平成25年度 第4回 狛江市男女共同参画推進委員会会議録 (平成26年2月19日開催)

1  日時  平成26年2月19日(月曜日)午後7時~8時30分
2  場所  防災センター303会議室
3  出席者

委員 今田緑 菊池正明 清水満 髙田礼子 西山偕子 谷田部和恵
事務局 政策室長 小川啓二  協働調整担当 矢野裕之 鈴木知子

傍聴者 1名

4  欠席者   委員 野本留美子 松坂雄一 
5 議題

1.開会

2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムの振り返り

3.委員会だよりの作成について

4.市長諮問事項の検討について

5.その他

6 提出資料

 第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 ワーク・ライフ・バランスフォーラム実績報告書

資料2 男女共同参画推進委員会だよりvol.2(案)

狛江市男女共同参画推進のための研修会のチラシ

7 会議の結果

 1.開会

-事務局から欠席者の確認、配布資料の説明-

 

 ・前回会議録の確認について

-了承-

 

2.ワーク・ライフ・バランスフォーラムの振り返り

-資料1に基づき、事務局から説明-

 

(谷田部委員)積雪の中300人もの来場者が来てくださり、よかった。

(清水委員)映画の内容が、現場で私たちがやっていることや講演の内容と、少し離れている感じがした。邦画で、幅広い世代に受け入れられるものでもよかったかもしれない。

(髙田委員)来場者の中に子どももいたが、子どもには映画の内容が難しかったのではないか。雪が残る中300人の方が来てくださったのは、うれしかった。

(今田委員)来場者はかなり来ていただけたと思う。映像がすぐに流れなかったり、映画が途中で途切れたり心配なことはあったが、皆さん静かに待っていてくださった。全体的によかったと思う。

(西山委員長)髙田委員と今田委員には司会と影アナをしていただき、スムーズに進行できた。

(菊池副委員長)12月の人権事業、今回ともに、60、70代の来場者が多い。ワークライフバランスに一番関係の深い子育て世代にどうやって来ていただくかということが、これからの課題。アンケートの情報源の項目を各イベントで統一させた方がよい。

(西山委員長)岩崎恭子さんが自然体で話され、会場を一体化させる雰囲気づくりもされていて、講師としてのすばらしさを感じた。

 

(矢野主査)市だけでなく、委員の皆さんと協力して実施したということが、一つの大きな成果だった。広報の仕方や来場者の年代等、今回の課題を次につなげていければ、と思う。

(鈴木主任)一来場者としても来てよかったと思えるイベントだったと思う。ワークライフバランスの考え方を普及啓発することが目的だが、まず人に来たいと思われるものを企画して、実際に来てもらうことが大切だと感じた。

(小川室長)課題や反省点はあるが、男女共同参画のテーマで開催して300人の人が集まったのは、成功だったと言ってよい。まずはこのようなイベントに足を運びワークライフバランスという言葉を知ってもらうというのが、啓発活動の第一歩なので、よかったと思う。岩崎恭子さんの講演がとても聞きやすく、「自分からやる」という言葉が苦労した経験に基づいていて説得力があった。

 委員の皆さん一人ひとりがそれぞれ役割を果たしていただき、成功できた。

 

3.委員会だよりの作成について

-資料2に基づき、事務局から説明-

(鈴木主任)前回から写真や文章を追加し、編集長の清水委員といっしょに作成した。足りない部分を埋めていき来月発行する。

(清水委員)読みやすさと、写真を多めに載せることに心がけた。

(鈴木主任)気付いた点を今月中にご意見いただきたい。文字の大きさはどうか。

(清水委員)作っていると気が付かない点もあるので、ご指摘いただきたい。

(西山委員長)文字の大きさは読みやすい。余白があるところがよい。

(今田委員)出来上がりもこのくらいの色か。少し暗い感じがする。

(清水委員)これでも明るくしたので、白黒で庁内印刷では限界。

(鈴木主任)色上質紙に印刷するので、少しは明るい印象になると思う。

(小川室長)いい写真がたくさんあるのでカラーだときれいだと思うが、庁内印刷しかできないので、十分よいと思う。

(鈴木主任)修正した最終案を来月皆さんに提示し、確認し、最終的に来月後半に印刷する。

(菊池副委員長)市長への提言を出すのは情報誌を発行した後か。

(鈴木主任)提言は来年度なので、発行した後。そのため、題名が「途中経過」となっている。

(菊池副委員長)市長への提言について、委員以外の意見も受けるということか。

(鈴木主任)ご意見いただければ受けるが、情報誌としては委員会でやっていることを紹介するという意味で載せている。

(小川室長)情報誌を見て興味を持っていただきご意見いただければ、それはそれで参考にさせていただく。

 情報誌の最後に、希望者にはクリアファイルをプレゼントと、載せてはどうか。

(清水委員)とてもよい案。ご一読いただいた方に抽選とするか。

(鈴木主任)たくさんあるので抽選でなくても大丈夫だと思う。

(清水委員)先着順とするか。

(小川室長)よいファイルが出来上がったので、幅広く配布したい。

(鈴木主任)期限のあるものではないので、機会があれば配布していきたい。

 

(清水委員)やはり人を動かすにはお得感があるとよい。

(西山委員長)フォーラムの岩崎恭子さんサイン色紙抽選会もよかった。

(小川室長)自分がやってほしいことを考えれば、いろいろとアイディアが出てくると思う。

 

