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平成26年度 第4回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成27年1月19日開催)

1  日時  平成27年1月19日(月曜日)午後7時~8時30分
2  場所  防災センター303会議室
3  出席者

委員 今田緑、菊池正明、清水満、髙田礼子、西山偕子、野本留美子 松坂雄一

事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之、鈴木知子

傍聴者 なし

4  欠席者   委員 谷田部和恵
5 議題

1.開会

2.男女共同参画推進フォーラムの報告

3.市長への提言について

4.情報誌の作成について

5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会の市民交流会について

6.その他

6 提出資料

平成26年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

男女共同参画推進フォーラム実施報告

狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案

狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案

多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラムチラシ案

7 会議の結果

1.開会

-事務局から配布資料の説明-

 

・前回会議録の確認について

-了承-

 

2.男女共同参画推進フォーラムの報告

-男女共同参画推進フォーラム実施報告に基づき、事務局から説明-

 

(髙田委員)悪天候の中多くの方にご参加いただき、質疑応答も数人の方が質問してくださり、よい流れで進んだ。

(野本委員)商工会で女性の起業支援をしているが、その実体験を聞けて参考になった。家庭生活と仕事の両立の部分をもう少し詳しく聞けたらよかった。

(西山委員長)男女共同参画推進計画の改訂について参加者に知ってもらえてよかった。また講師の安永さんのバイタリティに感心した。参加者の方に、男女共同参画のテーマなのだから講演の中でご主人の話をもっと聞きたかったと言われた。

(菊池副委員長)安永さんをお呼びするきっかけが新聞記事であり、その記事に注目して声をかけることができてよかった。

(今田委員)男性の参加者が思ったよりいらしておりよかった。等身大のお話で、参加者からは好評だった。

(松坂委員)幅広い年代の方にご参加いただき、広報活動がある程度うまくいったのではないか。委員の皆さんの臨機応変な対応で全体的にスムーズに進行できた。

(清水委員)事業の進め方のノウハウが今後も引き継いでいければよい。今回のように同じ防災センター内で複数の事業が実施される際には、参加者の誘導に気を配る必要がある。

(事務局)委員の方々がそれぞれの役割を責任もって担い、無事成功できたと思う。男女共同参画推進計画については市民の認知度が低いことが課題だが、今回のフォーラムでPRできてよかった。

(菊池副委員長)最近テレビで「男女共同参画」関連の話題が取り上げられることが増えたように感じるので、ムードが盛り上がっていくとよいと思う。

(西山委員長)介護休業を分割して複数回取得できる制度を導入する方向で厚生労働省が動いているという新聞記事を見た。男女共同参画において重要な課題である仕事と介護の両立に向けて、社会全体がよい方向に向かっていくとよい。

 

3.市長への提言について

-狛江市の男女共同参画にかかる提言について(答申)案に基づき、事務局から説明-

・今回審議しまとめたものを、市長へ報告する。西山委員長、菊池副委員長から市長へ報告していただきたい。

 

(菊池副委員長)具体的提言は見てすぐわかりやすい言葉にした方がよい。「事業のスリム化」や「市民交流の推進」というのは具体的な内容がわかりにくい。「青少年への男女共同参画社会への理解促進」は二回目の「へ」を削った方がよい。

(清水委員)プレゼンテーションする際に資料を用意しておくとよい。例えば「事業のスリム化」という言葉も、現状事業が多いという資料があれば理解しやすくなる。

(西山委員長)提言3の青少年への理解促進は、これからの若い人へ理解してもらうということで、よい提言だと思う。

 事例や現状等の数字を示した説明を入れたことはよいと思う。

(髙田委員)提言3の「現状と課題」の二点目で、若者への理解は必要だと思うが、「子ども達への理解」というのはなかなか難しい。

(野本委員)青少年への理解促進というのは具体的にどのような方法があるか。

(事務局)学校と協力して講演会や講座の実施等、効果的な方法を考えていかなければならない。

(野本委員)選挙権を持つまでに、男女共同参画から広く市政について理解していってほしい。

(菊池副委員長)実際にDVについて学校で講座等を行っているところがあり、効果があるという結果があるので、そのような機会を設けていくとよい、という提言の組み立てとなる。

(西山委員長)デートDVの問題もあるので、若いときから男性と女性の共同社会ということを理解していく必要がある。

(清水委員)学校教育でのDV講座等の言葉を添えた方がよいか。

(事務局)皆さんからの提言によって市で方法を考えるので、限定しない方がよいのではないか。

(今田委員)提言3の3つの項目は現在の課題に合ったよい提言だと思う。

(事務局)本日の意見を反映させて修正し、皆さんに確認をとって確定とする。

 

4.情報誌の作成について

-狛江市男女共同参画推進委員会だよりVol.3案に基づき、事務局から説明-

 

(清水委員)「狛江市男女共同参画推進委員会」という言葉が漢字のみで長いので、間にスペースを設けた。ページをめくりたくなる情報誌にしたい。

(事務局)清水委員がつくった目を引く言葉を目立たせた方がよい。気軽に手にとりやすい情報誌に。

(菊池委員)やわらかいイメージとなるように写真をうまく使うとよいと思う。

(清水委員)ページを開いて上部は帯になっていて、下部は写真のかたまりという構成になっている。基本的にはこのような形で、抜けている文章や題名、写真等を追加していく。

(事務局)最終的に3月に発行する予定

(西山委員長)委員からのひとことは何文字にするか。

(清水委員)前回と同じくらい。

(事務局)では100字程度で。

(今田委員)前回と同様のレイアウトでシリーズ化され、よいと思う。

(西山委員長)ひとことは2月23日(月曜日)までに事務局へ提出

 

5.多摩3市男女共同参画推進共同研究会の市民交流会について

・2月14日(土曜日)フォーラム終了後、午後5時40分からホール楽屋で市民交流会を実施する。

・当日は受付で名前をチェックし、フォーラムは観客として参加し、その後交流会へ出席してほしい。

・交流会では、自己紹介、フォーラムの感想、各市の取組み、研究会への提案等を話していただく。

 

〔出席〕髙田委員、野本委員、松坂委員、谷田部委員

〔欠席〕今田委員、菊池副委員長、清水委員、西山委員長

 

(事務局)男女共同参画について広域連携で取組んでいる自治体はめずらしく、また市民同士の交流は新たな取組み。行政だけでなく市民とともに考えていくことが重要であるので、来られる方はできるかぎり交流会へ出席していただきたい。

 

6.その他

-事務局から報告-

・多摩3市男女共同参画推進共同研究会のDV防止キャッチフレーズで、最優秀賞は狛江の方が選ばれた。

・現在の委員任期が3月いっぱいまで。4月以降に市民委員として一般公募と無作為抽出された市民への公募を実施する。

・市民参加と市民協働の市民フォームを実施するので、ご都合つく方はぜひ出席を。

 1月24日(土曜日)午後2時より防災センターにて「市民参加で狛江力アップ!」

・多摩3市男女共同参画推進共同研究会フォーラムのチラシ・ポスターの配布・掲示にご協力を。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html