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教育部長
本日はお忙しい中、狛江市教育委員会の自己点検及び評価に関する審査委員会にご参集をいただきまして、ありがとうございます。
当委員会の役割は、狛江市における教育の本質的状況を踏まえ、教育の質の向上に資するよう狛江市教育委員会が効果的に教育行政を行うとともに、教育的な観点から適切に教育行政が行われているか、教育委員会の自己点検及び評価の結果について審査し、評価意見をいただくもので、いろいろな課題等が出てくると思いますが、よろしくお願いいたします。
それから、会議の記録ですが、要点筆記とさせていただき、狛江市情報公開条例の規定に基づき、原則、会議録につきまして公開としてよろしいでしょうか。
〔了承〕
教育部長
ところで、委員長は設置要綱第3条の第2項で互選となっています。昨年は長田委員に委員長を務めていただきましたが、後ほど、今年度の委員長を選出したいと思いますが、それまで議事の進行を務めさせていただきます。よろしくご了承をお願いたします。
それでは、自己紹介をお願いいたします。
〔自己紹介〕
教育部長
次に、委員長と副委員長を決めたいと思います
〔委員長選出〕
教育部長
委員長は長田委員に決定いたしました。
以後の議事進行につきまして、新委員長にお任せをいたします。
長田委員長
副委員長について、どなたか立候補があればお願いしたいと思います。
〔副委員長選出〕
長田委員長
山田委員に決定いたします。
今後のスケジュール等に関して、事務局から説明をお願いいたします。
〔事務局からスケジュール等について説明〕
長田委員長
今までの説明で何か質問、ご意見等はございますか。特に今年度の審査委員会は総評を踏まえ、次年度の自己点検及び評価の方法について、現行の事務事業評価から教育振興基本計画に基づく施策評価へ移行すること等を検討することが提示されましたが、質問、ご意見等がありましたらお願いします。
山田委員
ここに今回審査するものは、すべて予算がついているものが対象かと思います。
しかし、教育委員会の活動については予算がつかないものも多いと思いますが、そういったものは対象にしないのでしょうか。
事務局
事務事業評価という方法で自己点検・評価をしています。狛江市実施計画に記載されている事業を抽出し、それぞれ評価するものです。今後は予算事業単位ではなく、テーマを拡げて施策で評価をしたいと考えております。これによって予算事業だけの評価ではなく、教育委員会の活動を大きく含めた評価ができると思います。そして、施策で評価するには施策のテーマを決めなくてはなりませんが、今年度、教育振興基本計画が策定されました。平成22年度の評価は今まで通り作成しますが、第4・5回目の審査委員会では教育振興基本計画に基づく施策評価へ移行することを検討していただきたいと考えております。
長田委員長
お手元に過去の教育委員会の自己点検及び評価報告書があると思いますが、これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条に基づいて作成されたものですが、特に決まった作り方がある訳ではなく、これはあくまで狛江のスタイルです。第1回から第3回の審査委員会で平成22年度の評価についてはこれまでのやり方を踏襲して作成したいと思います。そして第4・5回の審査委員会で各区市町村が作成しているもの等も参考にしながら、現行の事務事業評価から教育振興基本計画に基づく施策評価へ移行すること等を検討したいと思いますがよろしいでしょうか
〔今年度の審査委員会の進め方について同意〕
長田委員長
他に何か質問、意見等はありますでしょうか。
川越委員
2回目の審査委員会にいただく資料は、いつ頃提供されるのでしょうか。
事務局
10月上旬になると思います。各課で作成した教育委員会の自己点検及び評価報告書を送付いたしますので、事前に目を通していただいて第2回の審査委員会にご持参いただきたいと思います。
長田委員長
以上をもちまして委員会を終了いたしますが、次の委員会までに何かありましたら、事務局と私で調整して処理していくということにさせていただければと思います。
〔了承〕
長田委員長
それでは、第1回委員会を終了いたします。
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