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1 日時
令和2年6月24日(水曜日)午後2時30分から3時4分まで
2 場所
狛江市防災センター4階 401・402会議室
3 出席者
【委員】
田中麗子 (民生委員児童委員協議会会長)
石黒實 (分区保護司会会長)
髙木光 (社会福祉協議会会長)
小川雄一 (調布地区防犯協会狛江支部連合会会長)
秋元惠司 (体育協会会長)
物部伸也 (市立学校PTA連合会会長)
千代眞理子(青少年委員代表)
塚越博道 (社会教育委員代表)
内海貴美 (青少年第一育成委員会委員長)
鈴木智善 (青少年第二育成委員会委員長)
梅本ろり絵(青少年第四育成委員会委員長)
櫻井信吾 (学識経験者)
伊藤栄司 (市立小学校校長会会長)
佐伯英徳 (市立中学校校長会会長)
平野篤士 (都立狛江高等学校校長)
伊藤貴行 (調布警察署生活安全課長 ※代理出席(調布警察署長))
【事務局】石森準一、銀林悠、西村亜輝彦、猪野裕介
4 欠席者
田村隆一 (スポーツ推進委員代表)
小林はるみ(青少年第三育成委員会委員長)
波田桃子 (東京都多摩児童相談所長)
5 議題
○ 第1号議案 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業報告について
○ 第2号議案 令和2年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について
○ その他報告事項 平成31年度狛江市青少年問題協議会決算報告
令和2年度狛江市青少年問題協議会予算について
6 配布資料
・ 狛江市青少年問題協議会委員名簿
・ 令和2年度狛江市青少年問題協議会議案書
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会関係会議実績一覧
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会決算報告、令和2年度狛江市青少年問題協議会予算
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則
・ 青少協だより(84号、85号)
7 会議の結果
(『開会』から『副会長選出』まで子ども家庭部長による進行)
○ 開会
○ 委嘱状交付
○ 委員及び事務局紹介
・ 各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。
○ 会長及び副会長選出
・ 事務局より会長の推薦の有無を伺ったところ、鈴木委員より櫻井委員の推薦があり、就任について審議し承認を得る。
・ 事務局より副会長の推薦の有無を伺ったところ、櫻井委員より、内海委員の推薦があり、就任について審議し承認を得る。
・ 櫻井会長、内海副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、御挨拶をいただく。
○ 議事
以後、櫻井会長による議事進行。
○ 第1号議案
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 委員:「4 『健全育成看板』の維持管理」だが、現在の非行の状況について、シンナー吸引の事例はどの程度あるのか。
・ 委員:現在はシンナー吸引の事例はほとんどみない状況である。一方で、大麻については増えてきている。
・ 委員:シンナー吸引ではなく薬物使用の防止等の表現で良いのではないか。
・ 委員:健全育成啓発用三角塔及び健全育成看板について、昨年度の事業計画では維持管理するとあったため、平成31年度の報告に記載した方が良いのではないか。
・ 事務局:平成31年度は修繕する程度の劣化は見られなかったため、記載をしていないところである。
・ 第1号議案について承認を得る。
○ 第2号議案
・ 令和2年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 委員:「2 青少協だよりの発行」だが、8月発行のものについて、紙面の割付は小委員会における編集委員の会議の中で決定すると思うが、中学生による啓発標語の募集がなくなる等、記事が少なくなると思うが、どのように考えているか。また、カラー化や文字の大きさの変更等、紙面自体の見直しをすることは可能か。
・ 事務局:割付は編集委員による会議で決定していくことになるが、社会を明るくする運動は行っているため、写真の掲載や過去の状況を掲載すること等を現在のところ事務局案として考えている。紙面の見直しについては、可能な範囲で対応させていただく。
・ 委員:健全育成啓発三角塔等の内容が古いが、見直しはできないか。
・ 事務局:今後検討させていただく。
・ 副会長:すくすくコンサートについて、令和3年度はエコルマホールが使用不可となるため、その場合2箇年度にわたり中止となる。子どもの発表の場という目的もあるので令和3年度の実施方法について検討できないか。
・ 事務局:令和3年度の開催については、今後の青少年事業のあり方を検討する中で議論していくことを考えている。
・ 第2号議案並びに小委員会の設置について承認を得る。
○ その他報告事項
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会決算報告、令和2年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。
・ 委員:すくすくコンサートに係る予算は執行しないということで良いか。またその場合は不用額となるのか。
・ 事務局:事業が見送りとなった項目については、市で減額補正させていただく。
○ 閉会
1 日時
令和2年7月2日(木曜日)午後2時30分から4時5分まで
2 場所
狛江市防災センター4階 401・402会議室
3 出席者
【委員】
櫻井信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
白井伸幸 (狛江市青少年第三育成委員会委員)
梅本ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
小塚裕子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤實 (狛江市地域センター運営協議会)
松崎陵 (狛江市立学校PTA連合会)
工藤浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代眞理子(狛江市青少年委員)
住友和子 (狛江市社会教育委員)
鶴壽子 (学識経験者)
稲葉聡 (学識経験者)
【事務局】銀林子ども政策課長、西村企画支援係長、猪野企画支援係主事
4 欠席者
内海貴美 (狛江市青少年問題協議会副会長)
園田和子 (狛江分区保護司会)
冨岡萌 (市民公募)
清水絵里子(市民公募)
5 議題
「令和2年度狛江市青少年問題協議会等の取組について」
(1)青少年問題協議会の概要について
(2)青少年問題協議会総会の報告について
(3)青少協だよりについて
(4)今後の青少年事業のあり方の検討について
6 配布資料
狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿
令和2年度狛江市青少年問題協議会議案書
平成31年度狛江市青少年問題協議会関係会議実績一覧
主な青少年関係事業一覧
狛江市青少年問題協議会設置条例及び施行規則(参考)
青少協だより(84号、85号)(参考)
7 会議の結果
○開会
―委員長及び副委員長選出までは事務局により進行―
○委嘱状公布
―机上配付を以って交付―
○委員及び事務局紹介
―各委員及び事務局より自己紹介
○委員長及び副委員長選出
―委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、櫻井委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。―
―副委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、住友委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。―
議事「令和2年度狛江市青少年問題協議会等の取組について」
(1)青少年問題協議会の概要について
―事務局より説明―
(2)青少年問題協議会総会の報告について
―事務局より説明―
(3)青少協だよりについて
―事務局より説明―
―青少協だより編集委員の選出にあたり、昨年度に引き続き、櫻井委員、千代委員に引き受けていただく。―
―青少年会議、すくすくコンサート中止による紙面の内容について―
すくすくコンサートの中止により紙面が埋まらないことが考えられる。関係団体の記事を現状の2団体から増やすことも考えられる。
社会を明るくする運動については、イベントは中止となったが、運動自体は行われているので、紹介記事を載せてはどうか。
すくすくコンサートの今までの歴史を載せてはどうか。
昔は東京電力や東京ガスの出資により、プロの演奏家を呼んでいた。元々は狛江の子どもたちに本物の音楽を聴いてもらおうというコンセプトだった。昔のすくすくコンサートに関しての情報を集めてみるのも良い。
青少年問題協議会が三角塔等の設置に関わっている事など知られていない活動内容の周知の記事を載せたらどうか。
(4)今後の青少年事業のあり方の検討について
―事務局より説明―
―青少年会議について―
今年度、青少年会議は見送るとある。2年に1度行われてきたが来年行われるのか、スライドして再来年になるのか。―どのような開催になるかについては未定である。
青少年会議に関して、保護者や学校に周知されていないこともあり、せっかくの発表が内輪のものになっていると思うので、改善の余地があると思うがどうか。
1回目の発表では学校によって差が出るが、2回目、3回目になるとお互いの発表を見て、良くなっていった。保護者からも参加して良かったという声もあった。
全体として、参加する生徒や学校を盛り上げて、良いものにしていく努力が必要だと思う。
学校によって温度差があるので、学校に応援してもらえるようにこちらからの働きかけが必要だと思う。
授業の内容に絡めた内容になるようにすれば学校としても協力してくれるのではないか。
青少年会議は権利を擁護するというのがテーマだが、社会で自分に何が出来るのかを考える場にしたい。学校から決められて参加するのではなく、自ら進んで参加するようにするなど、主体性を持たせられる行事にするべきである。青少年会議と子ども会議を隔年で開催しているようだが、一つの案として、子ども議会を毎年開催という形に変更しても良いと思う。
市内の他校の生徒との交流が出来ていてそれだけでも意味があると思う。
―すくすくコンサートについて―
すくすくコンサートに関しては、来年もエコルマホールの改修と重なることで、2年続けて出来なくなる可能性があるが、何か意見はあるか。
子ども達にとっては、連合音楽会と同じものを同じ場所でやるということで、あまりエコルマホールで演奏することもメリットにはならないと思う。一緒に演奏したということのみでは交流はそこまで深まらないのではないか。
毎年、授業数も足りない中で、日曜日にまで生徒をすくすくコンサートに出すことに対して、厳しさを感じている。生徒にアンケートを取って意見を聞いてみるといいと思う。
中学校の吹奏楽の指導の先生からは、3年生が抜けた後の1・2年生の目標になって有意義だとの声がある。
小学校の連合音楽会を保護者は見られないので、保護者は喜んでいると思う。
アンケートを見ても、保護者以外の方からも、狛江の子どもの演奏が聞けて良かったという声があった。小菅村の太鼓の演奏は良い経験になっていると聞いている。
学校としては、楽器の搬入が大変だと思うので、合唱であれば負担が減ると思う。
―青少年施策全体について―
青少年問題協議会の事業は、市の事業でもあるため、この会議の場だけで決めてしまっても良いのか。―ここでは、方向性や提案という形で留めることを考えている。
青少年への取組は様々な団体で行っており、子どもが大人になる過程で様々な団体が支援に関わってくると思うが、それぞれの団体の横のつながりが薄いと感じている。本青少年問題協議会は、様々な団体から選出されているため、横のつながりの構築ができると良いと思う。
本日の議論としては、青少年会議やすくすくコンサート等の事業は、実施している意義はあるが、参加者の負担感や学校への周知・情報共有不足等もあり、うまくその意義が広がっていないところもあるということである。
(5) その他
―調布警察署の工藤委員より、狛江市の青少年の動向について伺う。―
自己主張が強い子が多い。
家庭内の虐待数が増えている。親子ともストレスを抱えている。調布と狛江を合わせて昨年比+100名。狛江では昨年20件、今年は60件と増えている。
子どものゲーム依存が問題になっていたが、学校が始まって解消されつつある。
狛江や調布、世田谷の子どもが夜中バイクで水道橋あたりを走りまわっている。
一部は遠出して多摩センターや新宿で深夜補導されている。
SNSの影響もあり、先日は長野で補導された子もいる。
昔ながらの声掛けが重要である。
8 閉会
1 日時
令和2年8月20日(木曜日)午前10時30分~正午
2 場所
狛江市防災センター4階 401・402会議室
3 出席者
【委員】
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
内海 貴美 (狛江市青少年問題協議会副会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
白井 伸幸 (狛江市青少年第三育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
小塚 裕子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
松﨑 陵 (狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
稲葉 聡 (学識経験者)
冨岡 萌 (市民公募)
【事務局】銀林子ども政策課長、西村企画支援係長、猪野企画支援係主事
4 欠席者
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
進藤 實 (狛江市地域センター運営協議会)
鶴 壽子 (学識経験者)
清水 絵理子(市民公募)
5 議題
「令和2年度狛江市青少年問題協議会等の取組について」
(1)青少協だよりについて
(2)今後の青少年事業のあり方の検討について
6 配布資料
資料1 主な青少年関係事業一覧
狛江すくすくコンサートまとめ
青少協だより(86号)
7 会議の結果
○開会
○委員長あいさつ
〇前回欠席者の紹介
議事「令和2年度狛江市青少年問題協議会等の取組について」
(1)青少協だよりについて
―事務局より説明―
(2)今後の青少年事業のあり方の検討について
―事務局より説明―
―資料1について―
・ 資料1では、青少年委員は青少年問題協議会の下部組織のような印象を受ける。資料1の7ページに青少年事業の目的の明確化とあるが、中高生フェスティバルに関しては、中高生の主体性を育むことが一番の目的であった。本来の目的を確認して欲しい。
・ 事業とその目的、それが目的通りに行われているかの評価が書かれている資料が以前配られた。そのような資料があった方が検討しやすいと思う。
・ 青少年問題協議会、青少年委員以外の主催の事業も載っているが、それも含めて検討していくということか。
・ 青少年事業に限らず地域で子どもたちに接している委員の方から、狛江の子どもたちにとって必要な事は何かということに対する意見を伺って、全体の事業について検討していきたいという意図がある。その中で1つ1つの事業をどうするかという話も出てくると思うが、そこは予算を編成する市で最終判断をすることになり、小委員会の中でその判断を求めていくものではない。
・ 子ども達にとってはどこが主催しているかはあまり関係がないため、この資料によって改めて全体像を把握し、子どもたちにとって必要な事業について議論し、小委員会の事業につなげていく事が必要なことだと思う。
―青少年問題協議会について―
・ 本来、青少年問題協議会は事業をするよりも、何が必要なのかを協議しその事業を他の団体に割り振っていくものだと思う。すくすくコンサートなども、青少年問題協議会小委員会で事業をするようになったが、本来の役割を議論するべきだと思う。
・ 青少年問題協議会はそもそもどのような組織なのか。
・ 青少年問題協議会は法律で定められたもので、狛江では昭和51年に設置されている。青少年の健全育成を目的として、年に1回開催され、当時は市長なども出席して方向性を決めもの。
・ 青少年問題協議会小委員会は青少年問題協議会で決まったことを実行するためのものだったが、事業が中止となったこの時期に、今後協議会をどのように運営するのか話し合っても良いと思う。
・ 以前は問題協議会の委員から小委員会の委員を決めて、活動していた。事業は育成委員会がしていたが、育成委員会だけでは手が回らなくなり、青少年健全育成活動実施委員会というものを作り事業をしていた時期があった。平成21年に青少年健全育成活動実施委員会と青少年問題協議会小委員会が統合され、今の青少年問題協議会小委員会となったという経緯がある。
・ 青少年問題協議会は青少年の指導・育成・保護及び矯正に関して、調査・審議することを目的として設立されたものであるので、小委員会の意義も含めて話し合いが出来ればと思う。
・ 普段は事業をこなすだけであまり議論をしていないが、去年のひきこもりの勉強会では色々な発言も出て、とても面白かったのでそういう取り組みもしていくといいと思う。
