価も担っていただく予定だったが、昨年度の会議状況を見ると、フォーラムのみで精一杯であった。優先順位を考えると啓発に力を入れたいため、資料1-1委員会の進め方には、評価は入れていない。
(野本委員)市としては、テーマ案はあるか。
(池田主事)重点施策であるDV防止、ワークライフバランス、子育て施策のいずれかに取り組んでほしいというのはあるが、昨年同様限定しない。昨年は結果として子育ての分野に取り組んでいただいた。
(西山委員)育児放棄、児童虐待というのもある。
(池田主事)昨年のテーマは、ワークライフバランスにも絡んでいる。
(西山委員)人権出前講座がある。落語を聴くというのもある。
(清水副委員長)昨年はDVに力を入れられなかったが、啓発誌等で語る姿勢をもつことが必要ではないか。
(前委員長)語るというよりは、書きっぱなしにならないか。ちょっと難しい気もする。デートDVはどうか。女子は強くのびのびとしているが、恋人には断れない。そういった現状を語ってくれる方。なぜそうなるのか、と思う。人間関係の築き方がうまくいっていないのでは、と広げることもできる。
(西山委員)東京ウィメンスプラザでよく講座がある。所属する団体で市民まつり等で「デートDVに悩んでいませんか」というカードを配った。
(前委員長)去年もメールでやりとりしたが、アイディアが出たら事務局までメールをお願いする。
(池田主事)9月7日(金)までに案をいただき、事務局でまとめ、次回会議前に配布する。案が出次第、他委員にもメールで流してもよい。
(前委員長)はい。啓発誌の内容についても、次回会議までに考えるようお願いする。
(清水副委員長)男女共同参画推進計画の概要版はないか。
(池田主事)ある。次回委員会で配布する。
(前委員長)次回は9月19日、次々回は11月7日に行う。これにて、終了する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html