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平成27年度第4回狛江市青少年問題協議会小委員会会議録

 

1 日時

平成28年2月19日(金曜日)午後2時30分から4時00分まで 

2 場所 特別会議室
3 出席者

委員長  長田輝男(青少年問題協議会副会長)

副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会)

委員   櫻井信吾(青少年問題協議会会長)、栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、園田和子(狛江分区保護司会)、大塚直美(第一育成委員会)、鈴木智善(第二育成委員会)、梅本ろり絵(第四育成委員会)、千代眞理子(青少年委員の会議代表)、住友和子(社会教育委員)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、千葉桂樹(狛江市地域センター運営協議会)、鶴壽子(その他学識経験者)、田中賢治(調布警察署)事務局  上田智弘、中川昇永、大里朋広(児童青少年課)

4 欠席者

委員  小林はるみ(第三育成委員会)、渡邊成就(狛江市立学校PTA連合会)

5 議題

1 平成27年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて(大久保副委員長進行)

(1) 青少協だよりについて(No.77)

(2)第24回狛江すくすくコンサートの報告について

(3)不健全図書等追放ポストの回収について

(4)青少年会議について

(5)健全育成啓発三角塔等の現況について

(6)視察研修について

2 その他

6 提出資料 なし
7 会議の結果

 議題

 

1 平成27年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて(大久保副委員長進行)

(1) 青少協だよりについて(No.77)

  • 青少協だよりについて、事務局より報告する。

 2月20日を発行予定としていたが、印刷直前に確認事項が発生したため、急遽印刷を中止した。確認後、印刷を再開し、3月1日に発行となる。
 記事については、第24回狛江すくすくコンサート出演児童、生徒の感想文を表面に掲載。裏面については、薬物乱用防止標語およびポスター、青少年健全育成講座の報告等の記事を掲載。

(2)第24回狛江すくすくコンサートの報告について

  • 狛江すくすくコンサートについて、事務局より報告する。

 パンフレットだけでも869名の来場が確認できた。家族等での来場を加味すると約1,000名の来場があったと推定できる。今回も盛況のうちに終えることができた。実行委員会での反省を次回に活かしていく。
 来年度の狛江すくすくコンサートの実施日は、平成28年12月10日(土曜日)開催予定である。


(3)不健全図書等追放ポストの回収について

  • 市内8ヶ所にある白ポスト中の図書等を年4回、回収予定。前回の回収結果を報告する。

 次回は、平成28年3月4日に回収・仕分けを行う。回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。
回収は事務局と櫻井委員、仕分けは大塚委員、鶴委員、服部委員、住友委員で行う。


(4)青少年会議について
 来年度の予定されている青少年会議の運営について別紙1に基づいて事務局より報告。
 各中学校にサポーターを1名以上派遣するという案については、もう少し練る必要がある。中学生の自主性に任せるというスタンスを基本として、学校、生徒側が困ったときにサポートする体制を整えていく方がよい。はりついては意味がないため、あくまでも進捗確認を担うことを目的に1~2名のサポーターを配置すればよい。


(5)健全育成啓発三角塔等の現況について
 以前話があったとおり、道路の見通しの阻害および老朽化が進んでいることから、猪方交番の三角塔は撤去する。2月26日、27日に撤去工事が実施される予定。またその他の市内の啓発看板等の現況は別紙2のとおりとする。市内各所に点在しているが、定期的に見回り、必要に応じて改修等を実施していく。
昨今はインターネットの普及もあり、看板による啓発もこれまでより効果が薄れていることも考えられる。費用等の兼ね合いもあるが、撤去等についても今後小委員会において協議していく。

(6)視察研修について
 平成27年度は和泉児童館の視察を実施する。3月11日、12日に建て替えが行われた和泉児童館の内覧会がある。宮前保育園改め「めぐみの森保育園」との合築された新たな施設として改めてスタートする。地域の青少年の居場所ともなる。視察することで今後の青少年施策の参考としたい。
 開催は参加者の多い3月12日の午前中とする。小委員会および青少年問題協議会委員各位には、改めて事務局から開催通知を発送する。


2 その他

  • 調布警察署より犯罪および少年犯罪の近況について伺う。

  少年犯罪では、万引きの件数が多い。スーパーやコンビニで、カードゲームや漫画、お菓子やジュースが中心に万引きされる。18歳未満の青少年自身がお金を所持していても、盗ってしまうケースが多く見られる。
  また、DVや心理虐待も多い。

  • 中学生への地域センターの開放について

  千葉委員より報告。社会教育委員の会議が中心となり、地域センター運営協議会が協力し、市内4つの地域センターで、テスト前の中学生に対して自由に勉強するスペースの開放を試行的に実施する。これまで中学生から要望されていたこともあり、地域の大人が協力して実現に至ったことは大きな一歩であると感じている。2月19日実施予定。どの程度の利用があるのか、改めて報告をいただくこととする。
  なお、実施にあたって、中学生にはチラシを配布している。

  • 次回会議について

 次回の会議日時は、新年度開催となる。5月31日(火曜日)午後2時30分から防災センター302・303会議室で行う予定。改めて通知を発送する。

 

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 子ども家庭部子ども若者政策課
電話番号 企画政策係:03-3430-1276  助成支援係:03-3430-1277
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,105153,html