・ 育成委員会は昭和54年に発足したが、当時は不良が多く、その対策をしていた。三角塔や看板等も同様であるが、今は時代も変わって目的も変わってきた。事業全体を見直していくのか、個々の事業を見直していくのかの方向性を決めた方が良いと思う。また、事業後の協議会へのフィードバックもあまりなく目的に沿った事業ができているのか疑問があるまま続けているものもある。
・ せっかく色々な団体が集まっているので、お互いに協力するなどして事業をしていけるといいと思う。
・ 資料1の7ページの「各団体同士の横のつながり」とあるが、このような場で様々な団体と情報交換ができたり、直接話し合ったりできるのは良いと思う。
・ 共通の課題を持っている団体が、小さいまとまりを作って話し合えるような場を作るのもいいと思う。
―青少年会議について―
・ 青少年会議は、昔は狛江市の様々な課題に対し、青少年の視点から考えてもらい幅広い意見を吸い上げる場を設け、青少年自身が能力を発揮できるよう、青少年の主体的な活動を促進するという目的があったが、今は逆になっているようだ。
・ 子ども達が提案をし、会議をまとめる中で、主体性も芽生えていると思うが、自分で立候補する子が少なく、先生の推薦になってしまっている。それに関しては、違うやり方でもいいと思う。
・ 青少年会議に関しては、目的はある程度果たせているものの、やり方については検討するべきだという意見がある。
・ 今回のコロナ禍の中で、親戚の大学生が何のために大学に通っているのか分からないと言っているという。小中高と何の躓きもなく成長してしまうと、主体的に考える機会がなくなる。失敗を経験することも必要。主体性を育むことができる事業ができたら良いと思っている。
・ ジュニアリーダーの育成等の事業も面白いと思う。
・ 学校ではない、ふらっと集まれる場所を作って、そこにコミュニティが出来る。青少年会議のメンバーもそこに集まった子どもたちに直接声をかけても良いと思う。学校で選ばれた子ども達とは、また違った意見が聞けると思う。受験などで一時離れても継続して通える場所があると、その中でリーダーが育っていく。そのような活動も必要だと思う。
・ 学校では、あまり積極的でない子を、あえて中高生フェスティバルの実行委員に推薦してきたことがあるが、子ども達が自分の意見を言えるようになったり、成長が見られたり、先生方もとても喜んでいた。
(3)その他
8 閉会
1 日時
令和2年9月30日(水曜日)午前10時から11時30分
2 場所
狛江市防災センター4階 402・403会議室
3 出席者
【委員】
櫻井信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
内海貴美 (狛江市青少年問題協議会副会長)
大塚直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田和子 (狛江分区保護司会)
小塚裕子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤實 (狛江市地域センター運営協議会)
松﨑陵 (狛江市立学校PTA連合会)
千代眞理子(狛江市青少年委員)
住友和子 (狛江市社会教育委員)
鶴壽子 (学識経験者)
稲葉聡 (学識経験者)
冨岡萌 (市民公募)
清水絵理子(市民公募)
【事務局】銀林子ども政策課長、西村企画支援係長、猪野企画支援係主事
4 欠席者
白井伸幸 (狛江市青少年第三育成委員会委員)
工藤浩幸 (調布警察署 生活安全課)
5 議題
(1)今後の青少年事業の考え方について
6 配布資料
資料1 今後の青少年事業の考え方について
7 会議の結果
○開会
○委員長あいさつ
議事 今後の青少年事業の考え方について
―事務局より資料の説明―
〇17ページの方向性について
―今までは、交流や居場所づくりということが検討されてきたが、今回の資料にはそういう言葉が入っていないがどうか。
主体性を持って、地域で活動できるジュニアリーダーを育成していくということで、学校からの選出だけではなく、色々な子どもが交流できるイベントやワークショップの実施を通しての居場所づくり、という視点についても含めて考えていきたい。
自ら考え、判断し、行動が出来るジュニアリーダーを育てることは大事だが、場を作ったからといって、そういう子どもを拾い上げることができるのか。学校で選んでくれた子どもたちは、少しのサポートで行動できる。卒業した子たちのサポートがあれば出来るかもしれないが、子どもたちが忙しくなってサポーターとして入れなくなった。この形で上手くできるのかは不安に思う。
既にジュニアリーダーを育成している多摩地区や区部から色々情報を得ている。資料によると、ジュニアリーダーの育成を青少年委員が請け負うことになると思うが、青少年委員は条例で10名と決まっていて、他にも事業を持っている。本気でやろうとすると最低でも月一回は講座を実施する必要があると思うため、青少年委員だけでやるのは難しいと思う。参加した子どもが、楽しかったと友達に口コミで伝えることによって、より多くの子どもが集まってくる。この事業は、1、2年ではなく長いスパンで考えなくてはならない。その育成には計画性を持って、3年から5年かけてやらなければ、うまくいかないと思う。
主体性を持って、子どもも、運営側も楽しく出来ることが大事だと思う。計画の中に楽しむという単語が入っているといいと思う。
子どもたちが、最初から、主体性を持って参加できるような何かを用意しなければいけないということだと思う。
ジュニアリーダーの育成ということだけではなく、今、子どもたちが楽しめるような交流も必要だと思う。
みんなが楽しめる環境の中で、自然とジュニアリーダーが育っていくことが良いと思う。
テーマ設定の「自ら考え、判断し、行動できる力(主体性)」を育てることは、今学校でもやっていることだと思うので、学校と差別化することが大事だと思う。市がやっているからこそ、学校であまり行動的ではない子が参加できるようなことをするべきだと思う。
中高生フェスティバルでは、学校であまり目立たない子や活動的でない子を実行委員に推薦することもあったが、学校では見られない姿を見ることが出来て、学校側の見方も変わったりすることがあった。学校では目立たなくても、力を引き出してあげるのが地域の力だと思う。
中高生フェスティバルは短期で集中して作り上げるが、場を作っても長期でだらだらと実施していたら、リーダーは育たないと思う。
毎回、子ども達が興味を持ち、飽きないようなテーマで進めていく、次も参加したいと思うような場を作ることが必要。
ジュニアリーダーの育成について、他市の取組などもこの機会に勉強して、どのような形で進めていけばいいか考えるのも良いと思う。
―ボーイスカウトの活動は参考になると思うがどのような活動をしているか。
小学4年生までは遊ぶことがメインとなるが、小学5年生くらいから自分で何が出来るのかを考え始める。高校1年生になるとそれを外部に発表するようになる。20歳くらいになると、リーダーとして活動するようになる。社会に役立つとはどういうことかを考えて活動している。
ジュニアリーダーの育成は、ボーイスカウトの活動に近いと思う。最近の子どもは外遊びが足りないので、遊びをさせることはとても大事だと思う。
以前の議題で青少年事業に関わる団体の横のつながりを作った方が良いという意見が出たが、テーマを設定するのではなく、会議の進め方をもう少し細かく区切って、自分たちがどこまですれば良いのかを考えながら進めていくことも必要ではないか。
青少年関係の活動が保護者に周知されていない。保護者に対して継続的に広報活動をした方が良いと思う。
―このテーマ設定の地域で活動できるジュニアリーダーの育成というと、狭い範囲での活動のイメージとなる。必ずしも保護者は、自分の子を地域で活動できるジュニアリーダーにしたいとは思っていないと思うがどうか。
ジュニアリーダーという言葉にとらわれてしまっていると思うが、地域で活動できるジュニアリーダーを育てるというテーマに込められている想いとしては、子どもが地域の中での活動を通じて様々な体験をし、楽しい経験をたくさん積むことによって心を開放し、心が開放されると自己肯定感が生まれ、そこから自ずと主体性が育っていく。それが結果的に、子どもが大人になったときに地域で活躍するのか或いはグローバルな場で活躍することもあると思うが、その下地として、社会に出るために必要な力として、主体性を育てていくことが大切なのではないか、ということである。
そうすると、ジュニアリーダーという言葉は誤解を与えることがあるかもしれない。
これは大人が子どもをジュニアリーダーに育てるのではなく、色々な事業をすることによって、自然と主体性を持った子どもが育つことを目的としたもの。我々はその環境づくりを行うことが必要。
主体性があるとは、自己肯定が出来る子どもだと思っているので、そういう子どもを育てていくことが必要だと思う。
子どもたちが何を求めているのかをアンケート等で意見を聞いた方が良いと思う。公園でのボール遊びなど禁止されていることが多く我慢させられている。子どもたちがしたいことが出来れば、自然に主体性が育つと思う。
―資料を見ると、すくすくコンサートの廃止とあるが、今後行わないということか。
来年度に関してはエコルマホールの改修もあるため、いずれにしてもすくすくコンサートと中高生フェスティバルは行わない予定。
○今後の進め方について
―本日の会議で出た意見についてはどのように反映されるのか。
本日の会議で出た意見の反映をもって、今年度小委員会で検討してきた内容の報告となる。本日の意見を踏まえて資料を修正することになるが、修正については、委員長及び副委員長の一任とさせていただきたいがいかがか。
(意義なし)
(3)その他
―次回会議は、令和3年2月24日(水曜日)午後2時30分から防災センター3階会議室で開催―
8 閉会
1 日時
令和3年2月24日(水曜日)
2 場所
書面開催
3 出席者
【委員】
櫻井信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
内海貴美 (狛江市青少年問題協議会副会長)
大塚直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
白井伸幸 (狛江市青少年第三育成委員会委員)
梅本ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田和子 (狛江分区保護司会)
小塚裕子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤實 (狛江市地域センター運営協議会)
松﨑陵 (狛江市立学校PTA連合会)
工藤浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代眞理子(狛江市青少年委員)
住友和子 (狛江市社会教育委員)
鶴壽子 (学識経験者)
稲葉聡 (学識経験者)
冨岡萌 (市民公募)
清水絵理子(市民公募)
【事務局】銀林子ども政策課長、西村企画支援係長、猪野企画支援係主事
4 議題
(1)令和2年度狛江市青少年問題協議会の取組について(報告)
(2)令和3年度子ども政策課予算事業(予定)について(報告)
6 配布資料
令和2年度第4回狛江市青少年問題協議会小委員会会議資料
7 会議の結果
○各委員より意見を募り、その対応については委員長に一任とし、令和3年3月15日に会議として決定とした。
意見の一覧は下記のとおり。
意見まとめ.pdf [ 165 KB pdfファイル]
1 日時
令和元年5月22日(水)午後2時30分から3時10分まで
2 場所
狛江市防災センター4階 402・403会議室
3 出席者
【委員】
田中 麗子 (民生委員児童委員協議会会長)
石黒 實 (分区保護司会会長)
髙木 光 (社会福祉協議会会長)
千代 眞理子(青少年委員代表)
内海 貴美 (青少年第一育成委員会委員長)
鈴木 智善 (青少年第二育成委員会委員長)
梅本 ろり絵(青少年第四育成委員会委員長)
櫻井 信吾 (学識経験者)
岡野 安成 (世田谷児童相談所長)
伊藤 栄司 (市立小学校校長会会長)
佐伯 英徳 (市立中学校校長会会長)
【事務局】石森準一、矢野裕之、中川昇永、田中舞、勝又大栄
4 欠席者
小川 雄一 (防犯協会狛江支部連合会会長)
井上 城冶 (体育協会会長)
名古屋 英男(市立学校PTA連合会会長)
田村 隆一 (スポーツ推進委員会議代表)
小林 はるみ(青少年第三育成委員会委員長)
大澤 真一 (調布警察署長)※生活安全課長が代理出席
平野 篤士 (都立狛江高等学校校長)
5 議題
○ 第1号議案 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業報告について
○ 第2号議案 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会費予算について
6 配布資料
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会議案書
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会予算について
・ 狛江市青少年問題協議会委員名簿
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議実績一覧
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧
・ 青少協だより(82号、83号)(参考)
・ 青少年会議報告書(参考)
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考)
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)
7 会議の結果
(『開会』から『副会長選出』まで児童青少年課長による進行)
○ 開会
○ 委嘱状交付
○ 委員及び事務局紹介
・ 各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。
○ 副会長選出
・ 善養寺副会長退任により、副会長の選出。児童青少年課長より会長の推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より、内海委員の推薦。内海委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井会長、内海副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。
○ 議事
以後、櫻井会長による議事進行。
○ 第1号議案
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 異議はなく、第1号議案については承認を得る。
○ 第2号議案
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 委員:不健全図書等追放用ポストの利用が全くないのか。利用状況を教えてほしい。
(事務局)利用が全くない状況ではないが、紙媒体が減り、電子媒体が非常に増えて
いる。ポスト設置の元々の目的は、不健全図書が青少年の目に触れないよ
うにするため。現在は電子媒体に移行しつつあるため、ポストの利用が減
っている。
・ 委員:コンビニ等に未だ不健全図書を見かけるので、市役所内等1か所ぐらい残し
ておくと良いのではないか。小委員会で話してみてほしい。
(事務局)小委員会にて、いただいた意見について議論することとする。
・ 委員:青少協だよりはカラーにならないのか。
(事務局)毎年予算要求を出しているが、通っていないのが現状。ご要望をお受
けしたということで、今後も引き続き予算要求をしていく。
・ 委員:三角塔の標語は新しくならないのか。
(事務局)社会を明るくする運動の標語のため“社会を明るくする運動”狛江市推進委員会と協議の上、検討していく。
・ 第2号議案については承認を得る。
○ その他報告事項
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。
・ 委員:歳出のみとなっているが、歳入はなぜ記載がないのか。
(事務局)青少年問題協議会に関しては、市の予算の一般財源を使って活動をしてい
るため、歳入の記載はなく、歳出のみとなっている。
・ 委員:不要額をもう少し活用できなかったのか。
(事務局)不要額で最も大きいのが委員報酬だが、市の予算として全員出席を見込まなければならない。欠席者分の報酬を削ってしまうと、その方が欠席した場合、支払えなくなってしまう。
・ 委員:年度後半になれば、ある程度不要額の見込みが出て、青少協だよりのカラー
刷り等ももう少しできるのではないか。
(事務局)カラー刷りの見積りをとったことはあるが、単色刷りに比べて金額が
非常に上がる。予算は年度当初に決定したもので執行していくことに
なるため、不要額が出たからといって、途中で仕様を変えることは難
しい。不要額は原則、翌年の予算計上となる。
・ 委員:効率的な支出を心がけていただきたい。
○ 閉会
1 日時
令和元年5月29日(水)午後2時30分から3時30分まで
2 場所
狛江市防災センター3階 302・303会議室
3 出席者
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤 實 (狛江市地域センター運営協議会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
稲葉 聡 (学識経験者)
【事務局】矢野裕之、中川昇永、勝又大栄(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
松崎 陵 (狛江市立学校PTA連合会)
