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平成27年度第1回狛江市環境基本計画推進部会(平成27年5月27日会議録要旨)

 

1 日時 平成27年5月27日水曜日 午後6時~8時5分
2 場所 防災センター3階302会議室
3 出席者

会長 馬場健司
委員 神村佑、池座俊子、加古厚志、大門ミサ子、宮川實
事務局(書記) 環境政策課長 中山浩志、環境係 立花慎一郎、関山舞、(小口隼人)

4 欠席者 委員 栗原実
5 議題

資料1  狛江のかんきょう(平成26年度実績)

資料2  狛江市環境保全実施計画(平成27年度)

資料3  「狛江のかんきょう」、「環境保全実施計画」の策定に関わるスケジュール

資料4-1 狛江市環境基本条例

資料4-2 狛江市環境保全審議会運営規則

資料4-3 環境基本計画推進部会 部会員名簿

6 提出資料

(1)委嘱状伝達式

(2)部会の進め方・役割

(3)委員・事務局紹介

(4)部会長の選出及び職務代理の指定

(5)狛江のかんきょう(平成26年度実績)について

(6)狛江市環境保全実施計画(平成27年度)について

(7)その他

7 会議の結果

(1)委嘱状伝達式

 

(2)部会の進め方・役割【資料4-1、4-2】

事務局より資料説明

委員の意見 

特になし

 

(3)委員・事務局紹介【資料4-3】

 

(4)部会長の選出及び職務代理の指定

事務局より資料説明

委員長は馬場委員、職務代理は神村委員に決定

  

(5)狛江のかんきょう(平成26年度実績)について【資料1】

事務局より資料説明

(委員)

・ページ番号が誤っていると思われる部分やページが重複しているところがある。また、67ページの表の合計欄の数値が異なっている部分がある。

(事務局)

・誤りのため、修正する。

(委員)

・再掲が何度も出てくるから見にくい。記載を「前述のとおり」等にして省くことはできないか。

(事務局)

・テーマごとに事業が重複している箇所は再掲という形で記載しているが、再掲を省くと「○○ページに戻る」という記載をつけることになり、さらに見づらくなってしまうため、再掲は省かずに掲載している。

(委員)

・狛江のかんきょうはどのような方を対象としているのか。

(事務局)

・特定の層を決めて対象としているものではない。

(委員)

・22ページの基本目標に関する進捗管理指標の評価一覧の中の基本目標B.水の④地下水揚水量に関して、目標・評価の方向の記載が「地下水涵養のため、市内の井戸の揚水量が平成25年度の総揚水量より少なくなること」となっているが、狛江市としては少なくする方向なのか。

(事務局)

・環境確保条例において地下水揚水量の規制があり、増えるのは良くないとされているため、このような記載にしている。

(委員)

・21ページの評価基準について、先ほど4段階と説明があったが、評価不能の「-」を入れたら5段階ではないのか。

(事務局)

・「-」に関しては、評価不能のため、評価に入らないと考えている。

(委員)

・21ページ、22ページの空欄の評価のところは、どうなっているのか。

(事務局)

・各課から集計しており、データが上がってきていない部分である。次の部会までには極力埋められるようにする。

(委員)

・43ページの事業No.20の関連指標について、平成25年度までは生垣補助制度という名称である。緑のまち推進補助制度は平成26年度から始まった事業なので、わかるように注釈をいれてはどうか。

(事務局)

・注釈を入れる方向で考える。

(委員)

・評価が「D」である21ページの重点環境プロジェクト(4)多摩川流域連携の推進の③狛江市・山梨県小菅村連携型市民提案活動プログラムの実施数並びに22ページの基本目標B.水の⑥河川・水路延長について説明してほしい。

(事務局)

・③狛江市・山梨県小菅村連携型市民提案活動プログラムの実施数については、今年度森林環境ボランティア事業を実施し、参加する市民の方の環境保全に関する意識啓発を促し、市民の方からの事業の提案等に繋げていきたい。⑥河川・水路延長については、難しい部分もあるが、平成25年度に法定外公共物等利用方針を策定して今後の取組みを検討している。

 

(6)狛江市環境保全実施計画(平成26年度)について【資料2】

事務局より資料説明

(委員)

・狛江のかんきょうの127ページにある空き家について、環境保全実施計画に入れ込むことはできないか。また、狛江のかんきょうの72ページに野川の水質を検査した結果があるが、大腸菌の数が倍になっている。根本的な野川の水質の改善を行ったほうがいい。

また、環境保全実施計画の5ページの体系図について、「9つの基本目標」という記載に合わせて「5つの重点環境プロジェクト」という表現に変えたほうがいいのではないか。

(事務局)

・水質に関しては、多摩川は国が管理し、野川は都が管理している。その中で市がどこまで対応できるかを考えていければと思う。

(委員)

・空き家については、狛江市でも増えてきている。まちなみにも影響し、敷地内から木々がはみ出したりしている空き家もある。住民台帳を見れば持ち主等を追及することもできる。

(事務局)

・空き家については、現在複数の部署でこれからの対応を検討している。木々の越境については、環境政策課で対応し、空き家への侵入については安心安全課で対応している。また、空き家を利用した町おこしなども検討されている。

(委員)

・環境保全実施計画の19ページからのデザインについては、平成27年度が主となる内容であるため、平成27年度の枠を平成28年度と29年度に比較して広くとるべきである。

(事務局)

・デザインについては、先ほど説明させていただいたとおり、初めて出てきた事業については、黒太枠線で囲っている。再掲事業については、そのまま載せている。

(委員)

・いくつかのデザインパターンを事務局で作成することは可能か。

(事務局)

・可能である。事務局で作ったデザインを委員へ送付する。

(委員)

・27ページの街路灯LED化の推進について、市民も取組み主体になっているが、これはどういうことか。

(事務局)

・私道の所有者等に実施していただきたいと考えている。

(委員)

・7ページにある重点環境プロジェクト(2)再生可能エネルギー・省エネルギーなどの普及推進の②電力消費削減量について、評価が出ていないが今後もこのままなのか。

(事務局)

・環境基本計画が策定されて3年目の節目なので中間見直しを考えている。

(委員)

・数値が算出できないものについては、掲載していても仕方がない。

 

(7)その他【資料3】

狛江のかんきょう(平成25年度実績)・狛江市環境保全実施計画(平成26年度)作成スケジュールについて

事務局説明 

委員の意見

意見なし

その他

二次利用可否 不可

お問い合わせ先

所管課 環境部環境政策課
電話番号 環境係:03-3430-1287  水と緑の係:03-3430-1298
お問い合わせフォーム https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,96592,html