4.市長諮問事項の検討について

(鈴木主任)来年度提言をするので、それまでにいろいろ意見交換をしていきたい。本日は、フォーラムを終えてみて、男女共同参画を推進していくために必要なこと等、意見をいただきたい。

(清水委員)男女共同参画は難しい問題で、難しい問題の中身を伝えるのも一つ、単に言葉だけを知ってもらうのも一つ。

 推進している人の援助をする、表彰するなど、推進していくための仕組みを考え出すというのも市長への答えの方法かもしれない。

 推進していくという委員会の役割で、これまでは広く知ってもらうという活動をしてきたが、そこから一歩進んでもよいと思うが、何ができるのか難しい。

(今田委員)とてもよくわかるが、やはり何ができるのだろうと悩んでしまう。

(清水委員)他市は何をしているか調べるのも一つ。

(今田委員)今回3市で連携して実施したが、他市の委員と交流して情報交換するのもよい方法だと思う。

(鈴木主任)多摩3市の事業が来年度、再来年度と続くが、先日会議をした際に、来年度からは各市の市民委員の交流を考えていこうという話になった。

(小川室長)当初から実施したかったが、市民委員の組織の無い市もありできなかった。来年度はその市が委員会を立ち上げるので、3市の市民委員で交流することによって、何ができるのか見出していくことができるのではないか。男女共同参画とは狛江市だけの問題ではないので、連携・拡大して考えていくことで相乗効果が出る。

(西山委員長)当初、男女共同参画って何だろうという疑問から始まったが、計画の中のDV、ワークライフバランス、子育てという3本柱を中心に考えている。この3本柱からピックアップしていってもよいかもしれない。

(菊池副委員長)狛江市として男女共同参画の推進は実際に進行しているところで、計画にある194の事業が実施されている。それを土台として、私たちが今やっていることは、情報発信。もう一方で市民や企業等で出てきた課題をどう受け止めるか、ということも必要となってくる。

 194の事業の状況を知る、ヒアリングする等の役割が政策室であれば、委員会はそれをチェックするという立場になる。それぞれの課題に対してどこに電話すれば相談にのってくれるのか、一覧にしてホームページにアップするなど、見える化をして、情報発信と収集の循環が出来ることが大切だと思う。

(今田委員)縦割りではなく、横のつながりということ。今ホームページも随分わかりやすくなっていると思う。

(菊池副委員長)役割はしっかり出ているが、こういう悩みにはここへ、というまとめ方はしていないように見える。

(小川室長)よいご意見をいただいた。194の事業については庁内で評価しているが、それを委員会で見てもらう必要もあるかもしれない。

(鈴木主任)いつも評価が終わってから分厚い報告書を皆さんに渡すだけになっている。

(小川室長)そういう部分をこの委員会で担っていただけるのはありがたい。徐々に考えていきたい。

(西山委員長)来年度答申するので徐々に考えを深めていく。

(小川室長)正解があることではないので、難しく考えないで、日々皆さんが思うことを意見していただければ、と思う。

(今田委員)その点でフォーラムは気軽に参加でき、とっつきやすくてよいと思う。

 

5.その他

(鈴木主任)3月17日(月曜日)講演会にぜひ来ていただきたい。配るところがあればチラシがあるので配布してほしい。

(小川室長)災害対応は様々あり、貴重なことが聞けると思うので、来てほしい。

(西山委員長)いつ何があるかわからない世の中で、せっかくの機会なのでたくさんの方に声かけしたい。30人しか入れないのか。

(鈴木主任)もっと入ることはできるので、たくさん声をかけていただいて大丈夫。

(小川室長)講師の方は元朝日新聞の記者で興味深い話が聞けると思う。

(鈴木主任)来年度計画の改定を行うにあたり、改定委員会を立ち上げる。フォーラムについては、推進委員会が中心に、改定委員会と共同して実施したいため、改定スケジュールに合わせ、10月に実施する。そのために、年度早々に第1回の委員会を開催する。

 フォーラムについてのアイディアをそのときまでに考えていてほしい。来年度は、多摩3市の事業が人権(DV等)をテーマに実施するので、それとテーマを合わせてもよいのではないか、と思う。

(小川室長)今あったとおり改定委員会を立ち上げるが、委員10人のうち有識者として4人を皆さんの中から参加していただきたい。改めてお願いするのでご協力をお願いする。

(鈴木主任)来年度の初めの会議については、後日、日程調整をする。

 多摩3市の事業については、来年度は狛江は会場ではないが、ぜひ参加していただきたい。

(小川室長)もう一点、新しい取組みについて、お願いがある。平和事業については現在平和フェスタを実行委員会主導で実施しているところであるが、市も積極的に関わりもっと組織を強化していくために、実行委員会に皆さんも参加してほしい。12月の人権事業の実績から市長も皆さんに協力をお願いしている。また情報提供する。

(菊池副委員長)平和事業の所管はどこか。

(小川室長)平和、人権、男女共同参画はそれぞれ関わり合っていて、すべて政策室協働調整担当の所管。

(西山委員長)前向きに皆さんで協力して進めていきたい。

 次回の会議は来年度になるので、日程については事務局から連絡する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 地域文化スポーツ部協働コミュニティ課
電話番号 市民協働推進係:03-3430-1164 コミュニティ推進係:03-3430-1236
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,142653,html