5 議題
「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少年問題協議会の職務について
(2)青少協だよりについて
(3)視察研修会について
(4)第28回狛江すくすくコンサートについて
(5)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
(6)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
(7)こまえ子育て応援プラン(若者編)について
(8)その他
6 配布資料
○ 平成31年度狛江市青少年問題協議会議案書
○ 狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議実績一覧
○ 平成31年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧
○ 青少協だより(82号、83号)(参考)
○ 青少年会議報告書(参考)
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員及び事務局紹介
・事務局紹介、委員紹介 ※委嘱状は、机上配付にて交付に変える。
○ 委員長及び副委員長選出
・ 委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、櫻井委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井委員長に委員長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。
・ 続いて、副委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、住友委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。
・ 住友副委員長に副委員長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。
議事「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少年問題協議会の職務について
・ 青少年問題協議会の職務について事務局より説明を行う。
(2)青少協だよりについて
・ 青少協だよりについて事務局より説明を行う。
・ 青少協だより編集委員の選出にあたり、昨年に引き続き、櫻井委員、千代委員に引き受けていただく。
・ 今後の紙面内容は、編集会議等で決めていく旨、承認を得る。
(3)視察研修会について
・ 視察研修会について事務局より説明を行う。
・ 今年度の視察場所候補として①愛光女子学園②こまっこ児童館③岩戸児童センターの3施設を事務局から提案。
・ 希望を確認したところ、愛光女子学園を希望する意見が多数となる。愛光女子学園は、地域との繋がりに積極的に取組まれているとのこと。また、今までの見学場所と毛色が違い、普段なかなか入ることが出来ないので良いのではないかとのこと。
・ 今年からオープンしたこまっこ児童館も良いのではとの意見も出たため、両方見学するのはどうかという提案が出る。
・ 愛光女子学園を見学することは決定。今後、視察の内容をつめて、時期や2か所の視察が可能か等については、事務局、委員長、副委員長で調整する旨、承認を得る。
(4)第28回狛江すくすくコンサートについて
・ 第28回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。
・ 今年度から緑野小学校が毎年出演でなく、輪番に入ることとなる。
・ 令和3年度にエコルマホールの改修工事が予定されており、開催の可否や場所等、今後の小委員会で協議していく旨、承認を得る。
・ 実行委員長は小委員会から選出する。櫻井委員長への推薦があり、就任について審議、承認を得る。
(5)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
・ 不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
・ 第1回の回収は、6月19日に行う旨、決定する。
・ 19日:〔回収〕稲葉委員
〔仕分け〕服部委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員、進藤委員
・ 来年度からのポストの廃止についての協議を行う。問題協議会にて出た、市役所内のポストのみを残すという意見に対し、市役所に捨てに来る人がいるのかという意見が出る。次回以降の会議でも、引き続き話し合うこととする。
(6)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
・ 青少年の健全育成を目的とした講座の開催について事務局より説明を行う。
・ 今年度の開催について①東京都の出前講演会②警察署主催の講座③児童青少年課主催の若者支援講座等から検討する旨、承認を得る。
・ 第2回小委員会にて、事務局案から講座の決定を行う旨、承認を得る。
(7)こまえ子育て応援プラン(若者編)について
・ こまえ子育て応援プラン(若者編)について事務局より説明を行う。
・ こまえ子育て応援プラン(若者編)の改定に向けて、委員の方々から意見を募るため、昨今の若者を取り巻く状況について、ディスカッションを行う。
〔委員からの意見〕
○ 防災向けイベントの実施
・ 平成30年度の青少年会議で、防災を学びたいという中学生からの意見があった。防災を活用した職業体験、勉強会を実施して、世代間交流を促すと良いと思う。できれば市主催の方がまとまると思う。
・ 各学校にある避難所運営協議会と連携して児童や地域を絡めていけないものか。
○ 切れ目の無い支援について
(不登校の家庭と係りのある委員から)不登校の対応や支援は小中学校でしっかりやられていると思うが、最近兄弟共に不登校のケースが増えている。下の子は中学生なので、学校や教育研究所とつながっているが、上の子は中学校を卒業しているので、どことも繋がっていないケースを知っている。不登校の子は義務教育が終了すると、支援が途切れてしまうものだろうか。個人情報保護の観点もあるだろうが、支援のための情報共有はできないものか。
○ ひきこもりの子への対応
・ 昔は、学校に行かせることが最優先だったが、近年は無理に行かせる必要はないという方針に変わりつつある。しかし、その子が重大な病気を抱えている場合、学校に通わせないことで解決すると思い込んでいると危険。
・ 見極めが大切。以前、視察研修にて、成城の小さな家で学校に行けない子を預かって、のんびり本を読ませているところを視察されたと伺った。その時の雰囲気が良かったとのことだったので、今後もそういった付き合い方が良いのではないか。
・ ひきこもりの相談を受けることがあるが、その周りの人達はが何とか支援をと考えていても、その親がそれを拒むケースがある。保護者の方への意識付け・働きかけ(教育)が必要なケースが増えている。
○ イベントに来る子どもの固定化
青少年育成委員会のイベントに来る人が固定化している。来ない人は、イベント自体知らない可能性もある。来られない子、無関心な子は、地域や人との接触が少なく、それがひきこもりの原因の1つになっているのではないか。
○ 小学校のスクールカウンセラー不足/病院と学校の連携
担任の先生が代わってから、小学校に行こうとするとお腹が痛くなって、学校に行けなくなってしまった子がいた。スクールカウンセラーに話をしたが、受入れ体制が十分でなく、20分しか話せなかった様子。また、スクールカウンセラーが在中するのが週2回のため、利用しづらい。スクールカウンセラーの配置や特別支援学校の配置人数が少ないと聞いたことがある。予算がかかることだが、武蔵野市のようにスクールカウンセラーを全校毎日配置にできないものか。また、学校と病院を繋ぐ情報共有の場が必要ではないか。
○ 中学校のスクールカウンセラーの状況
教育研究所への相談は多いが、中学校は比較的少ないと聞いたことがある。ただ、スクールカウンセラーも1校に1人配置だと、異動があるとそれまで積み上げたものがゼロベースになってしまう。配置人数を増やす工夫をしてほしい。
○ 支援員のカウンセリング状況
保健室の先生、スクールカウンセラー、子どもと家庭の支援員等のタイプが、各学校によって全く異なっており、違和感がある。それにより、養護教員に相談するケースも増えており、養護教員に負担がかかっている。
(8)その他
・ 稲葉委員より、小委員会の委員に向けて、子ども子育て会議への意見が欲しいとの依頼があった。子育て分野に精通している方が多いので、協力いただきたいとのことだった。
・ 調布警察署の工藤委員より、狛江市の青少年の動向について伺う。
8 閉会
1 日時
令和元年7月25日(木)午後2時30分から4時15分まで
2 場所
狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤 實 (狛江市地域センター運営協議会)
松崎 陵 (狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
稲葉 聡 (学識経験者)
【事務局】矢野裕之、中川昇永、五十嶺由佳、勝又大栄(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
5 議題
議題1
「こまえ子育て応援プラン(若者編)について」
○「困難を抱える子ども・若者を支える地域づくり」
ミニレクチャー及びディスカッション
議題2
「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
(2)視察研修会について
(3)第28回狛江すくすくコンサートについて
(4)不健全図書等追放ポストの回収について
6 配布資料
○ 平成31年度第1回狛江市青少年問題協議会小委員会 会議録
○ 困難を抱える子ども・若者を支える地域づくり(ミニレクチャー)
○ 青少協だより84号
○ 不健全図書等追放ポストの回収について
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議事1「こまえ子育て応援プラン(若者編)について」
「困難を抱える子ども・若者を支える地域づくり」のテーマのもと、認定NPO法人育て上げネット執行役員の“蟇田 薫(ひきた かおる)様”を講師に招き、ミニレクチャーが開かれた。
講義内容は別紙の「ミニレクチャー要旨(困難を抱える子ども・若者を支える地域づくり)」にて表記。
講義終了後、委員によるディスカッションを実施した。
ディスカッションの内容は以下の通りである。
【ディスカッションで出た意見】
(委員)
今お話いただいた講師の支援している若者の定義が44歳までと知り、私が今ギリギリ若者を卒業した歳なのだと実感。ここ20年で凄く仕事の環境は変化した。私は今事務職をやっているが、昔は殆ど手作業だったものも、今は全部コンピューターで行っているため、昔と比べると事務職の求人が少なくなったと感じる。特に事務職に就くための入口が狭くなったとしみじみと感じる。
今、お話いただいた支援の一つのように、体を動かすのは良いと思った。私は普段デスクワークだが、たまに立ち仕事や汗をかく仕事すると、今日一日仕事したなと実感が湧く。事務職だけでなく、このような仕事の楽しさや魅力をアピールしていけたら良いのではと感じた。
(委員長)
私は以前建設関係の仕事をしていた。当時大学を卒業して現場で働くということは非常に辛かった。設計管理等の事務職や専門の知識が必要な職以外は、徒弟制度のような親方に仕込まれた職人が多かった。
その時の話だが、有名大学を卒業した人がたまに、作業員として勤務したことがあった。その人は日頃から、自分はここにいるべき人間じゃないと不満ばかりもらしていた。ただ不満が先行して、自分より若い学歴もない人より仕事ができない、物を運ぶよう頼んでも体力がない。本来、自分が飛び込んだ社会のルールに合わせて頑張るべきだが、結果的に周りからつまはじきにされ、仕事に来なくなってしまった。当時ニートやひきこもりという言葉をあまり耳にしないような時代だったため、周りもその人への非難が先行していた。そういう人がいた場合、周りが上手く理解しつつ接していれば、実力を引き出せたのではないかと思った。
(副委員長)
高度経済成長期からいわゆるホワイトカラーと言われる事務職が安泰と言われ、良い大学に入って、大きな会社に入れば一生安泰という風潮だった。今は変わりつつあるが、まだまだ大きな会社の事務職に就きたい、3Kの仕事はプライドが許さない、と言う人も中にはいる状況である。そのプライドが邪魔をしてなかなか一歩を踏み出せない方もいるのではないかと思う。
(委員)
第一育成の会議で意見を伺ってきた。育成委員の活動を通じて、子ども達の様子を見て感じることは、習い事等が多くて先の予定をあまり入れたがらない傾向にあること。以前にイベントに参加する子の固定化が指摘されていたが、空白のフリーの時間を確保したい子が多い。
子どもの遊びに関しては、ボール遊びをしたいとよく耳にするが、制限のある学校ではやりたくないと言う。ボール遊びだけでなく、ゲームもしたいしおやつも食べたいと、自由に何でもできる場所を好む傾向にあるようだ。
育成委員のイベントで、町田ゼルビアのコーチを招いてサッカー教室を開いた。コーチいわく、普段サッカー教室を開いているが、運動が得意じゃないとしても興味がある子が参加しているにも関わらず、運動神経が今一つという印象を受けたと言っていた。坂がないからと笑いながら言っていたが、狛江市においても、地域によって運動神経のバラつきがあると感じる。
また、小物を切ったり食べ物を作る手作り教室も年に一度やっているが、苦手じゃない子が申し込んでいるにも関わらず不器用な子が多い。力加減をして、こねる作業や、細いものを結ぶ作業ができない。力が弱かったり、不器用なのか、このような子が多くなっていると実感する。
こういったイベントの時に、親御さんがついて来る方がここ数年、非常に多くなった。あいさつを返さない子どもの代わりに親御さんがあいさつをする等、親御さんが子どもに手を貸すというケースが非常に多くなっている。
子どもの支援に関わっている方からの意見を聞いたところ、切れ目のない支援が重要と上がった。小中学校であれば、気軽にスクールカウンセラーや支援員に相談することができたが、高校になると地元に相談窓口が無く、市役所を案内されたという。市役所は高校生にとって非常に敷居が高いため、例えば、教育相談所等相談しやすい窓口を地元に作ってほしいという意見が出た。以前、こまっこ児童館に相談窓口があると聞いたが、周知が足りないと感じた。窓口もこまっこ児童館だけではないため、利用状況を鑑みて増えてほしいと思う。
各市区町村で傾向が異なるため、傾向を把握していて、どこが重点課題かわかっている、若者支援について関わりの強い人に、意見を頂くのも良いのではないかと思う。
(副委員長)
育成委員会から日頃の活動に参加する子ども達や、子育てしている保護者の方達の様子等が出た。他、意見等あればお願いします。
(委員)
私の個人的意見だが、今の中高生ではなくて、もっと上の世代の子ども達は、もっと若い頃に一番冷え込んでいる時期を経験しているため、自信がつかない、傷つきたくないという思いを持ってしまっているのではないかと思う。今、ハローワークも、30歳前後の人達はプライドが高く、お願いするということができなくて、またハローワークの職員等を横柄な態度と思い込み、気に入らないと言ってそこから離れてしまう人を聞いたことがある。そのため、なかなか相談も出来ずに就職も決まらない。私の娘は就職しているが、何かあった時にハローワークに行かないだろうなと感じる。今の子ども達は、プライドはあるが自信が無い。保護司として10年前に関わった子は少し夢を持っていたが、今はとりあえず働いてお金を貰えば良いみたいな感覚があり、目標が無い子が多いと感じる。
(副委員長)
将来的な目標やなりたい自分があると強くもなれ、多少横柄に言われたと思ってもくいさがっていけるのではないかと思う。目指すもの、なりたい自分がないとなかなか難しいかもしれない。
(委員)
私の息子は、ちょうど就職が大変な時期で実際に就職浪人した。自分がやりたい職種だけにエントリーをして20社位しかなかった。全てことごとく落ちてしまい、精神的に参って、もう自分の明日はないというところまで落ち込み、病院等様々なところへ相談した。親としては、少し休みなさいと伝えた。無理をして自分が行きたかったところにこだわって就職活動しても次が無いし、本人が就きたい職種以外に自分が何をしたいかが一切ない状態だったため、他に自分が何をしたいか、何ができるのかということを考えさせる為に、家には半年ほど居させて、それから就労支援関係機関やハローワークに行った。一度一緒に連れて行ったが、ハローワークに関しては、自分が何をしたいのかがはっきりしていないため、相談できない状態だった。受付票だけ書いてそのまま帰ってくるような日もあった。今は会社の総務課に事務職として勤めており、本人の気持ちは楽になったと思う。ただ自分がやりたかった職種ではないため、休みの日に、自分が一番興味のあるイベントに毎週通っており、給料はほぼそこにつぎ込んでいる。今の段階ではまだ30歳になっていないため、親として黙認しているが、30歳を過ぎたら将来的なことも本人に考えさせなければいけない。これから先、親が死んだ後、ちゃんと生活できるようにしていく為に、親が伝えなければいけないと思っている。
就職の時に躓いたお子さんは私の息子以外に何人かいたため、本人達は非常に辛くて、毎日就職活動していると言っている親御さんもいた。本人がどのような仕事に就きたいのか、何をやって良いのか分からない状態で毎日就職活動をしているのは酷だなと私自身ものすごく感じた。親では色々解決できないことは色々な機関に相談した方が本人の為に良いのかなとつくづく感じた。
