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狛江市社会教育委員の会議(平成25年6月19日開催)

1 日時

平成25年6月19日(水曜日)午後6時~7時30分

2 場所  502・503会議室
3 出席者

委員 善養寺委員長、住友副委員長、飯坂委員、伊藤委員、豊島委員、森永委員

事務局 浅見社会教育課長、杉田係長、青木主事

4 欠席者  なし
5 議題 (1)今年度のテーマについて
(2)その他
6 提出資料

なし

7 会議の結果

 議題(1)今年度のテーマについて
 出席した委員より、検討したい事項について意見を述べた。

  • 前回の定例会で、学校側と利用者側との関係は顔の見える関係が望ましいとの意見があり、また、学校施設の使い方には統一性がなく、利用者のマナーに不安が残るという現状がある。放課後の子ども達の居場所づくりを目的とした「KoKoA」以外の学校施設の使い方について検討したい。
  • 発達障害の児童・生徒を受け入れる土壌がまだまだ整っていないと感じる。先日NHKで放送された「ふくしえほん」などの福祉教育について検討したい。
  • (事務局)福祉教育は学校教育としての色彩が強く、当会議で議論するテーマとしてはなじまないのではないか。
  • 部活動にも学校外のクラブにも参加していない中学生は居場所がなく、公園などにたむろして問題になっており、中学生の居場所について議論したい。
  • 第4育成委員会では、毎月第2土曜に第四中学校の体育館を開放しているが、中学生にとどまらず、小学生もたくさん集まっている。野川地域センターの1階にも小学生がよく集まっている。一方で、一昨年の夏に狛江ハイタウンの一室を集会所として開放したところ、中学生・高校生がたむろして備品を壊し、問題となったことがあり、大人の目の届かない居場所の提供は不安が残る。
  • (事務局)子どもの居場所については、公民館が答申を出していたかもしれない。他にも先行するものを確認しておきたい。
  • 学校と利用団体とのルール作りについて、行政だけで考えるのは難しいので手助けができれば良いと思う。
  • 社会教育において大切なのは、ハコモノより人である。市内在住の大学生や高齢者など、地域の人材を活用することが重要であると考える。
  • 狛江ハイタウンでは、高齢者や昼間働きに出ている人が多く、災害時に中学生の存在が重要であると考えている。
  • 府中市の「学び返し」や中学生の意識調査等の資料があれば参考にしたい。
  • (事務局)次回の定例会までに準備して、メールで送付する。

小学生にはKoKoAやフリープレイなどの居場所があり、高校生は市外の学校に通う生徒が多く、市内での居場所づくりはなじまないことから、今年度は、ハコモノが少ない狛江市における地域の人材を活用した中学生の居場所づくりをテーマに議論することに決定。
   
議題(2)その他

  • 社会教育関係委員代表者連絡協議会の代表者連絡協議会を7月30日(火曜日)午後6時30分から開催し、委員長・副委員長と事務局が出席予定。
  • 次回の定例会は9月18日(水曜日)午後6時に決定する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 教育部社会教育課
電話番号 社会教育係:03-3430-1336  文化財担当:03-3430-1342
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96601,html