また、市内の小学校の卒業式では、将来何になりたいか言う場面がある。その際に最近よく聞くのが、将来の職業としてユーチューバーになりたいということ。ユーチューバーは外に仕事に行くのではなく、家でできることで、そこで生計を立てられれば良いが、生計を立てられない場合は、イコールひきこもりになるのか。それとも家にいて生計が立てられるのであれば、ひきこもりではないのか、非常に判断が難しく感じる。親に暴力を振るうのはとんでもないが、ひきこもり自体が悪いとは思っていない。家を基盤にして、自分で生計を立てて生活できるようであれば、家にいても良いのではないかと感じている。
(副委員長)
今は家にいながら、世界中の人とネットで繋がることができる時代のため、外に出なくても、自立して生活できるようであれば、ひきこもりとは言わないということでしょうか。
(蟇田さん)
実は、今の親世代と子ども達の世代はコミュニケーションの方法が全く異なっていて、家にいても世界に繋がることができる。ひきこもって部屋にいる子でも、実はゲームの中では44人とネットでつながっていて、リーダー的存在で、現実での親や他人との会話はできないが、ゲームの中では礼儀正しく素晴らしい子も中にはいる。世の中が変わってきているため、既存のものではないことが生まれてきていることを真摯に受け止めていかなければならないと思っている。先程もあったように、ひきこもっていて実は家で稼いでいる子もいる。ネットでメルカリ等の様々な方法を利用したり、データ入力等の仕事を家でできたりと、色々な方法があるため、必ずしも私達支援側は外に出ましょうとは言っていない。しかし、家の中にずっといると本人が辛くなってくるため、推奨しすぎも良くない。たまに身体を動かすのと、脳を使うのは何か密接な関係性があると思う。ネットの社会となると、私達より若者の方が時代の急速な変化に対応する力があるため、私達が知らないところで小学校6年でも様々なネット授業があるため、想像がつかない世界である。
(副委員長)
物凄い勢いでIT技術が進んでいるわけで、親世代には想像がつかないような子ども達のネットワーク、世界が広がっているのが今の現実だと思う。必ずしも外に出たからと言って健全に人と交わっているかというわけでもなく、また一方で、ずっと座ってパソコンに向かっていることで果たして健康な生活と言えるのだろうか。本人が満足しているかが見えてこない。これが現代の子ども達の置かれている状況なのかなと思う。そこで私達が何をできるかということだと思う。
(委員)
ミニレクチャーを聞いてレジュメの中の“自立のための土台作り”と“こうなってほしいという目”という二つの部分が、小学校4年生と高校2年生の親として、一番身につまされたところだと感じた。人って良いなという体験で人との関わりを始めたはずなのに、なぜ今コミュニケーション不足が課題となっているのかと、話を聞きながら考えていた。
私達親からすると、危険を予知して、先回りしているところがある。学校や地域の場等、様々な体験をさせるところはたくさんあると思うが、先に安全面を最優先して危険を排除して経験させてしまう傾向がある。これは一例だが、私の息子は音楽をやっており、友達だけでビジネスホテルをとり、2泊3日のフェスに行きたいという話があり、親として反対だったが、結局、ホテルの場所だけは聞いておいて行かせた。一人は熱中症で倒れた、道に迷った等のトラブルはあったが、様々なチャレンジをして、無事に帰ってきた時に、非常に目を輝かせていた。友達と色々な体験をしていく中で、思いやりやうれしい気持ちを感じてもらっているのかなと思う。安全であってほしいし、危険が無い方が良いが、そのあたりの匙加減が親としては難しいと感じた。でも、なるべくそういう体験はどんどんチャレンジさせていきたいなと感じた。
親としてこうなってほしいという点で、例えば、給食で人参が食べられない子が、学校の先生から今ここで人参が食べられないと来年の修学旅行で食べるものがなくなってしまうと話されたそうだ。親からするともっと大学とか将来のことを考えている分、先生が逆に近い未来の一年後の話で5年生6年生になったら、これぐらい泳げないと5年生の時苦労するよ等と言われてしまうと、もうこの時点で、「できない」という言葉が子どもの口から発せられなくなってしまう状況になってしまう。ここを、~したいでなく、~できないと言えなくさせてしまう、また追い込んでしまう状況もあると身につまされることもあった。その辺りは、今後子どもを見ていくときに気をつけていかないといけない点だと思った。
(副委員長)
今の日本は成熟した社会と言われるものだと思うが、だからこそすべてお膳立てしてしまって子ども達の自立心や成長する折角のチャンスをあまりにもきれいにお膳立てし過ぎることで奪ってしまう側面があるのかなと思う。
(委員)
私の中で考えていたのは、保護者の方が非常に守り過ぎていると感じていること。私が子どもの頃は、もちろん心配もしてくれたが、遊ぶところも非常にたくさんあり怪我もして当たり前だった。学校での怪我や友達同士でけんかをしても自分の責任だった。色々そういうところから学ぶ点が多くあった。落ちたお菓子を食べても自分は平気だったが、最近では、落ちた瞬間に食べてはいけないと捨ててしまう。何かイベントをやるというと、食中毒の対応や怪我があった場合はどうするのか、保護者の方達にどう説明するのか、と色々話を聞くが、子を守り過ぎていると感じる。大人になった時に子どもが自分で実際何をして良いのか分からないというのは、このようなことも原因の一つになっているのではないかと思う。私が子どもの頃は不思議と親に勉強しろとは言われなかった。就職の際は言われたが、正直将来こうなって、ここに行きたいという考えはなく就職した。今この歳になって地元に目覚めて色々な活動をやってきた。私も親になってから子どもに対して非常に不安を感じ、将来何かあったら大変だと言ってしまう。しかし実際私の子どもの頃は言われていなかったが、正直、今立派に大人をしていると実感している。そのため、保護者の方が心配し過ぎて自分も含め、道を決めすぎて決まった道から外れた瞬間からどのようにすれば良いのか、というのが先程のお話しにあった会社で何かあった時に躓いた時に、どのようにしたらよいのかわからなくなる。私の頃は親に何も言われなかった経験から、失敗したら次このようにやってみようというように元気よくここまで育ってきた。そのため、何も言われなくても父と母に感謝している。これから私は子どもに対してあいさつをメインに教えたいと思っているし、保護者に対してももう少し柔軟に対応するべきだとどのように伝えるべきか、本会議に出席し、子どもだけではなく、保護者に対してもどのように訴えかけるべきかという話も聞けたらと思う。
(委員)
私の思うことだが、レジュメの挿絵にもあるとおり、学校と社会との谷間が凄く大きく見えることで、そこで失敗してほしくないという思いがあるから、親も守りに入ってしまうのではないかと感じる。様々なことを言っているが、伝えたいことは凄く単純で、そこでつつがなく谷を越えてほしいというのがほぼ全てではないかと思う。残念ながらそこで落ちたら下の方にも村があるからそっちにも仕事あるというわけではない。現状は働く環境が硬直していて、社会とミスマッチしていることをどうにかしなくてはいけない。新卒一括採用で、正社員と非正規社員が分かれている状況をなんとかしなければいけない。労働者を守ることはどういうことなのか、入口を広げるためには、逆に首を切りやすくした方が採用しやすいはずだが、こういった話は国会で議論できないというのがあって何も決められないまま30年経った。先ほどの学校と社会の谷間をどう解決していくかが課題と感じる。
(副委員長)
自分は学校と社会の谷間に別の村があるからというのは、とても良い意見だと思うが、越えなければいけないと勝手に親も子どもも思い込んでしまっていることがあるのではないかという気がする。
(委員長)
色々と伺っていて、まず大きく2つのことを考えた。まだ子どもが学校にいる時に、なんらかの原因で躓いてしまったことと、実際社会に出てから変わり際も含めて躓いてしまったという2点で、それぞれ共通点はあるかと思う。学生の時のことを考えると、人と違う身体的な理由や、転校により地元に馴染めていない等の理由から周りとのコミュニケーションが取れず、友達付き合いが上手くいかなかったり、先生とコミュニケーションが取れずに悩んでしまって結果的に学校へ行けなくなってしまったりというケースがある。その際に、昔は、学校に行かないというのはその家にとって非常に大きなことで、学校に行くのが当たり前の時代だった。最近は無理に行かなくても良いという考えがでてきており、甘やかしもあるのではないかと感じている。はっきりした理由があって行かなくて良いよと自分の子どもに対して言っているか、面倒なら行かなくて良いよという過保護で言っているのかに分かれると思う。学校へ行かなくても、子どもが何らかの形で立ち直らせる方法はいくつもある。高校の資格をとって大学へ行くような場合は、子どもがこのまま埋もれたくないという意欲を持っているのではないかと思う。そういう子ども達ではなく、埋もれてしまいそうな子を何とか外との繋がりが保てるように支援するべきではないかと思う。
また、ポスト青年期と言われる39歳は青年期・若者だと知った。そのような若者が仕事に就こうと思った時に様々な問題があり、いざ世に出ようという時に厳しい時代だった。これまでは長いレールの上に上手く乗ればよっぽどのことをしない限り生涯、終身雇用だったが、いつレールがなくなってしまうか分からない。その時々で切り替えが早い人は次のレールに乗ってどんどん行く人もいるかもしれない。切り替え損なって、同時に本来であれば、自分はこのようなことをやっていたはずだという方が、良い意味で夢追い型だと思う。夢を追いかけている自分も、その親も高齢になってしまうと、何らかの支援が必要なのかなと思う。昔に比べて時代の流れも早くなってきているため、乗り遅れてしまうと、余計に波に乗れない人達が出てくるのではないかと思う。どこまで就労支援や支援体制を作る必要があると思うが、何らかの結論を出そうと思っても、答えが一つでもないように思う。様々な窓口を多く設け、出口を作ることにとって、一人でも多くそういう方達が良い方向へ進めるような機会が得られればなと思う。
(委員)
不登校の子を学校へ行かせないことは、親の甘やかしもあるのではないかという意見があったが、その状態の親はとても悩んでいると思う。それで良いやという気持ちで過ごしているのではないと思う。実際私も経験があり、子どもが小学生3年生から5年生まで3年間不登校だった。非常に悩んで、最初は先生に来てもらって、引きずるように連れて行ってもらう等、色々と社会との繋がりを復活させようと動いたが、結局、家で過ごすようになって本人も自分から変わってきて、6年生になってから急に登校すると言い出した。それからは、殆ど風邪をひいたときしか休まずに専門学校まで行ったため、親は一概に甘やかせで行かせないわけではないのではと思う。
(副委員長)
これだけ多様性の時代にいながら、子どもの将来を心配する親としては、より安全なレールを敷いてあげたくなるという状況なのかなと思う。当たり前でないことをお互い認め合おうと思っていながら、親心が働いて安全策をとりたくなってしまうところもあると思う。
(委員)
私が小学生の頃は戦後の初めだった。その時には小学校の先生は軍隊上がりが多くて、今で言う体罰が当たり前だった。勉強をしなくても親から何も言われない、学校に行かずに家にいると、用事を言いつけられるため、だから学校に行っていた。そのうちに学校でも一番レベルの低い子どもだったが、中学に入ったら少し勉強すれば周りに追いついた。
そのうちに仲間ができて麻雀や花札等を覚えて、遊んでいた。親には全く言わなかったが、親も知っていたかもしれない。子どもが多いため、親の干渉は殆どなく、自由に遊んでいた。山にも興味を持ち、お金が無いため、日中貨物の積み下ろし等のアルバイトをして稼いだお金で山へ行った。そのうち大学に入ってからも就活を全然行わず、ゼミの先生に言われたところへそのまま就職した。特に事務系の仕事じゃなかったが、現場へいつもかり出されて職人の追いまわしだった。あまり大きな会社じゃなかったが、現場隊員として資格をとって、住宅公団の山の中で10年間位仕事をした。
小学高学年辺りから自立心が非常に強くなり、不登校等は一切関係なく過ごしたため、私の時代からは不登校等一切考えられない。親のしつけもほったらかしだった。
(副委員長)
よく子育ては少し雑にした方が良いと言うが、今は丁寧すぎるため、少し雑にするとたくましく育つのではないかという印象を抱いた。
(委員)
先日保育園の見学に行ったが、そこは2歳児から5歳児までをワンフロアーで全員一度に見ていた。何時になったら何をするか等の計画を子ども達に立たせることで、後々壁を乗り越えていける子に育てたいと保育園側は言っていた。先程の話を聞いて、段々保育園も今の時代に勝つような子を育てていくようになっていると実感した。
先日、今年4月に就職した息子のお母さんに会った。そのお母さんが、私の子は望んで入った大学で何年も留年していて、腹が立ってしょうがないと話していた。何か一言声を掛けてあげたかったが、カウンセラーでもないため言うことができなかった。そういう子が社会的行方不明者になってしまう場合と、大学に行ってない時間でも有意義に使って、自分の興味のあることを見つけていける場合と、2つに分かれていくと思った。
(副委員長)
それではディスカッションはこれで閉じさせていただきます。ありがとうございました。
議事2「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
青少協だよりについて、編集委員の千代委員より報告をいただく。
記事内容の主な変更点としては、裏面の輪番で回している団体の寄稿記事で、今回は狛江分区保護司会と、狛江市青少年第一育成委員会の記事を掲載。
新聞の折り込み日に関して、土曜日だと他のチラシに埋もれてしまうとの懸念があったが、7月15日の社会を明るくする運動の推進大会とコンサートの宣伝のため、その前の7月13日の土曜日に発行することとなった。
新聞購読者の委員に、新聞の折り込みに入っていた青少協だよりに気付いたかどうか伺ったところ、ほとんど全員の方が気付いたとのこと。
委員より、文字が小さく、現状の記事でカラーにしても読みづらいのではと意見があった。ガクチキのようにポップな見た目にし、記事内容も刷新していくべきではないかとのこと。
今後検討する点としては、記事内容の刷新をした上でカラー印刷をすることと、ごみ半減新聞等のように各戸にポスティングできるようにすることの2点。
(2)視察研修会について
視察研修会について事務局より説明を行う。
事務局の提案した令和元年8月28日(水)午後1時30分より、愛光女子学園を視察する旨を伝えた。
詳細や出欠の確認については、事務局と施設側とで調整のうえ、委員へ後日通知する。
(3)第28回狛江すくすくコンサートについて
第28回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
第2回の回収は、9月18日(水)に行う旨、決定する。
回収 稲葉委員
仕分け 千代委員、鶴委員、櫻井委員、服部委員、恵山委員、
大塚委員
9 その他
稲葉委員より、茂木健一郎の「生きる」という著書の紹介があった。今回のミニレクチャーの内容と論点が被るものが多いとのこと。
10 閉会
1 日時
令和元年11月20日(木)午後2時30分から4時15分まで
2 場所
狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
松崎 陵 (狛江市立学校PTA連合会)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
稲葉 聡 (学識経験者)
【事務局】矢野裕之、白岩亮、勝又大栄(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
進藤 實 (狛江市地域センター運営協議会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
5 議題
1.平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて
(1)次回発行の青少協だよりについて(No.85)
(2)第28回狛江すくすくコンサートについて
(3)視察研修会に関する報告について
(4)不健全図書等追放ポストの回収について
(5)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
2.青少年会議について
6 配布資料
○ 平成31年度 第3回狛江市青少年問題協議会小委員会 資料
○ 青少年問題協議会視察研修会 報告
○ 平成31年度 不健全図書回収実績
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議題1「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(No.85)
昨年3月発行の掲載事項としては、表面がすくすくコンサートの児童・生徒の感想で、裏面が薬物乱用標語・ポスター入選作品・青少年会議の報告。今年度は、青少年会議を行っていないため、この部分に関しては、青少年健全育成講座の記事を載せる。更に、平成30年2月発行の記事の中に、「視察研修」「東京都青少年健全育成功労者等表彰」の内容を載せていたため、今回も載せる。
発行日は例年どおりでいくと、2月20日付近の土曜日のため、2月22日となるが、今回は、青少年健全育成講座を2月もしくは3月に行う関係で、開催日によっては3月発行になる可能性がある。
発行日については、編集委員と事務局の一任でよいと承認をいただく。
(2)第28回狛江すくすくコンサートについて
実行委員会は第3回まで終了し、エコルマホールとの打合せも終了したことを報告した。
次回の第4回実行委員会の案内と、その時に回収する当日のお弁当代金について再周知をした。
(3)視察研修会に関する報告について
令和元年8月28日に開催された視察研修会に関する報告について、別紙の「青少年問題協議会視察研修会 報告」をもとに事務局より説明を行う。
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
第2回の回収の実績報告を行う。
第3回の回収は、12月18日(水)に行う旨、決定する。
回収:稲葉委員
仕分け:櫻井委員、大塚委員、恵山委員、服部委員、鶴委員
第1回小委員会でお話したとおり、来年度以降の不健全図書等追放ポストについては、廃止する予定。理由としては、ポスト自体を廃止している自治体が増えており、全国を見ても少なく、不健全図書自体のデジタル化やインターネットでの発信の増加、市のポスト維持管理のコスト等の点から市としては廃止させていただきたい旨、承認をいただく。
現在、令和2年度の予算要求を行っており、市内7箇所のポストを撤去するための費用を計上している。
今年度内のポストの撤去に関して、以下委員からの質問と事務局回答。
(委員)今年度最後の回収をした後にポストが残っていたらまたそこに入れられてしまうと思うが、いつ撤去するのか。撤去が遅くなるとそのリスクも高くなると思う。
(事務局)来年度の予算要求の議決が3月末になるため、4月から予算執行と
なる。予算がついたら早急に撤去する。撤去するまでの間に入れら
れてしまう可能性があることに関しては、口を塞いだり、撤去の際に中身を整理して処分したり等対応を考えていく。
(委員)最終の回収が終わったら塞いでしまった方が間違いなく入れられない
のではないか。
(事務局)予算執行が4月からのため、撤去は令和2年度からとする。
(委員)回収日にガムテープみたいなものを貼ってはどうか。貼るだけだと誰が貼ったか分からない。剥がされてしまうかもしれない。「回収やめました」等の文言の貼り紙を貼るべきだと思う。
(5)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
今年度は児童青少年課主催の若者自立支援講演会を、今回の青少年健全育成講座として行う旨、承認をいただく。
内容としては、仕事に対する不安や課題を抱える若者とその家族・関係者に向けたもの。最終的には、講演会参加者を、調布の若者サポートステーションでの支援に繋げることを目的として行う予定。
青少年の健全育成を目的とした講座に関して、以下委員からの意見と事務局回答
(委員)実際の支援に繋げるのであれば、一般の参加者のみが対象のものでは
ないか。興味関心で来るとなると、行きづらい雰囲気があるのではな
いか。
(委員)仕事に不安を持っている人が対象とのことで、こういう人をどうやっ
て集めるのか(告知・募集方法等)。
(事務局)昨年同様、広報こまえや市ホームページ、掲示板に載せる予定。
(委員)切実な人たちが来ている中、その場に私たちがいていいのか。私たちの中にも民生委員等がいるため、その場にいてほしいと言われるが、遠慮した方がいいのではないか。
(事務局)具体的な広報の仕方はこれから検討していくが、今回の講座は、仕事に重きを置いて、それに対する悩みに応える講座のため、切実な方限定ではなく、幅広く募集していきたいと考えている。
(委員)困っている人にとっては、講座という公の場所でなく、個別でもっと
詳しい話が聞きたいという方が多いのではないかと思う。また、調布
若者サポートステーションに繋げることを目的にしていると言ってい
たが、あれは調布市限定ではないか。
(事務局)場所が近いこともあり、狛江からも繋げられるとのことでした。
(委員)狛江で若者サポートステーションを作るべきではないか。
(委員)狛江で本講座のような仕事に対する悩みを抱えている人は、市役所の
中だとどこに相談することになるのか。
(事務局)児童青少年課が窓口となる。
(委員)児童青少年課で聞いて、それを調布に繋げる流れなのか。
(事務局)現在その流れでやっている。児童青少年課で「狛江市若者支援ガイド」という冊子を発行している。先日も1件相談がきた。
(委員)1年間で何名くらいの利用があるか。
(事務局)何ヶ月か前に1件きたくらいの頻度だが、今回の講座も広く呼びかける活動の一環として、悩んでいる方に繋げていきたい。
(委員)前に青少年問題協議会の事業ではないが、家族のことで困っている方を対象にした同じような講座に参加したことがある。その時は、関係者と困っている相談者で半々くらいの参加割合だった。講師の方も誰が関係者か相談者か分からずに登壇していて、講義後に、お困りの方は個別に相談を受けますという形式をとっていた。
6 議題2「青少年会議について」
青少年会議について、事務局より説明を行う。
青少年会議のあり方について、以下委員より意見や質問があった。
(委員)今、子ども子育て会議にて「こまえ子育て応援プラン」の改定を行っ
ている。青少年会議についてもプランの中に入っているが、そこまで
各論を議論しているわけではないので、青少年会議については一度も
議論に上がってきていない。もしこのままいってしまうと、プランの
中に入ったままになってしまう。しかし、そもそもこの取組み自体が
有意義かどうかは一度振り返った方が良いのではないか。
(委員)反省でそのことについてあがっていた気がする。一中では学校で狛江市についての提案を授業で取り込んでいる年度もあるらしく、それが作品展の時にレポートとして各グループの意見として挙がっているらしい。それを活用して代表者が発表するのも方法の一つだと思う。そもそも学校で代表3名選出する際に、立候補ではなく、先生からよろしくと言われて決まるというものだったので、学校の協力を得ないとできない。狛江について学ぶ方法としてこのような会議でやるのが最善なのか、実際に学校で考えているものとは少し異なる気がする。
終わった後に参加者は絶対にやって良かったとなるが、学校が協力的でない空気感がどうしてもあるので、それを払拭して是非やりたいと思わせるようなものだと、もっと気持ち良く主催できるのではないか。
(委員)青少年会議の目的として、青少年問題協議会と狛江市の共催になっているわけで、小委員会は実務を担っている。この会議の是非をどこで話し合わなければならないかについては、その二者間で決めることであって、小委員会の委員はやると言われたらやらざるを得ない。ただ現場を知る人間としては、やる以上はっきりとした目的意識が必要だが、それが薄れていて見失っているように見受けられる。
(委員)そもそも青少年問題協議会が1回のみという時点で話し合いの場が設けられていないのではないか。その話も小委員会では全くおりてくることもない。話は変わるが、すくすくコンサートも再来年の是非について少し話が出ているが、青少年問題協議会でやることが決定した場合も何事もなく小委員会におりてきてしまうのではないか。青少年問題協議会では、校長会の代表の先生もいるので、本来であればそこで検討してほしい。
(委員)やはりやらされ感が非常にある(青少年会議について)。参加して良かったとなるかもしれないが、昨今中学生が忙しいと騒がれている中で、本当に自主的・主体的にやっているのかが疑問。
(委員)最初は渋々でも、やって良かったとみんな良い顔をしていたのは確かだが、校長先生の中には露骨にやめてほしいと内々で言っている人もいた。先生によっては、青少年会議は非常に良いものだから学校としても応援したいと話す人もいた。学校によっても温度差があるので、ある程度温度感を統一できるようにするべきではないか。育成委員会の方々もサポーターとしてやりにくいのではないかと思う。
(委員)児童青少年部で考え直してもらえないか。小委員会はあと1回だけだし、青少年問題協議会はもうないので、どこで話せば良いのか。進め方自体が昔のままで、運営面で無理が生じているのが現状。
(委員)前にも同じ議論になった際の事務局の回答としては、青少年問題協議会は事務局の予算の都合上、1回しかできないとのことだった。そのままだと今年も予算計上していなければ来年も1回の開催で終わってしまう。報酬はいらないので、臨時で委員会をやってほしいと言っているが、もう何年も実施されずにきている。見直せる立場の人に見直していただきたい。
(委員)こまえ子育て応援プランの改定期という、10年に一度のチャンスの時に見直さない手はないのではないか。ただ、全員が無駄だと思っているわけではない。私も今の子どもが何を思っているかは、青少年委員の立場としても非常に興味があるので、必要性は感じる。しかし、こまえ子育て応援プランに明記されているからやらなければならないという現状はいかがなものかと思う。計画の中で、含みを持たせてもっと柔軟に動けるように改定してもらえると良いのではないか。
(委員)学校の温度差で言うと、一中は2回連続で学校関係者が1人も来なかった。狛江市共催としている以上、学校の代表者が来て開催されるのが普通なんじゃないかと疑問を感じる。学校側としてどのようなものであれば協力的になるのか、伺える機会があれば聞くべきでないか。それが難しい場合でも、青少年会議の形をどう思っているか学校として意見をまとめて出してもらえるとより良い会議になるのではないか。校長会で話題にあがって、みんなでやる価値があるからやろうと話がまとまれば、協力もしやすいしやる方もやる気が出るし、子どもたちに対してかける言葉も変わってくると思う。当たり前のようにおりてきたからやらなければならないだと、学校の先生方からもイメージが薄れ、やらされ感が出てきてしまうのではないか。学校のことだけで手一杯だからと後ろ向きな先生もいる。そういった方の気持ちを一つにするきっかけの場は作るべきではないか。
(委員)以前に他市はどうなのか調べてもらったことがあったが、この青少年会議という形は数える程度で少なかった気がする。他市が他の形でやっているのにはそれなりの理由があるのではないか。
(委員)中学校を巻き込むのであれば、教育委員会と連携を取らないと無理だと思う。どのように進めていくかの方向性は、児童青少年部と青少年問題協議会で決めていくしかないのではないか。しかし、現状として青少年問題協議会が年に1回しか開催されずに途中経過や新たな問題等を報告する場もない。前年度の結果報告と今年度の事業計画を話すのみで、少し意見があったとしても確認程度で、議論するわけでもない。このままの形でやっていたらいつまでたっても変わらないと思う。全体を見直してそこが変われば小委員会でやっている様々な事業等も変わってくるのではないかと思う。
(委員)青少年問題協議会を1・2回増やしてもそこで結論は出ないだろうが、学校との話し合い(特に校長先生と)は具体的に考えなければならないと思う。例えば、児童青少年課から学校へ来年度やりたいことを伝え、それに対するアンケートをとって学校の意見を聞くのも一つの手だと思う。しかし学校に動いてもらうとなるとやはり教育委員会と連携しないと難しい気がする。少なくとも報告会には来てくれるようになるのではないか。昔は来てくれていたが、先生が変わると来なくなってしまう現状もあり、校長次第になってくるのかもしれないが、それは生徒にとって非常にかわいそう。自分の学校の先生は興味がないから来ないのではないかと、実際に生徒が言っていたこともあった。そこの認識を学校にも持ってもらいたい。こちらから是非お越しくださいとご案内はしているが、学校からは「周知はしました」という返答で、周知したが誰も来なかったとのことだった。せめて、各校にこの会を受け入れてもらえるような状態になってから開催したい。どういう形であれ簡素化できるのであれば、学校から知恵をいただくことも必要かもしれない。
(委員)以前青少年問題協議会が年2回の年もあったが、次年度からはまた年1回に戻っていた。その理由を児童青少年課に聞くと、予算が取れなかったからとの返答だった。せめてその過程の報告書が欲しいと案を出したが、一向に報告書もなく、小委員会の会議録も無かった。青少年問題協議会の委員も名誉職みたいになっているのではないかと思う。最低でも年2回、総会とまとめはやってほしい。東京都の青少年問題協議会は年5回くらいやっている。狛江でも色々議論できると思うので見直してほしい。
(委員)今まで出た諸々の意見を踏まえて、児童青少年部として、今後の方向性を決めていくべき。以前まで青少年問題協議会の会長が市長だったこともあり、その頃は議員が委員として入っていた時期もあった。これが全員市民となって丸6年程経過する。このままこの形で進めていくのであれば、それにふさわしい内容に変えていくべきではないかと思う。
(事務局)見直しがどこまでできるが分からないが、例年どおり進んでいく方向では動きつつ、どうするか検討していきたい。
青少年会議のテーマ案を1月末目処に委員から募ることとする旨、承認をいただく。テーマについては次回の第4回小委員会にて改めて話し合う。
8 その他
櫻井委員長より、子ども子育て会議についての報告があった。まだ改定途中の段階のため、今回は途中経過の報告となった。最終的な報告は、次回の第4回小委員会にて行うこととなった。
9 閉会
1 日時
令和2年2月19日(水)午後2時30分から4時30分まで
2 場所
狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤 實 (狛江市地域センター運営協議会)
松崎 陵 (狛江市立学校PTA連合会)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
稲葉 聡 (学識経験者)
4 欠席者
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
鶴 壽子 (学識経験者)
5 議題
「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№85)
(2)不健全図書等追放ポストの回収について
(3)青少年会議について
(4)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
(5)狛江すくすくコンサートについて
6 配布資料
資料1 平成31年度 不健全図書回収実績
資料2 平成31年度 青少年会議
資料3 狛江すくすくコンサート出演校輪番表
第28回狛江すくすくコンサート来場者アンケート
第28回狛江すくすくコンサート出演校アンケート
来年度青少年会議のテーマ案「校則を考える」参考資料
青少協だより85号第一校版
第3回狛江市青少年問題協議会小委員会会議録
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議事「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№85)
青少協だよりの発行について、事務局より説明する。第一校の戻り記事の配布と、修正箇所の共有をし、その他で追加の意見を各委員に聞いた。
発行日は令和2年3月14日(土)で決定。
(2)不健全図書等追放ポストの回収について
事務局より第3回の回収実績の説明と、第4回の回収について説明した。第4回の回収は3月2日(水)に行う旨を決定。
回収 稲葉委員
仕分け 大塚委員、服部委員、恵山委員、櫻井委員長
委員よりポスト撤去前の対応に関して意見をいただく。今年度で回収を終了する旨は、小委員会メンバーしか知らないのが現状。ポスト利用者に何かしらの形で周知すべきでないか。ポストの口を塞いだり、今年度を持って終了という張り紙をしたりと、様々な方法で案内が出来ると思うので、課で検討して欲しい。
委員より、ポスト撤去前にすべきだったことに関して意見をいただく。最も親切だったのは、事前に事業終了の周知をすること。利用者がポストへ入れるつもりで、ポストまで行って、引き返すこととなってしまうため、事前に何らかの形で利用者に周知すべきだった。
周知方法や4月からの撤去方法については事務局で検討した上で決定。
(3)青少年会議について
令和2年度の青少年会議について、事務局より説明を行う。
令和2年度青少年会議の開催について、突然やめることも出来ないこともあり、実施とする。ただし、正式な青少年会議の決定は、来年度の青少年問題協議会総会を持って決定とする。
子育て応援プランの改定にあたり、計画の中から「青少年会議」という文言を削除したこともあり、今後は、青少年会議という決まった形ではなく、中学生が主体的に参加できるような、取組みにしたいと考えている。
青少年会議の進め方に関しては、平成30年度と同様に、先にサブテーマを提示し、サポーターを派遣するという流れで行おうと考えている。
委員より「校則について考える」というテーマを提案いただいた。内容に関しては事務局より説明。補足として稲葉委員より説明がある。子ども達が社会に主体的に参加するきっかけ作りとして、身近な校則について考えるのは良いのではないかとの趣旨だった。
委員の意見に対し、他委員から、校則と言うルールを変えられるという認識になってしまい、教育上良くないのではないかという意見が出る。
委員長より、大テーマが例年「中高生の居場所づくり」に固定されていることに対し、議論を重ねた上であれば変えても良いのではないかという意見が出た。更に、進め方に関しても、学校や生徒の負担を鑑みて、変えていく必要があるのではないかという意見が出た。
校則についてのテーマに関して、他委員より、学校側にとっては恐怖に感じてしまうのではないかという懸念が出た。校則は学校にとって非常に密接に関わることであり、青少年会議によって何か影響を及ぼしてしまう可能性は否めない。波風が立たないような少し学校から離れたテーマが良いのではないかという意見が出た。
委員より、進め方に関して、年度初めに青少年会議を行う旨のお知らせは事前に発信すべきでないかという意見が出た。また、前回の青少年会議の最終発表の際に、学校関係者が1人も見に来ない学校があり、生徒にかわいそうな思いをさせたため、年度初めのお知らせを発信する際に併せて、青少年会議のスケジュール等を提示し、発表の際は学校関係者にもお越しいただく旨の文言を加えるべきでないかという意見が出た。
事務局より、来年度の第1回小委員会にて青少年会議のテーマを決定するため、4月30日までに各委員からテーマを募る旨を説明した。
(4)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
事務局より、改めて若者自立支援講演会当日のことについて説明を行う。
委員より、青少年問題協議会の事業計画の中に、青少年の健全育成を目的とした講座を開催する旨の内容が入っているため、狛江市主催の若者自立支援講演会を青少年問題協議会の事業として捉えてよいのか。当日の手伝いで入ったり、青少年問題協議会が主催であれば問題はないが、今回は事業という扱いになるのかという意見が出た。
委員長より、今回に関しては日にちが短く準備が間に合わなかったこともあり、来年度以降の申し送り事項とすると意見が出た。
事務局より、第1回の小委員会の中で若者自立支援講演会を青少年の健全育成を目的とした講座とする案も出しており、承認いただいていたが、例年青少年問題協議会が主催で実施していたということも鑑みて、来年度以降は青少年問題協議会主催のもの及び何らかの形で関わるように開催する旨の話をした。
(5)狛江すくすくコンサートについて
事務局より、来年度以降のすくすくコンサートについての説明を行った。隔年で出演をしていた狛江第六小学校の合唱団は今後の出演を見合わせ、輪番での出演は引き続き承諾いただいた。令和3年度に関しては、エコルマホールの改修工事が令和3年9月頃~約13ヶ月間にわたり行われるため、開催しない方向で考えている旨、承認をいただく。
○ その他
櫻井委員長よりこまえ子ども・若者応援プランについて、お話いただく。
事務局より、次回(令和2年度 第1回)の小委員会について(委員改選あり※任期2年)、令和2年5月27日(水) 午後2時30分 防災センター302・303会議室にて行う予定と説明を行った。
1 日時
平成30年5月23日(水)午後2時30分から3時10分まで
2 場所
狛江市防災センター402・403会議室
3 出席者
【委員】
田中 麗子(民生委員児童委員協議会会長)
小川 雄一(防犯協会狛江支部連合会会長)
井上 城冶(体育協会会長)
名古屋 英男(市立学校PTA連合会会長)
千代 眞理子(青少年委員代表)
善養寺 大作(社会教育委員代表)
内海 貴美(青少年第一育成委員会委員長)
小林 はるみ(青少年第三育成委員会委員長)
梅本 ろり絵(青少年第四育成委員会委員長)
櫻井 信吾(学識経験者)
【事務局】石森準一、鈴木弘貴、中川昇永、田中舞
4 欠席者
川合 章雄(分区保護司会会長)
髙木 光(社会福祉協議会会長)
田村 隆一(スポーツ推進委員会議代表)
鈴木 智善(青少年第二育成委員会委員長)
本田 英昭(調布警察署長)
岡野 安成(世田谷児童相談所長)
石谷 清隆(市立小学校校長会会長)
樋口 豊隆(市立中学校校長会会長)
平野 篤士(都立狛江高等学校校長)
5 議題
○ 第1号議案 平成29年度狛江市青少年問題協議会事業報告について
○ 第2号議案 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について
○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成30年度狛江市青少年問題協議会費予算について
6 配布資料
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会議案書
○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告
平成30年度狛江市青少年問題協議会予算について
○ 狛江市青少年問題協議会委員名簿
○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績)
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案)
○ 青少協だより(80号、81号)(参考)
○ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考)
○ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)
7 会議の結果
(『開会』から『会長及び副会長選出』まで児童青少年課長による進行)
○ 開会
・狛江市青少年問題協議会設置条例の改正に伴う委員構成の変更について、児童青少年課長より説明を行う。
○ 委嘱状交付
○ 委員及び事務局紹介
・各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。
○ 会長及び副会長選出
・ 会長及び副会長を委員の互選により選出。児童青少年課長より会長の推薦の有無を伺ったところ、内海委員より、櫻井委員を推薦いただく。櫻井委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 副会長の選出について、推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より善養寺委員の推薦をいただく。善養寺委員以外の推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井会長、善養寺副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。
○ 議事
以後、櫻井会長による議事進行。
○ 第1号議案
・ 平成29年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 異議はなく、第1号議案については承認を得る。
○ 第2号議案
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 青少年第一育成委員会委員長より、青少年会議は2回以上開催予定があるのではないかという質問がある。議案書には青少年会議報告会について記載している旨を事務局より説明する。
・ 青少年委員代表より、青少年問題協議会が年に1回の開催では、小委員会の活動等が把握できないため、会議を年間に2回行う、もしくは報告書を提出するという話があったが、どうなったかという質問がある。小委員会は当協議会の実行部隊であり、当協議会に所属しているメンバーの下部組織の方が多いため、団体内で報告していただいているものと考え、これまで2回以上の会議は開催していない。今後、小委員会の中で協議し、報告の必要な案件があれば、会議の開催を検討する旨を事務局より説明する。
・ 第2号議案については承認を得る。
○ その他報告事項
・ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成30年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。
○ 閉会
1 日時
平成30年5月30日(水)午後2時30分から3時30分まで
2 日時
狛江市防災センター402・403会議室
3 出席者
【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)
【委員】
櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
稲葉 聡 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会)
武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会)
鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
なし
5 議題
「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
(2)視察研修会について
(3)第27回狛江すくすくコンサートについて
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
(5)青少年会議の実施について
6 配布資料
○ 平成30年度視察研修候補地
○ 平成30年度青少年会議実施(案)
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会議案書
○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会決算報告
平成30年度狛江市青少年問題協議会予算について
○ 狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿
○ 平成29年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績)
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案)
○ 青少協だより(80号、81号)(参考)
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員及び事務局紹介
・事務局紹介、新規委員紹介 ※委嘱状は、机上配付にて交付に変える。
○ 委員長選出
・ 長田委員長が平成29年度をもって委員を辞退したため、委員長を委員の互選により選出。推薦の有無を伺い、櫻井委員への推薦があり、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井委員長に委員長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。
議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
・ 青少協だよりについて事務局より説明を行う。
・ 青少協だより編集委員の選出にあたり、昨年に引き続き、櫻井委員、千代委員に引き受けていただく。
・ 委員より、昨年度、青少協だよりの仕様変更について話が出たが、今年度は変更がない。来年度に向けて、更新を検討してほしい旨の意見が出る。事務局より、予算として仕様の変更を挙げたが、広告枠の検討をすることなど課題が残った。今年8月頃の小委員会で、また議題として取り上げる旨を説明した。
・ 今後の紙面内容は、編集会議等で決めていく旨、承認を得る。
(2)視察研修会について
・ 視察研修会について事務局より説明を行う。
・ 委員より、パイオニアキッズに行ったことがないので行ってみたいという旨の意見、視察を今後の事業に活かすことを考えると外にある施設より、市内の施設を見て報告を行った方が今後に活かしやすい等の意見が出る。
・ 今後、施設の状況等も鑑みて、視察場所、時期等については、事務局、委員長、副委員長で調整する旨、承認を得る。
(3)第27回狛江すくすくコンサートについて
・ 第27回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。
・ 実行委員長は小委員会から選出する。櫻井委員長への推薦があり、就任について審議、承認を得る。
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
・ 不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
・ 第1回の回収は、6月15日に行い、22日を予備日にする旨、決定する。
・ 15日:回収 稲葉委員、仕分け 大塚委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員
22日:回収 稲葉委員、仕分け 服部委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員
(5)青少年会議の実施について
・ 青少年会議の実施について事務局より説明を行う。
・ テーマについて、委員より、昨年度仮決定していたものを大テーマとして、サブテーマを中学生に決めてもらうことで、何を考え出せるか楽しみにできる、という意見が出た。
・ 今年度のテーマを「中学生にとって生活しやすい狛江市とは」に決定する。
・ 育成委員会へ青少年会議のサポーターをお願いする旨、6月中にサポーターを決定し、7月中にサポーターとの打ち合わせを行う旨を確認する。
○ その他
・ 調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話をお願いする。
・ 特殊詐欺の受け子、万引き、SNSトラブル、薬物等が増えており、啓発を行っていること、調布警察署管内では犯罪率、補導率が増加傾向にあるため、特に気をつけていかないこと等をお話いただく。
○ 閉会
1 日時
平成30年8月29日(水)午後2時30分から3時30分まで
2場所
狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者
【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)
【委員】
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
稲葉 聡 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会)
鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
園田 和子(狛江分区保護司会)
井上 城治(NPO法人狛江市体育協会)
5 議題
「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
(2)視察研修会について
(3)第27回狛江すくすくコンサートについて
(4)青少年会議の開催について
(5)不健全図書等追放ポストの回収について
6 配布資料
○ 青少協だより(82号)
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)青少協だよりについて
青少協だよりについて、編集委員の千代委員より報告をいただく。
今回の変更点については以下のとおり
・心の東京革命の記載について、社会を明るくする運動の記載に変更。
・狛江市青少年問題協議会委員の任期変更に伴い、櫻井会長の挨拶を掲載。
・輪番で団体の寄稿記事を掲載しており、今回は社会教育委員の記事を掲載。
・青少年会議のお知らせを掲載。
委員より、社会を明るくする運動のキャラクターはどういうものかという質問があり、法務省が設定しているキャラクターの旨回答。
(2)視察研修会について
視察研修会について事務局より説明を行う。
事務局の提案した日程で出欠確認を行い、平成30年10月22日(月)10時より、パイオニアキッズ西野川園を視察することとする。
詳細については、事務局と施設側とで調整のうえ、委員へ後日通知する。
(3)第27回狛江すくすくコンサートについて
第27回狛江すくすくコンサートについて事務局より説明を行う。
学校からの要望「吹奏楽部以外の出演」「コンサートの土曜日開催」について、以下のとおり委員より意見があった。
「吹奏楽部以外の出演」について
・狛江市の中学校では、吹奏楽部は全ての学校にあり、合唱部は二中と四中にのみある。また、二中は箏曲部もある。吹奏楽部は出演する機会が多い。
・吹奏楽部以外の出演について、学校側が良ければいいのではないか。
・年間で部活の予定を決めているので、ギリギリに決定するのはまずいと思う。
◎ある程度のタイムリミットを設ければ、学校の要望によっていいのではないか。
「コンサートの土曜日開催」について
・先生の拘束時間の関係もあり、土曜日開催を提案しているのだと思うが、狛江高校は土曜授業があると出られないのではないか。
・すくすくコンサートは、1年前に予定を決めており、以前狛江高校から土曜日開催はやめてほしいとの要望があった。
・平成28年度は土曜日に開催したが、狛江高校の先生より、それでは困るとの指摘があった。(事務局)
・先生や生徒の負担もあるが、学校として出演いただくことが第一なので、日曜開催の方が良いのでは。
◎現状を考えると、日曜開催の方が好ましい。
(4)青少年会議の実施について
青少年会議の実施について事務局より説明を行う。
委員より、次回の青少協だよりに掲載するため、会議の写真をとっておいてほしいとの要望があった。また、報告会の日程が東京都青少年委員大会とかぶってしまっており、青少年委員としては、ぜひ中学生の考えを聞きたいので、報告を見る機会を作って欲しいとの要望があった。事務局より、写真は記録として撮影する旨、1月の会議で本番のリハーサルを行うのでそれを見ていただくか、本番のビデオ撮影等で対応したい旨を説明した。
(5)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
第1回の回収は、9月11日(火)に行う旨、決定する。
回収 稲葉委員
仕分け 稲葉委員、鶴委員、千代委員、櫻井委員、服部委員、恵山委員、
武田委員
○ その他
調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話をお願いする。
8月中の児童通報、虐待が増加している。夫婦喧嘩を子どもの前ですることや子どもを外に出すこと等は児童虐待にあたる。オレオレ詐欺についても、18~19歳の未成年が加担する事案が増えているので、注意して見守っていく必要がある旨等をお話いただく。
○ 閉会
1 日時
平成30年11月21日(水)午後2時30分から3時30分まで
2 場所
狛江市防災センター402会議室
3 出席者
【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)
【委員】
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
稲葉 聡 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会)
武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会)
鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
5 議題
「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№83)
(2)第27回狛江すくすくコンサートについて
(3)不健全図書等追放ポストの回収について
(4)視察研修会の実施報告について
(5)青少年会議について
6 配布資料
資料1 平成30年度 不健全図書回収実績
資料2 平成30年度 青少年問題協議会視察研修会 報告
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№83)
青少協だよりについて、編集委員の千代委員より報告をいただく。
掲載事項としては、すくすくコンサートの児童・生徒の感想、薬物乱用標語・ポスター入選作品、青少年会議の報告、以上になる。
すくすくコンサートの感想については、出演校に原稿依頼を行う。
例年冬号は2月に発行しているが、今年度は青少年会議があるため、3月16日付近の土曜日に発行したい旨を説明し、了承を得る。
(2)第27回狛江すくすくコンサートについて
第27回狛江すくすくコンサート実行委員会の進捗について、櫻井実行委員長より報告をいただく。現在、第3回実行委員会まで終了し、担当教諭との打合せ、エコルマホールとの打合せについても実施済みである。
第4回実行委員会を、11月30日(金)に行う。
(3)不健全図書等追放ポストの回収について
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について事務局より説明を行う。
委員より、前回の回収では、電子媒体、特にビデオ類が多かった旨、ポストが半分ゴミ箱扱いされてしまっている旨の意見が出る。
第3回の回収は、12月11日(火)に行う旨を決定する。
回収 櫻井委員長
仕分け 大塚委員、鶴委員、服部委員、恵山委員
(4)視察研修会の実施報告について
平成30年10月22日(月)10時より、パイオニアキッズ西野川園を視察したことについて、事務局より報告を行う。
(5)青少年会議について
青少年会議の進捗状況について事務局より説明を行う。現在第2回まで終了しており、各学校での話し合いを行っている。
第3回を12月2日(日)、第4回を1月20日(日)、いずれも午前10時から行う旨を説明した。
○ その他
調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話を伺う。
・児童虐待の通報が増えている。児童虐待防止法に基づき、警察、市、児童相談所等と連携して対応している。
・SNSを利用して、青少年が犯罪に巻き込まれる事例が増えている。クリスマスを目指して、出会い系の犯罪も増える可能性があるため、注意したい。
・インターネットを利用して、中学生がIS関係のサイトにアクセスしたり、爆弾の製造方法を学んだりするという事例があった。フィルタリング機能を活用したり、家庭内でルールを設けたりする等、リスク管理を行ってほしい。
・委員より、新しい機器はわからないというのではなく、大人の方が勉強して歩み寄るという姿勢も重要だという意見が出た。
○ 閉会
1 日時
平成31年2月21日(木)午後2時30分から3時30分まで
2 場所
狛江市防災センター303会議室
3 出席者
【委員長】櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
【副委員長】住友 和子 (狛江市社会教育委員)
【委員】
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
稲葉 聡 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
鈴木 大城郎(狛江市立学校PTA連合会)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
鶴 壽子 (学識経験者)
【事務局】鈴木弘貴、中川昇永、田中舞(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
井上 城治 (NPO法人狛江市体育協会)
武田 新栄 (狛江市地域センター運営協議会)
5 議題
「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№83)
(2)不健全図書等追放ポストの回収について
(3)青少年会議について
(4)狛江すくすくコンサートについて
6 配布資料
資料1 平成30年度 不健全図書回収実績
資料2 平成30年度 青少年会議
資料3 狛江すくすくコンサート出演校
7 会議の結果
(副委員長による進行)
○ 開会
○ 委員長あいさつ
議事「平成30年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№83)
青少協だよりの発行について、編集委員の千代委員より進捗状況を説明していただく。
(2)不健全図書等追放ポストの回収について
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について、資料に基づき、事務局より説明を行う。また、平成31年度までは、狛江市後期基本計画に基づくため、設置しているが、不健全図書を取り扱うコンビニが減ってきていることや、書籍よりインターネット動画の需要が高まっていることから、平成32年度の基本計画改定に合わせ、ポストの撤去も検討できる旨を事務局より説明する。
委員より、回収を通じてポストがゴミ箱代わりに使用されていた気もしていたので撤去に賛成の旨、オリンピック前にはなくしたい旨の意見が出る。
第3回の回収は、3月6日(水)に行う旨を決定する。
回収 鈴木委員
仕分け 千代委員、服部委員、恵山委員、櫻井委員長
※鶴委員は来られなくなったと後日連絡あり。
(3)青少年会議について
青少年会議報告会について、資料に基づき、事務局より報告を行う。
(4)狛江すくすくコンサートについて
第28回の実施予定及び出演校について、緑野小より毎年出演を見直したい旨の申し出があった旨を説明する。
委員より、緑野小ブラスバンドは定期演奏会を開催することになったのですくすくコンサートへの毎年出演が難しくなった、来年は小菅小の人数も多いので小学校2校でもいい、小学校は輪番にして来年は第五小・第六小にお願いするのはどうか、毎年出演要望のある学校の納得を得るためにもコンサートの開催目的や筋道ははっきりさせていきたい等の意見が出る。
緑野小が小学校の輪番に入るというのは、学校側の意向なのでほぼ確実として、輪番の組み方等は委員長、副委員長、事務局一任として良いか決を採り、承諾を得る。
○ その他
調布警察署の工藤委員より、青少年に関する犯罪動向についてお話を伺う。
・2月に狛江市と警察が児童虐待に関する協定を定めた。
・協定を結んだら通報が減ったが、疑いのある家庭が隠れてしまった可能性もあるので、通報に御協力いただきたい。
次回の会議は任期を改め、平成31年5月29日(水)に行う。なお、青少年問題協議会と改選年度をそろえることについては、任期2年を任期2年以内と読み替え、小委員会を平成31年度と平成32年度に改選することで改選年度を合わせる旨を、事務局より説明する。
櫻井委員長より、任期最後ということで挨拶いただく。
○ 閉会
1 日時
平成28年5月26日(木)午後3時から3時40分まで
2 場所
防災センタ市役所4階 特別会議室ー302・303会議室
3 出席者
会長 櫻井信吾(その他学識経験者)
副会長 長田輝男(その他学識経験者)
委員 西山偕子(民生委員児童員協議会会長)、髙木光(社会福祉協議会会長)、川合章雄(狛江分区保護司会会長)、小川雄一(調布地区防犯協会狛江支部連合会会長)、井上城治(体育協会会長)、千代眞理子(青少年委員代表)、内海貴美(第一育成委員会委員長)、鈴木智善(第二育成委員会委員長)、梅本ろり絵(第四育成委員会委員長)、大久保友一(その他学識経験者)、室谷祐次(調布警察署長代理)竹内景子(世田谷児童相談所長)、川﨑貴志(市立小学校校長会会長)、村上昭夫(市立中学校校長会会長)大島和華子(都立狛江高等学校校長代理)
事務局 上田智弘、鈴木弘貴、中川昇永、塩澤克洋(児童青少年部児童青少年課)
4 欠席者
渡邊成就(市立学校PTA連合会会長)、田村隆一(スポーツ推進委員代表)、善養寺大作(社会教育委員代表)、小林はるみ(第三育成委員会委員長)、大庭徹(調布警察署長)、近藤剛(都立狛江高等学校校長)
5 議題
○ 第1号議案 平成27年度狛江市青少年問題協議会事業報告について
○ 第2号議案 平成28年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について
○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成28年度狛江市青少年問題協議会費予算(案)について
6 配布資料
○ 平成28年度狛江市青少年問題協議会議案書
○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告
平成28年度狛江市青少年問題協議会予算について(案)
○ 狛江市青少年問題協議会委員名簿
○ 平成27年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(実績)
○ 平成28年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧(案)
○ 青少協だより(76号、77号)(参考)
○ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考)
○ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)
7 会議の結果
(『開会』から『会長及び副会長選出』まで児童青少年部長による進行)
○ 開会
・狛江市青少年問題協議会設置条例の改正に伴う委員構成の変更について、児童青少年部長より説明を行う。
○ 委嘱状交付
○ 委員及び事務局紹介
・各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。
○ 会長及び副会長選出
・ 会長及び副会長を委員の互選により選出。児童青少年部長より会長の推薦の有無を伺ったところ、川合委員より、櫻井委員を推薦いただく。櫻井委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 副会長の選出について、推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より長田委員の推薦をいただく。長田委員以外の推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井会長、長田副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、櫻井会長より会長就任のご挨拶をいただく。
○ 議事
以後、櫻井会長による議事進行。
○ 第1号議案
平成27年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。
この議案の承認について、異議の有無を諮る。
異議はなく、第1号議案については承認を得る。
○ 第2号議案
・ 平成28年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ すくすくコンサートについて、市立小学校校長会会長より小菅小学校が隔年参加のため、参加しない年は今後、狛江第六小学校の参加を要望。審議の結果、本来すくすくコンサートの実行委員会にて是非を決めるものだが、実行委員会は9月から開催のため、学校の準備のことも考慮し、実行委員会の母体である青少年問題協議会小委員会に諮ったうえで、返答することとする。
・ 社会福祉協議会会長より会議の開催を増やしてほしいと要望。検討のうえ、開催の予算を考慮し、要望を取り下げる。
・ 第2号議案については承認を得る。
○ その他報告事項
・ 平成27年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成28年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。
・ 調布警察署長代理の室谷氏より、平成27年度の警視庁調布狛江管内の特殊詐欺の現状についてや、青少年が加害者として加担することがないよう、学校・家庭・警察等関係機関が連携して、日ごろからの啓蒙活動の必要性についてお話を伺う。
○ 長田副会長閉会挨拶
1 日時
平成28年5月31日(火)午後2時から午後2時50分まで
2 日時
防災センター302・303会議室
3 出席者
委員長 長田輝男(青少年問題協議会副会長)
副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会)
委員 櫻井信吾(青少年問題協議会会長)、大塚直美(第一育成委員会)、前田正人(第二育成委員会)、梅本ろり絵(第四育成委員会)、栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、千葉桂樹(狛江市地域センター運営協議会)、千代眞理子(青少年委員の会議代表)、鶴壽子(その他学識経験者)
事務局 上田智弘、中川昇永、増子あい、大里朋広(児童青少年課)
4 欠席者
委員 小林はるみ(第三育成委員会)、園田和子(狛江分区保護司会)、織田隆一(狛江市立学校PTA連合会)、田中賢治(調布警察署)、住友和子(社会教育委員の代表)
5 議題
(1)開会
(2)委嘱状交付
(3)委員及び事務局紹介
(4)平成28年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて
(5)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
(1)開会
(2)委嘱状交付
狛江市青少年問題協議会小委員会(以下「小委員会」という)の任期は、平成27年5月10日から平成29年5月9日までの2年間であり任期中であるが、あて職で変更があった前田委員と織田委員に委嘱状交付。
(3)委員及び事務局紹介
全員の自己紹介を行う。
(4)平成28年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて
○青少協だよりについて
青少年の健全育成活動、青少年の支援の広報手段として年2回(7月・2月)に発行。新聞折込等で全戸に配布。青少協だよりは、編集委員と事務局が編集・作成する。
編集委員の選出を募ったところ、千代委員、櫻井委員の2名の編集委員が決定。紙面内容については、編集会議にて決定していく。
○視察研修会について
こまえプレーパークを視察する事に決定。研修時期は平成28年の10月及び11月とし、アンケートをとり、後日調整することとする。
○第25回狛江すくすくコンサートについて
すくすくコンサートは実行委員会形式で企画・運営。実行委員会は、小委員会と青少年育成委員会等で構成し、平成28年12月10日(土)にエコルマホールで実施する。
実行委員長を小委員会委員より選出。実行委員長は千代委員に決定。
○不健全図書等追放ポスト(白ポスト)中の図書等の回収について
市内8ヶ所にある白ポスト中の図書等を年4回、回収予定。青少年問題協議会小委員会を中心に回収・仕分けを行う。6月10日(金)に回収・仕分けを行い、回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。回収は前田委員、仕分けは大塚委員、栗山委員、千代委員、鶴委員が参加予定。
○青少年会議の検討について
平成27年度は会議の運営方法について、小委員会で検討した。
これまでのやり方は一定の成果はみられたものの、とくに参加中学生の負担を軽減できるようなすすめ方を小委員会で平成27年度の中学校長会長の意見を伺いながら検討してきた。毎回、市役所に集合してもらうために土日に会議を実施していたものを、学校単位で話し合ったものを持ち寄っていただき、市役所で一堂に会しての会議は2~3回にするというような話もでた。
まだ最終的な結論に至ってはおりませんが、早急に実施方法をまとめて今年度の事業を実施したい。
(以下、委員より意見あり。)
教員の負担にならないよう、学校での話し合いをすすめるにあたって、小委員会から協力者を派遣してはどうか。
(5)その他
委員長より閉会の挨拶
今後もとり急ぎ、事務局と協力して青少年会議のすすめ方を校長会とまとめていく。まとまってからは皆さんの協力が必要となるので、よろしくお願いしたい。
1 日時
平成27年9月1日(火曜日)午後2時~2時50分
2 日時
防災センター302・303会議室
3 出席者
委員長 長田輝男(青少年問題協議会副会長)
副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会)
委員 櫻井信吾(青少年問題協議会会長)、園田和子(狛江分区保護司会)、大塚直美(第一育成委員会)、鈴木智善(第二育成委員会)、梅本ろり絵(第四育成委員会)千代眞理子(青少年委員の会議代表)、住友和子(社会教育委員の代表)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、千葉桂樹(狛江市地域センター運営協議会)、鶴壽子(その他学識経験者)
事務局 上田智弘、中川昇永、増子あい、大里朋広(児童青少年課)
4 欠席者
委員 栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、小林はるみ(第三育成委員会)、渡邊成就(狛江市立学校PTA連合会)、長野和彦(調布警察署)
5 議題
1 平成27年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて
(1)青少協だよりについて
(2)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
(3)青少年健全育成を目的とした講座について
(4)視察研修会について
(5)青少年会議の検討について
2 その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題
1 平成27年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて
(1)青少協だよりについて
平成27年7月15日発行済のNo76号について、編集委員である櫻井委員より掲載内容について、報告いただく。
(2)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)の回収について
前回(平成27年6月10日(水曜日))の回収結果をレジメにて確認。
次回回収日は、平成27年9月7日(月曜日)とし、回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。回収は櫻井委員と事務局、仕分けは大塚委員、千代委員、服部委員、鶴委員が参加予定。
(3)青少年健全育成を目的とした講座について
第1回目の小委員会で了承を得た東京都の出前講演会を、平成27年10月17日(土曜日)の午後2時から開催する。開催日時については、東京都の都合により事前に決定をさせていただいた旨、事務局より報告し、了承いただく。
今後、青少年問題協議会委員及び地域の保護者を対象に、講座開催の周知を行う。
以下、委員より意見あり。
今後開催日を検討する際は、事前に学校行事等を確認した上で調整を行っていただきたい。
(4)視察研修会について
視察研修会は平成27年10月に実施予定としていたが、青少年健全育成講座を10月に実施するため、時期をずらし年度内に行うこととする。
視察研修場所について、委員より意見を伺ったところ、特に意見が出なかったため、事務局より、平成27年度中に和泉児童館の建替工事が終了予定のため、年度内に内覧会を兼ねた視察研修を行う提案をし、今後の検討課題とする。
(5)青少年会議の検討について
平成28年度の運営方法について事務局より説明を行う。
サポーターの選出について
第1回目の会議で、サポーター同士がペアを組んで会議に出席する等の検討が必要との意見があったが、ペアと限定せず、複数で担当者を選出することとし、会議への出席はその中で調整してもらうことでお願いしたい。
会議日程について
例年同様、半年間程度の長期間とすると、中学生やサポーターにとっても負担。短期集中型(3~4カ月)の検討ができるか確認する。
開催テーマについて
青少年会議の目的は「青少年自身の意志を尊重した上で、主体的な活動を促進し、狛江のまちづくりへの関心を高めること」としている。その目的を踏まえて、中高生の意見を引き出すため、今後の開催テーマも『中高生の居場所づくり』とする。
以下、委員より意見あり。
昨年の青少年会議では、青少年会議OBの出席率が低く、名前だけの人がいたため、今後は確実に出席できる人を選出いただきたい。
サポーターの役割が明確になっていない。また、検討事項によっては、サポーターの選出を大人にすべきなのか、子どもに近い年齢の人を選出すべきなのかが問われる。他の自治体の運営方法を確認した上で、今後の方向性を検討したい。
昨年は高校生が居なかったので、今後高校生をどう取り込むか検討が必要である。
中学生と高校生では、生活圏も行動範囲も異なるので、中学生に高校生の居場所づくりを検討させることは難しい。そのため開催テーマを「中高生の居場所づくり」と一括りにせず「中学生」に限定した方が良い。
今までの青少年会議は、児童の意見表明の場のみに終始していたため、今後の青少年会議は、その提案事項を受けてどう実現に向けて動くのか、検討することが必要である。
提案を実現するには、予算や行政の壁等の問題がある。そのため、今後、子どもの意見を実現に導くのであれば、委員の責任として各所管部署に話をする等の対応が必要である。
以下、事務局より補足説明を行う。
市北部に児童館を建設するため、現在、建設予定地を調整している。公共施設整備計画では平成31年度に開設を予定しており、その場合、平成28年度に基本設計、平成29年度に実施設計、平成30年度に建築を行う予定となる。
このスケジュールによれば、来年度中に基本構想をまとめることになるため、子どもの意見が反映され実現されるよう、次回の青少年会議の具体的なテーマは「北部児童館のグランドデザインを考える」ことも良いのではないか。
次回会議までに、他の自治体の運営方法を調査し、委員へ報告を行う。
2 その他
次回の会議は、平成27年11月24日(火曜日)午後2時から、市役所4階の特別会議室で行う。
狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
長田 輝男
青少年問題協議会副会長
副委員長
大久保 友一
NPO法人狛江市体育協会
委員
櫻井 信吾
青少年問題協議会会長
委員
栗山 恵美
民生委員児童委員協議会
委員
園田 和子
狛江分区保護司会
委員
大塚 直美
青少年第一育成委員会委員
委員
鈴木 智善
青少年第二育成委員会委員
委員
小林 はるみ
青少年第三育成委員会委員
委員
梅本 ろり絵
青少年第四育成委員会委員
委員
千代 眞理子
青少年委員の会議代表
委員
住友 和子
社会教育委員の代表
委員
服部 英広
狛江市ボーイスカウト連絡協議会
委員
千葉 桂樹
狛江市地域センター運営協議会
委員
渡邊 成就
狛江市立学校PTA連合会
委員
長野 和彦
調布警察署
委員
鶴 壽子
その他学識経験者
1 日時
平成27年5月26日(火曜日)午後2時~2時50分
2 日時
市役所防災センター302・303会議室
3 出席者
委員長 長田輝男(青少年問題協議会副会長)
副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会)
委員 櫻井信吾(青少年問題協議会会長)、栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、園田和子(狛江分区保護司会)、大塚直美(第一育成委員会)、鈴木智善(第二育成委員会)、梅本ろり絵(第四育成委員会)、千代眞理子(青少年委員の会議代表)、住友和子(社会教育委員の代表)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、千葉桂樹(狛江市地域センター運営協議会)、渡邊成就(狛江市立学校PTA連合会)、長野和彦(調布警察署)、鶴壽子(その他学識経験者)
事務局 上田智弘、中川昇永、増子あい、大里朋広(児童青少年課)
4 欠席者
欠席者:委員 小林はるみ(第三育成委員会)
5 議題
(1)開会
(2)委嘱状交付
(3)委員及び事務局紹介
(4)委員長及び副委員長選出
(5)平成27年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて
(6)その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
(1)開会
(2)委嘱状交付
狛江市青少年問題協議会小委員会(以下「小委員会」という)の任期は、平成27年5月10日から平成29年5月9日までの2年間となる旨、事務局より報告済。
(3)委員及び事務局紹介
全員の自己紹介を行う。
(4)委員長及び副委員長選出
狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則第8条第2項により、小委員会の委員長は、狛江市青少年問題協議会(以下「問題協議会」という)委員の学識経験者の中から選出する。副委員長については、小委員会委員の互選となる。
委員長は長田委員の推薦があり、就任について審議、承認を得る。
副委員長は大久保委員の推薦があり、就任について審議、承認を得る。
選出後、委員長より開会挨拶をいただく。
(5)平成27年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて(以後、大久保副委員長進行)
青少年問題協議会の職務について
小委員会の職務について事務局より報告する。
小委員会の活動は、年4回を予定。出席した委員へ報酬の支払いあり。ただし、不健全図書の回収など事業への参画については無報酬となる。また、この会議は特別の理由を除き公開とし、会議録は要点筆記とする。
青少協だよりについて
青少年の健全育成活動、青少年の支援の広報手段として年2回(7月・2月)に発行。新聞折込等で全戸に配布。青少協だよりは、編集委員と事務局が編集・作成する。
編集委員の選出を募ったところ、千代委員が立候補。その他、櫻井委員の他薦により2名の編集委員が決定。紙面内容については、編集会議にて決定していく。
視察研修会について
研修時期は平成27年10月を予定。前年度は、市と問題協議会の共催事業である「青少年会議」の視察・検討を行った。27年度の視察場所については、委員より意見が出なかったため、後日調整することとする。
第24回狛江すくすくコンサートについて
すくすくコンサートは実行委員会形式で企画・運営。実行委員会は、小委員会と青少年育成委員会等で構成し、平成27年12月20日(日曜日)にエコルマホールで実施する。
実行委員長を小委員会委員より選出。
委員長は千代委員に決定。
不健全図書等追放ポスト(白ポスト)中の図書等の回収について
市内8カ所にある白ポスト中の図書等を年4回、回収予定。青少年問題協議会小委員会を中心に回収・仕分けを行う。6月10日(水曜日)に回収・仕分けを行い、回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。回収は事務局、仕分けは大塚委員、住友委員、千代委員が参加予定。
青少年健全育成を目的とした講座について
青少年の健全育成講座を年度内に実施する。
事務局提案としては、東京都の出前講演会「インターネットや携帯電話のトラブルや注意点、最新事情」をテーマにした講演会(開催経費については全て東京都負担であり、市の負担はなし)を健全育成講座としたい旨を報告し、委員の審議、承認を得る。
対象者は、問題協議会委員、小委員会委員、一般の保護者とし、講座開催時には、広く周知を図ることとする。
青少年会議の検討について
狛江市青少年会議は、狛江市子ども・子育て支援事業計画に基づき実施する市と問題協議会の共催事業である。隔年開催のため、次回は平成28年度に実施する。
平成27年度は会議の運営方法について検討を開始する。
会議の構成者は、市内の中学生、青少年会議OB、サポーターとなる。会議の進行役であるファシリテーターは、青少年会議協力経験者から選出、サポーターの選出を小委員会より行う。
その他、開催テーマや会議日程等の意見を伺い、平成27年度中に実施要領を作成する。
以下、委員より意見あり。
会議は、全て出席することが原則であるが、半年間程度の会議となるとサポーターや児童についても、ハードスケジュールとなることが予想される。特に児童が100%出席できる体制を整えるため、事前に学校のスケジュールを確認し、日程を調整することが必要。
青少年会議OBの出席に関しても、出席を原則としていただきたい。
サポーターの選出については、サポーター同士がペアを組み、交互に会議に出席する等の方法の検討が必要。
(6)その他
小委員会会議の希望開始時間について、委員より意見を伺う。
平成27年度の会議開始時間については、現行の午後2時とすることに決定。
委員長より閉会の挨拶をいただく。
昨年度の青少年会議は、2グループに分かれて発表したため、焦点がぼやけず良い発表となった。来年度についても、2グループ程度の発表が望ましい。サポーターの選出については、委員で分担しながら会議をサポートしていく方法を検討していく。
狛江市青少年問題協議会小委員会委員名簿
肩書
選任の区分
氏名
委員長
長田 輝男
青少年問題協議会副会長
副委員長
大久保 友一
NPO法人狛江市体育協会
委員
櫻井 信吾
青少年問題協議会会長
委員
栗山 恵美
民生委員児童委員協議会
委員
園田 和子
狛江分区保護司会
委員
大塚 直美
青少年第一育成委員会委員
委員
鈴木 智善
青少年第二育成委員会委員
委員
小林 はるみ
青少年第三育成委員会委員
委員
梅本 ろり絵
青少年第四育成委員会委員
委員
千代 眞理子
青少年委員の会議代表
委員
住友 和子
社会教育委員の代表
委員
服部 英広
狛江市ボーイスカウト連絡協議会
委員
千葉 桂樹
狛江市地域センター運営協議会
委員
渡邊 成就
狛江市立学校PTA連合会
委員
長野 和彦
調布警察署
委員
鶴 壽子
その他学識経験者
1 日時
平成27年11月25日(火曜日)午後2時30分から3時まで
2 場所
特別会議室
3 出席者
委員長 長田輝男(青少年問題協議会副会長)
副委員長 大久保友一(NPO法人狛江市体育協会)
委員 栗山恵美(民生委員児童委員協議会)、大塚直美(第一育成委員会)、篠浩司(第二育成委員会)、宮谷敏江(第四育成委員会)、千代眞理子(青少年委員の会議代表)、住友和子(社会教育委員の代表)鶴壽子(その他学識経験者)事務局 上田智弘、髙橋昌明、大里朋広(児童青少年課)
4 欠席者
委員 園田和子(狛江分区保護司会)、小林はるみ(第三育成委員会)、服部英広(狛江市ボーイスカウト連絡協議会)、菊地泰弘(狛江市地域センター運営協議会)、渡邊成就(狛江市立学校PTA連合会)、長野和彦(調布警察署)
5 議題
1 平成26年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて
(1)青少協だよりについて
(2)視察研修会について
(3)第23回狛江すくすくコンサートについて
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)中の図書等の回収について
(5)「青少年健全育成のための講座」について
2 その他
6 提出資料
なし
7 会議の結果
議題
1 平成26年度狛江市青少年問題協議会の取組みについて
(1)青少協だよりについて
青少年の健全育成、青少年の支援の広報手段として年2回の7月と2月に発行。新聞折込等で全戸に配布。次回は平成27年2月に発行する。
例年2月号には、すくすくコンサートの感想文、薬物乱用防止標語・ポスターの入選作品の紹介等を掲載している。7月号に引き続き、編集委員を千代委員と櫻井氏(青少年問題協議会会長)とし、事務局と交えて掲載記事を決めていくこととする。
2月発行号の掲載記事について、何か意見があれば、今後事務局まで連絡をいただくこととする。
(2)視察研修会について
平成26年度は「青少年会議」の開催年度であるため、青少年会議を視察し、状況把握することを視察研修のテーマとしている。これまで3回開催されている。今後の開催日程については、日程が決定次第、順次事務局より案内を発送する。引き続きの参加をお願いしたい。
研修に参加した委員からの意見
研修参加者が来場する場合には、事務局等から青少年会議の冒頭でその旨を報告した方がよい。気構えのないまま大人が多く来場することで中学生たちに威圧感を与えないよう、配慮する必要がある。
(3)第23回狛江すくすくコンサートについて
実行委員長である篠委員より報告。
平成26年12月20日(土曜日)にエコルマホールで開催予定。出演は、狛江第五小学校5年生、狛江第六小学校合唱団、緑野小学校ブラスバンド、狛江第一中学校吹奏楽部、狛江第二中学校吹奏楽部、都立狛江高等学校吹奏楽部および箏曲部よる計7団体の予定。
これまで実行委員会を3回実施済み。協賛金の影響でチラシおよびプログラムの進捗が遅れているが、委員長と事務局への一任として鋭意作成中である。
引き続きのご協力をお願いいたしたい。
(4)不健全図書等追放ポスト(白ポスト)中の図書等の回収について
市内8ヶ所にある白ポスト中の図書等を年4回、回収予定。
前回(9月22日実施分)の回収結果を報告する。回収結果詳細は別紙議題を参照。
次回は、平成26年12月16日に回収・仕分けを行う予定。回収は午前9時、仕分けは午後2時から行う。
回収は事務局、仕分けは栗山委員、大塚委員、篠委員、宮谷委員、千代委員、住友委員、鶴委員にそれぞれご協力いただく。
(5)「青少年健全育成のための講座」について
平成26年度は「青少年会議報告会」を講座に位置づけて開催する。前述の視察研修にも出席し、会議の状況を把握している委員もいるが、中学生たちが重ねてきた議論の結果を報告する場であるので、ぜひご参加をお願いしたい。
実施日時は平成27年2月22日(日曜日)午後を予定している。場所等詳細については後日、事務局より案内を発送する。
2 その他
・次回の会議は、平成27年2月20日(金曜日)午後2時30分より、市役所4階特別会議室で行う。